耳の遠い高齢者とのやりとり

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仕事で高齢の方と接する機会があります。
その中で、未熟な私にアドヴァイスを頂けたらと思います。

タイトルのことですが、多くの方は最初から普通に話しかけてくるので普通に返します。
そこで聞こえていないのが分れば、こちらとしても認識します。
そこからはなるべく簡潔に、声を大きくハッキリと喋るようにします。
一生懸命説明するのですが、「はぁ?」とか返されると、こちらもグッと堪えることはしばしばです。

ここからは私が感じている、共通した疑問があります。
おそらく耳の遠い方は、普段から私にだけでなく同じ状況を繰り返していると思われます。
それでも説明が難しいような内容を普通に語りかけてくるので、普通に返してしまいます。
そしてまた、大変なやり取りになっていきます。
それを経験しているのであれば、例えば最初から筆談にするとか本人側からこうして欲しいと
主張がないと同じ事を繰り返すだけです。

親の介護とかであれば、息が詰まるのでたまには適当にしてもいいと聞いたりします。
しかしお客様の対応なので、適当には出来ません。
私には、何が足りていないでしょうか?

ユーザーID:6143236341

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  • 本当にご苦労様です

    義理の両親が耳が遠くて、とても大変でしたのでお仕事上のことであればなおさら大変だろうとお察し申し上げます。

    家族の場合ですが、
    ・大事なことはフェルトペンなどを使い(目もはっきりしないことが多いので)、はっきり、大きな文字で簡潔に書き、見せながら説明する。
    ・雑談の内容は相手の目を見ながら身振り手振りを加えて話す。通じてなくても別に良い。ただ、必ずメモを準備しておき、単語など必要に応じて書いて会話する。
    としていました。

    お仕事であれば大切な連絡でしょうから、
    ・必ずあらかじめ要点をまとめてフェルトペンで書いたものを準備し、見せながら会話する。
    ・その用紙は念のため、あとで渡す。
    とするとよいでしょう。

    耳の不自由な人はまず、「わたし耳が遠いので」とあらかじめ前置きはほぼ100%しません。そのことを言うのが何かつらいのでしょうか、プライドがあるのでしょうか。必ずといっていいほど、聞こえていなくても聞こえたようにふるまいます。

    ですから、やはり、まわりが察する、また、職場であれば「あのかたは耳が不自由ですから会話の際はメモ書きを準備しましょう」などの情報を共有しておくべきだと思います。相手の自尊心を傷つけずに、でも、先回りして準備、これに尽きると思います。

    ユーザーID:6148299206

  • 補聴器が必要なレベルじゃないから

    相手から筆談の要請がなくても、書きながら説明したら良いのでは?
    トピ主さんの職種が分からないので、一概に言えるものではありませんけど。

    あと、高齢者の聴力低下に聞き取りやすい音は大声ではありません。実は聞こえる音域が狭くなり、また聞いた音を理解するのに時間がかかったりします。
    なので大声ではなくなるべく低くゆっくり話すと、通じやすくなります。
    あくまで補聴器無しでも日常生活が困らない人の対応ですが。

    ユーザーID:2186672184

  • 義母が難聴です

    同居の義母が、ものすごく耳が遠いので、私はいつも大声で話します。
    でも、それだけではダメなんです。

    耳の遠い人には、「大きな声で」「はっきりと」のほかに、もう一つ「ゆっくりと」話す必要があるのです。
    大きな声ではっきり話しても、音としては聞こえるが、意味のある言葉として聞き取れない、ということがあるようです。

    また、高い声は聞き取りづらいので、できるだけ低めの声の方がいいようです。

    ただ、高齢者の場合、込み入った話は、聞き取れたとしても、理解が難しい、ということがあると思います。
    さらに言えば、理解できたとしても、すぐまた忘れてしまう、ということもあり得ます。

    話はできるだけ簡潔に、さらに箇条書きのメモなどを作成しながら、ひとつずつ説明していく、ということも必要かもしれません。

    ユーザーID:3788311778

  • 大変ですよね

    身近に耳の遠い親族がいたので、トピ主さんのご苦労、お察しします。

    耳が遠くなると高音が聞き取りにくくなるので、お話をする時は、声を張り上げるよりも、落ち着いた低い声でゆっくりと話す方が、先方も聞き取りやすくなります。 

    あとは、人によっては女性よりも男性の声の方が聞き取りやすかったりします。 

    大切な案件などに関しては、お互いのために紙に要点を書いて説明するのがいいですよね。 「ちょっと風邪気味で喉の調子が悪いので、紙に書かせていただきますね」などと理由をつけると当り障りがないかもしれません。

    ユーザーID:0652698139

  • 話し方にコツがある

    hahさんのおっしゃるように、耳の不自由な人は、聞こえていなくても聞こえたふりをします。
    でも決して、過度な大声で説明しないでください。鏡を見てみてください。まるで怒っている
    ような顔つきになり、聞く側は委縮してしまいます。耳が遠い人への話し方ですが、

