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こんな小学校行事ってあります?

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ろう

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37歳、既婚子持ち、四国の地方都市出身です。
小学生の時に、一人で住んでいるお年寄りのお宅に子供だけで訪問する行事がありました。
子供は班に分けられ、一班男女半々の計四人くらいでの訪問だったと思います。

何故お年寄りのお宅にお邪魔したのかは覚えていません。選択肢はありませんでした。
しかし訪問前に先生から何度も「伺って座ってちょっと話すだけでいい。何を出されても手をつけてはいけない、お茶もお菓子もだめ、全て遠慮するように。」と釘を刺されていました。

そんな話を聞いて「行きたくないなあ。」と嫌々な私の班が伺ったのは木造平屋の質素なお宅でしたが、おばあさんが終始にこにこと話しかけてくれながら、事前に用意していたであろう人数分のお茶やお菓子を出してもてなしてくれたのにも関わらず、子供たちは誰もほとんどしゃべらず終始緊張した面持ちでした。予定通り、滞在時間15分〜30分弱ですぐ学校に帰ったように思います。

大人になって子供が可愛くてたまらない今、時々ふと思い出しては、あのおばあさんに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
無邪気な小さな子たちが遊びに来てくれると飲み物とおやつを用意して楽しみにしていたのに。
きっと独居老人を元気付けるための地域イベントだとは思うのですが、だったら何故先生はあんな事を言ったのでしょうか。もっとにこにことお年寄りと親睦を深める案を出してくれなかったのでしょうか。

このようなイベントを体験した方いますか?
どなたかお年寄りと楽しい時間を過ごされた方がいらっしゃれば聞かせて頂きたいです。

ユーザーID:2178206148

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  • 今でもあります

    娘が学童に通ってますが、学童って老人施設と母体が一緒のところもあるんです。
    地域に老人が既に多い、という事もあるからかめしれませんが、交流が結構あります。
    学童のイベントにご老人を招いたり、逆に、年配の方々が伝統文化や農業を教えてくださったり。
    ひな祭りの時は、学童の近所でひな祭りの立派なお人形をお持ちの年配の方々がおうちに招いて下さったりも。
    お茶やお菓子などは出さないようにお願いしているところがほとんどだと思います。
    全部、きちんと、学童の先生とご近所で打ち合わせがなされていると思いますよ。
    感謝ですね。

    ユーザーID:3168775160

  • ありました

    兵庫県の田舎の小学校に通っていました。同じような行事がありましたよ。
    私が通っていた小学校は、「お年寄りの方に戦争の話を聞く」という行事でした。小学生数人でお宅に伺って。
    お菓子はなかったと思います。
    ご負担になったり、お宅ごとで不公平感がないようにとの配慮だったのでしょうか。

    他にも、「廃品回収」と称して、通学区内の全家庭を訪問してダンボールや古新聞を集めていました。独居のお宅にも、チャイムを鳴らして一軒一軒回っていました。

    今から思えば、地域密着の活動だったと思います。
    懐かしいです。

    ユーザーID:3971516416

  • 経験ないですが

    経験ないですが、読んでて悲しくなりました。
    先生はとにかくトラブル防止を考えたんでしょうが、いまから30年前ならもう少しおおらかでもよかったかと。

    子供のころの駅前はどうでしたか?とか、昔の話を聞きだすトリガーでもあれば、喜んで色々話したと思います。
    残念ですね。

    ユーザーID:0732371395

  • トラブル回避でしょう

    私はそういった行事の経験はありませんが、比較的よい子という評価の子たちが、先生に連れられて近くの老人ホームへ「ふれあい」と連れていかれてましたね。子供ながら納得の人選でした。(いたずらしない、はっちゃけない、明るく挨拶できる賢い子たちで)

