二千万円で本当に足りるのか?

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トピ主のみ2

本居

話題

老後資金は最低二千万円は必要と言われていますが、本当にそれで足りるのでしょうか?
なんだかとても不安です。

60代半ば、独身女性です。
年金は65歳から貰い始めました。一ヶ月10万円弱です。
他に個人年金を掛けていて、そちらは7万円強です。
家は持ち家で、年間の生活費はほぼ270万円ほどです。

暇なので株式投資をやっています。こちらは不定期収入ですが、マイナスにはなっていません。最低限、年二回の配当金収入があり、その合計が200万円前後です。

持病はありますが、手術した後の経過が良好で、状態は安定しています。
ただし家系が長寿なので、医学の進歩もあって、100歳くらいまで生きるとなったら、今のままで大丈夫かな? と思います。

同じような60代の皆さま、体験をお聞かせ願えれば幸いです。

ユーザーID:7173010429

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  • 分かります

    50代半ばですが、老後のお金のことはよく考えます。

    私も持病があり、ほとんど働けません。

    そして、どちらかというと長寿の家系です。

    今の蓄えでやっていけるかどうかは、この先の健康状態にかかっていると思います。

    私の両親は85歳もこえて、自分の足でどこにでも行けるし、誰の助けも
    必要としていません。

    このような状態の老後だとお金もかからないと思います。

    要は、ピンピンころりだったらいいんですよね。

    あと、頭が痛いのが家の老朽化です。

    リフォームするのか、建て替えるか、あるいはマンションにでも引っ越すか、どれも大仕事です。
    このことひとつ取っても2000万くらい要るかも知れません。

    ユーザーID:8451167416

  • 暮らし方と

    居住地域の物価にも左右されるのではないでしょうか。

    私自身はまだ現役で働いていますので、私の両親と夫の母(独居)が参考になるでしょうか。

    私の両親は自営業だったこともあり国民年金のみです。
    父が現役時代に買って手入れをしていた別宅に現在住んでいます。
    私たちが育った実家を売却して別宅に完全移住して15年経過。
    年金収入月当たり13万
    母から聞くところにより貯金の取り崩し毎月4万程度
    移住の段階で貯金は4000万弱

    両親は移住先で畑を耕していますので、野菜はお金を払わずに入手
    ご近所と野菜トレードして困ることなし。
    年に一度海外旅行
    移住後の大きな出費は車の買い替え(200万)
    家屋の修繕(金額不明)

    現在の口座残高1500万弱

    もう80代半ばですからまあまあ良い感じですかね。

    夫の母は年金収入が月当たり20万(実際の給付は22万)
    義父が残してくれた株式からの配当(金額不明)7桁配当が平均的
    持ち家ですが、住まいに拘りがなくリフォームはあまりお金を掛けない
    孫たちのお祝い事には都度数万円のお祝をしたりですが、困った様子は無し
    義父が亡くなった際に死亡保険金8桁受け取るが、子供達に数百万ずつと嫁二人にも数十万分配して義母にま満額のこってはいない

    やはり80代半ばですが、窮した感じではないです。
    旅行は「私は国内でゆったりした旅行のほうが楽しい」という様子。
    ただ、私の両親と違うのは地元が都心なものですから物価はそう安くはないことですかね。

    それでも贅沢しなければ困ることは無いという感じですね。

    トピ主様は独身ということですが、成年後見人制度はそう遅くないうちに検討なさったほうが良いかもしれません。
    後々要介護生活に陥った際、後見人がいませんと身動き取れなくなることも有りますのでね。

    ユーザーID:5690672391

  • 心配する理由が無いと思うけどね

    >二千万円で本当に足りるのか?

    てっきり老後資金が二千万くらいしかないのかと思いましたよ。

    >最低限、年二回の配当金収入があり、その合計が200万円前後です。

    最低限と言うからには株のような不安定なものではないですよね。そこからこれだけの配当収入があるからには、その原資は少なくとも2000万くらいはあるでしょ(トピ主さんにとっての二千万はコレですよね)!

    それに加えて株投資で儲かっている(株の原資がある)。
    さらに個人年金がある。

    例の二千万は公的年金のみの人の場合の話ですので、トピ主さんは余裕綽々だと思います!!

