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発言小町

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50代からのオシャレとインテリア(初心者!)

ショコラ
2019年9月3日 16:50

50代既婚女性です。
昔読んだ光野桃さんの本に、ファッションとその人のインテリアが同じセンスで統一されているという内容の文があって、そんな人に憧れていました。

しかし結婚した夫といまいちインテリアの趣味が合わず、家具類は彼の意見を優先し、家事、育児、仕事の忙しさからインテリアもオシャレも二の次にして来ました。
そろそろ子育ても終わりが近づき、自分の求めるオシャレとインテリアをじっくり考えてみたいです。

とはいうものの・・・自分の好きなインテリアがまずあまり統一されていません。
何となく古いものが好きで、ポップなもの、無機質なものは苦手ではあるみたいです。
フレンチシャビーが気になっていますが、白で統一した内装やリネンの服は自分らしくない気がします。
もっとアジアンやアフリカンなテイストのテキスタルや濃い色の木材の家具がしっくり来ますが、夫はそういうのは好きではなさそうです。

オシャレとインテリアに興味のある皆さんは、どんなテイストのお部屋、服装をされていますか?それらを何をポイントに作り上げて来られましたか?
買い物をする時に気を付けていること、またご夫婦なら二人の趣味が違っている場合はどうされているか、お聞かせ頂けないでしょうか?

ユーザーID:5235571618  


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タイトル 投稿者 更新時間
素朴なクラシックスタイルです
2019年9月3日 18:27

ゴテゴテとした装飾過剰なものでなく、サッパリとしたシンプルなクラシックスタイルです。

ソファは布張り、ダイニングセットも同じシリーズのものです。
しかし最近、長年使ったソファがくたびれたので買い換えましたが、それまでは肘置き部分まで布製だったのをやめて、木製にしました。
(消耗が激しいのと、手入れが大変すぎて)
北欧調のシンプルを極めたものとは違って、肘置きの先端は流線型で多少の装飾が施してあります。

インテリアの専門知識がないため適切な用語で説明できなくてごめんなさい。
あえて言うと、赤毛のアンのグリーンゲイブルズの客間のようなしつらえです。

服装も、同じくコンサバを基調としたクラシックなスタイルが多いですね。
ソフトなタイトスカートにツインニットやブラウス、コートもひざ丈のウールやカシミアなどが多いです。(ダウンやデニムなどのカジュアルスタイルが泣けてくるほど似合わないので)

買い物は、お店が決まっているので時間は取りません。
たとえバーゲンになっていてもまとめて買う事はなく、一点一点慎重に選びます。
持ち数を決めているからです。
クローゼットに楽に収まる数というのが鉄則なので。

夫はインテリアに関しては何も注文を付けません。
ただ、モダンなスタイルは苦手なようです。
そういう夫の服装も、シャツにスラックス、ジャケットといった男のコンサバです。

ユーザーID:1795550588
50代後半夫婦です。
台風接近中
2019年9月3日 19:17

私は家のインテリアも服装も、
その時に「自分が求めているもの」によって変化があると思うのです。
長いスパンで10年単位で考えてください。
部屋のインテリアはそう簡単に変える事は出来ませんよね。
ですので、こだわりが無い方が、こだわりが強い側に合わせる事で
家庭内が平和になると思います。
また必ずしもインテリアと服に統一感がなくてもいいのではないでしょうか。

我が家はインテリアは無印テイストの白を基調としたインテリアにしています。
理由は、結婚当初の部屋が狭く、白系の家具でないと圧迫感が出るので
白系の家具を買ったこと。
引越し後は広くなったのですが、元から持つ白系の家具を使っているのと、
床が白のフローリングなので、買い足す家具も白になりました。
アクセントにカーテンをオレンジと茶色の70年代風のレトロな柄にしています。
元々年代的に70年代の昭和レトロポップ、無機質で育ったので、
夫婦ともにそれでよしです。夫はインテリアにこだわりはありません。

服装は昭和レトロ、イギリス20世紀初頭風、フランス風の女性らしい服が好きです。
インテリアも本当はイギリス貴族の館風が好きですが、現実的ではないので・・・。
服は一見文で見ると地味なイメージですが、
色の組み合わせにすごく神経を使っているので、デザイナーか画家、
アパレル関係の仕事をしているとカン違いされます。
帽子や手袋の小物、ブローチを多用しています。
夫と出かけるときは、お互いのテイストを合わせるようにしています。