    子供にお菓子やお茶を遠慮するようにという指導、私はうなずけます。
    まずはアレルギー対策、アレルギーの出る食品を進められて断れず口にして、症状が出た場合、学校は責任を問われるし、お年寄りはショックをうけるでしょう。(アレルギーの種類によっては劇症症状を起こして大変なこともありますから)
    次に、訪問する家同士を競わせないため、「ウチではいっぱい食べて行った」とか「食べなかったの?お宅のお菓子美味しくなかったんだね」なんて言ってお年寄り同士でも競いますからね。
    いらぬ争いの火種をまいたり、お年寄りの財布に負担をかけないようにだと思いますよ。
    これは家庭訪問(今はないところも多いけど)でもよく起こるので、先生たちは真っ先に頭に浮かんだかもです。

    お年寄りとの親睦を深めるイベントはよい事だと思っていても、先生や学校にとっては、生徒の安全やトラブル回避のほうがどうしたって先ですから、まぁしかたないですよ。

    ユーザーID:2401716628

  • 松山市

    39歳、愛媛県松山市の小学校に通いました。やっぱり、独居老人宅訪問ありました!
    班活動でしたが、全員出された茶菓を食べて、喋りまくってましたねー。
    その後お会いする機会はなかったですが。
    今思うと、お年寄りは、皆さん喜んでくれてたのかなー?

    ユーザーID:8399287255

  • 関西ですが初耳です

    トピ主さんより年上の者ですが
    そのような行事は当時も今もこちらの地域では聞いたことがないですね

    ただ福祉行事として自治体主催で高齢者さんを学校に招待して
    子供たちが踊りを披露したりする交流会はあるようです

    きっとお茶もお菓子もいただいてはいけないと言われていたのは
    学校側の大人が見守っていない場所でどのようなものを出されるかわからず
    万が一にでも傷んでいるものなどを口にして子供たちが食中毒になったり
    嘔吐するようなことがあっては問題があるからでしょうね

    今の時代だと高齢者のお宅とは言え
    子供立ちだけで行かせて道中で何かあったり
    高齢者さんがもし気分を害したりしてトラブルがあってもいけないですから
    大人同伴じゃないと出来ない行事になっていそうですね

    可愛い子達が訪ねてきてくれるのを楽しみにして
    子供たちが喜ぶだろうと一生懸命用意してくれただろうお菓子もお茶も
    一切禁止されているというのはなんだか酷な話ですよね
    それなら学校へ招待して一緒に家庭科室でお菓子を作ったり
    その後教室で高齢者さんも一緒にチーム分けをしてミニゲームをしたり
    一緒に歌をうたったり記念撮影をしたり
    そういう行事にした方が良かった気がします
    あぁでもそれだと長時間になってしまうし
    トイレ問題とかもあったりして難しいのかなぁ

    一人暮らしの高齢者さんが増えていることにたいして
    高齢者さんを励ます意味と
    子供たちに何かを学んでもらいたいという学校の計らいかなと思うけど
    「これ食べて」と出してくれたものを一切手をつけないことって心が痛むんですよね・・・
    子供の頃祖母の家に遊びにいくと
    一回でも「これ美味しい」っていったお菓子を覚えてくれていて
    毎回毎回同じお菓子を買っておいてくれたことを思い出し
    トピ主さんのお気持ちに共感し、体験はなかったのですが出てきてしまいました

    ユーザーID:4918343236

  • 思い出ですね

    複雑な思い出ですね。でも、今でも申し訳なかったなと思うトピ主さんはお優しい方ですね。

    先生は色々な大人の理由から禁止したのでしょうね。
    まずは安全面ですかね。このイベントで食中毒やら体調不良など発生したら…という責任上。
    もう一つはお菓子合戦の防止でしょうか。子供の間で「あの家ではケーキがもらえた。」「あっちの家ではお菓子を出してくれなかった。」など家を評価することにならないように。お年寄り側も「じゃあうちも何か用意しなきゃ」とプレッシャーにならないように…。

