作文 苦手(小学2年生)

レス10
お気に入り8

ミニオンズ

子供

小学2年生、女の子の子育てをしています。学校の方針なのか(他校がどんな感じなのかわかりません)作文を書く授業が多く、日記や生活科などの授業の感想、図書館でかりた本の感想などやたら作文を書きます。うちの子はあまり作文を書くのが好きじゃないみたいで作文を書くのを好きになるにはどうしたらいいでしょうか?

ユーザーID:7834750294

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数10

レスする
  • 褒めるしかない

    小学2年生であれば、あれこれとアドバイスをするのでなく褒めてやる気を出させるしかないと思います。

    しっかりした字が書けた、句読点がよくできている、この表現は素晴らしい、主題がよくつかめている、等々とにかく少しでもいいところを見つけてほめましょう。

    自信がなくてイヤイヤ書いたのでは、いつまでたっても上手くはなりません。

    いいところを見つけてあげてください。

    ユーザーID:3334420289

  • うーん

    子どもって褒められるとそれが好きになりませんか?
    最初は何でもいいと思います。褒めまくりましょう。
    「この表現いいね」「わかりやすく書けているね」「一生懸命書いたのが伝わるよ」「きちんと漢字使えてていいね」

    作文や感想文、絵なんかもそうですが、表現するものってセンスなんですよね...。でも、たくさん書いていくと要領を得ることができるので、書く訓練はしていった方がいいです。

    ユーザーID:8465125675

  • 褒められたのがきっかけ

    私も、文章が苦手でした。

    が、小2のときに、日記の宿題で、最後の感想の一文がいいね、と褒められ
    それを励みに書くようになって、通信簿で「詩や作文を書くのがうまい」みたいに
    書かれて、火が付きました。

    子どもの文章を、よく母も、そこはこういう風に書けばいいんじゃない?と
    アドバイスをもらい、それもコツとして習得していった気がします。

    子どもが行き詰ってたら「お母さんなら、こう書くなあ」とちょっと手助けしてあげるのもいいと思います。

    ユーザーID:6373311886

  • 私の下の子も苦手

    でも、学校では、低学年のうちは毎週末、日記を書く宿題が出ました。

    子どもは「この週末の出来事を書かなければならない」と思い込んでいるので
    書く日は土曜でいい、出来事はその日のことでなくてもいい、と(学校にも確認して)そこからスタート。

    いつ、どんなことがあって、どう思ったか。
    おそらく、150字ぐらい、罫線なので正確じゃないですが、前の100字ぐらいまでは実線で、あとは点線で、実線の範囲までは書く、という宿題です。

    まあ、苦手だったので、
    〇月〇日〇曜日、〇時〇分にスーパー○○に買い物に行きました。〇と〇と〇を買い、ついでに千円カットで散髪しました。帰りにお昼ご飯を食べました。おいしかったです。
    っていう日記が続きましたよ。

    話すのも、順序だてて話すのが苦手で、一頭の中で組み立てて話すように、と。
    5年の中盤あたりから、ようやく文章らしくなりましたが、5年・6年と同じ担任で、担任も驚くほど成長しました。

    2年生だと、少し難しいかもしれませんが、授業の感想なら、どんな授業で何が面白く感じたか、などを聞き取って、文章に組み立てるお手伝いをするといいかもしれません。
    主語・述語は2年生、修飾語は3年生で習いますから、そのあたりでピンと来るかも。うちの子は、ピンと来て、自分のものになったのが5年、ってことです。

    ユーザーID:3267442945

  • 人に話すつもりでと

    何も書かれていない原稿用紙ってなんともいえない圧迫感があって頭が真っ白になってしまいますよね。私も子供のころから作文を書くのは好きではありませんでしたので偉そうなことは言えないのですけど。。

    小学生のころ、夏休みの宿題の作文が書けなくて机の前でうだうだしていたら、母親が「誰かにお話するつもりで、その人の顔を思い浮かべて書いてみたら?」と言いました。「おばあちゃんとかお友達とか先生とか」って。「メモ用紙かなんかに思いつくことをなんでも書いてみて、後で文の順番を入れ替えて清書したら書きやすいよ」とも。

    あとは、書けたら一緒に読んでみて主語と述語がちゃんとあってるかとか、わかりにくいところとかを一緒に探す、みたいな。お母さんと一緒に作業するのは子供って好きですから、楽しむつもりで。

    とはいえ実は自分の子の時にはたいてい時間的に追い詰められていて(締切間近とか)険悪ムードになりがちだったので、反省も込めて、なんですが。

    ユーザーID:6488991907

  • 事実の羅列から始める

    もしかして、トピ主さんもあまり作文は好きではなく、原稿用紙を埋めるのに苦労したタイプかな?と思いました。

    作文が苦手な人というのは、「自分が知っていること」と「相手が知っていること」を見分けるのが苦手な人が多いように思います。
    例えば、トピ主さんは「うちの子はあまり作文を書くのが好きじゃない」と書きました。

