日本ではベストセラーではないが、面白い海外児童文学の本

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タイトルが長くなりましたが、日本ではベストセラーではないけれど、大変面白い海外の児童文学をご存じの方、いらっしゃいますか?
もしご存じであれば、ぜひご教示ください。
本が大好きな小学5年生の男の子がいます。
国内でベストセラーになった児童文学は、たいてい読んでしまいました。
今読んでおりますのは、デイヴィッド・ウォリアムズの「おじいちゃんの大脱走」です。
とても面白い本だそうです。
ファンタジーが好きなようですが、違うジャンルでもいけそうです。
どうぞよろしくお願い致します。

ユーザーID:1452582276

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  • レスします。

    62才男性です。

    私は小中学生の時にエーリッヒ・ケストナーにはまり、何冊か読みまくりました。小学生の頃はドリトル先生シリーズもよく読みました。

    その時の本は全部捨ててしまったのですが、結婚してからもケストナーを読みたくなって「エーミールと三人のふたご」「飛ぶ教室」「点子ちゃんとアントン」「二人のロッテ」などを再び買い、時々読んでいます。

    また、河合隼雄氏の「子どもの本を読む」だったと思いますが、子どもにも大人にもお勧めの児童文学が紹介されています。

    結婚してから、この本(だったか)に紹介されていた「トムは真夜中の庭に」を買って面白く読みました。

    また、ベストセラーの一種ですが、最近は完訳版の「ハイジ」全2巻(いわゆる「アルプスの少女ハイジ」)を購入して、何度も読んでいます。

    アニメは見ていませんが、さすがに100年以上読まれている名作だけあって、とっても面白いし、読んだ年齢に応じていろいろ感じる面があると思います。

    >国内でベストセラーになった児童文学は、たいてい読んでしまいました。 
    岩波少年文庫など、各出版社の児童文学シリーズはかなり読んだのでしょうか?。

    私は小学4年頃から本屋に並んでいる児童文学書を立ち読みしては面白そうな本を買ってもらったり、学校図書館でも本を借りて読みました。

    そんな経験から、自分が面白そうな本、勉強や仕事で自分に合う本を探す力がついたように思います。

    大きな書店は減ってますが、小学5年なら、いろんな出版社の児童文学シリーズを少しずつ立ち読みして、自分が気に入ったり、面白いと思う本を選ぶのも良いと思います。

    本の評判は良くても「自分で読んだらさほど面白くなかった(自分に合わなかった)」本もありますが、そんな経験からいろいろ学んでいくのだと思います。

    ユーザーID:4069940491

  • 最高の一冊

    「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」リチャード・アダムス
    です。
    うさぎたちが主人公の冒険譚で、大人が読んでも面白い最高の一冊です。

    ユーザーID:1438446845

  • ウォーターシップダウンのウサギたち

    昔NHKでアニメ放送もありましたが、お勧めです。

    ユーザーID:6688635851

  • エヴァが目ざめるとき

    ベストセラーじゃないかどうかはわからないし、私は大人になってから読んだのですが、ずっと手元においてある本です。漢字にふりがながあるから子供向けなんでしょう。

    「エヴァが目ざめるとき」ピーター・ディッキンソン作

    チンパンジーとして生きていくことになった少女のお話です。

    ところで、読書好きの5年生なら、そろそろ児童文学に限らなくてもいいし、自分でパラパラめくってみれば好きそうな本かどうか、わかってくると思います。図書館や本屋でパラパラするのが一番いいのじゃないでしょうか。

    ユーザーID:2705736168

  • 王への手紙

    オランダの作家、トンケ・ドラフトの「王への手紙」はいかがでしょうか。

    見習い騎士である少年の冒険譚で、岩波少年文庫に入っています。

    ユーザーID:8792737627

  • 日本の現状を知らないのですが

    長年日本を離れているので、ベストセラーになったのかどうかは分かりませんが
    私が現在住んでいる国に来たばかりのころ、勉強のつもりで読み始めたドイツの児童ファンタジー小説「小さな吸血鬼」シリーズが楽しく、辞書を引きながら読み進めた思い出があります。

