ラグビーの踊り

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  • たくさんのことを教えていただいてありがとうございます。

    他のスポーツでもされるんですね!
    初めて知りました。調べてみます。それらも放送したらいいのになぁ。

    見逃してもらえるという見方も、当時の国の情勢を考えればありえるだろうと腑に落ちますね。

    長い歴史を経て、今は細かいルールも決まっているんですね。奥深いです。

    ハワイのポリネシアンセンターやフィジー、ニュージーランドに行ったことがあり、舞踊を見たことがありますが、こういうことにも繋がっているとは知りませんでした。
    いずれも文化の継承というものは難しいですが、国際的なスポーツの場面で披露出来ることはこの上なくすばらしいと思いました。

    パワフルでかっこいい!と思って見るのも良いですがこうして色々知って見るとラグビーの世界観、ウォークライの世界観が広がって面白いですね。

    すごく勉強になりました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:5337484506

  • Cultural challenges

    ハカはニュージーランドの先住民マオリ族の民族舞踊で
    ラグビーの競技の歴史よりもっと古くからあるものです。

    ラグビーで最初にハカを披露したのは
    ニュージーランドがオーストラリアへ遠征した1884年という説もあるようです。

    フィジーは1939年のニュージーランド遠征の際に
    ハカに対抗するウォークライをするべきだと考え、伝統の Cibi を行うことにしたそうです。

    サモアの Siva Tau は1991年、トンガの Sipi Tau は1994年に作られましたが
    それ以前から試合前に民族舞踊を行っていたようです。
    マダガスカルがハカを踊っている動画もありました。

    でも同様の民族的伝統文化を持たない国のチームが
    何もパフォーマンスをしないのは不思議なことではないと思います。

    国際統括団体ワールドラグビーのサイトによると
    ウォークライを Cultural challenges(文化的チャレンジ?)として
      キックオフの6分前 :選手入場
            5分半前:両チームの国歌斉唱
            2分前 :Cultural challenges
    このように時間を設定しています。

    そして、challenge を行うチームは自陣の10mラインを越えてはいけない。
    相手チームはハーフウェイラインを越えてはいけない。向き合うことは必須ではない。
    ……など、ルールを定めています。
    ラグビー独特の文化的伝統を保護し
    ラグビーのスポーツマンシップの重要性を認識するためだそうです。

    >イギリス(UK)から4つのチームが出て来るのは、
    >4つの協会があるからです。

    サッカーはイギリスから4チーム出場しますが
    ラグビーの場合、北アイルランドはアイルランドに統一されて1つの協会なので
    イギリス(UK)から出場しているのは、イングランド・スコットランド・ウェールズの3チームです。

    ユーザーID:0249145856

  • アイランダー系の国がハカを見逃してもらえる理由

    ハカをする国は全て英連邦の小国です。
    ラグビーは元々クラス社会の上層の人々のスポーツでした。
    これは私の想像ですが、イングランドに支配されていた小さな国が、自らのプライドをかけて戦う闘志を見せるためにハカを踊るのは当然のことで、その小国の立場と気持ちをラグビー協会が尊重してるのではと思っています。曲がりなりにも紳士のスポーツと自負してるわけですし。
    それが今ではすっかり国際試合のエンターテイメントとなったのでは。

    なので今更、他の国がハカに相応する踊りをするのは滑稽かもしれません。
    オーストラリアもアボリジニのダンスをしてもいいのではという話もありますが、ポリネシアン系の選手に比べてアボリジニ人は選手自体が少ないので、選手側もそこまで思い入れがないのかも。
    それに戦士の民族と言われるマオリと、スピリチュアルの民族といわれるアボリジニではタイプも違いますしね。

    NZの公立高校の生徒全員が体育館でハカをする動画を見たことがありますが、かなり感動しますよ。人種関係なく自国の文化にプライドを持ってるんだなと。

    ユーザーID:9392750808

  • 他のスポーツでもします。

    他のスポーツでのハカ
    にてお調べ下さい。
    ホッケーとかサッカーとかやっています。

    魚鱗の陣(と私は思っている)でハカを披露したのは最近です。
    以前は綺麗には並んでいませんでした。

    日本がハカを行うなら、
    センターラインに一列に並び、
    キャプテンの、
    せい!の掛け声で、腰を割り(落とし)
    とう!で、エア抜刀。
    やぁ!で、エア袈裟懸け
    静かに刀を納める。

    切るのはダメですかね(笑)

    ユーザーID:8375157631

  • 非常に興味深いです。

    ウォークライは他のスポーツでもされるのか。
    私もあまりスポーツは見ていないのでわかりませんが南半球の国が出ると知ったら見てみようかな。

    ウォークライのない国があの場で何かやるのはかなり勝負のような。お祭りじゃないからなぁ。日本に限らず、試合前になにか勝敗の気配がしてしまうような(汗)気がします。

    ユーザーID:5337484506

  • 日本の

    ハカは試合前に選手がやるものだけど 

    日本の文化的返礼として 事情が許せば

    バンカラ応援団を呼んでの三三七拍子とか 東京農大の大根踊りが披露できたら面白いね。

    ユーザーID:0666120103

  • ハカは戦いの儀式

    ハカはラグビーだけのものではなく、闘いの前に行う儀式です。
    元々は部族同士の争いや国家としての戦の前に捧げるもので、
    この地域では軍隊もハカを行うと聞いています。

    他の文化圏では古来から伝わる「戦の前の儀式」がないのでやらないという単純な理由であり、紳士のスポーツであるラグビーでは相手の文化を尊重する意味で時間を設けているのではないでしょうか。

