語学習得を志したきっかけを聞かせてください。

レス24
(トピ主7
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生活・身近な話題

せまるちーず

こんにちは。
このトピに目を止めてくださり嬉しく思います。

タイトル通りで、語学を身に付けたいと強く思ったきっかけは皆さんは何だったのか、ぜひ経験談を出し合ってみませんか?

何かの職業に就きたかった・どうしても必要だ話したい伝えたいと強く感じた経験など何でも結構です。

また、習得のためにどんなことをしているのかも聞けたら嬉しいです。私は身近に希望や費用とが折り合う所がないのでe-ラーニングで学んでいます。できればアウトプット出来る所がほしいのが悩みです。

またこれが習得するには長い道のりを要する語学習得の一助となれば幸いです!

ユーザーID:4982261455

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  • 生活してたから

    海外在住でも語学が伸びない人もいますが…私は海外で生活していく上で必要だったからです。

    30過ぎて独身で、何にもやる気が起きず、海外旅行の延長で留学、そのまま4年滞在しました。途中、ドラマにハマったり、彼氏が出来たり、現地の人と喧嘩したり…そんなこんなで話せるようになりました。

    友人に学習方法聞かれますが。個人的には日本で販売している、日本語訳のついた教材はオススメしません。とある教材で音声で外国語→日本語みたいなのがありますが、二つの言語を同時に理解出来る人は相当頭の良い人です。外国語の映画を外国語字幕で観るとか、外国語しか話せない友人と話すとか。どうしても意味が分からなくて進まないならその単語だけ辞書で調べるくらいなら良いですが…全部日本語訳しようとする人は大抵挫折してる印象です。

    時間が許すなら、「今日は外国語の日!」と決めて、日本語を一切聞かない・見ない・話さない日を作るのが有効かと思います。

    ユーザーID:1879488365

  • アメリカのテレビドラマが好きだったから・・かな?

    もう50代ですがいいですか。

    私は小学校の低学年の頃から、「宇宙家族ロビンソン」や「奥様は魔女」などのアメリカのテレビドラマが大好きでした。

    その楽観主義というか、ユーモアを楽しんでいたんですね。アメリカに対する憧れは、常に私の心にありました。

    英語の学習を始めたのは、今の子供たちよりずっと遅く、中学に入学してからです。高校・大学と学習を続けて、20代の半ばを過ぎてからアメリカに留学しました。

    米国人は、世界で一番楽観的なのだそうです。それに比べて世界一悲観的な国民と言われている日本人。若い頃海外経験をしたことで、どんなに辛く悲しい時でも、その状況の中にユーモアを見つけることを学びました。

    30歳で帰国してもう20年余りになりますが、そろそろブラッシュアップしないと、忘れる一方です。家庭のことにかまけていて、アメリカドラマも最近見ていないですしね。

    今は英語を教えることと英会話教室に通うことで、何とか英語につながっている状態です。もうひとがんばりしたいところです。

    参考にならないレスでごめんなさい。

    ユーザーID:5970683915

  • こんちくしょう

    其れ迄も日常会話やビジネス会話に苦労していませんでしたが、
    初めて米国(LAX)に単身出張した時、ホテルのプールサイドで
    ビールが飲みたくなり、ウエイターを呼びました。
    ビールをオーダーすると、身分証の提示を求められました。
    速い話が、飲酒を年齢的に認められないとおこきに成ります。

    おら結婚していて子供もいる28歳だと説明しても、”がん”として
    認めません。
    ”責任者呼べ”と伝えると、30歳程のおねえさんが来ました。
    私、結婚指輪を見せ刻印の日付を確認させました。
    おねえさん納得し一言、””東洋人の年齢分かりづらい”。
    私、”プールサイドに身分証持ってくる奴いない”。
    この後多分私の部屋・スイートおひとり様ユーズ
    を確認したのでしょう。
    先ほどの若いウエイターが、注文していない冷えた白ワインと
    生ハムのスライスどっちゃりを持って、謝りに来ました。
    直ぐ許しました。
    が!これではいかん、もっと効率よく伝わる会話を習得しようと、
    心に秘めてお勉強に勤しんだのでした。

