(駄)アメリカドラマで見るあれって本当?

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トメイトー

話題

アメリカのドラマが好きでよく見ています。「これって本当?」と思うシーンがいくつかあるので、アメリカ在住の方に実態を教えていただければ嬉しいです。

1. 読書会
実際に読書会中のシーンはほとんど無く、大抵会話の中で「最近ジェニーは読書会にも来てないのよ」などとセリフの中に出てくるだけ。男性が参加している様子はありません。
ドラマの情報をもとに想像したのは「中流階級以上の女性(30代以上?)が定期的に友人の家に集まる会」のようですが、実際読書会は本当に本について語る会なのですか?それともそういう名目で集まる女性のおしゃべり会なのですか?男性は参加しないのですか?

日本で読書会と言えばコアな読書好きの集まりのイメージで、あまり一般的なイベントではありませんが、そんなに読書会はメジャーな趣味の集まりなのでしょうか。
ちなみに男性では「フットボールナイト」も良く出てきますが、多分野郎どもが集まってビールを飲みながらフットボールを見るんだろうと想像がつきます。

2. 引っ越しのあいさつに手作り料理
「今度隣に越してきたブレンダよ」と言いつつ手作りのパイやキャセロールを持って行くシーンを見ますが これも定番ですか?
日本なら初対面の人から手作りって…とか 気を遣わせないように使い捨て容器で…などと考えますが、その辺はホームパーティー好きのお国柄で気にしないのでしょうか。

3. 外出禁止
高校生以下の子供に対して「一週間外出禁止だ!」「ひどいわ パパ!」というシーンがかなり頻繁に出てきますが、これも定番の罰なのですか?
学校や部活帰りに勝手に遊びに行けばいいじゃないかと思いますが、アメリカはスクールバスや親の送迎が普通だとすれば、いったん帰宅後に外出するしか遊びに行けないので禁止令の効果が大きいのかなと想像します。

実際はどうなのでしょう。教えてください。

ユーザーID:2884552495

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  • レスします

    海外ドラマ、映画が大好きで共感しました!
    外出禁止はホント、あるあるですね。うちの子達、学校以外はほぼ外出しないので、全く効果ないな…といつも思ってます笑

    便乗して聞きたいのは、予想外のことが起きると、吐くこと。そんなにすぐ吐けるー?って。
    あと寝起きのキス…まじ臭さそう!ホントにあんな事、してんの?!

    あと打ち身には冷凍グリーンピースを当てる。
    人んちの冷蔵庫を開けてビールを飲むとか…あげたらキリがないですね笑

    ユーザーID:7759210191

  • うちの場合

    在米です。1は読書会に参加したことがないのでわかりません。

    2は経験しました。引っ越した時にご近所の人が手作りのパイを持って訪ねてきました。日本では引っ越した方が近所に挨拶に行きますが、アメリカでは近所の人が新しく引っ越してきた人の家に挨拶に行くことも多いようです。

    3は住む場所によりますが、大都市の中心部を除いてはアメリカでは公共交通機関が発達していないので、どこへ行くにも車がないと行けない場所も多いです。うちもそうで、息子の学校の友達の家も徒歩で行ける家は一人だけ、他の友達の家に行くには車が必要です。自転車でもけっこうキツイ距離だったりします。冬は寒く雪も降るので自転車は無理ですね。つまり免許がないと自力で遊びに行くのは難しいので親が頼り。
    16歳くらいから免許が取れる州が多いので、車を運転できるようになるのが親離れという感じです。そのせいかこちらの親子は日本より仲良しが多い印象です。反抗期で親に口も聞かない、とかあまりこちらでは聞かないですね。

    ユーザーID:5626209106

  • ドラマで有るシーンは本当に有ります

    在米数十年です。
    貴女の疑問は全て本当の事です。

    1の読書会は実際に有ります。
    図書館などが多いですが、カフェだったり、自宅だったり場所は様々です。
    男性の参加者が少ないのは、昼間に開催される事が多いので、男性は働いている時間なので参加する人が少ないと言う訳です。

    2 の引っ越して来た人に、隣人が手作りのパイやクッキーを持って、宜しくねと渡しに来るのは、隣に越して来て仲良くしましょう、Welcomeの意味を込めた、アメリカの習慣です。
    買った物を渡すよりも、手作りの物の方が心からのWelcomeと言う意味が有ります。
    引っ越した人が、宜しくお願いしますと品物を持って挨拶回りをする日本とは真逆です。

