心や体の悩み

生きたいと思えるようになりたい

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Saryu

健康

 大学生です。元々幼少期より鬱傾向があったのですが、ここ一年程でかなり悪化し、起きた瞬間から、寝る直前まで只々死にたい、消えてしまいたいという思いと共におり、認知療法や食生活改善等行ったものの全く効果がなく途方に暮れています。どなたか、同様の経験がある方に、アドバイスを頂けますと幸いです。

 食事も、趣味も、服装も全く興味がなくなってしまい、勉強の効率も集中力も大きく削がれてしまっております。人と会うのも、正直なところ勘弁です。かろうじで勉学には励んでいるものの頑張っていない自分に対し無性に悲しく、周りの方々に対し強い劣等感を感じます。夢もあり、大学院への出願準備を必死で進めているものの、バーンアウトを重ねるうちに、理解度が落ちた自分に対し、遣る瀬なくなり、さらに悲しみがつのります。

 ごくたまに1時間程ぱっと気持ちが晴れわたる時を除き、ただ死ぬことしか考えられなくなってしまいました。
家庭環境も、勉学環境も、友人恋人関係も恵まれておりますが、ただそれらも含め、興味がなくなってしまっているのが現状です。

 この先、生きて行くにあたり、少しでも、この気持ちを和らげたいです。人生の先輩の皆様に何卒、ご教示いただけますと幸いです。

 

ユーザーID:3192413273

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  • トピ文を読む限り

    文章は理論整然としてをり言葉も練られていて頭の良さが窺えます。トピ主さんの半分ぐらいの知性があれば少しは私の人生も変わっていたのにと残念な気持ちでトピ文を読みました。生きたいと思うようになるには私が過ごした学生時代をトピ主さんも経験すればそう思うようになる可能性もありますのでここに書きます。
     まず彼女作りです。サークルやゼミで誰かいませんか?勇気をもって話しかけるとひょんなきっかけで彼女ができますよ。
     次にアルバイトです。お金に困らなくても学業に影響を及ば差ない範囲でアルバイトをした方がよいと思います。友人もできるし彼女も作れます。
     とぴぬしさん、普通の学生は優の数を気にしながらひたすら彼女を獲得する努力を怠らないのですよ。大抵は上手くいきませんがが。恋バナがあるから生きていけるのだと思います。
     勉強も大切ですがたとえ目的を果たせなくても彼女獲得を目指して生きるのも大切だと思います。
     ただ大学で見つからなくても何の心配もいりません。就職し仕事がきちんとできれば女性の方から告白してきます。
     そう、生きたいと思うになるためには彼女獲得のために努力すればいいと思いますよ。トピ主さんにはくだらないことかも知れませんが一理はある気がします。実行してみてください。

    ユーザーID:3981381847

  • まずはカウンセリングです

    大学生ということなので、まずはスクールカウンセラーに相談することです。
    必要があれば医療機関を紹介してくれるかと思いますが、
    カウンセリングに通うことでかなり改善されるでしょう。

    ユーザーID:5994576574

  • 言葉の言い換え

    なるほどなと思った行動なんですが、ネットで「死にたい」と思ったらその思いを表現する言葉を「サンバを踊りたい」に替えてみる、というのがありました。
    もう死にたい、というのを、もうサンバを踊りたい、って。

    声に出すのもいいです。サンバを踊りたい、サンバを踊りたい(死にたい、死にたい)と繰り返す。
    死にたくなったら「サンバを踊りたくなったなあ」と声に出す。

    そうしていくと気持ちが落ち着く、なんだか悩んでいることがアホらしくなってくる、なんていう効果があるとか。

    やってみませんか。
    それで効果がないようならすみません。
    そう簡単に根本が解決できなくても日々の心の負担を軽くする、それを重ねていくことはとても大事。

    他の方たちのアドバイスも参考にしてラクになれますように。

    ユーザーID:4160311875

  • いつか

    ご質問をお見かけしてから、なんとお声かけしたらいいかずっと考えあぐねていました。

    いろいろと試された後であろうと思います。素人が何を言っても仕方がないかもしれないとも思いました。

    でも、お伝えしたいのは、数年、数十年先に、あなたが生きたいと思う動機となるものに、出会える時があるかもしれないってことです。

    私は、ずっとニセモノの人生を歩いているような気持ちで生きてきました。
    でも、人生の半分頃のときに、世の中の美しいものに気付く切っ掛けを与えてくれた人に出会い、残りをその人のために生きたいと思いました(恋愛に限ることではありません)。