    ユーザーID:8635463757

  • 子どもの頃のリベンジ

    子どもの頃、大人の都合で一か月くらい外国人の子供の中に
    混ぜられました。子供だから何とかなるだろうと
    思ったのでしょうが、意志の疎通はとれず、それでいて
    「この子は英語も話せないのよ」と馬鹿にされてることくらいは
    わかってしまいます。

    結局仲良くなることもなく、険悪な雰囲気のままで
    さよならしました。

    「英会話なんて嫌い!」と、外国人に近づくこともなく
    その後20年経ちましたが、職場で英語研修を受ける羽目に。
    すると「君の英語はうまくないけど、なぜかわかる」と
    ネイティブにほめられました。
    確かに過去のトラウマから「何が何でもわからせたるでえ!」
    という気迫があった気がします。

    ほめられたことに気をよくし、真面目に研修を受け、
    自分でも習いにいき、
    断続的ではありますが勉強を続けています。

    ユーザーID:4493694925

  • 皆さんのきっかけ、面白いです

    私は、趣味のために必要になり、勉強を始めました。

    元々英語は嫌いで、高校の頃は英語の時間は睡眠時間でした。
    そのかわり、お金かけてフランス語の学校に通ってました。
    共通一次(古いですね〜、ちなみに50代です)もフランス語で受験。

    英語に全く関係ない仕事をしていて10年、趣味で一緒だった人から飛行機の操縦を勧められました。
    週末ごとに海外に飛んでセスナの操縦。これが楽しくて!

    趣味友と月1くらいで飲み会をやってたんですが、そこでチラホラアメリカで免許とる人が出現。私も勉強を始めました。

    そもそも英語の教科書で、しかもわけわかんない物理とか、気象とか医学の話。
    最初は1パラグラフを読む(解き明かす?)に4時間くらいかかりました。

    日本で教室を見つけ、アメリカ人の先生が教えてくれることに。
    受験の時以上に、寝る間も惜しんで勉強し、電車の中でも単語を覚える生活が始まりました。

    不思議なことに、教科書の真ん中あたりからはかなりスラスラと分かるようになりました。違うトピックなのに、です。そして先生の冗談や体験談も何故か理解できます。

    その頃、別のルートで英語を教えているアメリカ人が生徒を探していると紹介されました。日本に来たばかりで日本語はほぼわからない人でした。
    その先生と、会話の練習を始めました。

    1年くらい後、操縦免許を取るためにアメリカに。
    周りに日本語を話せる人はいないので、とにかく意思を伝えることに頑張りました。

    2ヶ月ほどで無事免許取得。
    でもアメリカの居心地が良く、その後は語学学校に。
    さらに大学でセカンドディグリーを取り、その頃出会った夫と結婚。

    もう20年以上こちらに住んでいます。

    昔の友達は皆ビックリですね。
    英語嫌いだった私が、アメリカで子育てしてるんですから。

    ユーザーID:4055262009

  • それが当然のことだった

    小4で習い始めました。
    友達のお母さんが自宅で教室をしていたので。
    文法重視の教材だったので、どう進んでいくか子供にもわかりやすかった。
    1週目単数
    2週目複数 

    1週目be動詞is
    2週目be動詞are などなど。

    今、たまに本屋で基礎英語のテキストを見ても一回の会話にいろいろ入っていて何を学んでいるのか子供には分からないと思うんですよね…そんなことないのかな。もちろんポイントの説明はあるけど。

    自分が普段話している日本語を英語に置き換えていける楽しさを知り、はまった感じです。
    教室を卒業して中学からは塾でしたが同じです。次は何を(何の表現を)教えてもらえるのか、学期が進むたびにワクワクしてたまらなかったなぁ。
    現在完了形と出会った時なんて、えーっ、そんな言い方もできるんだ!と興奮したくらいです(笑)
    素直だったなぁ。