    3 の子供が親との約束を守らなかっり、悪い事をした場合に、
    罰として一週間自分の部屋に籠らせる、友達と遊ばせない、外出させないのは、子供に反省させる意味での親からのパニッシュメントです。
    悪い事を繰り返させない、約束事は守る事の意味を教える為の、親の教育なのです。
    アメリカでは、良識有る親が、当たり前に子供に与える罰なのです。

    ドラマに出てくる事、貴女が疑問に思われている事は、全てが事実です。
    日本とは随分と違いますよね。

    ユーザーID:5868621929

  • CA州からです

    まずアメリカといっても広いので、CA州からのレスをします。

    1はBOOK CLUBの事ですかね? ブッククラブは割と一般的でメジャーだと思います。日本と違ってアメリカの学校では「英語の教科書」という物が存在しません。一般的には、普通の本を課題図書とし、同じ本を読み、授業をするものと、自分で読む本を選び、それについて課題や発表をしたりします。「本を読みましょう」というのは小さいうちからよく言うので、小学生くらいからブッククラブがあり、1週間でXチャプター(章)まで読み、集まって感想や意見を言い合う。。。ということをしたりします。娘も小学生の時に友達たち5人位とブッククラブを自分たちで作って集まったりしていました。高齢者に限りませんが、20−40代は仕事や育児に忙しいので、定年してからブッククラブを作って、皆で読書をするのだろうと思います。
    あるホテルに居たときに、大勢のブッククラブ団体が集まっていました。そういう大きい団体に参加したり近所の本好きが集まったり色々です。男性よりはロマンス小説など女性の方が多いけれど、「女性のみ」という決まりもありません。
    あと、アメリカン高齢者はよくトランプゲームなどで集まったりもします。

    2 設定が古いように感じますが、田舎の方だと手作りもあると思います。一般的に手作りを渡すことでレシピを交換したり、ブロックパーティ(ご近所が集まるパーティ)ではポットラック(持ち寄り)は普通手作りの食べ物なので、初めての挨拶も手作りの自慢の1品ということもあります。でも初めての挨拶はそこまでしない地域も都会では多いと思います。人の手作り料理(を食べるの)が苦手、食べられないというのは、日本人特有な気がします。そこまで神経質な人は会ったことが無いですがアレルギーや宗教などで食べられない料理がある人は多いです。ですから手作りで知らない人に渡すのは危険かなと。

    ユーザーID:2342636416

  • 続き2

    3 外出禁止は、恐らくそういう事でしょうね。ただ、早い子では16才半あたりから自分で運転しますから、親が送迎する事も高校生になると減りますが、友達の家に行くと言っても車でないと行かれないような距離という事もよくあるので、「友達と遊べない」という事を意味しているのだろうと思います。
    ちなみに、停学・退学も日本よりはあると思います。罰に対して厳しい、という意味です。例えば、友達の高校生の息子さんは、友達をドンと押し、相手が尻もちをついたーーーこれで停学3日になりました。退学も多いのですが、同じ学区の別の学校に転校、受け入れがあるので、やんちゃな子は退学になってしまうのだと思います。しかし学校は別の所に通えるので、学業ができない、というわけではありません。やんちゃな子はたらいまわしにされたりもします。

    日本ではあまり一般的ではないのに「スリープオーバー」もあります。早い子で幼稚園くらいから、大抵は小学中〜高学年で、スリープオーバ― デビューをしたりします。仲の良い友達の家に泊まるのですが、誕生日会がスリープオーバ―で、小学生で 皆でネイルに行きネイルをし、誕生日の子の家に泊まったりすることもあります。4,5人泊まったりもしますから「どこに寝るの?そんなに日本じゃベッドがない!」と思うかもしれませんが、大抵はリビングに寝袋持参でごろ寝したりするのです。

    ユーザーID:2342636416

  • 机の上に靴履いたままのせる態度

    面白いです!
    全部答え知りたいです。

    便乗ですみません、偉そうにデスクに靴を履いたまま足をバーンと乗せるのも、現実に見たことがなく、社会人にもなって本当にこんなことするの?と気になります。
    外国人の同僚でデスクに腰掛ける人はたまに見ますが、書類の上とかにはさすがに座らないです。(ドラマだとこれも本当によく見る!)