    そうすると、それまで「ただの義務感」でこなしてきた人生も、仕事も、そのために使える資産になり得るものになっていました。

    そういう人生も、あるんだということを、知っておいて欲しいです。
    今は、ただ、義務でも、生きてみてください。

    ただただ、遅い歩みで進む道でも、存在するだけで、誰かに出会えるかもしれません。あるいは、誰かを救うかもしれません。

    ユーザーID:4098693218

  • 病院へ

    わたしも学生時代に、何の原因も思い当たらないのにひたすら
    やる気がなくなり、引きこもっていた時期がありました。
    何か問題が起きたとか、悩みがああるとかじゃないのにです。

    その後自然と克服できたのですが、かなり年月が経ってから
    うつ病を発症しました。
    その時に先生に「学生自体も、うつが発症していたのでしょう」と
    言われました。

    恵まれているのに生きるのが辛いというのが病気であるポイントです。
    認知療法とか、気の持ちようではどうにもならない場合、
    薬物療法など、クリニックで相談してみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:0734823454

  • ありがとうございます。

     御礼遅くなり申し訳ありません。サンバを踊りたくなる気持ちがここ数日かなり強く、遅くなってしましました。とても参考になるご意見ありがとうございます。是非、彼との仲を深め、アルバイトも再開していき、この先行きたいと思う動機に出会える日に向け、ただ一日一日過ごしていきたいです。

     また、ご指摘下さったように、鬱傾向が強くなりすぎていることは自覚しているため、カウンセリング等行かなければですね。

    ありがとうございます。明日、来週、来年が皆様にとって充実した日々になりますように、勝手ながら応援しております。

    ユーザーID:3192413273

  • 不安な気持ちを感じないように押さえつける癖はありませんか

    よく似た経験がありましたので、
    お役に立てればと思い、レスします。

    私は子供の頃から、不安感が人よりも強かったように思います。
    (比べたことがないので、そのことに気がついたのはずっと後ですが)

    不安だけでなく、人よりも感受性が強かったのだと思いますが、
    不安感だけは感じることがとても苦手で、
    不安を感じそうになると、どうしようもなくなり、
    苦しいので、とりあえず押さえつける、気を逸らす、感じないようにする、などいわゆる感情封鎖をしてしまっていました。

    しかし、妊娠、流産をきっかけに、
    「押さえつける」ことが効かなくなり、
    胸の中が不安でいっぱいになってしまいました。

    今になって思えば、
    子供の頃から「不安を感じる」ことをサボっていた分、
    二十年分以上の不安で心を覆いつくされた状態だったんだと思います。

    当時はそれが分からず、
    ただただ、理由の無い不安に翻弄され、
    何かから逃げたい一心でしかたなく、
    こんなに苦しいならいっそ死んだら解放されるか、
    とまで思いました。

    もうこんな苦しいわけの分からない日々は嫌だ!

    と、強く思った時、
    「感情は味わうまで消えずに居座り続けて心のモヤモヤになる」
    ということが体感できました。

    その瞬間、心を埋め尽くしていたわけの分からない重い何かが霧散し、まるで生まれかわったように心が軽く感じました。

    その体験後から、自分の感情をよく感じて、心と会話して生活するよう心掛けました。
    それからは人生の奇跡を楽しんで生きています。


    私の体験上、

    感情封鎖の「タガ」が外れやすいのは、
    引越し、転職など生活の変化、病気、事故など生命へ対するショック、などのきっかけが多いように思います。

    トピ主さんの心の中を埋め尽くしているのは、未消化の感情です。
    感じ切って手放してあげてください。

    人生を謳歌されますよう、応援しています。

    ユーザーID:6105382137

  • 信頼できる心療内科へ

    私は何件も電話して 口コミも参照して行きました。
    そこがもし 自分に合わなければクリニックを変えればいいだけのこと。

    二件目のクリニックで 対話の時間を大事に取ってくれる先生にたどり着きましたよ。
    私は薬漬けになった人を知っているので絶対にそうはなりたくないと心療内科や精神科に行くのを躊躇っていたのですが、

    結果は もっと早く行けばよかった・・・でした。


    幼少期から傾向があったとのこと。
    私もそうでしたが 自分では原因がわからなかった。
    10年くらいの間の記憶がほとんどないからです。
    診断はPTSDとうつ病でした。

    幼少期からの積み重ねもあるでしょう。
    辛い記憶を封印している場合もあるでしょう。

    一度勇気を出して クリニックへ。
    医師との相性も大事だから 探し当ててください。

    今は 前ほど快活ではなくなったけれど どん底ではない。
    対話による治療と投薬で)

    カウンセラーは医師ではないので カウンセラーが利用できるクリニックにしてみたらどうですか?
    私のいっているところは 医師本人が初診で1時間半も話を聞いてくれたし 再診でも30分は聞いてくれるので不要でした。

    ユーザーID:0646879824

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