    大人だったら「せっかく用意してくれたのにごめんなさい。学校から遠慮するように指導されているのです。」と相手を傷つけないように断れますが、子供はそうはいかないから難しい話ですよね。遠慮しろって言うのは簡単だけど。


    私のいた地域では訪問ではありませんが、一人暮らしのお年寄りの家に年賀状を送るという活動がありました。
    知らないお年寄りに何を書いたらいいのか子供なりに悩み、好きだったイラストを描いて送っていました。
    何人かはお返事もくださって、子供心に嬉しかった思い出です。
    その中の一人とは小学生時代から15年以上手紙を交換し続けました。
    中高大入学から就職までおめでとうの手紙を書いてくれました。
    ある時にその方の娘さんから手紙が来て、その方が亡くなったことを知りました。
    会ったこともなくお顔も知りませんでしたが、泣きました。
    お知り合いになれたことに今でも感謝しています。

    ユーザーID:6092701235

  • ありますよ♪

    51歳、四国の片田舎在住です。


    ニュースでも取り上げられます。


    独り暮らしの義母のところにも、近所の小学生が何人かで来てくれたそうです。

    うちの義母はパンパンものを言うどちらかと言えばキツいタイプで、終始ニコニコしている優しいお婆さんとは程遠い人なので、訪れた子供達がどう感じたか心配ですが…


    ニュースで見たお婆さんは、嬉しさあまり泣いておられました。


    私が子供の頃は無かった行事なので羨ましいです。


    何故お茶やお菓子を頂いてはいけないのか疑問ですが、そのお婆さんも来てくれた事に感謝していたと思います。


    せっかくの行事、もっと良い方に改革して欲しいですね。

    ユーザーID:8673318447

  • 緊張したけど、楽しかったな

    私(50代)が小・中学生の頃にも、
    似たような行事(校外学習とでも言うのかな?)はありましたよ。
    さすがに個人のお宅への訪問では無かったですが(地域性ですかね?)
    近隣の高齢者施設(当時は「老人ホーム」と言っていましたね)を訪問しました。
    5・6人ずつ班に分かれて、各部屋を伺いお話したり折り紙やあやとりしたり、
    寝たきりで話せない方のお部屋では掃除や窓ふきしたり
    (今になればなんて無防備で無茶苦茶だなと分かりますが、
     当時は感染症などに超無頓着だったんでしょうね。
     お互いに何事も無かったのが幸運でしたよね)
    広間のようなところで、入所者の人も一緒にみんなで歌ったりしました。
    うろ覚えですが、複数度行ったことがあるように記憶しています。
    個人のお宅に伺うのとは、緊張具合も違うとは思いますが
    みんな精一杯にこにこしながら一生懸命やっていたなーと思い出しました。
    でも、そこで何かを食べたり飲んだりは、やはりしなかったな。
    施設内という管理されている場なのも理由でしょうけど。
    訪問から施設退出まで、1時間くらいは居たように思います。

    トピ主さんの場合は、やはり個人宅に入り込む(密室)というのが大きいのかな。
    訪問を受ける方々は殆どが善良で、楽しみにしてくれていたと思うのですが
    万が一にも悪意のある人が居れば、飲食は恐い結果を招きかねないですね。
    悪意は無くても、高齢者は食べ物を大事にいつまでも取っておきがちで
    痛んでいても気付かなかったり気にしない傾向もある。
    「飲み食いしてはいけません」ときつく言い渡して自衛する以外に
    有効なやり方がなかったのかもしれませんね。
    トピ主さんは罪悪感をお持ちのようですが、
    何も話せなかったとしても、いつもはお独りの家の中に
    子供達の元気な息吹が入り込んできただけでも活気の余韻が残って
    喜ばれる行事だったんじゃないかなと思います。

