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子どもの言語について夫と分かり合えない

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趣味・教育・教養

Hasumi

夫はアメリカ生まれアメリカ育ちの日系二世。私はアメリカ人と日本人のハーフで日本で生まれ12歳でアメリカに引っ越しました。

夫は補習校に通い、夏休みはアメリカの日本人学校で体験入学をさせてもらい、大学時代は1年ほど交換留学で日本に滞在したおかげで、日本語を流暢に話します。

私は補習校には通いませんでしたが、毎年のように祖父母の実家に帰っては小学時代の友達と遊んでいたので、日本語は問題ありません。それは私の文章をみて判断していただければと思います。


夫婦ともに日本に住む予定はなく、今も今後もアメリカで暮らす予定ですが、夫は子どもが生まれてから夫婦の会話も子どもに対しても日本語、家ではずっと日本語を話しています。(ずっと英語だったのに。。。ストレスです。)

幼稚園も夫の強い希望で日本人学校に通わせています。

しかしながら、私は子どもに日本語を話してもらいたい気持ちはないんです。使わないし。補習校で土曜日を犠牲にして、何がいいんだろうと思います。もちろん、最低限の日本語や発音を教えることに反対しているわけではないのですが、日本語「を」ではなく日本語「で」学ぶ補習校などに意義を見出せません。

ちなみに夫以外の夫の兄弟は私派です。夫の両親は「若い時は日本語をしっかりさせないといけないと思ってたけど。。。どうするかは夫婦の自由。」と言ってきます。

アメリカに永住するのに補習校の意義はあるのでしょうか。

ユーザーID:4477769195

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  • お子さん本人の希望が日本での就労の可能性も

    トピ主さんが、お子さんは一生米国暮らしと断定するのもおかしいですよ。
    将来、お子さんが日本で働く選択肢も持てるという事では?

    お子さん、米国籍のみですか? もし日本の国籍も保有しているのでしたら、将来的に日本で暮らしたいという本人の希望が出るやもしれません。

    実際、そういうケースを3件程知っています。

    その内の1人は、日本語は話せますけれど、日本に住んだ事はないため堪能といううレベルではなく、「親が日本語補修校に通わせてくれなかったから」とかなりの不満を親御さんにお持ちでした。

    トピ主さんの人生ではありませんし、将来、本人がどう希望するかです。
    将来の選択肢が増えるという事だと思いますよ。

    ユーザーID:7866419773

  • ルーツとしての言語

    ご主人は日本に住んだことが無いのに、補習校だけで日常会話家庭内では日本語のみで過ごせること、またトピ主さんも中学からずっと米国在であるにも関わらず、祖父母の家に滞在だけでここまで日本語ができるという事は、本当にすごい事だと思います。お二人は語学に長けているのでしょうし、これだけの日本語力を身につけられたのはご両親のおかげかもしれません。(補習校に通う事も日本へ里帰りさせることも経済的にも時間的にもかかります)

    まだお子さんは大きくはないのですよね?大きくなってくると、他の習い事など色々状況も変わってくるかもしれませんが、小さいうちの今は、子供たちが嫌がっているのでなければ、日本語を使える事という事は、自分たちのルーツの1つであるとも言えるかもしれません。
    それはトピ主さんたちが普段食べている食生活と同じです。恐らく、トピ主さんたちは普通のアメリカ人家庭より多く日本食を食べているのではないでしょうか?これも子供達がゆくゆく継承してゆく自分たちのルーツの1つです。

    正直、日本での就職は米国よりも平均年収がとても低いですしお勧めはしませんが、英語だけしか話せないよりは、日本語も話せる事、高校になれば、学区次第では日本語がある学校もありますし、AP Japaneseのテストで免除されることもあります。大学で外国語の単位を取るのに有利になったり、日本語検定があれば免除されることもあります。トピ主さんたちが日本語以外に例えばスペイン語なども流暢なのであればアメリカに住む限りそちらの言語の方が有利になりますが、ルーツという意味では日本語が話せることはゆくゆく彼らの人生に影響を与えるかもしれません。

    また補習校に通う生徒にはハーフなどお子さんと同じような環境の生徒もいますから、アイデンティティが共感できたり、現地校とは違う友人関係が生まれる事もお子さんにメリットになるかもしれません。

    ユーザーID:5511539470

  • 辞める権利をあげればいいのでは?

