厳しい現実、子供にどこまで説明?

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  • トピ主です、高3の年収へのこだわりについて

    コメントありがとうございます。高校3年生には現実を話す、という方針の方が多いようですね。

    うちは世帯年収2300前後なのでサラリーマン家庭としてはまあまあなのですが、私立高校に通う子供の周囲は、ご両親が勤務医とか、大手企業の創業者経営者さんとか医療法人の経営者とかのお子さんでしかも"ひとりっ子"が多いのです。

    だから子供は、自分の家のことを、「周囲の家庭に比べて経済力が劣り制約が多い」と感じているようです。特に、高校1年の時に、学力試験のある留学制度に挑戦し合格したのに、費用面(2年で800万程度の自己負担金)で諦めさせてから、その傾向が強くなりました。3人の子供全員を2年間留学させられるほどの経済力がないので諦めさせましたが、かなり不満だったのだと思います。

    友達には、高校から海外留学をしてそのまま海外の有力大学を目指しているお子さんが複数いて、うらやましくて仕方がないようです(入試制度も全然違いますし)。

    そのせいか、頻繁に「お父さんお母さんよりは稼げるサラリーマンになり、お金で苦労しない生活がしたい。」と言いいます。「反対はしないから、ぜひそうして。そんなに簡単じゃないけどね。」です。

    高校生の方は、皆さんがおっしゃるように浪人もできますし、「新型大学入試で形式が変わっても確実な学力があれば乗り切れる」と信じて放置することにします。

    ユーザーID:5616109279

  • トピ主です、今日も模試

    いくつかのお叱りのコメント、特にありがたく拝読しました。学歴が全てではない、はその通りだと思いますが、芸術性や際立った創造性で勝負することの方が、学歴を得ることよりもずっと険しく困難な道のように思えてなりません。メンタルの強さや勝負勘のようなものも必要ではないでしょうか。

    世帯年収2300万は手取り1600弱。3人の子供を等しく2年ずつ高校留学させたら、奨学金を手厚くもらっても2400万円はかかります。定年までの年数を考えるとなかなか厳しいです。留学試験を受けるまでに費用が判明していたら、「ちょっと待った」と言っていたと思います。

    専門技術を極めて自営業、もちろんそういう道があることがわかります。ただ、我が家は親の世代が事業を潰して資産の大半を失った記憶が生々しすぎて、私たち子世代はもちろん、孫の世代も「会社経営はこりごり」と考えています。

    皆さんのコメントを拝見しながら考えたことは、結局、限界を知ってその中でどうベストに近い選択をするかなのかと思いました。親としては、幼いころから様々な習い事(英語、スポーツ、音楽など)を仕込んできましたが、ひざがだいぶん擦り切れてきて、3人分の大学卒業までの費用を出すだけで精一杯。そこは正直に隠さず言おうと思います。

    その制約の中で、リスクを承知で浪人を覚悟でE判定の大学を受けるか、いろいろな面で少し不利な点が出るかもしれないけれど次点の選択をするか、本人と話し合ってみます。

    ユーザーID:5616109279

  • 年収の高い会社員を目指すこと

    複数の方に、視野が狭いと指摘を受けました。確かに親の知識が足りず、職業についての視野が狭いのだと思います。世の中には多くの職業があるので、知らないことが多いのだと思います。商業デザイナー、スポーツ選手、作家などの職業は、稀有な才能がなければ条件に合わないので、除外しています。

    子供が3人いると、それぞれ違う目標を持ちます。
    留学に行けなかったことを恨みに思っている高3は、「お金に縛られない(不自由しない)暮らしがしたいので、親より高所得のサラリーマンになりたい」と言います。中学生の子供は、「人の役に立って残業がない仕事、できれば国際機関で働きたい」、小学生の子供は「お父さんやお母さんのように海外出張がある仕事はいやだから、公務員とか先生になりたい。」と言います。同じ親が育てても、重視するものは違うものだと思います。