    ユーザーID:2656970423

  • きらきらまんもす様

    >予想外のことが起きると、吐くこと。

    ドラマでそういうシーンを見たことが無いので分からないのですが、予想外の出来事で吐く・・・というのは実際に であったことが無いです(米在25年)

    >寝起きのキス


    生の家庭の朝を見たことはさすがにない(笑) −一緒に旅行などアメリカ人たちと行っても朝のことはわからないですよね?− ですが、カップルによるのでは?
    ただ、出がけにキス、とか 友達夫婦でディナーをしていて、チュっとキスしたり、目の前でも普通にしてますよ。(うちじゃないです)40代、50代でも手をつないだりキスは普通です、人前でも。

    それから、よく日本のドラマで 夫婦の寝室にシングルベッド二つ、夫婦別々に寝るシーンがありますが、おそらく アメリカ人で シングル二つ置いている夫婦はほとんどいないと思います。普通は狭くてもクイーン、Cowサイズ(牛サイズ!)というビックサイズもあり、ダブルベッドが二つあるくらいのサイズなので夫婦 同じベッドでも 広く感じるところが多いかと思います。


    >打ち身には冷凍グリーンピースを当てる。

    あります。細かくて曲げたりできますし、それはあります。日本のシップが販売されたのが結構ここ10年内の話なので、それまで 日本のシップのようなものが売ってなかったからです。サロンパス という名前は ここ5年大分浸透してきました。それから熱の時のおでこに充てる冷えピタも売り出したのは5−7年位ですかね。日本ではもっと随分前からありましたよね。

    >人んちの冷蔵庫を開けてビールを飲む

    冷蔵庫は基本開けても「失礼」にはなりません。「家にいるようにくつろいで」と言うのがアメリカでのおもてなしなので、ゲストにも冷蔵庫から開けてもらったり自分で取ってきてもらう方がおもてなし、と考えます。何もできない、させない、のは 「寛げない」と考えるからです。

    ユーザーID:2342636416

  • 76歳の男性

    在米50年で妻も子供も米国人です。

    先ず読書会ですが大都会の教育度が高い人ほどこのような会に参加するようです。勿論男性もいます。この層はコンピューターやソーシャルメディアをあまり使わず人との交流をたのしんでいます。若い人もかなりいるようです。小生のような高齢者には大変楽しい会であり最近読んだ本の感想や意見を交換するのは本当に楽しく刺激的な集いです。

    子供の躾教育に悪さに対する罰則として外出禁止(グランデッドと呼ばれ飛行機の飛行禁止という意味です)、コンピューター使用禁止等は本当にやってました。すでに大人になった子供たちは本当にあれはつらかったと云うほど効き目がありました。体罰や説教より
    遥かに有効でした。

    ですから映画やTVドラマで双方とも良くでるのは極自然だと思います。

    ユーザーID:1936730555

  • 東海岸です

    在米です。
    はい、3つともありますよー。
    読書会は私も入っています。要するにそこのコミュニティーのお茶会的存在。みんなで話題の本について話し合ったり読む本を決めて集まりその内容について話し合ったりもしますけど、主に美味しいお菓子を持ち寄っての雑談ですね、うちの周囲は。

    引っ越しの挨拶に手作り料理はする人しない人がいるかなー。
    私は引っ越してきたのが秋だったので、パンプキンパイやブラウニーを手に「ようこそ」って近所が訪ねてきてくれたのを思い出します。
    私自身は新たに引っ越してきた人に手作りのものはもっていったことはないな、既製品。

    あと「引っ越してきました、パーティーするので来てください」ってチラシを各ポストにいれる家なんてのもありますね。

    子供の罰で一週間外出禁止もミドルスクールくらいになると聞きます。そう、親の送り迎えがいるので可能なんですよね。
    こちらはルールを犯したら罰っていうの、多いですよ。宗教色の強い親も多いしね。悪いことをしたら悔い改めるまでなにかしらの罰を課し、そして許す、みたいなのがある。

    交通関係で切符を切られ過ぎた人間が、罰として一定期間の奉仕活動なんていうのも風習的には似ていますよね。

    ユーザーID:5027426838

  • 全部本当です

    1。読書会、こちらではBook Clubと言います。
    子供主体のものもあれば、御察しの通り30代以降の中流家庭の女性グループ、毎回読む本を決めて、例えば毎月第3木曜日、のように決まった日までに本を読んで感想会を誰かの家で開くんです。
    男女混合も男性オンリーの会もある。私の知る男女混合の会は、結局男女の見方の差、意見の差から最後は討論バトルみたいにまとまりつかなくなることがほとんど。同性だけの会の方が本音も出しやすく楽しいです。男性の傾向として、他人の感想にあまり興味ないし共感にも興味薄いから、やはりブッククラブより皆で一緒に盛り上がれるフットボール観戦です
    大体持ち回りでメンバーの家が会場。小さな子供がいる家は会場にせず、子供の心配のない家の人がホストしたり、ワインとおつまみが出たり、デザート持っていったり、いろいろです。本の感想から人生相談になったりもする。決してお喋りだけでは終わりません。

