ある統計の感想

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トピ主のみ1

つきなみお

男性発

夫を持つシニア女性へのある統計。

問) 夫への満足度 
結果)半数以上が満足度80%、なお平均75%
感想)うわっ、意外と高いな、平均だからか?最頻値はもっと低いだろう。

問) 生まれ変わっても今の夫を選ぶか
結果)半数以上が選ばない
感想)こりゃ納得だ!

ユーザーID:9403134349

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このトピのレス

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  • 関係あるの?

    生まれ変わって全く別の人生を体験しようというのに、なんで同じ人と結婚して、同じような人生を選ばなくちゃいけないの?

    今の夫を好きかどうか、満足してるかどうかとは、まるで関係ない話だと思いますけど。

    ユーザーID:5306285670

  • トピ主です

    字、間違っていました。
    「以外」ではなく「意外」でした。

    ユーザーID:9403134349

  • 私もそうです

    単純に、上は、これまで生きてきた自分自身を肯定したいため、下は、ダイバーシティつまり多様性を図るため。

     奥様に対しても、色々と不満はおありでしょう?

    ユーザーID:5390968814

  • 私はまた結婚したいけどな

    夫62歳、妻57歳の夫婦です。

    夫に満足してるし、生まれ変わってもまた結婚したい。

    ??私が変わってるのかな。

    夫への不満は、お酒を飲み過ぎること。これくらいですかね〜。

    ユーザーID:6635380749

  • 私の場合

    問) 夫への満足度 
    結果)100%以上

    問) 生まれ変わっても今の夫を選ぶか
    結果)絶対に選ぶ

    私は逆になんでそんなに少ないの?と感じました。
    そんな相手となんで結婚したのかなと思ってしまいます。

    ユーザーID:5096109946

  • 面白い

    生まれ変わっても今の夫って。
    同じ人生の繰り返し?

    私はやだなー。
    違う素敵な人と今とは全然違う人生体験したいです。

    ユーザーID:0814568156

  • 最適解

    ・夫への満足度
    60%くらい。満足感のほとんどは健康な肉体、常識的な性格、それなりの収入。
    不満はそんな人でも私と圧倒的に性格が合わないこと。

    ・生まれ変わったら今の夫を選ぶか
    選ぶ。私の魅力能力に対しては最適解だから。いくら気が合っても病気がち・非常識・無職では困る。

    むしろ夫のほうが自分の総能力値なら来世は別方向に能力値を振り分けた気の合う人と結婚したいと思っているかもしれません。

    ユーザーID:3893434749

  • それは

    問) 夫への満足度

    答え)95%くらい
    理由)価値観も合うし、かなり楽で自由な生活をさせてもらえる


    問) 生まれ変わっても今の夫を選ぶか

    答え)ノー
    理由)生まれ変わった自分は全く別の人格
    => 結婚相手も、その人格に合わせた人になる
    => いまのままの夫ではありえない

    もし、夫の生まれ変わりと結婚するとしても、当然、いまの夫とは別人格になっているはず
    =>はたして、それは、いまの夫であると言えるのか?

    というわけで、わたしにとっては、当たり前の結果です。

    ユーザーID:3847958355

  • 当然の帰結かもしれない

    よくある調査ですよね。
    まあ、母数が十分でなかったり地域に偏りがあったり、集計方法が稚拙なアンケートが多いですが、それでもどの調査でも似たようね結果が出ています。

    総じて満足度が一番高いのが20代。
    新婚さん多く含まれるので当然かと。
    40代までどんどん下がっていき、男性は50代、女性は60代で再び満足度が上昇します。

    まあまあいろいろあったけど、概ね無事に20年30年と夫婦でいられた事を、満足すべきだと達観し始めるのがシニアってことじゃないですかね?
    それにさ、大きな不満を抱えている夫婦は、シニアになるまでに離婚しちゃってる(笑)
    団塊世代が定年時期を迎えた時、退職金が出たら即離婚なんてことが盛んに報道されていましたよね?
    妥協であろうとまあまあ満足しているグループだけが夫婦として残っている訳ですから、そりゃシニアに統計を取れば満足度の平均は高くなるでしょう。
    だって不満と答えるであろうグループは既に離婚しちゃってるから、この統計の調査対象外だもの。

    ユーザーID:5376458772

  • 設問が単純すぎるから

    『生まれ変わっても今の夫を選ぶか』の設問の意図は何か?が記されていないので、どうとも読めます。

    今の夫で満足して幸せ。だからこそ同じ幸せじゃなくて、別の人生も味わってみたい。
    幸せな人は、そうとも考えますよ。

    ユーザーID:9122625853

  • こういう統計は設問次第。

    設問1
    夫に満足しているか?
    満足しているなら何パーセントか?

    設問2
    夫はあなたに満足していると思うか?
    満足しているなら何パーセントだと思うか?

