なぜ「学ぶ」のか〜高校生の疑問〜

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つばめ

学ぶ

高校一年生です。なぜ私は毎日学校に行き、勉強するのでしょうか。正直、とりあえずレベルの高い大学を出たいという気持ちが大きいと思います。しかしそれでは、勉強に手がつかないことが多いです。自分の視野を広げ、高校生活とその後の人生の時間を大切にしていきたいと思っています。
そこで生涯学習の理念を知り、勉強する意味を考えることは生きる意味を考えることなのではないかと思いました。特に興味を持ったのは高齢者を対象にした生涯学習です。社会の先頭で働き終えた後も意欲的に活動する人達がいます。今の目先の受験や就職にとらわれた私の勉強とは違う、何か「学ぶ」ということの本質のようなものが見つけ出せるのではないかと思いました。
ここでの「学び」は学校での勉強だけでなく、日常生活のちょっとしたことや人間関係のことなどの全てのことです。
皆さんの「学び」に対する意識やモチベーションを教えてください。「学ぶ」ことと、「生きる」こととの繋がりについてもご意見がありましたら、是非伺いたいです。具体的な体験談も教えてくださるとと嬉しいです。
実際に生涯学習に関わっている方のご意見もお待ちしてます。どんな人でも、どんな回答でもかまいません。よろしくお願いします。

ユーザーID:3456663392

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  • 生き抜くために学校を卒業する

    こんにちは。

    私は50代で息子が高校生です。かなり競争社会の海外に住んでいます。

    自分がここでは外国人ということもあります。生き抜くのがすごく大変な街です。

    日本でいう高校2年生の息子は死に物狂いで勉強、将来役に立ちそうなクラブ、ボランティアの時間を稼いでいます。

    将来、よい仕事について、きちんと税金を払って家族と幸せに暮らすためです。

    大学の卒業資格、大学院の卒業資格、博士号もできたらとりたいといっています。
    また、どのような勉強をしたらきちんと稼げる職業に着けるのかも考えて進学の方向性を考えています。

    日本はみんな日本人で普通にしてたらエレベーター式に大人になれるのでしょうか?
    それとも、頑張ってよい仕事や幸せを勝ち取るような国なのかな?

    あなたの住んでいる社会を見て下さい。あなたは自分が働いた正当な給料をもらって、ちゃんと休みももらえてボーナスが出る会社で働いて好きな人と幸せに暮らしたいですか?

    もしそうなら学校の卒業資格も含めてすごくたくさんの資格がいると思うよ。
    私は2つ修士号を取って資格もいくつか持っています。2つ目の修士号は40過ぎてからですよ。おかげで収入も安定して子供に安定した生活を提供することができます。

    あなたの将来をどうしたいかよく考えてね。どんな進路に進んでも最後は仕事をするのよ。疑問を持つのはとってもいいことだと思います。 頑張ってね。

    ユーザーID:0652226969

  • そうですね

    まず、(普通科の)高校生が学校で勉強する意味は、自分自身の将来の選択肢の巾を広げる為です。
    大学進学はその通過点であり、決して「良い大学を卒業すること」に目標を置く為ではありません。

    >勉強する意味を考えることは生きる意味を考えること

    「生きる意味」は人それぞれ違います。
    意味があると考える人もいれば、意味はないと考える人もいます。
    生きる意味を知りたくて、それを追いかけ続ける人もいます。

    おそらく主さんはこの「意味を追いかける人」に近い考えを、今持っているように見えます。
    それは主さんの価値観ですから、それで良いのです。

    私は45歳のおばさんなので「生涯学習」という言葉にはなじみがありません。
    今の高校生は学校で学ぶのでしょうか。

    人生を豊かに(金銭面という意味ではない豊かさ)過ごしたいと考えている大人は常にアンテナを張り、情報を得ていると思います。

    私自身は、何か習い事をすることではなく、他人の話を聞くことが好きです。
    同時に、読書も好きです。
    どちらも、他人の考えや価値観を知り自分と照らし合わせることで、答えがわかるような気がするから。(だから小町が大好きなんですが。)

    と、いろいろ書き込みましたが、主さんは高校生ですから、自分の将来になりたい職業を決め、そこにたどり着く為の道筋を考える、今はそういう時です。

    その為には学校での勉強が最優先。
    偏差値の良い大学を目指す必要はありません。
    なりたい自分が実現する大学を選ぶことです。

    この仕事をやりたい!と思った時に、学力がついていかなければ諦めることになりますから。
    「後悔先に立たず」にならないよう、今精一杯頑張ってくださいね。

    ユーザーID:6862905686

  • 人間社会で生きて行くために”学ぶ”のです。

    今、あなたは、親の保護のもと生活していますが、いつかは、自分で稼いだお金で生きてくことになります。

    自分はどんな仕事に就きたいか?
    その仕事に就くには、どんな勉強をすればいいのか?

