家族・友人・人間関係

ガンを本人に隠して良いの?

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ねぎ

ひと

親戚のガンが判明しました。
97歳の上にステージ4のため、本人には告知せずに療養していく(?)ということになっているようです。

私はこのことについてほぼ発言権はなく、
内容も本人の子供(70代)から簡単に聞いただけなので、
治療の方針がよくわかりませんが、本人に言わないということは、
手術や抗がん剤という治療せずに対処療法的に痛みを和らげたり進行を遅らせたりするということか?と思っています。

ここで疑問なのですが、
診断の結果を本人に伝えないというのは、許されることなのでしょうか?

私だったら病状を家族にだけ話されるなんて許せないし、寿命までの覚悟や治療の選択ができないなんて人権侵害だと思います。

本人への伝達が困難であるならまだしも、専門的な難しい話はともかくとして分かりやすい言葉で説明さえしてくれれば充分に理解、判断ができる状態なのです。

また、こういうケースはどういった状況で起きるのですか?
病院に子供と一緒に行って、二人で話を聞いてくるというならわかりますが、
本人が知らないということは子供だけこっそり医師に呼ばれていますよね?
そんなことをして良いのですか。
もしくは本人があらかじめ、「私じゃわからない、もしくは聞きたくないから子供だけに話してくれ」とでも言ったのでしょうか。

部分的にでもいいのでコメントや体験談を下さい。
医師や家族の対応に疑問を感じている上に、
これから私がどう本人に接したら良いのかもわかりません。
泣いてしまいそうです。

ユーザーID:6938656440

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このトピのレス

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  • 気持は分かるけど

    96歳でしょ?治療するには体力が足りないから手術も抗ガン治療も体がもたないでしょ、無理よ

    若いなら本人に告知して前向きに治療するって方向もあるだろうけど、ご高齢ならその親族のやり方が一番だと思う
    とにかく苦しまないように、痛みのないように、対処療法てのが本人にとて幸せなんじゃなかろうか

    ちなみにうちの89歳の祖父は数ヶ月前にガンで他界しました
    やはりステージ4の膵臓癌で、本人に告知はしたものの気持ちがすっかり折れてしまってかえって死期が早まったように思え、告知したことを後悔してる
    こういうパターンもあるから一概に告知することがいいとはいえないな、難しい問題だよね

    ユーザーID:6883444031

  • ともさん

    励みになる内容のレスありがとうございます。

    私がガンについていまひとつ理解していないため、
    無理ったって自分でどちらにするか決めたいのでは…?と望みを持ってしまいました。
    手術も抗ガン治療もあり得ないのであれば、少しは納得できます。

    そして、「何か隠しているのでは?」「何か深刻な病気なのでは?」と不安に思うくらいなら告知が良いと思ったのですが、気落ちというパターンもあるのですね。
    家族を信用していない私とは違って、彼女は自分の子供を信頼していると思うので、
    この方針については従おうと思います。

    となると問題は私の接し方だけです。
    嘘をつくのも苦手な上、会っていなくても涙が止まりません。
    私と会えば本人を不安にさせてしまいそうです。
    みなさんどうしているのでしょうか。

    子供(70代)に至っては本人と一緒に暮らしているのですが、
    涙を見せないなんてことが可能なのでしょうか。

    ユーザーID:6938656440

  • 97歳だから

    癌というのは他の病気とは違って自分自身の細胞が変異してそれが異常に増殖したものが一定以上になって正常な組織細胞が壊されていくものです。

    なので、実はがん細胞と言うのは常に一定数体の中で作られています。
    ただし、それを退治するシステムが常に働いていて一定以下に抑えているという事です。

    何が言いたいかと言うと、長生きをするとその癌を退治する機能も衰える。
    でも、がん細胞が増える勢いも若いころに比べると衰える。

    どっちがより衰えるかの状態なんです。

    97歳ならおそらく体の負担になるような治療もしないでしょうし、様子を見ながらという事になるでしょう

    もっと若い人なら体に負担になる、例えば手術とか、副作用の強い薬とかを使う事になるので本人に内緒でというわけには今時行きません

    が、こんなことを言うのは不謹慎ですが、癌になったといっても97歳ならがんで亡くなるとは限らないんです

    ですが、癌という言葉を聞いただけでトピ主さん自身もショックを受けてますよね。
    だとしたら、本人にそのことを告げると精神的にショックを受けてより病状が悪化してしまうかもしれません。
    ちなみに私の祖母もがんと宣告されましたが、実際には別の病気で医師にかかった時についでのように癌もありますが、特に問題にはならないと思います。と癌の治療はしませんでしたよ。亡くなった時の原因も別の病気でした。