夫の服の好みも色々、オフでは70年代ヒッピー風、
ツィードのジャケットでイギリス紳士風、デニムに白Tシャツにシルバーのネックレスをあわせたり、黒の革ジャン黒のエンジニアブーツの時もあります。

すべて「ウキウキするかどうか」で決めています。

ユーザーID:4107049383
インテリアは夫に任せていればいい
レイン
2019年9月5日 9:51

トピ主さんは本のまねをして、インテリアとファッションのテイストを合わせないと、と思っていますが、必要ありますか?

現にトピ主さんはインテリアのテイストも決まっていませんよね。フレンチシャビーは豪邸(広くて豪華な邸宅)でないと似合いません。日本の壁や床には安っぽく見えるだけ。アジアンやアフリカンテイストって、濃すぎて疲れバッドセンスです。

男性は黒、茶か白のすっきりしたモダンテイストが好きなので、ご主人もそうなのでは。女性はそういうの好きじゃないですが、トピ主さんのセンスよりはベターでしょう。

インテリアは夫さんに任せて、トピ主さんはファッションだけお好きなテイストで選ぶ方がいいのでは。

ユーザーID:1565434667
おすすめの本
すみれ
2019年9月5日 21:40

私自身はインテリアに凝っているわけではないのですが、
「居心地の良いインテリアセオリー50」橘田美幸 著
がトピ主さんにおすすめかな、と思いレスしました。
これの新装版も出版されています。

私は古い方を持っているのですが、
エレガントをベースにアフリカンテイストの小物を飾ったり、
日本の住宅に合わせて、いろいろなテイストを組みあわせてなじませるテクなどが書かれています。

50代ってこれからの暮らし方を作っていく時期ですよね(雑誌で読みました)。
楽しそうですね!
私は40代独身なので、帰って寝るだけの暮らしですが、トピを読んでワクワクしました。

ユーザーID:5912221633
ありがとうございます!
ショコラ(トピ主)
2019年9月7日 18:10

レス頂き、有難うございます。
オシャレとインテリアを楽しまれている方のお話が聞けて嬉しいです。

夫と二人だけになったら、二人にとって心地よい空間とはどういったものか、話しながらゆっくり部屋を作って行きたいと思っています。
今は、生活する中で一つずつ、これは本当に気に入っているのか、好きなのか、自分に問いかけながら物と向き合っています。

衣服や小物も同じく、本当に好きなもの、心地よい物を自分に問いかけながら、なおかつ独りよがりにならないような、家と住む人が同じ印象を持てるようなものが選べたらいいなと思います。

今までの生活の中ではちゃんと向き合えてなかったところです。時間はかかりそうですが、それをこれからの楽しみにしたいです。

ユーザーID:5235571618
レスへのお礼
ショコラ(トピ主)
2019年9月7日 18:43

怜さん、

グリーンゲイブルズというと白と緑のイメージですが、居間は木部が茶系統の落ち着いた感じでしょうか?
クラシックスタイル素敵ですね。ゆっくりティータイムを楽しめるような・・・。
お二人のファッションも雰囲気があってらして素敵だなと思いました。

台風接近中さん、

無印のシンプルさは素敵ですよね。
白の中にオレンジと茶のポップさと無機質が入って・・・とてもオシャレな部屋を想像しました。お好きなファッションスタイルを楽しんでいらっしゃるのもとても素敵だと思います。
我が家は夫に主導権を譲りましたが、夫は服は色も形もとてもシンプルなのですが、インテリアはちょっと・・・かなり?まとまりに欠けています。
部屋の四面がそれぞれテイストが違っている感じです。小物や細部にこだわれば、統一感も出て違ってくるとは思うのですが。

レインさん、

有難うございます。今からは半分楽しんで部屋作り、自分のファッションの追及をしてみたいと思っています。

フレンチシャビーそうなんですね(汗)
私のイメージは青柳啓子さんや雅姫さんのインテリアでしたが、たしかに広い空間やお庭も必要な感じですね。

私の好きな感じは昔見た建築の本に載っていた、ゴツゴツと太い木のテーブルや階段に、岩肌のような暖炉があって、大きな太い梁がかかっていて、カーペットがギャッベのような素朴な赤茶系の織物で、同じような色合いのタペストリーがかかっている感じです。
夫はゴツゴツした無垢の感じは好きではないらしいです。

