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小学生時代の倒立の特訓の思い出

なお
2019年9月7日 12:00

私は現在40代半ばなのでもう30年以上前のことになりますがこの時期になると思い出す小学生時代の思い出を書かせていただきます。

私が小学生のころ毎年9月に運動会があり、5・6年生の学年演技は組体操でした。
私は運動が大の苦手で特に倒立など全くできる自信がありませんでした。
4年生の運動会の時6年生の組体操を見て「ついに来年から自分たちの番か」と思いました。
運動会の倒立で失敗して恥をかきたくないと思った私は両親に相談して(当時は体操教室がなかったので)倒立の特訓をしてもらうことになりました。

その際両親に言われたのが次の3点です
1毎日欠かさず練習する
2体育の授業(=組体操の練習)だと思ってまじめに取り組む
3服装は体操服・ブルマ・裸足

そして4年生の秋から2年間倒立の特訓の日々が続きました。
最初は自宅廊下で練習していました。なかなかできませんでしたが2か月ぐらい続けてなんとかできるようになりました。

家の中でできるようになると(我が家独特だと思いますが)毎週日曜日に公園のグランドでも倒立の練習をすることになりました。
グランドで倒立をしてみると家の床と違ってとてもやりにくくて苦労しました。みんなが楽しく遊んでいる日曜日のグランドの片隅で自分だけ体操服・ブルマ・裸足で足をどろどろにしながら必死で倒立の練習をしているのは正直つらいものがありましたが「運動会で失敗して恥をかくぐらいならこれくらい平気」と覚悟を決めて必死に練習を続けていました。
特にグランドでの練習の前にグランドを裸足でランニングしたりダッシュしたりしていました。おかげで寒い日でも無理なく倒立ができましたし学校で組体操の練習が始まったときに活きました。

1年間の倒立の特訓を続けたおかげで5年生の2学期に組体操の練習が始まってもへっしゃらで運動会本番も大成功でした。

ユーザーID:3926722299  


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タイトル 投稿者 更新時間
トピ主です 続き
なお(トピ主)
2019年9月7日 13:21

前記のとおり5年生の運動会で補助倒立(=トピの「倒立」はすべて「補助倒立」です。自宅内では壁倒立もしました)が成功しましたが来年6年生になると学校の運動会と市内の小学6年生全員の連合体育大会で2回組体操をしなければならないので忘れないように特訓を1年延長してもらうことにしました。
私が本気であることを示すために5年生の運動会当日帰宅後すぐに特訓1年間延長をお願いしてすぐに公園のグランドへ行って来年に向けての練習を開始しました。
おかげで倒立の感覚を忘れることがなく6年生の運動会でも大成功でした。

両親はいつも倒立の練習にとことんつきあってくれてグランドで練習するときは一緒にグランドのゴミや石などを拾ってくれたり私の泥だらけの足を嫌な顔一つせずいつも気持ちよく支えてくれました。
体操服・ブルマ・裸足の小学生の女の子が公園のグランドをランニングしたり倒立の練習をしたりしているのをみかけると変な親子だと思われるかもしれませんが(今なら虐待と誤解される!?)両親の協力のおかげで私は安心して倒立の練習に取り組むことができました。思い出すたびに両親に感謝しています。

あと心強かったのが同級生の応援でした。
私が大の運動が苦手だから今から倒立の練習をしていると言うと次回からいつも何名か応援に来てくれるようになりました。
いつもゴミや石などを拾うのを手伝ってくれ、練習開始前に私が上に着ていたトレーニングウェア上下と靴と靴下を脱いで体操服・ブルマ・裸足になると拍手してくれたのでさらにやる気が出ました。ランニングやダッシュのスターターもしてくれて私が走っている間や倒立をするときに声援をおくってくれて倒立が成功するたびにいつも拍手してくれました。

何年たっても毎年9月になると思い出す懐かしくてちょっぴり恥ずかしい小学生時代の甘酸っぱい私の思い出です。

ユーザーID:3926722299
うちの子もやりました。
メロン
2019年9月7日 15:08

私は元体操部。私も運動神経が悪いのに、先輩の華麗な演技に魅了され、うっかり入部してしまったのです。
ブリッジや倒立、バク転・・・それこそ猛特訓でなんとか乗り切りました。

もうその技はほとんど出来ないけど、当時のコツなどは覚えていて、やはり
息子が組体操を始める6年の春から、特訓スタート。

ブリッジは持ち上がらないし、倒立もてんで話にならず。

まずは、柔軟と、腹筋背筋腕立て伏せの基礎体力から地道にはじめ、
夏休みから、いよいよブリッジと、倒立をやりました。

なんとか10月の運動会には間に合い、ブリッジも倒立もでき、涙涙。

しかし、小柄な息子は、3段のピラミッドの頂上で、立つ役なのが
当日わかり、これが怖がって、ふらふら。

ポーズもそこそこに降りてしまいました。

体幹を鍛えておくべきだった〜〜って言うのが笑い話です。

私も、この時期になると、息子の特訓を思い出します。

ユーザーID:4970236221
トピ主です お礼・補足
なお(トピ主)
2019年9月10日 21:30

メロン様 レスありがとうございました。
メロン様が体操競技の経験者ということで息子さんも心強かったのではないでしょうか。

私の場合は両親とも全くの素人なのであくまでも補助役で指導らしいことはできませんがうまくできなくても決して怒ることはなくいつも励ましてくれました。
そのため倒立の特訓は試行錯誤の連続でしたがあきらめずに続けたことが功を奏したと思います。
我が家独特ともいえる公園のグランドでの倒立練習も両親の提案を私が納得して実施することになりました。
最初に書かせていただいた通り寒い冬の日も公園のグランドで体操服・ブルマ・裸足で倒立の練習を行っていましたがこれは私が「寒くなっても絶対続ける!」と宣言して決まったことなのでご安心ください。
寒い日には無理なく倒立の練習に取り組めるように最初にトレーニングウェア着用でグランドをランニングしてから体操服・ブルマ・裸足になり、定番メニューであるランニング・ダッシュ・倒立を行っていました。

私は小学生時代背が高いほうだったので組体操の肩車→サボテン・2段タワー・4段ピラミッドなどはすべて土台役でした。土台役の子・真ん中の子・頂上で立つ子それぞれに大切な役割があり協力しあうことで初めて組体操が成功するとよく言われたのを思い出します。
私はそれまでの倒立の特訓の日々のこともあるので組体操が成功したとき人一倍感動しました。
短距離走も早くなりましたし。

5・6年の運動会の日に帰宅すると母が「よく頑張ったね」と満面の笑顔で出迎えて私を思いっきり抱きしめてくれました。
私はあまりの嬉しさに母の胸で思いっきり泣いてしまいました(苦笑)。
あの時の母のやさしさとぬくもりは決して忘れることができません。
あきらめずに倒立の特訓を続けてよかったなあと心から思いました。

引き続き投稿をお待ちしております。

ユーザーID:3926722299
 
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