命と家計

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寅次郎

男性発

私は病気で余命が1年〜2年くらいです、しかしながら新しい
治療方法が外国で考案され、日本国内から毎年数名の患者が
送り出されて、それなりの効果を挙げているようです。
1回の治療に航空券、滞在費など約300万ほどかかります。これを2〜3おこないます。
蓄えはそこそこありますが私の妻はこの治療に反対です。
理由は貯えが減るのが怖いとのことです。気持ちは理解できますが、
私が問いたいのは、こういう女性はお金がいくらあったとしても60代の夫に特段長生きして欲しくないていうのがホンネなんだろうなと思います。

ユーザーID:4517072394

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  • 今まで奥さんにどういう扱いをしてきたかで

    愛妻家ですか? もしそうなら薄情な奥さんですよね。

    でも、もし今まで奥さんがトピ主さんからないがしろにされてきていたのなら、無理からぬ事かと思います。

    ユーザーID:4453375536

  • 金で命が買えるなら

    金で命が買えるなら安いと思います。
    ただ、どれほどの蓄えがあるのか?
    これまでの夫婦の関係性にもよるでしょう。
    >こういう女性
    が妻を指しているなら推して知るべしという印象を受けます。

    効果があるとはいってもまだ新しい段階なら、今後副作用など問題があり得るかもしれません。
    苦しむ姿を見たくない、静かに穏やかに過ごしてほしい、という気持ちなど複雑なものがあるのでは?

    ユーザーID:9947735094

  • お見舞い申し上げます

    蓄えは是非治療に、保険金は奥様に。

    もし私の母がトピ主奥様と同じ事を言ったら、
    「父亡き後の面倒は一切見ない。」と宣言します。

    ユーザーID:1100754108

  • 同意します

    そして、仮にトピ主さんの言うところのそのような女性は、自分自身が難病で治療には高額な費用が掛かるとしたらどうするでしょうね。もしかして、貯えが減るのが怖くて治療を断念するのかしら。それとも、その貯えを夫に残して亡くなって仕舞うのは勿体ないから、と考えるのかしら。

    さて、そんなことよりも、反対されても海外での治療をしたら良いと思います。

    ユーザーID:8992172361

  • 妻の扱い方が悪かった

    愛情を注いでくれた人に、そんな扱いはしませんよ。

    ユーザーID:9942974628

  • これまでの夫婦関係の総決算

     我が家の場合なら、夫には、できる限りの治療法を受けて欲しいと思います。貯金が減ってもです。

     なぜなら、夫には感謝しているからです。結婚20年あまりですが、私に「尽くしてくれる」夫ですから。

     「普通の感覚の妻」なら、命>家計 だと思います。でも、そうではないということでしたら、良好な夫婦関係を築いてこれなかったと言う事だと、思います。

     病気のトピ主さんには、「きつい言い方」ですが、妻を大切にしてこなかったツケ が、今、まわってきているのではないでしょうか?

    ユーザーID:6434455440

  • 簡略化過ぎ

    妻を批判したいあまり色々簡略化し過ぎてます。

    >治療方法が外国で考案され、日本国内から毎年数名の患者が
    送り出されて、それなりの効果を挙げているようです。

    つまり日本では未承認の治療法であり、日本人の利用者はほんの数人。
    これでは怪しげな民間治療と同じレベルであり、トピ主さんに効果があるか不明。

    その上、一番大事な主治医の意見も書いていない。

    それなのにトピ主さんは妻への不満ばかりを訴えている。
    このような事からトピ主さんはともかく妻に不満であり、そのことを多くの人に承認して欲しいのだなと思います。

    ユーザーID:7394917458

  • 60代ってまだまだ若いです

    長生きして下さい
    その為のお金です!

    ユーザーID:1660445693

  • 家計だけの問題ではないと思います。

    奥様が
    >貯えが減るのが怖い
    と言ったから、主様は
    >こういう女性は…60代の夫に特段長生きして欲しくないていうのがホンネなんだろうなと
    判断していると感じますが、そんな単純な思いだけではないだろうと私は思います。

    他にもお書きの方いますが、主治医は海外での
    >新しい治療方法
    に賛成していますか?
    海外医療機関は、60代も治療対象にしていますか?

