品のある高校生になりたい

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趣味・教育・教養

Yuri

みなさん、こんにちは。
現在高校1年です。
中学の時、品のあるクラスメイトがいました。彼女が纏っている空気は他の人とは違い、近くにいるだけで自分もゆったりとした穏やかな気持ちになれる、そんな子でした。その雰囲気は他のクラスメイトや先生にも伝わったようで、彼女に接する時は誰もが自然と優しくなり、穏やかな空気になりました。
私も接する人に心地良さを与えられる人になりたいです。自分なりに考えた結果、どことなく上品であることがそう感じさせるのかな、と思いました。そこで、自分も品の良さを身につけようと姿勢を良くする、指を揃えて物を持つ等は意識しています。また、美しい所作を身につける為に高校は茶道部に入りました。しかし、見せかけの上品さのような気がするので、内面から上品になりたいと思います。
そこで質問なのですが、
どうすれば品のある雰囲気が出るのでしょうか?もちろん、生まれ持ったものや、育った環境もあるのでしょうが、考え方、所作、知識など後から身に付けられるものもありますか?
また、彼女は普通に「ヤバい」などの言葉を使ってました。言葉遣いは影響しないのですか?
文章を作るのが下手で、分かりにくい部分もあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

ユーザーID:5187117174

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  • 品のある高校生になりたい

    と思っているトピ主さんは多分ですが既に品のある高校生だと思いますよ。品があるかどうかは生まれつき備わったものかもしれませんが、トピ主さんのような前向きに物事を考えられる人間は後から備わってくると思います。今のこの思い心の中で忘れなければトピ主さんが24〜25歳になると花開くと思います。だから今は高校生らしく何事にも興味を持ち活発に活動されることが一番かと思います。

    ユーザーID:5811733652

  • エールを押しました。

    トピ主のおっしゃる様に、生まれ持ったものや育った環境もあるのでしょうけど、後から身に付けられるものもあると思いますよ。

    姿勢を良くする、茶道部に入る等、日々意識する事で自然と身に付くと思います。
    高校生のうちに気付けて立派だと思いますよ。


    言葉遣いも大事だと思いますが、日常で堅い言葉ばかり使っていても面白くないですよね。まだ高校生なのですから、友達との日常会話では「ヤバい」等の言葉を使っても問題無いと思います。
    先生等目上の人には敬語を使う、電車等の公共の場では汚ない言葉は使わない等を気を付けるくらいで良いのでは。


    素敵なレディになれる様、頑張って下さいね!

    ユーザーID:7419453079

  • ゆっくりと

    私自身、学生時代ずっと品があると言われてそれが逆にコンプレックスでした。
    正直あなたとは逆の考えを持っていて、品なんてない子でいたかったんですよね。性格も暴れん坊でしたし。

    多分のっぺりした顔立ちと、あとは母方が武家のなんちゃらでお堅い価値観で育てられたというのもあったかなー。
    その母自身も上品と言われるたちで、父親は逆の商家出身。品に憧れて母を選んだって聞きました。

    で、たまにあなたのように「品がある子になりたい」って言う友人が集まってきたりしましたけどやはり時間をかけて身に着けていくしかないかも。
    動作はゆっくり、しゃべりも穏やかに。そんな所作を意識し続けることで変わってくるかもしれない。

    私は冒頭にも書いたとおりそれが嫌だったのでわざとがさつに生きて、大人になった今「あなたは黙ってるとお上品だけどしゃべると全然違うのね」って言われるようになって少し満足してます。

    あと高校生とありますがあなたのいる高校のカラーもありますよね。
    品のある子が多くいるような高校だと教師もそういうタイプが多いですし校風がおっとりしていてそこに染まりやすくなると思う。

