余命短い猫の足を…

レス11
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生活・身近な話題

おこめ

閲覧ありがとうございます。

我が家には1ヶ月ほど前から通院してる13歳の猫がいます。

9月頭に左手の甲に小豆にも満たないしこりを見つけ、1ヶ月経った今左手の指を中心に元の手の2〜3倍はある大きな腫瘍が出来てしまい、常に出血している状況が続いています。
血液検査やレントゲンの結果、原因は肺ガンからの転移で肺指症候群ではないかとの結論です。獣医師からは長くは生きられない、治癒より痛みを緩和する治療をしようと話をしました。
素人調べですが最初の受診からの生存率は平均2ヶ月のようです。

しかし、痛がったり手に巻いた包帯を嫌がったり、出血が絶えない姿を見て母は断脚も考えた方が良いのでは…と言い始めました。
私は獣医師から高齢の為全身麻酔のリスクが高いと言われた事と、断脚するなら肩からと言われた事を考え、QOLを優先したらたとえ痛くても脚はあった方が良いと考えています。
今はヨロヨロしながらも自分て水を飲んだりトイレに行ったり、寝床を移動出来ます。

しかし考えていくうちにどちらも人間のエゴなのではないかと、ループにハマってしまい自分の意見に自信を持ってなくなってしまいました…

断脚して良くなるなら覚悟しますが、全身に転移しており左後ろ足にも腫瘍が出来始めている中で左前肢を切る意味はあるのでしょうか…猫は前重心と聞きますし…

似たような経験のある方がいらっしゃいましたらアドバイス頂けますと幸いです。

ユーザーID:7897152250

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  • 大きな手術は、止めた方が良いのでは?

    塗り薬は出てますか? 抗生物質の軟膏を塗り、乾かない様ラップを巻いて、包帯を巻いてますか?
    もし違う場合は、主治医に意見を聞いてみて下さい。
    家は、この方法にしてから、腫瘍がしぼみ、傷穴が塞がり、膿も綺麗に出ました。
    でも、肺に転移してしまったのか、呼吸が荒れだして数週間で、おととい息を引き取りました。。

    薬で痛みをどれだけ取ってあげられるか?ですが、猫ちゃんの寿命と、危険と、痛みを考えたら、大きな手術をする位なら、安楽死のが…とも思います…。

    転移しだすと早いです。腫瘍も酷い時は数時間事に大きくなってしまいます…。

    でも、猫ちゃんは、肺の癌なのに、まだ呼吸の乱れや、咳き込みが出て無いのでしょうか?
    余命が分かれば良いのに、って思いますよね。。

    ユーザーID:1879300358

  • 良く効く注射

    このような状態のネコちゃんを前にすると、本当に悩みますね。

    昔なら、苦痛からすぐに救ってくれる注射をうってくれたのですが、今は事実上使えなくなって、苦しんでいる姿を無為に見守るしかないようですね。

    動物園や競走馬の厩舎専属の獣医さんは所持していて、苦しんでいる動物を救うためには使っているようです。

    ユーザーID:0146560555

  • 手術しないことにしました

    レスありがとうございます。
    断脚はしないことにしました。
    昨日病院で相談しようと思ったのですが口に出せず…帰って母に言えなかったと伝えたら「いいよ、やらない」と言ってくれました。

    腫瘍が小さくなることなんてあるんですね…!!
    一応包帯は病院で巻いてもらっていますが、ラップなどは使用しておらず
    消毒→オゾン?→ラミネートされたコットン→クッション材→包帯
    で巻いてもらっています。他に今は2日に1回レーザー治療を受けています。

    肺ガンだと息が苦しくなっていってしまうのですね…昔からヒンヒンといった変な咳をする子ですが、最近増えたとかもなく足が悪いのと食欲があまりない以外はキレイなので、本当に余命が短いのか…と信じられない気持ちです…

    安楽死も考えますが、まだ暫くは様子を見たいと思います。症例の少ない病気らしく海外では安楽死を選ぶのでデータも少ないみたいで。この子の治療が少しでも今後の獣医師界に役立てばと思って見守りたいと思います。

    ユーザーID:7897152250

  • レスします

    家は乳腺腫瘍だったのですが、1年半近く別の薬のクリームだけで、腫瘍は大きくなるばかりで、自壊もしていました。
    先月、腫瘍の下に7〜8cmのコブが出没して、時間ごとに大きくなり、軟膏とラップに変わりました。「破裂して、出血してしまうようだと、レーザーで焼くしかない。」と言われましたが、軟膏とラップをしたら、成長が止まり、日ごとに良くなって、コブがペッタンコになり、腫瘍までぺしゃんこに小さくなりました。えぐれた傷口も塞がりました。
    腫瘍を乾燥させないように、傷の修復を早める方法らしいのですが、家の子には、本当に合ってたのだと思います。
    痛みも随分と和らいだ様で、もっと早くに、この方法にしていたら…と、悔やまれました。