    >1回の治療に航空券、滞在費など約300万ほどかかります。これを2~3おこないます
    それを実現する為に何をする必要があるか、主様はご存じですか?

    一般的+大まかに
    日本の主治医が海外医療機関に連絡し、主様の年齢、現病・既往歴、今の状態・予後予測等を見て貰い、治療対象になるか判断して貰います。
    受け容れ可となったらVisa申請→取得(国によっては、医療機関同士で了承していても、自国民+若い方優先と不許可になる可能性もあります)。

    Visaを取得し渡航準備ですが、主様の体調・病状によっては荷物を持ってお1人・1席の渡航は難しく、複数席〜一帯を確保し、ご家族+医師・看護師+両国の救急車+車いすまたはストレッチャー等の手配も必要です。

    到着後に入院・在留手続き、治療についての説明と同意等があると思いますが…主様ご夫婦は、渡航先の現地語(医療用語含む)が出来ますか?
    自信がない場合は、通訳手配も必要です。

    入院治療なら主様の住まいを心配する必要はありませんが、付き添いがいる場合、付き添いの食・住、家と医療機関の移動手段も必要です。
    遠方から来ている患者様が未成年なら、保護者が病院やチャリティーで運営されている家族用部屋を借りられる所は多いですが、成人患者様の付き添いは利用できない事が多く、土地勘が無い・短期間だとホテル利用等の方が多いです。当然ですが、費用が掛かります。
    上記を何度も繰り返す気・体・能力のある方は、少ないですよ。

    ユーザーID:2585487756

  • それなり vs そこそこ

    それなりの効果だそうですが、具体的には:
    治療の結果、庭で盆栽いじりを楽しむ期間が5年延びるのなら、1千万円も高くないでしょう。

    でも、寝たきり期間が15年延びるだけなら、治療を受けるかわりに、贅沢旅行を楽しんだほうが賢い。

    そこそこの貯えとのことですが:
    世間で富裕層といわれる1億円以上なら、奥様の発言は、純粋にトピ主さんの身体を思ってのことです。成果の具体的内容も定かでない、インチキ民間医療並の行為に、1千万円とトピ主さんに残された貴重な時間の何分の1かを使ってしまうのは惜しい。

    60代の平均金融資産 1,600万円前後だと、トピ主さん夫婦だけでなく、お子さんへの負担も考えなければなりません。
    お子さんは、もう独立してるでしょう。
    でも、貯金が600万円しかなく、人並み以上の医療費がかかる両親は、お子さんへの負担になっていきます。

    「生命が1日でも永らえることができれば、金銭のことは考えなくて良い」というのは、自分たちだけのことしか考えない、究極のジコチューです。
    少なくとも、金銭無視の考えに異論をとなえるのは、かなりのバッシングを覚悟しなければなりません。

    「それなり」と「そこそこ」の、具体的な説明が必要です。

    ユーザーID:5803761788

  • 反対理由もわからないし、夫婦関係もわからないし

    単に妻が薄情で「夫よりも金が大事」なのかもしれないけど、それ以外の理由も考えられる。

    治療法は具体的にどんなものなのか。
    かなり心身に負担が掛かるものかも。そこまでしても実際はうたわれるほどに効果はない可能性も。
    或いは一旦うまく行ってもその後、キツイ副作用のある薬から離れられなかったり再三渡航の必要が出る可能性も。

    異国で言葉も通じないところでの治療の心細さ。妻もサポートし続ける自信が無い、などなど。

    単にお金の問題でなく色々理由があるのかもと思う。

    治療することで逆に患者が苦しむことになり、それぐらいならそうせずに日本でその分のお金を自由に使って思い残すことなく過ごした方が良かったのではと思うかもなど。

    とにかく、奥さんの気持ちはわかりません。

    また、トピ主さんがここに書く費用以外に実際に掛かるお金は莫大で、貯金がゼロになるだけならともかく、治療半ばでお金が尽きて「せっかくここまでお金を掛けて頑張ったのに、お金が足りずに途中で断念することになるなんて!」となる可能性も。そうなれば悔いが残ります。