    設問2があるかないかで結果は大きく変わったりする。
    女性の自己評価は著しく甘くなる傾向にある。
    一方で平等でなくてはならないと思う気持ちは女性が強い。
    設問2で自分を甘く評価すると、設問1も平等に甘くしてしまう。

    結果
    設問1 満足度100%
    設問2 満足してもらえてる度100%
    こんな風になったりする。

    感想が「うわっ意外と高いな」と思ったのなら、他の設問も見てみるといいかもね。
    設問の前の方に、経済状況の設問があって、専業主婦(今のシニアには多かった)なら夫に感謝しなきゃいけないな・・・という心理が醸成され、結果的に高い満足度という結果になりやすい。
    逆に、子育てや家事の設問が多いと、満足度はもっと低くなるかもしれません。
    統計調査ではなく単なるアンケートとだと、こういった現象はよくおこるそうです。

    まあ、誰がどこでアンケートを取るかでも大きく変わりますしね。
    結婚関連産業の業者が、結婚っていいもんだという結果が欲しくて、富裕層にアンケートを出せば満足度は高くなりやすいですよね。
    逆に離婚相談を生業にしている人が、夫婦関係なんてみんな不満を持っているもんだという結果が欲しくて調査すれば、全く逆の結果が出てくるでしょう。
    内閣支持率の調査も、保守系報道機関と革新系報道機関じゃ10ポイント程度の差が出るのは普通です。
    まあだから複数の結果を見ることが大切なんですけどね。

    結果を見る時、誰が調べたのか?どんな設問だったのか?などなど興味を持って見ると面白いですよ。

    ユーザーID:4752043871

  • まあ統計ってそんなもんだ

    だからこそ、統計というのは質問内容とか構成とかで項目を上手に作らないと
    真実に近いものが得られなくなるんです。

    逆に言えば、統計って正しい傾向がみられるものと思わないほうが良い。
    質問を作る人がどんな回答がほしいかで質問文も変化するし、
    質問作成者が想定する回答によっても数値は変化する。
    当然、データをどう組み合わせるかでも話は違ってくるんですよ。
    (だから2つの項目があれば相関関係を数値やグラフにして考察したりする)

    心理面を調査するような適性診断のようなものの被験者になったことありませんか?
    大学での就活のセミナーとか、就職した会社での適性診断とか…

    そういったものってさ、似たような内容の質問がさ、
    前半と後半で微妙に言い方が違ったり、真逆に近い聞き方をしたりしてません?

    ほんの少し切り口が変わると回答って全く変わるんですよ。

    トピの2つだと、
    1つ目の回答というのはこれまでを総合して及第点か否かであり、
    その及第点も個々の女性でも違うわけですよ。

    2つ目の回答はベストか否かに近い質問なんです。
    過去に夫婦仲が悪くなった、色々な面(経済的・子供関連・嫁姑関係など)で
    苦労したことがあれば、もう一度その苦労をしたいですか?って質問だよ。

    そうなると、あの苦労は自分からすすんで望まないから別の人のほうが良いかな…
    そういった心理的な誘導が働くから低い数値になるんです。

    ユーザーID:3201940865

  • 統計の読み方

    多分、別の統計だと思うけど、大手ビジネス誌に掲載されていて国際比較をしているものがありました。(日米仏)

    そこでも日本の夫婦関係の満足度は大変高い結果になっています。
    パッと見は日本が一番仲良し夫婦が多いと読めます。
    夫婦間のトラブルも極めて少なく、別居率は20倍の開きがあります。
    米国は簡単に離婚するかわりに、夫婦でいる間はとっても仲良しのイメージがあるけどそうでもないらしい。

    でもさ。
    日本が一番夫婦仲がいいって結果は本当なのかな?
    統計を詳しく見ると、日米間で夫婦円満でいるために重要視されていることが全く違うのです。
    夫婦関係における不安事項を比較すると如実に出てきます。
    日本で最も重要視されているのが「お金」
    米国で最も重要視されているのが「互いに誠実であること」

    その次に重要視されるんが
    日本、嫁姑問題や親の介護
    米国、二人の相性

    ひも解いてみれば日本は夫婦間の関係や相性は感心はあっても重要度は低い。
    米国は、お金の話なんて夫婦間の関係や相性に比べれば悩みの内に入らない。

    こう見ていくと、日本の夫婦は統計対象国で一番仲良しという分析でいいのか怪しくなってきます。
    一番仲が良いのではなくて、一番「仲が悪くない」というのが本当のところでしょう。
    「良い」と「悪くない」は似て非なるもの。