    ユーザーID:1827205147

  • 言葉は大切。

    トピ主さんのこういう心がけは素晴らしいと思いました。
    なさっていることも正解だと思います。
    笑顔・ほほえみをベースに。
    そして、何より大事なのが
    言葉遣いです。
    ゆっくりと美しい言葉を使いましょう。
    ていねいな言葉で、ややゆっくりと。
    そして、
    聞くという姿勢がとても大切です。
    相手の発言をさえぎってしゃべり始めることは控えて。
    それと、
    悪口は言わない。
    きゃあきゃあ言わない。
    寸暇を惜しんで
    いい本・詩歌を読んで
    美しいものを見る心がけも。
    野に咲く小さな花でも、
    色づいた木の葉一枚にも
    感動できるこころ。
    心を養うことが大切です。
    後は、
    ぜひ毎日、新聞を読んでください。

    ユーザーID:2919149834

  • 言葉のチョイスと表情 ほんの一例

    上品というと おしゃれに高級品を着飾ったりすることと勘違いする人もいますが、本当の上品さとは シンプルで他人に敬意を払い 誰に対しても礼儀をわきまえ 穏やかに接するという姿勢なのです。

    物事を好意的にとらえ 攻撃的な表現をしないことが大切。

    たとえば 「嫌い」ではなく「苦手」。
    「あの子、ドタバタ騒々しくてきらい。」というより
    「にぎやかでいいんだけど 私はちょっと苦手」みたいな。

    次に目の動き。「目つき」ではなく「まなざし」を持つよう意識しましょう。
    下品な人と上品な人では これが明らかに違います。
    例えば 喫茶店でお茶を飲んでるとき ドアを開けて誰かが入ってくる場面。
    下品な人は あからさまにじろじろ目で追います。「誰だよ?よそ者か?」的な。知らない人だったら粗を探すようにじろじろ品定め。
    これが 「目つき」 で、知ってる人だったら 急に作り笑顔で 周囲にアピールするように 声高に「きゃああ ○○ちゃん〜、ひさしぶりいい〜」・・・・。


    上品な人は 視野に入ってもいちいち露骨に目で追いません。気になっても「どこかでお目にかかったかなあ」みたいに謙虚な目線。
    これが「まなざし」
    知ってる人だったら 静かに会釈。

    それから 上品な人はいつも口角が上がっています。
    下品な人は いつも何かのあら捜しに夢中 不満や愚痴を言うことで自分をアピールします。
    上品な人は 周りに不快をまき散らさない配慮をいつも心がけています。

    ユーザーID:5227032493

  • 慎ましさと謙虚さ

    上品というのは、心持ちが慎ましく謙虚である事が表に自然に滲み出ている状態だと思います。

    心の中から滲み出てくるものを表面的になぞるよりも、自分の心構えを変えないとなりませんね。

    単に振る舞いを真似るだけより、気持ちを慎ましく心の底から謙虚な人になる事は、格段に大変な事だと思いますよ。

    ユーザーID:6463576230

  • 人助けした後にそういうオーラが出ます

    品があるというより、ただいるだけで周囲がほんわかとした気持ちになったり、温かい気持ちになったりする方でしょうか?

    そういうオーラは、人助けした後に出ますよ。

    落とし物をしたのに気づいていない人を見かけたら声をかけて拾ってあげるとか、親が体調悪そうだったから家事をちょっと代わってあげて親を休ませてあげるとか、先生や先輩から酷い言葉を投げつけられてショックを受けている友人に黙ってそっとよりそったり、友人に友人のいいところを教えてあげて心をちょっとだけ軽くしてあげるよう試みるとか、そういうちょっとした親切や人助けでいいです。

    他人にアピールするための親切ではダメで、他人が見ていないところでこっそりと親切にしてあげるみたいな感じです。

    そういう親切って、臭いとかオーラが出るみたいで、周囲の人はハッキリとは認識しないけど明るい雰囲気や温かい空気みたいなものを感じるようです。

    人をよーく観察してみて。そういう雰囲気のある人って、隣の人が困っているのを知ってるのに知らんぷりするようなことはせず、困ってる人を見かけたら人知れず助けたりしてるから。