    日本人夫婦、米国永住組です。我が家は行かせませんでした。結局本人の意思で高校で日本語クラスを取ってAPまで進み大学での外国語免除でしたが、成績は良かったので副専攻を考えているみたいです。

    我が家の住む地域では日本人よりも他国からの移民が多い地域です。いろんな言語の補習校があるのですが皆さん入れてる方多いですよ。私が知ってる限りではインドの数語、ギリシャ、ポーランド、ブルガリア、ロシア、韓国、中国語の土曜学校があって行ってる子供の友達も多くて「土曜日は遊べない」と言われたことも結構あります。

    だから日本人だけが補習校に行かせてるわけではないです。正直、日本語なら将来ビジネスに役立つかなとも思うけど全部の言語がそういうわけではないのに行かせてるということはもっとルーツ的な事を重視されているのかなと思います。

    うちは行かせてないので行ったメリットは分かりませんが、行かせてればそれなりにあるのでは?そして自我が芽生えてきたときに本人がそのまま行きたいか辞めたいかと思う時が来ると思います。特に高校では土曜日にスポーツにしろ、文化系にしろクラブの大会が出てくるのでどっちに時間を掛けたいかがはっきりすると思いますよ。

    その時に本人に決めさせてあげれば良いと思います。

    最後に行かせるにしろ、行かせないにしろ、どっちでも良いと思います。どちらでも正解です。今は悩みながら子育てを楽しんでください。

    ユーザーID:9470285068

  • 疑問ですが

    トピ主さんの日本語を読む限りなにも問題がないようですしアメリカで日本語で話さなければならない状況はそれほどないかと思います。
    ですからトピ主さまのおっしゃることは理解できるのですが。

    そもそも、それほど日本語に必要性を感じていないのでしたら日本語の掲示板に投稿するのはなぜでしょう。アメリカでも掲示板は沢山ありますしアメリカにおいて日本語ではなすことがどのぐらいの必要性があるのかという問いならむしろそちらに投稿なさった方がよいのでしないでしょうか。

    私自身いくつかの英語圏の国々に住んだバイリンガルで英語で仕事をしております。しかし、日本語についてトピ主さんのような考えを持ったことがありませんし、私のアメリカに住むハーフの人たちからもトピ主さんのような意見は聞いておりません。
    このような問題はむしろご主人とお話して決める、お子さんの意思を尊重して決めるほうが有意義かと思います。

    ユーザーID:3994544239

  • 大学の第二言語くらいには


    大きくなられれば
    日本語が嫌なら英語で返事をするようになるでしょう。
    会話が複雑になれば
    結局学校で学ぶメインの言語でやりとりするしかなくなります。

    複数言語を学ぶと脳が活性化すると言われているので
    自宅で手軽に教えられるぶんにはいいんじゃないでしょうか。

    土曜の補修校は大変でしょうが
    補修校にいかなければ

    別のお稽古にいかせなければいけなくて
    どうせお金も手間もかかります。

    高校で日本語を単位に認めてくれるかはわかりませんが
    大学では二つ外国語をやるのですから
    第二外国語の単位取得が楽になると思えばいいと思います。

    日本に遊びに行ったりした時旅行者として話せれば
    楽しいかもしれないですし。

    ユーザーID:2226127591

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  • 悪くないのでは

    日本語は、英語とずいぶん違う言語なので
    お子さんが日本にルーツがあるので、身につけてさせおきたいと思う場合
    ご主人さまのやり方は悪くないのではと思います。

    文化を学ぶにも、言語が使えればずっと楽です。
    誰でも、もし自分の祖父母の国、母が幼い頃育った国
    が、あったら、ある程度の年齢になった時には
    その国の言葉や文化に触れたいと思うのではないでしょうか。
    その時に、価値がわかるはずです、