    昔から「読み書きソロバン」と言われています。
    文章を読んだり書いたりできる。お金の計算が間違いなくできる。
    これが、出来れば、多くを望まなければ、食べては行けます。
    実は、これ私なんです。

    ユーザーID:1696720121

  • 大学教員です

    学ぶことには色々な意味があると思います。
    そのうちの大きな点のひとつは、騙されたり損をしたりチャンスを逃したりしないよう、幸せに生きていく能力を身に付けることだと私は考えています。
    幅広い分野での基礎的な知識や、考える能力がないと、ズルい人、力を持った人に騙されたり知らず知らずのうちに損な選択肢に誘導されたり、良いチャンスを逃してしまったりするでしょう。
    一見、生きていくのに無関係に思えるややこしい数学や物理や古代の歴史などでも、例えば、「もっともらしい嘘を言われた時に疑うことのできる教養」になり得ますし、なにより、高校や大学の勉強は努力し知識や考える力を身に付ける訓練でもあります。

    ユーザーID:1640218725

  • 太宰治「正義と微笑」より

    主人公の担任の先生が、学校を去る時に生徒たちに残した言葉があります。ざっくり言うと、

    勉強して、その内容を忘れてもかまわない。覚えることが重要なのではなく、カルチベートされることが大事なのだ。カルチュアというものは、心を広く持つということ、すなわち愛するということを知ることである。勉強して、すべて忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一掴みの砂金が残っている。これが大事なのだ。

    のようなことが書いてあります。勉強することそのものや、勉強して何かを覚えることが重要なのではなく、さまざまなことを学ぶ中で、心(視野とか価値観かな?)を広く持つこと、世界に興味や関心を持つことを学んでいくことが大切なのかな?と解釈しました。

    ユーザーID:2129960997

  • 「人間になるため」

    こんにちは,つばめさん.
    一気に核心に迫った感のあるトピ文ですが,その一歩手前で.

    私が子供の頃,『ひょっこりひょうたん島』という連続テレビ番組がありました.基本的には滑稽でユーモラスだけど,ときどき,深い内容がそれとなく紛れ込ませてある・・・そんな感じの番組でした.

    そのなかで“人間になるため勉強する”という歌が繰り返し歌われました.

    最初は,偉くなるために,お金持ちになるために勉強しなさい,と始まった歌が,次第に,男らしい男になるために,女らしい女になるために,と深まっていき,最後に,人間らしい人間になるために,と終わるのが印象的で,子供だった私は,単純に感動してしまいました.還暦を過ぎた今でも,人間になるために勉強するのだと思っています.

    もっとも,「人間になるために勉強する」という答は,「なぜ学ぶか」という問を「人間とはなにか」という問に置き換えたものとも言えそうな気がします.そうだとすれば,つばめさんのおっしゃる「勉強する意味を考えることは生きる意味を考えること」と何だかつながりそうな気もするのですが,どうでしょう? 私もまだ明確に言語化できないのですが・・・.つばめさんのお考えを聞きたいな.

    なお,正確な歌詞は調べてみてください.

    ユーザーID:7796809508

  • 一市民として行き、腐らないため

    多くの先人や現代の賢人が築いてくれたこの社会。はっきり言って、私はなーんにもしないでも(多少の労働や家事育児はしますが)安全安心幸福に生きています。なんせ70億人くらいいますからねえ人間だけでも。

    毎日ニコニコしてルーティンの仕事してあとの時間は本読んだり家族の肩でももんであげれば十分。

    このとき、どんな本を楽しく読めるか、素養があるとより広い分野の本が楽しいな、という。
    私は高校、大学の勉強はこのくらいにしか使ってないです。

    もっと社会に貢献できる人生も生き甲斐あるでしょうね。素晴らしいと思います。
    でも、全員がフルで活躍できるわけではないので。
    社会がうまく回るためには機嫌良く毎日を過ごし、そこそこの生産活動とそこそこの消費活動をする善良な市民も大量に必要です。
    腐らずに、そして愚かなことに煽動もされず、そんなふうに生きるために。
    たくさんいる一人でいることに飽きないために。
    多様な本を読み、それで満足する。
    勉強はそのための素地です。

