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ダブルバインドなコミュニケーションをする心理とは?

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家族・友人・人間関係

式部

トピを開いてくださりありがとうございます。

最近、自分の人間関係をしみじみ振り返る時期がありました。
その中で、とても疑問に思う事がありました。

人間関係がうまくいかない相手は、大体、ダブルバインドなコミュニケーションをとってくる場合が多く、
右を選んでも、左を選んでも、NGを出され、最終的には疎遠になっていきました。

ネットや書籍では、ダブルバインドな状況に置かれた側の心理を解説している情報が多いのですが、
では、なぜダブルバインドする側は、そういったコミュニケーションをとってしまうのか?
この疑問を解説してくれる情報を見つけることが出来ませんでした。

人の心をすっかり理解するのは無理があるとは思いますが、
相手の心理がよく分からず、過去をモンモンと思いだしてしまうより、少しでも相手の事情や心理を理解できればと思いました。

ご意見、アドバイスなど頂けましたら幸甚です。よろしくお願いします。

ユーザーID:7420763749

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  • 結果として自分の人生に必要ない人間関係

    いますね、ダブルバインド。
    その人に都合のいい言い方しかしません。

    なぜなら悪者になりたくないから。特に自分より下に見ている相手から意見されたくないから。
    歪んだ支配欲だと思っています。

    例として「右じゃない、わかんないけど」このわかんないけど という布石が曲者。
    右だったら「だから右だと言ったのに」
    右じゃなかったら「わかんないけど て言ったよね」

    異なる言葉、シチュエーションで同じようなケースは多くあると思います。
    また発言はどちらにでも捉えることができる、結局相手に判断や選択を委ねる言い方しかしません。
    その選択が誤りや不都合を生じた場合には、ここぞとばかりに責めてきますよ。

    ダブルスタンダードも持ち合わせていて、本人の都合が悪くならないようなことしかしません。
    どっちでも良いと言いながら、どっちでも良くない人。グダグダと他人のことにはうるさい人。


    そういう人間は親族だろうが、全部切りました。すっきり。

    ユーザーID:2722937239

  • 自分が悪者にならずに済む方法だから

    こっちが至らないせいという事にしたい、相手の意図でしょう。相手は自分が悪者にはなりたくない、だからそういう手口を使うのでは?

    卑怯で自分のせいにはしたくない、相手のせいにしたい人がする事かと。

    そういう人からは逃げるしかないですよ。

    ユーザーID:7290288340

  • 右でも、左でもなく、右斜めが正解かも

    大半は追い詰める為の手段か、結局何をしても気に要らないかだと思いますよ。

    ただ中には『右を選んでも、左を選んでもNG』で、正解は『右斜め』かも?
    大抵はやるかやらないかどちらかしかないのですが
    やらない選択でもやる準備だけはしておきなさい、が右斜め。

    だからやってもいけないし、やらなくて全く放置もダメ。

    向こうは全てが見えているので「(準備を)やっていない」と怒るのですが
    もちろん案件に取り掛かると「何故(案件を)やったんだ」と怒られます。

    ユーザーID:6087621252

  • 自分の問題と他人の問題は区別する

     そういう人は結局理由はどうあれ相手が何をやっても気に入らないってことです。感情のコントロールに不備があるか、支配的な人間関係しか知らないか、相手の気持ちを考える能力に欠陥があるかのいずれかでしょう。

     そして、それは相手の問題であって、自分の落ち度ではありません。したがって、相手の心理など考える必要は一切ありません。相手の問題は相手本人にしか解決できないことで、トピ主さんがその相手にできることなど何もありません。

     自分が嫌だな、おかしいな、と感じるなら、それは自分の安心、安楽、安全が脅かされているということ。そんな相手とは一緒にいる必要はありませんし、必要以上に関わることはありません。

    ユーザーID:5455939869

  • どっちかというとトピ主さんの問題はこっち

    >相手の心理がよく分からず、過去をモンモンと思いだしてしまうより、少しでも相手の事情や心理を理解できれば

     これ、仮に相手の事情や心理がわかったところで、それがトピ主さんの価値観に即していなければトピ主さんは納得などしないでしょうし、決して心が晴れ渡ることなどないでしょう。ましてや、過去をもんもんと思い出す日がなくなることはありません。