    猫ちゃんは、珍しい癌なのですね…。
    成長の早い腫瘍や、自壊には向いてる様に思いますが、出血の多い子だと難しいのかも知れません…。

    通常は、肺に転移した場合、1ヵ月位で亡くなってしまう事が多いそうです。

    まだ、なんとか歩けて、ご飯も食べれる様なら、痛みを取りつつ見守ってあげたいですよね。。

    うんと甘やかして、美味しい物食べて、限りある時間を家族で大切にお過ごし下さいね。。

    ユーザーID:1879300358

  • 悩みますね

    現在7歳のうちの子と比較は決してできないと思いますが、参考までに。

    うちの子は、今年5月に左前足の肉球が大きく腫れ、皮が弾け、肉がでてしまっている状態でした。
    かかりつけからは悪性腫瘍の恐れがあると、高度医療動物センターに紹介状を書いてもらい、診てもらったところ、やはり悪性腫瘍(メラノーマ)でした。肉球と指一本を切断。
    メラノーマは肺転移することが多く、術後定期的にレントゲン、エコー検査をしています。
    当初は指切断なんて!という気持ちでしたが、ねこのQOLを考えればこそ切断したほうがいいと言われました。
    足が一本ない子や目がない子も本猫が気にすることなく生活しているケースをたくさん知ってましたので、納得して決断しました。

    トピ主様のねこちゃんは肺ガンからの転移で腫瘍ができたとのことですね。
    13歳というお年も決して若くはないですが、手術不可能な年齢でもない気もします。セカンドオピニオンは受けましたか?
    ご飯は食べてますか?
    元気であれば、腫瘍科など専門の先生がいるところで、一度見てもらうのもありですよ。

    でも最終的には飼い主さんが一番ご自分のねこちゃんのことをわかっていると思います。
    どんな決断をしてもあの時こうすればよかった、と思うと思いますが、どんな決断でも一生懸命考え下した決断は正しいと思います。

    ねこちゃんと穏やかな日々が過ごせますよう、お祈りしています。

    ユーザーID:5997916546

  • 先ずはセカンドオピニオン、サードオピニオンを

    どの位痛いとかどうして欲しいとか察する事しかできないもどかしさを感じておられると思います。

    愛玩動物も野生動物だった名残で弱っているのを見せると襲われるおそれがある為に痛くてもそれを見せないようにしています。
    ハッキリと痛みに苦しんでいるのが分かるならそれはかなりの痛みのはずです。
    先ずほかの病院でも見てもらったほうが良いと思います。
    今は動物のペインクリニックもあります。
    口コミで評判のいいところを探して行ってみると良いと思います。
    近いと言うだけではダメですよ。
    前に住んでいた所の近くに新しい動物病院で出来たので調べてみると病院名は変わっていましたがそこの院長は評判の悪い人でした。
    動物は口が利けないので飼い主さん達の口コミが頼りだから必ず調べて連れて行ってあげて下さい。

    飲んだり食べる意欲が無くなった時には安楽死を考える。
    人の1日は猫の何日に当たるか考えれば分かるでしょう。
    治る見込みがない苦痛が人間の何倍も続くのに「頑張って」と言ってそれを引き延ばすのは飼い主のエゴでしかないと思います。
    人間であっても安楽死を認めている国もあるくらいですから。
    これは今まで可愛い姿を一緒に過ごしてくれたお礼です。
    野生では弱った姿を見せれば即捕食され一瞬の苦痛。
    そう考え安楽死を選んだことがあります。
    でもそれはその子の痛みを飼い主が心の痛みとして引き受ける事でもありました。
    これで良かったのかと懺悔の気持ちでしたが何度も膝に乗って来て甘える夢を見たので私の気持ちを理解してくれたのだと思えるようになりました。

