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母の死から1年 携帯からの書き込み

もも
2019年8月22日 2:16

20代後半のももと申します。
昨年9月に母を亡くしました。乳癌で闘病は約1年、病気が発覚した時にはすでに転移しており末期でした。わたしたち子供は両親の方針で末期であることは知らされておらず、知ったのは亡くなる10日前に余命宣告された時です。

先日新盆を終え、来月初めには一周忌を予定しています。親戚や周りの人からはもう1年経つんだね、だいぶ落ち着いたでしょ?と言われます。正直落ち着くなんてことは一生あり得ないと思っています。母のところに行きたいというのがずっと心にあります。余命宣告された日から亡くなるまでの10日間を鮮明に思い出し気づいたら泣いていることが多々あります。
母の病気が分かる前からわたしは軽度のうつ病を患っており、自分の病気ともいつまで付き合っていかなきゃいけないのかと不安に襲われます。
仕事や友達との付き合いは心配をかけたくないので1年前より笑うようにし、正直なところ無理をしています。
1番の理解者である母が居なくなったことで、自分の弱みや辛いことを話せる相手が居なくなってしまいました。仲の良い友達に話したこともあるのですが困らせてしまったので、もう話すのはやめようと決めました。

1年経っても何も変わらない、変われない、前に進めないわたしがおかしいのでしょうか。同じような経験のある方がいらっしゃいましたらお話をお伺いしたいです。

ユーザーID:2410295861  


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タイトル 投稿者 更新時間
一年は泣き暮らしました
neko
2019年8月22日 12:08

20代後半ならばなかなか整理できなくて当然です。
私は30代後半で父をガンで亡くした時も一年は泣き暮らしましたよ。

周りは誰も親を亡くしていませんでしたが、友達の友達には一人はいるという世代。
主様のように親の死が遠い未来のような世代では尚更だと思いますよ。

ただ私もそれから10年以上も経つと笑って親の事が話せるようになりましたし
その間に血の繋がった三親等以上は全て亡くなりました。
残った親も昨年亡くなりました。

そうなってくると死は遠いものではなく、すぐ隣にある身近なものになります。
漠然とした将来ではなく、自分の死についても考えるようになります。

『もう1年経つんだね、だいぶ落ち着いたでしょ?』という人の大半は
死が身近な人なんですよ。大切な人を何人も亡くして自分の死も意識しています。

あなたはまだまだ若いのだから好きなだけ悲しんでください。
立ち直れないならまだ立ち直らなくてもいいのですよ。

我が身の不幸を嘆いても良い。
お母様の短い人生を悲しんでもいい。

ただそれは永遠に続くものではない。時間が解決します。
あなたも他に大切な人を亡くし、死がもっと身近になり
自分の死を意識した時には今と同じ気持ちではありませんから。

あなたの気持ちの整理がつくまで我慢せずに心行くまで悲しんでいいのですよ。

ユーザーID:3777985725
悲しい
とおりすがり
2019年8月27日 16:53

何歳になったって誰かがいなくなる悲しみは癒えませんよ
私は30代ですが、小学校の同級生が亡くなったのを
今でも鮮明に思い出せます
悲しい出来事でした
そして、それをおかしいと言われたら私は悲しいです

前ってどこにあるんだろうって思うし
私はきっと前を見つけられないまま生きるんだと思います

時間は解決してくれませんでした
泣いたっていいじゃない
悲しい時に笑ったって辛いだけだよ

ユーザーID:8384473399
ありがとうございます携帯からの書き込み
もも(トピ主)
2019年9月4日 1:00

neko様
遅くなりましたがレスありがとうございました。
死が身近かどうかというのは考えたことがなかったので、とても心に沁みました。身近に父親を亡くした友達は居ますが、母親を亡くした人は居ないため余計に周りに色々と言われることが辛く感じます。どんなことも友達よりも母親に相談するような母娘関係だったので、その存在が居なくなったことが辛くて仕方ないです。
両親、祖父母も健在で、結婚して子供もいるような友達に色々と詮索されることもあり、自分がどれほど生きてる意味のない人間なのかと考えてしまうこともあります。
何をしても、どこへ行ってもお母さんと一緒に来たかった、食べたかったなと思い、いつまで引きずるのだろうと思いますが、とことん母のことを想って生きていこうと思います。


とおりすがり様
温かいお言葉ありがとうございます。
わたしもいろんな人に時間が解決すると言われました。正直1年経った今、悲しみはなくならず、むしろ大きくなることがあります。
いつまで泣いてるんだ、めそめそしてるんだと周りに思われることが怖くて隠してきましたが、隠す必要なんてないんだなと思うことができました。
自分の感情に正直に生きていこうと思います。

ユーザーID:2410295861
ゆっくりとね
らら
2019年9月5日 3:29

私は幼少期に母を亡くしたので、20代で亡くすよりも思い出が少ない分楽かも知れません。
が、やはりその頃から生と死は常に意識しています。
その後も、母代わりにお世話してくれた祖父母や、結婚後本当の母娘のように可愛がってもらった義母を数ヶ月前に亡くし、気が緩むと涙が出ます。
そしてもうすぐ30代も終わります。
大事な人を1人亡くすたびに、今この時をより大事に、そしてまだ生きている大事な人と出来るだけ沢山の時間を共有しようと思いますね。
その悲しみには、時間薬しかないです。

でもね、主さん!
いつか結婚してお子さんを持ったら、その時お母様をすごく近くに感じると思いますよ。
妊娠中大きくなるお腹とゃ胎動、自分の子供への眼差しやさせてあげたい経験とか、1つ1つにお母様の当時主さんを育ててくれた気持ちが自分に重なるんです。
もしかしたら違うかも知れない。
けれど私は、そこで初めて母への想いが浄化され、感謝でいっぱいになり、これを自分の子達につないでいこうと思いました。

ユーザーID:9063175793
 
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