    ユーザーID:5889924380

  • 意味や意義が無いと動けないのは良くない

    高校生ですよね?
    現状は知的好奇心とか興味欲を感じるものに意識を向けるだけで良いと思う。

    高校生というのは確かに進学・就職に向けて自分なりに考えて…
    という方針があるのは分かる。中学から職業体験をさせたりするのもその一環だ。

    でもね、現状でトピ主さんがしているのは勉強なんだよ。
    勉強というのは、ある程度はこの先必要となる知識とされるものを身に付ける手段。
    そして身に付けるためのトレーニングでもある。

    今のトピ主さんはね、小高い山を一歩ずつ登っている段階。
    ふもとで見える景色とね、自分で登っていったあとで見える景色が違う。
    だからこそ、まずは目の前の山を登りきることだけ考えたほうが良い。

    大学に進学してバイトしてみると別の視点から物事が見えるようになる。
    社会人になればまた別の視点から物事が見えるようになる。
    そうなったときに『学ぶ』というものが何かを感じ取れると思う。

    先に意味とか意義・理由がないとと思っているのは良くないと思う。
    古くから日本にある言葉として『習うより慣れろ』というものがある。

    まずは『どうして』を考える前に目の前に与えられたタスクをやり遂げること。
    それが何故なのかを理解できるのはタスクを与える側になったときに解るから。

    高校までの勉強内容でさえ、大学で塾や家庭教師のバイトをしたら
    今まで学習したものさえ教える側という別の側面から見えるようになるから。

    Don't think,feel.
    名前ぐらい知っているだろう、アクションスターのブルースリーの言葉だ。
    この人はね沢山の名言を他にも残しているんだけど、
    これからの未来がある人たちには心に刻んでほしい言葉が沢山ある。

    興味あったら、ブルースリーの名言で検索してみてほしい。

    ユーザーID:1786958896

  • 私の場合

    私が高校生の時は、建築の設計士になりたくて、その為の基礎と意識して数学や物理を学んでいました。
    英語も好きでした。何故なら当時は、海外の建築作品を知るには英語やその他現地外国語で書かれた洋書が多かったからです。
    設計士になりたかった理由は、自分が狭い家に大家族で住んでいて、家や間取りについて考えるのが好きだったから。
    今、設計士になっていますので、当然、ずっと勉強の日々です。仕事だから当然です。
    また、うちは大家族でしたので、高齢のおじいちゃんやおばあちゃんも一緒に住んでいましたよ。
    今みたいに、高齢者が自分の生活の外にいる別世界の人みたいなイメージは無かったですね。
    うちのおじいちゃんおばあちゃんはずっと働いていましたし、わざわざ学習しに行くのではなく、ただ、勤労でしたよ。
    生きること自体が学ぶことです。
    若年高齢、全く関係ありません。

    ユーザーID:6151974352

  • 先人が授けてくれる知恵を得るため

    月並みですが、先人が授けてくれる知恵を得るため、と思っています。私は、学生時代、ノウハウ本やライフハック本のような気持ちで教科書を読んでいました。

    今は世界大戦前の世界情勢に似ているそうです。格差は広がり、国民のストレスが溜まり、大衆迎合型のわかりやすい劇場型政治が好まれる。歴史を学ぶことで、その先に何が起こったかを知っている人たちは、戦争回避に向けた意識を持つでしょう。過去の世界大戦の歴史は、私たちに同じ轍を踏むことのない様に、と、危機回避の知恵を授けてくれます。

    方程式を学ぶと、二つの変数を含む式一本のみでは答えが一つに定まらないことを知ります。これを知る人は日常のお互いに関わりあう二つの問題を同時に片付けようとせずに、片方を考えるときは、もう片方の条件を固定して考えて解決していきます。

    どれも、生きる上で日々目にする課題の解決方法を教えてくれる知恵でしょう。教科書のどの単元にも、このような知恵が掲載されています。

    教科書や参考書を片手に学ぶことは退屈かも知れません。教科書は、最も効率的で誤解の少ない指導書ですが、色々なものがそぎ落ちてスッキリしており習得には最も効率が良いが、やる気アップ要素は最小限になるし、誤解を避けシンプルな説明しかされていません。

