大学費用を払わない両親

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ゆめな

ひと

高校三年生です。
タイトルの通りなのですが、うちの親は大学の学費、入学金、全く払う気がありません。その理由は、父が幼い頃家庭環境が悪く高校時代バイトで高校の学費を払っていたため、勉強できるのは贅沢なことだという考えがあるからだそうです。
もちろん、その考え方も理解できますし自分の将来への投資と思えば奨学金で大学に行くことも納得できます。
しかし、私が聞きたいのは払うつもりが"全くない"ということについてです。
最初に断っておきますが、もちろん貧乏ならなにも思いません。しかし、母は専業主婦で両親二人で泊まりの旅行に行くこともしばしばです。
私は三人兄弟の真ん中で、兄は有名私立大学、私もそこそこ勉強ができるので国立大学に進学予定です。問題は中学三年生の弟なのですが、弟は本当に勉強ができません。公立高校に受からないかもしれないくらいに勉強ができません。お察しかと思いますが、勉強ができないのではなくしないのです。そんな弟のことを両親は、彼は頑張るのが苦手な子だから大学行かせてあげないと仕事がしんどくなる、と言います。そこで私は、はぁ?と思う訳です。
大学に行かせてあげるというのは学費を払う親が言うことではないのかと、今これだけ勉強ができないので私立大学、それもFランと呼ばれる大学に行くのは明らかでしょう。そして就職がきちんとできるかもわからないような大学に500万の借金を負わせて、何が大学を出させるだ。と思ってしまいます。それに、私にも家から近いからと、私立大学に行けばいいと言ってきます。(国立でも自宅通学ですが、2時間弱かかります)(私立と国立では4年で200万の差)

拙い文章で申し訳ありませんが、私が疑問に思うのは、親ならば自分にお金を使う前に子どもに回してあげたいと思うものではないのか、自分は学費を払わないのに大学に行かせて"あげる"とはどういう考えをしているのか、です。

ユーザーID:6524982761

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  • 親だから…

    小学生の子供が1人いる共働きの母親です。

    >親ならば自分にお金を使う前に子どもに回してあげたいと思うものではないのか

    これね、親が言う分にはいいんです。
    自分の子供に対して、自分にお金を使うより子供に使いたいと思うとか。

    でも、これ、子どもに言われたくないなぁ。
    親は子供を育てる子育てロボットではないのです。
    親も子どもも同じ人間で、楽しい事もあれば辛い事もあって、趣味だってあるしやりたい事もあるし、ストレスだって溜まります。

    それでも、親が自分の事より子供を優先して、自分のやりたい事を我慢して子供のために時間やお金を使うというのは良いのです。

    でも、子供が
    「親なんだから、自分より子供のためにお金使ってよ」
    と言われば、
    「甘えるな、自分で努力して何とかしろ」
    と、思います。

    >自分は学費を払わないのに大学に行かせて"あげる"とはどういう考えをしているのか

    これは真意が不明なので何とも言えないですが、自分の子供が社会人になって苦労しそうだと思ったら、何とか手を打ちたいと思うのは、親の普通の思考だと思います。
    兄弟のいる子供からしたら、兄弟のうち1人だけ親が手助けしているような事があれば、不平等に見えるかも知れませんね。
    ただ、親はどの子供も将来、出来るだけ苦労はさせたくないと思うのではないですか。
    手助けを必要とする子供と、必要としない子供、親のやり方には差は出ても、求めている結果は同じなのです。
    だからこそ、親が自分より子供にお金を使ってあたり前と思っている子供にはお金を出さずに自分で何とかさせるというのも、その子供のためとも思います。

    ユーザーID:0500419070

  • 働いて実家に金を入れろとまでは言わない

    高卒や中卒で就職し、親に仕送りをするか、実家住まいで家に給料を入れる。それがご両親にとっての当然で、子供にそこまでは要求しないという意味でしょう。
    学費は出さないが、大学受験までの間、生活費は出すし、食事洗濯などの世話もしてやる。勉強するための時間と機会を与えてやる。それが大学に行かせてあげるということなんだと思います。

    ユーザーID:7602473545

  • 実は親が払っているとかではないの?