すみれさん、

おすすめ本有難うございます。内容、興味深いです。ぜひ見てみます。
ワクワクしたと言って下さって嬉しいです。

今まで見たインテリアで他に好きだったのは、クリームみたいな色の塗り壁、床に、木を彫っただけのようなイスやテーブルがあって、そこに細い枝の観葉植物がさらっと伸びているのも素敵でした。

ユーザーID:5235571618
トピ主さんへ
2019年9月7日 20:37

>グリーンゲイブルズというと白と緑のイメージですが、居間は木部が茶系統の落ち着いた感じでしょうか?

そうです。その通りです。
外観はまったく違うのですが、居間の家具がそのような感じです。
また、壁は白で、それを囲う天井の周り縁(ふち)も単純な形ではなく、曲線を描いているのが気に入っています。
家の中にプラスチック素材があるのがイヤで、引き出し類はもちろんのこと、お盆から屑籠に至るまですべて木製や籐製で揃えています。

ところでトピ主さんのお好みは「ゴツゴツと太い木のテーブルや階段、岩肌のような暖炉…」というあたり、もしかしたらアルプスの少女ハイジの山小屋のような感じがお好きなのでしょうか?

ユーザーID:1795550588
インテリアもファッションも人柄を表す
ソウルメイト
2019年9月10日 12:15

ちょっとトピずれになるかも知れませんが、私の好みはシンプルなアーリーアメリカン。

結婚が遅かったのですが、決め手となったのはインテリアもファッションも
好みがとても似ていて初めて彼の家に招待された時、自分の家のように寛げました。
内装も家具もインテリアすべて私の好みで少しも違和感がありませんでした。

それよりも初対面で会ったとき夏だったのですが、二人とも黒のTシャツに
ベージュの半ズボンで二人ともカジュアルが好き。

初対面のような気がしなくて、なんだか懐かしい昔々離れ離れになった
兄と妹のような不思議な感覚でした。

家庭的な背景や性格も共通点が多く、金銭や人間関係の価値観も一緒。
二人とも長〜い独身生活でしたが、結婚後もめることが殆どありません。

ユーザーID:8394557909
有難うございます
ショコラ(トピ主)
2019年9月10日 18:50

怜さん、お返事に間が空いてしまってごめんなさい。再度のレスを有難うございます!

落ち着いた重厚そうな雰囲気が素敵ですね・・・。
プラスチック素材が嫌と言われるのがよく分かります。クラシックな部屋には似合いませんよね。方向をきちんと決めて統一されていて、それがいいなと思いました。

私の好みですが、ハイジの山小屋というと素朴なイメージですが(藁のベッドと天窓が脳裏に浮かびます!)、昔一目惚れしたその写真は別荘のような趣がありました。
自宅は二階建ての木造で、クロスや貼り物の木材を使っている普通の家です。ここにはとても造れない部屋ですが、とりあえず好きな雰囲気ということで書いてみました。


ソウルメイトさん、

なんて素敵な出会いなんだろうと思いました!
まさに人柄を表すですね。ソウルメイトさんもご主人も自分の好きなものをちゃんと追求されて(楽しまれて)いたからこそですね。

好みがぴったりというのはうらやましいです。
夫の趣味ももうちょっと詳しく聞いてみようと思います。

ユーザーID:5235571618
北欧アンティークが好きです
きょん
2019年9月10日 21:46

アラフィフです。
多少家計に余裕が出てきて、好きだったインテリアを少しずつ実現しています。
私は北欧のアンティーク家具とテキスタイルが好きなのですが
かなり値が張るので、少しずつ買い足していったような感じです。
妥協して買うことは避けます。
でも旅先で気に入ったものを見つけたりすると、思い切って買ってしまいます。
賃貸の集合住宅で、部屋の造りも無難ですけれど
家具を自分の気に入ったテイストでそろえると、割といい雰囲気になります。