    ユーザーID:9862362638

  • 初めて聞く話ですが

    とても良い行事だと思いました。トピ主さんのご指摘ご尤もです。お菓子を食べたりお茶を飲んだり気楽に訪問すればよかったのにね。
     先生も立場上(いろいろあると思うので理解はできますが)そう言わざるを得なかったのでしょうが、トピ主さんが言うようにお菓子ぐらいはいいと思います。
     再度言いますが行事自体は素晴らしいと思います。ただ実施方法が多少形式的だったのは残念の一語です。

    ユーザーID:9634555371

  • 中途半端なイベント

    そういう後悔というかモヤモヤは長く残りますよね。

    そのような行事は聞いたことが無いのですが、楽しみにしていたお年寄りも、なぜその行事が企画されたかという背景も、飲食は口にするなという注意も、その狭間で何もできなかった子供たちの気持ちも全部わかるだけに、学校がもうちょっと何とかできなかったのか?と思います。

    昔からあった行事なのか「独居高齢者が増えてきたから慰問しよう」なのか「核家族化が進んで高齢者と触れ合う機会が無い子供たちに機会を」でスタートしたのか分かりませんが、その理念自体は間違っていないとは思います。

    でも「先生が付き添うには人数が足りない、子供の自主性を高めるために子供だけで行くべき」とか「飲食物の提供はお年寄りの負担になるし、万一食中毒などがあったら責任が取れない」などといった意見が出てしまったのでしょう。

    それなら独居のお年寄りを学校にご招待してお話する日を設けるという方がよかったのに。

    もちろんうまく交流できた組もあったことでしょうが、無駄にお年寄りと子供たちの心を傷つけて終わってしまった行事だなと思いました。

    ユーザーID:8835031242

  • 年賀状は書いたことあります

    訪問ではないのですが、年賀状は書きました。

    クラスで数人、選ばれたのか立候補だったのか。
    市内の高齢の方へ。だと思います。

    ユーザーID:7145275818

  • 私も経験しました

    トピを見てびっくり、私と同じ地区に住んでらっしゃるのかと思いました
    私も四国出身でトピ主さんと年は同じくらいです
    私の小学校でもありましたよ
    「独居老人訪問」っていう名前の行事でその頃の私は「独居」って何??って思いながら訪問しました
    でももう記憶が薄れてるのではっきりは思い出せないですが戦争の話とかお年寄りの話を黙々と聞いてたように思います。やはり訪問してくれて嬉しそうにされてたなと思います
    その頃はよく分からず参加してましたがトピ主さんのおっしゃることわかります。お菓子をいただいてよかったかは覚えていませんが出されたお菓子に手をつけなかったのは心苦しいですよね。
    今もそういう行事してるのかな?!
    ちょっと気になりました。

    ユーザーID:2030458869

  • それはハードルが高いですね

    現高校生の我が子が小学生の時は、独居高齢者の方に年賀状を出していました。
    (個人情報の問題は置いておいてください)

    高齢化少子化の進む近畿地方のとある田舎の小学校です。
    学校からランダムに宛先を割り振られていると思います。
    会ったことはない相手に年賀状を書くのも簡単ではないようで、子どもなりに失礼にならないように悩みながら書いていました。

    お礼の葉書きを返してくださった方もおられました。


    主さんの学校行事は、せめて飲食させてもらえれば場も雰囲気も和んだでしょうね。
    お年寄りは子ども達の元気な姿を見たかったでしょう。
    会話が弾まなくても、お菓子さえあれば両者が楽しめたように思います。
    せっかく用意していただいたお菓子などが無駄になったかも知れないのに。。
    大人になってから胸がチクッとする思い出になっちゃいましたね。
    今なら、アレルギーの問題も考えられますけどね。

    ユーザーID:5353732797

  • ありました!