    弟の事は、とりあえず横においといて。

    ところでお兄さん、有名私立は奨学金なんですか?

    一度トピ主の今後の学費について、両親と真剣に話し合いましょう
    。トピ主も親が出すのは当たり前だと思わずに、謙虚に向き合って下さい。

    トピ主父は、その「姿勢」が見たいのではないですかね。

    ちなみに私は、無駄な投資はしない派です。

    ユーザーID:4873317226

  • 現実を受け入れ、その中でできることを考える

     トピ主さんにとっては残念ながら、そういう親だったということです。

     この先は、親とできる限りの交渉をして、トピ主さんにとって有利な結果を引き出すしかないです。

    ユーザーID:1908509622

  • 生活費

    自宅通学ということなので生活費を負担していますよね?
    それが「大学に行かせてあげる」ってことだと思いますが。

    あと、奨学金の保証人とかいろいろと出番はあります。

    お父様の方針も書いてあるし、何がわからないのかわかりません。

    ユーザーID:5475515305

  • 教育に対する考え方は、千差万別

    高校生の息子を持つ、アラフィフのおじさんです。

    この掲示板でも時々、子どもの教育にかかる費用を「投資」と表現する人がいますが、私には全く理解不能です。

    子どもの教育費は、文字通り「費用」です。電気代や水道代と同じ、人生において必須の出費だと思っています。それぞれの家庭の経済力によって、金額に違いが生じるだけです。我が家の方針は、「可能な限り、出費する」です。それこそ、自分たちの食費を削る覚悟もあります(幸い、今はそうなっていませんが)。

    しかし世の中には、トピ主さんのお父様のように、そうではない考えを持つ人たちがいるのも知っています。

    私個人としては、トピ主さんの考え方は全面的に正しいと思いますが、お父様を説得するのは難しいでしょう。今から、奨学金を含めて、自分の力で自分のやりたいようにする準備を進めてください。

    高度な教育を受けることは、ぜいたくでも何でもありません。これからの世の中の変化を考えたら、高度な教育を受けていない人たちの人生は、とても厳しいものになるであろうことは、容易に想像できます。現在のアメリカの、学歴格差(高卒と大卒)、さらには学校格差(一流大と、そうでない大学)を見て下さい。

    応援してます。

    ユーザーID:7828147828

  • レスします

    ゆめな様、こんにちは。

    本文を拝見したところ
    率直な感想を申しますと、なぜ私は損をしなければならないのか。

    という本音の部分を素直に話すのはあまりに幼稚だと思い
    あれやこれや理由をつけて金をだせよ、と主張するお子様なのかとお察しいたしました。

    他の方の仰る通り自分の為より子の為と言うのは
    親の自己犠牲の精神があって始めて良い親だなと言われるのであって
    子供から主張されればいつまで親の脛をかじっているのか、となって当然です。
    それは自己犠牲ではなく出せる物は出せよという損得感情しかないからです。

    親としては産んだ責任はありますが、資産にも時間にも限度があります。
    それぞれ比較して底上げをする為に少し弟様を援助したいとの思いもよくわかります。

    大学に通うのに必要なのは学費だけではありません。
    実家からなら生活費がかかりますし、家を出るなら仕送りもあるでしょう。
    学費だけ支払って4年間を野宿と残飯で過ごすとでもお思いなのでしょうか。

    子供の為にどこまでするかはそのご両親の 教育方針次第です。
    なにもしないのも正解ですし、就職先まできっちりと決められその通り進む様勧められるのも正解です。
    義務教育を終え、バイトで稼げる年齢になったにも関わらず家にお金を入れず住まわせているのも
    ある意味“してあげる”と言えるのかもしれません。

    子供に提示された支援を取捨選択する権利はありますが、不足していると文句をいう資格はないのでは?

