心や体の悩み

子どもの歯に無関心だった親に感謝できない

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浮き草

健康

50代前半の女性です。数日前に抜歯しました。
元々虫歯だった奥歯ですが、長年腕を酷使する仕事をしていて、繁忙期に極度の肩こりから約1年で悪化し抜歯に至りました。
遡ると永久歯が揃った子どもの頃貧乏で、洗面所は寝る部屋から遠く家の一番奥にあり、暖房もなく暗く子どもが歯磨きしやすい環境ではありませんでした。母に話すと、夜はうがいだけでいいんじゃないと、そのとおりにしていたらすぐに奥歯4本が虫歯になりました。
今のように予防医学の情報が行き届いている時代ではなく、うちの親は子どもが虫歯になれば歯医者に連れて行ったらそれでいい、と思っていたようです。
私は歯並びもガタガタで母に話してもスルーされていました。だから就職してから自分で働いたお金で矯正しました。私が子どもだった昭和の時代でも、小学3年の時矯正のワイヤーを付けた女の子がいました。お父さんは国家公務員でした。6年生の時に歯がきれいと表彰された女の子のお父さんは、小さな会社を経営する有名大学卒でした。うちの両親は・・・。だから自分にこどもができたら虫歯1本もなしで育てようと思っていました。しかし事情で子どもを持つことができませんでした。子育ての経験がないから、親への感謝の気持ちが薄いのかもしれません。
この年齢で抜歯し、今後歯を失っていく度、親が子育てを手抜きしたという感情が出てくるのではないかと思うのです。親を大事にしています。しかし、心から感謝することは今はできません。でも心から感謝できないと、今後自分は何をやってもうまくいかない気がして、こういった感情を消化できた方がいれば手本にしたいと考え、ここに書かせていただきました。

ユーザーID:5858158610

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  • レス

    大人になってから審美歯科に通う人は多いですよ。インプラントとかもありますしね。
    また、一方では、デヴィ夫人の自伝を読むと、若い頃に大変なご苦労をなさったそうで、家族のために一生懸命働いたそうですが、今でも虫歯が一本もなくご自身の美しい歯のままだそうです。
    ポジティブにパワフルに前向きに生きるってすごいな、と思いました。

    ユーザーID:2790032819

  • ビックリ

    トピ主さんに。私も五十代ですが勿論既に部分入れ歯があります。でもそれを親の所為に考えたことだ無かったのでびっくりしました。
     歯が悪いのは小学生の時から歯磨きを励行してこなかったことと特に社会人になってから定期的に歯医者で掃除その他の手入れをしなかったためと信じていましたが、親の所為で歯が悪くなったという意見に目から鱗です。なるほど一理はあるかもと思いますが・・・。
     半年に一回は歯の手入れに歯科医に行くのは常識らしいですよ。今どうされています?行っていらっしゃいます?私は三か月に一回通っています。
     今までのことは置いといて今からでも定期的に歯医者に通院した方がいいと思いますよ。
     歯医者が言うには歯が悪くなるのはぎりぎりまで歯医者に行かない本人の所為らしいですよ。社会人になって定期的に通えば大分と防げるそうです。

    ユーザーID:7357052653

  • そういう時代だったのです。

    50代主婦、今のところ虫歯はありません。
    親知らず以外に歯医者で抜いた歯はありません。
    もっとも、これから歯槽膿漏など、問題がでてくる可能性はありますが。

    トピ主様ご自身で書いていらっしゃるのように、
    >今のように予防医学の情報が行き届いている時代ではなく、

    私の親もそうでしたよ。
    スプーンごと母や祖母の口に入れて冷ましたお粥やおじや、両親や祖父母の使った箸で取り分けられた物を、普通に当たりまえに食べて育ちました。
    幼稚園の頃には、親戚からもらったチョコレートの詰め合わせを、缶ごと抱えて布団に入り、食べながら寝ました。
    そんなこと、今時の親なら絶対に許しませんよね。

    そのチョコレートの翌朝、前歯が1本グラグラしているのに気づいて母に言ったら、青くなって子ども用の歯ブラシと歯磨きとコップを買ってくれ、それから寝る前の歯磨きが始まりました。
    トピ主様が書かれたような、家の一番奥の、建屋の外の暗い庭の隅の流しで、一人では怖くて行けなかったので、親の機嫌によってはしないで寝ちゃいました。

