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ある統計の感想

つきなみお
2019年8月30日 17:00

夫を持つシニア女性へのある統計。

問) 夫への満足度 
結果)半数以上が満足度80%、なお平均75%
感想)うわっ、意外と高いな、平均だからか?最頻値はもっと低いだろう。

問) 生まれ変わっても今の夫を選ぶか
結果)半数以上が選ばない
感想)こりゃ納得だ!

ユーザーID:9403134349  


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タイトル 投稿者 更新時間
関係あるの?
めんどくさがり
2019年8月30日 17:44

生まれ変わって全く別の人生を体験しようというのに、なんで同じ人と結婚して、同じような人生を選ばなくちゃいけないの?

今の夫を好きかどうか、満足してるかどうかとは、まるで関係ない話だと思いますけど。

ユーザーID:5306285670
トピ主です
つきなみお(トピ主)
2019年8月30日 19:02

字、間違っていました。
「以外」ではなく「意外」でした。

ユーザーID:9403134349
私もそうです
アラカン主婦
2019年8月30日 20:58

単純に、上は、これまで生きてきた自分自身を肯定したいため、下は、ダイバーシティつまり多様性を図るため。

 奥様に対しても、色々と不満はおありでしょう?

ユーザーID:5390968814
私はまた結婚したいけどな
ねこねこ
2019年9月12日 15:05

夫62歳、妻57歳の夫婦です。

夫に満足してるし、生まれ変わってもまた結婚したい。

??私が変わってるのかな。

夫への不満は、お酒を飲み過ぎること。これくらいですかね〜。

ユーザーID:6635380749
私の場合
美月
2019年9月12日 16:37

問) 夫への満足度 
結果)100%以上

問) 生まれ変わっても今の夫を選ぶか
結果)絶対に選ぶ

私は逆になんでそんなに少ないの?と感じました。
そんな相手となんで結婚したのかなと思ってしまいます。

ユーザーID:5096109946
面白い
バター
2019年9月12日 17:10

生まれ変わっても今の夫って。
同じ人生の繰り返し?

私はやだなー。
違う素敵な人と今とは全然違う人生体験したいです。

ユーザーID:0814568156
最適解
隠居女
2019年9月12日 18:02

・夫への満足度
60%くらい。満足感のほとんどは健康な肉体、常識的な性格、それなりの収入。
不満はそんな人でも私と圧倒的に性格が合わないこと。

・生まれ変わったら今の夫を選ぶか
選ぶ。私の魅力能力に対しては最適解だから。いくら気が合っても病気がち・非常識・無職では困る。

むしろ夫のほうが自分の総能力値なら来世は別方向に能力値を振り分けた気の合う人と結婚したいと思っているかもしれません。

ユーザーID:3893434749
それは
なおみ
2019年9月12日 21:35

問) 夫への満足度

答え)95%くらい
理由)価値観も合うし、かなり楽で自由な生活をさせてもらえる


問) 生まれ変わっても今の夫を選ぶか

答え)ノー
理由)生まれ変わった自分は全く別の人格
=> 結婚相手も、その人格に合わせた人になる
=> いまのままの夫ではありえない

もし、夫の生まれ変わりと結婚するとしても、当然、いまの夫とは別人格になっているはず
=>はたして、それは、いまの夫であると言えるのか?

というわけで、わたしにとっては、当たり前の結果です。

ユーザーID:3847958355
当然の帰結かもしれない
統計調査士って誰?
2019年9月13日 8:54

よくある調査ですよね。
まあ、母数が十分でなかったり地域に偏りがあったり、集計方法が稚拙なアンケートが多いですが、それでもどの調査でも似たようね結果が出ています。

総じて満足度が一番高いのが20代。
新婚さん多く含まれるので当然かと。
40代までどんどん下がっていき、男性は50代、女性は60代で再び満足度が上昇します。

まあまあいろいろあったけど、概ね無事に20年30年と夫婦でいられた事を、満足すべきだと達観し始めるのがシニアってことじゃないですかね?
それにさ、大きな不満を抱えている夫婦は、シニアになるまでに離婚しちゃってる(笑)
団塊世代が定年時期を迎えた時、退職金が出たら即離婚なんてことが盛んに報道されていましたよね?
妥協であろうとまあまあ満足しているグループだけが夫婦として残っている訳ですから、そりゃシニアに統計を取れば満足度の平均は高くなるでしょう。
だって不満と答えるであろうグループは既に離婚しちゃってるから、この統計の調査対象外だもの。

