女性活躍推進は本当に必要ですか?

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  • あくまで私見ですが

    >女性優遇と言われても、ある程度の数がいてほしいと思います。

    数が多い、というのは、それ自体とても心強いものですよね。長く男性中心であった労働市場の上層に女性が入りこむには、より強力な制度支援も必要かもしれません。

    それが、育児女性だけをターゲットにしたものから、働き方改革など、対象範囲を広げた施策が増えているのが現状で、私は、それを良い動きだと思っています。というのも、女性優遇には、その問題を女性だけに押し込めてしまうリスクを伴うからです。

    労働者全員を巻き込み、結果として、様々な立場の同性や異性の労働環境にも選択肢を増やしていくことになる。私が思うところの、女性の社会参加の効果とは、そのようなものだと思っています。

    トピ主様の仲間は、女性だけではないかもしれません。

    専業スタイルをとっている男性同僚もまた、見方を変えれば、貴方にとって心強い仲間となりうると思います。貴方は育児、彼らは介護、あるいは病気、などなど背景は異なると思いますが。

    貴方が辛い時、彼らが同じ状況に直面すれば、やはり、辛く、辞めたくなるのでは無いでしょうか。彼らがプライベートで困難に直面した時、働きやすい労働環境とはどのようなものか。それは、貴方にとっても働きやすい環境ではないでしょうか。

    貴方の労働環境改善活動の同志は、隣の席の男性かもしれません。

    選択肢もない、仲間はいないと仰るトピ主様に必要なのは、ゆっくり考えながら紅茶を飲む時間、かもしれませんね。

    ユーザーID:5076235722

  • 2匹のウサギのうち、本当に欲しいのはどっちか

    2兎を得ようとしても難しいと思います。

    1匹でも難しい世の中だと思います。
    何もかも手にするのはまず無理だと自覚する必要があると思います。

    そして他人とは違う自分の価値観に沿った幸せとは何かについて考えてみて下さい。

    家族が一番大事なら、会社のこと解雇にならない程度とか他の社員に迷惑かけない程度で良いのではないですか。
    仕事が一番なら、多少の家族の犠牲は仕方が無いです。
    自分で看病できないなら、病児保育を頼むだとかするしかないですよ。

    休めないとのことですが、なぜ休むことができないのでしょうか。
    トピ主さんしかできない特殊な仕事でもされているのでしょうか。1日も休むことが出来ない組織とか仕事は、リスク管理という点からも本質的に問題を抱えていると思いますし、もしトピ主さんの仕事のやり方に問題があるなら、それを改善するのが先決だと思います。

    仕事に関しては、たいていの場合、トピ主さんの代わりは、いくらでもいますよ。トピ主さんがいなくなって困るのは、長くて1ヶ月って所かと思います。
    私の職場でも、極端な例ですが、事故や病気などで突然亡くなるかたがいましたが、それでもその後は、それなりに仕事のやり方が変わったり、人事の都合がついたりとかして、何事もなかったかのように日々が過ぎていきます。

    でも、お母さんの代わりはどこにもいないので、それだけは忘れないで下さい。

    ユーザーID:5953564883

  • 散文的で何を言いたいのかよくわからないのですが…

    トピ主さんはここ数年ライフを犠牲にして頑張ってきた。
    (今まではマミートラックとの事なので、ライフを優先していた)

    久しぶりにやりがいのある仕事が回ってきてやり遂げたいが、体がついていかない。

    この仕事は男女の別なく成果が求められている。

    必死でやっているけど、自ら仕事を外れたくなるほどうまくいかない。

    女性管理職が「優遇」という形で増えてくれれば、女性の体力を考慮してくれる社会に変わるんじゃないかな?

    正直に言えば疲れた。ゆとりある働き方がしたい。それで成果が出るように、社会が変わってくれればいいのに…。

    …って感じなのでしょうか。
    働きたい、働かなければ、と。疲れた、とにかく疲れたが交互に入り混じっているような相談に感じます。

    ユーザーID:4813764625

  • 男性家庭内活躍推進ってもあっていいよね

    女性の社会における活躍推進と同じく、男性がもっと家庭で活躍しないとって思います。
    家事育児の比重が圧倒的に女性の方にある。それを当たり前とする風土が日本には今も根強く残ってる。
    会社でも一般社会でもね。そんな中、女性の活躍だけを推進したってどうなのよ?と思う。
    企業に女性の活躍推進の場や制度を設ける事を義務づけるのであれば、家事育児に参加する男性が当たり前になるように、出産から1歳までは女性が育児休業。1歳過ぎからは男性が育児休業ってのを強制力をもってスタートさせたりすればいい。当面、強制でもしない事には努力義務程度では日本の根強い風土は変わらないから。

    ユーザーID:9461441980

  • トピ主です

    我ながら、「疲れた」の連発と、散漫な内容でお目汚ししたなと反省しています。

    あれもない、これもない…と思っていたのは違うかも、と考え直しています。
    そして、もうちょっと肩の力を抜いてみようと思います。
    「紅茶を飲みながら考える時間」、まさにそれかと。

    まとめてのお礼となりますが、いろんな意見を寄せていただき、ありがとうございました。

    ユーザーID:6389866498

  • 女性管理者より

    >男女の採用比率や管理職比率など、企業任せではなく、もう一歩踏み込んでほしい。
    >女性優遇と言われても、ある程度の数がいてほしいと思います

    多くの場合、優秀な人は男女問わず管理職を打診されますよ。
    私は打診されました。
    トピ主さんはそれを断った。
    それだけの事ですよ。
    企業は、管理職の男女比を企業任せになどしていません。
    トピ主さんのように、断る人が多いのです。
    管理職に、女性のある程度の数がいてほしい、と、人任せにしてるのは、トピ主さん自身ですよ。

    ユーザーID:1173850440

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