    ユーザーID:2834148298

  • いくつかあります

    英語を生業としております。

    なぜ英語を学んだのか改めて考えてみました。

    ・小学校に入る前から外国に住むことを決めていた。(変な子だった)
     卒アルのなりたい職業がなぜか通訳だった。(なぜだかは今もなぞ)

    ・学校がちよっと特殊で帰国子女や交換留学生が多かった。(英語を
     話している級友たちがうらやましかった。

    ・ロックが大好きで真似して歌っていた。(発音だけは褒められた)

    ・英語には全然自信が持てなかったのになぜか留学したら聞き取りが
     でき、結構話が通じて自分でも驚いた。(たぶんロックのおかげ)

    ・いくつかの英語圏の国々に住んでみて生活が自分に合っていた。

    ・海外の大学院で学位を取った(地頭が悪いのでものすごく苦労した)

    ・通訳学校に通っていたが芽が出ずあきらめたころに仕事が入るよう
     になった。

    などが思い当りました。
    でも、一番の理由はそれしか取り柄がなかったから。
    本当に馬鹿な子だったので他の仕事は多分無理だと思っていました。
    英語も高校からは苦手でした。
    勉強と努力が大嫌いの私が英語を含め語学だけは未だに飽きないのです。(ちなみに50代です)

    仕事柄いろいろな国の人たちとお会いしていろいろな話を伺うと
    やっぱりおもしろい!!

    ユーザーID:2033816660

  • 意地悪なお姉様方のおかげ

    大学卒業して就職するまで、先生以外の外国人と話したこともありませんでした。成績優秀で就活対策としてTOEICやTOEFLの類は受験してましたが、ヒヤリングは出来ても話すのはサッパリ状態。

    しかし、就職先のお美しいが底意地の悪い短大卒の一般職のお姉様方に「貴女は大卒総合職なんだから、英語話せるんでしょ」と当たり前のように外国人客を押し付けられて、入社したばかりで日本語でも説明出来ない業務内容を英語で話さないと行けない状況になったら、、、メキメキ上達しました。

    今では海外赴任してるくらいです。

    やはり必要に駆られると語学力はアップしていきます。

    ユーザーID:3170666099

  • 子供の頃からの憧れ

    小学生のころ、ベルサイユのバラを読んでフランスに憧れました。
    高校生の頃、受験勉強の片手間にフランス語を勉強、その後大学ではドイツ語が必修だったのでフランス語を学ぶ機会のないまま卒業。
    しばらくして結婚して新婚旅行でフランスへ。

    初めてフランス語を試す機会!と喜んでフランス語を使ってみたところ、あまりのたどたどしさに、現地の(30年前当時英語はわかっても話さないと言われていた)フランス人から
    ‘スピーク、イングリッシュ!’と言い放たれました。

    悔しくて悔しくて悔しくてフランス語を勉強し直しました。

    今でもたどたどしいけど、
    一応、フランス人からは
    「このご婦人はカタカタのフランス語が話せる」と紹介される程度にはなれました。

    あー、スラスラ話すことは夢のまた夢

    ユーザーID:2037448521

  • 告白します

    告白します。

    私の語学習得のきっかけ。それはただただある外国人ミュージシャンに憧れて彼と出会って結婚するという妄想からでした・・・。
    それまでは私は外国行かないしーなどと英語のテストは最低でした。
    しかし兄の影響で外国人ミュージシャンの音楽を聞いたことがきっかけで海外アーティストにどはまり。そしてついには好きなミュージシャンと結婚する!となり、そのためには会ったときに会話できなきゃね〜と猛勉強しました。さらには新曲でるたびに彼の歌を直に理解したいと必死で辞書片手に訳しますし、彼ののった記事も原語で読みたい!さらに彼のインタビューの言い回しも通訳されたものではなく直に理解したいとこれまた必死で訳してリスニングで聞き取れるようにしたり。
    当時は部屋中に日常英会話の紙もはりまくり彼と会話してる気分で使ってみたり・・・
    まあ好きこそもののですね。

