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発言小町

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相続についてご助言願います

まる
2019年9月5日 11:01

子供のいない伯父が亡くなりました。
伯母は認知症でグループホームに入居中です。
伯父の兄弟は、伯父、伯父2、父、叔父の4人兄弟。伯父2と父は高齢。叔父は没交渉でどこにいるかわかりませんが、亡くなっているようです。子ども(要するに私のいとこ)もいるようですが、会ったことはありません。
相続事務を私に託されているのですが、何をどうして良いのやら…

伯父の遺産はざっと分かっているだけで、預貯金有価証券併せて5千万
土地家屋(近隣の中古市場で3千万程度。ただし上物は荒れていて使い物にならなそうです)
室内は物が溢れ、開かずの金庫や高価そうな物品もあります。

伯父2と父は遺産は全部伯母にあげると言ってましたが、それだと伯母が亡くなった後、財産全部伯母の親族にいってしまうよと助言され、それなら法定相続分は相続しようとなりました。
また、叔父の子ども(xとします)も法定相続人なので、遺産分割協議に参加してもらわなくてはなりませんが、連絡のつけようがありません。
伯父2、父だけならもめることはないですが、xが未知数です。

伯父に子どもがいないことや叔父が亡くなっていることで、集める戸籍がいっぱいです。

伯母には成年後見人をつける予定です。伯父についていた方(第三者)がやってくれるそうです。

以上を踏まえてご質問です。

相続人や相続財産の特定はプロに任せた方が良いか?
そもそもプロって誰?
その場合報酬はどの程度になるのか?
土地家屋は分割したくないがそれは可能か?
土地家屋や室内の資産はどのように評価するのか?
その他注意点はどのような事があるか?

よろしくご教示願います。

ユーザーID:9083228354  


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タイトル 投稿者 更新時間
税理士か司法書士
ねこねこ
2019年9月5日 11:30

どちらかに依頼すれば、大丈夫。
相続税は税理士が、戸籍の捜索、登記は司法書士がやってくれます。
どちらかに依頼すれば、どちらかを経由して紹介又は依頼してくれます。

プロに頼むのはお金がかかりますが、手間は100分の1ぐらいで済みます。
そして、なにか税務署から言われたときは頼んだ税理士が対応してくれるので安心です。

ユーザーID:8262072996
信託銀行に頼む
おっちゃん
2019年9月5日 11:38

相続額総額の2〜3%くらいの報酬で一切合切やってくれると思います。

ユーザーID:3301378971
トピ主さん、
カナリヤ
2019年9月5日 11:40

前もって一度行政の市民相談室で相談されることをお勧めします。月に何回かは弁護士等専門家の相談も出来るはずですが、相続問題なら行政の相談員でもある程度は教えてもらえると思います。相続開始に向けて不安な気持ちよくわかります。私は行政の市民相談室で相談しましたので参考になればと思いレスしました。

ユーザーID:8660901124
プロに任せましょう
ochapi
2019年9月5日 11:52

トピ主さんが直接知らない相続人xまでいるような話だと、プロに任せてしまった方が楽です。金を貰える話は人を変えてしまうので、反応が予想できない人が混じっている場合は、自分でやるのは大変です。

トピ主さんのケースでは、財産の全容がよくわからないので調査が必要、相続人xとの遺産分割協議がこじれる可能性がある、相続税の総額自体は大したことがない、と予想されるので相続人xとの交渉で代理人になれる弁護士が第一候補だと思います。ただ、弁護士には相続業務に疎い人も沢山いますので、依頼する人を選ぶ必要はありますが。

報酬は特にルールがあるわけではないので交渉次第です。相続税の申告期限近くになってから依頼すると特急料金がかかります。プロに頼むならお早めに。

ユーザーID:6182515196
もうプロに任せる案件です
KM
2019年9月5日 13:19

弁護士さん等プロに任せる案件です。
とりあえずお金はあるみたいなので今後この件にかかる経費は細かく記録したり領収書を管理したりしてください。
電車賃とか細かいものすべてです。