    統計的には「悪くない」も「良い」として出てしまいます。
    今更交換もきかないし、まあまあこの夫で妥協しなきゃねって程度でも、統計的には満足って回答になるのでしょう。
    経済的に豊かな人が多いシニア世代。
    夫婦間で最も重要なお金の問題が小さければ、日本では総合的に「満足」という回答が優勢になるのだろうと想像しています。
    我慢強い国民性というのもあるかもね。
    愚痴レベルの話で不満と回答するほどじゃないってことでしょう。

    ユーザーID:6649303255

  • 突っ込み

    色々な方が色々な突っ込みをなさっていますが、私も。

    >夫を持つシニア女性へのある統計。
    「統計」じゃないでしょ、「アンケート」ね。単にアンケートを集計しただけね。

    「満足」たって夫の「何に」が不明でしょ、回答者によって「何に」が変わってくるよね。

    「今の夫」ったって、昨日の「今の夫」と今日の「今の夫」と明日の「今の夫」じゃ違うでしょ。

    まあ、アンケートだからね、その(気分の)レベルね。

    統計なら少なくとも「生まれ変わっても今の夫を選んだ人」の数が必要ね。

    ユーザーID:4904447620

  • 統計の仕事をしていました。

    アンケートの集計・分析ですが…。

    >夫への満足度 (結果)半数以上が満足度80%、なお平均75%
    >生まれ変わっても今の夫を選ぶか (結果)半数以上が選ばない

    「75%の人が現在の夫に満足をしているが、生まれ変わって現在の夫を選ぶという人は、半数以下である」ということでしょう。

    分析をするとしたら、「満足している人」の何ポイントの人が「現在の夫を選ぶ」というところが必要。
    反対に、もしかすると、「満足していない人」でも、「現在の夫を選ぶ」人が結構多いかも。

    アンケートで人の気持ちを量るのは、難しいです。

    ユーザーID:0666328118

  • 私なら、その結果を真に受けません。

    >夫を持つシニア女性へのある統計
    誰、どの様な団体が、どんな目的でアンケートを集計したのでしょう?

    夫を持つとは?
    初婚のみ?
    再婚含む?
    対象者の条件は?
    当然、離・死別し再婚していない方は「夫を持つ」に該当しない=対象者を【意図的に】選別しているのでは?

    >満足度
    の定義は?
    どの様に%で答える様に、指示しているでしょうか?

    トピ本文に書かれている内容から、国勢調査の様な大規模調査ではないと予想されますので…
    >夫への満足度
    >結果)半数以上が満足度80%、なお平均75%
    >問) 生まれ変わっても今の夫を選ぶか
    >結果)半数以上が選ばない
    と言われても、【一般化できない】内容だと思います。

    >感想
    統計のマジックを使いたかったのでは?と思います。
    主様も、あまり真に受けない方が良いですよ。

    ユーザーID:4431927685

  • ある統計の感想についての感想

    トピ主さんが奥様からの感謝が足りないと感じて不満を持ち、他の夫婦も同様の気持ちを持ってると思い込んでることと、奥様からの自分の評価が低いと感じている、又は次の人生では違う女性を選びたいと思ってることはわかりました。

    とりあえず、奥様と幸せな余生を送れますように。

    ユーザーID:2032441133

  • びっくり

    夫への満足度が80%って驚きです。
    シニアだからというのもあるのかもしれませんね。

    40代の時だったら30%くらいしかなくても長い年月の間に多くを望まなくなり、お互い年を取り元気ならそれでいいやで80%とか。

    夫に我慢できない人はもうとうに離婚してるだろうし、我慢強いか夫に及第点をつける人が夫婦で居続けたという事かもしれません。

    そんな奥さんも生まれ変わったら別の人と結婚したいと言うのだから、満足度80%は夫への温情も含まれていそうです。

    ユーザーID:8989579719

  • 特に驚きはしない

    シニアの回答ですよね?

    いろんな欲が無くなりつつあるんですよ。
    賢くもなり、望んでも得られないものは最初から無かったこにできたりね。
    そして、諦観とか達観の域に入ってくると、不満と言う感情が少くなります。
    残りの人生、大きな波は避けて、まあまあ穏やかにフィニッシュさせたい。

    若いころは不平不満ばかりの夫だったけど、じゃあ自分はそれを言っても許されるほど立派な人間だったのか?と思えば、よくもまあ夫も我慢したもんだと思い当たる節もでてきたりしてね。

    まあまあ私の人生、こんなもんでしょ。
    欲を言えばキリがないし、今更言っても詮無き事。
    だったら現状に満足する方が精神衛生上は良いんですよね。
    昔は色々不満もあったけど、今は満足すべきなのよねって思うのだと思います。

    達観したところでアンケートを取られれば、満足してますよって答えになるのです。
    私も答えるなら80%の満足度。
    夫の顔が見えるところで答えたら99%って言うわね。
    夫に1%の減点はなんだと問われれば、それはナイショよ。うふふって言いたい。

    ユーザーID:0805353975

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