    嫌ならバイトをしてでも稼げば良い。

    不満があるなら自分の子供が進みたい進路に対して全てを投げ打って投資すればよい。

    親ならそうして当然だと仰る貴方様なら
    損得勘定は無視して子供の望むままにしてあげられるでしょう。

    ご両親もまったく感謝の心を持たない親不孝な子供を持ったものです。
    これまで育てて貰った事に対してお礼の一言も言えないのでしょうか。

    ユーザーID:6254154100

  • そんな話はどうでもいい

    大学生の親です。


    遊びに行く金はあっても、大学のまとまった金って
    なかなかないもんですね。
    ご両親のフォローするわけじゃないです。
    実感として
    国内国外旅行にちょっと行くくらいの支出なんて微々たるもんかと。
    それが大学受験費用だけで一気に出て行きはじめますから。
    その話はともかく。

    親が払うか、借金背負わせるかの話なんて
    二の次じゃないですか。
    勉強できない、したくないなら、
    高校出たらまっすぐ就職。
    この話ができてるのかな?

    たぶんね、なんでか、
    Fランでも大卒のほうが、って、
    その世代の親は思うんですよね。
    わからんじゃないですけど
    安易にそのルートに乗るなら
    将来役に立たない人間を無駄に製造するようなもんで。

    そのことのほうが、他人としては心配ですよ。

    ユーザーID:8596992565

  • 要するに女性差別

    あら50既婚男性です。
     残念なご両親ですね。
     言葉尻をとらえた否定的なレスが目立ちますが、小生は、ゆめなさんがかなり不憫な状況に置かれていることに、同情申し上げます。
     結果的には、兄は私立大学、弟も大学に進学させる予定。
     一方、ゆめなさんには、学費は払わないと。
     残念ながら、これは男女差別です。
     仮に奨学金をもらうにしても、世帯収入の証明など保護者である親の協力が必要です。
     受験料程度であれば高校生である、ゆめなさん自身が用意できるかもしれません。(でも、それは高校生にとっては大変高額ですが)。
     そこを自分で調達しても、準備が難しいのは入学金です。親にそこそこの収入があって、払わない!。それが許されるような制度を持っている大学はありません。
    (防衛大学校や自治医科大学や気象大学校ならあり得るかもしれまえんが)
     つまり、通常、親の協力なしには大学には進学できないのです。
     こういう親から逃げるしかありません。

    ユーザーID:1373525865

  • 自力でがんばるしかない

    大学は義務教育ではないので、まず「大学にいかせる」という考えを持つか持たないかは親しだいです。

    そして、トピ主の分は非常にわかりにくいですが、兄と弟にお金を払うが、トピ主には払わないということでよいですか。

    それならば、トピ主の親は「女性は大学にいく必要は無い」という女性差別的な考え方をする残念な親ではありますが、その代わり「生活費は払ってくれる」のであれば「行かせてあげる」というのは一応つじつまがあっています。

    とはいえ、私立ならば生活費よりも学費のほうがはるかに高いのですから、なんとしても国立に入って、自力でがんばるしかないと思います。

    あと、高校三年生ならもう少しわかりやすい文章を書くように訓練したほうが良いですよ。

    ユーザーID:0103416207

  • うん?

    私の読み違いかな?
    ゆめなさん、
    自分の予想できる国立大にかかる学費と、
    兄弟の私立大にかかる学費の差を問うてます?

    私はまた、
    勉強の意思のない子を
    奨学金を背負わせてFラン大学に行かせる
    親の姿勢を問うているんだとばかり。

    ま、どちらにせよ、
    ゆめなさんが国立にいける実力があるんですから、
    差別ではないと思いますけどねー。
    むしろ賢いお子さんでめでたい話ってだけです。

    ユーザーID:8596992565

  • 大人になったら公序良俗に反しない限り自由に生きてよい

    弟にはお金を出して、ご自身にはお金を出さないのが不満、ということだと思いますが、残念ながら食べ物の好き嫌い位そういうのは好きにしてよいものです。
    とりあえず義務教育が終わるまでの扶養というのはもう高校生なのだからしてもらったのですよね。日本の法律では15歳までは働くことができませんが、16歳からは働くことができ、基本的にはお金があれば生きていける世の中です。

    トピ主さんも普段の生活で取捨選択をしていると思います。
    AとBのノートがあって、Bの方がかわいいから買う、とか、お昼食べに行ったらA店とB店とC店があったらB店がおいしそうで安いから選ぶとか、その中でもAランチBランチCランチがあったら自分の好みで好きなのを選んで、選ばれない方のことなんて考えないですよね。(Cランチはあんまりおいしそうでなくてやっぱり売れていないから、トピ主さんが食べなくてはならないということはない)