    目の前にある教科書が与える知恵の重みを感じることができれるようになれば、学ぶ気持ちも強くなるのかもしれませんね。

    なお、社会人になった後、軽い気持ちで読んでいた教科書の文章が、プロの面々によって大変配慮されたものだったと気づきました。子供の頃から、教科書編纂時の歴史記述問題についての新聞記事を読んで、「教科書編纂作業は大変だな。」くらいは思っていましたが、我が子に勉強を教えながら、教科書編纂者の熱意と重みとを(なぜか親の私が今更ながらに)感じています。

    ユーザーID:3731975962

  • トピ主さんの場合は人生の選択肢を広げるため

    50代の通信制大学生です。
    高齢者?でしょうか(笑)

    人が学ぶ目的は様々ですが、トピ主さんのような若い人なら生きる力を付けるため、人生の選択肢を広げるためと答えます。
    高い学力を身に付けてハイレベルな最高学府を目指せば就くことのできる職業が増えることはお分かりですよね。
    そして社会人になったとき、その人の基盤として定着した教養が生きる力になったりします。

    3、40代の働き盛りに学ぶ人もいます。
    私の知る限り、今就いてる職業のステップアップのために学ぶ人が多いです。
    中には大きく進路変更するために一から学び直す人もいますが、若い学生さんに比べると賭けの要素が強いです。
    ただただ好奇心を満足させるために学ぶ人もいます。

    そして私を含むシニア世代。
    この世代は学んだところで人生が変わるわけではありません。
    働き盛りだったり子育ての頃に果たせなかったことを成し遂げたい、若いころとは変わってしまった今という時代を知りたい、学びを通じて人とつながりたい、彼らの動機は様々です。
    私などは脳の衰えに危機感を感じて学び始めた類です。
    でも共通するのは好奇心旺盛ということですね。
    知らないことを知りたい、これは理屈じゃありません。

    ユーザーID:1647064252

  • 「学び」は準備だから

    今の世の中って、人々が学んだ結果で出来ていると思います。
    なので、歴史や文化や技術を学ぶことで、世の中の人々と
    同じように生きていくこともできるし、逆に変えていくことも可能になります。

    学ばないことには「なぜ『学ぶ』のか」という疑問も沸かないですよね。
    自分が何に興味があって、何が嫌いなのかも学ぶことでわかります。
    「学び」は今後の自分がどう生きていくかの準備だと思います。
    どこに行くにも準備があれば安心だし、チャンスを得るのも準備次第と言いますし。

    そして何かを学ぶなら、若いうちから始めるほうが可能性を伸ばせます。
    記憶力も柔軟性も時間もあり、失敗しても大丈夫。次の選択肢に進めばいい。
    「学び=準備」だと思えば、前向きに取り組めるのではないでしょうか。
    (…と、つばめさんと同じ高校一年生の息子には話しているのですが。
    学生のうちは受験が前提で「学び=課題」なので難しいですよね。)

    就職すると、仕事のスキルアップのために「学び=仕事」になり、
    また勉強が必要になるのですが、社会人として視野が広がっているので、
    学ぶこと自体が意外と面白かったりします。
    更に高齢になると、自分の興味のあることだけ意欲的に、勉強は
    したいからするという「学び=趣味」になるので楽しくなります。

    ユーザーID:7735121803

  • 二度目ですけど

    “なぜこんな勉強をするのですか”という問が,実は,“こんな勉強したくない”の言い換えに過ぎないことがよくあります.

    しかし一方,楽しくて続けていることであってさえ,「なぜ」って常に問い返してしまう人もいます.答が出ないからといってやめるわけではない.問が続くだけです.

    「レベルの高い大学を出たい」では勉強が手につかないことが多い.それでもやはり,「自分の視野を広げ」たい,つまり勉強を続けたいと思う.それはなぜ? ・・・つばめさんの問はそういうことだろうと感じました(“上から目線”を恐れずに言えば,そういう問であるべきだと思いました).“意味がなければ勉強をやめる”ということじゃないですよね.

    どうか,自分や身の回りのことについて,何故?って問いかけることを忘れずにいてください.やりたくないことの言い訳ではなく,生きる意味に向かっての果てしない探求として.それが,「勉強する」ということです.