    関西出身です。私の地域は、中学生のときでした。
    1班男女半々の4人くらいで、お年寄りの家に訪問しました。
    しかも、菊の花を持って・・・
    子どもながらに、なんで菊の花やねん。渡しにくいなぁ。と思っていました。
    学校側が毎年菊の花を準備していて、敬老の日に地域のお年寄りのお家に菊の花をプレゼントしに行く。という趣旨だったと記憶しています。

    私が訪問した、おじいちゃんはとっても優しく、お菓子をたくさん用意してくれていました。
    トピ主さん同様、学校の先生から「お菓子やお小遣いをもらっても絶対受け取ったらあかん」と言われていたので、、申し訳ないな・・と思いつつ断りました。
    断っても、「先生に内緒で持って帰り」と無理やり手に握らせてくれました。
    それでも受け取れないから、お返ししたのですが・・

    おじいちゃんの家の近くを通ると、今でも思い出します。
    あのときお菓子喜んで持って帰った方がよかったのかな。って。
    大人になってから偶然、メガネ屋さんで会って話をしました。
    10年以上前になりますが、元気そうで嬉しかったな。。

    ユーザーID:0537423478

  • 小さな心の痛み

    お年寄りの慰問の意味があったのか、子供たちにお年寄りから昔の知恵や歴史を学んでほしかったのか、何らかの意図があって企画された行事のはずです。
    実際、上手に指導すれば、お互いに大いに得るところがあったでしょうに。

    飲食を禁じたのは、アレルギーや食中毒を心配したのでしょうか?
    多分、迎える側にも事前に何も飲食の提供はしないようにというお願いはあったと思いますが、子供たちを前にしたお年寄りにそれを守れというのは酷なことです。
    例えばお茶のペットボトルに限るなど条件を付けて許可してあげるのが親切だったように感じます。

    事なかれ主義の先生だったのでしょうか。
    とにかくもめごとが起きずに終わってほしいという部分しか記憶に残っていないわけですよね。
    指導力も思いやりもない先生にあたってしまって、お気の毒でした。

    でも、その、思い出すとおばあさまに申し訳ないという気持ち。人生って、そういう小さな後悔の積み重ねのような思いも致します。

    ユーザーID:0718884963

  • 課外活動

    昭和後期から平成前期にあった課外活動の一環です。老人ホームへの訪問、公園の清掃、小川のゴミ拾いなど 色々ありましたよ。

    ユーザーID:9461264239

  • 良いイベントですね

    大人になっても思い出す、心温まる。うちは関西てすが、それはありませんでしたね。

    今 民生委員さんが1人暮らしのお年寄りのお宅を定期的に回っていますが、子供が来てくれると元気でますよね。

    出されたお菓子や飲み物に手を付けないのは当然だと思います。万一 食中毒にでもなったら大変ですから。
    いくら親睦でもそこはきちんと線引きをしなくてはと思いますが、
    学校側からも訪問するお宅に事前にそこは伝えておくべきだったかとは感じます。

    ユーザーID:9887454832

  • 懐かしいです。

    35歳、主婦、東北地方です。

    私も小学生の頃 独居老人宅訪問ありました!
    懐かしいです。二人組になって訪問しました。
    出してくれたお菓子やお茶は、子供ながらに遠慮して食べなかったなー。
    でも、帰るときに、おばあちゃんがビニールに入れて持たせてくれました。
    いつまでも元気でいて欲しいなーと思いましたよ!
    おばあちゃん側も、自宅に子供を受け入れてくださって、もてなしてくれて有り難いですよね。

    ユーザーID:2953027610

  • 問題山積でした

    今はもう成人した子供の小学校時代にやってました。
    二人組で独居老人宅に行くのですが、何らかの事情によりひとりになることもあり。
    子どもだけで知らない街に放り出されるので迷子になってしまったり、家に帰れなくても、放課後解散後のイベントなので、学校は関知せずだし。
    子どもによっては高額紙幣を握らされたり、今後のプライベートな交際を迫られたり。
    これが全部、大人のあずかり知らぬところで行われるので、問題は多かったと思います。
    私は、こういうイベントは廃止して、お年寄りを学校にご招待して、歌や劇んどでおもてなししてはどうかと提案したのですが却下されたあげく、お年寄りをないがしろにするひどい人認定をされました。
    もちろん、優しいお年寄りといい関係を築けた子どももいるでしょうが、一人でも泣いて帰るような子がいるようなイベントはないほうが良いに決まっています。お宅訪問でなくても、交流の仕方はいろいろあるはずです。

