猫の腎臓病末期の緩和ケアについて

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生活・身近な話題

猫中心の生活

今年の7月、8歳になったばかりの愛猫が腎臓病ステージ3との診断を受けました。
そこから僅か1週間後の検査で数値が悪化しているからと入院して静脈注射をすることになりました。

11日間の入院を経て、数値が安定したからと退院出来たのも束の間、そこから僅か2週間で再び数値が上昇に転じ再入院となりました。
ちなみに退院中は自宅での輸液点滴125mlと腎臓病薬と血圧の薬を服用していましたし、腎臓病の処方食も食べてくれていました。

再入院した今、また静脈注射の処置を受けていますが前回と違い数値は上昇の一途です。
私が最後に聞いた数値はcrea13.6 BUN160、今では従来の方法では測定不能な数値まで達しているらしく2倍希釈の方法で測りますと言われました。

正直ここまでくると回復の見込みが有るのか判りかねます。でも先生は「この数値でも吐かない強い子です!まだ若いこの子の生命力を信じましょう!」と言ってくれます。

そうは言っても毎日お見舞いに行く度弱っていく愛猫を見るのはとても辛く苦しいです。でも確かに愛猫の目は私にも、まだ諦めている様には見えません。

強制給餌と点滴、狭いケージの中で望みの薄い治療を続けるべきなのか、それとも猫の生活の質を第一に、残りの余生を自宅でゆっくり落ち着いて過ごさせてやるべきなのか…。

考えても考えても正解が分かりません。

ちなみに、もし後者を選択した場合に出来るだけ苦痛を除いて穏やかに過ごさせてあげる方法はあるでしょうか?

愛猫は頑張っているのに、私は泣いてばかりで情けなく申し訳無く、苦しいです。

実際に腎臓病末期の緩和ケアの経験が有る方のご意見が聞いてみたいです。辛いことを思い出させる様で恐縮ですが、どうか助言を下さい。

ユーザーID:7621728464

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  • シロウト目にも明らか

    この状況では、回復の見込みがないのは明らかでしょう。

    それにもかかわらず、
    「若いこの子の生命力を信じましょう!」とおっしゃる獣医師。

    緩和ケアに移るにしても、そこでは何をされるか分かりません。
    トピ主さんの手元で、残りの時間を過ごすのが、ネコちゃんの幸せでは。

    ユーザーID:5466072757

  • まだ大丈夫です。

    わが家にも、同じ症状になった猫がいます。
    発病して、トピ主さんの子のようになったのが6歳で7年前の話です。

    その時に、水素水とシリンジを買いました。
    どちらもアマゾンなどの通販で買えます。

    少量ずつ、口に含ませてやる感じで24時間かけて少しずつ与え続けました。

    藁にもすがる思いでしたが、どんどん回復していく猫を見て驚きました。

    7年後の今も水素水をシリンジで与え続けていますが、それ以外は他の猫と同様に車で2時間程度なら一緒に旅行にも行ける程度に回復していますよ。

    まだ若い生命力にある猫ちゃん、回復の見込みは十分あると思います。

    一緒にがんばりましょう!!

    ユーザーID:9647111184

  • 痛いほどお気持ちわかります

    腫瘍もちの15歳猫を飼っています。
    私はまだ助言できるような経験はないので励ましだけです。すみません。

    とてもしんどい選択ですね。
    諦めずに苦しい思いをさせて治療を続けるのがいいのか悪いのか、、。
    私も、このトピへの経験者様からの投稿を参考にさせていただきたいです。


    うちは腫瘍が見つかった時に、すでに高齢であることから積極治療が必ずしも第一選択ではないとのことでしたので、病院嫌いの子でもあり、なるべく家での緩和ケアでとお願いしました。

    その上で、当猫が楽になる輸液や吐きどめは使うけど、もし自力で餌を食べないのなら体が死ぬ準備をしていると解釈して、強制給餌はせずになるべく自然に枯れさせてやろうと決めました。
    まあ、うちは高齢なので諦めもつきますが‥。