    しかも、そのグラグラは虫歯じゃなくて、年齢的にも乳歯が抜けようとしていたんだということも、当時はわかってない親でした。
    親自身も、虫歯が痛むとその穴に正露丸を詰め込んで、歯医者に行くのを先延ばしにしていました。

    今のようにスマホやPCで、色々な情報が簡単に得られる時代ではありませんでした。
    3世代同居の自営業の主婦だった母には、たった1台しかないテレビのチャンネル権はほぼありませんでしたし、新聞にゆっくり目を通す時間も無かったでしょう。

    トピ主様ご自身がその時代に親だったら、今と同じ知識を得て、今の親と同じように育てられたと思われますか?
    私は、とても無理だと思います。
    親は親なりに、その時は一生懸命育ててくれたのだと思っています。
    まあ、不満が全くないとは言いませんけどね。

    ユーザーID:9311355158

  • しょうがないと思う

    今ほど、虫歯についての知識も歯磨きの知識もなかった時代です

    それこそ、意識の高そうな公務員や会社経営の人たちと
    一般人と比べたところで・・・・

    現代だともう少し安いでしょうが
    歯の矯正って100万以上するんじゃないですか?
    それは誰でも出せるものじゃないと思います

    別にご両親は手抜きをしたわけじゃなかったと思います
    それが普通だっただろうし、そこまでの知識がなかった

    子供に出せる金額が100万しかないなら
    歯にかけるか?学費にするか?今しかできない体験をさせるか?

    正解ってありますか?
    日々の生活に終われていたら、どちらもできないと思います


    私はまだ30代ですが、治療した歯ばっかりだし
    神経を抜いた歯もあります

    親は手抜きしたんじゃなくて、知識が足りなかったと思っています
    恨みには思っていません

    母も父も入れ歯です

    大事にするべく、定期的に歯医者に通っていますが
    それでも歯が欠けたり虫歯の再治療が必要だそうです

    子供には毎日歯磨きしています

    現代の小学生は虫歯がほとんどないそうです
    それは教育によるものだと
    そういう知識を学ぶ機会があるからこそだとおもいます

    親に無理に感謝する必要はありません
    親も不完全な人間であるというのを認めましょう

    子供は生まれて3年で、産んだ恩は返す
    そこにいて、幸せであれば十分です

    自分で矯正できるほどの大人になったことは誇ればいいと思います

    ユーザーID:7197267404

  • 学歴、環境関係ないかも?

    同じく50代前半女性です。

    うちの父なんてそれなりに高学歴な歯科医!ですが、私の歯ガタガタですよ!
    「お前の歯並びは顎が細いから仕方ない」などと言う理由でしたが意味不明です。
    今は前歯は抜いていて差し歯です(泣)
    とーっても繁昌してた診療所でしたけどね。
    (父はもう亡くなりましたが)

    トピ主さんは歯のコンプレックスが強いんですね。でも経済的な事情は仕方ないですし
    虫歯になれば歯医者に連れて行ってもらえたなら親としては十分ではないですか?
    ちょっと考えすぎです。

    ユーザーID:9733321557

  • こだわる理由?

    虫歯ができただけで(当時でも治療はさせてもらってますね?)親のことが許せないというのは解せません。
    歯を磨かせてくださいと懇願しても禁止されたわけではなく、当時の歯の健康に対する考えは世間的にも未熟だったと理解されておられるのに。
    他に親へのわだかまりの要因があるのでは?

    親への気持ちを整理できないと幸せはこない、という考えをやめ、今のまんま、まず機嫌よく生きることをお考えになってはいかがですか?
    今が幸せなら、そこにいたる人生、ひいては育ててくれた親への感謝できると思うので。
    日々バランスよく食事し、適度に運動し、しっかり声をだして挨拶し、いくらかの本を読み、季節の折々に風景のいいところに出歩く。抜歯した歯があろうとなかろうと、これらはできますね。
    幸せな日々を送るためになんら障害はないと思いますよ。

    ユーザーID:4942307303

  • 親は関係ありませんよ

    あなたと同じ昭和世代です。
    昭和の時代は、今ほど物が溢れて無く、ネットなども無い時代。
    人は生活して行くのに追われて、口腔衛生などに関心が有る人は、
    今の人に比べるととても少なかったと思います。