    純粋に「貯金ゼロを覚悟すればトピ主さんは助かる。でも残された自分が困るから嫌」という妻の勝手?
    それはこれまでの夫婦関係にもよるし、逆にトピ主さんの立場で「自分はいいから、妻にお金を残してあげたい。治療にここまで貯金を使いたくない」と思う夫もいるかもしれない、

    ユーザーID:6726909708

  • それだけの情報では何とも言えない

    その「それなりの効果」とは具体的にどの様なものなのでしょうか。
    余命1〜2年が5年位になるのか、せいぜい数ヶ月延びるだけなのか、
    その治療を受けた患者の何%に「治療による明らかな病状の好転」があったのか、
    主治医は何と言っているのか、
    こういった情報がないので、奥様がお金を惜しんでいるのか、怪しげな治療のために渡航することに反対なのかわかりません。

    何のご病気なのかわかりませんが、所謂「標準治療」に納得できず、民間療法に大金をつぎ込んで、結果逆に悪化させてしまう例は少なくないと聞きます。
    まずは主治医と相談して、「行く価値はある」と判断されたのにお金のことで反対されたなら、奥様にあなたに対する愛情はないということでしょうね。

    ユーザーID:9489133883

  • レスいたします

    60代ですか。
    なるほど。
    遺族年金なんかはオヤジの看取り賃なんてこっそり言われていますよね。
    女性のほうが平均的に長寿ですからね。
    夫の遺した持ち家と保険金、遺族年金、夫が支払ってきた厚生年金で悠々自適に、
    というのは主さん世代の男性を長きにわたり支えてきた女性たちにとって
    ある意味ご褒美という考え方も一部ではあります。

    一方で、主さんの世代で建てられた住宅というのはこれからも住み続けるには
    耐震性の問題やら現代のライフスタイルとの乖離も大きく
    維持メンテナンスにそれなりにお金もかかり
    資産価値も2020年以降下がらない物件の方が稀ですので
    介護つきホームに入れるかどうかの瀬戸際くらい。
    したがって、さほど悠々自適とはいかないのが現実だろう、という見通しになってきてはいますがね。

    長生きが果たしてハッピーなのか?問われる時代になってきました。
    女性の労力をセーフティネットとしてさんざん無償で利用してきたこの国、
    介護保険がどの程度有効活用されるのか、注目していきたいところですね。

    さて、なんの話でしたっけ?
    治療の件ですね。
    ご同病の方が多くいらっしゃるようでしたら、国内で保険認可されるよう署名を募るとかでしょうね。
    まあ、動きが早くはないですから、後に続く同病の方のためにも、ということで。
    あるいは、金策だけが問題ならば無償で参加できそうな治験を探してみるとか、ですね。
    正直ここでご相談されるよりもご担当のケアマネさんとか主治医さんとかもっと現実的な打開が出そうなところでご相談ください、
    って感じ

    愛情やら愛憎の部分やらは、うーん。
    正直いままで構築なさられてきたご関係のご結果がそれなんじゃないかと、恐れながら思います。
    病は気からとも言いますしあまりクヨクヨ考えずご自愛頂ければ幸いです。

    ユーザーID:5557399904

  • お辛いですね・・・

    母が癌にかかったときに、保険適用外の治療を模索していた時に主治医に言われた言葉ですが
    「保険適用に成って居ないという事は、あまり効果が認められていないという事」だから、高齢の母に高額の治療費をかけるのは・・・というようなことを言われました。
    母は80歳の母は、保険診療のみを希望しました。
    同時期、友人のご主人が1000万円以上かけて保険適用外の治療をしましたが(国内です)50歳前で年齢が若かったので進行が速かったのか、残念な結果になりました。
    一方、別な友人の御主人も血液の癌になりましたが、こちらはちょうど保険診療の認可が下りたばかりの新しい治療で(それでもかなり高額だったと聞きます)命を長らえ、10年を経過しています。

    何が言いたいのかというと、結果はわからないという事・・・
    其処に一縷の望みをかけるもかけないも、トピ主さん次第です。
    高額な治療費がかかったとしても、借金をするわけではなく元気になったらまた夫婦で働いて頑張れば良いでしょうし
    失礼ながら万が一の時は生命保険にも入られていらっしゃるでしょう?

