ドイツで見かけたジャケット

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美容・ファッション・ダイエット

ブラック

ドイツ旅行したときに立ち寄った中年/年配女性向けの普通の婦人服の店でこのようなジャケットを見ました。

・長袖で丈はショート。おへそより5cmぐらい下まで。前中心にファスナー。袖口は絞ってない。
・色は黒。色違いは見当たらなかった。
・前身ごろはポリエステルの薄いキルティング生地。わたもダウンじゃなくてポリのようだった。風よけはできても防水ではなさそう。
・後身ごろはの厚めの化繊ジャージ。
・袖は腕の外側は前身ごろと同じキルティングで脇下側は後ろ身ごろと同じジャージ。
・メーカー名はBから始まっていたとおもう。


つまりこのジャケットを着て普通に腕を下げている姿は、前から見るとキルティングジャケット、後ろから見るとジャージを着ているように見えます。

このジャケットの用途は何なのでしょうか? お店が混んでいたので店員さんに聞かなかったのですが、帰国してからもあれは何なのかな?と気になっています。

前は防風、後ろは通気性/伸縮性が必要という状況を考えてみました。
オープンカーに乗るときや車いすで外に行くとき用? 背もたれがあるから前からの風だけをよけられればいいのでしょうか?
腕はすべてキルティングのほうがいいと思いますのでたぶん違うのでしょう。

私には想像もつかないドイツ特有の状況で着るのかしら?

ご存じの方、教えてください。

ユーザーID:1093487436

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  • レスします

    ドイツ在住者です。ドイツと聞いて出てきてしまいました。

    トピ主さんはドイツのそこそこの都市の街中に必ずある地元デパートに行かれたのだと思います。

    記述されているジャケットですが、特に○○用のジャケットではありません。特別な衣類は専門店にありますし、オープンカー用、車いす用なんて衣類はないです。

    身頃の前と後ろと部分的な袖の素材が違うジャケットはトピ主さん的にはとても不思議に感じたのでここにトピを立てたのですよね。

    去年、若い方の衣服でボアが流行りました。全身ボアのブルゾンもあれば前身頃だけボア、後ろ身頃や袖は普通のウール地、という服もありました。ボアに限らずフェイクレザーでも。ただ単に異素材を組み合わせたデザインなのです。

    こちらでは合着が日本程必要ではありません。もちろん薄手のジャケットもありますが件のジャケットは背中からは風を通しそうですよね。防寒には優れているのかいないのかわからないデザインで、少なくとも実用的ではないなぁ。。というのが私の感想です。

    ちなみに〇ニクロはドイツにもあります。超軽ダウンはこちらが「元祖」かわかりませんが、ドイツの他メーカーからも数年前から似たようなダウンが沢山出ています。(ダウンを入れる小袋付き、なんてのもありました)軽くて温かくてこちらでも大人気です。

    ユーザーID:3539845228

  • アウターの内側に着るんじゃないかな?

    えーとユニクロでも、「インナーに着られる襟無しダウン」みたいなの売ってますよねえ。ウルトラライトダウンとかいうやつ。
    そういう位置づけなのでは?
    ジャケットとかコートの中にもう一枚着る場合、
    袖と後ろ身頃はキルティングじゃなくて薄手の方がいい、伸縮性のあるジャージーナイス、
    ってなことになるんじゃないかな?と思いましたが。
    違うかな?

    ユーザーID:3432270612

  • トピ主です。ハイブリッド・ジャケット?

    nutelatelaさま

    ご投稿ありがとうございました。
    特に用途は決まってない今風のお品なのですね。
    新しいファッションはあまり知識がなく勉強になりました。

    ドイツにお住まいなのですね。
    私はドイツは初めて訪れましたが大好きになりました。特に美味しいブレッツェル。

    ------

    私のほうでもこのジャケットが何なのかちょっとわかってきました。
    昨日娘が里帰りしてきて、ドイツ旅行の話をしていて、小町にこんなトピを立てたと見せましたら、「ハイブリッド・ジャケットじゃない? 日本でもスポーツウエアの店には必ずあるよ。」と言われました。アディダスなど大手スポーツメーカーはもちろんラルフローレンなどでも出していて、特にパタゴニアやマムートなどが有名といわれたので、インターネットで画像を見てみました。