    >これから私がどう本人に接したら良いのかもわかりません。
    >泣いてしまいそうです

    ちなみに癌を退治する細胞は別名笑う細胞とも言われていて、本人が楽しく笑うと本当により活性化するんですよ
    あなたがその方の事を本気で心配しているなら、ご本人が楽しい気分で過ごせるようにすることです
    泣くという行為はあなたの気分を納めるだけにすぎませんよ

    ユーザーID:6715103646

  • 97歳なら…

    ご本人の体調がよくわからないので、見当違いかもしれませんが、97歳ならいつお迎えが来てもおかしくないと悟っているのではないでしょうか?

    その落ち着いている状態を告知をすることで悩ませるなら、言わない方がいいでしょう。ご家族が決めた事にあなたが口を出すのはどうかと思います。

    主さんも子供じゃないんだから、その方の前で泣くのを我慢するくらい頑張ってくださいよ。

    ユーザーID:0990270774

  • 私の母の場合

    私の母は75歳の時、肺がんの末期で余命1ヶ月から3ヶ月と担当医に言われました。
    娘である私だけが担当医に呼ばれ、診察室で二人だけの状態でした。
    この時、担当医から本人に告知するかどうか、相談されました。
    私は治療の為、告知を選びましたが、余命のことや末期のことは、担当医も看護師も私も告げませんでした。
    母は今まで疑問に思っていた身体の調子が悪い原因が分かった為、安心した顔をし、私は、その様子を見て非常にびっくりしました。
    母は肺がんの告知をすんなり受け入れたのです。
    身体が衰弱していた為、無理な治療はしませんでしたが、3ヶ月後に亡くなりました。
    私の母の場合は告知をして良かったと思っています。
    でもトピ主さんのご親戚の場合は97歳とご高齢ですから、難しい問題ですね。

    ユーザーID:7834045824

  • 穏やかな最期を・・・

    私の母は84歳でステージ2でした
    手術だけが可能な治療と言われました。
    化学療法、放射線治療、体に負担がかかりすぎてしない方が良いと
    手術も年齢的にぎりぎりで、どうしますかと聞かれました。
    治療に選択肢があったので、本人が決めて手術となりました。
    その後再発した時に、分子標的薬を一年ほど飲みましたが、その効き目も怪しくなり
    それを辞めてはどうかという医師の言葉で、生きる意欲を失い、鬱になりそのまま旅立ちました

    癌は今は治らない病気ではなくなりましたが
    昔は死に至る病気で、故に告知をしないこともあったと思います。

    97歳はもう老衰で亡くなってもおかしくないご年齢です。
    死への覚悟はある程度出来ているでしょうが
    治療の目途のない告知は、本人の生きる意欲を削ぐこともあるので、
    ご家族は心穏やかな最期を迎えさせてあげたいという判断なのだと思います。
    癌による痛みなどがあった場合のみ、緩和ケアーを望まれたのではないですか?

    どんな状態でも長く生きてほしいと思うのは、残された人が傲慢です。

    >泣いてしまいそうです。

    泣いちゃダメでしょ
    思い出をいっぱい作って
    一分でも長く笑っていられるようにしなきゃね。

    ユーザーID:9549533839

  • 診察前に

    あくまで私が受けた大病院の乳がん検診でしたが
    病院での診察前にアンケート用紙のようなものを出されて書き込むところに

    癌だった場合
    ・癌告知を本人にして欲しいか否か
    ・余命告知を本人にして欲しいか否か

    みたいな欄がありました

    なのでもしかして 主さんの親戚も診察前に その問診があったかもしれませんよ?
    そして本人へはせず家族のみにして欲しいという回答をしてれば 病院側はそういった動きになって当然です

    ユーザーID:4401150440

  • うーん

    まずあなたの年齢と本人との関係性を書きましょうね。
    あなたがそこまで泣く理由もわかりません。

    終末期医療に10年以上携わっていますが
    97歳なら告知も治療もしない(緩和ケアのみ)だと思いますよ。
    心身共にダメージを与えても良い事はありません。
    子もケアスタッフも穏やかに過ごしてほしいという願いではないでしょうか。

    本人だっていつお迎えが来てもおかしくないと思っているだろうし
    子も当然覚悟しているはずだし
    積極的な治療に堪えられる体力がないし
    書いている人がいますが治りません。

    痛みを除去しながら自宅で子と暮らしているんですよね。
    理想的じゃないですか。恵まれた体制だと思いますよ。
    あなた(会いに来れる親戚)もいるわけだし。

    本人の希望を叶えながら、無理のない日々を過ごしてほしいです。
    それとなく親戚・知人関係者を自宅に招待してもいいですね。

    ユーザーID:1821242283

  • それが普通ではないですか?