    2。ブッククラブ程には定番ではないですが、やる人はやります。そしてもらう側は食べます。持ち寄りパーティが盛んな国なので、「人の作ったものは気持ち悪い」という意見は長年に及ぶアメリカ生活で日本人以外からは1度も聞いたことないです。

    3。あります。外出禁止、テレビ禁止、携帯禁止。
    こちらはお尻を叩いたりの体罰や食事を抜くなどは児童虐待となるので、子供への罰を与える場面になると、何かを禁止ってことになります。街中でもスクールバスや車移動が基本の地域がほとんどなので、日本のように放課後勝手に何処かに行くことはないです。
    車を運転して通学してる高校生の場合は好き勝手に寄り道できますが、運転できる年齢になると(16歳前後)、宿題や課題やスポーツや楽器の練習に忙しすぎて、放課後友達とどこかに遊びに行くという暇はほぼない印象です。日本の子供の生活とは大きく違います。

    ユーザーID:1963379018

  • 全て本当です

    読書会あります。Book Clubですよね?アメリカは日本の授業と違い、討論しあいながらの授業スタイルが多いせいか、大人になっても読んだ本(指定された本を読む)について討論しあうBook Clubというのがあります。本屋さんが主催したりもあるし、友人同士が誘い合い広まるものもあるでしょう。お茶会の別名とかではなく、文字通り、まさに読書会です。

    あと、全員がやるわけではありませんが、誰かが引越してきた時にマフィンやらなんやらをHouse Warming Giftといって引越し祝い的に届けてお近づきになったり、逆に渡しに行ったりします。

    外出禁止に関しては、You are grounded!! というよくあるシーンですね。お仕置きの一緒で、まさに「外出禁止」=遊びに行かず家にいる、というものです。

    というわけで全部実在します。

    ユーザーID:0326617472

  • 中欧での経験

    打ち身には冷凍グリーンピースを当てるですが経験しました。

    夏のチロルの宿に泊まりスーパーでワインを買った時の事です。

    宿に帰り氷をリクエストしたのですが(部屋に冷蔵庫はなし)出てきたのは一口チョコサイズのパック氷が10個ほど。

    これでは冷えないのでスーパーで冷凍グリーンピースを買い、氷代わりにしました。

    スーパーでも氷は売ってませんでした。

    宿の主人曰く氷は作るのが難しいという事。

    冷蔵庫の製氷機能が低いのでしょうか。

    米国産の冷蔵庫使ったことありますがそんなことはなかったと思います、謎。

    ユーザーID:1322979694

  • あった

    アメリカではない英語圏の国々ですが。。

    1.読書会は実際に参加したことがありました。
     中年以上の方たちの集まりでした。単なる好奇心からお邪魔させていただいただけですがふと「日本では難しいかな」と思いました。
     なぜなら、あるテーマについて自分の意見を述べるのは日本人にはハードルが高いかそうただったし、共感しあわないと気まずくなりそうだったので。実際にはそんなに高尚な話し合いではなかった。

    2. これは経験なしです。しかし、日本に比べてもちよりのパーティとか、手作りの料理のお土産?は一般的だった。

    3.あるあるでした。もっと学齢が小さい子だと「部屋で反省」があります。あやまるまで部屋にいなさいみたいな感じでした。

    ユーザーID:4107913738

  • 1は分かんないけど、2と3はそんなに不思議かな??

    1は分かりません。
    でも、2と3はそんなに不思議かな?

    2は潔癖症の人が増えたということなのかな。でも、もしそうであってもそんなにビックリすることかな。

    3は日本でもたまに自室で反省させるとかあると思うけど。わがままが過ぎるから遊びに行かせないとか。ないかな?

    ユーザーID:8394331935

  • 読書会

    読書会、おそらくブッククラブのことだと思いますが所属しています。
    地域でも、図書館を通じてでも見かけます。私が属しているのは女性の仲間のみですが、夜に行うブッククラブには男性の参加も多いと聞きます。読書会によって取り上げる本や、どのくらい真面目に?討論するかも違いますので、人によっては3ー4つの読書会に入っている人もいます。私たちは持ち回りで個人宅を訪れますが、ホストは本にちなんだスナックを用意したり、飾り付けをしたりと楽しんでメンバーを迎えます。最初は1ヶ月にいっぺんの読書会までに1冊読み切ることができませんでしたが、だんだんなんとかなるようになりました。米国人の彼らはガンガン喋りますので割って入るのは大変ですが、とりあえず3回以上は頑張って発言するようにしています!