    ユーザーID:2455759636

  • ベルばら読んで

    昭和の小学生の頃にテレビでベルばらを観て、将来はオスカル様のようなかっこいい女になって、アンドレみたいな一途なイケメン彼氏ができるようフランス語を習得するんだと心に誓いました。
    が、
    今ではベルばらとは全く関係のない国でフランス語ではない言語で生活しています。

    語学は実際に使わないと身につきません。
    使わなければいけない場に放り込まれて、そこで焦りながら汗流して頭フル回転させて使うことでそれまで学んだものがようやく身につくといいますか。
    その言語を使ってのボランティアなどできる場を探してみてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:6445316614

  • レス楽しく読ませて頂きました!トピ主です。

    経験や目的の為に夢中になられたご様子、楽しかったです!心に残るきっかけは今後もグローバル視点を持って世界と日本に良い影響を与え、又そういう人を育て、人の可能性を拡げていく力になると思います!今後も頑張ってください。

    私は幼い頃から英語に置き換えると何て言うのか等言葉への興味こそあったもののどうしても伝えたいなど必要に駆られた経験はなく、英語学習で意外とスラスラ置き換えができて楽しかったことと大人しく抑圧されがちな心を豪快に明るく解き放ってくれそうな人の魅力が英語界に惹かれた理由だったと振り返っています。

    なのでか…語彙・読み書き・リスニングや文法に強いものの発音と瞬間英作が苦手です。特に発音など自分では絶妙な発音が作れているのですが日本人に多いとされる下顎小さめなので作った発音がそのまま表現されない弱点もあります。自耳で聞く音と録音とのギャップに、何年も鍛えたのにまだこれかと肩を落とした日を忘れられません。ならば口を大きく開ければいいと練習しましたが実際日々こんなに大口開けて喋る人いない…実用性なしと判断しました。泣笑

    でも自分の考えを常に持ち他者を尊重し表現し合える明るい所=外国環境が好きです。まさにこうなった私の性格だともう国際環境でしか生きていけないというのもあり、細々ながら出入りし続けているので今回の質問は自身でもよく聞かれます。
    今回レスで、似ている話を幾つか聞けたり、困難を受けてもユーモアまじりで楽しく聞く人にガッツを与えられるお話も幾つもあり、力を頂きました。

    今は「低予算で少しでも長く海外生活できる方法」
    「英語力以上に国際交流にキキメをもたらすものは何か」
    「実践こそ望ましいが、友達作りが苦手な人でもできる国際交流法」
    などを探っています!笑
    皆さんの更なるエピソードもお待ちします!
    あと、モチベを高めるお勧め作品やアーティストも教えてください!

    ユーザーID:4982261455

  • 少しグチをこぼさせてください(1)トピ主です。

    本文では書けませんでしたが実は私、今とても田舎に住んでおり
    この町の90%以上の方々は、英語なんて使わない・いらない・学ぶ必要ない・英語を学んだ費用はムダ金・英語をしてる人は変わり者とすら言っていて、専門分野として認めようともしません。

    話が合う人がいるはずもなく、そして学び続けよう、交流イベントをしようにも仲間がいません。
    なので話の合う人から意見を聞きたくてトピを立てました。

    短大で東京に進学し英語を学び、他に留学もあまり長くないけどして、東京にいた頃は外資系企業に勤め、一時は英語講師もしました。今いる町にはそういう好みの仕事先は皆無というほどありません。

    同じく田舎でも国際交流会がある町なら、仕事で英語から離れてもその傍らで国際イベントをボランティアで企画したり、語学講座で学び続けたりしていました。でも今はそれさえもありません。

    もう一度首都圏へ出るのは辛いけど、一度きりの人生、好きな環境で過ごしたくて再出発することにしました。嘆いているより、自分から動いていかなくては!エールが欲しいです。笑

    ただ、喋りが下手なので、英語を学ぶ人たちのサポートや交流企画を考えたりという、英語界ながらも裏方役希望です。絶対どこかに決まるように頑張ります。

    ちなみに、英語など仕事にならないとか、叶わぬ夢追いだとか、お嬢様の趣味、どうせ花嫁コースだと言われ続けて長く、近頃では英語を学んでいるとまるで人生の基本的な事から逸れて悪い事にハマっているかのような自責の念さえ持つようになっていました。こんな気持ちを消してもう一度、英語界も、頑張った自分も認めてあげたいです。