    本当に、つらい真っ最中でしょうが、頑張ってください。

    ユーザーID:3835052979

  • 我が家の猫たちも慢性腎不全

    トピ主さん
    毎日のお見舞い、がんばっていますね。
    我が家にも慢性腎不全の老猫2匹がいますので、参考になるかどうか分かりませんが、レスさせていただきます。

    我が家の猫たちもステージ3です。
    食欲不振、貧血、戻すなどを経て、今は安定しています。
    子猫の頃から定期健診を受けさせていたので、腎不全に近づいていたのは何年か前から分かっていました。
    猫は、歳を重ねるとなってしまうようですね。
    腎不全と診断された時点で、自宅輸液と薬の服用を始めました。
    その後、輸液を追加したり止めたりしていた時に、新薬のラプロスが発売されて、
    今はラプロスのみの服用で安定しています。

    猫ちゃんは、個体によると思いますが、ストレスを感じやすい動物です。
    出来れば、ご自宅で飼い主さんと一緒に過ごすのが幸せなのかな、と私は思います。
    厳しことを言いますが、腎臓病は治りません。
    その進行をどれだけ遅くすることが出来るか、しか対策のしようがありません。

    何年も前にFIPで他の猫を亡くしました。
    怖がりな子だったのに、病院に入院させ、要らぬストレスをかけたまま旅立たせたことをを未だに後悔をしています。

    今トピ主さんがお世話になっている先生も、トピ主さんを悲しませないようにそのような言葉をかけられたのかもしれませんが、病院を変えることも視野に入れておいた方がいいかもしれません。
    その先生は、ラプロスを処方してくれますか?
    取り扱いをしていないならば、お願いしてみてはどうでしょうか。
    ラプロスはステージ2までと言われているようですが、我が家の猫たちはステージ3なのに効果が出ているようです。

    緩和措置については、すみません。分かりません。
    私も、これから考えなければならない事項です。

    ユーザーID:0254016483

  • お辛いですね

    ウチの猫も17歳の時に腎臓病で亡くなりました。
    最初に行ったときに入院し、輸液処置で一時数値は落ち着いたのですが、
    腎臓の30%しか機能していないと言うことで、
    その後は自宅へ帰り、家族で治療を協力しました。
    猫も頑張ってくれましたが、闘病一年半で亡くなりました。

    経験から思うことは、正解は無いということです。
    なのでトピ主さんが思うようにしてあげることが一番正しいと思います。

    うちは病院嫌いで、病院に入院することが一番ストレスになるだろうと、
    自宅でのケアに変え、定期的な通院で済ませました。
    毎日の自家輸液、腎臓病薬とサプリメントの摂取、これが一年半続きました。
    猫が腎臓病を患ったら、組織が壊れているので、完治は有りません、
    進行して行くだけ、その時間を延ばすだけなのです。

    治療と名の付くものは、日に日に段々と緩和ケアに近くなります、
    輸液も皮膚から入らなくなり、一年少々で中止になりました。
    段々痩せて、寝る時間が長くなり、あまり食べなくなり、
    もう最後は、食べるなら何を食べさせても良いと
    数値を気にせず、少しでも食べるもの、食べたいものをあげられました。
    最後は家族で見守る中、旅立っていきました。
    この治療が良かったのか、もっと早く楽になれたほうが良かったのかは
    私には分かりません、飼い主の自己満足だったのかもしれません、
    でも最善だったと思うようにしています。
    不安や疑問をきちんとお話しして、お医者様を信頼して、
    最後の治療を一緒に行ってください。

    家族の気持ちを利用して、治療に効く、完治するなどという触れ込みの
    怪しげな水や健康食品には決して手を出さないようにしてください。

    ユーザーID:1623168248

  • トピ主さんが迷う間は



    遥か昔だし病名も違いますが、、、

    酸素室に入りもう手のほどこしようかな状態から復活しました。

    それから数年は元気でした。
    年をとりまた元気が無くなりましたが、その時は病院に連れていかずに家で好きなように過ごしました。ある日、ふっといなくなりました

    トピ主さんが迷っている状態で治療を諦めたら辛いままのような気がしました。

    先生は長年の経験で治った経験があるのかも。色々と聞いてみたらどうですか?