    ユーザーID:1434564456

  • お礼&追加

    早速ありがとうございます!大変興味深く拝見しました。

    読書会は実在するのですね。国語の教科書が無いというのも初めて知りました、読書習慣が根付いている+自分の意見を人前で言うことに慣れているお国柄なのかなと思います。私も読書好きですが、せいぜい匿名の感想サイトに投稿し、誰かの感想を読み、同意するときだけちょっとコメントする程度です。

    引っ越し挨拶は受け入れる側が持って行くのですね。そして手作りを嫌う感覚はそこまで日本特有(とまでは言わないけど)と言うのも驚きです。少し日本は潔癖になり過ぎたのか”相手を思いやる”が行き過ぎているのでしょうか。

    体罰の代わりに外出禁止も、アメリカの交通事情を考えれば納得しました。最近減ったかもしれないけど日本ではまだまだ低学年くらいの小学生が子供だけで公園で遊びまわっているし、ランドセル背負って一人で下校しています。アメリカ生活が長い方から見たらギョッとする光景かもしれませんね。

    良ければほかの方からの疑問があれば答えてあげていただければ幸いです。
    シップが無かったのにもびっくり。みんな肩凝らないのですか…。
    机に足は、以前オバマ前大統領がホワイトハウズでやってる写真を見たことがあります。それがあえて公開されるという事は リラックスタイムのオフショット的な意味合いか、激務だけど余裕だよという意味合いかなと思いました。

    皆さんのご好意に甘えて追加させてください。
    続きに書きます。

    ユーザーID:2884552495

  • 追加です

    厚かましいですがご好意に甘えて追加させてください。
    ドラマのジャンルによる、分かりやすくするための演出の可能性もありますが

    4. 大きすぎる窓
    中流家庭の家の窓が非常に大きく、玄関のドアに大きなステンドグラスがついているのも良く見ますが、雨戸・シャッターはついているのですか?日本の一戸建ては大抵ついていて、毎晩閉めてる家庭が多いように思います。米国はセキュリティ意識が強そうなのに不用心じゃないのかな。またインターホンやモニターで相手を確認せずいきなりドアを開けているようにも見えます。これはドラマのジャンルによるかもしれません。

    5. ずっとユニフォームを着ているチアリーダー
    学園ドラマではチアリーダーの女の子は毎日ユニフォームを着ています。確かにチアはスクールカーストの上位にいるのでしょうが、自慢しすぎじゃないでしょうか。

    6. 吐き気にクラッカー
    飲み過ぎた人やつわりの人にクラッカーを渡しているのを見ますが吐き気止めの効果があるのですか?口の中の水分全部持って行かれそうです。日酔いの人が入れ歯洗浄剤みたいな泡の出る錠剤を入れた水を飲んでるのは頭痛薬だと聞いたことがあります。


    日本人が日本のドラマを見ていると不自然だけど定番の演出があります。例えば誰かを訪問したらお隣さんが「〇〇さんはここ一か月ほど見てないよ」と教えてくれるとか。
    ピンポンを鳴らして出てこないからドアノブを回したら開いたので中を覗いたら死体発見とか。
    これをアメリカ人が見たら「日本人は留守でもドアを開けて勝手に入ろうと試みるのか」ってびっくりするかも。
    逆に「Q.日本のドラマで泥酔して道端で寝てる人を見ますが本当ですか?」「A.繁華街では実在します」になるかも。

    アメリカのドラマだから不自然かどうか分からず「そんなものかな」と思って見ていますが、定番の不自然な演出もあるのでしょうね。

    ユーザーID:2884552495

  • 牛キングではなくて

    どなたかがベッドのサイズで「牛」サイズがあるとおっしゃっていましたが、”cow” ではなく California King の”Cal” Kingの間違いですね。普通のキングサイズよりも大きく、カリフォルニアハリウッドのセレブ用にさらに大きいのを作ったからCalifornia Kingなんだそう。

    ユーザーID:1693111697

  • オーストラリアだけど

    読書会(book club)参加してます!予め課題図書を決めていてその日に集まって同じ本について語り合うという会です。私の参加しているのは女性限定ですが、男性が参加するクラブもあると思います。

    引越しの挨拶
    都市部のオーストラリア人はしょっちゅう引っ越すのであまりこれはないかな?ピクニックやパーティの集まりに「一人一品」を持ち寄るのはよくやります。

    子供の外出禁止
    最近は「スマホ禁止」というのは聞きますかね…ウチは子供いないのでよく知らないですけど。

    ユーザーID:4934620553

  • ぺんこさん有難うございました

    あのジャンボサイズはCOWじゃなくて Cal sizeだったんですね!!
    ずっと サイズからCowだと思っていました!!

