芸術留学したい娘

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トピ主のみ4

ベッコウメガネ

学ぶ

高2の娘の進路希望で悩む父親です。
 娘は「アメリカに留学してミュージカルを学びたい」と言っており、将来は「ミュージカル俳優として舞台に立ちたい」だそうです。親の眼には、実現できそうもない夢に思えて困惑しています。留学先として希望している米芸術学校は学費が年間400万円。でもオーディションに合格すれば授業料全額免除の可能性ありだって!と娘は目を輝かせています。学費が無理な額なのは言うまでもないことですが、問題はむしろ舞台芸術(彼女の場合主に音楽)に対する姿勢と実績なのです。
 娘は幼少の頃から合唱とピアノを習っていますが、はっきり言ってどちらも趣味のレベルです。ピアノは先生にはついているものの週3日1時間ずつ自主錬する程度。中学高校とコンクールにも出場しておりません。また所属している合唱団の発表会では、いつもバックコーラスばかりで、ソロやいい役は同期あるいは後輩の子たちが選ばれています。
 わが子ながら、娘は見た目が地味なのです。選ばれている子はやはり華がありステージ上で輝いているのです。そういった面でもパフォーマーには向いていないと感じます。
 でもそれは「趣味」だからいいんだ、娘には別の居場所がきっとあるだろうから、と私は思ってきました。実際、高校の一般科目の成績は悪くなく学校の順位は上位で、全国模試でも偏差値60台後半です。あと一年しっかり勉強すれば、そこそこの大学に入れるでしょう。なのにわざわざ適性が向いていない将来を目指す気持ちが分かりません。
 なんとかなるべく娘の自分で決めた、という気持ちは尊重しつつ、一般の大学への進学へ翻意させることはできないものでしょうか。また芸術留学できたとして、国内で同様の科目を学ぶのとそんなに違うのでしょうか。

ユーザーID:3485123157

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  • 主様ご家族は、どうしたいですか?

    北米ではない英語圏在住、友人の子が演者として
    >舞台に立ちたい
    と本格勉強+下積み中(劇場・団の研究生になったり、オーデションを受け端役を貰ったり)です。その子が通う芸術学部は、どのコースも北米からの留学生が非常に多く驚いたそうです。留学生の学費は国内生と比較し数倍高額ですが、北米で合格できず英語圏の留学を選んだ様です。

    お嬢様は、どの程度、英語が出来ますか?
    お嬢様が英語が流暢ではない状態で、英語で自己アピールは大変+不利になると思います。

    >娘は見た目が地味
    お化粧等で舞台映えする方はいますし、日本人に好まれる容姿と欧・米の方が求めるアジアの美は少々異なりますよ。

    この国で演技や舞台等について本格的に勉強したい場合、中高=義務教育期間にDrama等を選択し、基礎を全国トップレベルで修了する必要が有ります。それでも狭き門です。
    >オーディションに合格すれば授業料全額免除の可能性あり
    ですが、北米程ではない在住国でも合格自体が難しいです。友人の子や同級生は、何でも・無償でもやりますと南へ北へ交通費程度の報酬で舞台経験を積む方法を選んでいます。

    友人夫婦は、夢の為に頑張る子を思い一生懸命働き貯蓄し
    >ステージ上で輝いて
    も、その時期がいつまでも続くとは限らない、経済的自立できるのは1割程度らしいと、別の形で子が経済的安定できる方法を用意し後方支援しています。でも裕福だから出来る事、私にはそこまでできません。

    日本でも同じですが、進学・上を目指すにはそれなりの準備や努力が必要です。お嬢様が目指す国にも、そこで進学準備しているライバルがいます。
    芸術に限らず
    >留学して
    何か
    >を学びたい
    とお考えなら準備が必要、その過程で合格の可能性等も多少分かります。努力・受験し不合格なら、納得できるかも知れません。
    不・合格したら考える…でも良いかも知れませんよ。

    ユーザーID:7552218075

  • 現実的に考えて

    ニューヨークに数年滞在していたことがあります。ミュージカルを夢見て渡米した人を何人も見てきました。

    金銭的に余裕があるなら、留学もいいと思います。ただ真剣やるなら、演劇科のある大学に留学でしょうね。専門学校のようなところはオススメしません。特に外国人相手にしたような日本語でホームページのあるようなところ。絶対にやめた方がいいです。

    娘さんにその気があるなら、留学エージェントを通さなくても手続きは自分で出来ます。学費は断然安くなります。

    日本で芸能関係は狭き門で自活は難しいイメージですが、ニューヨークでは活動の場が多く、比較的普通に生活している人が多いです。ヨガの先生とか、ウエイトレスとかしながらオーディション受けたり。