    97歳なら、老衰でも大往生です。

    夫の母が86歳のときに罹患し6年の闘病の末亡くなりましたが、
    そのときは告知し抗がん剤治療を受けていました。

    でも主治医は「高齢なのでガンで逝くか寿命で逝くかどっちかわかりません」と言ってたので、ご親戚の場合もそうだと思います。

    どなたかも書いていますが、
    泣いたりせず平常心で、できるだけ笑える毎日を過ごされることが一番です。
    トピ主さんはがんセンターなどの専門病院に行ったことはありませんか?
    姑の見舞いをしたとき、ふと周りを見たら全員姑より若い患者さんばかりです。
    中には小児がんの子がいて、本当に心が痛みました。
    そういう現実があることを併せて知って自分の中で納得してください。

    ユーザーID:5306699106

  • ありがとうございます。

    もうすぐアラカンさん。
    読みながら思いましだが、
    97歳ならばこちらの方はとっくに覚悟しておかなければならなかったですし、
    なんだかガンという言葉にも過剰反応してしまったようですね。
    まだ判明から日が経っていないので少し落ち着こうと思います。
    ご丁寧な説明ありがとうございました。
    今は、教えて頂いた「笑う細胞」にすがりたい気持ちでいっぱいです。
    貢献できるように努力します。

    おばちゃんパートさん
    確かに取り乱しているのは私だけで、本人の方が落ち着いているかも知れないですね。口を出すつもりはありません。
    ちなみに子供の頃は全然泣かない子でしたが、大人になってからの方が涙腺は緩んでおります。

    Nekoさん
    告知をめぐる経緯を教えて下さりありがとうございます。
    原因が分かって安心、という点は私が元々イメージしていた通りでしたが、
    伝え方や情報の伏せ方などが、功を奏したようで良かったですね。
    本人の考えや家族の思いがなんとなくですがイメージできたので、
    より実情に詳しい子供の判断に沿いたい気持ちになりました。
    (私の涙腺的にそれが実行可能かどうかは別ですが)

    ユーザーID:6938656440

  • どう生きるか

    40代で2度目のがんと戦っている者です。

    現在ではガンであっても本人に告知するケースが多いようですが
    97歳でステージ4ならば告知しないという選択をするのも無理ないと思います。

    手術に耐えられる体力があるか、手術後体力回復までにどれだけかかるか。
    そもそもステージ4でしたら(部位にもよりますが)
    手術してもガンを取りきれないので手術を行わず
    余生を大切に過ごす選択をされる患者・ご家族・医師が多いかと。

    抗癌剤は『ガンを弱らせる事ができるかもしれない、
    でも他の健康な細胞を傷つける』薬です。
    効き目がある確率が高い抗癌剤で治療しますが確実ではないのです。
    私は2度抗癌剤治療を行っていますが体中が痛くて動けなくなったり
    体が弱って他の病気にかかりやすくなったりしました。

    告知されるだけでショックで鬱になる事もあると聞きます。
    そのガンになられた方の性格と病状・年齢を考え悩んだ結果
    少なくとも今の時点では告知しない事を選ばれたのだと思います。

    ガンはなった本人も大変ですが周りの人も心身ともに大変です。
    できれば普通に明るく接し、ご家族の力になって欲しいと思いますが
    泣いてしまうようでしたら負担にならないよう遠くで見守る方が良いかと。

    ユーザーID:1876108402

  • 各家庭の方針

    あなたが面倒見て 病院介護 付き添いする訳じゃないから
    口出しは不要かと。

    言うべきか 言わないべきかは
    そこの実子が、親の性格 、年齢や総合的に判断して
    それがベストだと信じて選んだ道なのでは?
    それなりに葛藤はあるだろうし
    何がベストなのか 間違いなのかは
    わからない。