    ドイツ語原題はDer Kleine Vampir
    先程検索してみましたら日本では
    「ちびっこ吸血鬼シリーズ」
    「リトルバンパイア シリーズ」
    として発行されたようです。

    まだ読んでいないようならば是非。

    ユーザーID:6123169936

  • ハーディングはどうでしょう

    ファンタジーといえば「クラバート」が大好きです。
    でも、ちょっと古いかもしれませんね。

    新しいものだと、ハーディングはどうでしょうか。
    「嘘の木」「カッコーの歌」とありますが、小五なら「カッコーの歌」のほうが読みやすいと思います。
    映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」の原作にあたる「ハヤブサが守る家」も変な写真がいっぱいで面白いです。

    「おじいちゃんの大脱走」、私も読んでみます。

    ユーザーID:0933397669

  • 翻訳家 金原瑞人さん

    翻訳家をめやすに探すのもいいですよ!

    ファンタジー好きなら超オススメは金原瑞人(かねはらみずひと)さん。作家・金原ひとみさんのお父様です。この方が翻訳を手がけた作品には、ヤングアダルト向けのツボを押さえた海外現代文学がたくさんあります。うちの息子は小学生の頃「パーシー・ジャクソン」シリーズなど夢中になって読んでました。ハードカバーをどんどん読めるようになること自体も楽しかったみたい。
    海外文学は翻訳がしっくりくることもすごく重要です。

    ユーザーID:5644744014

  • 映画化されましたが

    メイズ・ランナーとハンガーゲーム。ハンガーゲームの作者が書いた他の物語も面白かったです。ただし、ハンガーゲームは、革命的な内容なので、まず、あなたが読んでから、判断して下さい。殺人が出てきます。

    ユーザーID:2776035590

  • イギリスでは

    イギリスの作家Enid Blyton(イニッド・ブライトン)さんの「Famous five」などの冒険シリーズや他にもたくさん人気のシリーズが出てて、こちらイギリスの小学高学年の子たち(男女とも)に人気です。
    うちの子もはまって、かなりの数の本を読みました。今でも大切にとってあります。
    もし機会があれば、ぜひ読んでみてほしいなぁと思います。

    ユーザーID:8190497522

  • どこまでが

    ベストセラーというのかわかりませんが
    うちの息子がはまったのは

    「グレッグのダメ日記」ジェフ・キニー著
    「小さな魔法のほうき」メアリ・スチュアート著

    「小さな魔法のほうき」は本屋さんではみませんが
    図書館ならありますよ。

    ただ本が好きで小学5年生なら
    親が選んであげるより
    大きな書店や図書館へ行って
    心ゆくまで本人に選ばせてあげるほうが
    いいように思いますが。

    表紙に心ひかれたり
    新しいカテゴリに触れたりも
    読書の楽しみの一つですから。

    ユーザーID:7097522524

  • 大魔法使いクレストマンシー

    海外児童文学でファンタジーと言えばやっぱりイギリスが強いです。
    私の一番のおすすめはダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシー」シリーズです。
    10歳くらいの子どもと魔法の取り合わせを描くのがとても上手い作家さんです。

    魔女と暮らせば
    クリストファーの魔法の旅
    トニーノの歌う魔法
    魔法使いはだれだ
    魔法がいっぱい
    魔法の館にやとわれて
    キャットと魔法の卵

    以上、シリーズものとして出ています。
    この著者には他にも多数の著作がありますが、小学5年生ならクレストマンシーがちょうどいいと思います。

    古典的名作としてはキプリングの「ジャングルブック」をおすすめします。
    何がいいって、いちいちカッコイイんです。
    詩が、狩りが、躍動する筋肉が。
    闇の中、忍び寄る黒豹、暴れまわる熊、ゆらゆらと揺れるコブラ、あらゆるものを破壊して進む象の群…。
    ハマります。

    ユーザーID:6074241845

  • ワンダー

    6年生の息子がすごく気に入った本です。
    顔に障害のある男の子が主人公で映画にもなりました。
    親の私が読んでもとても面白かったのでオススメです。
    あとはデモナータを貪るように読んでいましたね。
    どうでしょう?
    国内ですが、十二国記もすごく面白かったようですよ。