    なるほど、リュックを背負うのにはいいですね。


    さて、質問したジャケットを見たのはピーター・ハーンのカシミアニットを購入するために訪れた路面の婦人服店です。今日、ピーター・ハーンのサイトで見ていたら、謎のジャケットのメーカーはピーター・ハーンの関連会社でBOGNERだったとわかりました。スポーティーな服を作っているようです。そしてBOGNERのサイトにハイブリッド・ジャケットがありました。首元までジッパー開閉ができるタイプでいかにもアウトドアというデザインばかりです。
    私がドイツで見たものは襟がついていてもっとフェミニンでエレガントな感じでした。でも多分ハイブリッド・ジャケットというものだったのでしょう。
    (なぜあの比較的大きなお店にハイブリッド・ジャケットが1種類、1色しかなかったのかは、謎です。)

    ユーザーID:1093487436

  • どの様なお店で見かけましたか?

    キルティングではないので、主様が見かけた物とは同じ物ではないと思いますが…

    独ではない西欧在住で、夫が似た様な切り替えのある上着を持っています。
    夫の場合は登山等、アウトドアで着用しています。
    夫は山でキャンプもするので、リュックは大きめ、荷物を背負ったら
    >後身ごろはの厚めの化繊ジャージ
    の部分は殆ど見えません。腋には通気孔もあります。

    私はピクニック程度しか同行しないので、持っていませんが…
    こちらは女性でも、しっかりとしたリュックを背負ってハイキング〜山登りする+途中で多少汗をかく方が少なくないので、アウトドア用品店等には
    >後身ごろはの厚めの化繊ジャージ
    >脇下側は後ろ身ごろと同じジャージ
    と言うか、汗をかく部分だけ
    >通気性
    があり、吸汗・速乾性のある素材が使われている上着や、袖や内側を取り外して調節可能な上着が売られています。
    主様が厚めジャージと思ったのは、Soft shellと呼ばれる物ではないかな?と思います。

    また、こちらでは自然の中で散歩等をする時に、乳幼児をリュックの様な物に入れ、背負って運ぶ保護者が少なくありません。その様な場合も背中は全く見えない+両者の体温で熱がこもり易いので機能性を重視し、その様な上着を選ぶ方はいるんじゃないかなと思います。

    義家族が
    >オープンカー
    を持っていますが…上を開けて乗るのは、上着が必要ない季節中心です。

    ユーザーID:4630090449

  • 持っていました

    背中と腕部分がニットでした。

    素材のミックスされたファッションです。秋の肌寒い日などに利用していました。あ、海外です。ドイツではありませんが、買ったお店にヨーロッパのものとかが置いてありました。はい、ミセス向けのブティックです。

    ユーザーID:9813785113

  • トピ主です。 

    ケンケンさま, 西欧在住です。さま、BBさまレスありがとうございます。

    寒いときは大きなコートの下に着るときもあるのですね。
    ベビーを背負うのにもいいんですね
    私が知らなかっただけで、世界中で売っている衣類だったのですね。

    私はシニアなので、あまり新しいタイプの衣類に目が行っていないようです。ほぼ毎日ファッションブランドサイトを覗いていても 自分の欲しいものばかり見ているのでしょう。
    ドイツのお店は そんな私が使えるような商品ばかりの中になぜか異質のものがポツンと混じっていたのでとても気になったのだと思います。(例えばその店の下着のセクションは綿やウールの白とベージュのものばかりでした。おへそやお尻がしっかり隠れるスタイルです。)

    おかげさまで謎が解けました。




     

    ユーザーID:1093487436

  • ゴルフウェア

    メンズですが、前身ごろポリエステルのキルティング生地。後身ごろと両袖がウール。片方の裾サイドにファスナーがあって動き易いように5センチ開きます。

    この服を去年の秋に新作で買いました。ゴルフウェアの「ミラ・ショーンスポーツ」です。

    普段着で着ていますが、ゴルフの時に着る服かもしれませんね。
    変わったデザインですが、着心地は良いですよ。

    ユーザーID:0628795034

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