    このトピを読んでいるのは、ほぼ間違いなく全員が、トピ主さんのことも、お子さんのことも、全く知りません。
    そういう人に「うちの子はあまり作文を書くのが好きじゃない」と言われても、イメージがなかなか正しく伝わりません。

    例えば、真っ白の原稿用紙を前にして何時間も呆然としているのか、ちゃんと書けるけれども「作文キライ」と文句を言っているだけなのか、ということが分かれば、読む人も答えやすくなります。

    子供も作文も割と一緒で、割と普段おしゃべりな子でも、作文になるととたんに書けなかったり、書いても年齢にしてはたどたどしいカタコトみたいな文章になってしまう子もいます。
    「全く書けない」というタイプであれば、とりあえずは「事実をありのままに全て書く」ということを教えてあげればいいと思います。

    読書感想文で言うなら、まず作者名を書き、登場人物を書き、あらすじを書きます。ここでところどころに感想を差し込むのは賞を取るような上級者ですので、苦手な子はあらすじに終始し、最後に「面白かったです」でいいです。

    体験や授業の感想なら、「何月何日、何時限目に(タイトル)の体験をしました。誰々さんという人が来ました。まずは何をしました。次は何をしました」という事実の羅列だけでいいです。最後に「面白かったです」でいいです。ここでおしゃれな感想を書くのは後回しでいいです。とにかく、事実を正しく、細かく、その場にいなかった人に伝えるように羅列していくことから始めればいいと思います。

    ユーザーID:2067809667

  • 嫌いでもいいと思うがな

    何書いてんだか分からないとか、文が文になってないとかいう「技術的にダメ」な話じゃなくて、
    ただ単に「好きじゃない」ってだけでしょ?
    別に「あー嫌だ嫌だあー書きたくない書きたくない」って思いながら書いたって別に構わないと思うがなあ。

    文章なんて「書くのが好きか嫌いか」よりも「どんだけ書き慣れてるか」で上手い下手は決まるもんでさ。
    勿論「好きならたくさん書くから上手くなる」ってのはあるだろうけど、
    嫌いでも強制的に数書かせてくれてるなら別に構わないと思う。
    バックレて書かないってわけじゃないんでしょ?

    「あー嫌だ嫌だ」でも数書いて、「書く事」のハードルが下がればそれでいいのだ。
    いーじゃん書かせてくれる学校で。

    ユーザーID:8064035037

  • 小さいころ嫌いでした

    親に強制されて書かされて、本当に嫌いでした。

    でも、国語は得意だったし、作文と論文は別物なので、まったく困っていません。

    嫌いなら、適当に書ければよしとすることです。

    ユーザーID:4252730640

  • 好きになる方法ではありませんが、子供新聞が最適

    もしお子さんが書く事が苦痛でないなら、
    短い短文を書き写す、とか
    新聞のコラムを書き写すのを一日一回やってみてはどうでしょう?
    新聞も各社子供向けの新聞を出しているので、そこのコラム欄の書き写しがお薦めです。
    書き写し専用のノートも販売してます。

    これの良い点は、自然と社会問題に対しての知識が身に付くこと、文章が簡潔にわかりやすく整理されていること、コツコツ身に付いた結果は数年後に開花します。
    残念ながら、すぐには結果が出ません。

    ただ書き写すだけで、自然と作文のコツみたいな物が身に付きます。

    問題は、毎日続けること、いかに子供をおだて誉めて、やる気になり、習慣化させるかです。
    2〜3日に一度でも良いと思います。
    長い休み(夏とか冬休み)に始めると身に付きやすいかも。自由研究にもなりますし。

    あとは読書習慣があれば、自然と文章の構成力がつきますし、日記も良いと思います。

    作文の練習帳も見たことがあるのですが、いかにも書かされてる感があって、まだ小学低学年では受け付けないかもしれません。

    それとあくまでも私個人の意見ですが、
    文章は上手くなくてもいいんです。気持ちが伝わることが大切なので、「書くのが楽しい」よりも、読み手を楽しませることも教えてあげて欲しいと思います。

    ユーザーID:8513657891

  • 読書は好きですか?

    まず読むことが嫌いなら、書くことも嫌いかと。

    もしビジュアルな子でしたらカラーペンなどを使ってかわいい文字を書く、という訓練が出来ると思います。活字を書くことに慣れてもらうのでしたら、何かを書き写す。この繰り返しだと思います。いきなり作文に取り掛かるのも難しいでしょうから。とにかく繰り返しの作業にまず慣れてもらってからですね。自分のレベルに合ったことからスタートしないと、書くことそのものが嫌いになってしまいます。

    ユーザーID:2952815550

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