    ユーザーID:0582154089

  • なんとか回復願ってます。

    我が家の猫を思い出します。

    1歳になる前、尿が出なくて心配…

    近くの病院で注射、翌日珍しく粗相

    フラフラ歩けず。

    病院に相談しても大丈夫、心配なら大学病院へ行きますか?の言葉に2時間半後、県をまたいで病院へ。
    「元気そう」と言われつつ、折角だから検査…!!「重篤な状態!片側腎臓が機能してないので緊急手術を!」
    で、動いてる方に穴を開け直接尿を出すことに。
    2日後、詰まった尿管を開管手術。
    最初の手術翌日は私を見ると一鳴き、ヨロッと寝。
    開管手術で貧血でフラフラ‥
    10日入院し、5回、涙涙の往復‥…病院からの応答がなく、もしかして容体が急変か!?と、気が急いて。。
    10日目も尿が出ず、「施しようがなく家で(看取って下さい)」と、諦めの退院。

    帰宅し、出もしないのに「ふぎゃ」と10数回も‥…夜更け2時過ぎに12回目の頑張りでやっと尿が数滴。
    3日後、二階にタンタン上がって行きました?元気?なんです!
    不思議に思い、病院に報告、検査。
    先生方もびっくり!驚きの回復…数値はキリキリ引っかかりでしたが‥…

    後に尿路結石で入院したり‥…
    心配だらけ。

    それでも、すごくヤンチャで突っ走ってます。
    片方の腎臓で何とか…
    一生、朝晩・腎臓の薬。療法食。
    尿路結石に要注意で、サプリ。
    家族の息子たちも、尿の回数。血尿じゃないか?
    お水飲んでる?元気ないけど?
    寒くない?
    暑すぎ?冷房するから‥…
    猫の体調を心配し猫中心の生活。

    5月に3歳になりました。

    思えば、いきなりの死の宣告。「まだ1歳足らずで?なんで?元気一杯、跳び、超走りの毎日なのに?…
    心臓を鷲掴みに‥…本当にそんな気持ちでした。
    長い歳月を一緒に過ごし、どんなに心配なことか察します。
    奇跡を信じましょう!!
    回復を祈ってます!!

    ユーザーID:5749142724

  • うちも

    ステージ3です。
    猫の慢性腎臓病治療薬を服用してます。

    ユーザーID:5749142724

  • こればかりは

    正直正解は無いのかもしれないです。

    私の実家にいた猫があるとき具合を悪くし、獣医さんに連れて行ったところ腎臓病と言われ治療を開始。
    しばらく継続するも元気になる兆しが無く、両親も私も半ば看取りを覚悟していたんですよ。

    でもね・・・・なんでだろうか、ある日突然何事も無かったのように元気になったんですよ。

    猫の目を見ても力があるんですよね。
    不思議。

    迷っているうちは治療を継続なさっては如何でしょうか。
    検査の数値が少し落ち着いたら通院で対応できませんかね。

    >でも確かに愛猫の目は私にも、まだ諦めている様には見えません。

    猫ちゃんのその目力は「家に帰らせロー」の訴えかも?