    あの頃は親が噛んだ食事を子供に与えてましたからね。
    だから私達の年代は親から貰った虫歯菌で、虫歯や歯の悪い人が多いのです。 それが当たり前だった時代なのです。
    今は生活にも余裕が出てきて、学校やメデイアでも盛んに歯の健康を言われる様になりましたけどね。

    だから、あなたの母親が悪い訳では無いのです。
    世間一般の人達が、今程、歯の健康には関心を寄せていなかったのです。
    だから今更、親を責めるのはやめましょう。
    今更親を責めても、虫歯になって抜いた歯は戻って来ないし、過去の事です。
    過去の事で親を責めても意味がありません。
    大切な事は、今残っている歯を如何に長く維持して行くかだけ考えた方が良いと思います。
    歯科技術は昔と比べると、劇的に進歩しています。
    親は反面教師として、あなたが歯の健康に関心を持ったことに感謝しましょう。

    ユーザーID:4376834216

  • ご両親の歯はどうだったのでしょうか

    私も50代前半です。

    私が歯の手入れを意識したのは小学校の時です。
    「虫歯を防ぐには歯磨き」
    学校でも指導があったと記憶していますが、トピ主さんはありませんでしたか?

    私も歯列矯正をしているクラスメイトを見て、やりたいとねだったけれど却下されました。
    ただ我が家は決して貧乏だったわけではなく、親がそういう方針だったからです。矯正している子は今よりずっと少数派だったし、時代としては普通かと。

    幸い、私は歯並びは自然とよくなりました。治療済み虫歯はありますが、まだ全部自分の歯です。
    私の夫は大人になっても歯の手入れに無頓着なのに虫歯は全くありません。
    親は関係なくて、たまたま運がよかったのだと思っています。

    一方、実母は50代で前歯が折れ、以来ずっと歯に悩まされています。
    80代の今は部分入れ歯が二ヶ所あります。
    しかも突然倒れて今は要介護5です。

    大正生まれの祖母(母の母)は93で亡くなるまでとても元気で、最後まで入れ歯なしでした。

    なので、歯の強さ弱さはやっぱり「運」の要素が大きいかなと思います。


    あと、
    大変失礼ですが、あえて言わせていただくと。

    やっぱり私も昔は、自分の親の子育てに不満がありました。
    が、自分が親になって子供を成人させて、ようやく親を一人の大人として俯瞰して見られるようになりました。
    ふと周囲を見渡すと、色んな親がいて「これじゃいくらなんでも子供が可哀想だ」と思うような酷い人もいます。
    私は虐待もされず、ご飯もオヤツも食べさせてもらって、短大も行かせてもらった。不満ばかりに目をやるのではなく、やってもらったことに素直に感謝出来るようになりました。

    ユーザーID:0350909613

  • 大丈夫!

    日本人は、幼いころから親に感謝しろと教育されて育ちます。
    「感謝出来ない子にはバチが当たる」とも言われて育ちます。
    ですから、幼い子供達の世界は、まるで親を神とする宗教のようです。

    ・・・大抵は思春期位に、親もただの人間だったと気付き、親のダメな所やイヤな所にも気付き、一方で人として好きな面にも気付き、親と適度な距離を取りつつ建前では親への感謝を口にする、ということを覚える。
    子供を産めば、親だって欠点だらけで、一方的に「心から感謝」されるようなものではなかったことにも気づく。

    トピ主さんは、気付きそびれちゃったんですね。

    >親が子育てを手抜きしたという感情が出てくるのではないか
    出てきてもいいんですよ。
    トピ主さんはもう思春期ではないし、親御さんはもう若くないから、面と向かって親を罵るのは控えたほうがいいとは思いますが
    心の中ではいくらでも嫌ってもいい。怒っていい。

    それは親を大事にしたいという気持ちと相反するものではないし、親しければ親しいほど愛憎両方の感情を抱くのが当たり前で
    >心から感謝できないと、今後自分は何をやってもうまくいかない気がして
    こんなことは絶対にないから、罪悪感は抱かなくて大丈夫です。

