女性活躍推進は本当に必要ですか?

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  • 世の常

    それでも、昔のように専業主婦全盛期がいいとは思いませんけどね

    それこそが一時の幻想で
    もともと男女問わず働くのが普通なんだろうと思います

    普通というのは案外難しい物ですが

    男も女も老いも若きもないと思います

    女性活躍推進という言葉自体が不要だとは思いますよ

    マミートラックはないかもしれないけれど
    男性だって、大変だと思います

    年を取るのも人間であることも一緒
    組織はピラミッド
    あぶれるのは女性だけじゃありません


    たしかに現代は
    女性に求める役割が多すぎると思いますよ
    男性並みに稼いで、妊娠出産に育児に家事をして

    良き妻、良き母、良き女 求められすぎ
    それができなくてドロップアウトする人だっていっぱいいるはずです

    今は過渡期

    10年前と意識が違うのは実感するし
    また10年たったら違うんだろうなとも思う

    どういう風に行き着くかは誰にも予想はできないけれど
    こういう時代に生まれたんだから仕方ない

    ユーザーID:0412263879

  • 自分にあった生き方を模索する

    >年齢的にもキャリアアップを求められています。
    会社側は、あなたがより良い条件で働くためにはキャリアアップが必要と言っているだけで、それを求めているのはあなたご自身ではないかと思います。周囲は特に求めてはいないでしょう。

    >経済的にやめられる選択肢はなく、
    やめられる選択肢をなくしているのは、トピ主様の優先順位ゆえと思います。やめられないのではなくやめたくないだけかと思います。

    >八方塞がりです。
    それは、自分で八方を塞いでいるのだと思います。

    女性活躍推進は必要だと思います。今まで、希望しても選択できなかった環境から、選択できる環境になることは社会にとっても女性にとっても有意義なことです。

    トピ主様の悩みは、そうして選択できる人生が用意されたものの、その選択をご自身の人生においてうまく受け止めきれないでいる、というものです。

    女性活躍推進と言ってすぐに猫も杓子も何の苦労もなく社会で活躍できるわけないですよね。黎明期があって拡大期があって安定期が来るわけですから。自分が今どの位置にいるのかを考えて、それに合わせた、自分にあった生き方を模索することが必要だと思います。

    >乗り越え方や気持ちの持ちようなど
    計画を立て目標設定をして行動する。定期的に振り返り改善に結びつける。子供の頃から指導されている方法が一番効果的だと思います。

    まず、求められていることを精査してみると良いと思います。実際には、ご自身が求めているだけであって、何も、求められていないと思いますよ。そして、自分が求めているから働くのだ、と、攻めの姿勢を持つと良いかと思います。

    ユーザーID:9153086347

  • 旦那さんは何をしていたのでしょうか?

    とぴ主が仕事と子育てに苦しんでいるとき
    旦那さんは何をしたのでしょうか?

    家族で解決するべきことと、社会問題は全く別です

    夫もフル回転で家事育児仕事で大変
    妻もフル回転
    それでもうまくいかない
    というのなら、それは
    社会で考えることですが、
    とぴ主が夫を仕事に専念させるために
    家事も育児も仕事も頑張ったのに。。
    と悩むのは、家庭の問題です

    社会は関係ありません

    男性優位にしているのはとぴ主の夫でもあります

    ユーザーID:5285234058

  • トピ主です

    いろんな視点からアドバイスをいただき、ありがとうございます。

    自分の人生を自分で決めるという基本的な心構えが薄れてきていました。
    子育ても、仕事も、誰かに強いられて決めたものではありません。

    その中で『選択をご自身の人生においてうまく受け止めきれないでいる』というご指摘、その通りだと思いました。
    女性だから、母親だから、そして体調不安があるから、と甘えていたのかもしれません。

    家庭内に関して追記すれば、夫は家事・育児に十分に関わっています。
    それでもなお、自分が疲弊するのは、負い目や自信のなさから来ているものかと考えています。

    実は、誰も求めていない。そう考えると少し気が楽です。

    でも、情けないことに、ちょっと先のことですら、自分のなりたい姿が頭に浮かびません。

    引き続き、アドバイスいただけると、うれしいです。

    ユーザーID:6389866498

  • 割り切れないんですね

    社会的にはまだまだ女性活躍推進は必要だと思います。トピ主さんは出産しても辞めなくてもいい環境だったかもしれませんが、なんだかんだ言っても退職に追い込まれたり、パートにされたり、という実態もあるし、肩身が狭い思いをして働いている人が少しでも楽になる方向性は変わって欲しくないと思います。子持ち女性は仕事辞めて家庭に入れ、に逆戻りはごめんです。