    私は55歳で子供の頃から、南太平洋のラグビーが大好きです。
    当時からゲーム前には選手がハカを行っていましたが、今のように相手チームもしっかり並ぶセレモニーではなかったと記憶しています。
    なので、1990年代からという記録は「公式に」という意味であり、選手が自然発生的に気合いを入れる意味ではずっと昔から行っていたはずです。

    闘い全般であるので他のスポーツでもやらないのかと、以前から気になっているのですが、自分がラグビー以外のスポーツをあまり観ないので確認できていません。

    ユーザーID:0776350017

  • 「困難な遠征へ対する敬意」すごく納得しました。

    また「ウォークライの中止」と言う意見もあることは初めて知りましたが、でもさもありなんとも思いました。
    ウォークライはあまりにも観衆を巻き込んでしまい応援したくなる気持ちにさせるのでちょっとずるいなくらい思えたりするので(笑
    あれだけの迫力のあるパフォーマンスは他ではなかなか見られないのでラグビーの一部として守られていくといいなと思います。
    詳しく教えていただいてありがとうございました。

    ユーザーID:5337484506

  • イギリス連邦ですから

    ニュージーランド、トンガ、サモア、フィジーは、
    全てイギリス連邦加盟国です。
    イギリス人やイギリスへ留学した人が、
    ラグビーをオセアニア地域に伝えたので盛んなのです。

    訂正を一つさせて下さい。
    ハカを最初に披露したのは、ニュージーランド・ネイティブズでした。
    1888年〜1889年に北半球へ先住民チームが遠征しています。
    かなりの困難を乗り越えての遠征だったようです。
    それを思うと、イギリスの選手たちがなにもしなかったのは、
    困難な遠征へ対する敬意からかもしれませんね。
    それは先住民の文化へ対する敬意になり、
    今のラグビー界が踏襲していると考えます。

    ハカの後に、国歌を歌った国もあります。
    今回のワールドカップでもアイルランドファンが、
    ナショナルアンセムを大合唱して、ハカが聞こえない程でした。
    ウォークライの中止、
    またはロッカールームでせよという声も多くあります。

    ウォークライに匹敵するパフォーマンスが他国にないのか…。
    もともとないか、伝承されていないのかもしれませんね。

    因みに、ラグビーは協会主体の競技です。
    イギリス(UK)から4つのチームが出て来るのは、
    4つの協会があるからです。
    なので、ラグビーはイギリス発祥は間違いではないのですが、
    きっとイギリス国民、特にイングランド人は、
    ラグビーの発祥はイングランド、と訂正すると思います。

    ユーザーID:8375157631

  • ラグビーでのウォークライの起源

    ウォークライが行われ始めた時期は調べると色々書いてあるのでのは分かるのですが、ウォークライの文化がある国だけが、なぜ踊る時間が設けられることになったのか、というのが一番の関心でした。
    当時、ラグビーの発祥であるイギリスの文化に、ウォークライは新しい風を吹き込んだのではないかと思っているのですが、他国にはその時期に対抗する今に引き継がれるパフォーマンスがなかったことに疑問を持ち(なかったかどうかも定かではありませんが)その辺りの起源を知りたいと思いました。

    ユーザーID:5337484506

  • 他の国もパフォーマンスを行う場合もあるんですね。

    ウォークライからは非常に神聖さを感じるゆえに、南半球発祥のスポーツなのでは?と初めは勘違いしていました。
    イギリスなんですよね。そのイギリスがこれまで特に何もしていなかったというのが不思議な感じがします。
    パフォーマンスもこれから色々変わって行くのでしょうか。興味深いです。
    両国が国歌を歌うことも知りませんでした。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:5337484506

  • そうですね

    オールブラックスのハカがいつ披露されたかは、
    検索すればすぐに出て来ますので割愛します。
    ウォークライをラグビーで最初に披露したのはオールブラックスです。

    さてその他の国は、
    サモア(シバ・タウ、Siva Tau)は公式ページに、
    1991年から始めたと記述しています。
    フィジー(シビ、Cibi)は公式に記述がないのですが、
    動画にある一番古いものは1991年です。
    トンガ(シピ・タウ、Sipi Tau)も公式の記述はなく、
    一番古い動画は1999年です。
    トンガはもっと調べると出て来るかもしれません。

    ウォークライを見ているだけ、見守っているのは、
    文化を尊重しているからだと思いますが、
    それぞれの国は色々と工夫をして、
    ウォークライに飲み込まれないよにしています。
    今回のワールドカップでもイングランドが、
    鶴翼の陣(だと私は思っている)を張ったのもその1つでしょう。
    センターラインを越えてしまって罰金になりましたけどね。
    他にも色んな事をしていますよ。調べると面白いです。

    国歌はグラウンド入場直後にしています。
    ウォークライがおまけのような感じですね。

    他の国がしないのは何故か。
    やらない文化だから、が一番正しいとは思うのですが、
    例えば日本がするとしたら…。
    SNSではラジオ体操、なんていう冗談が飛び交っていましたね。
    あと、ウォークライ自体が勝ち鬨の意味ですから、
    勝ち鬨を挙げよ!!エイ、エイ、オー!!
    がいいのか…。
    勝利後にやるものですから少し違うようにも思います。

    トピ主さんの質問の答えに添っているかは不明ですが、
    知っているところでお答えしてみました。
    求める答えでない場合はご寛恕下さい。

    ユーザーID:8375157631

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