    最善の選択が出来るよう祈っています。

    ユーザーID:1741005364

  • そのままの姿で看取ってください。

    愛猫の辛そうで痛そうな姿を見るのは辛いですね。お気持ち察します。
    私の実家にはチンチラでアリスという雌猫がいました。4年9ヶ月前に乳腺癌の末期で旅立ちました。
    母のことが大好きで、病気の母の傍にいつもいました。
    ある日、母が猫のお腹を触った際にシコリが見つかりました。
    毛長で、お腹を触られるのが好きではない猫でしたので、気づいた時は手遅れでした。病院に10日に一回、抗生剤と痛み止めの注射などを打ちに行っていましたが、18歳6ヶ月。このまま寿命を全うするか、安楽死するか選択を迫られました。悩んだ結果寿命を全うする選択をしました。
    シコリはどんどん大きくなり、しまいには自壊して、出血しました。犬用のおもらしカバーを使い、滅菌ガーゼに軟膏をつけて傷口にまいて処置を自宅でしていました。
    餌も食べれなくなり、食欲も落ちて、その姿に、自分の選択はエゴではないのか悩みました。これで良いのかと自問自答する日々でした。
    アリスが口にできるもの、好きなもの、
    食べやすいものを調理したり、買ってきて口元へ近づけて食べさせました。
    余命2ヶ月でしたが、4ヶ月生きました。
    トイレはギリギリまで行ってました。
    身体が不自由な母に負担をかけないようにしていたのかはわかりませんが、
    別居している姉家族がアリスをみに来た夜に 、私と姪の介抱をする中で息を引き取りました。なくなる少し前にベッド上にいた母がアリスの名前を呼んだのです。鳴く事も出来ないような状態だったアリスが、母の声に応じて、ニャーンと鳴きました。
    最後まで生きたかったんだなと、頑張ったなと、感謝しかありません。
    私のエゴかも知れませんが、勝手な思いかもしれませんが、最後の最後まで一緒に過ごすことができて、大好きなんだ母の側にいることができてよかったんだと思います。手術は愛猫の負担なるだけではないかなと思います。

    ユーザーID:6582278623

  • みなさんありがとうございます

    沢山のご意見ありがとうございます
    とても参考になります

    セカンドオピニオンのお話をいただいておりますが、今の一応病院はセカンドオピニオンです。
    病気が現れる少し前により良い病院がないかと別の動物病院に予防接種で何回か通っており、最初はそこで診察をしてもらいました。手の異変の前に頬に腫れがあり、新しく来た子猫に噛まれたのでは?との診断で抗生物質を打ち改善したので、手も同じではないかと抗生物質を打ちました。しかし悪化したので今の病院に戻した経緯があります。

    我が家には車が無く、遠くの病院に行くには公共交通機関しか手段がないので、緊急の時もすぐ行ける事を考えると自転車で行ける距離で病院を考えております。また今回の猫は車酔いが激しいです。
    一応今行ってる所は猫に優しい病院と認定されてるらしいです。

    ユーザーID:7897152250

  • 近くに腫瘍認定医は居ませんか?

    少し気になるのが、昔から咳をしてた所ですよね。

    本当に肺癌からの転移なのか?

    肺癌なのに、全身転移で?、手足の腫瘍の成長のが早く、肺癌の症状が出て居ない。
    そう言った事もあるのでしょうか?

    本当は、癌や腫瘍の事は、獣医腫瘍科認定医が居る病院のが良いと思うのですが、近くの病院では居ないのかも知れませんね。

    何かおかしな事があったら、専門医の居る病院に電話だけでもしてみては?と思いました。

    家も色んな獣医に行きましたが、経験数や知識によって、処置の仕方や見解も、かなり変わるなと思いました。

    ユーザーID:1879300358

  • ありがとうございました

    多くの皆様よりご意見等を頂き、誠にありがとうございます。
    本日早朝にお空へ旅立ちました。異変に気付いてから1ヶ月と10日の闘病生活をよく頑張ってくれました。

    最後にレスを頂いた方へ少しお返事したいと思います。
    動物の認定医については知りませんでした。情報ありがとうございます。今回は相談する間もなく旅立ってしまいましたが、また困った時は検討したいと思います。
    癌転移については、外部機関による手の腫瘍の細胞診で肺からの転移による腫瘍の可能性があるとの結果を頂いたことも踏まえて、肺から手への転移との診断となりました。(この病気は手の中指に転移するのが特徴らしく、手足共にまさにそうでした)
    かかりつけの院長先生は犬では数例診たことがあるが、猫では初めてとのことなので珍しい病だと思います。

    レーザー治療は進行した手にはあまり効きませんでしたが、足は初期だった為かほぼ進行せずに済みました。
    先週胸部レントゲンを撮ると肺の癌は進行しており、昨日病院では少し口を開けたりしていました。
    本日病院で最後のケアをしていただきましたが、どこかの血管が詰まったことが死因ではないかとのお話でした。

    私を含め家族は不定期休みが多いのですが、たまたま全員仕事が休みで予定もない日でしたのでみんなで見送ることができ、大変親孝行な子でした。
    沢山のアドバイスや経験談を教えて下さりありがとうございました。お礼申し上げます。
    皆様の猫ちゃんが長生きできますようお祈りしております。

    ユーザーID:7897152250

  • ねこちゃんのご冥福をお祈りします

    おこめさん、その後、ねこちゃんの様子が気になっていましたら、亡くなったとのこと…お辛い中、教えてくださってありがとうございました。
    みんなに看取られたねこちゃんは幸せだったに違いありません。

    ねこちゃんのご冥福をお祈りいたします。

    ユーザーID:5997916546

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