妖怪 カネゴン

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トピ主のみ2

ラベンダー畑

ひと

職場の方の話です。お金やお得な話が好きな人がいます。お金の使い方や価値観は人それぞれだと思うんです。でも、その人は、自分のお得話を押し付けます。本人はそんなつもり無いのでしょうが、聞いてるこちらは、ウンザリします。私が旅行の予約を某旅行会社で申し込めば、「そんなところで取ったことない(信じられない!)」「いつも、《じゃらん》でとってる」等々。私なりに総合的に判断して選んだ結果で、何も後悔してないんです。
でも彼女はその後も、自分がいかにお得に旅行の予約がとれたという自慢話。旅行以外でも「月の食費はいくら?」とかそんな話ばかり。その時も、結果的に自分はこんなに安くやっていると自慢。ホントにウンザリします。たまに、「お金あるねー」とか余計な一言もあります。無いから働いてるんですよ!!
そんなに、他人に羨ましがられたいのでしょうか?そんな彼女に、にっこり笑顔で「すごいね〜」と言うことにも疲れました。
みなさんの周りにもいらっしゃいますか?

ユーザーID:4739064898

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  • いやまことにすまんことですが

    カネゴンは妖怪じゃなくて怪獣だと思う。
    いやホント関係なくて申し訳ない。うっかり京極夏彦読み返しちゃったからその辺今気になるんだ。

    「お得」に命を賭ける人はいるよね、うん。
    そのお得にかける時間や労力のバランス考えてないよね。あなた仕事の時給換算幾らだよ、と言いたくなるな。

    ユーザーID:2489207464

  • タイプ別 カネゴン

    私の職場にもいましたよ!同類なカネゴンが。ランチに買ったおにぎりがキャンペーン中で○○円安かったんだ!とか、会議であまったお弁当をもらっちゃった!とかの話が好きでしたね。追っかけをしていて、知り合った人にDVDを送ったら、沖縄の人でお礼にマンゴーが送られてきたとか(この話は何回もされて、マンゴーがちんすこうだったり)、とにかく10円単位でも得した話、もらいものをしたという話が大好きでした。40代の弟さんは対人恐怖から働けなくなってしまったので、お国から補助をもらえそうという話までされた時は、色々な意味で仰天しました。やはり「すごいね〜」と人に言われたい人でした。私が退社の時に、これからも付き合いましょうというラブレターのようなメッセージをもらいましたが、もちろん絶縁です。

    タイプ2は、たまたまお金持ちで庶民を見下すタイプ。本人には、自分で人並み以上にお金を稼ぐ能力も根性もありません。人をこき下ろすのもそれがコンプレックスなのかなとも思いますが、付き合っていてもいい気分にはなれない人達ですね。叔母の親が都内に土地をもっていて、9ケタの遺産を相続したらしいのですが、叔母もその娘も天狗になってしまい言わなくてもいいことまでいう非常識な人達になってしまいました。職場のカネゴンは親が会社経営者だそうで、職場の気に入らない人を即貧乏人扱い。だからか、職歴が長い割には誰にも相手にされていなかったな〜

    タイプ3は、人のお金で自慢するタイプ。最近たまたまバスツアーで隣になった人がこのタイプでした。最近までお友達の別荘に行っていたとか、リゾートマンションを5つだか6つだか持っているとか、増税前にいとこが都内の8千万のマンションを買うのとか。やはり、すごいですね〜、うらやましい〜と言って欲しそうだから言ってあげたけど、変な人が隣にきちゃったな〜と旅行が台無しになりました。

    ユーザーID:1441071876

  • トピ主です。

    レス ありがとうございます。

    色々なカネゴンがいらっしゃいますね〜。やはりお金には心を惑わす?魔力があるんですかね。相手が不快かどうかもわからず話し続ける。
    ホント 困ります。

    ユーザーID:4739064898

  • 保育料

    保育料って、収入に合わせて変わるんですよ(もうすぐ無償だけど3歳からです)

    その保育料について
    義母がものすごーく我が家のことを探ってくるんですよ

    お金の話なんてしたくないなぁと思っても
    大好きな人っていますね

    義妹夫婦が5万で支払いが大変なんだそうです
    従兄夫婦は7万円だそうです

    義母曰く、夫婦共働きなら5万円からが普通なんだそうです

    皆さんお金持ちなんですね
    うちは1万4千円です

    と答えたら、静かになりました

    そうか、だから話が合わないんだなぁと感じました

    相手の懐がわかる話なんてするもんじゃありませんね

    ユーザーID:7314835642

  • トピ主です。

    ワーママさん レスありがとうございます。

    お財布事情を探るような質問は、ホント不快ですよね。
    そこには、結局 比較や批判が生まれる。何が楽しいんだろうかと思ってしまいます。

    ユーザーID:4739064898

  • そんなの可愛いわ

    トピ主さんの職場の方なんて可愛らしい部類だと思いました。

    私の知っている人は、もっと「えげつない」人です。
    他人様の家にお邪魔して、家の中を一部始終観察して(間取りは勿論、家財道具やインテリアまで)全く関係ない人に詳細に言いふらして、更には「あの家は土地代だけが価値がある」などと言い回っているし、我が家の車を詳細に観察してランクやオプションまで調べて値段を推定し、どちらの車(夫か私)が高額かと言って回ったり、私の持ち物のとても小さいものまで目ざとく観察していて、値段を調べてきたり・・・
    とにかくお金のことばっかりです。

    挙句に、私はその人が色々と貰っている子供に関する手当を貰っていないし、そういう手当があることも知らなかったので、その話題を出された時に「あら、そうなの?」と言うと、逆切れ気味に「あんただって貰っているはず。家に帰って調べてみなよ。」と言われたりもしました。
    いえ・・・それには所得制限があるらしいですよ・・・ご存知ないでしょうけど。

    もう、自分の節約術やお得話を披露されるぐらい、私なら全然苦になりません。
    「あらーそうなのぉー、次回参考にさせてもらうわぁ。」ぐらいでいいじゃないんですか?

    ユーザーID:3252148733

  • たかが金、されど金

    怪獣カネゴン、懐かしいです。一番最初に見たウルトラマンの怪獣だったと思います。あの当時、貨幣経済真っただ中で、今のようにキャッシュレスではなかったため、お金じゃらじゃらじゃらとお賽銭のように、即物的に金は金属でした。
    カネゴンという怪獣はどちらかというとえげつない感じの怪獣だったのを幼心にも覚えています。
    金を人生のすべてととらえるか、二次的な価値観ととらえるかは、家庭にもよると思います。父の実家が田舎でたばこ屋兼酒屋を営んでいて、祖母ががばいばあちゃん風のすごい人だったためか、父親の実家は金、金、金の金至上主義でした。
    カネゴンというと、どうしても祖母を思い出してしまうのですが、小銭がたまると喜んでいるようなあの怪獣のような人でした。
    そのせいか、私の父は国立大学の経済学部に進み、経済学士になりました。金の系図は金、父親は大企業の財務畑を歩み、その子供は金融、婿も金融という金至上主義。昭和のカネゴンは金によって、脈々と系図を築いていったと思います。
    カネゴンにとって、節約、倹約、貯蓄は当たり前のことなんですが、世の中には、えげつなく思われる方は多いんですね。
    金銭教育なる言葉も今の世の中にはあります。カネゴンは、教育的内容になりつつあります。
    金を見ると喜ぶあの笑いは、昔の昭和の社会の原型だったように思います。卑しいとか卑しくないとかの問題ではなく、懐かしさを感じるのは私だけでしょうか。

    ユーザーID:3400469942

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