    ユーザーID:7796809508

  • 燕なら飛ぶし、ペンギンなら泳ぐ

    例えば、犬は嗅覚に優れ臭いを辿って獲物を追う。獲物を追い続けるための体力があり、獲物を仕留めるための牙を持っている。一頭では仕留められない獲物を群れで連携して狩りをするのでコミュニュケーション能力も高い。
    犬を飼うと犬が自分の得意な能力を発揮しようと飼い主に要求するという経験をするだろう。散歩に行くと嗅ごうとし、ボールを投げると追い掛けて行く。飼い主に身体や声を使って語りかける。持って生まれた能力を発揮しようとする。

    生き物は生きていく上で何かの能力に秀でている。それで言うと、人間の特徴は頭を使うことだ。
    発想すること、それを実現化すること、群れとして協調するために言語で語り合うこと、頭を使うことはいくらでもあり、それは人間の生活に普遍的に係わっている。
    人間に生まれたなら、頭を使う学びは息を吸うように普通に行うことであり、使わないでいると歩かない足が弱るように、弱って使えなくなる。
    高齢でも頭がしっかりしていれば、身体の不自由さを頭でカバー出来る。ところが、認知症などで頭が使えなくなると途端に自分一人では生活出来なくなる。

    義務教育は中学までなので、高校に行く必要がないなら行かなくても良い。学ぶだけなら学校に行かなくても学べる。

    人間も動物だ。自分が何を望み何が出来るのか、自分の中にあるものに耳を傾けてみたらどうだろう。

    ユーザーID:3993650886

  • 「ミライの授業」

    という本を読むことをオススメします。

    中学2年生向けになぜ勉強するのか、を講演したものが本になってます。書いたのは京都大学の客員准教授。

    あなたたちが勉強するのは、いい大学に行くためでもいい会社に就職するためでもない。
    よりよい未来社会を切り開いていくためだ。ということがかかれてますが、読むともっと説得力あるよ。

    学校で習う知識が将来あなたの仕事に役立つかわからない。
    でも、あなたが生きているこの社会は、学校で習う知識を全てベースにして、出来上がってる。あなたが毎日いじってるスマホをつくるのに、理科や数学の知識がないと無理だったし、使いやすくするにはどうしたらいいか改良するのには言語と社会の知識が。
    ゼロの概念を発見して、虚数を発見して、そこからこんな便利な社会ができた。多くの歴史的事実を教訓にして、新しいものをいろんな人が生み出してきた。
    あなたが将来困難にぶち当たったとき、その解決策は、実は今学んでる知識の中にもたくさんある。

    スマホって、20年前なら魔法みたいなもの。1つの小さな携帯で、電話、メールができて、電子書籍が読めて、物が買えて、音楽が聴ける。そんな魔法を作り出すおおもとは、学校で習う基礎の勉強がまずベース。

    将来あなたの人生にどれが役に立つかはわからないけど、学校の教室で今座学かもしれないけど、それは世の中の仕組みを習ってるんだと思います。

    ユーザーID:7585586254

  • 高校生までは学習、大学生以降は学問

    現在学校で学んでいる事は大学受験のための学習です。
    もちろんその中には学問もありますが。

    ですが、今のあなたはこれからの人生の間口を広げるための浅く広い受験のための知識とテクニックを学んでいるという事です。

    そこに

    >そこで生涯学習の理念を知り、勉強する意味を考えることは生きる意味を考えることなのではないかと思いました。

    という意味を求めると方向性を間違えることになります。

    ただし、大学と言う所は就職のための予備校となってるところも多いですが、あなたの今求める学問の人生における意義というものを求める場でもあります。

    いきなり生涯学習での理念となるとさすがに飛び越えすぎです。
    まず、学びたい分野を考え、それに対してどういう先生がいるかなど調べてみてはどうでしょう。

    生涯学習というのは定義がいろいろです。
    それを知るにはまず社会人になってからです。

    >勉強する意味を考えることは生きる意味を考えることなのではないかと思いました。

    あまり頭でっかちにならないことです。まず高校生らしい生活をする。高校生としての人生は今だけなんですよ。
    私らの歳になってあぁ勉強しておけばよかったというのはいくら考えても現役の高校生にはその感情や感覚を理解することは出来ないし、必要もないんですよ。

    ユーザーID:7761187056

  • わからないことだらけ

    だからでしょうか。
     何で、どこから生まれてきたのか?そもそも生まれるって?老いるって?死ぬって?

     時間て何?宇宙って何?色々な人や動物や植物や物や、見えない心や言葉や数式やなんやかんやがあるのは何故?