    ユーザーID:7775000306

  • そんなの人によって違う

    私は60代ですが、私の家系は皆短命、人の3倍働いて5倍稼ぐような人ばかりですが、全員70代の半ばまで持たずに人生を終えています。
    なので、私も干支一まわり残っているかどうか・・という気持ちなのでお金なんて持って死ねないし、子供は居らず自分で家が絶えるので遺す必要もない。
    自分のためだけなら、年金も不要なので最初から加入していない、ま、暫く会社勤めしていたので5年くらいの加入期間はありますが捨てても惜しくない程度の掛け金。

    さて、そんな私でも蓄えはありますよ、億単位ですが別に老後のためということではなく忙しくて使うヒマがなくて、その上私は為替のプロなので円ドルが大きく変動したときに資産が一気に1.7倍に膨らんでしまい、その後も手堅い運用で増え続けて今に至っただけ。

    でも、2000万云々の話は「なんだかなぁ」という気持ちで見ました。
    だって、雇われ庶民にとっては今更「今の稼ぎプラス2000万の総収入を増やしなさい」と言われても雇い主にその気がなければ不可能なこと。
    逆にそれなりの資産をすで持っている人にしてみれば「たった2000万で何が保証されるの?」って事でスルー。
    その中間の人たちだけが、ビミョーに実現可能、不可能の境目だから「今になってそんなこと要求せず、社会保障で何とかしろ、高い消費税取っておいて無茶振りするな」とお怒りなだけ。

    ユーザーID:0302805749

  • 個人年金は終身ですか?

    それによって違うと思います。ただトピ主さんは年間の株式配当金が二百万円とかなり高額ですので株式投資額だけで優に三千万円は超えていらっしゃると思います。ただ株式配当金生涯保証はされませんが日本国が破綻しない限りまぁ続くと思いますのでトピ主さんの場合は大丈夫な気がします。
     じゃあ一般の人はどうかと言えば公的年金が月に十万円は少なすぎますので二千万円個人資産があっても足りない気がします。公的年金が社会保険料等を差し引いて手取り月十五〜十六万円あれば二千万円でも大丈夫な気がします。持ち家か公営住宅なら。賃貸で毎月十万円以上の家賃なら苦しいかも知れませんね。
     要するに持ち家或いは公営住宅住まいで厚生年金が平均的額なら二千万円個人的資産があれば大丈夫と思います。節約すれば百歳までも。贅沢しなければの話ですが。

    ユーザーID:4734912575

  • 安心できない

    トピ主さん、株の配当が年200万円って凄い!
    よほどたくさん株を持っているのですね。
    私なんて、株の配当は年4000円程度です。

    老後の資金2000万円で足りるとは思えません。
    できれば70歳まで細々でも働き続けたいです。
    いま夫婦二人(55歳)で貯金4500万円ぐらい、
    持ち家あり(築15年、ローン終了済み)。

    でもまだまだ安心できないです。夫が早く仕事を辞めたいと
    言っているし、年金は少ないし。
    病気で薬代も毎月3〜4万円かかっています。

    でもなんとかなるさ!明るく前向きが一番ですね。

    ユーザーID:7288204919

  • 終身年金です

    見ず知らずの私に、親身なレスの数々をありがとうございます。
    とても参考になります。

    ちなみに年金はどちらも終身年金です。生きれば生きるほど得すると言う奴です。

    海外小町なのですが、政府が保障する個人年金の運用が去年から始まり、すぐ申し込みました。少なくても定収入があると、心理的にすごく楽です。それまではいくら株でもう買っても、自分であれこれ考えて、お金を回さねばならなかったので。株をやられる方ならご存知の通り、ついつい儲かった分も株につぎ込みがちでしたから。

    この国の株は一般的に配当性向が良いです。その代わり、株主優待制度はゼロですが。

    ユーザーID:7173010429

  • 多分、大丈夫でしょう

    家持ち(ローン完済)の老夫婦がほんのちょっと余裕(車あり、年一
    回の国内旅行)を持って生きていくのに必要なお金は年400万円です(都会では+50万円、逆に地方では-50万円くらい)。
    トピ主さんの収入は、400万円/年で一人住まいなので、十分やってい
    けるはずです。