    50年も「親を絶対視しなければならない」という呪縛に縛られてきた人生は、息苦しかったことと思います。
    もっと自由になっていいんですよ。

    ユーザーID:9624975538

  • 親のせいなんて思った事なかった。

    うーん
    なんていうか親のせいにしたいだけじゃない?って思いました。

    そうやって自分の気持ちを楽にしたいだけというか・・・。

    親に感謝出来ないっていうのは歯がどうこうっていうよりもトピ主が自分で解決できない部分、
    子供の時の後悔を親のせいにしているからじゃないですかね

    ユーザーID:0646441636

  • レスありがとうございます

    そういえば子どもの頃母は私が飴を全部食べられない時、口うつしで残りを食べてあげると、私は言われたとおりにしましたが、今ではNG。本当に知識が不足していました。指摘された人もいらっしゃいますが、そんな時代でした。
    歯科には20代から歯石除去など、まめに通い、フロスや歯間ブラシで手入れしています。しかし、虫歯1本もない人とは歯の寿命が違うと思います。両親ともに歯に無関心だっただけでなく体質的にも歯が弱くボロボロでした。自分自身できる限りの努力はしたつもりですが、親の違いを感じずにはいられませんでした。少しでも共感され助言いただいた方々にお礼を申し上げます。

    ユーザーID:5858158610

  • 親の責任もある

    トピ主さんが言う通り、半分は親の責任だと思います。
    お金がなくて矯正できなかったのは仕方ないとしても、歯を毎日磨く習慣をつけさせるのはお金がなくてもできます。
    私はもうすぐ40歳になる一児の親ですが、子どもの歯磨きには厳しいです。
    歯磨きしたあとに一口でも何か食べようもんなら、その場で歯磨きをもう一度させます。
    食べたら磨く、磨かないなら食べない。
    私もそう言われて育ちました。
    わたしの親も兄弟も、ひどい虫歯や抜歯はしていません。「自分の歯で死ぬまで食べられるように」と親は言ってます。
    きっと、トピ主さんのお母様も、親から歯について無頓着で育てられたのではないですか。
    自分がそうだったから、同じように育てた。
    悪意も、手抜きの気持ちもないのです。
    そして、歯がどれだけ大事か気付いたトピ主様が、これから出来る限り気をつけて手をかければいいのではないですか。
    抜いた歯は、インプラントすれば良いです。
    夫が2ヶ月前にインプラントをしました。自分の歯と変わらず、快適そのものらしいです。
    お金はかかりますが、まだ間に合うと思います。

    お母様には、「お母さんがきちんとしてくれなかったら今歯で悩んでる!」と一言言ってもいいのでは。
    そしてスッキリと気分をかえて、いまから出来ることをやりましょう。
    残りの歯を大事にして、定期的に歯科に通えば、まだきっと間に合います。

    ユーザーID:7048340320

  • 大人になれば自分のせい

    子供の時の歯の管理は、親の責任だし親の教養が出てしまいますから、虫歯は親の責任だと思います。
    歯医者さんが、口の中を見ると学歴が分かるというのもその通りだと思います。
    けれど、大人になったら歯のメンテにかける知識も教養も経済力もあるはず。
    虫歯から抜歯になるのも防げなかったのでしょうか。せっせとメンテしててもダメだったのならそれは仕方のなかったなのでしょう。親の責任って無理があると思います。
    せめてこれ以上歯を失わないように予防歯科にせっせと通って下さい。
    毎月通ってる人もいますよ。

    ユーザーID:5884306360

  • 親の責任はあるにせよ、あの時代に求めるのは酷かもね

    歯科衛生に関するいくつかの現在の常識は、当時は常識ではありませんでしたし、どれだけ歯磨きをしっかりしようと、歯の弱い子はすぐに虫歯になるし、ならない子はなりません。
    虐待されたのならともかく、普通に愛情をかけてもらったのに現代基準で無知なだけでそこまで言われるのだとしたら、子育ても本当に大変だと思います。

    トピ主さんにお子さんがいらっしゃるのかどうかわかりませんが、子供が50代になったころには最新情報に照らして非難されることになるかもしれないと思うと、怖いですね。

    ユーザーID:2039377009

  • 感謝はできませんよね

    毎度、私自身の経験から申し上げていますが。

    うちはもっと酷かったですよ。
    歯医者に行きませんでした。歯ブラシや歯みがき粉の買えない時すらありました。

    妹は小1にして学年一虫歯の多い子供として保健室の壁に貼り出されました。今ではあり得ないでしょうが。

    幸い私は歯並びが良く、歯垢を気持ち悪いと思う感覚が強く、爪で引っ掻いていた時期もあります。
    以降は歯並びが悪く虫歯に苦労している彼氏を見て、また彼氏に、私は歯を大切にするようにと言い聞かされ、40半ばにして、めちゃくちゃ歯にうるさい中年です。