    我が家の場合ですと、自宅と動物病院の距離が徒歩2分だったものですから、先代猫(実家の猫とは別)の闘病は一切入院させませんでした。
    自宅のお気に入りの場所で過ごすほうがストレスが少ないと思いましてね。

    無理なく通院できる環境なのでしたら自宅療養もありなんじゃないでしょうか。

    獣医さんともよく相談なさってみてください。

    あ、ちなみに腎臓病でヨタヨタになっていた実家の猫ですが、回復して獣医さんに念のために診てもらいに行ったら獣医さんも首を傾げていました。
    更には回復してから10年近く生き、20歳と数か月で虹の橋を渡りました。
    穏やかな老衰でした。

    ユーザーID:8806481987

  • もどかしい

    心配で‥…

    『まこさん』と同じ治療薬1年以上服用してます。。

    ユーザーID:5749142724

  • うちも闘病中です

    うちは、昨年の秋ごろに一度BUNが100を超えたため、そこから自宅での点滴がスタートしました。
    その時のcreaは3.4ぐらいだったので、ステージ3になるんですかね?(かかりつけの病院ではステージいくつですと宣言しません)
    そこから数値は良くなったり悪くなったりを繰り返し、点滴も2日に1度だったのものが、この夏から毎日になりました。
    現在、crea5.2なのでステージ4になるかと思います。

    今後、どんな治療が出来るのかは不明ですが、まだまだ食欲はあるんで、出来るだけの事はしたいと考えています。
    だけど、なるべく猫に負担をかけない方法を選びたいと思っています。
    出来れば自宅で、穏やかな最期を迎えてくれればと願って。

    うちの猫はもう20歳超えてるんで、腎臓が悪くても当たり前で、腫瘍もあるし、いつお迎えが来ても仕方ないんですが、なかなかその覚悟は出来ないものです。
    トピ主さんのお宅猫ちゃんは、シニアの年齢とは言えまだ若いですし、急激に数値が悪化してるので、余計に心配で辛くて仕方ないですよね。
    だけど、数値が悪くても、絶対回復しないって言いきれるものではないようです。

    同じ病院に通っている顔なじみの猫ちゃんは、10歳ぐらいの時に腎臓の数値が一気に悪くなり、一時は入院してもうダメかもって時もあったらしいのですが、その後持ち直して7年経っているそうです。
    現在も点滴生活は続いてるそうですが「全然元気なのよ(←本当に元気そうでした)お互い点滴頑張りましょうね」と。

    お役に立てる助言はないのですが、猫ちゃんの回復を祈ってます。

    ユーザーID:9310752371

  • 沢山の助言に感謝です

    まとめてのレスで失礼します。

    沢山の貴重なご意見ありがとうございました。

    また、腎臓病だけでなく色々な病と猫ちゃんと共に頑張っているご家庭が沢山あるんだな、と改めて気付かされました。

    こちらで頂いたご意見も参考にしつつ、でも今直ぐに治療を止める勇気も持てない私は、数値が少し安定したら自宅療養&通院への移行が可能か先生に相談してみようと思います。何より私が日中仕事に出ており、面倒を見れないことが気掛かりなので。

    愛猫の数値は確かに酷いものですが、「この数値よりまだ悪い状態から回復した猫ちゃんも過去居たので、望みを捨てず頑張りましょう」と言う先生をもう少し信じてみたいと思いますし、子猫の頃から事ある毎にお世話になってきた先生のことは信頼しています。

    愛猫は治療開始当初から現在もラプロス服用しています。でもこれは効き目に正直個体差が有ると先生から言われていたので、うちの子にはあまり効果が無かったのかもしれません。

    調子が良い時もたまにですが有り、私の顔を見るとニャーと鳴いて喉をゴロゴロ言わせる時も確かにあるのです。結局一番私に勇気をくれるのもまた愛猫なのです。

    治療が辛い。別れを考えると胸が張り裂けそうと嘆いてばかりでしたが、生まれたからにはいつか必ず訪れる別れだし、それを泣いて嘆いてばかりでいても時間が惜しい、と少しずつ考え方が変わってきました。限りが有るからこんなにも愛しく大切なのだと。