    実際、国際面を学んだ人は多様性に富み、引き出しが多くて心が豊かで本当に好きです。歴史上の危機を救えたのもグローバル感覚の持ち主だったと言われていますし、そういう人を少しでも多く育てられるようになろうと思います。

    ユーザーID:4982261455

  • 少しグチをこぼさせてください(2)トピ主です。

    連投失礼します。

    田舎も良いところが沢山あり、嫌いではないことを追記します。
    たまたま地域のニーズと噛み合わなかったのでしょうね。ちょっと淋しいですけどね。

    実はこの町、良い町なんですけど、進学や首都圏暮らしをしてきた組と、それはしなかった組とで派閥が分かれるらしいです。そこへ更に地域内での進学先派閥も加わり、進学校出身者はあまり仲良くしてもらえないようでした。学位を取れなかった代わりに一本道を継続することで身を立てる気質の方に、多くの方が肩入れして育てていく、やや露骨なまでにそういう隔て方を感じました。

    そしていわゆる地元組から見たら、進学・しかも暮らしで使いもしない英語を学ぶためにお金をかけた人を、お嬢様や花嫁コースだのと言って、認めたくなどないという気持ちも働き、ますます英語界の人は干されてしまう傾向にあるようです。

    気持ちは分かるけど、私も一生懸命やってきたのにな…。私のこともちゃんと育成してもらいたかったな。留学だって費用は自分で働いて貯めて、だから希望するほど長く行けなかったけど頑張ったのにな。

    もちろんこれだけが全てではなく、私にも良くない面とかいろいろあったのでしょうけどね。
    バックアップするのはみんなにしてほしかったです。
    この町とももうさよならかと思えば残念ですが頑張ります。

    痞えていたものを発言できてちょっとスッキリしました。
    耳障りなところがあればごめんなさい。ご了承ください。私はとてもとても長い間、悲しかったのです。どこにも吐き出せなかった。頑張りを認めてくれる人などいなかった。だから自分を否定しいつしか英語を学ぶ自分に自信を無くし、自分を変えなくてはいけないと、違う努力を何度も繰り返した。幾つも新しい資格を取った。でも脇道にそれ遠回りした。

    みんな頑張っていたはずなのに。
    読んでくださりどうも有難う。

    ユーザーID:4982261455

  • たまたま好きになった人が英語しか話せなかったから。

    アイリッシュの男の子を好きになりました。他の女子にモテモテだった彼の気を引きたくて英語で手紙を渡したり、彼が好きな英語の歌を覚えたり。毎日辞書とにらめっこ。なんとか彼と普通に意思の疎通ができるようになってからはほんとに英語が大好きになりました。あの頃の熱に浮かされるような日々は今でも若かった頃の楽しい思い出です。時は流れ私は通訳者になりました。彼との出会いがなければ私にとって英語は今もただの学校の教科の1つに過ぎない、血の通った言葉として実感する事はなかったと思います。今は通訳業も引退して、自然が大好きなので田舎に引っ越しましたが、民泊をはじめたので毎日海外からゲストが泊りにきますよ。英語が話せる事で第一線から退いてもまだまだ自分の世界を広げられるのは嬉しいですね。英語は一生ものです。学んでおいて損はないです。

    ユーザーID:0395291582

  • ちょっと似てる

    経歴そっくりです。
    私はそこから海外へ飛びました。ワーホリ、留学、国際結婚をへて今は海外の田舎町に住んでいます。
    海外で多くの日本人にも会いましたが、ほとんどが国際空港がある都会出身。ここでもマイノリティですが、グローバルな環境と田舎暮らしが気に入っています。海外でも都会は合いませんでした。