    ユーザーID:4878666192

  • 本を沢山読む

    今日たまたまコンビニで見かけたのですが、「美智子さまマナーとお言葉の流儀」という本がとても勉強になると思いました。

    まだ高校生なので、今は見せかけの品でも仕方がないと思います。
    色んな知識を身に付けて下さい。

    ユーザーID:7419453079

  • 上品だなぁと思う人

    姿勢や所作もさる事ながら、話し方も大きいと思います。

    大き過ぎない声で、丁寧な言葉遣いでゆっくり話す、相手の目を見て相づちを打つなど。

    皇室の方々をお手本になさっては、いかがですか。

    ユーザーID:5373616572

  • 素敵な女性になってください

    本を読むこと。古今東西の名著を読んでください。すぐには反映しないでしょうが、長い時間をかけてあなたの血肉となります。知性が目に現れてきます。こればかりは時間がかかりますが、大きな財産となります。

    ヤバいとかガチとか流行り言葉はなるべく使わないこと。たまには使ってもいいけど、TPOを考えて使いましょう。

    お料理すること。自分の弁当を作ったり家事に慣れるようにしましょう。1人暮らしの時にスムーズに出来るようになり、あるもので美味しい料理を作るのは頭の体操にもなりますし、美味しいご飯は心も満たしてくれます。

    10年後のあなたは、今のあなたが作るのですよ。家事も仕事もサラリとこなし、プライベートも充実出来るような素敵な女性になってください。

    ユーザーID:5682246308

  • 本を読む 絵を見る 色々な体験をする 彼女のことを真似しない

    色々なジャンルの本をたくさん読んでみる。
    色々な絵画や造形芸術、映画や舞台をたくさん観る。
    旅に出たり、思いっきり遊んだり、色々な体験をしてみる。
    何事も偏らないこと。

    品があると感心する人が身近にいても、猿真似しちゃ品が無いです。
    あなたにはあなた独自の美しさや品格があり、備わってきます。

    色々な表現に触れ、その中から美しい、綺麗、品格や心が豊かになると主さんが感じた好きなジャンルは深めてみる。

    ユーザーID:1950343059

  • 素晴らしい意欲ですね

    美輪明宏さんが「美人は整形して、こんなこと(ストレッチジェスチャーをなさりながら)したら誰でもなれるのよ。でも、麗人はなれない。だから、美人じゃなく麗人におなりなさい」と、昔、テレビで仰ってました。

    確かに「美人だ」「可愛いね」という人は、トピ主さんも学校やクラスの女子高生を思い浮かべることができると思うのですが、麗人はなかなか難しいと思います。
    その、麗人にトピ主さんがなれたら素晴らしいじゃありませんか!!

    あるカメラマンさんも、若くして亡くなられた某女優さんについて「こんなこと言ってはなんですが、ああいう品のある人が出てきてほしいですね」と、没後30年の特別番組インタビューで語ってました。

    お昼の老舗トーク番組には、人生の経験豊かな素敵な方々が司会の女性有名人の“部屋”に招かれますよ。
    ああいう番組を見て、ゲストの皆さんの会話の間や、笑いのツボに入った時、楽しそうなんだけど、話も継がなきゃいけないからと、抑制はされて、いつでも司会者に応じられる姿勢などを学ぶと良いと思います。

    ユーザーID:6350615851

  • 難しくないよ

    まず、人をディスらない事 
    どんなに上品ぶっても悪口言ったら終わり

    あと、人を見るとき目だけを動かさずに顔を動かすこと
    人の話を生返事したり見ずに答えるとか無視するとかやったら終わり

    ユーザーID:4025941175

  • 日頃の努力の積み重ね

    自分は親ほどの年齢ですがまだまだ修行が足りないと思っています。
    ヤバい・・などの言葉づかいもしてしまいます。

    皆さんのレスをお読みになって、ご自分なりによく考えてみてください。そして日頃の言動に気をつけて生活なさればよいのでは?

    上品にしよう、などと無理に強いることはないです。いい本をたくさん読み、人の話をよく聴くこともだいじです。

    総合芸術である茶道を習うのはとてもいいですね。自分も数年間ですが習いました。脚が痺れて辛かったですが、和室での所作はずっと役立ちます。魅力的な女性になれるようがんばってください!

    ユーザーID:1794112340

  • わかる!