    ユーザーID:6868871367

  • ああ老人宅の慰問ですね


    たぶん調子に乗って飲み食いした
    子供がいたのでしょうね

    ユーザーID:4278747520

  • 複雑です…

    ご老人宅への訪問、素敵ですね。
    出されたお菓子などを食べない指導は
    食中毒などのリスクを考えれば致し方ないのですが

    このトピ主さんのように
    何年たっても心のわだかまりになってしまう人もいる。

    食中毒などの実害があっては元も子もないのですが
    事実トピ主さんのように心に重い十字架を背負ってしまった人もいるわけです。

    この重い十字架を背負わせない方法はないものかと。
    食中毒他のリスクと
    心のわだかまりを負うリスクを天秤にかけることもできないですが…。

    ユーザーID:8055222385

  • 良い経験ですね。

    私は北陸出身ですが、一度も経験ないです。

    食べ物や飲み物に関しては、食中毒やアレルギーの万が一の恐れもあるし、お年寄りの方達のお菓子を用意する負担(金銭的なものもあるし、スーパー等へ行く負担など)を考えてではないかな?と思います。お年寄りの方達も学校側から飲物などは用意は不要と連絡きてたと思うのですが、可愛い子供達のために用意しておいたのかな?とも思います。
    あとは、お菓子をボロボロと落として、お年寄りの方達に掃除の負担になる等、学校側も線引しないといけないのかな?等と色々と考えてしまいました。

    トピ主さん、申し訳ない気持ち理解できます。でも、訪れたおばあさん、来てくれただけで嬉しかったと思いますよ。

    私も37歳で子供がいます。
    スゴく素敵なイベントだと思います。子供達の学校でもそういう行事してほしいな、と思いました。

    私は経験なくて答えになってないですが、心温まるお話ありがとうございました。

    ユーザーID:1508726565

  • 還暦過ぎた

    おばさんです。

     東京生まれの東京育ちです。
    いつだったか、ニュースの特集だかで
    見た記憶があります。 子供の時にも
    なかったので。いい行事だな〜なんて
    思っていましたが、子供の気持ちも
    お年寄りの気持ちもわかるので。

     皆さんのレス拝見して。食中毒の
    可能性エトセトラ。お菓子等頂く
    事を禁止するのもわかりますね。

     いい方法はないのかしら?

    ユーザーID:1418532309

  • 耳にしたことはあります

    体験者ではありません、ごめんなさい。
    良い行事だと思います。

    私がその行事の責任者だったとしたら、やはり、

    >何を出されても手をつけてはいけない、お茶もお菓子もだめ、全て遠慮するように。

    とすると思います。そして、お年寄りにも負担にならないよう、同じようにお願いしておきます。

    でも、お年寄りは出来るだけの持て成しを用意するでしょう。それが人情と言うものでしょう。それで良いのではないでしょうか。
    訪問する側される側、私は相手を思いやるその心の動きが尊いと感じます。
    私だったら持て成してくれたお年寄りにお礼を述べ、期待に応えられないことを謝罪すると思います。
    そういえば、昔々小学校の家庭訪問が同じようなものであったように思い出されます。

