特別支援学級と特別支援学校 子供が伸びるのは?

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現在、加配付きで幼稚園に通う娘がいます。多動、注意欠如で一斉指示が入りにくく、手先も不器用です。

来年就学予定ですが、医師には支援級が合っていると言われていたので、地域の小学校の支援級に通うつもりでいました。

しかし、こちらの支援級は児童8人に先生1人、あまり余裕がないので、園から支援学校を勧められています。

医師からはこれからの成長も見込めるし、普通学校に身を置いてこそ吸収できることも多く、勉強時間も少ないので支援学校は合っているように思えないと言われました。

どちらも一理あるので、決めかねています。
合わなければすぐに転校できる地域ではなく、一年間は変えられません。

特別支援についてご存知の方、同じような経験をされた方、経験談やアドバイスいただけたらありがたいです。

ユーザーID:0445511512

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  • 学校とは子どもにとっての ”社会”

    親御さんのお気持ちは痛いほど分かるのですが、
    学校とは、子どもたちの”社会”です。
    支援が必要でしたら、先生の勧め通り、ぜひ支援学校に。

    勉強時間は家でも取れます。
    他のことも、じっくりとご家庭で面倒を見て
    個性や出来ることを伸ばしてあげてください。

    これは、支援級に通う子どもに限らず、
    普通のお子さんも、各ご家庭でやってらっしゃることです。

    何もかも学校で伸ばしてくれるわけではなく、
    学校という所(特に小中学校)は、
    社会生活や団体生活を学ぶ所だと捉えたほうが早いです。

    普通学校に身を置いてこそ吸収できることが多い…
    とは、具体的には?

    却って変に、他の児童の気を引いてしまったり、何だり…
    大変じゃないですかね。何もなくとも、
    ただでさえ低学年生は、幼いゆえのトラブルも多いんです。

    運動会・合唱祭・修学旅行など、
    団体で力を合わせて行う行事も学校により様々あります。

    学校は、多数の児童も一緒に通う所だということを
    ぜひ考えてみてください。
    支援学校のほうが、おかしなストレスを抱えることもないかと思いますが。。

    ユーザーID:9576912727

  • 学校見学を

    支援学級にせよ支援学校にせよ、学校見学と学校側との調整をしなくてはなりません。

    例えばうちの子のときは
    「排泄が自分でできる子(下げて拭いてあげるところまで)」は支援学級、できなければ支援学校という大まかな目安がありました。
    支援学校は手厚い分、入学する子は「支援級では難しい」子が優先されますから。
    また、支援学級も近年は増えてきて、どのような指導をするのかによって就学する小学校を決めることもあります。
    実際近くの小学校の支援級では数人がバス通学です。近隣の小学校にも支援級はあるんですが、うちの近くの小学校が評判いいらしくて。

    いずれにしても、トピ主さんが「ここに入れたい」と思う学級学校との話し合いがある程度は必要です。

    来年就学となると、遅くても1月までにはある程度目星をつけておいたほうがいいと思います。
    支援学級、支援学校とも早めに授業体験と学校とのお話をした方がよろしいかと。
    その上で進学先をお決めになった方がいいかと思いますよ。

    ユーザーID:8756447236

  • 地域や小学校によってその答えは変わります

    その答えは地域や小学校によって変わります。それほどに支援学級、支援学校ともに差があります。
    なので、お子さんと同席し、ぜひ両者とも見学へ行ってください。

    見学へ行って、支援の有り様を確認すれば、おのずとどちらがいいか答えがでます。

    ユーザーID:9737137147

  • どちらにしても、何かしらはあると考えて…

    大学生の息子が発達障害です。
    息子が小学校入学の頃は発達障害が注目されて間も無い頃だったので、わからず
    普通級で過ごし、3年生の時に診断を受けました。
    中学は特別支援学校に行っています。
    (知的障害はないので、こちらの今の制度では入れない様です。)

    特別支援学校と支援級の違いとして
    まず、教科書が違います。
    特別支援学校では星のマークがついた、普通級とは違う教科書を使います。
    生活により密着した教育となります。
    もし知的にはハンデが無く将来的に大学などを目指す可能性があるのなら支援級の方がいいかと思います。
    今は確か改善されたはずなんですが、特別支援学校の高校卒では大学受験が出来ず
    大学受験の為に高卒認定試験を受けようにも、一応高校は卒業しているのでそれも受けられず
    進学できない、という事もあったそうなので、そこらへんも調べて考える必要があるかもしれません。
    将来的に障害者枠で働くのであれば、支援学校の方が就労訓練や就労支援を受けられるのは利点と言えるでしょう。

    支援級には必ずしも特別支援教育の資格のある先生がなるとは限りません。
    よく知らない先生が担任になる事もあります。
    ひとクラスの人数も支援学校より多い事も多々あります。