    スピーキングは実際に海外で暮らすのが一番近道だと思います。通信教育などに払うお金があるなら、観光ビザででも外国に住む方がいい。旅行だと旅行英語しか身に付きません。実際に暮らして、スーパーで買い物したりトラブルに対処すると違います。
    私もどちらかといえばコミュ障ですが、クレームを入れる時だけは饒舌だと言われます。海外では発言しないと何もしてもらえないので、トラブルの度に必死でボキャブラリーを覚えました。

    初海外の時は、バスチケットも買えないぐらいの語学力でしたが、今は地元民と一緒に働いてます。
    頑張ってね。

    ユーザーID:8748077566

  • それでいいのだ(バカボンのぱぱ風に)

    >私はとてもとても長い間、悲しかったのです。どこにも吐き出せなかった。頑張りを認めてくれる人などいなかった。だから自分を否定しいつしか英語を学ぶ自分に自信を無くし、自分を変えなくてはいけないと、違う努力を何度も繰り返した。幾つも新しい資格を取った。でも脇道にそれ遠回りした。

    二度目の投稿なりますがトピ主のレスを読んで涙が出てきそうになりました。

    自分の状況とあまりにも重なって。。
    私も長い間悲しかった。私が若い頃はトピ主さんの回りのような考え方が多かったと思います。田舎ですし。

    私は、帰国子女や留学生の多い私立の学校に通いましたが周りの人たちはトピ主さんにに対するような感情を持っていたと思います。
    しかし、学校内では帰国子女の方たちの英語力に圧倒され私のような者は、下に見られていました。ですから高校時代の英語の成績は惨憺たるものです。

    しかし、短期留学をきっかけに本格的に英語の独学を始めました。
    聞き取りとも発音だけはロックで鍛えていたので行ってみたら意外と通じたのです。それからは人が何と言おうとお構いなし。海外の英語圏に留学したり、働いたたりすること4か国。20代はほとんど海外です。まわりには完全に浮いてる人とみなされていました。
    私は周りの人のために自分の人生を決めたくなかったので貫きました。
    40歳ごろから通訳学校に通い、海外の大学院に留学しました。周りの人たちは私が何をしようともう気にも留めていないと思います。
    出すぎる杭は打たれないんですよ。

    そんなこんなでずっと英語を続けているうちに大学で教えたり、通訳をしたりするようになり忙しさに周りのことなんかまったく気にならなくなりました。

    すみません、続きます。

    ユーザーID:2033816660

  • いいーんです!!(ジョン・川平さん風で)

    長くなってすみません。

    高校では英語の落ちこぼれ、学外だとあのお高く留まった学校の気取ったやつのレッテルなんてすっ飛ばしひたすら英語を続けてきました。

    時代はかわり、「英語が話せていいですね」という言葉をいただくことが劇的に増えました。いろいろな国の人たちと知り合い、日本にいては経験できなかったことを通してたくさんのことを学びました。
    ですから、私は英語を続けていることを全く後悔しておりません。
    私はもう50代も後半になりました。トピ主より詩先生の先輩として
    おばちゃんはトピ主さんの「迷いや辛さ」を理解できると思っております。我々世代の日本人としてはかなり波乱万丈な人生を送ってきましたからね。

    トピ主さんの人生はトピ主さんのもの。誰のためでもなく自分が納得する人生を送ってください。
    英語は、あなたのためにあるのです。田舎の英語嫌いの人たちのためにあるのでありません。
    自分の好きにものは自分が納得するまでやるしかないんです。
    いーんです!!やるんです!!