    私はもうおばさんになってしまいましたが、中学生の時の同級生が、そんな感じでした。大人になってから思えば、都会から商社のお父様の転勤で地方に来たお嬢様でしたね。そしてもっと早くに彼女の良さに気づいて、私も学んでおけば良かったと後悔したことがあります。。。

    わたしも彼女の雰囲気がどこから来るのかよくわからなかったのですが、皆さんのおっしゃる様に、ゆっくりと正しい丁寧な言葉遣いはわかりやすいポイントですね。

    あとは、ばたばた動かないこと。
    ・私は目的のものしか見えない猪突猛進タイプなのですが、すっとさりげなく動くことができる女性には上品さを感じますね。
    ・ちょっと狭めの通路で人とすれ違うとき、私はお互いが少しよけて通れるならそれでOKと考えるタイプですが、控えめな人は最初から道を譲ってくれます。
    ・扉を開けるときも、私は開けてから人がいたら、ビックリしたね!ごめんね!というタイプ。控えめな人は、磨りガラスの影や物音から、ドアの向こうに人がいないかを考えて開けるタイプ。
    ・飲食店でセルフでお茶やおしぼりを配るときも、「ドヤッ」って態度でやるリーダータイプの女の子よりも、周りが気づかない様にそつなく控えめにスッと手が出ているタイプの女の子には感心させられます。

    今のうちからがんばって、女子力高めてください!

    ユーザーID:8534460744

  • 凄みのある

    気品という言葉をどこかで読みました。

    確か、本物の学者さんに対して尊敬の念で使われていたと思います。

     へえ、品って、そういう使われ方もするんだと印象に残っています。

     そういう人にはまずなるのは無理でしょうけど、せめて、識別できる自分でありたいと思ったものでした。

     人を見分けるには、自分がそうでないとならないから。

    ユーザーID:8288834965

  • 品って

    生きる姿勢から出るものだと思います。

     有名な某ボランティアのおじいさんは美しいですよね。どんな格好をしていても。

    人のためになりたいという姿勢がそうさせているのでしょう。

     主さんも既に始めていると感じます。

    ユーザーID:8288834965

  • 内面の美しさを重視しませんか?

    私はこの頃、美しい人を好むようになりました。
    顔の美しさです。

    人は長く生きると美醜ではなく内面の美しさが顔に出てくると気が付きました。

    勿論 その美しさにはこれまでの生きざまが出て、上品と言うような意味合いも併せ持つように感じます。

    茶道をしていても、ただの表面上の上品さの人は多々見受けられます。表面上だけで満足するタイプの方はそれを突き進むのも良いと思いますが、
    そのようなものでは無く、純粋に美しい顔や品や佇まいは中身からにじみ出るとしか表現できないと感じています。

    美しい心、”誰が見ていても・見ていなくても”美しい行動と正しいと自分で思える行動をして行く事が本当の品になると思います。

    見せかけだけの 適当な 〇〇道では得られない、人としての根本を見つめなおす事が最短だと思います。

    ユーザーID:4502176173

  • 参考になるかも 二例示します

    こういうことを望む高校生もおらるのですね。びっくりと同時に感心させられます。

    小生自身にはよき品なるものが住み着いてくれないので、指南はできませんが…

    高校時の英語読解の授業での副読本での内容を二つ紹介いたします。

    その1)
    エリザベス2世が、小生の記憶に間違いがなければ、小生が高校頃に京都に来られたときに拝することができ、その品の崇高さに恐れ入っております。これは内在として疑い得ないことがらです。
    で、本題。その書物にはこうありました。
    ある日エリザベス2世が農民宅をまわられた。女王をそこの女性主が紅茶でもてなした。女性主は無作法とされてるやりかたすなわち、紅茶をティーカップからティーソーサに移し変えて飲もうとした。すかざず女王も同様のことをしたがとても楽しそうな表情、和気藹々であったという。執事は慌てたが、起こってしまったことはしかたがない。でも女王のこの行為により、如何に状況は和んだことか。本当の品位とは何か。とっさに相手の立場に立ち最大の労りができる人のことか。と英語の教師が言ってたのが印象。