    と言っても、配当金のリスクもあるし、大きい病気も心配なので、
    2000万円の貯蓄はしておいた方が良さそうです。

    ユーザーID:4265227918

  • 老後人生楽しみましょう

     海外小町さんなのですね。お国の物価等の状況はわかりませんので、日本の状況で考えて見ます。

     老後2000万、3000万と言われるのはおざっぱに言えば、平均年金収入から平均生活費を引き、その赤字額を平均余命で掛けたものです。全て「平均」で、生活状況、大病、介護や老人ホーム、ちょっと寿命が延びた、で変わってきます。

     たとえば、女性は運良く(?)1割に入れれば100歳まで生きられます。最悪(最良?)を考えるとこの金額では不足かもしれませんね。
     
     本居さんは、終身で年約200万(月額17万)、生活費が270万で70万の赤字。しかし、高齢者一人暮らしの生活費は平均(?)月15万らしいので、ちょっと節約すれば終身年金だけで一生食べていけるかな。
     それ以外の配当200万の収入。利回り逆算すれば、それなりの株式資産をお持ちのよう。

     当方、既に60代は終わりました。生活費以外に使った大物費用は国内外旅行、車、家のリフォームくらいで、本居さんの毎年の配当収入合計でおつりが来ます。最近は体力的に旅行や外出もリタイヤ気味。

     今後大きいのは、妻の老人ホーム費用(=一時金+(毎月費用年額ー妻年金)x(120歳−80歳))ぐらいでこれは確保済み。妻には内緒ですが、私は自宅で妻に看取られ他界する予定です(笑)。
     
     60代は現役並みの体力がある最後の時期。お持ちの資産で老人ホーム費用がまかなえるなら、配当金の半分ぐらいで、人生最後の期間となる(?)アクティブライフを満喫されればいかがでしょうか。

    >なんだかとても不安です。
     最後にちょっと精神安定剤。
     もし本居さんの状況で老後路頭に迷うようであれば、日本の老人の多くは路頭に迷います。そんな事にはならないと信じて、残り短い(長い?)老後人生大いに楽しみましょう。

    ユーザーID:1662526706

  • トピ主さんは、きっと大丈夫です

    年金や株の配当など含めて1年で400万ほどの収入を確保されていますよね。余裕だと思います。

    私は、蓄えはそこそこあるものの、65歳から入ってくる収入が少なくて、少々不安です。

    老後、年金の他に2000万必要との政府の見解は、信じていません。各家の経済事情があるのに、一律で〇〇円必要と断言するのはいかにも乱暴です。

    貯蓄はあっても、実入りが少ないと不安を覚えるものです。私は、現在の楽しみを失わない程度に消費をして、なおかつ無駄な支出を減らしていくしかありません。トピ主さんが羨ましいです。

    ユーザーID:2613092920

  • 国の情勢や健康状態にもよるかと

    日本在住。六十代後半の夫婦です。公的年金が月に手取りで三十万円有ります。
    投資は最近辞めました。なぜなら老化で訳が分からなくなる前に元金を回収したかったからです。
    どこで暮らしても、年を取ればお金はかかります。国の物価や老人対策や医療費の制度や税金など住む国ではずいぶん違うと思います。
    最近、私は庭を直しました。今後趣味でお金がかかると痛いので、母の日本庭園をすべて撤去しました。母も同意しました。今後も生け垣に沿って植えた大きな木は順次切る予定です。日本は地震国なのでブロック塀を板塀に変え、無駄に広い庭にアスファルトを敷き詰めました。草むしりの料金が大分浮きます。
    こうして気になる所を老後に備えて修理したり思い切って無くしています。
    私はもう少し年寄りになってからに特化した個人年金に2つ入っています。七十歳から八十歳までに遊べるような年金ですが。
    貯金は夫婦で約六千万円用意できました。
    同居中の私の母が約四千万円ほど残してくれるそうです。
    私は夫と実母の看病をしています。
    いつ終わるとも知れない看病は疲れます。この頃は自分が健康で元気いっぱいと言う感じがしません。
    これが終わればやりたいことが沢山あります。そこからが私の老後です。
    主様も海外でお元気で楽しく過ごしてください。
    私のやりたい事リストに王様の椅子を買って座ると言うのが有ります。
    金べりの背もたれが高くて彫刻してある赤いビロードの王様の椅子です。いつになったら座れるのかなあ。