    辛く悲しく涙する日があったとしても愛猫の為、(と言うか私が愛猫と少しでも長く一緒に居たいので)自分に出来ることは精一杯やってあげようと思います。

    皆様、貴重なご意見本当に本当にありがとうございました。

    ユーザーID:7621728464

  • 頑張って下さい

    うちの猫も現在8歳。ステージ4を数年生きています。
    2歳の時に腎不全が発覚し、薬と療法食を続け、
    2年半前に主さんのことろと同じくらいまで具合が悪くなりました。
    2か月の間で一気に状態が悪化、
    MAXではCre19.5、BAN測定不能まで上り、死も覚悟しました。
    うちの子は先生も手を焼くほど病院がダメな子なので、
    入院はさせず、とりあえず猫が最低限楽でいられるよう、
    自宅で皮下輸液を毎日し続けていたところ、ある時突然食欲と元気が戻って来ました。
    先生が驚くくらいの復活を遂げ、今に至ります。
    今でも朝晩の点滴(計120cc)を欠かさずやり、一見元気に見えますが、
    半年に一度の検査では徐々に数値はまた上がってきています。
    うちの子は数値が高めでもずっと食欲はありました。
    療法食はあれから食べてくれなくなったため、通常のご飯をずっと続けています。
    いつまた一気に悪化するかと考えると不安ですが、
    今は一緒にいられる環境に感謝しながら、半分は覚悟しつつ暮らしている感じです。
    個体差ももちろんあるかと思いますが、不思議な生命力を持つ子も沢山います。
    一時は2.75kgまで落ちましたが、今は4.1kgです。
    悪化する以前(3.5kg)よりも増量したのでうちの子には点滴治療が合っていたみたいです。
    若い子なら体力もあります。
    苦しんでいる子を見てるのはとても辛いでしょうが、
    主さんが後悔しない治療を選択してください。

    ユーザーID:3944071496

  • 輸液が効果無いなら…

    家は闘病5年です。
    ステージ3〜4ですが、ずっと頑張ってます。
    トピ主さんの猫ちゃんは、急性腎不全でしょうか?

    もし、家での方が元気だったりするなら、一度退院しては?
    静脈点滴で、回復しないなら、自宅療養のが回復した例もありますし、セカンドオピニオンも良いかも知れません。

    貧血や、電解質が低くなり過ぎたり、吸収の悪い子などは、輸液過剰がマイナスになる事もあります。
    心臓や肺に負担のかかる事もありますが、若い猫ちゃんなので、他に持病は無いのでしょうか。
    家は、輸液が合わず、経口で頑張ってます。

    どうにか、乗り切って貰いたいですね。。

    ユーザーID:0766599264

  • とらさん、ありがとうございます。

    似たような数値、似たような年齢からの回復事例はとても励みになります。

    いつ悪化するかも分からない怖さと向き合いながらも愛猫さんと幸せな時間が過ごせていること、とても大変なことだと思いつつ羨ましくもあります。

    家の子も、とらさん宅の愛猫さんの様に奇跡の復活を遂げてくれる様、万一そうならなかったとしても沢山の後悔だけはしない様、日々沢山の愛情を注ぎつつ1日1日を大切に過ごしていこうと思います。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:7621728464

  • 食べさす事も大事

    食欲が落ちてる場合は、好物や、匂いの強い物に、リンや尿素窒素の吸着剤のサプリを混ぜて与えてあげると良いと思います。

    家は療法食を嫌がる様になってから、数年、この方法で維持してます。
    便秘してしまうと危険なので、便秘対策してる商品がお勧めです。
    私の知ってる限りでは、国内2社から出ています。(海外物は高い。)
    2ヶ月分が、2000〜3000円前後で、ネット通販(安い)か、病院で扱ってる所もあります。

    数値は、個体差も大きく、変動しやすいので(食事、脱水etcによって)、あまりアテにならず、猫ちゃんの様子、脱水加減、吐き気や食欲の有無を、重視した方が良いそうです。
    先生の仰る通り、吐かないのは、凄いですね!

    猫はストレスに弱いので、家だと食欲が戻り、元気になる事もあります。

    測定不能から、元気に長生きしてる子も結構居ますし、腎不全7年目の子も居ますから、頑張って下さいネ!