    >訪問前に先生から何度も「伺って座ってちょっと話すだけでいい。

    これは何となくですが子供に重圧をかけないような配慮のようにも感じます。

    >木造平屋の質素なお宅でしたが、おばあさんが終始にこにこと話しかけてくれながら、

    私ももう年寄の仲間ですから、おばあさんの気持ちが分かるような気がします。私もそのおばあさんと同じような態度をとるでしょう。

    >だったら何故先生はあんな事を言ったのでしょうか。

    公的な行事ですからね、些細なトラブルでも途絶えてしまう事も考えられます。末永く続けていくためには重要なルールなのかなと感じます。
    これをきっかけとして保護者の監督の元訪問するのであれば好きなだけ持て成されれば良いのだと思います。

    ユーザーID:6818684775

  • お年寄りの家庭あるあるですね

    確かにお菓子を買ってくる手間もかけてしまうし、あそこではもらえたのにこっちはなかったとか、思わぬトラブルになりかねませんよね。お年寄りだと、賞味期限見落としたり、古いものをため込んでしまうこともあるし。何よりアレルギーもありますよね。

    顧客が高齢者が多い業種に勤めていましたが、顧客先で出されるお茶のお椀に茶渋がついることが時々あるから、口つけたくない…と苦笑いしてる人がいました。

    でも、こういう交流会、素敵だなと思います。

    ユーザーID:0984854424

  • 地域の子供会

    その様なイベントがあった様な気がします。

    お茶菓子は、先に先生がお年寄りにお渡ししておけば良いですよね?

    食べてはいけませんはNGでしょ?

    お年寄りが悲しみます…

    ユーザーID:3359081280

  • ありました

    30年ほど前ですが、私が小学生の頃に同じような学校行事がありました。
    おそらく、福祉事務所や民生委員さんなどと学校が協力して、小学生と地域の一人暮らし高齢者が交流する行事です。一人暮らし高齢者と、その方と交流する小学生は2、3人固定で決められていて、年度始めにとりあえず挨拶にお宅に伺いおしゃべりし、敬老の日近くには手作りカードを持参し渡す、運動会の招待状を渡しに行く、年賀状を出す、といったことを、年度ごとにしていました。小学生のみでお宅に伺いました。高学年のみの行事だったかな?
    もちろん、お菓子はもらわないようにと言われていた気がします。これは学校行事であることが理由で、先生からもそう説明された気がします。訪問する当日は、学校から帰るのも早かったような気がするので、おそらく課外授業という枠で、その訪問時間自体は授業という扱いかもしれません。
    田舎で高齢者が多い地区だったので、1グループ当たり三軒ほど割り当てられていて、全て訪問が終わるとリーダーが学校に終わった旨電話連絡してました。
    今思うと、結構いい交流だと思うのですが、やっていた当時は、交流先のおじいさんが気難しい人で、会いに行ってもあまり話しをしてくれない人だったりしたので、あまり行きたくないなぁと個人的には思っていました。本当は、私たちが帰った後に喜んでくれている、とかだととても嬉しいのですが。

    ユーザーID:2867196712

  • やりました

    平成生まれです。そのような機会がありました。
    ご自宅に訪問して、調べているテーマについて教えて頂く趣旨でした。
    子供だけで見知らぬ方の家に行くことに緊張していたので、一部始終を覚えています。振り替えると味わい深い経験です。

    私たちも食べ物を頂くのは禁止されていましたけど、ちゃっかりお菓子や食事を食べてる子は多かったです。

    「高級そうなケーキもらっちゃった!」
    「俺は唐揚げ食べた〜!」
    「いいな〜!俺断っちゃったよ!」

    なんてね。堂々と話してて、先生は苦笑いしてました。苦味が8割でしたね。
    私たちのおいたは時効です。最近のお子さんはルールを守るでしょうから、こういう機会が増えるといいですね。

    ユーザーID:8161747032

  • 同年代です

    お宅訪問は有りませんでしたが、知らないお年寄りに暑中見舞いとか出す行事は有りました。
    何書いたら良いかわからなかったので、例文を少し文字って、絵を描いた覚えがあります。
    懐かしい。

    ユーザーID:2199472279

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