子供のピアノコンクールについて

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家族・友人・人間関係

れもん

初めまして。
2年生の子供がピアノを習い始めて1年半になります。
ピアノを始めたのは遅いですが、色々弾けるようになるのがとにかく楽しいみたいで、教本も進み、今、ハノン、スケール、ツェルニー100番、プレインベンション、ブルグミュラー中盤あたり、子供のソナチネをやり始めた所です。

私自身が小学校六年間習い、やっとソナチネが終わったレベルなので、それに比べると吸収力の早さに驚いていますが、決してピアノの先生になれるとか、才能があるようなタイプではないことはわきまえています。

最近、地元のコンクールに初めて挑戦をし予選を通過したのですが、その辺りから先生からの指導が厳しくなり、教本も進まなくなりました。
本選まで同じ曲を延々と練習しないといけないことに本人も飽きてきて、こっそりブルグミュラーの次の曲をやったりしています。

先生からは『もっと上手い子はこんな風に弾くよ。』とか『○○ちゃんの出してる音は汚い音だと思わないの?普通は気づくよ。』とか、私の方が泣いてしまいそうな言葉を言われます。
先生は音大出の若くて独身の方なので、子供の扱いにもあまり慣れていない?うちの子供がタイプ的に嫌いなのかな?と悲しくもなります。

1年半でここまで伸ばして頂いた事にはもちろん感謝しておりますし、大人の私なら『なるほど!』と思うような弾きかたや、テクニックの説明などして下さいますが、娘にはあまり届いてないようで、レッスンをメモや録画して家で私が通訳する、改めて先生の言葉を娘に伝えるという作業をしています。

コンクールは、先生から誘われ、娘はドレスが着たいという理由で参加し、予選はすごく楽しかったそうで、またステージで弾きたいと意気込んでいます。

コンクールなどは今後やめて教本メインで習う方が、娘の精神的にもいいかなと悩んでいます。アドバイスよろしくお願い致します。

ユーザーID:9368328246

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  • コンクールとは

    発表会とコンクールは違います。
    発表会は今まで習得してきたことを披露する場ですが、コンクールは競争の場です。
    先生も必死にならざるを得ません。
    先生がコンクールに誘われたとのことですが、コンクールに出演するにあたって、たった1曲を時間をたっぷりかけて細かく細かく練習を繰り返すと、とても演奏技術が伸びますし、審査によっては自信につながります。
    そして審査の評価を次への課題や目標として受け止めることができてこそ、コンクールに出演した価値があるのではと思います。
    コンクールって本当に苦しいものだと私は思っています。
    娘さんやお母さまにそのような覚悟が無ければ、コンクールは避けるほうが楽しんでピアノを続けることができるような気がします。
    ただ、今されている地道で厳しい練習は無駄にはならないと思いますよ。

    ユーザーID:3879855306

  • 音楽を嫌いにならないように見守ってあげて下さい。

    れもんさん初めまして。

    お子さんはピアノは好きですか?
    音楽は好きですか?

    まだまだレモンさんのお子さんは幼くてかわいい2年生。
    厳しいことを言われたり、好きじゃない曲を永遠と練習したり、、お子さんからピアノが好きと言う気持ちがなくなってしまうことが私は1番怖いです。

    今回はどんな理由であろうと出ると決めたのでコンクール頑張ってください。
    ですが、その後は楽しい!好きだ!と言う気持ちがなくならないことを最優先にしてあげてください。小さい子にとっての親の存在って本当に大事です。

    そして、→決してピアノの先生になれるとか、才能があるようなタイプではないことはわきまえています。
    と書かれていましたが、レモンさんが勝手にそれを決めつけないであげて欲しいです。謙遜して言ってるかもしれませんが、決してこのことをお子さんの前で絶対に言わないであげてください。親に否定されると、それを乗り越えて開花するには相当のものが必要です。
    実際に私は母親に小学三年生の頃トラウマになるほどの酷いことを言われ相当苦しんで乗り越えてきた者です。

    どんなに弾くのが上手な子でも何年かして途中で弾くのを辞めてしまったらそこで終わり。
    どんな形でもいいから継続し、ずっと続けることが出来た子はいつか開花すると私は信じています。継続するには、好き!や楽しい!と言う気持ちが不可欠です。


    またピアノはクラッシックから入る方が多いですが、音楽には色んなジャンルや色んな仕事があります。
    クラッシックが向いている子もいれば、そうでない子もいます。その場合は違うジャンルの曲でも本当に本人が好きな曲を弾かせてあげてください。一生に楽譜を見つけてあげてください。

    そして楽しい!好き!と言う気持ちを伸ばしてあげて下さい。

    ユーザーID:9784702742

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