自分の家庭事情との向き合い方について

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glow

ひと

10代大学生、母が鬱病で母子家庭生活保護世帯の者です。今は母と二人暮しをしています。
大学に通いながらアルバイトをしているのですが、アルバイトで稼いだお金のうち1〜2万を家に入れないといけない現状なのがとても辛いです。家の貯金が全くなく、もし冷蔵庫や洗濯機等の家電が壊れた場合、買い換えるお金が必要だからという理由でお金を入れています。その理由には納得しているので、給料のうちからお金を家に入れています。ですが、アルバイトで稼いだお金を全て自分の使いたいように使える人達が羨ましいと思ってしまいます。また、親が自己破産をしていて、しばらくは私もクレジットカードを作ることができないのでスマートフォンを買い換えるにもたくさんの現金をアルバイトで貯める必要があります。
それから、母親の病気の症状が原因で何事にもやる気がなくなって、母親が寝たきりになることが多いのですが、私にはどうしてもそれが理解できなくて、言葉にはしませんが「どうして家事をしてくれないんだ」という気持ちになってしまいます。
周りの友達が、「おじいちゃんから5万円もらった」、「クレジットカードで欲しいものを買った」という話を聞くとその友達は何も悪くないのについつい妬んでしまいます。そして、「どうして私はこんな貧乏な家庭に生まれなければいけなかったんだ」と悲しくなります。
よそはよそ、うちはうちで、生まれてきた家庭は変えることはできないのに何度も何度も生まれてきた家庭の困窮さを恨んでしまいます。どうしたらこの状況から脱することができるでしょうか?どうすれば自分の貧乏な家庭の現実と向き合えるでしょうか?

ユーザーID:5699464696

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  • 今どき普通。問題は、鬱病だと言う事では?

    もうすぐ成人でしょ? 奨学金で大学行く人だって、いっぱい居るからね。

    シングルマザーじゃ、バイトも当たり前だし、バイト代が家庭の生活費の子も多い。
    大学行けるだけ、恵まれてると思うよ。
    就職は寮付きの所にするとか、なるべく早く家を出る事を目標にしては?

    精神的にも自立が必要。

    ユーザーID:1250390423

  • 私も母子家庭

    私の家も母子家庭でした。
    成績は良く先生にも再三勧められたけど、家にお金がないことはわかっていたので、大学に行くのは諦めました。
    高卒で就職して、家にお金を3万入れてました。
    当時は手取り10数万しかなかったのに。
    今は時代が違う、とか、そういうのは抜きにしても、大学に行かせてもらえるのは、本当にあなたのすごい財産ですよ。
    奨学金を払うのは多くの人がやっているし、18歳で働いて家計を助けてる人もいっぱいいます。
    立派な事です。
    今は遊びたいかもしれませんが、大学に行くのは自分の意志で決めた事でしょう?
    周りを見たらキリがありませんが、ここは踏ん張って、立派に大学卒業して素晴らしい人になってほしいです。

    ユーザーID:2671295157

  • あと数年の辛抱です。

    大学を卒業して就職したら、世帯分離をして、トピ主さんはすべての収入も支出も自分の好きなようにできます。
    なので、いましばらく辛抱して、その日の準備を怠りなく。
    それから家電が壊れた時のために、とのことですが、本来、そういった資金も
    支給される保護費の中から貯金しておくべきものです。
    お母さんが破産者になったのなら、忙しいとは思いますが、トピ主さんが家計管理した方がよいのではないでしょうか。

    ユーザーID:0301766655

  • せめて現物支給に

    お金で渡すより、あなたが一番安いものを選んで買って渡すほうがいいです。きっとかなり金額が違ってくると思います。

    少しでも改善できないか役所とかに相談に何度もいって相談すると、ひとりで悩むより、何か気づくこともあるかもしれない。

    そういう前向きな努力で悩む暇をなくす。忙しいけど、それはきっと確実に後の良いことにつながります。

    ユーザーID:7242017956

  • 負けないで。

    Glowさんのどうしてうちはこんなに困窮しているのかと思うお気持ちは十分に理解できます。

    私は50代半ば、現在は北米在住ですが、日本で暮らした10代20代は家にお風呂さえありませんでした。アルコール依存症で年中仕事を始めては辞めてを繰り返した父、中卒で鬱持ち、パートの仕事しかできなかった母。たまたま父の仕事が続いていた時に大学進学が重なり無事卒業できましたが、直後父は数年仕事もせず。働いても働いても生活費に消えていく人生を嘆いてた時期も短くはありませんでした。

    他の方も書かれていますが、大学を卒業するまでなんとか頑張ってください。欲しいものが沢山あるとは思いますが、なんとか踏みとどまって引っ越しの初期費用、及び半年間働かなくても最低限の生活ができるお金を可能な限り貯金するのです。

    今の日本、特に若い人であるならば大卒後仕事を得る事はそんなに難しい事ではないでしょう。ただどういう仕事に就くのかでそれからの人生は大きく変わっていきます。20年後、30年後、たとえ結婚して子供ができてもやっていける、あるいは戦線を一時離脱しても又戻れるという職業、職場を得ることも肝要です。