    その2)
    バーナード・ショウのエッセイだったか?
    紳士とはこれが下品と判ってて故意に下品な言動ができるひとである。不注意に品のない言動をするのは紳士ではない。
    といった趣旨のもの。
    上記の「紳士」を「品のあるひと」におきかえると、なんとなくわかなぬでもない。

    参考になればありがたいです。

    ユーザーID:6368883735

  • 日々の積み重ね

    お母さま、おばあさまはいかがでしょうか。

    子どもは、親の鑑です。

    高校入学式当日から、女性の校長先生から、まず

    母のこと、『お母さま』
    と言いましょう でした。心構えが違ってくるらしい。

    言いませんでしたけど。

    それと、皮靴はピカピカに。清潔感を磨く。

    ある化粧品メーカーさんは、娘に思春期になったら、肌をきれいに。

    洗顔・化粧水・乳液。朝とお風呂上りのお手入れをきちんとする。
    それが良かったのか、成人してもきれいだそう。

    髪は、肩に届いたら、きちんと分けて、2つ結びか三つ編みって強制はないのですか。

    こっそり、マスカラしている同級生いました。

    言葉使いは大事です。日頃より、きちんと敬語がいいです。
    とっさの時も出ますから。目上の大人を尊敬する。

    何より、笑顔に勝る美しさ、ないです。

    図書館で本かりて、いっぱい読書してほしいです。

    特技があると、印象に残る。

    私は、クラスで1番に教室到着でした。

    花の水替えや、クラスでも誰でも読める本(女性向きの人生論)を
    すぐ選べるので、楽しみでした。

    ユーザーID:3798581725

  • 茶道の先生

    知り合いの茶道の先生がとても品のある方です。
    わりとミーハーでいつも明るく楽しい人なのですが
    なんとなく周りの空気がゆったり流れて、穏やかなんですよね。
    なんでかな〜と思ってみてたら、とにかく他人を否定しないんですよ。
    あとグチや悪口もあんまり言わない。他人の話を遮らない。
    いつも笑顔でニコニコしてて、でもたま〜に黒い所を見せるのが
    嫌われないコツなのかなって思います。

    粗忽な私には真似できません。

    ユーザーID:3131628746

  • 素敵な決意です。でも、その前に・・・

    若いに似合わず素晴らしい決意です。応援します!

    ただ、その前に一点だけ。
    文章で自分の想いを伝える場合は、分かり易くなければなりません。トピ主さんの今回のトピックの文章量からいえば、最低でも2〜3つの段落があった方が良いと思います。

    但し、他のトピに見られる、「ベタ打ち・改行無し」に比べれば、主さんのトピは読みやすく、文章もシッカリしています。

    頑張ってね!

    ユーザーID:5629319082

  • 形から入ることもあります

    茶道、繰り返し所作のお稽古をします。次第に意識しなくても美しく合理的な動きができるようになります。いつでもどこでも誰の前でも自然と動けるのは素晴らしいことです。

    言霊、口から出す言葉も大事です。

    ある程度は環境は選べますが、人は周囲からの影響に左右されやすいもの、簡単に流されない強い意思も必要。
    一朝一夕には無理ですがトピ主さんのように目標をもち、努力をすれば叶うでしょう。
    高校生で気づくとは感性も鋭い?
    頑張ってください。

    ユーザーID:3271061048

  • クラスにひとりはいた記憶

    どことなくオーラが上品なひと、私が学生のころにもにもクラスにひとりはいた記憶があります。
    同じ制服、似たような髪型のはずなのになぜかひとりだけ違うんですよね。顔がきれいとかかわいいとかそういう理由ではなく上品なのです。

    大人になって出会った方も含めてのそのような方々の共通点ですが、
    まずひとつめの共通点は色白、そして姿勢。みなさん姿勢がよかったです。背筋がすっとしていました。次に、どこかミステリアスといいますか、多くを語らない。自分から積極的に話しかけるような社交的ではなく、はにかんだ笑顔でそっと話すようなタイプばかりでした。
    ひとりでも堂々と楽しく自分の世界を持っている人ばかりでした。
    ここが案外一番大事かもしれません。
    ゆっくりした動作、喋り方も共通点です。