     過去を思い出してどうこう思ってしまうのが、トピ主さんの癖であり、真の問題点ですね。相手に忖度していろいろ考えるのは、弱っている人の助けにはなりますが、自分の安全を害する人を引き寄せることにつながることも珍しくはありません。また、感情の切り替えがうまくできていないことも問題です。過去の嫌なことばかりをイメージしていると、それが現在の現実にも反映します。人はイメージできることしかできないのです。

     トピ主さんに必要なのは、理不尽な相手の完全理解ではなく、自分の身の守り方や感情コントロールの技術と自分と他人の問題を区別して考える技術です。

    ユーザーID:5455939869

  • ご回答ありがとうございます

    ご回答をくださった皆様ありがとうございます。

    皆様のお話を何度も読み返す中で、主なキーワードが浮かび上がりました。

    ・自分は悪者になりたくない(自分を守りたい?)
    ・歪んだ支配欲、支配的な関係しか知らない
    ・目下に見ている相手にする
    ・感情のコントロールがうまくいかない、何をしても気に入らない

    ダブルバインドなコミュニケーションをしてきた人たちは、
    いつも不機嫌そうにしていた訳でもなく、楽しく過ごせる時期もあったので、
    なぜ、そのような関係に陥ってしまったのか?疑問でなりませんでした。

    しかし、皆様のお言葉を通して、相手の心の中にも不安感や弱さがあり、
    自分の心や立場を守るためにしていたことなのかなぁ・・?と考えに至ることができました。
    そもそも人間関係を煩わしいと感じていて、他人の欠点が目に付きやすい心理状態だったのかもしれないですね。

    今更、そんな彼らに対して怒りは感じませんが、私は彼らを大切な人たちと思っていたので、
    疎遠な結果にしか至れなかったことだけが残念だと感じました。

    ユーザーID:7420763749

  • ダブルバインドというよりは明確な悪意を受けただけ

     トピ主さんは相手先から確固たる理由があって明確な悪意を持たれていたのではないかと思います。根拠はトピ文とレスです。

     客観的にみるとトピ主さんは相手方に対してかなり上から目線です。根底には「相手を理解してあげる」「相手を許してあげる」というおこがましさやおごりや傲慢さがあります。また、いい人ぶる姿勢も認められます。
     よく考えて書いているであろう文章からもそういう傾向を読み取れるので、リアルでの発言はより顕著に現れていることが想像にかたくありません。
     そして、こういう〜してあげる思考やいい人ぶる姿勢をとる人は、反感をかいやすく、明確な悪意を持たれる場合も多々あります。
     こういう傾向がある人は基本的に誰からも嫌われたくないので、自分が誰かから悪意を持たれていると思うことが耐え難いという特徴もあります。

     私から見ると、明確な悪意を向けられることに耐えられないトピ主さんは、ダブルバインドという難しい言葉を使って、自分の問題点から目をそらし、相手を許す心の広い私として、自分を正当化しているように見えます。


     なお、明確な悪意を誰からも受けずにすむ方法などありません。トピ主さんが一生懸命生きていれば、誰かの人生でトピ主さんが悪役になることもあるものです。トピ主さんは大事と思っていても、理由はどうあれ相手方からはひどく嫌われただけのことです。

    ユーザーID:5455939869

  • ダブル

    ダブルスタンダードとダブルバインドをごっちゃにしてらっしゃいませんか?
    ダブルバインドは、二重拘束という意味で、様々な本で解説されていますよ。
    上司がダブルバインドなのはよくあることで、「自分は楽して、仕事を人にやらせたいが、手柄は自分が欲しい」という二重の心理のため「出来るだけ安く発注しろ」「自分より安く発注してはならない」この二つが入り混じっています。
    能力がない上司ほど、これが顕著です。

    ユーザーID:4587120466

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