    ユーザーID:2033816660

  • 貿易を学ぶために

    20代の頃現地の市場を知りたくその国の言語を学びました。
    最初はその国の友達を作り言語交換をしました。
    独学で学びつつ半年ほどでチャットでのやり取りが出来るようになり,初めて現地へ旅行に行きました。
    その後2年留学して習得しました。
    日本にいながら日本で販売している語学書を使い習得するのは難しいです。
    教室へ通ってもやはり完璧には習得できないと思っています。
    どうしてもカタカナ発音の訛りが出ます。
    わたしは中国語でしたが,日本で学んだ人と現地で学んだ人との発音の差はすぐに分かります。
    そこでお薦めしたいのは現地の日本語学習者向けの教材を使うことです!
    現地で使われる言い回しなどが学べ日本語の訳も分かりとても役に立ちますよ。
    日本語訳がなくても理解出来るようになれば,現地の学生向け教材を使うのもいいと思います。
    現在は日本からでもネットでも買えます。
    それと現地の友達を作りとにかくたくさん会話することで上達します。
    現地の友達と会話をすることでカタカナ訛りも改善されると思うので,できるだけ発音を学ぶ段階で会話友達を作ることをお薦めします。
    あとはドラマを見たり音楽を聞いたり,とにかくたくさん聞く,話すことが大事です!

    ユーザーID:1482208283

  • 続けていたらたどり着いた

    主さんの2回目のレス読みました。共感しました。

    私も田舎に戻って会社勤めをしていました。少し行けば自然と
    触れ合えるところは大好きですが、やはり興味のあるものが少なく、
    どうしても感覚が合わない点がありました。
    英語を始めたきっかけは、なぜか海外に住みたいという気持ちがいつからかあったこと。中学時代に習った英語の先生が素敵な方で、その方への憧れがありました。今思うと、その地域の人とは違った様子に惹かれたのかもしれません。が、高校まで真面目に英語に取り組みませんでした。
     ある程度の年齢になり、自分がやりたいこと全てに英語が関係してくることに気づきました。英語力がなく、ある程度で諦めることがありました。
    それで独学で勉強を始め、同僚などには偉いね〜と半ば呆れられていましたし、それが何の役にたつの?何にもならないという雰囲気も感じていました。閉塞感がある中で、映画を見たりお気に入りのドラマを観たりすることで現実逃避していたのかもしれません。
    その後、結局都会に行くことになり、英語が役立ち専門職につきました。こつこつ持続する大切さと人生を切り開く方法を学んだのでしょう。今は海外に住んでいます。
    どの国でも英語が話せたら、現地の方とも話せコミュニケーションができます。英語ともう一つ何か得意なこと興味のあることを組み合わせたら交友関係も更に広がります。日本人は優しいので、自分を持つということも大切かもしれません。
    今ならSNSもありますし、日本でも英語に興味のある人も多いので、イベントや学習会等を主催できるかもしれませんね。ご存じでしょうが都会には外国人も参加しているサークルが多くありますよ。
    私もいい年齢ですが、今後も、色々なことに挑戦して新しい目標をクリアしていきたいです。
    トピ主さん、その頑張りはいつか必ず報われます。これからの人生で羽ばたいて下さいね。

    ユーザーID:4634567428

  • お陰様で少し心に変化が…。トピ主です。

    グチが続きましたが、皆さんから教えて頂いた経験や学習法を取り入れこれからも英語を続けるつもりです。そしてグローバリゼーションを心がけて、世界に通用する仕事やサービスを展開しながら、地方のニーズを取り入れた方法をしていきたいと思っています。何かと先進的なグローバル都市の方法を起点として、それを地方へ浸透させていくような序列が存在しがちですが、そうしないように、地方を尊重するのです。
    今まで私がグチを溢してきたのはそんな上から感があった為かもしれないし、そうでないとしても、これは大切な事と思っています。

    そして…発音にこだわるのを止めました。
    かつては講師希望で子供達に英語を教えたかったので発音にこだわっていたのですが、本当の国際化を改めて考えた為です。
    もう随分前から言われている事ですが、世界でスタンダードな英語を話すのは実は多くなく、およそ70%の人が英語を母国語とせず、地球語、コミュニケーションのための言葉を話しているという現状、そしてそのやり取りに必要なのは完璧な英語ではなく実用的で、明瞭に伝え合えて、心が通う事という部分…これが正解ではありませんが最近になりそこに心が動かされたんです。
    (納得したら、いつまでもダメな発音への諦めも、私の場合ついたというか。笑)

    実際、英語と'何か'を掛け合わせるとチャンスが拡がりますよね。今までの様に1つの職業にこだわるよりもっと様々なチャンスに視野を拡げたいと思います!