    「真正面から話す」 耳という器官は真正面から話しかけられるのが一番聞こえやすい。

    「低音で話す」 聞いたことありませんか?年取ったら、高音が聞き取りにくくなります。

    アナウンサーは、お年寄りが聞き取りやすように低い声で話す訓練をすると聞いたことが
    あります。筆記もいい対策ですね。そして事前に想定問答集を作成して、質問されたら
    説明文を指さしで答えられるようにしておくことも一案です。

    補聴器をしている方の中に、サイズが合っていなくてほとんど聞こえていない人がいます。
    サイズが合っていないと、「キーーーン」という機械音が漏れて聞こえます。その時は
    集音できてないと察して、筆記を提案します。

    ユーザーID:3257998692

  • 高齢の父の場合は

    100均ショップで購入した小さなメガホンを耳のほうに向けて話しました。
    相手も聞き取ろうとして耳をメガホンに向けてくれました。
    後に補聴器を購入してましたが、家では活用してませんでした。
    入院する事情があった時は、看護師さんの話を聞こうとして、補聴器を使うことを心がけたようで、補聴器に慣れた。

    ユーザーID:7394409354

  • 高齢者にとって聞こえにくい周波数帯を意識して

    高齢の親を持つ者ですす。配偶者の親は施設に入所もしています。
    当然、みんな耳が遠いです。

    これから冬に向けて、マスクをする場面が出てくると思うんですが、
    マスクをしたまま話すと、ほぼ100%「聞こえていない状態」に
    なります。

    声がこもるのもありますが、口元が見えないせいで
    話し掛けているということが自体分からないんですね。

    ちょっと声の小さい人がマスクしたまましゃべっても、
    耳が遠くない私でも「あれ?自分に話し掛けてきたの?」って
    思うこともしばしばです。

    筆談に関しては、、なんとも言えませんね。

    まず高齢者は老眼で、手帳程度のメモ用紙に字を書いてもまず読めません。
    画用紙サイズに大きい文字を書いて分かるレベルだと思います。
    これ、老眼にならないとたぶん理解出来ないでしょう。

    可能な限り、マスクはせず、話始める前に相手の目を見て
    自分の口元を見てもらうようにして(話し掛けようとしているんだな、と
    認識してもらって)から話すのが効果はあると思いますよ。

    最初の一語からハリのある声(大声という意味ではなく)で、
    しっかり発音すること。

    高齢者は音の周波数によってはほとんど聞こえない場合があって、
    一般には「パ行、タ行、カ行、サ行」あたりが特に聞き取りにくいと
    言われています。

    例えば「こんしゅうのしゅうまつあいてますか?
    (今週の週末、空いてますか?)」だったら、
    聞こえているのは「こん う の ゅうま あい ま ?」くらいです。
    極端に言うとね。

    したがって、聞き取りにくい周波数帯の言葉をより意識して
    口元も見てもらいながら、ハリの声で話せばマシになると思います。

    話す方も同じことを何度も何度も言うのもしんどいし、
    少し意識すればだいぶ改善はされると思います。

    ユーザーID:8657858256

  • わかります。

    本当にお疲れ様です。

    なにかとご苦労がたえませんね。

    親が耳が遠くなったようで、
    普通の声量でしゃべると聞き取りにくく
    なったようで、ぼーっとしてるんですよ。
    なので、再度大きな声で話すしかなく、
    ご近所迷惑になっているようです。
    苦情がきたとか。
    親本人がきいたそう。

    耳もとで話すしかないのかな。
    よく、みなさんしてますよね。

    別に私が怒鳴ってるわけでもないのに
    虐待してると勘違いされるんじゃないかと
    思ってます。

    私が虐待されたのに・・・

    ユーザーID:7141449627

  • なるべく低い声で

    加齢性難聴は高い音から始まります。
    なので男性より女性の声の方が聞き取りにくい、とかあるみたいです。
    私はなるべく低い声で話すようにしてますね。
    後はゆっくり、適切な大きさ、簡潔に、がモットーです。
    丁寧語で話すと文章が長くなって聞き返される事が多いので省略したりします。
    よく若者が高齢者にタメ口使って!と怒っている人がいますが、理解しやすくするための配慮だったりします。

    ユーザーID:7440974941

  • 思いやり

    耳が遠くなってきて聞こえづらくても、それでも筆談ではなく、声でコミュニケーションを取りたいものなんですよ、人間って。
    なんでそんな、「こうすべき」とかで合理性ばかりが正、みたいな結論になりますか?
    サービス業なら、そこを汲み取ってあげてほしい。
    お店の人とお喋りするのが楽しみ、ってお年寄りは私もたくさん接客します。
    大事な所は書いてもらいますけど。

    ユーザーID:3230354262

  • 思いやりは双方に必要では?

    仕事場は、お喋りを楽しむために存在していません。
    なんでそんな、「こうすべき」とかで聞こえづらい人だけが正、みたいな主張になりますか?
    プライドがあるとか周囲が私に合わせるべきというのであれば、
    聞いてもらう立場の人にも思いやりをもって接するべきです。

    ユーザーID:1711486097

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