     還暦近いのですが、今のこの事態が一体何なのか、真実を何一つわからずに死んでいくのでしょう。
    でも、先人達も知りたいとあがき続けた、その軌跡が書物として残っている。

     解明なんて無理、参画なんてのもおこがましい、せめて共感したい思いです。言葉で伝えていくのは人間にしか出来ないことだから。

    ユーザーID:4818086836

  • 学び方を学ぶ

    高校や大学で得られる知識は限定されたものです。

    将来自分が困難に直面したときにその問題を解決しなければいけません。
    学んだ知識だけで解決できることはないでしょう。
    (そもそも自力で解決できたら困難と感じない)

    今だとインターネットがあるので、疑問を検索すれば解決策が出てきます。
    でも、その解決策が正しいかどうかは自分で判断しなければなりません。

    どこかの会社の製品を買って解決するかもしれません、でもその値段と商品やサービスの価値が妥当であることは自分で判断しなければなりません。

    自分で判断できなければ、判断できるまで調べるしかありません。
    その時にこれまで学んだ知識が役に立つのです、科学的な問題なのか、倫理的な問題なのか、文化的な問題なのか?
    その方向性がわからなければ自分で調べることができませんし、調べた結果が信頼に値するのかもわかりません。

    未知の問題に対する解決方法が正しいのかどうかを判断する力が教養だと思います。

    ユーザーID:4241224819

  • そうですね

    小学校高学年のいる40代です。

    そうです、え学校の勉強で言えば、トピ主さんの将来の選択肢を増やせることともっと楽しく過ごすため、若いうちに学ぶ方が頭がいい感じだから。

    選択肢については言わずもがなですね。そして国内の大学だけでなく海外の大学や就職も視野に入れることができます。

    楽しく過ごすため。これは知識が豊富だと1つを目にした時に10、100まで理解できるようになります。小さい話ですが、数日前にSNSで「関ヶ原2019」が行われていました。ご存知ですか。これは関ヶ原の戦いに関する諸々を知らないと全く面白くないのです。それに世界情勢も知らなければ良い悪いの判断もつきません。

    若いうちの方がよい。これは40を過ぎるとだんだんと行動力や頭の回転が遅くなってくる実感からです。20代の頃はもっと高速で思考し行動していました。10代の頃はトピ主さんのようにたくさん考えて考えて考え抜くことができる貴重な時期です。社会に出るとまた別の意味で忙しいので。いい感じの時に勉強しておくと蓄積されて良いんですよ。

    もし今受験勉強以外のことを知りたければ、お金関係の勉強をすると良いです。税金のことなど高校で覚えておくべきだとつくづく思います。損しないため得するため、騙されないために。

    あとは、うちの小学生にはニュースを見た時に疑問に思ったら調べるように話しています。国の場所やその国の歴史、なんでこうなってるんだろう? なんで揉めてる?と不思議がたくさんあるそうです。私も一緒に調べます。また、バラエティ番組も「教科書で教わる前に覚えちゃいな」と見せたりもします。これは日々勉強というやつですね。

    私は史学系なのですが理系の夫はまた違う例を出すでしょう。
    でも共通しているのは、学校の勉強もそれ以外でもたくさん知識をつけてうまく生き抜いてほしいということです。

    ユーザーID:9555439435

  • レスします

    「人間も学習しなきゃ、ただの猿」ということでどうですか?

    せっかく人間に生まれてきたのだから、文明の成果を理解して死にたいと思っています。

    ユーザーID:7287138172

  • 学ばない場合の生活資金獲得術を教えてください

    バイトで時給いくら?
    保険は?
    税金は?
    家賃や食費は?

    そういうのぱっとわかる?

    色々ひっくるめて準備期間であり、猶予が与えられてるのが学生。
    興味を持ったことでお金を稼ぐためにはなにするべきか、それを学べるのも学生。

    ユーザーID:6807384465

  • 少し行動を

    「手がつかない」「モチベーション」ということから
    ちょっと逆説的なのですが
    時間を見つけて、社会を知ることが必要ではないかと思います。
    高1の勉強が手につかないのに、生涯学習のことを考えてもね。

    親御さんの人生を詳しく聞いてみる
    親御さんに家計のやりくりについて詳しく聞いてみる
    親戚や知人で、職場を見学できるところがあれば行ってみる
    アルバイトをしているお友達がいれば話を聞いてみる
    大学生や社会人のいとこがいれば話を聞いてみる
    高校生のボランティアに参加してみる
    もうそろそろ学祭シーズンなので、大学の見学に行ってみる
    一人で知らない所に旅行してみる
    家庭科で習った知識を用いて1週間ほど献立をたてて作ってみる