    私の娘だったら、英検1級合格したら認める!とか本気度を見て決めたいと思います。

    容姿を気にされてるようですが、それをカバー出来るような表現力が有ればなんとかなるし、お子様の可能性を信じてあげてもいいかも知れません。

    ユーザーID:4998923252

  • 難しいですね。

    もしトピ主さんご夫婦に経済的余裕があって、1年なら”経験として”だけでも留学させてあげられるという場合はチャレンジさせてもいいのではと思います。でも、期間は限定すべきだと思います。そして、いくら偏差値が良くてもモチベーションがなくては大学に行っても勉学が充実するわけないと思います。

    私も大学生の時一般的に見たら食べていけるようには見えない研究をやりたくて、すぐにでも留学したかったです。普通の家庭の子供だったので、両親は自分で奨学金を取れるなら好きなことやりなさいという意見でした。

    結局大学院に進学し(家から通える学校だったので学費はバイトと奨学金で何とかしました)、修士終了と同時に2年間の留学奨学金を得て、希望だった国の大学院に留学しました。その大学で助教にしてもらえ、博士号を取得し、結局希望の分野で研究者になって大学教員をしています。ミュージカルの分野で奨学金があるか分かりませんが、本気なら自分の力で留学しろと言う手もあると思います。

    ユーザーID:4733491811

  • いくら出せるか、その後どうするか、冷静に

    私は研究者志望で、イギリスで大学院に3年いきました。
    一部、返済不要の奨学金をもらいましたが、
    生活費も合わせれば1500万円以上親が払いました。
    日本の大学院も行き、学費と生活を30まで面倒見てくれました。

    留学中、芸術大学に通う日本人にも会いました。
    一年に学費だけで3〜400。イギリスの芸大は4年間です。
    また留学中の欧州出身友人(音楽で有名な国)は、
    「自分の街でも音楽留学する日本人を多数見る。
    音楽で食べていける人は少数なのになぜ?」と言っていました。
    留学するお金がある人は結構いるのですね。

    うちは普通のサラリーマン家庭でしたので、
    帰国後、親の生活レベルが明らかに落ちていてショックでした。
    お気に入りだった高めの店にももう行かなくなっていました。
    今でも本当に申し訳なく思います。
    私が留学さえしなければ、余裕のある老後だったと思います。

    私はおかげでささやかな夢をかなえて希望の仕事につけました。
    しかしさほど高給がもらえるレベルになれなかったので、
    自分の子供に将来同じ経験をさせてあげられるか分からないです。

    そういった経験から私が大事だと思うことは・・・
    本来、返済不要の奨学金で全額まかなえるレベルの人だけが
    その道で食べていける見込みがある人だということ。
    本人は「その道で必ず成功する」かつ「将来、自分の子供にも
    同じ経験をさせてあげられる」くらい稼げる、
    そのレベルになれなければその留学は成功とはいえないこと。
    親はいくらまで出せるのか、冷静に、判断して伝えること。
    自分の老後の余裕を犠牲にしてまで甘い顔をしないこと、です。

    ユーザーID:6581181791

  • 不合格になってから、に1票

    前の方がお書きのように、受験はさせた方がいいですよ。本人が納得するでしょうから。

    受験そのものを阻むと、精神的にその先に行けなくなり、大学に進学しても心が蝕ばまれ、どうにもならなくなる事も実際あり、得策ではないですよ。

    自分の能力の限界を挑戦させて自覚させてから、国内での大学進学を本人の意思でさせないと、後々大変になると思いますよ。

    ユーザーID:8279203360

  • ミュージカルにはダンスも必須

    ミュージカル俳優になるにはダンスも必要なんですが、娘さんはバレエやジャズダンスは習っていらしたのでしょうか。ブロードウエイのオーディションには必ずダンスが入ります。踊れなければ無理です。というか、プロには立ち方一つで大体どのぐらい踊れるかわかるようですよ。

    私はアメリカでもトップを争う芸術大学を卒業しましたが、学年で活躍できているのは、ほんの一握りです。私も若い頃はダンスが好きでブロードウエイのダンス教室に通いましたが、オーディションを受けるような人間は練習量も実力も桁違いです。

    娘さんがこれからどうなるのかは分かりません。でもまずは自分の実力を認識させなくてはいけないと思います。国内のミュージカル俳優養成所のオーディションでも受けさせてみてはいかがですか? 国内で落ちたら、まず海外では通用しませんから。

    ユーザーID:1764754908

  • とても参考になります

    レスを下さったみなさま、親身なアドバイスありがとうございます。
    海外に在住あるいは学ばれた方々の言葉は本当に重いです。
    高額な留学をして、その後さらに無給の下積み生活など、やはり娘は無謀な挑戦をしていると思います。 しかし「お金ムリだから」「才能感じないから」と無碍に夢を壊したら、親の勧める国内の大学へも進学しないかもしれません。なるべく本人が納得できる形で進路決定できるよう支援していきたいと思います。レスにもありましたが、期限を決めること、具体的なチャレンジを進路を決めるまえにしてみること、を奨めてみます。