ユーザーID:3599152156
この案件はプロだと思います
茶トラ11キロ
2019年9月5日 13:47

夫が土地家屋調査士で亡くなった義父が司法書士でした。
相続人が全員特定できて、遺産分割の話し合いが終わっているのなら司法書士が相続の手続きをしてくれます。

戸籍等の書類の手数料と土地家屋を法務局に所有権移転登記するときの登録免許税は、相続人本人が手続きをとってもお金がかかります。
司法書士に頼むと、戸籍等の書類を集める、遺産分割協議書を作る、法務局に登記するための書類を作り登記する等の料金がかかります。
司法書士の場合料金表があり、明朗会計です。

問題は音信普通の叔父の子どもさんXでしょうね。
司法書士でも住民票をたどっていけば、見つけられます。
義父は戦後すぐに亡くなった方の相続が放置され、平成の時代にいざ相続をしようと思ったら、相続人が60人以上になっていた、という案件をあつかったことがあります。
海外に住んでいた方もいましたが、全員からはんこをもらいました。

Xにも財産を相続させるのなら、法定相続分の現金を渡せば面倒なことにはならないと思います。

>土地家屋は分割したくないがそれは可能か?
相続は話し合いで決まります。
相続人全員が、伯母に相続させることに同意すれば伯母のものになります。

>土地家屋や室内の資産はどのように評価するのか?
これはちょっと分かりません。
土地家屋調査士の同業者に、遺産相続や登記の相談にのっているうちに家の片付けの必要性を感じ、整理業を始めた人がいます。そういう方が近くにいればいいのですが。

家の中を片付けた後は、建物を取り壊しいたほうがいいかと。放置されている空き家が問題になっています。
建物の固定資産税はかからなくなりますが、土地の固定資産税が上がります。
建物を取り壊した場合は「建物の滅失登記」をとってください。これは土地家屋調査士の仕事です。

ユーザーID:2246059939
続き
茶トラ11キロ
2019年9月5日 13:53

10月1日の法の日前後に、土地家屋調査士と司法書士が無料相談会を開いています。
日程、場所等は司法書士会の県のホームページに載っています。

急ぐのなら、直接司法書士事務所に行って下さい。
県の司法書士会のホームページに事務局の電話番号がのっているので、そこに電話して事情を話すと適任者を教えてくれます。
相談料は30分5000円です。うちの事務所は相談料は無料です。

ユーザーID:2246059939
プロとは弁護士・司法書士
ねここねこ
2019年9月6日 22:42

亡くなられた方の奥様を主体に考えます。
認知症なら、成年後見人をつけるべき案件でしょう。
通常、不動産プラス金融資産で一億円クラスは、司法書士はちょっとしんどい。
弁護士は、司法書士・税理士の仕事もできる、スーパー資格者なので、弁護士に頼んだほうがいいかも。
弁護士会の相談窓口の中で、高齢者障害者専門の窓口があればそこで、なければ予約の際、「高齢者障害者の権利擁護が得意な方」と指定する。
日弁連公式サイトから各地弁護士会にリンクしているので、調べてみて。

そうでなければ、市役所関連で、「社会福祉協議会」という団体があり、高齢者障害者の権利擁護事業を手掛けでいることが多い。
そこで亡くなられた方の奥様のことを相談する。
そのような公的な団体から、権利擁護を手掛ける法律家につながる例が多いです。
もちろん法律家に頼むと手数料がそれなりなかかるので、遺産の中から出すのが前提。

夫親族が残り資産の行方を心配をするより、認知症の方が残された資産を使い、一生を過ごせるように、算段しておくことが優先されます。
女の一生、100歳超えも視野に入れて準備しておかないと。
多分、長い人生の一生を終えるころには、

ユーザーID:4028214102
 


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