    60代という事はお子さんも育て上げた後でしょうから、心配はないのですよね?
    奥様の不安も分からないではないですが・・・
    共白髪を目指す老夫婦としては、寂しい限りです。

    で、完治?緩解?したとして、老後の生活
    万が一のことがあったとして奥様の生活の目途は立つのですよね?

    どうぞお身体を大切に、治療ができ上手くいくといいですね。

    ユーザーID:8986035560

  • あなたはどうしたいの?

    私だったら配偶者に何を言われようと治療法は自分で判断するしそうして来ましたけど。
    ただし
    ・国内で保険認可されていない理由
    ・それなりの効果、とは?渡航に耐えられるだけの体力が残っている患者さんというバイアスがかかったデータでは?
    ・日本でのフォローは?帰国後の副作用や後遺症が出た場合の処置や緩和、緊急対応などは?
    ・QOLを著しく損なう状態を避けるための処置が帰国後でも国内で迅速に受けられるか?
    これくらいの疑問はクリアした上でですけど。

    あと、あなた自身の死生観は?
    そもそもの治療の目的は延命?
    QOLの担保?寛解を目指す?根治を目指す?
    それを見据えた上で、
    いま重要なのはあなた本人の死生観。
    病気なのは奥様でなくあなたなんですから。
    やりたいことは一通りやってある程度納得してるのか、
    やり残したことでいまからチャレンジ出来ることはないのか、
    万が一の時は人工呼吸器につながれたまま意思の疎通ができなくなっても永らえていたいと思うのか。

    >私が問いたいのは、こういう女性はお金がいくらあったとしても60代の夫に特段長生きして欲しくないていうのがホンネなんだろうなと思います。

    それって今そんなに重要なことじゃないと思うけど。
    ゲーム機買うのをママに反対された子供じゃないんだから。
    どうせママはボクのことなんか大事じゃないんだろって
    ママに拗ねて見せてもどうにもなりませんよ。

    ユーザーID:6985655032

  • 私が主さんだったら

    奥様が反対されたことがショックだったのでしょうね。
    今までの夫婦関係がどうだったのかわからないので何とも言えないのですが・・・
    治療費に1000万円使って完治するのですか?
    奥様の助けなしで生活できるのですか?
    平均寿命までの20年過ごせるだけの蓄えはあるのですか?
    30代40代の方だったら1000万円掛かっても治して欲しいですが、60代ともなると微妙ですね。

    もし、私(50代)が余命1―2年と宣告されたら、
    残された時間とお金を大切な家族との時間に当てたいです。
    そして、私がいなくなった後も心配なく生活できるようにしっかり準備してあげたいです。

    お金より命が大切だと言うことは分かっています。
    でも、今の時代お金がなくて生き地獄を味わうこともあります。
    よく奥様やお子様と話合われたほうが良いのでは?

    ユーザーID:7396465367

  • お金で解決

    離婚して財産分与でもして大手を振って治療に専念したらいいと思うの。

    涙ながらの妻の看病(介護?)や献身は期待できなさそうだし。
    ヘルパーさんに頼んで下さい。

    私が貴方の立場でもそうするなぁ。
    残り少ない時間を闘病と夫のご機嫌うかがいの二足のわらじ、
    しかも希望の治療も受けられないとか、絶対嫌だ。
    そのくらいだったら実家の離れを綺麗にして静かに暮らしますよ。
    あなたもそうなさったら?

    ユーザーID:2604797309

  • 海外の聖水に300万といわれてだせるか

    余命1-2年で日本ではまだ症例が無い治療法。おそらく奥様は英語の論文も読めないでしょう。
    日本の主治医がそれを勧めているとも思えません。

    どんなリスクがあるのか、どんな効果があるのか、どれほどの延命が見込めるのかここには書かれていませんが、奥様はそれをすべて把握されているのでしょうか?

    もし奥様が余命1-2年だとして「海外の祈祷師のお祈りと聖水が効くんですって。一回300万円。それが2-3回。後どれくらいかかるかは分からないけどやってみたい」といわれてトピ主さんはOKしますか?