    日本では、習い事などに毎週土曜日を使っている子どもは
    かなりの人数います。
    なので、それが日本語での学習であっても不自然とは思えない
    そう思います。

    言葉や楽器など習熟するのに積み重ねが必要なものは
    ある程度時間の余裕がある時期にまとめて学ぶのが
    一番効率的です。

    そして何かを教えるのに、家族間でするより
    他人からの方が、お互いに楽なのも事実です。
    親が我が子に教えるには、大変忍耐が要りますし
    指導の勉強をしていない人間が教えるのは
    プロが教えるより、うまくいかないでしょう。

    会話は家で自然に身につけ、それ以外のことは
    外で日本語で学ぶのは、効率という意味では非常に優れていると思います。

    そして、それで外国語を一つ身につけることができたら
    まして、自らのルーツである言葉なら素晴らしいことです。
    お子さんが土曜日を好きに遊ぶだけの日にできないのが
    残念だという程度の気持ちなら
    悪くない選択だと思いますが。

    ユーザーID:0134298287

  • 夫婦の意見を合致させたほうがいい

    外国人の夫と日本人の母親夫婦で、母親の方が日本語学習への執着が強く、無理やり学習継続させている例を周りでよく見かけます。父親の方は、日本語教育に無関心か、反対であったり、父親の親族が反対だったりする例も多いです。

    そもそもアメリカで、子供本人は日本語学習に意義を見いだせない場合が多いのです。その上、両親が意見が一致してないとなると、大抵問題は、子供に現れます。態度が悪い、悪態つく、カンニングなどで楽して点をとって、やり過ごそうとする、など悪習が身についてしまいます。

    ご夫婦の意見を一致させるか、せめて同じ方向を向くようにした方がいいです。夫とよく話し合うことが必要だと思います。少なくとも今現在お子さんがすでに通学しているのであれば「意義が見出せない」などという態度を取るのはよくないです。

    どちらが正しいかというのは難しい。どちらの意見もわかります。どちらの意見も「自分の子供をこうしたい」という、親のエゴであるには違いないです。

    本人の意向なども確かめながら、夫婦で方向を一致させる。どう譲り合うかはご夫婦次第。子供本人の意向を無視してもダメだと思いますし。これが一番大事なのではないかと思います。

    ユーザーID:3058038082

  • あなたと子どもは別の人間

    永住するのはトピ主さんであって子どもではないですよね。
    使わないですしと仰いますが、先の長い子どもの人生で使わないと断言するのはなぜ?子どもは日本に行くかも知れないじゃないですか。
    あなたと子どもは別の人間ですよ。あなたは永住するかもしれないけれど、子どもが永住するとは限らない。
    日本語なんで教えくれなかったの!と言い出す可能性もあるのです。
    それこそ、日本のアニメにドハマりして日本語を学んで日本に来る外国人もいます。
    お子さんが日本に興味を持たないとは限らない。
    選択肢はある方が良いですよ。
    トピ主さんにとって日本は不要でも、お子さんにまで禁止する必要はないでしょう。
    トピ主さんの言い分は、子どもの可能性を潰す、毒親の発想に思えます。
    あなたが使わなくてあなたがそこに永住するから、だから子どももいらないとはならないでしょう。
    あなたの考え方は虐待じみています。
    子どもの選択肢を摘み取ってなにがしたいんだろうと思います。
    子どもにとって必要ないなんて未来の決めつけは親の愚かな驕りですよ。
    私のように海外に出る子どももいますよ。
    それこそ義務教育から海外にでましたから。親の人生とはまるで違う人生を歩んでいます。
    外国語は話せるなら話せた方が良いですよ。英語は以外と世界で通用しませんし、いろんな種類で話せた方が良いです。
    私は血筋こそ日本ですが、誰一人日本語を話さない環境で育ちました。
    日本語を学んだのは成人過ぎてからでまだ数年です。
    それに比べればお子さんはかなり有利ですよ。勧学院の雀ではありませんが、家庭内で話しているだけで身につくものが確かにあります。
    それをトピ主さんの価値観で奪う必要はないでしょう。
    使わないのも永住するのもトピ主さんであって、お子さんではないのですから。
    自己と同一と思うのはやめましょう。
    子どもはあなたではない。
    その基本を忘れてはいけません。