    学校の雰囲気がお子様と合うかどうかもみてみる必要もあるかと思います。
    地域の学校であれば近くでお友達との関わりが多くなるかもしれませんし
    反対にお子さん自身がお友達との関わりが煩わしく感じるようなら
    同じ学校に行かない方が楽、って事もあります。

    学校の子供達のカラーでも学校生活が楽になったり、苦しくなったりもあります。
    うちの息子は同学年の子達は優しい子達で助かりましたが
    上級生にはちょっかいをかけてくる子がいて困りました。
    こればっかりは入ってみないとわかりません。
    どちらにしてもメリット、デメリットはあるので
    比較して考えてみて下さい。

    ユーザーID:6425641726

  • 多動が酷いなら迷わず支援学校

    >注意欠如で一斉指示が入りにくく、手先も不器用
    これは支援学級でも、支援学校でも、良い先生と出会えれば伸びてゆくこともできると思います。
    カードなどの視覚化や声かけや教材の工夫などの指導が多様にあり、先生方はかなり勉強してるからです。

    >多動
    これは単なる指導ではどうにもなりません。専門的な個人トレーニングが必要ですが、支援学級にそんなに他の子供がいたら療育の時期を逃しそうです。
    支援学校は子供より大人が多いほどで、全員専門スタッフと言っても良いほど。たくさんの目が見守ってくれます。多動によってケガをしたりさせたり物を壊すことが増えるかもしれません。危険な事に留意の多さ(施錠や鉄柵や色々)見守りの多い環境を選んだ方が良いと思います。
    加えて、家庭と真摯に連携を深めてくれるかどうかも大事ですけど。

    >1年間は変えられません
    支援学校を選んだら普通学校の支援学級には二度と戻れない、少なくともうちの地域はそうです。同じですか。

    医師からのお話は全ての障害児に向けた理想論で、園からのお話の方がよりお子さんの現実に即してるんじゃないかなと感じました。

    ユーザーID:7963186451

  • 支援学校がいいと思います

    幼稚園と小学校は連携をとっており、就学の際は幼稚園での様子を小学校に引き継ぎます。
    トピ主さんの場合は「小学校の支援級は余裕がなくてトピ主子まで対応できない」と園を通してお断りされているわけですよ。
    小学校がトピ主子供を煙たがっているのに、なぜそこにあえて突っ込もうとするのでしょうか?そんな学校に大事な子供を安心して預けられるのでしょうか?

    トピ主さんの場合、周囲への働きかけや園の先生との意思疎通が十分ではなかったようです。
    もし、就学先を支援級と見定めていたのなら、園に積極的に関わって小学校との橋渡しをしてもらえるように働きかけなければなりません。
    小学校の支援級で児童に対する先生の人数を増やしてもらえるようにそれなりの機関に相談しましたか?

    間もなく行われる就学前診断で専門の機関から支援級相当とお墨付きをもらえる努力をしていないのではなかろうかと邪推いたします。

    普通級ギリギリの子、支援級ギリギリの子。
    その瀬戸際の境界線を歩いている子供たちは親の働きかけの仕方とお住まいの自治体によって将来が決まってしまうんですよ。

    支援級に一度在籍すると普通級には戻れない。
    支援学校に在籍すると、支援級には戻れない。

    これは残念ながら今も昔も同じです。
    天才すぎて、普通級の授業がバカらしく支援級で自分の道を進む子以外、支援級から普通級には戻れないんです。

    だからこそ、トピ主さんは支援学校ではなく支援級就学を望むのでしょう?
    だったらば、もっと早くから子供の為に動くベキだったのではないでしょうか?
    無知は罪。トピ主さんが方法をしらなかったから子供は就学の機会を失うのです。

    ユーザーID:0742262826

  • 少し横になるかもしれませんが

    >支援級に一度在籍すると普通級には戻れない。
    支援学校に在籍すると、支援級には戻れない。

    すいません。これは今現在ではうちの地域に関しては「嘘」と断言させていただきます。根拠となるのはうちの子です。知的ボーダー、自閉症ですが、小学校では支援級在籍(といっても支援学級にいたのは国語と算数の時間だけでしたが)ですが、中学では実質籍を置いているのみで、1日普通学級にいて、高校も普通高校に進学となる見通しです。ちなみに、うちの子だけでなく、同じような子は知っているだけでも5人ほどいます。

     結局、その地域によって実態は大分違いますので、トピ主さんは結局直接見学に行くことしか判断はできません。

     ひとつだけ言えることがあるとするなら、今時点の選択は将来性という意味では大した影響にはなりません。長い目でみれば、どこを選択しようが、将来的にはその子その子にふさわしい場所におのずとおさまります。その過程が楽しいものか、楽しくないものか、違いはその程度です。なので、今現状で楽しく過ごせるのはどちらかで選択して全然問題ないと我が子を見ていて思います。