    盲腸の手術でも無保険なら数百万と言われる国もある中渡航・滞在費込みで300万ぽっち、しかも2-3回で終わるのに、日本で1-2年と宣告された病気が改善するような都合のいい治療法は、私にとってはなかなか信じがたいものです。

    その治療の詳細も分からず、リスクも、今後も見通しも分からず、奥様が信じるに足るような根拠も無ければおいそれと賛成もできないと思いますよ。

    とはいえ、多分長年連れ添った妻としてそのチャンスにかけてみるべきかという検討すらせずにお金の心配を先にしたように見えたのでしょうけれど、でもやはり女性は現実的です。

    本当に2−3回で終わるのか、その治療の結果現地で入院、なんてことになったらどうなるのか、途中で資金が尽きても体調不良で飛行機にも乗れずに帰国もできない事態になったら海外でどうすればいいのか。
    不安になるのは当然ではないでしょうか?

    その治療法は本当にちゃんと存在して効果があるのか、もう少し冷静に検討した上で主治医など奥様も信頼する専門家から進めてもらってはいかがでしょう。

    ユーザーID:1103595705

  • 妻の許可要りますか?

    自分がこれだ!と思うのなら挑戦してみれば良いのではありませんか?今、預貯金があるのにやらない手はないと思います。トピ主さんの奥様みたいな思考の方は私は時代遅れだと思います。先を心配して今に生きていない。万人に老後があるなんて幻想なのに・・。

    ユーザーID:9508299877

  • そうはいっても

    >お金がいくらあったとしても60代の夫に特段長生きして欲しくないていうのがホンネ

    とはいっても、実際にはお金は有限。

    トピ主の年齢では、その治療で効果があったとしても、かかった費用を取り戻せるかはおおいに疑問です。

    奥さまの年齢やお仕事、お子さまなどほかの家族のことがいっさい書かれておらず、またその治療で見こまれる効果も不明。

    これだけの情報で「こういう女性」と言われても、それが冷たいのか、むしろ賢い選択なのか、判断のしようもありません。

    病気で不安になってのことだとは思いますが、それならなおさら冷静に、その治療法について情報収集すること、将来的なことご家族ときちんと話し合うことをおすすめします。

    たとえ大黒柱たる壮年だろうと、未来ある幼い命だろうと、ときには苦しい判断で治療を諦め、余命のすごしかたを模索するほかないこともあります。

    「こういう女性」が「60代の夫の長生きを望まない」などと軽々しく批判的なことはとても申し上げられません。

    どうか心穏やかにお過ごしになりますよう。

    ユーザーID:5761193953

  • 結論を急がずに

    トピを拝見しました。
    私も命には関わらないが難病にかかっています。

    とてもつらいお気持ちはお察ししますが、
    余命宣告って、外れることもありますよね。
    余命1年のはずが、5年たっても生きているという
    話もけっこう聞きます。

    気休めは言いたくありませんが、
    奥様を許し、自分を許すことで、この先の運命が
    変わっていくこともある。
    例えばだんだん治っていくとか、
    日本でもその治療が受けられるようになるとか。

    とにかく結論を急がずに、今は
    ご自分に無理なくできることをしてみては。

    ユーザーID:5269911198

  • 大雑把な表現の迷宮

    蓄えは「そこそこ」、効果は「それなり」、それでは何とも。
    「こういう女性」もどういう女性なのか、よくわかりません。

    蓄えが減るのが怖いという一言にも、いろいろ理由があるかと思います。
    例えば、奥さんがその治療法の「それなりの効果」にあまり意味を見出せなかったり不安を覚えていたりする場合、次のように考えると思いますよ。

    「望むような効果が確実にあるなら300万円×数回を行う価値があるかもしれないけど、そうではなかったらただ貯蓄が減るだけ。不確実な治療を受けたあげくに日本の治療に戻る金銭的余力すらなくなったら、どうしたらいいの?」

    いずれにしろ、受けたい治療について、データをそろえて奥さんと話し合いをすることが必要ではないでしょうか。あ、その治療の情報が主治医からの情報でないのなら、ちゃんと先生にも相談してくださいね。

    ユーザーID:4444728371

  • 愛情というより

    私が奥様なら。

     自分が残されていよいよ介護施設に入るとき、子供たちに迷惑かけたくないです。極力、絶対に、お金の面で。

     今あなたが六十代だろうが八十代だろうが同じです。
     自分の介護の時のためにお金は残しておきたい。普通の、大金持ちではない、庶民は、選ばなくてはならない。自分たちの命か子孫のより良い未来かどちらかを。

     逆に聞きたい。あなたには、残された奥様、もしいらっしゃったらお子さんに対する愛情はないのですか?