    義務教育までは扶養義務がありますが、それ以後は子供も自力で生きていけるので、基本的には弟はかわいいから大学までお金を出す、トピ主さんはかわいくないから(この理由は例として妥当でなかったら申し訳ありませんが)お金は出さない、というのも親からみた自分のお金の使い方の裁量の範囲で自由というものになります。

    残念ながら義務教育を終えた子供に年齢・性別に寄らず平等に教育を与えなければならない、という決まりはないです。そういうのは人道とか道徳というものになりますが、強制力にあたるものはありません。

    その現実を理解しないと生きるのは辛いと思います。
    人生は平等のものではありません。
    ただ、もちろんあなたも自由に生きる権利があります。

    ユーザーID:1969829373

  • 差別かも

    大学に行かせるとは、一般的には学費およびその間の生活を負担することを指し、生活だけ負担するという意味ではないと思います。
    兄と弟には学費を出すつもりなら、残念ながら男性優位傾向のある親なのでしょう。
    Fランでも行った方がいいとか、トピ主さんが国立大を志望しているのに、近くの私立を勧めるとは大学にあまり詳しくない、価値を分かってないように思います。
    親の言う事など聞かずに国立大行ってください。私達も国立大でしたが、お金がなくても学費はなんとかなります。国立大に行ってください。

    ユーザーID:6661970261

  • 言いたいことはわかります

    あえて親を擁護するなら、子供の費用は教育費だけではなく、むしろ生活費のほうが多くかかるということです。ですから、大学も親元から通って生活費を出してあげるなら行かせてあげるというのも、わからないではありまえん。

    でも基本的にトピ主さんの言っていることは正論です。

    弟に関しては大学に行くよりも例えば自衛隊のようなところに入ったほうが有利かもしれません。体が強ければという前提条件はありますが、各種免許をとったり、膨大な自衛官OBネットワークも将来にわたって使えます。自分の力だけで勝負するよりもはるかに有利な条件を手に入れることが出来るでしょう。

    でも、世の中の風潮としては皆大学に進もうという方向に進んでますから、なかなか難しいものです。

    こういったことは子供が親と直接対峙して話し合いを持ってもうまくいきません。
    トピ主さんの場合は高校の進路指導の先生と相談して親に伝えてもらうのが良いと思います。

    ユーザーID:7761622937

  • 「学士」という学位。

    我が国の法制によると四年生大学の学部卒業生には、「学士」という学位が与えられます。

    国内企業の就職試験について、この「学士取得」、つまり大卒を受験資格とする事例は相当数あります。
    大卒でないと、企業の就職試験を受けさせてもらえないかもしれません。

    資格試験によりけりですけど、高卒ではなく大卒なら、試験免除という優遇措置が得られるかもしれません。

    ご両親は費用負担の問題を棚上げにして、弟本人の老後の生活保障や進路の多様性につながるという意味合いで、大学への進学を認めるのではありませんか?

    もちろん中卒や高卒でも採用してくれる事業所はありますから、勉強嫌いなら、弟さん自身がそちらを目指したり、ご両親やあなたがその方向へ弟さんを誘導したりするのもアリですけどね。

    ユーザーID:8010879019

  • お金については如何なる時も親の自己犠牲が必要とは思わない

    ご両親は、大学以上の教育については贅沢=必須ではない、と捉えているのでは。なので、普通の発達をしてそれなりの成績を収めているトピ主さんについては学費のサポートはしない、奨学金という借金を子に負わせ自分でなんとかしなさい、と思われているのかな。お兄さんの学費はお兄さんが奨学金を借りて通学しているのですか?