    まだ10代だからわからないかもしれませんが、人生の幸・不幸は10代、20代で決まるものではありません。このことは覚えておいてほしい。特に女性は若さを失った40代、50代でそれまでの人生の総括が見えてきます。そしてたとえその世代で何不自由ない暮らし、人生、家族を手にいれていたとしても、その後の60代、70代、80代、死ぬ数年前が不幸な人生であれば、それまでがどんなに満ち足りたものであったとしても、幸福な人生、勝利の人生ではなくなる。

    ですから、決して焦らず、腐らず、投げやりにならず、今やるべき事を淡々とやり、そして自立を目指してください。お母様とはいずれは離れた方がいい。

    応援しています。どうか負けないで。

    ユーザーID:4668031698

  • もうちょっとの我慢

    私は全寮制の大学でした。あなたと違って、お金で困ることはありませんでしたが、国立の「大学校」で、当時はまだ土曜は半ドンだったので、平日は外出不可。土日だけしか外出は許されていませんでした。

    友達の普通の大学生がうらやましかった。地方から出て来ていたので、大学のあるところには友達もいません。外出出来ても、友達もいなかったんですけどね。それでも、毎晩自由がある普通の大学生がうらやましかったです。

    そんなのこの数年だけですよ。卒業したら、毎晩自由でした。あなたも就職されたら、それくらいのお金は持てるはず。もうちょっとの我慢です。

    ちゃんと就職出来るように勉強は頑張って!

    ユーザーID:4541010860

  • 大丈夫

    お母さま側の人間です
    難病で身体障害者になり寝たり起きたりの生活です。息子がいます。

    まずは率直な気持ちを書いて下さりありがとうございます
    息子も何も言葉にはしなかったけれど、トピ主さまと同じ気持ちだっただろうなと胸が痛く、申し訳なく思いながら読みました。

    お母さまが家事ができないのは病気のせいだとわかっているのですよね。
    それでもお辛いのですよね。お母さまの診察に付き添って行って主治医からお母様の病状や出来ること、出来ないこと、したほうがいいこと、しないほうがいいこと等々伺うと、納得できることが多くなるかなと私は思います。

    息子はアルバイトと奨学金で大学に通いました。卒業後は公務員になり一人暮らしをして、少しずつ家具をそろえたり出かけたり楽しそうです。私が出来なかった分、家事も万能で困らないようです。
    私はヘルパーさんに助けられながら一人で暮らしています。

    人をうらやむのは自然な気持ちです。悪いことじゃないですから気にしなくてよいと思います。今の苦労はきっとトピ主さんの人格を深くしてくれるはず。職種によっては仕事に役立つこともあるでしょう。人格の深さで一目置かれることもあるでしょう。辛いこともマイナスだけってことはないのです。社会人までもう少しです。


    人の苦労や悲しみに共感でき、努力家なトピ主さんの社会での活躍を応援しています。

    ユーザーID:0346380597

  • 教育こそがあなたを救う

    こんな言葉があります。
    「あなたが災難に遭って、家も財産も衣服もありとあらゆるものが無くなったとしても、その身に受けた教育だけは誰も奪う事ができない。」

    また、こういうものもあります。
    「その人から全てを剥いで奪って、それでも尚残ったもの、それが教育である」

    glowさん。
    あなたは大変厳しい環境に生まれ、その身の不運を恨んでいることでしょう。
    恵まれた友人に比べて、自分が惨めに思えたりするでしょう。
    しかし、あなたは幸いにも大学に行けている。
    このチャンスは大きいです。
    どうぞこの4年間だけは、石にかじりついてでもちゃんと卒業して下さい。
    そしてしんどいでしょうが、頑張って勉強して出来るだけ良い成績を出し、そして生涯続けられそうな仕事を慎重に選んで下さい。
    そうすれば、あなたは今の環境から抜け出せます。

    お母さんのことは気にしないでよろしい。
    それは行政に頼めばいいのです。
    そうしたお母さんのような人を援助する手段が行政にはあります。
    それらを駆使してお母さんを任せ、あなたは今度こそ自分のためだけに生きるのです。

    冷たいようですが、私も実はこうした状況で寝たきりの人が今一つわかりません。
    勉強不足と言われても、理解できないのです。
    子供は本来、親の庇護の下で安全に、そして豊かに暮らせるはずなのです。
    でも、親が人生のどこかでつまずくと、それが叶わなくなってこうして子供を不幸な目に遭わせます。
    私はそういう子供達が本当に痛ましく、何とか貧困のサイクルから抜け出して欲しいと心から願っている一人です。

    これまでイヤと言うほど辛抱してきたあなたなのですから、卒業後は雑音に耳を貸さず、自分の人生を生きて行って欲しいです。
    そのためなら何度でも相談してください。
    出来ることは何でもします。
    だから力を振り絞って卒業はしましょう。
    がんばろう!がんばろう!

    ユーザーID:4545788003

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