    一時間前に、歯磨き及び手入れに15分かけました。3ヶ月に一度の定期検診は絶対。
    歯の蘊蓄がすごい歯科医にかかっています。

    まだ50代ではないですか。これからの習慣を身につけてください。

    歯の勉強をしましょう。
    お金でどうにかなるものを少しずつ解決していきましょう。

    ユーザーID:3643149756

  • 共感します

    私はトピ主さんのお気持ちが痛いほどわかる同年齢の者です。

    大人になってからの手入れは自分の責任というレスが見受けられますが、大人になった時には既に虫歯になってしまっていたんですよね。手入れにも限界があるのです。既に抜髄されてしまっている歯は、死んだ枯れ木と同じ。少しの力でも歯根が折れてしまったりすることもあるんです。

    私の親も歯科衛生に関する指導、躾は一切してくれませんでしたね。小学校のクラスメートの中には歯科矯正している同級生がちらほらいました。が・・・今思えば、その人たちは全員中学受験して私立へ行きましたので、やはりお金持ちのご子息だったんでしょう(苦笑)
    トピ主さんと同じ状況ですね。

    でも、他の方のレスにもありますが、歯医者さんもいい加減だった時代だと思います。私は学校医になっている歯医者さんに行っていましたが・・・虫歯が痛むと診察に行くと、「こんなのまだ初期だから放っておけば良い。もっとひどくなったら又来て。」という歯科医でした。そして、治療なんてはなからする気はなくて、痛いと訴えると「神経抜きましょ。」と当たり前のように抜髄する人でした。
    今ではあり得ないようなヤブ医者ですよね。
    私は大人になってから虫歯になったことは一度もありませんが、抜髄済みの歯はたくさんあります。すべて、この歯科医に処置されたものです。そのせいで大人になってから抜歯になった歯もあります。

    こういう歯医者さんがある意味当たり前に営業出来て、しかも繁盛していた時代です。一般庶民の自分の親が、予防歯科の知識がなくて、子供にきちんとした歯科教育を出来なくても仕方なかったと思えます。思うしかないです・・今更。
    これから、どんどん歯も衰えていくと思うと、抜髄済の歯が心配の種ですが、可能な限り自分の歯を守っていきたいです。お互い、がんばりましょうね。

    ユーザーID:0254996138

  • 過去は変えられないからね

    私は50代半ばでトピ主様と同世代ですね。

    私たちが小さな頃って情報そのものが現代のようには出回らなかった。

    せいぜい永久歯が生えたらすぐにフッ素を塗布するくらい?
    でも、そのフッ素も当時(私たちの幼少期)はあまり質が良くなかったらしい。

    私は現在インプラントを4本入れています。
    母は随分若いころから総入れ歯でしたよ。
    父は自歯が全て残っていますが歯周病でグラグラするようです。
    当然そういう親が口にしたものを私の口にも入れたであろうことは想像できます。

    でもその反面、夫は虫歯はあれど、然程苦労はしていません。
    亡き義父も亡くなるまで歯科通いはほぼしていなかった(入れ歯なし)
    80代に突入した義母も虫歯無しで全ての自歯が揃っています。

    共にけして裕福なお家柄ではありません。

    親のせいにするならば、さらにさかのぼって祖父母や曾祖父母までさかのぼって恨むしかないのではないでしょうか。

    予防歯科の知識・情報が足りなかった時代に生まれ育ったのですから、親を恨んではいけませんって。

    私には娘が居りますが、私と同じ悩みを持たすまいと思い、幼児期から歯医者慣れさせていました。
    もう娘は30歳ですが、保育園時代に「おお」と思いましたのは歯磨きセットの用意が必要であること。
    小学校に上がるときも歯磨きセットは必需品になっているんですよね。

    休職が終わった後は一斉に歯磨きタイムです。

    私たちの頃はそういう時間は有りませんでしたよね。

    誰かの(何かの)せいにしたところで変わる事って無い。
    帰られるのはこれから訪れる明日(未来)だけ。
    過去を振り返ることも必要な時は有りますが、過去を思い続けるのは歩み(思考)を止めてしまう事も有ります。

    トピ主様の感情はよく解ります。
    でもそこに捕らわれすぎませんようにね。

    ユーザーID:3087671677

  • トピ主さんのレスを拝見して

    最初にトピを拝見した時にトピ主さんに同情的だったのですが、レスを拝見して気持ちに変化が出てきました。

    >少しでも共感され助言いただいた方々にお礼を申し上げます。

    こういう書き方が気になりました。
    トピ主さん、自分にとっていい話だけ受け入れているのではないですか?
    否定的な意見をした方達もきちんとしたアドバイスを差し上げているのになんだかなぁと思いました。
    こちらのトピにはエールよりもびっくりの方たちの方が多いのです。
    もっと他の意見にも耳を傾けてみたらどうでしょう。
    素敵な意見をレスしてくれている人達が多いのに、なんだかもったいなぁと思いついレスしてしまいました。

    ユーザーID:9192318838

  • はあ?

