女性活躍推進は本当に必要ですか?

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  • トピ主です

    いろんな視点からアドバイスをいただき、ありがとうございます。

    自分の人生を自分で決めるという基本的な心構えが薄れてきていました。
    子育ても、仕事も、誰かに強いられて決めたものではありません。

    その中で『選択をご自身の人生においてうまく受け止めきれないでいる』というご指摘、その通りだと思いました。
    女性だから、母親だから、そして体調不安があるから、と甘えていたのかもしれません。

    家庭内に関して追記すれば、夫は家事・育児に十分に関わっています。
    それでもなお、自分が疲弊するのは、負い目や自信のなさから来ているものかと考えています。

    実は、誰も求めていない。そう考えると少し気が楽です。

    でも、情けないことに、ちょっと先のことですら、自分のなりたい姿が頭に浮かびません。

    引き続き、アドバイスいただけると、うれしいです。

    ユーザーID:6389866498

  • ありがとうございます

    私の愚痴ともつかぬ相談に、皆さんからいろんな声をかけていただき、それ自体に励まされた気持ちでいます。

    本音、弱音。同世代の女性が少ない職場で、なかなか腹を割って話せる機会がありません。
    この気持ちはただの個人的なわがままなのか、あるいは、そうとも言い切れないのか。それをお聞きしたいと思いました。

    タイトルこそ『女性活躍推進は必要なのか?』と聞く形ですが、私自身は必要なのだと感じています。
    そして、管理職になるという意味ばかりでなく、専門性を高める、やりがいを持って働くということからも、『活躍したい』と思う自分がいます。

    マミートラックに後悔があるのかとお尋ねがありましたが、そこを歩くしかなかったという感覚です。
    そして、誰にキャリアアップを求められているのか、もっと具体的にということでしたね。
    道筋が何か明示されているわけではありませんが、これはもう肌感覚というしかありません。

    既に年回りも、中堅以上となります。
    子育てとの両立支援も制度上は整い、享受しています。
    ありがたいと思っています。
    だからこそ役にも立ちたいのですが、まだ子育てにも手が掛かる現実に、気持ちも体も空回りしています。

    チャンスは逃したら巡ってこないのも実感しています。

    どのコメントも、大事に読んでます。
    なかでも『あなたが大切にしたいものを大切にできることが大事だと思いますよ』との言葉、心にしみました。

    キャリアアップ講座に参加したこともあるのですが、人や本、スキルなど、こんな学びが良かったという経験などがありましたら、ぜひ教えていただきたいです。

    ユーザーID:6389866498

  • トピ主です

    経済的な理由と、女性活躍の問題は別物ですね。
    現状が息苦しく、何もかもいっしょくたにして表現してしまいました。

    皆さんからのご指摘で、もっと焦点を絞って具体的に書かないと、と思いました。

    共働きの方が家計が助かるのはその通りとして、久しぶりにやりがいのある仕事が巡ってきて、何とかやり遂げたいと必死な日々です。

    現在の仕事から自ら外れることは、自分自身にもうチャンスが与えられないばかりか、後に続くワーキングマザーら後輩にいい影響を及ぼさないのでは、とも考えています。

    当然ながら男女の別なく、成果を上げることが求められます。
    多少えらくなったにしても働き方の裁量はなく、旧態依然のままでしょう。

    だけど、管理職層に一定程度女性が増えれば、多様な意見も反映されていくのではと考えています。

    皆さんのコメントにあった、目標を持つことは、ぜひ考えてみるつもりです。

    改めてお聞きしたいこと。
    どういう気概で乗り越えたのか、キャリアアップが気持ちの変化を招いたか、ということです。

    当初のタイトルから外れてしまいますが、ご容赦ください。

    ユーザーID:6389866498

  • トピ主です

    コメントありがとうございます。

    みどりさんの言う、へんてこなキャリアという言葉に共感しました。
    もちろん、働き方も含めてさまざま違うのですが、何ともいえない違和感をうまく表現されていて、納得しました。

    他の方のコメにありましたが、
    旦那の意識をまず変えよ、とは本当にその通りだと思います。
    家事育児を専業やパートの妻に丸投げしてきた先輩方のなんと多いことか。
    でも、共働きが多数派を占めてくるようになり、少ーしずつ変わっていくのではと期待しています。

    職場に、家庭のことを持ち込むのはよしとされないでしょうが、理解してもらうためには伝えなければわからない。
    愚痴に聞こえないような、声のあげかた、大事ですね。

    ユーザーID:6389866498

  • トピ主です

    男性からもコメントを寄せていただけたこと、ありがたく思っています。

    ある意味、産後はプライベートまるだしできました。
    日々の育児そのものもですが、子どもの体調、行事など、突発か否かにかかわらず。
    周囲に事情を知っていてもらわないと、の思いがありました。

    理解ある上司ばかりではありません。
    今のご時世ハラスメントになりますから、あからさまに何か言われることはなくても、感じることは多々ありました。

    ワーキングマザーが窮屈な思いをしながら働くのは、企業風土の問題か、個人の問題か。

    私自身の悩みは個人的な事情ではありますが、地続きとなる社会の問題の一部ではないかと考えています。

    『優雅な悩みだとご自覚されたら見識が広がるのでは?』とコメントをいただきました。
    身近にこのように言ってくれる人はいないので、貴重です。
    優雅に見える悩み、迷いを、子ども世代が味わうことなく生きられるようにと願っています。

    ユーザーID:6389866498

  • トピ主です

    ご自身の今や、あるいは幼かった頃の思いを交えてコメントをくださり、ありがとうございます。

    同じように悩んでいる方もいること。
    働き続ける限りは、何らかのジレンマを抱えていくこと。
    改めて、心に入ってきます。

    ご指摘があったように、自分とは違うライフスタイルを選択した方に、知らず知らずのうちに否定的な感情も持っていたのかもしれません。
    私にとっては、「隣の芝生はまぶしく見えている」気がしていたのですが。

    『乗り越えるには、現状を正確に把握し、課題を抽出し、対策を練り、行動を起こす』のアドバイスは、自分の現状と重ね合わせて具体で考えてみました。

    自分が求められていると思っていたことは、実はそうではないかもしれない。
    ただ、自分の求めることについては、もっと正直になりたい。
    気持ちの上でも時間的にも、もう少しゆとりが持てる働き方を模索します。

    タイトルの女性活躍推進から、だいぶ離れてしまいました。
    誤解を恐れずにいえば、男女の採用比率や管理職比率など、企業任せではなく、もう一歩踏み込んでほしい。
    女性優遇と言われても、ある程度の数がいてほしいと思います。

    ユーザーID:6389866498

  • トピ主です

    我ながら、「疲れた」の連発と、散漫な内容でお目汚ししたなと反省しています。

    あれもない、これもない…と思っていたのは違うかも、と考え直しています。
    そして、もうちょっと肩の力を抜いてみようと思います。
    「紅茶を飲みながら考える時間」、まさにそれかと。

    まとめてのお礼となりますが、いろんな意見を寄せていただき、ありがとうございました。

    ユーザーID:6389866498

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