もう一つ欠かせないのは、観葉植物です。
リビングの窓際にグリーンのコーナーを作って、いくつか置いています。
カーテンはベージュの無地にして、グリーンが引き立つようにしています。
また、ベランダにユーカリやオリーブの木、ハーブなど大小の鉢植えを置いていますが、期せずして借景になっており、自分ではとても気に入っています。
グリーンが部屋にあると和みますよ。

夫はインテリアにあまり興味はないそうですが、幸い私の趣味は気に入ってもらえています。

ユーザーID:3877081117
無機質 好きです
ゆめ
2019年9月10日 23:33

去年、新築しました。52歳です。
木目は好きではなく、フローリングは一部屋もありません。
床は黒かグレーの大きい大理石かタイルです。
各部屋ごとテーマが違います。もちろん壁紙も。部屋の一面だけ違う壁紙というのも何部屋かあります。
カーテンも、ドレープカーテン、ブラインド、様々です。
息子の部屋は、男っぽくファクトリー風というかインダストリアル調、娘の部屋はスモーキーピンクの壁紙に薔薇模様の壁紙をアクセントにしています。
絵画もそれぞれの部屋で違います。息子の部屋には、ウォールシールです。
つまり、お部屋ごと違うテイストになさればよろしいのではないでしょうか。

ユーザーID:6521787999
2度目の投稿です
ソウルメイト
2019年9月11日 0:28

トピさんにお褒めいただいたので調子に乗って出てきました(笑)

トピさんの理想はハイジの山小屋のイメージでしたね。
私のそれは大草原の小さな家で放送開始の40年前からあのイメージを
生涯持ち続けてきました。60代半ばです。

調べてみましたらハイジの山小屋は1880〜1881年に書かれたもの、
大草原は1870〜1880年代の話で同じ時代のものだったのですね。

当時の庶民の質素で無駄のない生活は不便ではあっても、
現代のような便利さを知らない分、それなりに夢や希望があって
幸せだったように思えます。

普段は労働着でお出かけの時は文字通りの一張羅。
大量生産前でしたから着るモノも家具も高価で、家の中もシンプルで
モノはすべて大切に扱っていたことでしょう。

ご主人に高校時代にどんな夢を持っていたか、或いはもしも
生まれ変わることが出来るなら、どの時代にどの国でどんな仕事をしたいか
お聞きになられると、彼の本質を少し垣間見えるかも知れませんね。

人の本質は16〜18歳ころから変わらず、一番その人らしさが出てるそうです。

私も結婚前に質問して答えが ”ビンゴー ”でした。
因みに主人の中身は、大草原のお父さんに良く似て働き者です。

ライフスタイルが決まると、買い物に行っても無駄がありません。
でも若い時は試行錯誤で随分無駄をしましたが。

トピさんはまだお若いので、いろいろお試しの時間が残っています。
楽しみですね。

ユーザーID:8394557909
見落としそうな極小さな物まで
くるみ
2019年9月11日 2:56

私はそこまでこだわりがないのですけれど、参考になったインテリアにこだわられる方は、きちんとテーマを決めていらっしゃるようでした。

小物はほんの小さな物まで、テーマに副った物を使っておられ、わざわざネットで探して取り寄せられたのだろうかと思った程、極些細な物まで徹底されているんですね。

家中、どこを取っても何一つテーマから外れていない、強いて言えばテレビは仕方がないとして、インテリアは完璧に家屋全体、内装、インテリア・見落としそうな小物まで、全てが統一されている徹底ぶりに感心しました。

一体どれだけの年月を掛けて揃えられたのだろうかと思う程の、見て回れば回るほど細部に至るまで見事でしたよ。

ユーザーID:3409389744
器(家)から考えて下さい。
レイン
2019年9月11日 9:39

ゴツゴツした岩肌や太い木の家具、ですか。それは外国のそういう家だから似合うインテリアです。フレンチシャビーと同様、日本の普通の家には似合いません。

まず器(家)があるのですから、そこに合うテイストを選んでください。おのずと限られているのですよ。女性はカントリーが好きな場合が多いです。レスにある通り、ポップなアメリカンカントリー、オーソドックスなカナディアンカントリー。
クラシックといえばウイーン風とか英国調とかですが、日本の家では豪華さに欠けますが何とか合うので応接間に多いかも。いわゆるデパートで売っている家具です。トピ主さんはそれは嫌なのでしょうからアクタスをおすすめします。

ユーザーID:1565434667
 
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