    ユーザーID:3485123157

  • アメリカの高校生は本気で打ち込んでますよ。

    アメリカからです。子供が高校のシアター部門で裏方をやってます。うちは趣味の一環ですが、舞台に立つ子は本気で大学の専攻にしようとしてます。だからレベルはお遊びじゃないですよ。

    もちろん大学で勉強したからって職にありつける保証もないので裕福な家庭の子は別ですがみんな本気で奨学金を狙って努力しています。年間400万円は寮費込みなのかべつなのか分かりませんが、自分の学費は自分でローンを組むのが普通のアメリカ大学生にとって、卒業時に1600万の借金を背負うのは無謀ですからね。

    自分が出た舞台のビデオは当然願書と一緒に提出しますから最高のコンディションで臨みますし、州のコンペティションで賞をもらう方が箔が付くのでものすごく練習に練習を重ねています。

    動画サイトにも「High school theater」で検索すると色んな高校の劇が出てきます。ご覧になってはどうでしょうか。本人がこの程度と思うのか、これなら無理と思うのか、参考にはできると思います。

    そして、一般的にアメリカの大学はどこもお金が欲しいので満額払ってくれる留学生は大歓迎だからどこかの大学には必ず入学できるでしょう。でも努力し続けてきた子たちと切磋琢磨してやっていけるのか、そん色なく英語を使っていけるのか、学費以外にも考えることはありますよね。

    来年の夏はどこかアメリカの大学の演劇系サマーキャンプかワークショップに行ってみてはどうでしょう。実際目の当たりにすれば考えも変わるかもしれません。ただ日本の大学受験に切り替えるのは間に合うのか分かりませんが・・。

    ユーザーID:3654985956

  • スポーツで海外挑戦中です

    現在、息子はスポーツで海外挑戦中です。
    高校生の時に、高校を卒業して海外に行くか、大学を卒業して海外に行くか悩んでいました。
    高卒で行くには失敗したときのリスクは高い。大卒で行くには年齢的に遅い。

    なので我が家は、いったん大学受験し、大学生という身分を維持して海外に行かせました。大学は休学中です。期間は休学できる3年を限度としています。(息子の大学は3年まで可能)

    海外チャレンジ前提でしたので、大学は留学を推奨する大学で、休学費の安いところを選びました。大学受験は高校生のうちが一番有利です。既卒で受験制度が変わってしまったら厳しいのではないかと考えての事です。
    そして親の安心のためでもありますが・・・。

    ユーザーID:2845821431

  • お嬢様は、今まで・どの位、自分で動いていますか?

    主様ご家族には、海外で育つ子の受けた躾・教育や進学準備に馴染が無いと思いますが、西洋文化の親子なら…
    >なるべく本人が納得できる形で進路決定できるよう支援
    >期限を決めること、具体的なチャレンジを進路を決めるまえにしてみること、を奨めてみます
    は、親子の役割が主様と逆で、本人が【自分はどうしたいか】考え親にアピールし、親が助言・判断する家庭が多いと思います。
    子にとって、最も身近なスポンサーは親です。当然、親の経済力にもよりますが…親が出してくれたら、子はその後が一番楽です。
    親には自分の考えをアピール出来ないけど、他人の前なら上手に自分を売り込みできると思いますか?
    親が出せない金額、他人なら簡単に出すと思います?
    選ぶ側にとっても、高価な青田買いですよ。

    お嬢様が高2なら時間はないので、大急ぎ+自分で各大学の募集要項を【熟読】し、応募条件・資格を満たす為に動くくらいの主体性・行動力が必要です。大学の募集要項の英語が理解できないなら、大学で勉強は困難です。
    大学にもよりますが、英検よりTOEFLやIELTS(Academic)等を能力証明として認める大学が多いです。日本人は文法や読むは得意ですが、正規留学なら書く・話す能力も必要です。

    日本で全て不合格なら、他国で合格の可能性は非常に低いと思います。ただ日本のみの挑戦だと若い方や冷静・論理的に考える事が難しい時は、それを認めるのが辛くて「だから日本は〜」等と国や社会等、外的要因にしたくなる可能性もあります。お嬢様が希望する所で判断して貰った方が、同じ結果でも納得し易いと私は思います。

    現在、移民問題を抱える国は、卒業後の労働Visa取得が非常に困難です。高額な授業料を納めてくれ国に帰る留学生、留学生には本場で勉強できる利点がありますが、国と大学にとっても利点が多い存在です。
    将来の就職も考えて、判断をお勧めします。

    ユーザーID:7552218075

  • うちの子なら応援する

    先日、ママ友とランチしたんですが。
    もともと小学校での読み聞かせサークルの学年の違うママ二人。
    何年も顔を合わせてるけどゆっくりと互いの話をするのは珍しい機会でした。

    そこでほー!と思ったのが
    二人ともそこそこの大学学部出身はもちろん、3人とも(私も)教員免許も持っていて、それぞれ海外生活も1年ずつくらい経験してたんです。
    私なんて単に旦那についていっただけだけど、一人は就職してから思い立ってバッグパック背負ってヨーロッパをめぐり歩き、もう一人は大学時代の英国留学でした。