    教えてくださってありがとうございます!

    ユーザーID:2342636416

  • 雨戸やシャッターは…

    私の知人の家(複数)にはついてないですね…大きな窓もリビングルーム(フロントルームと呼ぶ人が多かったかも?)にしかなく、あとの部屋は、小さい窓ばかり、冬の寒さ対策に二重窓が当たり前でした。

    もう30年くらい前に交換留学した高校では、チアリーダーのユニフォームをずっと着てる女の子もいませんでした。でも、スクールジャケットにチアのマークみたいなのをつけてたかもしれません(私はバレーボールにバスケ、ブラスバンド、コーラスのマークを貰った記憶が)。友人たちも、お嬢さんがチアリーダーに選ばれると、ものすごく誇らしげですし、ステータスがあることは思いますが…私が行った高校は、チアに限らず、課外活動するには、一定以上の成績を修めていることが決まりで、4週間おきに渡される成績表でDが付くと、どんなに優秀な選手でも試合出場不可でした。

    そう、田舎だからかもしれませんが、知人の家のほとんどの玄関ドアの鍵、日本ほどすごい鍵じゃないです。それこそトイレのドアみたいにロックしてドア締めれば鍵が掛かるみたいなドアでした。新しい家は分かりませんが…日本のドアの鍵を知っているだけにビックリしました。

    ユーザーID:6127717325

  • 4〜6

    4. 大きすぎる窓
    アメリカ東部での、少ない引っ越し経験からですが、雨戸やシャッター付きの窓は、海辺の別荘のハリケーン被害防止用以外、見たことはありません。窓の外に鉄格子を設置するのが普通、という、めちゃくちゃ治安の悪い街はありましたね。
    家のセキュリティはセキュリティ会社と提携し、開閉する頻度が低い窓やドアに普段から、モーションセンサーを取り付けたり、夜間は全部セキュリティをかけ、解除せずに開閉すると、セキュリティ会社から連絡がくる、連絡がつかないとポリスが駆けつける、というふうにしている家は多かったです。

    5. ずっとユニフォームを着ているチアリーダー
    そのドラマを見てないので状況はわかりませんが(笑)、チアに限らず、放課後試合のある日には、コーチの指導で、選手は学校とスポーツの名前入りのジャケットを一日中着用し、みなに応援してくれるようアピールする、というのは割とよくあるかと。

    6. 吐き気にクラッカー
    空腹から吐き気におそわれた人への、応急措置かな。
    >入れ歯洗浄剤みたいな泡の出る錠剤を入れた水
    いや〜、たしかに。これからは服用するたび吹き出しそう。(笑)

    ユーザーID:5961498975

  • 4に限ってのレスです

    ウチの玄関ドアは全面窓?ガラスなので中丸見えです。なので誰か来たら開けるしかないです。一番大きい窓は縦3m横4mの窓(開閉不可)?ガラスの壁があります。このガラスはかなり分厚いので、金槌でぶち破ろうとしても無理です。こっちの家の窓の数は日本の家屋より多いです。どこにもシャッターは付いてないです。基本シャッターは個人で後付けです。シャッターが付いている家でも毎日の開閉はしません。ハリケーンの時だけです。
    セキュリティは、日本のいわゆる「セコム」のような物を付けてる家が多いです。
    アメリカは、基本治安が安全エリアと危険エリアでハッキリ分れてます。安全エリアだと警察のパトロールが凄く多いです。私の住む住宅街もしょっちゅう見かけます。危険エリアだと無いまたは、凄く少ないですし、家の窓やドアには鉄格子が付いてることが多いです。

    ユーザーID:4199789146

  • 面白い指摘!1

    中西部にアメ夫と住んでいます。

    1.読書会をはじめ、人と集まる会はたくさんあります。
    大体イスを輪にして意見を出し合い、「は?」という意見も最後には絶対褒めて終わる、というのがスタンダードです。

    2.アパートではあまりありませんが、治安の良い地域の一軒家ではあります。
    受け入れる側が手作りのお菓子を持って「何かあれば頼ってね」と挨拶します。親切を躊躇しない人が多いです。

    3.車が乗れない子供が行ける場所が物理的にも治安的にもあまりないので、親が「悪い子のために運転してやらない」となればどこへも行けないのです。
    私は30過ぎの大人ですが、夕方以降は徒歩で出歩かないようにしています。
    ちなみに、昔は悪い子は石鹸を咥えて立ってなさいという罰もありました。