ユーザーID:5376458772
設問が単純すぎるから
HALL
2019年9月13日 9:31

『生まれ変わっても今の夫を選ぶか』の設問の意図は何か?が記されていないので、どうとも読めます。

今の夫で満足して幸せ。だからこそ同じ幸せじゃなくて、別の人生も味わってみたい。
幸せな人は、そうとも考えますよ。

ユーザーID:9122625853
こういう統計は設問次第。
NYは魔の巣
2019年9月13日 11:09

設問1
夫に満足しているか?
満足しているなら何パーセントか?

設問2
夫はあなたに満足していると思うか?
満足しているなら何パーセントだと思うか?

設問2があるかないかで結果は大きく変わったりする。
女性の自己評価は著しく甘くなる傾向にある。
一方で平等でなくてはならないと思う気持ちは女性が強い。
設問2で自分を甘く評価すると、設問1も平等に甘くしてしまう。

結果
設問1 満足度100%
設問2 満足してもらえてる度100%
こんな風になったりする。

感想が「うわっ意外と高いな」と思ったのなら、他の設問も見てみるといいかもね。
設問の前の方に、経済状況の設問があって、専業主婦(今のシニアには多かった)なら夫に感謝しなきゃいけないな・・・という心理が醸成され、結果的に高い満足度という結果になりやすい。
逆に、子育てや家事の設問が多いと、満足度はもっと低くなるかもしれません。
統計調査ではなく単なるアンケートとだと、こういった現象はよくおこるそうです。

まあ、誰がどこでアンケートを取るかでも大きく変わりますしね。
結婚関連産業の業者が、結婚っていいもんだという結果が欲しくて、富裕層にアンケートを出せば満足度は高くなりやすいですよね。
逆に離婚相談を生業にしている人が、夫婦関係なんてみんな不満を持っているもんだという結果が欲しくて調査すれば、全く逆の結果が出てくるでしょう。
内閣支持率の調査も、保守系報道機関と革新系報道機関じゃ10ポイント程度の差が出るのは普通です。
まあだから複数の結果を見ることが大切なんですけどね。

結果を見る時、誰が調べたのか?どんな設問だったのか?などなど興味を持って見ると面白いですよ。

ユーザーID:4752043871
まあ統計ってそんなもんだ
匿名
2019年9月14日 9:02

だからこそ、統計というのは質問内容とか構成とかで項目を上手に作らないと
真実に近いものが得られなくなるんです。

逆に言えば、統計って正しい傾向がみられるものと思わないほうが良い。
質問を作る人がどんな回答がほしいかで質問文も変化するし、
質問作成者が想定する回答によっても数値は変化する。
当然、データをどう組み合わせるかでも話は違ってくるんですよ。
(だから2つの項目があれば相関関係を数値やグラフにして考察したりする)

心理面を調査するような適性診断のようなものの被験者になったことありませんか?
大学での就活のセミナーとか、就職した会社での適性診断とか…

そういったものってさ、似たような内容の質問がさ、
前半と後半で微妙に言い方が違ったり、真逆に近い聞き方をしたりしてません?

ほんの少し切り口が変わると回答って全く変わるんですよ。

トピの2つだと、
1つ目の回答というのはこれまでを総合して及第点か否かであり、
その及第点も個々の女性でも違うわけですよ。

2つ目の回答はベストか否かに近い質問なんです。
過去に夫婦仲が悪くなった、色々な面(経済的・子供関連・嫁姑関係など)で
苦労したことがあれば、もう一度その苦労をしたいですか?って質問だよ。

そうなると、あの苦労は自分からすすんで望まないから別の人のほうが良いかな…
そういった心理的な誘導が働くから低い数値になるんです。

ユーザーID:3201940865
 
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