    普通の小学生ママでこれです。
    みんな、なにげに濃い人生を歩んでるんだなということです。
    これからの世代なんて、もっともっと多様で、しかもバイタリティが必要でしょう。

    また、今でもそうですが、これから先もっともっと、仕事は「センス」になってくるでしょう。飲食店でも物販でも「素敵な空間の店」でないと売れない。モノは「可愛い、素敵、気になる造形」でないと売れない。芸術の素養は単なるお楽しみの世界にとどまらず、大きな武器になるでしょう。

    なので、ごく普通に国内の地味な学部でただ講義をうけるだけで卒業するよりも、1年や2年、海外で体当たりで若い感性を磨くのはとても意味があると思います。さっき上げた小学生ママの世代では「こういうときもあった」までかもしれないけど、今の二十歳前後ならもっと違う生かし方があるはず。

    うちにはそんな意欲もなくごく普通に育ってますが、実に羨ましい限りです。

    ユーザーID:5163929920

  • 先ずは語学

    芸術学校の勉強は勿論ですが、英語が堪能でなければ、学校の授業についていけません。
    日常会話は最低限、芸術系の専門用語が分からなければ、せっかくの授業も学費と時間の無駄にしかなりません。
    もしそれで卒業できても、英語が満足に話せない俳優には役は絶対回ってきません。

    他の方も書いてますが、TOEFLやIELTSで留学基準をクリアすること、さらに字幕無しで映画やミュージカルの台詞や歌を正確に聞き取り、理解出来ることを条件にするのはいかがでしょうか?
    娘さんの本気度も計れると思います。

    上記条件がすぐには難しいと娘さん自身が思うなら、先ずは大学の英文学方面で英語力を身につけ、文化の勉強をしながら、俳優教室などに通い基礎を学び、それから渡米した方が近道だと思います。
    また、渡米した際の生活費用は、アルバイトして自分で貯めてもらいましょう。

    そして、これらの条件をクリアした時には応援してあげて欲しいです。

    ユーザーID:9543440064

  • 親なりに考えてみたこと

    みなさまのレスを読むなかで改めて娘がなぜ「留学してミュージカルを学ぶ」という選択肢を出してきたか私なりに考えてみました。
    1)英語が周囲の子たちよりできるから。
    娘は英語に関してはちょっとオタク的なところがあります。彼女が2・3歳のころ、私自身の英語の勉強のためにディズニーの映画を原語で観ていたら食いついてきて、毎日繰り返し観ているうちに英語の台詞をほぼ憶えてしまいました。それからその映画のストーリーブックを与え一緒に読んでいるうちに文字も覚え英語の本を自分で読むようになりました。今もその習慣は続いており、英語圏の映画やドラマをネットの配信サイトで観て分からないところは英語字幕を確認する毎日です。 塾にも英語教室にも通わず、英検準1級を取り、昨年IELTSは6.0でした。 得意な英語を使ってドラマ中のキャストのように、活き活きと個性を発揮する人生を送ってみたいのかもしれません。
    しかし、英語圏の観衆のこころを掴む英語となると別次元でしょうし・・・
    2)習い事の音楽で深刻な挫折や否定を受けていないから。
     ピアノも合唱も、彼女が付いている先生方は基本的に褒めて伸ばすタイプで教え子には音大へ進学し音楽家になった方もいらっしゃいます。 ただ娘の場合は今まで趣味のレベルだったので、厳しい指導、猛練習、大会へのプレッシャー、といった環境からはほぼ無縁でした。 今、オープンキャンパスにいった音大(国内)からは高校生向けの体験レッスンの誘いがよくきています。大学もビジネスですから、学生集めに必死なのでしょう。 でも娘の眼には、夢のステージがあちらから近づいてきた、ぐらいに映っているのです。 世間知らずと言えばそれまでですが。 このままではたとえ国内の芸術系大学・専門学校に進学しても、卒業後は経済的な自立もおぼつかない自称プロになるのでは、と心配なのです。

    ユーザーID:3485123157

  • とりあえず

     高3で卒業後、その年の9月入学を目指すなら、もうTOEFLなんかを受け始めて、どれくらいのスコアが取れるのか確かめておかないと間に合わないと思いますけど。
     英文で推薦状を書いてくれる人も探しておかないといけないですし、今の時代、演技、歌唱力を収めた映像なんかも必要なのでは?

     あと、場所はどこを考えているんでしょう? ステージの本場とされるニューヨークなんかだと、生活費、特に家賃がとんでもないですよ。1ベッドルームのアパートで月30万円なんてざらですよ

    ユーザーID:9372133730

  • 宝塚音楽学校はいかがですか?