    まとめると、色白、姿勢、社交的になりすぎない、群れない、自分の世界を持つ、ゆっくりした動作、ゆっくりした喋り方。

    私も高校生のころに、そのような同級生にあこがれ、姿勢やしぐさなど研究した結果、大人になったいま、なんとか上品と言われるようにまでなりましたよ。
    ドラマなどを見て、上品な女性のしぐさを真似るのも手です。
    最初は真似からでよいのです。財産になりますよ。
    大人になると、真似だけではどうしようもなくなりますが、そのころにはきっと内面も磨かれているはずです。

    ユーザーID:2520150623

  • 思いやりかなぁ

    他の方も言われていますが、私は、憧れの人を真似しすぎないこと。
    くらいがいいかなと思います。

    この人のようになりたい!
    というのはやはり何よりも原動力になりますし、
    どうしたって影響は受けると思います。

    職人の世界でも見て盗む、ことは大事なことです。
    もちろん教わって学ぶことも。

    かといって、あまり真似をしすぎると、憧れの人に、何なのこの人と思われかねませんし、主様と憧れの人は同一人物ではないのですから、主様の良さも生かしていくのがいいと思います。

    それも思いやりだと思います。

    言葉遣いも大事。
    でもそれも、相手のことを思いやっていれば、自然と丁寧な言葉遣いになるものです。
    媚びることもありません。

    高校生ということですので、珠玉の本をオススメします。

    ・十二国記シリーズ 小野不由美

    最初の上巻だけ心が苦しくなりますが、そこを乗り越えられたら
    人としてのありよう、他者との違い、ものの考え方がとても多く学べます。
    そして、面白い!!

    先日18年ぶりの新刊が出たことで、書店に全巻そろっているところも多いです。
    良かったら是非読んでみてください。

    最初の巻は、「月の影、影の海 上巻」です。

    ユーザーID:0814488214

  • 皆さんありがとうございます

    中間テストのため、返信が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

    応援の言葉や参考になるアドバイスを下さった方々、また、これポチをして下さった方々本当にありがとうございました。
    短期間でこんなにもレスをもらえるとは思っておらず、本当に嬉しかったです。

    「楽俊さん」まで拝見しました。
    一人ひとりに返信できないのが心苦しいのですが、ご了承ください。

    みなさんのレスを読んで、勝手ながら自分の中で意識すべきことを言葉遣い・動作・心がけの3つに分けてみました。
    言葉遣いは丁寧に、美しく正しい言葉をゆっくりと話す。TPOを弁えれば若者言葉はたまに使ってもいい。
    動作はゆっくりと美しくする。いつも笑顔を心がけ、他人を悪く言わない。また、様々なジャンルの本を読み、美しい物に触れる。
    心がけはいつも他人を思いやり、親切にする。謙虚で控えめな姿勢。強い意志と自分の軸を持つ。物事を好意的に捉え、他人に不快感を与えないようにする。

    このようになりました。違っていたらすみません。

    言葉遣いは、クラスメイトが「かしこみが深い」などと言っていて少し憧れていました。状況に応じて使ってみようかなと思います。ただ、日本人に生まれたからには、正しく美しい日本語を使いこなしたいと思います。頑張ります。

    本はオススメされた物も含め沢山読んでみようと思います。色々なことに挑戦してみます。

    心がけが1番難しいですが、人のことを考えて、丁寧に過ごすことを少しずつ意識していこうと思います。

    本当にありがとうございました。
    引き続きレスを下さると嬉しいです。

    あと、補足なのですが、
    その彼女は、違う高校に通っているので、今は全く会えません。
    高校のカラーは、進学校ということもあり、全体的に頭が良い人が多いです。今のクラスメイトは全員優しい人なので、少なくとも私のクラスはのんびりした雰囲気です。

    ユーザーID:5187117174

  • 言葉のバリエーション

    品の良さは 知性だと思います。
    といっても テスト成績がクラスや学年で一番だとか 
    いい大学に受かった、卒業したというものではありません。

    言葉の表現の豊富さです。

    今の世は「可愛いー」「すごい」「マジ やば」だけで
    なんでも済ます傾向があります。知性が貧相です。
    「むかつく」「めちゃくちゃ」この言葉も上品な人は使いませんね。
    友達同士の お茶目な場面でたまに使うのはまあいいとして
    これに慣れてしまうと 日本語力が格段に落ちてしまいます。