    トピ主と同年代と思います。
    自分の境遇と一部の金持ちの境遇を比べて何か意味あります?
    土台が違えば価値観も生活習慣も意識も違うのはいまも昔も一緒でしょ。

    加えて昭和!
    あの時代はお下がりも当たり前だし他所の大人に怒鳴られても悪いことしたお前が悪い!で一蹴。
    学校行けば同じTシャツ着た同級生が数人いました。おそらく近所のお店で買ったんでしょう。
    幼稚園から子供だけで遊び回り、今では撤去された危険遊具で立ちこぎジャンプ三昧。
    お菓子にキティランドなんか持ってた子供は羨望の眼差しでしたよ。
    あー近所の姉ちゃんに見せびらかされたあげく貰えなかった思い出。
    懐かしい。

    あ、歯の話でしたね。

    平成令和の現代の価値観と比べて悲観するなんて、いい歳して親に当たるのはお止めなさい。

    歯は衛生観念を如何にに駆使して注意を払っても、元々の歯の質が大いに影響するものだと思いますよ。

    トピ主が親のせいにしたい理由は歯がどうのこうのじゃないのかもしれませんね。

    私も親には思うところありますが、もうそんな歳でもありませんし、自分自身が老後を考える時期に入りました。

    誰かを責めるより今後如何に自身が穏やかに過ごせるかを考えます。

    ユーザーID:7799583203

  • 私も同じ

    50代になったところの者です。
    もう十年以上も前からかな、、私もトピ主さんと
    同じ感情を悶々と抱き続けてきました。

    歯並びが良くなく、かつ虫歯も多い私。
    虫歯はまあ親だけの責任ではないと思いますが、
    歯並びですね。

    なぜ親が子供の歯(特に歯並び)に無関心だったかというと、
    親二人ともすでに歯が悪く、母なんて40代後半で
    上あごのほとんどが「入れ歯」だったんですよね。

    大学生の頃、同級生から「歯並び悪いね」って面と向かって
    言われて「あぁ、、やっぱり(笑った時など)目立つもんなんだな」
    と思いました。

    歯のことだけじゃなく、例えば中学、高校など部活をやっていても、
    それすらも無関心で、たまにテレビでそのスポーツをやっていて
    チャンネル合わせて見ていても「面白くない」とか平気で言って
    ました。野球やサッカー、バレーボールとかは今でも見ますけど、
    それ以外は(子供が情熱を傾けていたのに)まるで無関心でした。

    そういうのが当時は私も分からなく、この年齢になるにつれ
    心の奥底からフツフツと沸いて出てきてます。不思議なことに。

    身内の借金の問題とか、不動産の問題とか親の世代で解決
    しなければならないことが、先送りにされて今の私(夫婦)の肩に
    重くのしかかってきているというのも、親に対してマイナス感情を
    強く持ってしまっていることもあります。

    ちなみに両親とも地方公務員の行政職でした。
    そういう意味ではちゃんとした親ですけど、
    なんだかいろんなことが無関心、特に子供のことはあまり関心を
    示さなかったです。

    つい先日帰省した際に、母に「それだけ無関心
    (今いろいろ聞いても「覚えていない」と言うんです)だったら、
    子供なんて作らなければ良かったのに」と言ってしまいました。
    残る母親が他界して、私の悶々も終わると思います。

    ユーザーID:7953587557

  • わたしも虫歯だらけ

    アラフィフです。
    わたしも、乳歯の頃から虫歯だらけ、永久歯も次々虫歯、次々削って銀歯ずらり…本当に歯はダメです。
    矯正治療というか、八重歯を抜歯、それも抜いた犬歯と抜かない犬歯があったので、左右のバランスもがたがたです。