    ユーザーID:1063505213

  • 日本語 『で』学ぶ

    技術翻訳をする上では
    そういう人が最終チェック最初の
    単語の対訳一覧リストを作るのでは?
    AIが安価になっても人の頭は超えられないと
    思われますし
    当分はAIを評価する人が必要ですし
    二ヵ国語マスターするとはまさに
    それぞれの言動『で』何か専門を学び
    働いていくという経験が必要ですよね
    翻訳会社でIT作業事務バイトしたことがあるけど、わりと定年後のおじいさんとか働ける分野です。
    あと付け足しですが
    パールバックの小説を読みましたが
    まったく欧米の女性作家の感覚や
    話法でない気がするのです。
    中国ですが
    日本語に訳された本を読みましたが、
    何語であるかにかかわらず
    中国語で学んだ人の場面展開だと
    思われます。まだ英語に訳されてない中国を知ること読むことができた方で
    当時はリアルタイムの中国を感じれていた方だったのでは?
    いろんな意味で幼少期より二つの文化で育つのは恵まれていて高齢になった時も
    役立つかもしれません。

    ユーザーID:8122352047

  • ある意味では些細な部分をトピ主さんは拘っているのかもね。

    これは当事者でないと何とも言えない部分があるし、
    当事者であっても意見が違う部分があるのも仕方がないと思う。

    でね、トピ主さんの文章の中で1つだけおかしいかなというのが
    トピ主さんはアメリカで永住するというがお子様は別だってことだ。

    このトピの相談そのものも、自分と子供を一体化している部分が感じられる。

    まずは重要な点ですが、トピ主さんの国籍はどうしたのかな?
    そしてお子様の国籍は?成人して選択できるのかアメリカ国籍だけなのか。

    自分は日本生まれ日本育ちだからこそ理解できない部分がある。
    でも、今問題になっている人種の問題もあったりして、
    そこには単一民族だと理解しにくいアイデンティティがあるでしょう。

    日系2世のご主人は日本人としてのアイデンティティを日本ではなくて
    アメリカで生まれ育ったからこそ何かしら思うところがあるのではないか?

    お子様の将来が日本という可能性を否定したくないなら、
    自分がたどった道をある程度進ませて、その上で身の振り方を考えさせたい。
    そう思っても不思議ではないかな?

    少なくてもお子様が国籍を選択できるならば、
    可能な範囲でどちらの国でも進学や就職を出来るようにしてあげたい
    と思ってもおかしくないだろうから。

    そういった大きな話があってこそ、じゃあ今をどのように過ごさせるかが
    あってさ、その今の過ごし方の一部分が補習校での勉強だろ?

    補習校の勉強だけに焦点を当ててもさ、それは目的とかを考えずに
    手段だけを見ているにすぎないよね。
    それはあまり良いことだとは思わない。

    お子様が日米でも世界のどこであっても大学に進学したいと思う頃に
    どんな選択肢を持たせられるかという観点で夫婦で話合ってみたら?

    ユーザーID:2094152547

  • 言語は文化のルーツだから

    その国独自の言語というのは文化というか国民性の源流ともいえるものですから
    今後お子さんに「日本人」という自意識を持たせたいなら必要だと思います。
    日系「アメリカ人」として育てたいなら不要かな。

    日本語は不要だとおっしゃってますが、
    小町に日本語で書きこんでらっしゃるし、日本語が話せればビジネスで役立つ事もあるでしょう。
    補習校というのがよくわからないのですが、日本語で学ぶ学校ならば
    日本にルーツをもつ子が集まるのでしょうから仲間づくりという意味では
    役立つのではないですか?
    結局はトピ主夫婦がお子さんのアイデンティティをどこに持っていきたいかなんだと思います。