    トピ主さんはマミートラックを歩んできて後悔してるんですか?
    私も傍から見ればマミートラックを歩んでいるように見えるかもしれませんが、自分自身ではこれこそワークライフバランスだと思ってますけどね。

    そもそも圧倒的な男性優位を築いてこれたのは、背後に専業主婦やパート主婦がついてるからじゃないですか。そんな人たちと同じ土俵に立って戦う方がばからしい。これからは男女ともに程々に働いて、程々に生活するようになりますから。そのためにも女性活躍推進は必要なんです。

    専門職ということですが、キャリアアップを求められているというのは、管理職を目指すのか、専門性を深めるのか、どっちの方向なのでしょう?
    管理職だったらイヤなら断ればいいし(愛される平社員を目指しましょう)、専門性は自分のペースで深めればいいのでは?

    あと、匿名さんからも言われてますが、ご主人にもワークライフバランスを勧めるんですよ、もちろん。

    ユーザーID:6461007826

  • レス

    >とはいえ、年齢的にもキャリアアップを求められています。

    具体的に言うと、誰に、求められているのですか?
    会社?
    だったら昇進や昇級という事ではないんですか?女性だからという理由で、躍進が妨げられていると言うわけではないようですね。
    また、トピ主さんのおっしゃる、キャリアアップの意味も、もう少し具体的に言っていただけませんか。
    転職を含めてのことですか?
    でしたら、家族にキャリアアップを求められているのでしょうか?
    ならば、キャリアアップって、女性だけでなく男性にも求められているものではないでしょうか。
    男女関係ないですよ。
    そして、男女関係なく、それに疲れたならキャリアアップしないだけです。
    具体的に何を言ってるのかわかりません。
    自分が疲れている事を、社会風潮や男女差別問題に無理に当てはめているようですが、極めて個人的な問題に思いますが。

    ユーザーID:0983333784

  • チャンスだと思えるかどうか

    ご自身で認識しているとおり、マミートラック等により、男性に比べると知識経験ともに不足しているんだと推察します。
    そんなトピ主にキャリアアップの話が来たのはまさに女性活躍推進だからでは。
    ロールモデルがいないならトピ主のやり方がベースになります。
    男性と同じやり方を必ずしもする必要はありません。
    専門職なら裁量があるのでは。子供が体調悪いなら家で仕事するとか。
    また、役職が上がればその仕事は無駄だ等を意見することもできるはず。

    なりたい自分を考えて、その自分に近づく道を歩いているのかを考えれば良いかと思います。

    ユーザーID:0339804799

  • ないものを数えても仕方がない

    女性活躍推進といっても、能力がないのに会社は登用できません。
    そして、会社にとってはあなたでなければならない理由はない。

    でも、お子さんにとって母親はあなただけです。

    40代、体力は落ちます。たまたま、体力が落ちたタイミングで、キャリアップと現実のはざまで気持ちも落ちてきたのでしょう。

    >年齢的にもキャリアアップを求められています。
    応じられなかったら、どんな問題がありますか?
    応じるためにさらにライフの比重を抑えなければならないとしたら、それはあなたの望むことですか?

    あなたが大切にしたいものを大切にできることが大事だと思いますよ。

    ユーザーID:9623626301

  • 男女の区別は必要

    男女平等自体に無理があると思いますけどね。
    構造が違いますし。
    なんか無理があるな〜と思います世の中。
    気の毒な女性が増えてるのは事実でしょう。
    税収増のためには男女平等を煽るのは鍵ですが。
    ベクトルが間違った方向に向かってなければ良いのですが。
    子供にとっても、父親と母親の存在理由は違いますよね。

    ユーザーID:9506184552

  • まだまだでしょうね…

    他の方のレスを読むと、日本の女性の活躍はまだまだって感じがしました。
    結局、女性の足を引っ張るのは女性なんだと感じる事が多いです。

    極端な話ですが、一般企業で産休を取れる人は1年取る人が多い気がします。その中で、私は4ヶ月で復帰したと言えば「経済的に大変なんだね」と言われます。

    私は晩婚で数十年一生懸命働いてきて、仕事をしない生活がどうしても合いません。それを他人に強要する気も無いですが…「赤ちゃんはママといたいのに」とか「保育園なんですかわいそう」なんて言う人が未だに沢山います。
    人によってはわざわざ保育園に落ちて育休を延長とか…

    そういう出来れば働きたくない女性がいる以上、女性の地位は変わらないと思います。専業主婦に家事・育児も仕事だと主張する人には申し訳ないですが…今後、労働人口が減っていく事を考えると、少しでも賃金を得る姿を子どもに見せた方がいいんじゃないかと思います。