    ユーザーID:3324711520

  • まだまだあるけど

    ジョン・グリシャム「少年弁護士セオの事件簿」シリーズ 全6巻
    大人の法廷物で有名なあのジョン・グリシャムが書いた児童書。
    両親が弁護士である13歳の少年が主人公の法廷ミステリー。

    ロバート・マカモア「英国情報局秘密組織チェラブ」シリーズ全10巻
    (ほるぷ出版が続巻の出版を止めたので残り7冊は日本語版がない)
    イギリスが舞台の孤児たちがエージェントとなるスパイ物。

    リック・リオーダン「パーシー・ジャクソン」シリーズ
    本編と外伝とスピンオフとどんどん世界が広がっているが、一番最初の「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が一番面白かった。
    現代アメリカが舞台のファンタジー。

    ジョン・フラナガン「アラルエン戦記」シリーズ現在13巻刊行。続巻中
    弓と剣の世界での少年成長物。異国が舞台のファンタジー。

    ソフィー・オドゥワン=マミコニアン「タラ・ダンカン」シリーズ全12巻(上下巻なので24冊)フランスと異世界が舞台のファンタジー。
    少女が主人公で、表紙絵が可愛い女の子なので男の子が読むにはちょっと難ありかも。

    私が小学生の頃は岩波少年文庫を端から読んでいました。
    その他だと「ドリトル先生」や「ナルニア国物語」が特に好きでしたね。
    「はてしない物語」も没頭して読んでいた記憶があります。

    大人になった今でも児童書を図書館で借りて読んでいます。
    息子さんのお薦め本も読んでみようかな。

    ユーザーID:2836742021

  • たくさんのレスをありがとうございます!

    みなさまからたくさんのレスを頂き、感謝しております。
    紹介してくださった面白そうな本、全てメモしています。
    息子と本屋さんに行く日が楽しみです。
    息子のためにと立てたトピですが、私までワクワクしてきました。
    秋の夜長に読書、とても楽しみです!

    ユーザーID:1452582276

  • ヘンリー君シリーズ

    主人公は、各巻によって異なりますが登場人物はほとんど同じで脇役になったり、主人公になったりするものです。

    ビバリー・クリアリー氏によって書かれたアメリカの子供たちの日常生活がユーモアたっぷりに描かれています。
    自分は小学校の時日本語版でよみましたが英語版も楽しめました。

    昔カナダにいた頃主人公のラモーナに夢中になり人形などのグッズも集めていました。
    後に映画化されましたが、私はTVシリーズのほうが楽しめました。
    日本でも放送してほしかったのに。。

    日常会話の英語の勉強にもなりました。

    ユーザーID:1306003840

  • 個人的な趣味ですが

    私は海洋物が好きなので

    アーサー・ランサムのツバメ号シリーズ

    ジュール・ヴェルヌも好きですね
    (『十五少年漂流記』や『八十日間世界一周』など日本でも有名だから除外かも)

    ジャンルの好みによると思いますが、大人になって読んでも面白いです

    ユーザーID:4305683903

  • 岩波少年文庫

    岩波のシリーズに沢山良い本があるので、図書館で端から読んで行けばどうでしょうか?
    どれも楽しいですよ ローズマリーサトクリフ、アストリッド リンドグレーンなどの他にも
    皆様お勧めの作家のシリーズもありますよ ちょっと作家は古い方が多いですが、
    良書が揃っていて大抵の図書館にはシリーズで数百冊は置いてあると思います

    わりと最近では
    オオカミ族の少年 ミシェルペイバー
    エラゴン クリストファーパオリーニ
    少年セオの事件簿 ジョングリシャム
    バーティミアス ジョナサンストラウド
    デルトラクエスト エミリーロッダ
    等が家にありますが何度も読めますね

    所でお家にはどんな本がありますか?
    もう紹介した本は揃ってると思うので やっぱり図書館が一番ですよ、
    家の棚はシリーズを揃えたらすぐ満杯になりますので

    ユーザーID:4641192823

  • ロナルドダールだと思ったが

    チャーリーとチョコレートファクトリー。英語を勉強し始めたら、これを勧めます。英語で読んだ方が味があるともいます。映画には、2度、なっていて、最初のは、かなり古いです。日本でも有名かしら??