    舞台俳優として必要なことは、一通りみっちり鍛えてくれますし、スターになれるかどうかはともかく、端役でも群舞でもステージに立つことは出来ます。

    礼儀や各種芸事に厳しいことでも有名です。
    才能というもののかたちを明確に知ることが出来ます。
    娘さんがレッスンに耐えられるようであれば、1番実力が付けられるのは宝塚だと思います。

    ユーザーID:4731897681

  • 厳しいですね。

    当方欧州在住、娘がこちらの芸術系総合大学を卒業しました。
    勿論、日本人学生もいますが殆どが楽器か声楽の方ですが、ミュージカル科は一人もいなかったな。
    学費については、世界中から来る学生に門を広げたいという理由から日本や中国、アメリカなどの経済的先進国の学生はほぼ二倍近い学費が課せられます。つまり、学費が大変だからと言って、芸術を学ぶ機会を失う事のないようにという配慮からとの事。

    ミュージカルは歌は勿論の事、やはり凄く踊れる人達だそうです。
    オーディションでも先ずは踊りをチェックされますからね。
    バレエなどに比べると、ミュージカルは上演回数が多いので、ある意味広き門ですが常にオーディションを受け続けなければなりません。
    そして、キャラクターに上手く合えば選ばれます。
    英語が出来る、ピアノが弾けて歌える、只それだけの問題ではないのです。本当に努力だけではどうすることもできない不条理な世界です。

    娘さんの夢が叶うかはわかりませんが、挑戦する事までは止められないのではないでしょうか?
    自分の能力が解って来れば、学生達は自ずから別の道を模索して進んで行きます。一年や二年、大学進学が遅れても若い頃はいくらでも挽回できますからね。期限を設けて挑戦させてはみてはいかがですか?

    ユーザーID:3625274541

  • 一応受験させてみる。その1。

    トピ主様の最新のレス拝読させていただきました。マンハッタン在住の兼業主婦です。アメリカは約40年の滞在になります

    娘さんに夢があるなら、受験準備も含めて、どれほど真剣に準備できるか、本人の意思と行動力を試す良い機会になると思います。もう親のサポートより、本人がどれだけ夢に向かって行動できるかです。受験準備さえ、自分で出来ないなら、留学後の苦労は目に見えています。

    ブロードウェイの舞台(例えオフブロードウェイでさえ)に立つのは、NY育ちでも難しく、挫折してしまう子供が星の数ほど居ますし、そういう子達を身近に見ています。

    >2)習い事の音楽で深刻な挫折や否定を受けていないから。
    この文の意味は物凄く重く響きまして、レスさせて頂きました。

    我が家の近くには、ラガーディア芸術高校があります。成人した息子はその高校の出身です。息子は舞台関係部ではありません。昔の映画「フェイム」の舞台になった高校です。オーディションの他に中学の成績も重視されます。すでにパフォーマンスの経験を持ち、中学や子供劇団では才能があると認めらている子供達が受験します。

    入学前のオリエンテーションでの校長の言葉が今でも印象に残っています。『ここに入学する生徒は、既に優れたタレント、経験、および高学歴を持っている。ところが4年ここで学ぶうちに、興味が変わってしまう子も出てくる。自分より更に優秀な生徒を目にして自信を無くす子、挫折を味わう子も多い。大学は全く違う学部に進学する子がまた物凄く多い。大学受験の為にも、学力にも力を入れる。成績の悪い生徒は、部活動や自由選択科目の制限も受ける。一般高校生徒より、場合によってはハードなスケジュールにもなる。』

    続きます。

    ユーザーID:0468803913

  • 一応受験させてみる。その2。

    続きです。

    娘さんが目指している将来は決して楽ではありませんが、受験そのものは娘さん次第です。

    無事大学を卒業しても、ブロードウェイの舞台に立つのは、また別物です。ある意味大学に入学できる以上に大変だからです。アルバイトをしながら、オーディションを受け続ける俳優の卵は星の数ほどいます。また物価の高いNY市に住むのも、これまた皆大変な思いをして暮らしています。

    最後に、

    >オーディションに合格すれば授業料全額免除の可能性ありだって!と娘は目を輝かせています。

    ここのところは、私はあまり詳しくありません。外国からの留学生にもこの特典が与えられるのかよく調べてみてください。それから、寮住まいになる場合、学費は免除になっても、寮費や生活費は自分持ちという事も多いです。特に芸術美術関係の学生は、材料費、衣装その他諸々の費用がかさむことが多いです。

    全てを含め、娘さんが納得されないと、夢を諦めきれずに、生涯を過すことなりますから、受験してみるのも、良い経験になると思います。

    ユーザーID:0468803913

  • 本人にやる気があるなら

    必ずしも大学からの海外進出じゃなくても良いと思うんですよね。
    日本の大学に行きながらアルバイトして、
    自分で留学費用を貯めることだってできるわけじゃないですか。