     奥様の立場の方が、より難しいかもしれない、あなたへの愛情と、子の未来を天秤にかけないといけないから。

     私があなたなら、自分はいいから、お前と子どもたちのためにお金は使いなさいと言いたい。

     (…すみません、その時にならないとわかりませんが。今の時点では。)

    ユーザーID:1381705904

  • 保険外治療は青天井

    万策尽きたら保険外治療しかないですものね。。
    怪しいものから怪しくないものまで、お金を出せば何だって出来ますからね。

    まあ、しっかり話し合って決めるしかないと思いますが
    他の方もお書きのとおり
    離婚して財産分与して大手を振って治療に専念というのはアリかと思います。

    病気で心細いのに独り身はちょっとと思うかもしれないし
    通院や体の自由が利かなくなった時のために
    無償の看病担当者を確保しておきたい気持ちは至極真っ当なものとは思いますが
    闘病や病気による機能障害で家族に負担をかけたくないと
    離婚を選ぶ人ってのはけっこういるんですね。
    (富裕層ですけど)

    その治療をするかどうかは後で考えましょう。
    いろいろな人の死生観、病気との向き合い方に触れてみるのもいいと思います。

    ユーザーID:8530955489

  • ごめんなさい。笑ってしまいました。

    私にも60代の持病持ちの夫がいます。
    30代の時から持病持ちで、しかしながら細く長く生きてます。
    お薬の調合がうまくいっているのか、幸か不幸か男性の平均寿命まで生きそうな気配です。

    もし夫が新たにガンとかに罹ってトピ主さんと同じように治療費がかかると言われたら、私も海外までいって高額治療することに反対するかもしれません。

    もう十分生きたんじゃないのって。

    夫の場合は夫婦の人生においてそれなりの裏切りをしてきているので私は淡々としています。

    貯金があっても高額治療費が出せるか出せないかの気持ちは、もはや長年の夫婦の信頼関係の度合いによると思います。

    ユーザーID:3168981639

  • 離婚のすすめ

    トピ主さんの命より預金を大切に思うような現妻とは離婚しましょう。

    そこそこの貯えの半分を渡しても、トピ主さんには残りの貯えと住まい、年金が残ります。

    そこそこの貯え+不動産+安定した年金収入にトピ主さんのお人柄に魅力を感じる、心優しい女性は必ず見つかります。

    新しい治療が功を奏しない場合、貯えや不動産は新しい奥さんのものになる公正証書を作りましょう。

    治療が功を奏したら、お2人でバラ色の生活を。
    残念なことになったら、新しい奥さん1人で、トピ主さんから残された資産で、バラ色の生活を。

    ユーザーID:5803761788

  • 私があなたの立場なら

    私が60代で、あなたと同じ立場になったら。

    1000万を使って治療をしたのち、自分と妻があと30年生活していけるだけの蓄えが残るかどうかを考えます。

    さらに、1000万使って治療をしても、万が一のことがあり妻が一人残されたらと考えると、
    その1000万を妻に残した方がいいのではないかと考えます。

    結果、60代という年齢を考えたら、私なら治療はしません。

    でも、妻が病気になり、そういう治療を知ったら
    妻がなんと言おうと、治療させると思います。

    トピ主さんにお子さんはいますか?
    もしいるなら、老い先短い自分の人生に1000万かけるより
    これから長い人生を送る、自分の子や孫にお金は使ってもらいたいとも思います。

    ユーザーID:4120137440

  • 凄まじい

    「自分がその立場なら自分の命より子どもに」と、仮想の美談で正義を語るようなコメントに驚きです。

    自分の命が風前の灯火になった時のパートナーの言動、がこのお話の主題では。
    皆さん、もし自分が「もう充分でしょ、諦めて…」とパートナーから言われても笑顔でその意思を心から喜んで受け入れられますか?

    命の切れ目ついでに金を絶ってしまえ、という発言をする人と生活を共に出来るのかな、皆さんは。

    ユーザーID:2470837043

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