    ユーザーID:2776035590

  • 視野を広げてみるとよいかも

    「ライラの冒険」シリーズ フィリップ・プルマン
    既読かもしれませんが、一番のオススメはこれ。
    ダイモンという守護精霊動物といっしょの冒険物語。児童文学には珍しくちょっと毒のある展開が独創的。

    日本の作品は読み尽くされたとのことですが、日本の作品も挙げておきます。

    「冒険者たち」・「グリックの冒険」 斎藤惇夫
    アニメ「ガンバの冒険」の原作「冒険者たち」。前日譚の「グリックの冒険」はシマリスが主人公。古い作品ながら普遍的な名作。私が小学生当時に読んだ時には、外国文学の翻訳ものだと思い込んでいました。
    「川の光」 松浦寿輝
    「冒険者たち」の系譜とも言えるもクマネズミ一家の冒険物語。
    「獣の奏者」 上橋菜穂子
    闘蛇や王獣という獣を飼い慣らそうと奮闘する少女の物語。中央アジアっぽい世界観が珍しい。
    「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」 万城目学
    猫視点で描かれる小学生の日常。

    作家で挙げると、アレックス・シアラーやポール・ギャリコはいかが。
    他に思いついたものを。
    「何かが道をやってくる」 レイ・ブラッドベリ。
    謎のサーカス団の秘密に迫るダークファンタジー。
    「ネジマキ草と銅の城」 パウル・ビーヘル
    オランダの名作。まじない師が王のために薬草探しの旅に出る間、王を元気づける物語を様々な動物が聞かせるというお話。

    文学以外で。
    「ドラゴン 飼い方 育て方」 ジョン・トプセル
    ドラゴンを飼うという妄想が膨らむビジュアル本。
    「アライバル」・「エリック」 ショーン・タン
    絵本ですが、その世界観は一見の価値あり。
    「ぼくのニセモノをつくるには」 ヨシタケシンスケ
    これも絵本。ちょっと哲学的。

    私が小学生の時にハマったファンタジーといえば、「西遊記」。
    ”児童文学”や”ファンタジー”というくくりを外して考えてみると、意外な名作に出会えるかも。
    お子さんといっしょに楽しんでください!

    ユーザーID:3719595779

  • 翻訳されてました

    ルイス・サッカー著 「穴HOLES」
    児童文学ミドルグレード(8〜12才対象)の、探偵ミステリー、アクションアドベンチャーカテゴリなどでのベストセラーや他にも受賞してたと思います。
    ご存知かな?

    ユーザーID:5990128793

  • 全部ファンタジー系です

    同じく本好きファンタジー好きの小5娘の母です。
    他の方の回答、参考になります!

    今、一番はまっているのが
    クリス・コルファー著「ザ・ランド・オブ・ストーリーズ」シリーズ
    (先月最新刊がでました)です。娘曰くすっごい面白いらしいです。映画化も決定してます。

    オーエン・コルファー著「アルテミス・ファウル」シリーズ(この秋映画公開?)
    ダレン・シャン「ダレン・シャン」「デモナータ」「クレスプリー伝説」シリーズ
    ミシェル・ペイヴァー「クロニクル千古の闇」シリーズ
    もはまって全巻読んでました。

    海外文学ではないですが、
    川上弘美さんの「七夜物語」も小5なら面白いと思います。

    ユーザーID:9558765784

  • 児童文学を抜け出しては?