    4.雨戸などは見たことがありません。そのような大きな窓やステンドグラスの扉はアッパーミドルクラスの住んでいる治安の良い地域で見られます。
    治安が良い田舎だと、未だに日中鍵をかけていない家もあります(義実家がそうです)。
    アメリカの空き巣はピッキングなど凝ったことはせず、ドカーンと力業で突き破って大胆に行われます。やられる時はやられる、運次第って感じでしょうか。そのためか、日本の住宅ほど家の強度(ステンレス玄関、複雑な鍵、防犯窓など)を気にしていないように思います。
    犯罪が多い割にいきなりドアを開けたり、シッターさんやハウスキーパーを不在中に入れたり、妙なところで人を信頼するところがあります。

    ユーザーID:0049349141

  • 面白い指摘!2

    5.アメリカの学生は日本の学生ほどおしゃれではないのです。部活のユニホームがあればそれをずっと着ているし、そうでない子もパーカーにジーンズとスニーカーという感じです。
    特に大学の場合は町中の人が試合期間中チームを応援するので、チアのメンバーはとても誇りに思っているというのもあります。
    私と夫は州立大学に勤務していますが、大学のロゴ入り服の種類が豊富で、制服のようにそれを着てくる職員もいます。
    私達もフットボールの季節(今)には大学のシャツで出勤する日もあり、知らない人からも「明日の試合楽しみだね」と声をかけられたり。
    チアの方達だと更に応援の声をかけてもらうんだろうなと思います。

    6.吐き気にクラッカーは知りませんでした!
    私の周りのアメリカ人は吐き気があるとコーラを飲んでいます。私的には飲んだら出ちゃいそうな気が…。あと、風邪の時にはチキンヌードルスープです。コンソメ的な味のスープに鶏肉、人参、セロリ、細かく切ったパスタ(またはマカロニ)が入っています。

    きらきらまんもす様
    打ち身にグリンピース:あり得ます。凍った鶏胸肉を当てている強者を見ましたので。
    寝起きのキス:老若男女、夫婦はいつでもチュッチュしてます。夫婦別室で寝たいと気軽に申し出た際に離婚の話まで発展したことがあります。
    予想外で吐く:吐くのは実際に見たことはないです。私は大学病院勤務ですが、一般的な日本人よりも痛みや苦痛に弱く、大人でも割とすぐに泣いたり「もう無理!!」と騒ぐ傾向はあるなと感じます。



    >「Q.日本のドラマで泥酔して道端で寝てる人を見ますが本当ですか?」「A.繁華街では実在します」
    そうですね。笑 実際に夫や同僚に聞かれました。私の父も残念ながら駅の階段で寝ていたことがあります。驚きジャパンもありますね!

    ユーザーID:0049349141

  • 他の方の質問

    吐くのは、日本人でも妻の浮気を知って夫が吐くとかあるみたいなので、あるんじゃないでしょうか。

    寝起きのキスはあります。出かける前も別れる前もなので、挨拶感覚ですよね。匂いはアメリカ人はあんまり気にしないかもしれません。


    打ち身のグリーンピースはあります。どんな冷凍野菜が常備されていても選ばれるのはグリーンピースです。それを何度も繰り返すと、いざ使おうとしたら豆がマッシュポテトみたいになってて食べられないという悲劇もよく起こります。

    デスクに足をばーんもあります。リビングルームのテーブルもあれ、半分足置きみたいな解釈みたいです。車の中でのダッシュボードに足バーンもあります。あれは危険だからやめた方がいいみたいですが。

    窓が大きい家は、日光が入るのでアメリカ人は好みますね。でも見知らぬ人がきても不用心にドアを開けたりはしないと思います。インターホンがないうちでも、ドアの横のガラスから来訪者を確認してから開けたりしてますね。最近はカメラもあるでしょうし。

    チアリーダーはいつもユニフォーム着てませんね(笑 みんながユニフォームを着る日というのがありますが(クレイジーソックスデーとかクレイジーヘアデーとかそういうのの類です)、それぐらいです。ただアメリカ人はユニフォームを恥じないというか、練習後そのままの姿でうろついている子や大人がいます。

    吐き気のクラッカーは、妊娠中、お腹がからっぽにならないようにとりあえず何かを口に入れるためにです。たしかに口がぱさぱさになって、実際は不向きだと思いました(笑 あとそのアワアワの錠剤と関係があるかもしれませんが、胸焼けやむかつきの時はみんなスプライト飲んでます。炭酸ですっきりするんだそうです。気分が悪い時に炭酸??とびっくりしました。