    ガンで死亡よりも、精神的な落ち込みの方が
    気力を奪って免疫力落ちて 肺炎等で亡くなる可能性だってある
    どんな結果になったとしても
    介護してる人を 何もしない外野が責めるのは
    残酷なことだと思いますよ。

    あなた自身が、ガンなど隠されるのが嫌なら
    前もって元気なうちから
    自分は、ちゃんと告知されたい
    どんな辛い状況でも 自分で向き合いたい
    と周りに告げておくことです。

    ガン告知だけじゃなく
    延命措置についての有無や
    自分の葬儀 墓についても

    残った人が苦労しないよう
    簡素な葬儀を希望と伝え、エンディングノートを用意しておく
    べきじゃないのかなと。

    治療や介護に関しても 経済的な問題もあると思う。
    本人にお金がないのに、子供の援助をアテにして
    子供の犠牲の元生きながらえる真似はしたくないなら
    保険適用外の過度な治療は望まないとか
    延命措置はしないとか
    自分が元気なうちに 自分の意思を示して置けば良いのでは?

    ユーザーID:3324667410

  • えっとね。

    現役の癌患者です。

    何をそう興奮されてるのか、さっぱり解りませんが。

    97歳。ステージ4。
    どう考えても終末医療でしょ。
    治る見込みの無い高齢の患者には余計な事を聞かせずに、穏やかな終末を迎えさせて上げようと言う考えは至極当然かと。

    治る為の手立てを何か…などと考えてましたか?抗癌剤治療だの放射線治療だの。

    あり得ん事です。
    貴女、抗癌剤治療の苦しさを知らんでしょ?
    また、まともな医師なら97歳に受けさせませんよ(笑)

    私の父は36年前、食道癌で亡くなりました。
    最後は人工呼吸器と色々な管に繋がれて、話す事も出来ず自分の意志で呼吸する事すら叶わず…。

    苦しそうな父に、呼吸器外して貰おうねと言うと、父は瞑った眼から涙を流して必死に頷きましたよ。母と二人でドクターにお願いして、外して貰いました。

    人工呼吸器を外した瞬間に安心した顔を見せた父は、ふぅっと一息吐いて亡くなりました。
    穏やかな顔でしたよ。

    末期癌患者の最期は壮絶です。
    どうか穏やかな終末を過ごさせて上げて下さい。
    他に貴方がたに出来る事はありません。

    ユーザーID:2938589750

  • ありがとうございます。

    BBさん

    84歳でもぎりぎりだったのですね、
    選択肢がある段階で告知したのも分かりますし、
    「辞めてはどうか」という言葉に対する悲しみも必然ですね。難しい問題ですね。
    投稿したあとで少し検索しましたが、確かに今と昔でずいぶん常識が違うようですね。
    単に考え方が変化したのかと思っていましたが、その背景に治療技術もあるのですね。
    泣いちゃダメですか(笑)そうですよね。頑張ります。

    るっかさん

    なるほど。そういう流れがあって告知しないという結果になるんですね。
    腑に落ちました。ありがとうございます。

    ねこさん

    本人は祖母で、私は34歳です。理解できないのはおそらく私の涙腺の緩さについてであって、肉親を失う悲しみに特別なものはないです。
    おっしゃる通り、子供が健在な上に仲良く一緒に暮らしていて、今回の告知についての判断も理解と愛情に基づいたものだと思うのでとても恵まれています。
    会いに行っていいものかどうか悩んでいましたが、子供(70代)を通して遊びに来てね、と言われました。涙でこのチャンスをふいにしないよう、頑張ります。

    うーんさん

    大往生ですよね。そうですよね。
    姑さんの事例を教えて下さってありがとうございます。
    永遠に生きられる訳でもなし、むしろこんなに長く元気でいてくれてありがとう、と思ってはいるのですが、未練があり過ぎて困ってしまいます。
    がんセンターに行ったことはありません。
    が、助言頂いた通り飲み込めるように考えてみます。
    たしかに…不幸と思っては罰が当たりますね。
    今回のことを不幸だと思った自覚はないのですが、
    人はいつかは死んでしまう、といった事実から目を背け続けた結果なのでしょうか。

    ユーザーID:6938656440

  • ありがとうございます。

    う〜んさん

    治療中の立場からのご意見ありがとうございます。
    治療が順調に行くことを祈っています。
    抗がん剤についても手術についてもおぼろげな知識しかなかったので、
    詳しく説明して下さってありがとうございます。
    告知をめぐってのぼんやりとしたイメージが、想像ではありますがだいぶはっきりとして来ました。
    見守り方についてはおっしゃる通り力になれるよう、そして負担にならないよう、
    自分の力量を考えつつ検討してみます。とても会いたいのですが。