    もしトピ主さんのみ大学学費のサポートを両親から受けられない、という話であれば、不公平な話だとは思いますが、額が大きいので老後の生活費用を考えるとサポートは難しい親もいると思います。全額は難しくても、何割かをご両親に出してもらう、あるいはご両親から無償で借りる形を取ることは交渉できそうですか? 利息分がなくなるだけでも大きいと思うので。もしこれまでもトピ主さんだけ不当な扱いを受けてきたのであれば、先々恩を着せられないように親のお金は借りずにおくのも悪い選択ではないと思います。進学を考えている大学を実際に卒業した後、平均でどれくらいの収入を得ているのか、奨学金を返すのにどのくらい年数がかかるのか、学費はそれに見合う金額だと思えるか考えてみてはどうですか。

    ユーザーID:8096839501

  • 残念な親ですね

     トピ主さんの思いは良くわかります
    経済状態が許す限り、親が負担するのは当然だと私は思います

     私の親が良く言っていたのは、子供に残せる財産(動産、不動産)は無いので
    大学を出るまでの経済的な負担は親がすると言って、子供二人は奨学金も使わず
    大学を卒業させてもらいました。
    同じように私も自分の子供3人卒業させました。
    親の考え方次第と思います

    ちなみに親も、私も普通のサラリーマン家庭でした。

    ユーザーID:3152114636

  • 次元が違うので噛み合わない

    私の父は学費を出してくれたけれど、感覚としてはトピ主さんのお父様と近いところがあります。

    父は国立大学在学中に祖父が他界し自営業だった会社が傾き大学を辞めて会社を立て直しました。
    下に弟妹がたくさんいたので家族を養い支える必要があったのです。
    自分の学費と生活費を稼ぐだけでよければ奨学金を借りてバイトして大学を卒業することはできたと思いますが、家族を養わなければならないとなるとそんなことは言ってられません。
    家が貧しいと大学に進学するということ自体が贅沢なんですよね。自分の学費の心配だけすればいいって私の父の育った環境では恵まれてます。トピ主さんのお父様は高校ですらバイトで出ているわけですからおそらく大学へ行くと言ったらお前は何を贅沢なことを言ってるんだって言われるような環境で育ったのでは?(高校の授業料もバイトですからもちろん大学も自分で出す前提で)
    そういう家庭で育った人にトピ主さんの一般的な感覚は通じないのは仕方ないと思います。

    私の父が私の学費を出してくれたのは少なくとも父は高校は普通に行ってますし大学へも少し通った経験があるので祖父が死ぬまでは普通の学生生活があったからだと思います。トピ主さんのお父様はもっと厳しい環境で育ってるわけですから感覚が違って当たり前だと思います。

    親って自分が育った環境よりは子供には良い状態にしてやろうって思ってはいると思います。トピ主さんも実際親よりも恵まれてますよね。私も子供には望めば大学と大学院までは出してやろうと思ってますが、年単位の留学となると悩みます。夫婦で旅行などに行くお金には困ってませんが裕福ではないので。もし子供に旅行にいくお金があるなら留学費用くらい出すのが当たり前じゃないのかって言われたら、、、、お前は贅沢なやつだなって子供に対して思ってしまうでしょうね。

    ユーザーID:7025945421

  • トピ主に全く同意

    高校生の子供を持つ親です。
    主様、本当に高校生ですか?すべて正論だと思います。
    昨今は様々な事情で教育ローンを借りる学生が多いですが、私は大学大学院まで親が払うものだと思ってます。
    そのために教育資金を優先的に貯蓄してます。
    親が子供に与えられるものは「躾」と「教育」だと思っているので。

    私の友人にも決して払えない訳ではないのに子供にローンを組ませ、親は旅行だ趣味だという生活してる人います。恥ずかしくないのかなと。
    その親は自分の学費は親に出してもらったのに。

    残念だけど、国立に進学できる成績なら最低限のローンにして、頑張ってバイトしましょう。
    実家から2時間かけるよりも大学近くに安いアパート借りるほうがバイトも出来て助かるかもしれません。

    弟さんのことも私はトピ主に賛成です。何百万もローン組んでFラン大学卒業して就職に困った学生の話も聞きます。
    勉強が嫌いなら、好きな分野の仕事に高卒で就職したほうが良いと思います。
    勉強嫌いな子が、意外と飲食店経営に向いていたりするんですよ。
    会社員ではない生き方のほうがあっているかもしれません。

    親に文句を言っても仕方がないです。
    賢い子でよかった。あなたはあなたの人生を。

    ユーザーID:9770462425

  • 大学は贅沢ではない

    いろんな親がいるさんのレスに同感です。

    大学までの学費は必要経費と私も考えています。
    子供の将来を考えれば、教育は本当に大切だし、
    これから社会に出る若者に数百万の借金を負わせるなんて、私には論外です。

    あなたの親は、Fランの大学へでも行けと言うけれど学費は出さない、3人とも出さないということですよね?