    ユーザーID:1272250093

  • 二度目ですみません

    気分の悪いときなぜかジンジャーエールが定番でした。クラッカーは覚えていません。(カナダです)

    石鹸を口にくわえて立っている罰は昔あったみたいです。英語で悪い言葉を使ったときは「口を洗いなさい」という言い方をしますのでそこから来たのかも。ただし、今の学校では体罰扱いでしょう。

    玄関については、家のつくりにもよりますが私が住んでいたのはカナダの寒い地域でしたので玄関と居間はしっかり別れていて中には一つ目の玄関にブーツやコートを置いて第二の玄関を通って居間へなんてのもありました。窓も二重窓で小さいです。地下室はほぼ100%ありましたね。雪が多いせいか玄関で靴を脱ぐんです。これは、日本人の私にとって安心感がありました。ですから、靴でテーブルにどかーんはカナダではなかったです。

    しかし、次に住んだオーストラリアやNZでは窓が大きくて日差したっぷりで玄関なしで直接居間へという家もたくさんありました。くつどころか裸足で外を歩いた足をドカーンもありました。(自分のアパートては土足禁止でしたが)>

    ちなみにこれらの国々のいずれにも読書会はありました。

    ユーザーID:4107913738

  • NYからです。

    アメリカ在住40年の兼業主婦です。マンハッタン住まいなので、郊外の方とは多分習慣の違いはあると思えます。

    1.読書会。シニアセンターでは何処でも殆どあります。確かに高齢者の方が読書好きと言う事もあるでしょうが、やはり集いの場になっています。都心の若い人達は、あまり読書しません。最近は本屋が軒並みつぶれています。アパート住まいが殆どなので、家で集まる事はまずありません。

    2.郊外の一軒家ならあるのでしょうが、都心のアパートやコンドでは聞きませんね。エレベーターホールなどで出会った時、挨拶する程度です。

    3.アメリカの学校や家庭のしつけは『特権と義務』が対になっています。義務を果たせない者からは特権が剥奪されます。子供は親との決め事を守る義務があります。それを破ったら特権(外出、テレビ、PC時間など)が剥奪される訳です。家庭や学校では、罪を犯すと罰を与えるという考えはあまり好まれず、特権の剥奪が多いです。学校では「罰を与える」事には、特に慎重です。

    4.デスクに靴を履いたまま足をバーンと乗せるのは、確かにドラマには出てくるシーンですが、私は実際には見た事がありません。ただ、デスクに腰掛ける大人は結構います。生徒の前でそうする教師もいるので、しつけになりませんよね。今の若い教師(私の勤務先)はまずしません。ソファーに座り、テーブルに足を乗せる人は居ますが、決して良いマナーの大人とは見られていません。

    5.人んちの冷蔵庫を開けてビールを飲む。よっぽど親しい間柄でないと、アメリカ人だってしません。どうぞと言われれば別ですが、エチケット違反です。

    6.吐き気にクラッカーは本当です。ただソーダクラッカーと言われるクラッカーです。何も入れない紅茶かジンジャエールなら良い。これは私の40年間の滞在で、実際に主治医、病院の外来医、看護師、小児科医など複数から言われた経験多々有り。

    ユーザーID:9393691968

  • 牛サイズじゃなくてカリフォルニアサイズです

    >Cowサイズ(牛サイズ!)というビックサイズもあり

    聞き間違いです。CawじゃなくてCaliですから。
    「カリフォルニアキング」の略です。

    ただ日本人にはWやLの発音は聞き取れないですからありがちな聞き間違いと言えないこともないですが。

    あと聞き取れないだけではなくてWの発音はほとんどの日本人には出来ないですから自分ではCowキングと言っていても聞く英語ネイティブにはCowと聞こえてません。なので実は間違ってても指摘してもらえないことが多くてずっと間違えたままにということはよくあります。

    ユーザーID:5790368469

  • アメリカからじゃないんだけど

    足ばーん!はよくあることなのか、高校時代、アメリカからの帰国子女の友達が遊びにきたとき、うちの応接セットでそれをやられて母がすごく嫌がってました。(私も嫌でした)

    スコットランド出身の知人もよく足ばーん、やってたなあ…
    自分ちでやるのはともかく、人んちでやらないでほしいです。

    あと「入れ歯洗浄剤みたいな泡の出る錠剤を入れた水」はアスピリンじゃないかなあ?
    ヨーロッパでもなにかっていうと皆アスピリンをそうやって飲んでます。万能薬、みたいな感じで。
    私はそれでアスピリンアレルギーになりました。

    ユーザーID:1190794638

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