    高3の希望に沿って「所得が親世帯以上」を最優先で考えると、提案できるサラリーマン仕事は、AI関連の技術者、データ分析関連の技術者、金融機関の運用部門、大手商社、海外シンクタンク、弁理士や弁護士など企業勤務の法律の専門家、などしか思い浮かびません。時代とともに、職業にも栄枯盛衰があることも考えなければいけませんが、何れもそれなりの大学を出ることが要求される・・・と思うのですが、もっと違うアプローチで捉えられるでしょうか。

    ユーザーID:5616109279

  • 疑問と反省点

    おっしゃる通りT大に拘りがあるのは父親です。同じ程度にコミュニケーション能力が優れた2人を比べれば、T大の人がその大学の人より優れている、努力する能力、効率、思考の速さなどがそろった人が多くで優秀だ、と常々申しております。社内でも、取引先でも、協力関係にある大学でもそれは同じだと言うのですが・・・。

    「T大でも使えない人がいる」とおしゃる方は、同じ土俵(同程度のフレンドリーさ、同程度のコミュ二ケーション能力、同じ程度の勤勉さ)を備えた2人を比べても、そう思われますか?

    ただ、高3の本人は、「最初から日本の大学は考えてなかった。2年間正規留学(交換留学ではなく)をして、海外の理系有力大学に進学すれば、大学院に行くにしても就職するにしてもスタートで一歩前に行けると思っていた。」とのことです。交換留学で1年、とかではなく、じっくり腰を据えて4年とか6年海外で学びたかったとボヤいていました。今は、集中して受験勉強に励んでいるので、とやかく言うのはやめています。

    「親に資産がある人は自由でいいなあ。努力して海外の大学に合格したとしても、留学生への奨学金は厳しいから進学は無理だ。ドイツならなんとかなるかもしれないけど、ドイツ語できないし。」「そうだね、残念だったね、悪かったね。」と、嘆きながら夕食が終わりました。

    どなたかのご批判のように、うちには給与収入はあるが、過去から蓄積した資産はないので、恵まれた同級生の友達とは全く違う、と説明しておくべきでした。良い友達が多くできたので、後悔はありませんが、そこをはっきりせておけば届かない希望を持たなかったかもしれませんね。

    ユーザーID:5616109279

  • ありがとうございました

    子供の方は、2次試験向けの模試に手ごたえがあったようで前向きに取り組んでいます。何とかなるかもしれない、という希望も出てきました。全力を尽くして不合格なら浪人やむなし、です。

    知的能力を証明できる有力大学の理系学部・大学院を出て、しかも英語は非常に流暢、プラスもう1か国語ぐらい話せると強い、と日々周りを見ながら実感しています。いろいろな国の企業に雇われて、その時々で住む国を変え、賃金や労働条件の交渉をしながら働く姿は羨ましいです。私などは、定年まで日本の企業で雇ってもらうしか生きるすべがないし、条件交渉もできません。

    親よりももう一歩自由になれる外形づくりをしてやりたいのに(本人も望んでいるのに)してやれないのは忸怩たる思いです。しかし、少なくとも私の受けた教育よりは、子供の方が恵まれていて、与えられた外形を生かして自分で中身を固めれば、一歩進むと思います。こうして一歩ずつ改善し、子が親よりも豊かになったなら、孫の世代には子が望んだ教育環境が達成されるのかもしれません。

    皆さんがおっしゃるように、大学や大学院で留学するのがベターな選択なのだと思います。その頃には自分で奨学金も調べて取得するようになるでしょう。それもかなり競争が厳しいですが・・・。

    漫然と過ごしていたら落ちるばかりなので、踏ん張って落ちないように努力を重ねるしかない。生きることは本当に大変なことですね。子育ても教育も重労働で莫大な費用が掛かりますが、何とかやり遂げたいとおもいます。ありがとうございました。

    ユーザーID:5616109279

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