    つまり大学の教育の重要性は認識しながらも、遊ぶお金は出しても学費は出さない。

    私には理解できないです。

    とは言え、両親2人ともその考えなら変わらないでしょう。

    あなたは国立へ行き、できるだけ借金を額を少なく抑えて、頑張ってください。
    応援してます。

    ユーザーID:6271495440

  • 医大学生の母です

    私は大学生(私大・医学部)の親です。一人息子です。

    ご存知だと思いますが、国立大であっても6年間で莫大な費用がかかります。
    現役で私大には受かりましたが、国立は落ちました。
    しかし、本人がどうしても現役で医学部に進みたいというのです。

    どうしますか?
    私大となると、家が一軒建つ金額です。バイトしながら勉強出来るような簡単な学科ではありません。留年などしたらバイト代など吹っ飛んでしまいます。

    私達には老後もあります。
    子供が進みたいと思う道を進ませたいです。でも、学費をすべて負担するとなると老後は無一文になり、身体は動かなくなり、少ない年金暮らしで、結局は息子にお荷物となり遠慮しながら生きるハメになる…は不本意です。
    親にも子にも、人として義務と権利があります。
    親は最低義務教育まで。その後は自分たちの老後を含めて、子供と要相談しかないと。

    大学は親子のゴールではありません。
    親が学費を出すというのが義務ならば、親の老後の面倒を見るのは、子の義務になります。
    奨学金も返す義務がある、というように。
    大学を出た後に、就職しなかったらどうします?
    それがある意味「投資」といわれるゆえんでは? (自己投資含)


    【うちの場合】
    就職時に数千万の借金(奨学金)があるのは、人生のスタート時にモチベーションがどうかと思い、全額負担することにしました。

    もちろん決断するまで家族会議です。
    決して裕福ではありません。
    浪人は本人が頑なに拒みました。
    悩みました。将来、医師になったからといって息子が無事に高所得者になる保証はないのです。ましてや、面倒を見れるだけの稼ぎの保証も。
    今のところ、彼は感謝し、生き生きと大学生活で学んでおります(5年生)。

    もはや学費は、節約で何とかなる次元ではなく、個々の未来になります。
    親が出来ることは元気なうちは働き、楽しみも並行して頑張るのみ。

    ユーザーID:7912518120

  • 趣旨がちょっと不明ですが

    色々な説明が入り混じっていて、トピ文の解釈が人によって異なると思いますが。

    私の解釈では
    ご両親は子供3人分の大学学費は全て奨学金利用の方針。
    お兄様は有名私大。
    トピ主さんは国立に行ける学力があるのに家から近いという理由で奨学金も倍になる私大を勧める。
    弟さんはFランになる可能性が高いのに奨学金利用でも大学に行かせてあげたい。
    ということでしょうか?

    違っていたらごめんなさい。
    もしも私の解釈通りなら、私ならトピ主さんは2時間の通学が苦にならなければもちろん国立。自分が背負う奨学金の額も違うし、定期代はかかりますが2時間は私の娘もバイトしながら通っている通学時間です。

    弟さんは高校選びから慎重になるかな。本人に大学に行く勉強をする気があるかないかで高校も普通科なのか、就職や専門学校も見据えるか変わってきますから。
    奨学金を借りてFランだと返せなくなる可能性もありますので、親がどこまでそれを背負う気があるのかなと思います。

    そしてトピ主さんの、親は自分にお金を使わず子供に回すものではないかという疑問ですが、これは本当に考え方はそれぞれなので、そういう方針の家庭もあるとしか言えません。
    3人分の学費を用意するのは実際大変ですから、平等に学費は3人とも奨学金、生活費は賄うことで「行かせてあげる」という表現になるのでしょうね。
    お父様の育った環境では高校の学費も自分で払う、高卒で就職して自立しろと言う可能性もあるわけで。