    ユーザーID:9737137147

  • そうさねさま>数字のマジック

    おっしゃる通りなんですが、一部ミスリードが出そうなので。

    何人くらいに対しての5人なのかははっきりお書きになった方がいいと思います。

    我が子は成人してますし、時代も違いますが、うちの子のお友達や先輩後輩でも通常級に進まれた方はいました。
    人数的には大変少なく、概算70人中3名ほどです。

    数字のマジックがありましてね、いい方に考えるかたは「5人」ですと言われると10人中(50%)、と考えてしまう。
    悲観的な方だと100人(5%)と考える。
    人数のパーセンテージは全く異なりますし、地域の方針もあります。
    数字は根拠をはっきりさせないと危険ですので、いらぬ誤解を避けるためにも母数はお書きになった方がいいですよ。

    とはいえ、支援級の多くが高校で支援校に進むことも事実です。
    うちは小2で支援校に異籍した方と高校で再会しましたから(笑)。
    子供達同士は全く覚えてなかったですが、母親同士はまたお茶する同志に戻りました。

    ユーザーID:8756447236

  • それと逆に言ってしまうと

    支援級に一度在籍すると普通級には戻れない。
    支援学校に在籍すると、支援級には戻れない。

     という文言は、普通学級(あるいは支援学級)がその子が学ぶ場所としてはふさわしくなくて、支援学級(あるいは支援学校)というベストな場所におさまったから戻れない。とも言えます。

     実際、うちの子、学校サイドからの話で知的級から情緒級に転籍して、普通学級にいる時間が大幅に増えた経緯もあります。が、その理由の1つに知的級だと学びが物足りなくなってきているという部分もありました。支援学校や支援学級で明らかに飛び抜けてできる子なら、周りからも必然的にお声がかかるものなのです。

     ただ、合わない場所で無理をさせると違う病気(うつなど)になります。低学年のうちは楽しく学校に行けるのが優先順位としては一番高いのかなと実感として感じます。これから10年近くは学校に通うことになるので、一度嫌になったり、病気になってしまうと後が大変です。

    ユーザーID:9737137147

  • 医者の意見

    専門医が支援級を薦めるなら、その意見は聞くべきかも。
    心理検査などを見て判断していると思うので。

    支援級の増員対応してもらえないのか相談するとか、
    充実した支援級のある地域への引っ越しや越境などの検討は出来ませんか?

    ユーザーID:8631671403

  • ありがとうございました!

    トピ主です。たくさんの貴重な情報、ご意見いただきまして、ありがとうございます。何度も何度も読み返しています。

    元々本人に合っている学校・学級ならどこでも良いので、合わないにもかかわらず、体裁のために教育委員会へ日参してでも、なんとか普通学校へねじこみたい、といった考えはありませんでした。ついていけないところへ行っても、不登校などの問題がまたでてきそうで…。

    子供と一緒に実際に見学に行き、子供も学級、学校全体の雰囲気を感じ取って、「行きたい!」と思うところがしぼれてきました。判定の通知はまだ先ですが、みなさまのおかげさまでなんとか迷いが溶けてきました。ありがとうございました。

    ユーザーID:0445511512

  • そのお考えならぜひ私学の見学を

    はじめのトピ文内容から断られてなお医師の助言を盾にして親の世間体の為に子供を支援級につっこみたいのかと思っておりました。失礼いたしました。
    もし、そうであるならば就学までの数年でできる事があったでしょうと思ったので先日のレスになりました。

    もし、本当にお子様に合った学校をとお思いなのでしたらぜひ私学の見学もご検討下さい。私学の中には支援級児童に手厚い学校もありますから。
    私学の理念に共感でき、支援級への支援員も手厚くしている私学が選べるのならそちらの方が後々子供の為になると思います。

    支援級に一度在籍すると普通級には戻れない。
    支援学校に在籍すると、支援級には戻れない。

    上記でわたくしが意図した事は、子供の将来選べる選択肢が減るということなのです。子供が成長していく中で、一旦学びの速度を落とした子供は通常の学びの速度を邁進している子供に追いつくことはできないと申し上げたかったのです。
    海外のように飛び級や留年という考えのない日本は年齢の縦割り制であることが大きなネックになっています。

    だれそれさんの将来性で大きな影響はないなんて書き込みがありますが、そんなわけないです。人はみな選べるものの中から物事を選択し人生を歩んでいますよ。支援級、支援学校で学ぶということはその選択しを狭めていることになります。

    子供のふさわしい場所が同じでも、多くの選択肢からえらんでその結果になったのか、そもそも選択肢がなくてその将来しかなり得なかったのかでは違うじゃありませんか。
    将来、給料や結婚の面で同じであるはずがないんですから。

    確かに無理をさせすぎると別の病気が起こることもあります。
    でも、ちょっとの背伸びをすることはとても意義があります。
    子供にかける負荷の加減を色々な機関と話し合ってみて下さい。

    ユーザーID:0742262826

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