    「My Big Fat Greek Wedding」って映画を見た事あるのですが
    アメリカ在住のギリシャ人女性の話で普段使わないギリシャ語の取得を親から強制されて不満だったが、結婚を通して自分のルーツを自覚するって話でした。
    言語とはナショナリティなんだなって思ったので良ければ見てみてください。

    ユーザーID:5591730586

  • 子供自身が決めることです

    小学校高学年くらいになると必要かどうか自分で判断すると思います。
    実際補習校も高学年くらいからだんだん人数が減っていきます。がんばって通わせてきたけど、子供を説得できなくなってギブアップするんですよね。
    スポーツとか趣味とか、子供がどうしてもやりたいことを我慢させてまで日本語を強制するのはよくないと思いますが、そうでないなら自分で判断するようになるまでは必要ないと親が決めることはないんじゃないでしょうか?補習校に通わせれば自由な時間はなくなると思いますが、英語力に影響するようなことはないですから。

    ユーザーID:2873006167

  • 第2外国語としてのスキルを身につける

    第2外国語のスキルを身につけるためだと思います。日系人だし、日本語の学習環境が整っているからではないでしょうか。

    就職とか留学に活かせるからではないでしょうか。

    正直、アメリカでどの程度日本語の需要があるのかわかりませんが、少なくとも旦那さんは留学したことがあるくらいなので、そういう需要もないわけではないのかなと思います。

    日本だと、英語もですが、その他諸々の外国語が流ちょうだと、それを活かせる道が必ずありますよね。


    日本語で学ぶ意義ですが、その方が言葉の習得の効率がいいからです。
    例として、アジア圏だとフィリピンやマレーシアでは小学校から理科や数学は英語で行なうそうです。シンガポールだと公用語が英語だから、家庭ではマレー語や中国語などを話すそうですが、オフィシャルな場は英語です。それらの国々では、日本より英語が通じやすいです。
    びっくりしたのはパプアニューギニアのジャングルで、半裸のおじいさんに出会いましたが、英語は普通に話すし、その方は日本の水産会社の船で働いていたとかで日本語も片言なら覚えているとのこと。その国も教育は英語で行なっているそうです。田舎の村の人も英語を理解します。

    逆に日本語で英語の授業を行なっている日本は、6年間学んでも、まともに話せるようにはならないです。これが全てだと思います。

    ユーザーID:1376377325

  • それは

    結局、あなたが日本語使えるからじゃないですか?
    どんなに不要と思っていても、
    それは使えるから要不要の判断ができるのであって、
    使えない人からしたら判断がつきません。

    >アメリカに永住するのに補習校の意義はあるのでしょうか。

    日本の、ほぼ日本人によるサイトです。
    海外在住の方も多いようですが、トピ主と似た家庭の方は少ないと思います。
    その補習校の保護者の意見を聞いてみたほうが現実に即した意見がもらえるんじゃないですか?

    ユーザーID:1480459553

  • 12歳まで日本で育っていると、補習校は不要でしょう

    海外で二人子供を育てています。補習校にも通わせてます。

    まず、貴方の日本語が流暢なのは日本に12歳まで住んでいたからに他なりません。貴方に補習校が不要だったのは、貴方の基礎が日本語だったからではありませんか?アメリカに越した後も、地元に日本人の友達がいて、さらに日本語で祖父母と交流を続けられるというのはまれなケースでは?

    アメリカ生まれアメリカ育ちのご主人と貴方とでは、言語に対するanxietyのレベルが違うのではないでしょうか。

    ご主人は、アメリカ生まれで日本語を頑張ってきた、そして日本語で苦労した。日本語がもっとスムーズにできたらあんなに苦労しないで済んだのに、という言語に対する不安感や葛藤みたいなものがあるのでは?