    ですので、トピ主さんは国立に合格できるよう、奨学金を少しでも早く返せる仕事に付いて自立できるよう頑張ってくださいね。
    弟さんのことは、ご両親に任せるしかないと思います。

    ユーザーID:9808390066

  • うーん

    親のお金で生活している限り
    トピ主は何も言えないのです

    両親は今後の「生産性」の事を
    思っているのでしょうね。
    (名前を引き継ぐとか)

    うん
    ぶちゃけ書いちゃいますが
    気分悪くしないでね

    考え方古くさいかもだけど

    単純に、男の子が
    かわいいんだと思う

    ここだけの話し

    私自身

    最初に男の子が産まれたから
    ラッキーっておもったよ

    自分も女だけど
    2人目は

    いらない

    そう思える以上に

    目の中に入れても痛くない

    男の子ならではの

    「めんどくさい」がないから

    これはこれで

    醍醐味ですよ。

    比較するわけじゃないけど


    親の持ち物にいちいち
    把握して欲しくないな

    図々しのが
    だいぶ苦手なのでね。

    ユーザーID:3797770251

  • そういう親なんです。

    言いたい事はわかるけど。
    お子さん3人で、専業主婦は仕方ない気もします。
    今更、お母さんに学費のために働けなんて無謀でしょうし。
    旅行だって、ご両親の娯楽でしょ?ダメでしょうか?

    私は姉二人が浪人・理系だったので、大学進学なんて口に出す事も出来ませんでした。
    予備校費すら無理だったでしょうし、我慢して専門学校へ行きました。

    10年経って、姉妹の中で収入が一番いいのは私です。
    姉二人は経済的に両親を未だに頼ってます。

    私は学費の面でも親に世話になっていないので、両親の老後はみないし。
    自由に伸び伸び生活しています。
    高校生の時は悔しい気持ちもありましたが、今思えば良かったと思います。

    ユーザーID:5595810668

  • 多分、弟さんの分は払うのでは?

    できる子達は、ちゃんと払えると踏んでいるのでしょう。

    勉強して勉強ができないのも、
    本当はできるのに勉強しなくて勉強できないのも、
    結局はできないのだから、進学に関しては同じです。

    親にとらわれず、あなたはあなたの道を自分で行きましょう。

    で、自立できたらご両親のことは、冠婚葬祭のみの付き合いにしたらいい。

    そのできない弟が面倒見てくれますから。
    親のお守りさせるのに逆に、お前は払ってもらって大学行っただろう?
    と言えるようになる方が、あなたにとっても都合いいんじゃない?

    ユーザーID:2154988742

  • 質問にだけ答えます。

    〉親ならば自分にお金を使う前に子どもに回してあげたいと思うものではないのか、
    それは、違います。
    無条件には、思いません。
    人それぞれですが、必ず価値判断をしています。

    〉自分は学費を払わないのに大学に行かせて"あげる"とはどういう考えをしているのか、
    生活費を出せとは言わない。ということではないですか?
    生活費も含めて全て、自分で負担するのであれば、遠くの国立でも良いということかと推測します。

    貴女の家庭環境は、私と両親や、私と子供のそれとは違いますが、仕方ないと諦めてください。
    前を向いてくださいね。

    ユーザーID:5221381013

  • 学費も出すつもりなのでは?

    弟さんにも学費を出さないのであれば、
    トピ主さんのおっしゃる通りだと思います。

    でも、「行かせてあげないと」という言葉には
    学費を出して行かせてあげるというニュアンスが含まれている
    気がするのですが、いかがでしょうか?