    もみぃさん

    すみません説明の仕方が悪かったです。
    家族の決定に不満があるとか口出しをしたいということではなく、
    どんな状況や考えがあってそこへ至ったのか、
    私のガンについての知識や当事者からの話が不足していたため他の人の話を聞きたかったのです。
    当事者へ立ち入ったことを聞けばそれこそ口出しになってしまうので。
    私は彼らを信頼していますが、だからこそどう考えたのか疑問に思いました。そして今まで頂いたレスでだいぶ想像できるようになりました。
    経済的な問題もあるのですね。

    ユーザーID:6938656440

  • 私の経験からすると

    同居家族だった両親を二人ともがんで亡くしました。

    トピ主の主張もわからないではないです。
    が、患者を看病し看取った経験から申し上げると、闘病生活の中で一番厄介だったのがトピ主のような人でした。
    患者の面倒を見るわけでなし、選択に責任を取るわけでなし、そもそも選択権すらないのに、熱い正義感からあるべき論を振りかざす人が。

    とっても有難かったのは、時々お見舞いに来て患者と明るく会話をし、家族に対しても心配りをしてくれる人たちでしたね。

    ユーザーID:4070310248

  • 本人次第だとは思いますけど

    50代です。父と祖父がガンで亡くなりました。

    昔は、ガンの告知ってしないほうが多かったはずです。
    だって、昔は治療法もなくて治る見込みの少ない病でしたから。
    ガンの告知=死の宣告
    となって、精神的ショックのほうが大きいんですよ。
    知りたくない って人もいますしね。

    お医者さんにしても、本人に告知の前に
    家族に相談して、本人の意思や性格を考えてから…
    じゃないですか?

    父は気が弱いので、告知したくなかったんですけど、
    検査で本人がわかったもので…

    本人も死にたくないから治療を続けたがりましたが、
    お医者さんが匙をなげて、ホスピスをすすめられて。

    その後の荒れようはひどいものでしたよ。
    「ガンに殺されるくらいなら自分で死ぬ」
    って、道路に飛び出したり。

    トピ主さんって、年齢の割に幼い気がします。
    「許せない」「納得いかない」って他人を非難する前に
    「なぜそうするのか」って、理由をまず自分で想像してみましょう。
    気持ちを考えながらね。

    ユーザーID:3334866357

  • 年齢を考えて

    今回の件がトピ主さんの親御さんであれば、トピ主さんの好きにすればいいと思います。
    しかし、97歳というご高齢。かつ、同居している訳でもない、介護をしている訳でもないのであれば、同居のご家族の判断を尊重してもいいのではないでしょうか?医師から告知があって、それを伝えるか否かについてはご家族の中でも葛藤があったかと思います。その上での告知しないという判断なのですから、それを言葉は適当でないかも知れませんが外野のトピ主さんが人権侵害だのなんだのとわめきたてるのは、同居されているご家族の心を乱す行為以外の何者でもないと思います。
    トピ主さんの年齢は判りませんが、もう少し思慮があってもいいのではないかと思います。
    実父を癌で亡くしましたが、年齢と治療のバランスを考え2回目の積極的治療を断念し、緩和ケアに移行した際に何も知らない親戚からゴチャゴチャ言われて非常に腹立たしい思いをしたことを思いだしました。後は見送るしか手立てのない状態のご家族のことを思えば、
    >そんなことをして良いのですか。
    >医師や家族の対応に疑問を感じている上に、
     これから私がどう本人に接したら良いのかもわかりません。
    などという暴言を吐くことはできないと思います。

    ユーザーID:4078953033

  • 当事者ではないので難しいですが

    私ならどんなに高齢でも病名を知りたいし、知った上で何をするか自分で決めたいですが(がんを抱えたまま特に治療しないことで寿命を全うするという「天寿がん」という考え方もあるので、100歳近い年齢であれば私は無治療を選ぶと思いますけれども)、でもいろいろな考え方があるでしょうし、ご本人の性格や今までの生き方なども絡むかもしれませんし、一概に答えは出せないと思います。

    トピ主さんは、今の疑問を、ご家族などと話し合ったことがありますか?
    まず家族内で議論してみて、さらに可能であれば主治医の先生や看護師さんとの面談を申し込んでみてはと思います。