    一方、貴方は、ここまでの文章をすらすら書けるんですから、日本語に対して不安感も葛藤も一切ないでしょう。だから子供にさせなければ、とも思わない。

    親が子供にさせたいとことは、たいてい親の不安からきていると思いますから。

    アメリカ永住に日本語が必要か?必要ないです。

    でも日本人としてのアイデンテイテイを、ポジテイブに育てるには、必要だ私は思っています。

    そしてまた、脳科学的にもバイリンガルはアカデミックレベルが高くなると研究結果がでているため、私は子供が拒否反応をしめしていないなら、補習校肯定派です。

    家庭で日本語を頑張るご主人を、今の段階から拒否しなくてもいいのでは?日本語の会話をすることに、何か支障ありますか?

    単に犬をdogと訳すような能力でいいなら補習校は不要ですが、日本語の広さ
    や奥行きを習得するには、家庭での継続的努力と補習校も必要だと思います。

    ご主人のご兄弟は、貴方たちの子供に責任はもちませんから彼らの意見は参考にできませんが、子供たちが強く拒否反応をしめしていないのならば、当面続けても害はないと思います。

    ユーザーID:1778166757

  • 一つの言語のほうがそりゃラクだよね

    国際結婚した身内があなたと同じ考え方で娘をそのように育てていました。
    娘は日本で生まれたものの7歳で渡米、家庭での言語は親は日本語で話す、娘は英語で返すという形、学校は現地校で日本人が1人もいない環境、完全にアメリカ人として育てられ、その結果日本語は幼稚園レベルでストップ、英語は完全なネイティブレベルで「日本国籍の日本人」と言うと大抵最初は信じてもらえないほどです。
    (永住権で暮らしています)
    日本語の読み書きもできません。

    娘本人、それに何の疑いもなく育ったようですが、最近になって「自分のルーツを大事にしているアメリカ人」と知り合う機会が増え、英語ネイティブ、アメリカの文化ネイティブでありつつ、親の母国の言葉もビジネスレベルで操り文化も大事にしている友人たちに劣等感を持つようになったみたい。

    アメリカ企業で働いていて日本で働く気もないし、このまま永住するのだからいいんだと自分に言い聞かせてはいるようですが、一度芽生えた劣等感とはきっと一生共存しながら生きていくんでしょうね。
    それを知って身内は「親の怠慢だったかもしれない」と今更ながら後悔しています。

    まあでも。あなた自身アメリカ人と日本人のハーフでありつつ、日本に愛着がないみたいですからね。
    この辺は理解できないのかもしれないけど、お子さんがどうなるかはわからないから。

    ユーザーID:9346955625

  • 親のエゴ

    私はハーフをもつアメリカ在住の主婦です。現在息子が11歳で、幼稚部から補習校に行かせています。以前、同じ補習校に行かせているお母さんに、結局がんばって土曜日を犠牲にしてまで行かせているのは親のエゴなんじゃないか、と言われました。それはそうだな、とも思います。結局小さい頃って親に言われて色々始めたりして、だんだん自我ができ始めた頃にその子がやりたくなかったらやめたりもして。やはり補習校は大変ですが、自分も教科書とか読んでると、昔の子供時代を思い出したりして、悪いことだけでもないし。現在息子とは一緒にドラマをみて笑ったり、ジョークもいいあったりして、すごく楽しいです。トピさんはもうこれから日本に行くことは絶対ないんですか?うちは日本に毎年帰っているから、うちの親とも問題なしで話せるのは楽です。将来子供の選択肢を増やすことって別に悪いことではないとは思いますけどね。あと補習校は宿題も多くて大変ですが、子供はちゃんと勉強癖がつくし、普通に現地の学校行くだけよりもプラスにはなるんではないですかね。将来もし子供が日本語に興味をもったりもするかもしれないし、親として可能性を最初っからなくさなくてもいいんじゃないのかな、と思います。子供にどれくらい利益になるかは子供が大きくなった時にわかるのかもしれませんね。うちの旦那はアメリカ人ですが、うちも色々話し合ってこうなったので、トピさんも話し合ってお互いが納得するいい結論がでるといいですね。