    知識や経験が少ない状態で頭でっかちに考えても
    何かが変わるでしょうか?動きながら、動いてから考えることですよ。

    勉強が好きならいいのですが
    ただ机に向かっていても、モチベーションは上がりようがないと思います。

    単に目の前の勉強が手につかないとき
    小さい目標を立てて、確実に実行することが大事です。

    3分勉強する→3分休む→5分勉強する→5分休む
    とか
    1ページだけ、今日完璧にできるようにする
    とか
    3日間の勉強計画を立てる→できるだけ細分化する→一つずつ始める
    とか
    単語の暗記だけ、今日完璧にする
    とか

    やりたくない、気が乗らない時ほど
    何でもいいから、やり始めることが大事です。
    脳を動かし始めることです。

    もし、わかっていないことが多くて勉強が手につかないなら
    何から始めるか、教科の先生に相談するのもいいと思います。

    ユーザーID:3270167392

  • どの切り口でモノを考えるか。どう目標を設定するか

    >何か「学ぶ」ということの本質のようなものが見つけ出せるのではないか

    そろそろ、多面的に物事を見る事ができなければいけない年頃になってきましたね。

    タイトルどおり、「本質」など、切り口を変えれば色々と変わります。


    >とりあえずレベルの高い大学を出たい

    これも一つの切り口です。個人の人生の目先のことだけ、という非常に狭い視野ですが。



    人間、何を目標にするかで、自分が「考える、行動する、振り返る」切り口が違ってきます。

    トピ主は何を目標に生きるのですか?
    カネですか?権力ですか?世界平和ですか?


    「学校での勉強は全く役に立たない」

    と言う人が多数いますが、これは、その人に「目標」がないからです。
    「日々、楽しく生きられればいい」という人には、勉強など関係ありません。


    人間、学習するだけでは、「個人の知的満足」だけに終わってしまいます。
    それは、生涯だろうが、今だけだろうが同じこと。


    「学んだ事」を生かして、「何をしたいのか」。
    考えましょう。


    私はトピ主の親世代ですが、仕事と家族の両面から、未だに学習は続けています。大学時代の勉強も、今の仕事に直結しています。

    私の目標は、「社会の発展に少しでも役立つこと」。

    子ども(トピ主より小さいです)も、学習の大切さを知ってそうした人になれるよう、親自身が率先して勉強する姿を見せ、役に立っているところも見せるようにしています。



    トピ主はまだ高校生なので、とりあえず「目の前の競争に負けないようにすること」が目標でもいいのではないかと思います。

    そうして様々な分野を勉強することで、自分の好きなことが見つかるでしょうから、好きな分野を大学で究めることで「自己の存在を確立」できます。

    頑張ってください。

    ユーザーID:4479534714

  • 生きていくため

    でしょう。
    動物でも生きていくために、学んで進化するんですから。

    高校の勉強は、まあ、役に立つかは微妙ですが、
    社会に出たら学ぶ方が多いですよ。

    リタイヤした人は、それまでできなかったことをするんですよ。
    知らないから学ぶ、そこのつながりから学ぶです。

    高校は、遊びに行くところですけどね。
    一生付き合える友達を作るところです。
    ついでに勉強です。。。

    ユーザーID:3248518377

  • 高校生の勉強とは

    ここでの「学び」は学校での勉強だけでなく、日常生活のちょっとしたことや人間関係のことなどの全てのことです。皆さんの「学び」に対する意識やモチベーションを教えてください。

    高校生の勉強は、「将来自分の所属する集団(コミュニティ)」を決める物になります。身も蓋もありませんが知的好奇心が旺盛な人は、より勉強の出来るコミュニティに集中します。そこに若い時代に所属していると、自分自身の知的能力は上がります。これは机上の勉強では無く、生活全般から吸収するものなので、体感しないと分からないと思います。これは大学だけで無く、仕事・研究についても、ずーっとです。

    自分の周りに、向上心が無い人ばかりが集まると、自分は、それに染まるか、そこと違う世界を別に持つ必要があるので、結構大変ですよ。

    生涯学習については、向上心のある方は、普通の生活の中で、日々学んでいるので、殊更注目する必要は無いと思いますね。

    あと学問と関係の無い趣味を持つことを勧めます。(学問と関係があっても良いですが 笑) 過去の経験から勉強で煮詰まって変調をきたす人は、無趣味の方が、ほとんどでしたから。

    ユーザーID:1439357685

  • 色々

    >皆さんの「学び」に対する意識やモチベーションを教えてください。
    単純に「面白いから」。

    >「学ぶ」ことと、「生きる」こととの繋がり
    トピ主さんの「学ぶ」と「生きる」が何を意味してるか不明だね、特に「生きる」ね。
    そんなもの、ないよ。
    あえて言えば、「学ぶ」は「生きる」ための道具の一つね。
    でも、「学びは面白いから」は「学ぶ」を道具としてみてないけどね。