    ユーザーID:9338397010

  • 不思議

    高齢者に子供時代囲まれたせいか、初めに葬儀経験見たのは祖父で幼稚園時代。人間の死を最後は子供ながらショッキングありました。いくつか自身も病罹患して、今は50だが私世代も重い病やガンで亡くなりました。くだけた書き方だが、むしろ叔父様の大往生を送る側の、心の準備しておくことも大事じゃないかな。答えならなくてすいません。

    ユーザーID:7957819036

  • トピ主さん、落ち着いて

    トピ主さんにどうしても伝えたいことがあります。

    まずは体験談。
    母をガンで亡くしました。
    病院にかかったのが65くらいでした。

    主治医から母にガンは宣告されましたが、余命は私だけが聞きました。
    おそらくは、やはり母の年齢ご理由だと思います。
    ※乳ガンが皮膚まで現れていたのでガンじたいは隠す意味がなかった

    ちょうど判断が分かれるあたりかなと推測しますが、治療には体力も気力もお金もかかる、定年前後の年となると気力体力は低下、収入は年金や子世帯次第。

    自力でできること、判断材料の自由度といいますか。

    私(45)もガンも余命も宣告されたいですが、それは私が独り者なので時間もお金も自分で決められる、むしろ決めるしかないからです。

    ところで、私はとても気になることがあります。

    許せない、人権侵害ーー言葉がきつく感じますが、ふだんからそうですか?

    ガンということに強く反応して興奮状態に感じます。

    考えてみてほしいのですが、ガンは時代とともに増えている病気なのはご存知ですか?
    またその理由は?

    ガンはいわば長寿のさだめです。
    もちろん若い人でもなる病気ですが、年を重ねればある程度はやむをえない病気でもあります。

    97歳となると、ガンは特別な病気というより元気で長生きした証ともいえます。

    そうわかってはいてもいざ宣告されれば家族はショックですし、トピ主が泣きたくなる気持ちもよくわかります。

    ただ、97歳の方に対して宣告だの治療だのは、かえって酷にも思えます。

    いまのあなたはご本人を前にガンだという悲壮感、場合によっては親族への反発に見えかねない態度をしてしまいそうです。

    年をとってガタがきたくらいに言い聞かせておくほうがよいです。

    いや冷静だとおっしゃるかもしれませんが、ガンと聞いてまったく感情が動かない人なんていません。

    悔いのないようおすごしください。

    ユーザーID:4861412982

  • 年齢にもよるのでは?

    97歳と言う年齢も考慮してではないのでしょうか?

    自分が癌だと知れば誰でも少なからずショックを受けると思います。
    私なら97歳の高齢の方にショックを与える必要は無いと考えます。
    治療があるでしょうから自身が何かしらの病気である事は分かるかも知れませんが、大した事ない病気と思って心穏やかに過ごせていた方が良いと思うのですが。

    数年前に私の親類が90歳近くで癌になったのですが、やはり家族は告知しませんでした。
    残念ながら短期間で亡くなりましたが、お見舞いに行った際、本人は病院にいる間「退院したらお祝いしなくちゃねー」と穏やかでした。
    知らないまま逝けて良かったのかな、と思っています。

    ユーザーID:8076266318

  • 友人の話ですが

    友人の姑が70歳代でガンになりました。

    もともと小柄だったのですが、歳とともに食が細くなり
    さらに病気のせいでさらにやせ細っていたので
    医師が入院させて食事をコントロールし
    体重を増やしてから手術をし、成功しました。

    しかし数年後に再発。

    医師は入院時に「今回は手術せず、抗がん剤治療します」と、言いますが
    本人は手術を熱望したそうです。

    実は事前に家族のみに説明があり
    「体力的に、手術に耐えられる状態じゃない」
    と、はっきり言われていたため、家族が説得。

    最終的には本人は了承しましたが、落胆はすごかったそうです。

    帰宅後、知人夫婦は「明日は好きなもの買ってお見舞いに行こう」と、
    話していたのですが、深夜に病院から「危篤」という連絡があり
    そのまま帰らぬ人になったそうです。

    精神的ダメージが大きくて死期を早めたのです。

    今でこそガンは怖い病気ではありませんが
    高齢の方々にとっては、今でもガン=死なのでしょう。

    他の方も言っていますが、96歳では手術も抗がん剤も負担が多すぎて
    治療の選択もなにもないです。

    穏やかな余生を過ごすなら、告知も不要でしょう。

    96歳なら、とっくに寿命の覚悟はできています。

    覚悟ができていないのは主さんでは?