    ユーザーID:0766599264

  • にゃんこマニア様

    貴重なご意見ありがとうございます。

    家の子は慢性腎不全と診断されましたが、療養に入って僅かの期間にダーっと進行してしまった印象です。ゆっくり進行するための努力はしていましたが、これは残り3割程度の腎機能がどれだけ働いてくれるかによるので個体差も大きいそうです。

    輸液、確かにあまり家の子に効果は無かったので合っていないのかもしれません。今は入院で静脈注射中ですが中々思うような結果も得られていないのが現状です。

    ユーザーID:7621728464

  • ありがとうございます!

    にゃんこマニアさんの測定不能から長生きしている子も結構いると言う言葉にとても励まされました!

    質問なのですが、経口で飲ませる場合、どのくらいの量をどのくらいの頻度で飲ませてますか?また、それは水素水ですか?普通のお水ですか?

    ご飯は現状、絶対食べようとしない上、抵抗があまりに激しい為、今は病院での強制給餌ですが、出来れば自力で食べたい物を食べさせてあげたいと思っています。

    リン吸着剤はプロネフラと言うサプリを湯煎したチュールに混ぜると渋々ですが舐めてくれます。

    元々、ウェットは好まずカリカリ派なので上にチュールを掛けたり、鶏肉の煮汁を掛けたりしてみたのですが中々成果は上がらず…。

    数値を下げてあげないことには食欲も湧かないのかもしれません。どうにか踏ん張って、数値を下げられる様に頑張ろうと思います!

    ユーザーID:7621728464

  • 体重や、脱水の状態によって

    水分量は、病院で体重や、その子の脱水加減で計算出来るみたいですが、家は、適当で、少なくとも、おしっこが出たら、多めに飲ましてます。今は、3〜6時間に1回、水、ぬるま湯、市販のスープのいずれかを。自分で飲まない時や、量を飲んでくれない時は、ロイヤルカナンリキッド(腎サポ)を強制で入れたり。(過去に、2時間に1回水を飲ませた時期もあります)スープだと、いっきに40ml近くガブ飲みしたりします。
    本猫の状態や、自分でどれ位飲んでくれるのかにもよりますが、おしっこのたびにとか、こまめに多めに、が理想だとは思います。

    水場を増やしたり、長時間の留守番は、数ヶ所にスープを置いたりして、留守番中の合計水量が大体分かれば、足りない分を、輸液や、経口、強制などで入れてあげるというやり方もあると思います。
    吸収着は、この数年キドキュアですが、カリナールコンボも、先日、数回使ってみました。
    ウェット食べない子だと、水分摂取も大変ですね。ペースト状のご飯も駄目かな。。
    猫ちゃん、水のガブ飲み症状は出てましたか?
    数値以外の症状は、元気が無いのと、食欲不振だけですか?
    体重はどれ位ですか?

    家も、ご飯食べれなくなるたび、何とか好物を見付けては、乗り切っての繰り返しで。自分で食べれるって、凄く嬉しいみたいで、底力が出て、気力に繋がるようなんです。

    ネット等、情報収集してると、数値が急激に悪化して、でも、何とか乗り切って復活した子は何度か見てますね、今まで行った獣医さんでも、数件聞いた事ありますし、腎臓の状態や原因、その子の生命力、治療法との相性などによって、結果は様々なんだと思います。

    猫ちゃんが、何とか食べれる物が見付かって、食欲が戻ると良いですね。
    どうか回復してくれます様に。。

    ユーザーID:0766599264

  • 我が家にも

    我が家にも腎臓の弱ってる子がいます。カリナールはイヤがって餌に混ぜても食べず無理やり口にいれると吐いてましたが、お医者様のお勧めでレンジアレンに換えてチュールに混ぜたら自分から食べるようになりリンの数値もずいぶん良くなり目力が出て来ました。

    私の知り合いで野良ちゃんのお世話をしている方がおっしゃってました。
    「この子が可愛い。可愛いこの子のためにああしてやったらいいかこうしてやったらいいか悩んで考えてしてやることはみんなその子にとって良いことなんだよ」
    何匹も看取りましたが、悩んだ時はいつもこの言葉を思い出して一生懸命調べて考えてお世話をしてきました。これからもそうします。お互いにがんばりましょうね!