    なぜこんなひどいことに…。

    父は医師、母は元保健師の家庭でした。
    なぜこんなにひどいことになったのか。自分が子供を育てて、子供の歯のケアをして(とはいえさほど神経質にはしていない)、今のところ虫歯のない子供たちに育てているので、あんなになった自分の子供時代が、不思議で仕方がありません。

    そこそこ意識の高い親だったと思うんです。
    歯以外(勉強やしつけ、習い事)については、人並み以上に手をかけてもらったと思います。

    本当に、歯科衛生については、今と全く違いますね。
    わたしより10年若いと、全然違います。若いママ友の歯はきれい…。

    ちなみに夫の家庭は、夜に歯磨きをする習慣がなかったそうです!(厳格な教育者家庭です)

    なので、わたしは、あそこまできちんとした親たちが全く気にかけなかったのだから、仕方がなかったのかと思っています。

    歳の近いきょうだいは、わたしほどひどくはなく。
    甘いものが大好物だった私個人の要因もあるかなとは思います。

    親を恨んでも仕方がないですよ。
    50代、いろいろ不調が出る年ごろ、お互い自分の弱点や不調とは、なんとか折り合って大事にして生きていきましょう。

    ユーザーID:0515208411

  • 時代です。

    親御さん世代は丁度戦後間もない世代ですよね。
    今の歯科でへ予防歯科中心で歯もあまり削らない、
    ミニマルインターベーションという概念を推奨しています。

    時代背景だと思います。
    なお、矯正をしたからとはいえ一昔前の矯正は後戻りが激しく、矯正してもリテーナー(後戻り防止のマウスピース)だったり、後戻り防止の固定をしたりしなければならないです。

    失った歯は元には戻りません。
    これ以上悪化しないように歯周治療であったり、
    日々のブラッシングを頑張ってみてください。
    また定期的なプロフェッショナルクリーニングを受けて下さいね。

    貴女が可愛いくないから、貧乏だったからとかの理由ではないと思いますよ。

    ユーザーID:4852274361

  • トピ主です

    レスありがとうございます。いやはやさん、おっしゃるとおりです。そして皆様のレスを拝読して、自分の未熟さを痛感しました。親への感情は、恨み憎しみというほど強いものではありません。
    両親は甘い物の制限もしていませんでした。間食も何時でも食べたい物を好きなだけ食べていい家庭でした。よくいえば寛大な親でしたが、教育熱心な家庭では昭和の時代でも、炭酸水を飲ませないとか厳しく育てておられました。それがとても羨ましかったです。8歳まで仕上げ磨きが必要といいますが、してもらったことなく、母は今の情報を知っても自分の子育てを反省する様子もありません。おおらかな親で昭和の時代でよかったこともあると思いますが、親を選べない、これはみんな同じかと思います。

    ユーザーID:5858158610

  • うちの親も酷かった

    一人っ子だった私を溺愛して過干渉、でも成長するにつれて本当に助けを必要としているときには背を向けた両親でした。
    話を歯に戻すと・・・子供のころ大好きだったペロペロキャンディという棒付きのチョコを箱買いして与えてくれました。
    それをお昼寝の時も口にくわえてウトウトしたり。。
    今思い返すと、何故箱買いしたチョコを子供にそのまま与えたのか不明です。
    そういう親でしたので、小学生時代から歯医者通いをしていました。
    高校生の時「夜15分かけて歯を磨くと良い」という記事を読んで親に話すと、「歯ブラシの会社の策略だ。それを信じるお前はバカだ」と言われました。

    子供時代の歯の衛生管理は親の責任です。
    今でこそ定期的に歯科検診を受け自己管理していますが、歯について知識が欠落した親に育てられて、幼かった自分が可哀そうでなりません。

    ユーザーID:7758960016

  • お気持ち分かります。

    私は主様と同じ年代ですが、当時は歯への関心低かったですよ。
    私も歯磨きは朝しかやってなかったような気がします。

    1つ言えるのは歯も遺伝ですよ。親子そろって悪い歯並びをコピーしましたみたいな人多くみますし。虫歯が出来にくい出来やすいもそうだと思います。
    どなたかも仰っていたように恨むなら先祖を恨む事になりますね。なぜ歯並び美しい人と結婚しなかったのかと。