    ユーザーID:3274310023

  • 余命宣告は私はいえませんでした

    私25、母49の時でした。
    前の年に乳ガン発覚、乳房切除→半年後に肝臓から全身に転移発覚

    余命宣告は一人で聞きました。
    一人で聞いた後は辛くてでも、まだ笑顔ではなしかける母にはとても言えなかった。

    さらに入院して見舞いに行く度に、先生から聞かされる余命時間が短くなる。

    母とは余命宣告いわれたら教てねとがんになるずっと前に約束してました。
    でも入院して亡くなるまで1ヶ月。
    本当に時間が早くて、
    私は言えなかった。


    生きて退院してと希望を話す母にあとどのくらいしか生きられないとはどうしても言えませんでした。
    絶望の中より笑顔でいかせたかった。

    未だに言ったほうが良かったのか、言わずにいたのが正解なのかはわかりません。

    ユーザーID:3941639792

  • 私の場合

    両親をガンで見送りました。

    1.父の場合
      病名が確定した時点では告知してもらいました。
      ただし転移、再発して先が見えた段階では主治医と相談の上
      余命のことは言わずに緩和ケアへ移行しました。
    2.母の場合
      非常に予後の悪いガンだったのと、
      性格上告知すればパニックになるのが予想されたので告知はせず在宅で
      緩和ケアを実施しました。

    告知といっても一律に全部を患者本人に告げるのではなく

    本人の年齢、性格、ガンの性質、ステージ、予想される予後等で色んなパターンがあります。

    順番から言えばいずれトピ主さんはご両親をガンで見送る場面が出るかもしれません。

    その時トピ主さんは当事者として告知や治療方針の決定などに関わる必要が出るかもしれません。

    泣いてばかりはいられません。

    その時のためにもこの際もう少しガンのことを勉強しましょう。 

    日本人の2人に1人はがんになる時代ですから。

    ユーザーID:5646094882

  • 老衰で亡くなる方にガンは多いですよ。

    でも、老人だからガンが進行しないんですよね〜。
    ガンで死ぬ前に、老衰が先にきちゃうのよ。

    ガン宣告に意味がないから、しないだけだと思うよ。


    ガンだからいつでもどこでも誰でも、わーぎゃーって言わないとダメってことないみたいよ。

    ユーザーID:6283417614

  • ありがとうございます。

    ドッペルゲンガーさん

    興奮した覚えはないのですが、気に障った部分があるならすみません。
    抗がん剤治療に限ったことではなく、他人の苦しみは分かりません。だから聞いているんです。
    お父様と最後に意思の疎通ができて良かったですね。自分のことを想ってくれる家族に見守られて。

    taroooさん

    本人や身近な人たちがどういう実情を抱えてその選択をしたのかを知りたかっただけで、あるべき論を振りかざしたつもりはないですが、そういう人がいるのですね。
    お見舞いに行って明るく会話をし…というように私もなりたいのですが、できるかどうか。

    ひまわりさん

    なるほど。今は「告知する」というのが主流だと思っていたのですが、やはり年齢や病状によっては、昔と同じくただ患者に絶望を与えるだけなんですね。
    おっしゃる通り、他人を非難するのではなく「なぜそうするのか」を想像した上で確認のために皆様にお聞きしたのですけれど…。

    オジサンさん

    ちょっと話がごっちゃになっています。書き方が悪かったでしょうか。
    人権侵害だとかそんなことをして良いのかというのは家族や医師に向けた言葉ではなく、別の状況だったらの話です。
    口出しをするなんて毛の先ほども考えていませんが、家族がどんな状況でどんな思いでその選択をしたのか、部外者は想像することすらしてはいけないのでしょうか。
    オジサンはきっと過去に嫌な思いをされたので、それを私が彷彿とさせてしまったんですね。すみません。
    でも、家族に直接立ち入ったことを聞けないので、やっぱりここで聞いてみて良かったです。

    ユーザーID:6938656440

  • ありがとうございます。

    まわるさん

    打つ手がない以上は告知しない・されたくないという意見が多い中で、やはりそういう方もいるのですね。「天寿がん」という言葉は初めて聞きました。これからよく調べてみようと思いますが、なんだか気持ちの救いになりそうな気がします。ありがとうございます。
    家族…!確かに話し合えたら一番いいですね。ただし家族の中にモンスターがいるためにそれが難しいのです。皆様のおかげでだいたい背景が分かって来たので、何かの折に家族の気持ちが聞けたらそれで満足です。