    私にはその根性はありませんでした。
    お嬢さんと同様、親に芸術大を受けたいとお願いしたのですが、
    普通の私立大学の学費しか出さないと言われ、大泣きしました。
    (今なら普通の私立だって学費出してくれたことに大感謝です)
    あの時、私が本気で芸大に進みたかったら、国公立を受け、
    バイトで学費やレッスン費を稼ぐというやり方もあったはずですが、
    そうはせず、都内のそこそこ名の知れた大学に進見ました。
    高校生の夢など、その程度の、熱に浮かされている部分もあるのです。

    想定外だったことは、大学でまた別のパフォーマンス活動に
    出会ったことです。
    この、とある活動を始めたことによって、規模の大小問わず
    様々な場所で観客を前にパフォーマンスをしました。
    社会人になっても続け、派生して雑誌やテレビに出たことも。

    結局、なんだかんだで舞台に立つ夢は叶えちゃったなぁと思う
    今日この頃です。

    お嬢さんには、こういう道もあるんだよ、ということを
    お伝えしたいですね。

    ユーザーID:9219825890

  • いとこは社会人やめて渡米

    金銭的事情での留学諦めがもっとも納得いく理由かな。
    ないものは出せない。
    自分で生活費を工面できない夢は叶えられない。

    日本で学生しても、ミュージカルは出来る。
    それでも物足りない、、
    私の舞台は世界!
    ってなるなら自分の食い扶持稼げるようになってから自己資金で海外に渡ればどうかな。
    お笑い芸人さんも、俳優さんも、そうしてるよね。
    私のいとこもいいとこの会社員十年くらいしてから仕事やめて渡米しちゃった。
    十年諦められない夢なら叶わなくてもチャレンジしないほうが後悔するだろうしね。
    娘さんも、たった数年日本で我慢出来ない夢ならすぐくじけるよ。

    ユーザーID:8595931461

  • 楽器のお師匠の一人の言葉です

    ミュージカルの現実の詳細には疎いですが、以下は小生の楽器のお師匠(海外のオケのソリストとして活躍した方です)の言葉です。ざっと書いてみると、

    「本人の身丈に合わせて芸術を学び習得することはいいことだ。特に音楽大学卒業した人に勧めるのは、海外留学である。それはなにも海外のオケで仕事するという身の程知らずの目標をもつことでなく、文化見聞を広めるためで、音楽や楽器操法を学ぶのみならず、その芸術の土壌に一定期間生きてみることも意味する。これから得られる良いことは多大である」

    大事なのは天才にのみ許される地位を得るなど高望みしないで、自分の身丈にあった範囲で、諸条件が許すなら発祥の土地で英気を養うことは良いことだよという意味と、小生は、解釈してます。

    例え話ですが、音楽の希なる才能に恵まれウイーンに生まれ育ち幼少から音楽の英才教育を受けた学習者も、篠笛で身を立てようとすると、やはり一定期間日本の土地に住み、可能なら人間国宝のお師匠に師事してという体験は大切だと思うのです。ウイーンに籠もって篠笛に没頭するだけでは得られない何かを得られ、その学習者は豊かな音楽的素養を身につけることでしょう。

    ユーザーID:2429780298

  • 日本の大学をもっと調べましょう

    日本の大学で、演劇を学ぶ
    その後、留学ではどうか、と説得してみてはどうでしょう
    多摩美術大学、日大芸術学部の二校をお勧めします

    おそらく、今の自分の実力やポテンシャルをリアルに感じることが
    できるのでは無いかと思います

    親として、ただ英語が得意というだけで
    ミュージカルに何の土台もない君をいきなり行かせるわけにはいかない
    君がトライするにあたっても
    ピアノと歌をただ漫然と学んできたというだけでなく
    演劇や創作、表現について勉強し
    歌やダンスについても、大学レベルで学んで実力をつけてから
    の方が良いだろう
    というか、そうでないと現実的で無いと思う

    大学生のうちでも、オーディションを受けることも可能だろうし
    多少英語ができると言って
    歌やダンスに結果を残してもいない高校生が、いきなり行くより
    夢に近づくには回り道に見えて近道なんじゃ無いかと思う

    と、いうのが説得の文句です

    この二校は、おそらく
    華やかで実力のある生徒が集まると思いますので
    真面目にそこで学ぶ気があれば
    説得の言葉も、嘘ではなく、実現もあり得ますし
    身の丈にあった夢への現実的な変更も可能だと思います

    ユーザーID:0008139850

  • 本気で上を目指すなら、もっと頑張る必要有ですね。

    主お嬢様が
    >塾にも英語教室にも通わず、英検準1級
    >IELTSは6.0
    は立派です。
    ただ残念ながら在住国の有名大で学びたいなら、まだ【出願】条件を満たしていません。本気なら、もっと英語も頑張る必要有ですね。

    以前、私も必要に迫られ準備期間のない状態でIELTSを受け7でしたが、本好きな小4から会話中に言い回し等を指摘される状態でした。
    好奇心でIELTS指導者に質問した所、学術の試験は言語能力だけではなく学力等も影響するので、ネイティブなら誰もが高得点を取る訳ではないが、国語=英語が得意な小中学生なら高得点でも不思議はないそうです。