    本当にどこかの英語スクールで生徒さんのサポートができるとしたら心の広い国際人に、そしてビジネスチャンスを拡げられる人になってほしいと思います。もし立ち行かなくなっても次なるチャンスを発見できる様な人にも…(まだ決まってない、笑)

    そして仕事は波乱万丈だったけど英語を続けてきた事に誇りを持てたのは大きな変化!皆様の励ましのお陰です!本当に有難うございました!

    ユーザーID:4982261455

  • 嬉しかった!共感レスが心に沁みました。トピ主です。

    グチを溢した後、地域や人のせいにしてると批判が来るかと…恐る恐る読みました(今までそう言われてきたから)
    皆さんからのレスを読むと励まされると共に、皆さんが今迄されてきた苦労やそこから培った力、そして状況がどうあれ芯が通っていた様子も感じます。それに今迄の悩みが解決に繋がる言葉が自然に幾つも含まれてるんですよ。不思議なものです。嬉しいです。

    幾つかグチを溢した様に今までの経緯を少し言わせてください。長くなった田舎暮らしの中で、価値観の相違は様々な事へ響いていたんです。仕事は、続けたい事をできる所がない、地域にあるものの中に貢献できる事を探し自分を変形させていく(生きる為にはそうするものだと強烈に思い込んでいた)、よく働くのに充足感ない、何かが違うけど皆こうなんだと自分に言い聞かせ、それを何度も繰り返し、悲しいことに田舎暮らしの間仕事で大成できませんでした。今は上手くいかなかった理由がよく分かります。
    そして人間関係にもそれは及び、仕事で上手くいかずにいるとそれを見下す人が現れ、そしてかなり物知らずでも地域密着の田舎の人がとても尊重され、友人と割に合わない比較をされたり、地域ぐるみの仲間に騙されたり、資格と収入自慢のマウンティングをされたり…損な立場を幾度も経験しました。悔しすぎです。
    田舎育ちの誰々の様になれ、資格を取れ、簡単な事でいいから長くやれ…どの意見もみな英語を理解していなかった。
    沢山資格を取ったのはこの為です。
    でも他人の幸せ基準に自分を変形させて幸せな筈ないですね!

    合わない町だと思いたくありませんでした。
    田舎だと確かに英語を'血の通ったもの'と実感する事が殆どないのでただのお勉強だから仕方ない。英語を'稼ぎにならないもの=娯楽'としか捉えないから、優先順位が違うとか、稼ぐ方が先だ何してる、という冷たい批判になるのです。責める事はできませんが酷ですね。

    ユーザーID:4982261455

  • 追記します。トピ主です。

    3連投失礼します。

    この2通前の私のレス内の言葉、実は「グローカリゼーション」です。打ち間違えたのかな?

    きっとこのトピに目を留めてくださった方ならご存知の通りですが、ちなみに「グローバリゼーション」と「ローカリゼーション」を掛け合わせた造語で、「世界に通用する商品やサービスを展開しながら、より販路を拡大させるために地方や地域のニーズに応えた商品を提供する事」という意味です。
    ビジネスの場面だけではなく、文化や社会の在り方の中にも見ることができます。
    成功事例や懸念、様々ありますね。もっとたくさん成功事例や具体的方法を知りたいです!

    ユーザーID:4982261455

  • 怖い、ヒジョーに怖い、動き出せない。トピ主です

    でもまた少し本音を…。

    このトピ内で、思い切って再び首都圏へ越して希望の仕事を得るという希望を語りましたが…その後勇気が出ないんです。

    かつて独力での生活で散々な経済的苦労を何年もしているのでその辛さが身に染みています。また生活コストのかかるあの生活、と思うと不安でたまりません。

    そしてもう一つが、今までやはり価値観の合わない地域で、働いてもハラスメントに遭い潰される経験を重ねた事で、またそのような事になったらと思うと、行動に踏み切れずにいます。

    同じ事が起きると決めてしまったらいけないし、対策も講じていますが、これ以上辛い思いを重ねたくないのです。

    ユーザーID:4982261455

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