    がる〜ぼさん

    いえいえ考えて下さってありがとうございます。
    私が受けているショックについて、私も今までの身近な人の死を思い返していました。身近な人の死は何度か経験があると思っていたのですが、ここまで近い人を亡くすのは生まれて初めてのようです。私が子供の頃に亡くなってしまった方よりも、長いあいだ心の拠り所となっていた分、子供の頃よりも大きな衝撃となってしまっています。
    とはいえ、乗り越えなくてはいけませんね。乗り越えなくては会いにもいけないですから。

    ユーザーID:6938656440

  • ありがとうございます。

    ポパイさん

    親身な助言ありがとうございます。
    体力、進行状況、本人の意向、家族との関係、経済状況など…
    だいぶ背景は理解できましたのでもう大丈夫です。
    言葉がきつい理由について考えましたが、
    「許せない」という言葉には、医師が家族にだけ病状(個人情報であり、弱みでもある)を話すという状況から、似たような場面がたくさん頭をよぎってしまったのです。おそらく、虐待や親戚内のいびりなど嫌な場面をたくさん見聞きしたせいだと思います。大げさな話になってしまいますが、誰かが倒れて病院に運ばれる→良かれと思って家族に連絡→実はDVがあって弱っているところをボコボコにされる、などのパターンを見てしまうと、なんの想像もなく家族に連絡する人にうんざりしてしまうのです。ガンに無知な私にうんざりした人がいるように、家庭問題に無知な人の行動は周りの人の神経を逆なでします。
    今回のケースには1ミリも当てはまらない話なので、想像が飛躍し過ぎましたね!
    言葉は確かにきつかったです。
    そして、人権という言葉はこういう問題には付き物ですので他意はありません。
    確かに怒りに任せて使うことも多いセリフかも知れませんね。一方では冷静に考える時に使う言葉でもあるので、そういうイメージがなかったのです。

    親族への反発はありませんが、問題は私の悲壮感ですね…。
    どうしましょう。
    ガンに対する過剰反応もあると思うのですが、相手が200歳でも泣きそうです。

    ネガティブな私は悔いだらけですが、
    相手に何をできるのか(お話とかお土産とか)、
    意見を聞いておきたいことはないか、
    考えては泣いております。

    ユーザーID:6938656440

  • ありがとうございます。

    甘栗さん

    97歳という年齢が私にとって未知数過ぎましたね。
    だいぶ落ち着いて来ました。
    ご親戚の穏やかな様子が羨ましいです。
    どうか私の悲壮感が本人に伝わらず、そのくらいの心境で居て欲しいなと思いました。
    経験談ありがとうございました。

    たこ兄弟の母さん

    詳しく書いてくださってありがとうございます。
    精神的ショックというパターンは本当に多そうですね。
    治したい、治療法を自分で選択したい、という意思が強いほど、
    「治りません」と宣告されたときのショックは大きいように感じました。
    治療の選択があるのでは?というより、何か重大な病気なのでは?無理に笑顔で取り繕っているのでは?という不安がないのかなと思ったのですが・・・
    覚悟があるならそんな不安も小さいかも知れませんね。
    私の方は覚悟していたつもりだったのですが、いざ直面したらダメでした。
    高齢の方にとっては今でもガン=死というのにとても納得しました。

    かなみさん

    辛い経験を話して下さってありがとうございます。
    余命宣告を一人で聞き、直後に笑顔で接するなんて…。
    教えてと言われていたって言える状況ではなかったなんて…。
    どんな心中だったのか想像するだけで痛いです。
    言う・言わないの正解は本当にわからないですが、悲しみを乗り越えて接したかなみさんが本当にすごい・・・。

    秋晴れさん

    経験談をありがとうございます。
    参考になりました。
    そうですね。今回は直面するのが初めてのことで、治療の方針や告知については対応を傍観する立場ですが、今後どこかで必ず絡んで来ますね。
    打つ手がある状況なのかどうか、本人の意思はどうか、全部話す(隠す)のではなく部分的にという選択もある…ということが分かりました。
    これを機に、というのはもちろんです。
    ガンに限らず死生観や家庭や今後のことを見直した方が良いようです。

    ユーザーID:6938656440

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