    ユーザーID:1266211557

  • 大丈夫だと思うけど

    別に非難じゃないけど、一人暮らしで生活費270万も使うものですか。
    我が家は3人家族だけど3人でもそんなに使いません。
    ローンナシ。

    まあ生活の質そのものが違うんだろうし価値観は人それぞれだから構いませんが、私が独身だったら怖くてそんなに使えませんが。

    ユーザーID:6747123173

  • 60半ばなら

    乗り切れるでしょう。

    ただ、株式一本という形態の資産管理は危ないかもしれません。額面株とかストックオプションなら別ですけど、底なしの暴落相場は10〜15年以内に一度はきますから。

    まあそれはともかく、問題は50代以下ですね。

    私は近い将来、労働力不足で大きな(しかも悪い)インフレを予想しています。それと同時にお金だけでは解決できない時代もやってくるはず。

    そういう意味では独身は天国どころか、社会のお荷物扱いされる日が来るかもしれません。(まあ私も独身ですけどね)

    ユーザーID:2627692246

  • トピ主です 補足します

    レスをありがとうございます。
    ちょっと補足です。

    持ち家は日本にあり、人に貸してあります。
    住んでいる国は他の物価は安いのですが、「住」が異常なまでに高くてしかも日本に比べて安普請です。
    でもこの国で馬鹿高いだけの不動産を買う気はないので、高いけれどマンション住まいです。家賃が年間で196万円くらいです。高いでしょ?

    270万円−196万円=74万円ですので、一ヶ月あたりの生活費は6万円余です。贅沢はする気ないし、でもかつかつぎりぎりの生活って訳でもありません。一言で言えば、中流かな?

    ユーザーID:7173010429

  • モデルケースだから

    言われている老後2000万円は、日本国内居住で就労報酬と年金支払いを行ってきた夫婦世帯での特定条件下の数値ですよね。その特定した基準からどの程度の開きがあるのかを把握することで、自己の老後資金を試算することが必要なのでしょう。その資産保有の為の目安と準備行動を促すことになると期待しているのだと思います。

    ユーザーID:7261561820

  • 生活レベルと健康状態によるのでは?

    あまりお金を使わなくても幸せな生活ができる、心身共に健康な人で、住居費が安くてすむ人と、高価な買い物三昧、海外旅行三昧しないと満足できない人、もしくは病院通いで医療費が高額な人では、生活に必要な金額も全然違うでしょうし、それはもう人それぞれかと。
    2000万というのは夫婦で2000万だから、1人1000万ですよね。
    それも年金が月に26万円でしたっけ?それだけもらえるモデルケースです。
    独身低年金の私にとっては、ひとりで2000万円は心もとない。
    生活にお金はあまりかからないし、趣味にもお金がかからないので、健康でいられさえしたら、何とか2000万円でもいいけど、1000万ではとても足りないですね。

    ユーザーID:5741872214

  • いや、だから・・・

    そんなもんは人それぞれ。住んでいる場所にもよりますし、お金の使い方にもよります。だから2000万という金額が一人歩きしないように麻生さんは正式な報告書として受け取らないという発言をしたのです。

    ユーザーID:1237691571

  • 政府に聞く

    2000万円は日本の話です。
    そちらの国の話はそちらの役所に聞くしかないと思います。
    物価も社会保障も何もかも違うのですから。

    せめて国名を書いてくれれば詳しい人が答えてくれるかもしれませんが。


    あと、日本では自分が住んでない家を「持ち家」とはいいません。
    不動産を所有しているだけです。

    ユーザーID:2816924853

  • 認知症になって、有料高額ホームなら足りません。

    義実家は自営でお金持ちだったので
    良い施設に入りました。
    入会時に二千万。毎月35万。
    しかも子供(後見人)が同じ県に住んでいないとダメでした。
    5年間入った義母はそのために働いてきたようなもの。

    特養ですと収入に合わせてかなり安いですが、順番待ちです。

    私たちはそんな高級ホームに入れません。
    年金が少ないからです。

    でも、難病や施設以外のことではトピ主さんは十分暮らせます。

    ユーザーID:8271289870

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