    別な考え方なら、
    >「学び」は学校での勉強だけでなく、日常生活のちょっとしたことや人間関係のことなどの全てのこと
    「学び」は「全てのこと」ならば、「生きること」も「全てのこと」と言えるからね。
    「学びとは生きることです」という主張もありだよね。

    「学び」と「生きる」の定義を決めてから話をしたら。

    ユーザーID:1516665325

  • 身を守るため

    我が家の高1の息子に聞きました。

    ユーザーID:7971753767

  • 好奇心が学びに繋がる

    曖昧だけど何をやりたいか、学びたいか考えたことありますか?
    正直これが普通高校の弊害なのかもしれないなと思います。

    変な言い方だけど高校生ってブランド。
    例えばSDGSや海外留学、プログラミング等々、高校生が意思をもってやりたいって思えば答えてくれる大人はたくさんいます。私もその一人です。

    息子はある課題を持って文科省のトビタテで留学しました。そろそろ来年度の募集が始まるかな。
    私はプログラミングを学びたいって子にボランティアで教えています。高校生の活躍は高校生新聞で読めます。同じ世代の学生が活躍している姿はあなたにヒントをくれるでしょう。

    自らが動けばたくさんの学びの場はあるのです。何をしたいのか決まっていなければ興味のあるワークショップに片っ端から参加してみればいいでしょう。面白いものに出会った時、学びたいと思うのです。高校野球もサッカーも数学オリンピックもe-sports、学校での部活などたくさん学ぶ場もあるのです。

    日本での学校生活は理不尽を学ぶ場だと思っています。
    人に合わせたり嫌なこともしなくてはいけないけど、それはそれで学びです。

    私は意思を持って大学へ行きましたが、結局は全然違う職種で働いています。
    高校生の時大嫌いだった英語とパソコンが20代で無性に学びたくなったのです。一流企業もさくっと辞めてしまいました。でもそれで生きています。

    大学で学んだことや人間関係も宝物。全てが繋がっています。
    好きなことを学ぶ、その先に自分の生きる道があります。たくさんの経験をしてください。

    ユーザーID:9580692331

  • 判断のレンジが定まり、人にやさしくなれる

    いわゆるリベラルアーツを学ぶと、判断する際のレンジが定まってきます。
    たとえば企業において、儲かればいいという物差しだけで判断しては結局破綻することもままあります。
    個人の人生においても、選択の際に、人類の歴史を振り返り、自然の法則を踏まえて判断することで、狭い了見や経験不足を補うことができます。
    さらには、宇宙のように広い人間の知性を思えばおのずと謙虚になるし、先人たちの経験を追体験することで自分の幅や深みが広がったり強くなったりして、私の場合はその結果妻や周囲の人に優しくなれて、よかったなと思っています。
    30歳くらいのときに、当時の上司に勉強しろって言われて、わけわからぬまま手当たり次第に本を読んだり勉強会に参加したりしたのですが、30代後半くらいでまわりの友達や同僚みてて、人によってなんか器みたいなものが差が出てくるんだなって感じました。40歳過ぎるころには表情や雰囲気にもにじみ出てきますね。
    受験勉強以外でも、市井の人びとはすべて師であるって寺山修司だかも言ってました。

    ユーザーID:1225749469

  • チャンスや選択肢に気付ける

    何かを「知っている」というのは、「知らない」状態よりも色んなことに気付けます。

    学びや経験は、身近なところだと仕事や生活に生かせますし、
    もう少し大きなスケールで言うと、ものごとの流れが見えるようになります。

    点として独立して存在しているものごとに関連性を見出し、全体の流れが読めるというのは圧倒的に生存に有利です。
    学びが少ない人にはただの点点に見えても、
    学びや経験のバックグラウンドがある人には重大な事件のパーツに見えたりするのです。


    あとは、人生豊かになりますね。
    川辺を散歩してて、歌人の短歌が頭に浮かんで、雅な気持ちになって嬉しくなったり。


    ちなみに、嫌いな科目もある程度は勉強してみることは必要だと思います。
    どれくらい嫌いかやってみないと気づかないからね(笑)。
    自らを知る為にも学問は必要ですね、うん。

    楽しいトピありがとう!

    ユーザーID:4642788526

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