    日本では歯はあまり重要視されてなかったから仕方ないかもしれません。

    ユーザーID:1645036585

  • 貧乏ではありませんでしたが

    50代なかばです。
    私は虫歯もそれなりにありましたが、歯並びが相当酷い「ガチャ歯」です。
    それにも増して「受け口」がいやでした。(今もそうです)

    生徒手帳の写真が(昔はモノクロのインスタント証明写真でしたから)受け口のせいで下唇の下が影のように写り、ひげのようで恥ずかしかったのを覚えています。

    ちなみに父は事業をしており、母は専業で裕福でしたが、両親とも【歯】について見事に無関心でした。
    そのころ同じ習い事をしていた同級生は矯正をしており、それも何度も目の当たりにしていたのに!です。
    見栄えなんて二の次で、「食べ物を食べる事ができれば問題なし」だったみたいです。
    私も無知で、親に強くお願いしなかったので仕方ないですが。

    全然興味もない「着物や帯」などに数百万かけてくれるのなら
    歯を治して欲しかったですね。
    ちなみに着物なんて1,2回しか袖を通していません。
    実家の箪笥でどうなっている事やら (笑)


    遺伝なのか子供も口元が同じようでしたので、早々と矯正に通い、
    結果、矯正だけでは追いつかず顎の手術までしましたよ。
    同じ後悔はしてほしくなかったので。
    本人も手術はかなり辛かったみたいですが、してよかったと言っています。

    私は今も悪い歯並びのせいで、歯磨きが大変ですねと歯医者さんで定期的に歯石をお掃除してもらっています。
    もうこの歳で矯正はねぇ・・・。

    ユーザーID:1303284478

  • うーん…

    50歳、二児の母です。
    自分が子供のころはそんなに歯磨きうるさく言われなかったし、学校帰りに歯科医に寄って、月末に治療費を親が払って、って感じで、待合室が小学生であふれてる感じ。学校の歯科検診で永久歯に生え変わるときに5本抜歯の必要ありと言われ(永久歯と乳歯が生えている状態)1本目は診察台まで、2本目は受付まで、3本目は一人で、4本目も一人で行って、麻酔が切れるまで「腫れてない?」としつこくまとわりついたため、5本目の抜歯を行かなくていい、と言われて、結果、歯並びは悪いです。
    犬歯と犬歯の間に4本あるべきところ、上は3本しかなく、本当は下もそうしなければならなかった。抜歯の指示は適切な時期で、上はセンターがあっているので20代後半になるまで1本足らないことを知りませんでした。顎が小さかったんですね。
    その後は、高校時代に治療したぐらいの記憶です。
    妹は虫歯だらけで、永久歯に生え変わって綺麗に並びました。

    子どもは、上の子は虫歯知らず。下の子は3歳から虫歯ありです。
    同じ箸やスプーンは使わない、赤ちゃんの時から歯磨きは同じようにしていましたが、その子によって違います。
    3歳児検診で歯科検診も受けた2週間後に虫歯を見つけて歯科医に駆け込みました。

    無関心というのは…今ね、子どもたちの学校で保健委員会というのに出席します。学校医の先生方と意見交換するのですが、耳鼻科は治療しないと水泳指導ができないので、学校健診のあとの受診率は高いのですが、虫歯はそうじゃない。学校医の先生が憂慮していて、聞きました。「先生から見て、痛みを感じている状況ですか?」「すごく、痛いと思う」その状況を「どうせ永久歯に生え変わるから」と放置しているのが『無関心』だと思う。

    50代になって、元々虫歯の歯を抜歯して、親の意識が・・・っていうのは違う気がします。虫歯は放置しても治ることはありません。

    ユーザーID:9970191471

  • 子育ては関係ないかな

    子供を育てると、自分の親を反面教師にし、やってもらえなかった事を一生懸命します。
    歯の矯正もそうです。自分がして貰えなかったので、自分の子供にはやってあげています。宿題も全然見てもらえなかったので、私は子供の勉強を毎日見ます。本を読んでもらえなかったので、本を読んであげます。
    自分が子供にやればやるほど、自分の親の手抜きさにイライラします。ですので、感謝の気持ちは薄れました。
    一番いい方法は、自分で自分の劣等感を克服する事です。
    私の場合、矯正は自分でしました。今は親よりきれいな歯並びです。親は部分入れ歯をしています。私はそうはならないように細心の注意を払います。私はバカな子供でしたが、自分の子供は賢く成績がいいです。
    それで私は満足です。トピ主さんはいかがですか?

    ユーザーID:8517740644

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