    周囲に英検1級が複数名いて、早い子は帰国子女・小6で合格しています。英検1級の親戚は、色々な意味で英語圏Teen複数の会話について行けません。英語圏の高校生に色々質問し、教えてもらい「勉強になる」と言っています。

    >英語圏の観衆のこころを掴む英語となると別次元
    英語圏高校卒とお嬢様は英語能力だけではなく、物語の登場人物の心境や社会・文化的背景の理解等も異なる状態で勝負しなければいけないと思います。
    全く別分野ですが…「違い」は人並み以上の勉強や努力で穴埋め・克服するしかないと、私は考え必死に努力しました。

    >深刻な挫折や否定を受けていない
    >あちらから近づいてきた
    西洋文化の指導者は、生徒から〜が分からないので教えてくださいと言わないと、生徒は分かっていると受け止める方も多いです。
    日本と異なり個人主義、指導に限らず、意思表示せず黙っていたら誰も何も言わない事は多いですよ。

    >経済的な自立もおぼつかない自称プロになるのでは、と心配
    主様のお気持ちは分かりますが、お嬢様の人生です。
    親に出来る事は限られ、子が成人すれば親でも何かを強要出来ません。親が子に経済支援出来ないなら、子は自分で問題解決・経済的自立するしかないと思います。

    ユーザーID:7552218075

  • まずは日本でオーディションを。

    お嬢さんは現実逃避したくて海外の大学を夢見ているだけだと思うのですが、いかがでしょうか。

    それはともかく、地味な見た目は化粧や服装でいくらでも変身できるので、そこは気にしなくていいと思います。

    それよりも、ミュージカル俳優として一番大事なのは、歌と芝居やダンスで人を感動させられるかどうかということです。

    日本であれアメリカであれ、芸術系大学で教わるのは表現力を磨くためのテクニックであって、聴いてくれる人・観てくれる人に、自分の気持ちをぶつけて感動させる「訴える力」は学校では教えてもらえませんし、教えられるものでもありません。

    お嬢さんがその「訴える力」を持っているかどうかは、日本のオーディション審査員でも見抜くことができますから、まずは試させてみてはいかがでしょうか。

    お嬢さんは夢を見ているだけで、それを叶えるための努力は英語のみですよね。肝心な歌を熱心に練習するほどの情熱はないようですから、オーディションに落ち続ければ、恐らくやる気を失うと思います。

    あと1年少しで大学受験ですから間に合うといいのですが。

    ユーザーID:2632955467

  • 応援したい気持ちは分かりますが、

    現実を早いうちから見せておくのも必要かと。

    お嬢さんは、音楽の才能はありそうですね。英語が得意なのも、耳で音を聞き分ける能力が人より優れているのでしょう。

    でも、それだけではミュージカル俳優は無理でしょう。
    かなり体力を使いますよ。体育の成績はいかがでしょうか?

    運動神経がもともと良い+音楽のセンスがないと、舞台に立つのは無理でしょう。

    親であるトピ主さん自身も、あんまり一流のミュージカルとかを見たことがないのでは?

    彼らの身体能力は、みんな何かの競技のインターハイで優勝できるような体力ですよ。

    一度親子で、いろんなミュージカルをじっくり研究してみてください。

    ユーザーID:3307397289

  • まずすること

    北米在住です。

    ミュージカル志向のこちらの子供たちは、子供の時からたくさん舞台に立っています。実力のある子たちが、ギャラなし舞台でも経験を重ねています。普通にボイスコーチについて個人レッスンを受け、ダンスも研鑽、という中で、未経験の外国人が奨学金をもらえるなんて、まず考えられません。

    私の子供だったら、まず夏休みに舞台芸術に強いコミカレに短期留学させるかもと思います。ニューヨークかロサンゼルスでしょうか。TOEFL受験手続きをさっさとしないといけません。いいコミカレに正規留学して音楽を専攻すると、一桁安い学費で個人レッスンも受けられるので、おすすめです。ただし、ちゃんと調べて、いいコミカレを選ばないと。

    あとは、どなたかもおっしゃっていた宝塚音楽学校。受験だけでもいい経験でしょう。劇団四季とかにも養成所ありますし、とりあえず受験させて感想を言わせるのも良し。

    ユーザーID:1022530016

  • 大丈夫、受からないから

    受験だけはさせたほうがいいでしょうね。
    その上で不合格であれば本人が納得できます。

    芸術コースに進むにはその学科に入るためにオーディションがあります。
    学校の成績、国内外コンクールでの成績、その学校の教授とコネがあるかないか等全ての要素が絡みます。
    その上週3日合計3時間の練習しかしてないお嬢さんが小さい頃から毎日何時間も練習している現地の生徒達に太刀打ちできないと思います。