    ユーザーID:3693346117

  • 2度目です。すいません

    トピ主さん、お仕事に猫ちゃんのお世話と精神的にも肉体的にもすごく大変と思いますが、頑張っていらっしゃいますね。
    ご自身のことも大切にしてくださいね。

    さて8/29の質問の回答ですが、初めは水素水、5mlを30分から1時間ごとにシリンジ(注射器の針のないもの)与えていました。
    初めは、1日100ml程度がやっとでした。

    私も仕事をしていたので、休みの日はこまめに与えれましたが夜中にも同じペースでとなると猫も自分自身も疲れてしまうので徐々に1回あたりの量をふやし、間隔を開けていきました。

    今は1日当たり平均して150ml〜200ml与えていますが、朝起きて一番最初に与えて、出勤前にまた与えて、帰宅後から寝る前にかけて数回でやっとです。

    基準は、食べたものや飲んだ水を吐かないことで考えています。

    文字にすると大変な感じに思えるかもしれませんが、一緒に旅行中でも隙を見て同じペースで頑張れているので、猫も私もそんなに負担ではないですよ。

    とにかく、体に気を付けて頑張ってください。
    良いお知らせが聞けるとうれしいと願いつつ陰ながら応援しています。

    ユーザーID:9647111184

  • ご報告

    令和元年8月31日、17時 愛猫が虹の橋を渡りました。

    皆様から様々な助言を頂き、見ず知らずの私と愛猫に心を砕いて頂き本当に感謝しております。この様なお知らせとなってしまい申し訳ありません。

    病院での点滴中に容態が急変し、私が病院へ駆けつける迄、先生が心臓マッサージを続けて下さっていましたので自分の腕の中で看取ることが出来ました。

    愛猫は既に無尿期に入ってきていたので、尿毒症を発祥し最期苦しむのではないかと危惧していましたが、先生が「発作後直ぐに意識を失なったので苦しまなかったですよ」と言って下さったのも救いです。点滴には治療意外にもこう言った苦しみを軽減する効果も有るのだそうです。

    最期、丁寧なエンゼルケア迄して頂き、病院の入口でスタッフ全員でお見送り頂けました。

    私の愛猫は8年の天寿を終えました。今は沢山頑張った愛猫に寄り添い、沢山沢山誉めてあげます。

    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:7621728464

  • ありがとうございます

    猫ちゃん、虹の橋を渡ったのですね。
    大変な中、ご報告ありがとうございます。
    猫ちゃんは、トピ主さんと暮らせた事を感謝していますよ。
    これまでの事後悔しないでください。
    ああすれば良かったとか、考えないようにしてください。
    正解はありませんから。

    いつか悲しみは和らぎます。
    それまでは、泣きたい時に泣いていいのですよ。
    誰かに話しを聞いてもらいたい時には、またここに書き込んでください。

    遅くなりましたが、お悔やみ申し上げます。

    ユーザーID:0254016483

  • ‥…とうとう。

    心配してました。

    とうとう、そんな日が来てしまったのですね。

    どんなに辛かったか‥…お察しします。

    点滴で、苦しみからは免れたとか
    せめてもの安堵です。
    どうか楽しかった日々を思い出にして下さい。
    愛情一杯の貴女と一緒に暮らせて、幸せだったと思いますよ。

    我が家の愛猫も、冬場に結石でしんどいのか目をぎゅっとつぶって動かない時は、もうダメ?
    と思っては‥…
    いきなり腎臓が機能しなくて…苦しみ悶え生き絶えるのでは?
    そんな日を想像してしまい、涙、涙で…。
    点滴で和らげることができるのですね。有難うございます。

    ユーザーID:5749142724

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