    「すごい」て何がどう「すごい」の?
    一言付け加えるように常に頭を働かせるといいですよ。
    すごい・すごく+迫力がある 豪華 珍しい・・・・

    また 「すごい」の別の表現、いくつ思い浮かびますか?
    「並外れて」「想像以上に」・・・・・


    自分達が高校生時代 学校で「どれだけ若者言葉を使わず 豊か古風な表現ができるか」が 流行ったことがあります。「少しでも 友達が使ってない格調高い言葉を探そう」と 競うように本を読んでいましたね。この表現を使ってみようというのを見つけた時のワクワク感 今でも覚えてます。
     
    「それ マジムカついてんだけど」を「件のこと 腹に据えかねているのよ。」みたいな感じで言い換えるのです。みんな遊び感覚で 楽しんでいました。

    ユーザーID:5227032493

  • 無理は「しすぎない」でね。

    レス読ませていただきました。
    テストお疲れ様でした。
    とてもいいまとめと丁寧な文章だと思いました。

    憧れの方は別な学校なんですね。

    ちょっとだけ気になりました。
    無理をしすぎないで欲しいなということです。

    人間、イラっとかムカっとくることはあるものです。
    そこで、そう思ってしまった自分はダメな奴じゃあないってこと。

    他者には向けないけど、どこかで発散しないと心のバランスが取れなくなります。

    例えば、
    ・誰にも見せない日記にぶちまける
    ・信頼できる親友に弱音を吐く
    ・小町のような匿名で相談できるところに相談する
    ・スポーツに打ち込んでサンドバッグにぶつける、とか。(笑)

    ■注意したいこと
    無理をしない≠自分をだらけさせる
    です。つい陥りがちですが。(私は良く陥ります。(笑))

    かと言って、自分を甘やかしてはいけない、と言っているのではありません。
    度合の問題です。

    自分のありたい姿に対して、どこまでのレベルなら胸を張れるか。
    無理をしすぎていないかは、自分の心の声をよく聞くこと。
    このバランスです。難しいんですよねー。
    一歩ずつ一歩ずつ。

    ■蛇足
    ・日本では、人に迷惑をかけるな、と教わりますが、インドでは、人は生きていれば必ず誰かに迷惑をかけるもの。だから、他人のことも許してあげてね、と教わるそうです。

    (なんでもかんでも許すのは違うと思いますし、叱るときは叱らないとダメですが。※怒ると叱るも違う。)

    ・十二国記読んでもらえたら、きっと陽子に共感し、楽俊を大好きになってもらえると思います。
    (私はさらに珠晶も好きです。)

    ユーザーID:0814488214

  • 訂正があります

    「言葉のバリエーション」について人に講釈しておきながら 
    自分の文章にミスを見つけました。

    下から6行目 豊か古風 → 豊かでちょっと古風 に 訂正します。申し訳ありません。



    ふと、小学校の時の担任の先生(女性)に言われたことを思い出しました。

    「すみません」という言葉は 人を呼び止める時 謝る時 ちょっとした親切を受けた時 いろいろな場面で使えるとても便利な言葉ですが 何でもかんでも「すみません すみません」で 済ますのは上品ではありません。

    「恐れ入ります」「申し訳ありません」「お手数かけました」「ありがとうございます」など その場面ごとにふさわしい言葉を使える大人になりなさい。

    参考にしていただければと思います。

    ユーザーID:5227032493

  • ありがとうございました。

    参考になるアドバイス、ありがとうございました。
    そろそろ新しい書き込みも無くなったので、レスの受付を終了させていただきます。

    みなさんが私の投稿を読んで、わざわざ時間を割いてレスをくれた、そのことが本当に嬉しくて、勇気を出してトピックを立てて良かったと心から思いました。

    いつか素敵な女性になれるように、できることから少しずつ始めていきたいと思います。

    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:5187117174

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