    ユーザーID:9943367161

  • 高校生くらいになったら

    両親が移民一世の日本人でも、日本語が不自由な子供たちがいるくらいなので、
    多言語を操るのは本当に難しいと思います。
    我々は日本人夫婦に、子供は小学高学年ふたりの在米です。
    週末補習校は高学年になってから行くのを渋るようになり、
    クラスでも辞めて行く子供たちが増えてきましたね。
    我が家は永住予定ですが、最低限小学校卒業までは頑張って通わせるつもりです。

    周囲のもっと大きなお子さんをもつ親御さんに話を聞くと、
    高校生、大学生くらいになって、
    「嫌がる私をなんとか補習校に行かせて、バイリンガルにしてくれて本当にありがとう。」
    と感謝される例をよく聞きます。
    それとは逆に、日本語学習を諦めてしまったお子さんに、
    「どうして補習校を辞めさせてしまったの?嫌がる私を引き止めて一緒に頑張ってくれなかったの?」
    と責められて後悔している親御さんもあり。。。

    夫婦の意見は揃っているのが理想ですが、
    未就学の今、忙しくもなく、子供の意思もまだ分からない時分に
    日本語学習を始める、続けるのにメリットはあっても、大したデメリットはないように思います。

    コロナの自粛期間に、動画配信サービスでアメリカでも人気の
    様々な日本アニメを見た子供たちは、
    アメリカ人として英語を第一言語にしつつ、
    日本のアニメを字幕なしで楽しめていることに、喜びを感じているようでしたよ。

    ユーザーID:4681742811

  • 言語の問題ではないです

    海外小町。夫が日本語全くダメ。私はバリバリの日本人。
    中、高の子供がいます。現地語しか話せません。
    補習校には、2、3年行きました。

    もうね、完全に相性の問題かな?
    上の子は、続けたかったけど、家族の事情でやめました。
    下の子は、「思い出すのもやだ」だそうです。
    先生が厳しく、自分は一番日本語ができなかったから。
    ここは、小さな規模の補習校でした。

    ここ数年、大規模の補習校の生徒さんと関わる機会がありました。
    高等部まで続ける生徒さんは多くはないです。
    でもね、「羨ましい!」と本気で思った。
    日本の学校の行事とか、たくさん経験して、そこでの友人関係って、現地校の友人とはまた違うんです。
    土曜日は、他の予定があって、忙しい中をなんとか工夫して登校してる。
    ご主人は、補習校が楽しかったんだと思います。
    古巣のように、懐かしく思ってくれている元生徒さんが大勢います。

    「特殊な習い事」と考えてもいいかもしれません。
    バレエ、野球とか、プロになるわけではなし、習って何の意味があるのか?
    と、言ってしまったらおしまいです。

    補習校を終了すると、大学への推薦状とか、まあ利用できることもあります。

    ちなみにうちの子達は2人とも、日本に住んでみたいそうです。
    「補習校をやめてよかった」という娘は、日本の大学へ行きたいそうです。
    英語だけで受験できるところを目指すそうです。
    「なぜ、日本語を家庭で使ってくれなかった」と文句言われています。

    私は、言語指導では、失敗ママです。
    でも、「日本が好き」という子供にするのは、失敗しなかったです。
    それと、2人とも、現地語の読解力は成績優秀です。

    ユーザーID:8273315771

  • 言葉は重要

    夫は日系であることに誇り、または歓びを見出しているのだと思います。
    そして言葉は「民族」や「文化」と密接に関連し、
    その人のアイデンティティにも繋がります。

    私なら夫に合わせるかなぁ。
    自分が日系であることの自覚は今後の人生にかかわると思いますし、
    英語以外に日本語を話せるのならば今後もいろいろ便利でしょうし。

    お子さんは今のところ問題なく日本語と英語を操っているのでしょ?
    特に嫌がっているのでなければ、このままでいいのでは?

    >ずっと英語だったのに。。。ストレスです。

    まぁいいじゃないですか。
    あまり苦痛なら、夫と相談して曜日や時間帯で英語・日本語を決めれば?
    (夜や休日のリラックス時は英語がいい、とかね)

    ユーザーID:4290522535

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