    親が学費を出してでも、大学くらいは出させないと就職できないんじゃないか?
    という意味にとれるのですが…

    それは不公平ですよね。
    一度、弟さんに学費を出してあげる気があるのかないのか
    確認したほうがいいと思います。

    ユーザーID:5401114087

  • わかるな〜

    私はゆめなさんのお気持ちわかりますよ。
    中学生の子供がいる40代女です。
    私の親もゆめなさんと似てますね。
    母親が男性優位で女に進学は必要ないと、話しも聞いてもらえなかったですね。
    父も私の進路なんて興味なくお金を出すなんてこれっぽっちも考えてない。
    今自分が母親になり、両親が兄の行きたい学校には学費をだし、私には学費を用意しなかったのか理解ができません。
    結局私も自分で働きながらお金を貯め、行きたい学校に行きましたが、あの時の親の態度、あの頃よりも40代になった今の方が許せなく思います。
    学費も用意しないのに、何故子供を持ったのか。
    ゆめなさんも、この悔しさを引きずらないように、きちんと納得できるようにご両親とお話ししておいた方が良いですよ。
    やっぱり、学校で学ぶって大事ですから。

    ユーザーID:0496205502

  • 親もそれぞれ、期待したらがっかりするよ

    ゆめなさん、高校三年生とのこと。
    勉強、頑張ってくださいね。

    事情はだいたいわかりました。

    あのね、
    「親ならば自分にお金を使う前に子どもに回してあげたいと思うものではないのか」とのことですが、
    この世の中、そんな親ばかりじゃないのよー

    私は、40年前に、大学へ進学をさせてもらえなかったよ・・・。
    勉強ができなくても、男だからという理由で兄だけ大学に行きました。
    そして、それは当然のことだと母親からは言われました。
    18歳になったばかりの私には、大学へ進学するという選択肢はなかった・・・。
    そして、私が社会に出てわかったことは、
    ・子どもは親を選べない。私はあの親の元では進学できなかった。
    ・子どもは平等ではない。そして、親の好き嫌いで子どもの人生は変わる。
    ・親は人格者ではない。だだのおっちゃん、おばちゃんに過ぎない。
    ってことです。

    だから、あなたの親は、
    「学費を払わないのに大学に行かせて"あげる"」と言えるのです。
    そのうち、「育ててやったのに、恩は感じないのか?」と言ってきますよ。
    そりゃ、がっかりしますよ。
    子どもは親を選べませんからね、諦めましょう。

    私は子どもが二人(兄、妹)います。
    夫と相談し、夫にも頑張ってもらって、二人とも、高校も大学も私学に進学させました。
    そして奨学金を使っていません。
    私はね、「親ならば自分にお金を使う前に子どもに回してあげたい」と思いました。
    それだけです・・・

    ユーザーID:1924103006

  • 日本は貧しかったから

    お父様は、苦学の人だった。そして、高卒の中では努力して成功した人なのではないでしょうか。

    人は、自分のいる世界しか見えないし、知らない。知らないことは、できない。

    大学に行ったことがないから、全然知らないだけです。でも、今の世の中は、大卒じゃないと色々不利なことは知っている。

    お父様の両親は、子供を学校に行かせることすらできない、家庭事情の良くない家でした。おそらく貧しさとセットでしょう。

    お父様の周りは「大学なんて行かなくてもいい。高卒で十分だ」という人が多く、それがスタンダードな世界に生きてきたのでしょう。でも、お父様は「大学には行かないと」と考えが変わっている。これは進化です。

    ゆめな家は、昔に比べてどんどん良くなってきています。

    お父様が努力しない人だったら、そして理解がない人だったら、子供には「高卒か専門学校で十分だ。働け」「お前は女だから、高校でもぜいたくな位だ」となっていたでしょう。

    令和の今でも、地方だと「大学なんて行かなくていい」「女に教育はいらない」という家は結構ありますよ。

    ゆめなさんが今のように「スタンダードな」考えをもてるような環境で育てるようにしてくれたのは、お父様の努力があってのことですよ。

    日本の戦後を勉強しましょう。日本は全体でもっと貧しく、貧富の差は激しく、「一般」「スタンダード」は階層によって違いました。今の退職者世代だと、親元を離れて、工場で働くために地方から集団就職をした人たちがいっぱいいます。他にも貧しくて、上の学校に行くなんて、夢のまた夢、そういう人たちがたくさん日本にいたんです。

    ゆめなさんが大学を出て、「親ならば自分にお金を使う前に子どもに回してあげたいと思うもの」を実践するようになって、初めてゆめな家は、中・上のスタンダードに追いついたということです。

    ユーザーID:0941792666

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