    私もその年頃に本を読み漁っていました。海外物が好きでしたが、徐々に読みたいものがなくなるんですよね。

    そこで手を出したのが、大人の本。ハヤカワ文庫はファンタジー系が沢山揃っていますよ。
    有名ですが、ハインラインの「夏への扉」。これは面白くて感動しました。
    日本人でも、筒井康隆(時をかける少女など)や星新一、宮沢賢治など。
    児童書より、大人向けなため、軸や裏がしっかりしている印象です。
    結構短編なんかもあるので、意外と小学生高学年なら読みやすいですよ。

    ユーザーID:4379812478

  • ハインラインはファンタジー作家ではなくSF作家だよ

    >そこで手を出したのが、大人の本。ハヤカワ文庫はファンタジー系が沢山揃っていますよ。
    >有名ですが、ハインラインの「夏への扉」。これは面白くて感動しました。

    ファンタジーをSFに落とし込んだ「魔法株式会社」なんて作品も書いているけど。(「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」的な作品)
    で、ハインラインのSFなジョブナイル小説(少年少女向けの小説)と言えば「宇宙の戦士」かな。
    映画「スターシップ・トゥルーパーズ」の原作で、かの「機動戦士ガンダム」に大きな影響をあたえた作品だね。
    主人公の教師であるデュボア先生の「犬のお話」は今読んでも・・・。

    ユーザーID:1537339244

  • ヘンリー君シリーズ!

    まさかここでこの書名を見るなんて!

    昭和40年代に、NHKの子ども向けドラマの原作になっていました。
    「アバラ!」というタイトルでした。(拾った犬が痩せていたことから)

    子どもができて、図書館で見つけ読んでやったりしました。
    古き良きアメリカ、という感じで、自転車が欲しいけど、お小遣いが足りないから色々と工夫をしたり、小5くらいだったと思いますが、アルバイトで色々感じることがあったり、両親が離れて見守る感じが「アメリカっぽい」と思いました。

    実は結構長く続いているシリーズなのですよ。
    クラスメートの妹のラモーナが強烈な個性で、いつの間にか主人公がラモーナになっていました。
    今でいう発達障害の領域の子かな、と思うのですが、優等生のお姉さんは、自分には妹のような独創性がない、と思っていたり、さり気なく深い内容です。

    ユーザーID:1260878176

  • エラゴン

    ドラゴンライダーシリーズのエラゴン、面白いです。
    クリストファー・パオリーニです。
    このトピ良いですね!

    ユーザーID:7101203181

  • 海外ではないのですが

    梨木香歩さんの『岸辺のヤービ』
    最近第2巻がでました。
    イギリスの田舎っぽい川辺を舞台に
    二足歩行するハリネズミのようなヤービの一族の話です。

    ユーザーID:9789713483

  • 肩甲骨は翼のなごり

    肩甲骨は翼のなごり、デヴィッド アーモンド著。創元推理文庫。
    古い家に引っ越してきたばかりの少年。
    生まれたばかりの赤ちゃんの具合が悪くて。
    崩れかけのガレージの中に死にかけているホームレスが。
    お隣には学校に通っていない少女が住んでいて。

    ファンタジーなのに、妙に乾いた文体でリアリティーが。
    でも意外性と感動はすごいです。

    ユーザーID:3495852419

  • 一押しは、浜たかやさんの「太陽の牙」

    いろいろ取り混ぜてお勧めします。
    昔の本もあるので、絶版になっていたらすみません。

     エミリー・ロッダ「ローワンと魔法の地図」
     DJマクヘイル「ペンドラゴン」
     ジョーン・エイキン「三人の旅人たち」
     ブライアン・アーンショウ「おんぼろ宇宙船」シリーズ
     ロイド・アリグザンダー「タランと角の王」他
     シルヴィア・ウォー「メニム一家の物語」
     ルーシー・M・ボストン「グリーンノウの子どもたち」
     フィリパ・ピアス「トムは真夜中の庭で」

    動物物語が好きなら、シートン動物記やファーブル昆虫記、ムツゴロウさんの作品もいいですよ。
    日本の作品なら、
     佐藤さとる「だれも知らない小さな国」
     那須正幹「ズッコケ三人組」シリーズ
    とか。

    歴史系なら、浜たかやさんの「太陽の牙」から始まるユルン・サーガ。
    中央アジアの架空の民族ユルンの興亡を描いた作品です。
    上橋菜穂子さんの守り人シリーズに負けず劣らずの内容なのに、なぜか映像化されず非常に残念です…。

    ユーザーID:7269492846

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