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発言小町

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自分のパワーダウンが情けない

秘書子
2019年9月9日 2:10

秘書です。

元上司が昇進してオフィスがかわり、元上司の異動先の新しい秘書(Aさん)と引継ぎが終わり、私にも後任の新しい上司が付き、スムースに移行ができたと思っていました。

最近、元上司とAさんから食事会に誘われました。お誘いがうれしく、何日も前からその日が来るのを楽しみにして向かいました。
その席で、Aさんはとても有能で、一旦社外に出たのに役員の要望で呼び戻され、今のポジションも、某役員の肝いりで直々にアサインされた話を聞きました。確かに美人で頭の回転も速く、元上司ともすでにいいコンビを組んでる様子がわかりました。

途中までは楽しかったのですが、唐突にAさんが、「自分の秘書室任期が終わるかもしれないので、次は秘書子さんが自分の後任になるのはどうですか?」と言い出しました。
すると元上司が、「Aさんに今変わられたらとても困る」と言い、くるっと私の方を向いて「秘書子さんは、こっちに来ないでください。来ないほうがいい!」とキツイ口調で言い放ちました。
「そんな大それたこと思ってません。それよりAさんにずっとご担当いただくべきですよ」とヨイショで返しましたが、顔は引き攣ってたとおもいます。

食事会は無事終わったのですが、帰りの電車に乗ったとたん、不覚にも涙がでてしまいました。
行きたいなんて一言も言っていないのに、「こっち来ないで」って、そんな言い方ないだろー、Aさんも人事も動かせるくらい役員と懇意なんだかしらないけど、そんなこと軽く言うなよーと。

私は元上司とは信頼関係を築くのに、何か月もかかりました。それに比べて、数週間ですぐに上司の心をつかんだAさんは優秀だし、人一倍努力もしているのでしょう。
単に自分との格の違いを思い知らされただけのこと。
自分は自分のやり方で新しい上司と仕事をして行けばいいだけのこと。理屈はわかっているのに。自分のパワーダウンが情けないです。

ユーザーID:4250629208  


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タイトル 投稿者 更新時間
ひどい。携帯からの書き込み
まるまる
2019年9月9日 12:43

元上司の言い方がひどいですね。Aさんが美人で浮かれてるだけじゃないですか?

もう、関わらないで今の仕事に集中しましょう。

ユーザーID:4024867285
できる人を目標にするのはいいけど比較してはいけない
こいこい
2019年9月10日 11:02

なんの食事会だったのでしょうね。Aさんの根回し会ぽいけど。
めんどくさい上司と離れられてよかったと思いますよ。
新しい上司の元、お仕事がんばってください。

ユーザーID:8217464125
元気出して〜
うげ
2019年9月10日 22:42

私も秘書経験あります。

仕事ですので、もちろんそれなりに頑張りましたが
今思うと、結局のところ「相性」だったな、と。
そして「人」相手だと、どうしても温度差は否めない。

自分では特別思い入れを持たず粛々と業務遂行した方だったのに
異動時の挨拶で「特にうげさんに感謝します」と泣かれて驚いたり
「中々うまくいかないなー」と半ば諦めて接していた方が
ひょんなことで一気に信頼してくれたり。
かと思えば、それなりにうまくいってると思っていた方が
実はそう思っていなかったり・・・。色々でしたね。
こればかりは自分の思いだけでは、どうにもならないかと。

トピ主さんは文章から思うに、若くて優しい頑張り屋さんと
お見受けします。”格が違う”なんて思う必要ないですよ。
あまり気にせず、美味しいもの食べて元気出して下さ〜い!

ユーザーID:9128676746
ありがとうございます
秘書子(トピ主)
2019年9月17日 23:13

なかなかお返事できず申し訳ありませんでした。
あたたかな励ましの言葉をいただき、本当にありがたかったです。

当初Aさんの魅力にメロメロになってる元上司には、「あらまあ」と思いつつもむしろ「よかったですね、いい秘書さんで!」とほほえましい気持ちだったんです。もともとAさんと張り合う気など、毛頭なく、それよりはAさんとも元上司とも、よい関係でいられた方が、今後の仕事にもプラスになると思っていたので。
それが思いもかけず、「どうですか」と勧めてくるAさん。無自覚に私を下に見てるからこそいえる配慮のなさ。その言葉を打ち消して「来るな」と元上司に言われて、答えに窮している私を置き去りに、二人でどんどんと話を進めていき、私がやっと一言発した時には、二歩も三歩も先に話が進んでて。そのときの二人の私に対するがっかりしたような、いらっとしたような顔。
上司から咄嗟にそういう言葉がでるということは、本音なのでしょう。それが私の評価だというのは仕方ないにしても、なにもAさんの前でこともなげに切り捨てなくてもいいではないか、と。そしてAさんに対しても、私が何年もかけて積み上げてきたものを簡単に台無しにしてくれたわね・・と。
帰ってきてからも、Aさんに対する恨み、元上司への失望・・・といった負の感情に落ち込みました。

一方で、二人は?さほど気にも留めていないどころか、忘れていることでしょう。
自分は、歳を重ねても、うまく立ち回れず、いつもあたふたと狼狽してばかりの情けない年の取り方をしているような気がして。ほんとに情けなかったんです。

でも、皆さんのコメントをいただいて、少し元気が湧いてきました。上司やAさんがどう、ではなく、自分がどうありたいか、自分に軸を戻して、次の上司や新しい仕事を頑張ろうと思います。

ユーザーID:4250629208
大変でしたね
うーん
2019年9月18日 11:01

秘書したことがあるわけでもない、ただ年取ったおばちゃんですけど、Aさんはあまり人望を集めない方かもしれません。

時々いますよ、上層部「だけ」に熱狂的にもてはやされる人物というのは。

ただ、どんなに社長や専務に猫かわいがりされても、同輩との絆をうまく築けない方は、あまりよろしくない人物と言っていいでしょう。

本当に周到に、組織内で力を持とうと考える人物であれば、同輩をこそ敵に回してはいけないという事実を知らないはずがありません。

トピ主さんのように、意味の分からない不愉快な思いをさせられた人は、他にもいそうですね。

おそらく、そうでもしないと自分の価値に不安を覚えるほど、トピ主さんは有能で評判が良く、相手にとって脅威だったのでしょう。

その場で取り乱さなかったことで、トピ主さんの器の大きさはますます証明され、Aさんは悔しいに違いありません。

私なら、まんまと罠にはまって、元上司に「なんだコノヤロー、こっちこそ願い下げなんだよコノヤロー」と暴言を吐き、定年まで左遷されたことでしょう。

私もおばちゃんゆえに、長い社員生活でそういう上層部「だけ」にもてはやされる人物たちを見てきましたが、なかなか、長居は難しいようですね。

いくら上層部に気に入られても、数で言えば圧倒的に、味方にしてこなかった「同輩」の方が多いわけで、同輩の敵が多くなりすぎて、気が付いたら多勢に無勢で、反撃の余地もないほど四面楚歌になっているわけですね。

自分が同輩にした冷たい仕打ちには気づかなくても、同輩からの冷たい視線には気づき、それを不愉快と思う感受性はあるようです。

社長や専務に涙ながらに惜しまれ、同輩からは薄ら笑いで見送られ、再就職先で活躍している・・らしい・・という苦笑交じりのうわさを聞いて、それきり私の人生からは消えていきました。

きれいごとの慰めではなく、事実のみ書きました。

ユーザーID:8659718929
 
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