    ミュージカルというからには歌だけでなくダンスも必須。
    一度本場の空気に触れたら諦めがつくと思うので受験は応援してあげたらと思います。
    親として出来ることは、留学受験の条件は、貴方の選択肢が増えるように普通の受験だけはきちんとして日本の大学に合格しなさいって条件出すことかな。

    ユーザーID:4833517186

  • 日本の大学に入って交換留学

    コスパと安全性から言えば、日本の大学で演劇を勉強できる所へ入り、1年間交換留学する事をお勧めします。幸い英語ができるとの事ですので希望の所へ留学できるのではないでしょうか。色々な大学の演劇科に問い合わせて留学協定を結んでいる海外の大学のリストをもらって娘さんに調べさせてはどうでしょう。留学先の大学が気に入れば日本の大学をやめるか卒業してから編入することもできます。1年の留学で24単位ほど取得できますし、日本の大学で取った単位を認めてもらえれば、2年くらいで卒業できます。

    昔ニューヨークで演劇関係のオフィス仕事をしていましたが、役者同士の競争は激しく、実力と運とキラリと光る何か(単に綺麗だとかではない)が必要です。コネがあればよりいいです。多分日本の舞台でもそうではないでしょうか。

    アメリカでブロードウェイを目指している人たちはボイスとダンスのレッスンを小さい時から続けていて中学、高校の時にオフオフブロードウェイやオフブロードウェイですでにデビューしている子も珍しくありません。なので、こちらで奨学金を取ろうと思ったらかなりレベルが高くないとダメですし、海外からの留学生は貰える可能性が低いです。

    ダンスは誰かが言ってるように、ダンスができる体かどうかが大きなポイントです。子供のダンスの第一オーディションでは踊らせずに、体や関節をチェックするだけです。ダンスができる体を持っていなければいくら練習しても無駄ということらしいです。ボイスはよく知りませんが、まだ成長期の子には無理なことはさせないようなので、今からでも大丈夫かもしれません。

    お嬢さんの夢が叶うといいですね。

    ユーザーID:9854590550

  • 一般大学でも

    将来は、どこで、何語で、どのような舞台に立ちたいのでしょう。

    高2で「将来は舞台に」と言っているあたり、ぬるいな、と感じます。本当に舞台に立ちたいのなら、舞台の才能があるなら、(日本で)もう立っています。音大の体験レッスンにも、、もう参加しています。

    要するに、英語に自信があって、アメリカの映画やミュージカルが好きなんですね。

    それだったら、同じアメリカ留学するにしても、一般大学の、舞台・映画に関連した学部に入った方がいいと思います。「裏方」が出来るる方がつぶしがききます。自分で舞台に立ちたいのなら、そういう大学になら、プロ並みのサークルもあるでしょう。

    自分は、欧州で音楽を教えていますが、趣味でピアノを弾いたり歌ったりするのと音大でのプロ修行は別物ですよ。音大に入って音楽嫌いになったという人が沢山いる職業ですから。

    ユーザーID:7987350004

  • あえて突き放してみました。

    そういえば、と私自身思い出すことがあります。以前の職場で、英語がそこそこ話せる同僚がいました。日本の激しい受験競争は嫌だからとりあえず海外留学を選択し、案の定、ドロップアウトして帰国した人でした。裕福な家庭の子で、ただの遊学だったのでしょう。もしかしたら娘もそんな動機なのかもといった気もします。でも我が家は軽い気持ちで留学させてあげられる家ではないのです。
    そこで娘の本気度を探るために、昨夜、以下のような突き放す話をしてみました。

    「今回の希望を聴くまで、あなた(娘)は日本の大学で英文学とか異文化交流とか学ぶんだろうと父は勝手に想像し、家から通える都内の私大(芸術系でない)で四年間勉強できるだけの費用を目標に頑張って働いてきた。だからアメリカの芸術学校の話は本当に青天の霹靂だった。それでも今まで貯めてきた分にプラスして大きな教育ローンを組めば資金面はクリアできるかもしれない。またオーディションを受ければ、もしかしたら「貴女にはポテンシャルを感じる」とか言って年間学費400万のうち20万ぐらいを減免してくれるかもしれない。でもはっきり言って父はそんな夢のために1円も出費したくない。
    なぜならダンスは初心者、音楽の受賞実績はなく、血の滲むような努力をしているわけでもない。なまじ英語ができるからと留学しても挫折して逃げかえってくるのが関の山。
    どうしてもやりたいのなら、高校卒業後数年間働き、貯まったお金で留学したらいい。親の援助とか期待するな。あなたの人生なんだから自分の手で切り拓きなさい。」

    本気で将来舞台に立ちたいなら、日本で挑戦を始める道もあるはず。アドバイスを下さった方々のように様々な可能性を考えてほしくてあえて娘を追い込んでみました。娘はたちまち不機嫌になり、部屋へ引き上げていきました。床や壁を蹴り飛ばす音が家中に響いていました。

    ユーザーID:3485123157

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