    トピさんが頑張ってる姿、苦労してる姿を見せることで子どもは学んで将来の日本を作っていってくれるんだと思います。

    ユーザーID:2416671568

  • 根っこは変わらないから

     女性を外に出すならその半分でも男性が中に入らないといけないのに。

     個人差はあるものの、男性には稼ぐ以外の親としての当事者意識は低いんでしょうね。

     海外程税もまだ高くもないし。

     育児はパソコンで弾く計算のようにはいかないですからね。

    ユーザーID:2024938164

  • 求められる姿がなりたい姿

    >自分のなりたい姿が頭に浮かびません。

    求められる姿と思っていたものが、トピ主様のなりたい姿なのではないでしょうか。ただ、少し能力を超えているようです。

    等身大の自分を見つめて、少しゆとりのある目標を立てることをお勧めします。

    例えば、働くことを優先したいならば、まずは子供の病気の際に休んでみるのも良いかと思います。そうすることで心が癒されるのであれば、仕事にも良い影響をもたらすと思います。

    甘えているとするならば、ご自身のセルフイメージを大きくしすぎている点でしょうか。人は自分がイメージするほど大きくもないし、強くもありません。そんな自分をダメだと思うのではなく愛しく感じることが、不惑の思考だと思います。

    ユーザーID:5076235722

  • ありがとうございます

    私の愚痴ともつかぬ相談に、皆さんからいろんな声をかけていただき、それ自体に励まされた気持ちでいます。

    本音、弱音。同世代の女性が少ない職場で、なかなか腹を割って話せる機会がありません。
    この気持ちはただの個人的なわがままなのか、あるいは、そうとも言い切れないのか。それをお聞きしたいと思いました。

    タイトルこそ『女性活躍推進は必要なのか?』と聞く形ですが、私自身は必要なのだと感じています。
    そして、管理職になるという意味ばかりでなく、専門性を高める、やりがいを持って働くということからも、『活躍したい』と思う自分がいます。

    マミートラックに後悔があるのかとお尋ねがありましたが、そこを歩くしかなかったという感覚です。
    そして、誰にキャリアアップを求められているのか、もっと具体的にということでしたね。
    道筋が何か明示されているわけではありませんが、これはもう肌感覚というしかありません。

    既に年回りも、中堅以上となります。
    子育てとの両立支援も制度上は整い、享受しています。
    ありがたいと思っています。
    だからこそ役にも立ちたいのですが、まだ子育てにも手が掛かる現実に、気持ちも体も空回りしています。

    チャンスは逃したら巡ってこないのも実感しています。

    どのコメントも、大事に読んでます。
    なかでも『あなたが大切にしたいものを大切にできることが大事だと思いますよ』との言葉、心にしみました。

    キャリアアップ講座に参加したこともあるのですが、人や本、スキルなど、こんな学びが良かったという経験などがありましたら、ぜひ教えていただきたいです。

    ユーザーID:6389866498

  • 同じ気持ちです

    まだ子供はちびだし、またこれから産休育休から時短なので、
    まだまだマミトラ予定です。

    これから生まれてくる子が、小学校入って落ち着くまでは、時短を続ける予定です。
    やっぱり子供が一番大切で、じじばばも近くにおらず、旦那が時短というのも
    年収割合や会社規定からして現実的でないので。。。

    でも、子供がうまれるまでバリバリやってた記憶や、その成果を思い出したり
    同年代の子なし女性や男性の働き方と評価を見ると、
    やっぱり、寂しくなります。

    時短明けたとき、もう40代半ばです。
    その時まで管理職はお預けなのかな?
    そうだったら、悲しいです。
    でも、じゃあ、時短をやめてこどもとの時間を犠牲にする?となると、
    管理職を諦める方を取ります・・・

    お子様の手が離れた、時短明けの方はどんな働き方をしているか、知りたいです。
    昇格したかどうかも知りたいです。

    ユーザーID:5011088311

  • レスします

    女性がより多くの裁量権を持つことで
    あなたみたいに働きにくい思いをする女性を減らそうっていうのが
    女性登用の目的のひとつでもあるのですが。

    ていうか、あなたが経済的事情で職を辞められないのと
    女性の活躍推進とやらの関係がいまいちわからないのですが
    女性の活躍推進とかいうのさえなければあなたの経済的事情もただちに解決されるのですか?
    活躍しないほうが高給なの???
    なんか、逆のような気がしますけどね。
    労働時間ばっかり長くて薄給なのは女性の活躍促進とはかんけーないです。
    そういう名目でいいように使われてるだけです。

    ユーザーID:5232261496

  • 躍進

    女性の躍進が必要かどうか…。
    トピ主さんの場合、何はともあれ、経済的に仕事を辞められないっていうのが一番の理由だから、パートナーに聞いたら?
    あまり社会とか男女の躍進云々は関係ないと思います。

    ユーザーID:5932432441

  • トピ主です

    経済的な理由と、女性活躍の問題は別物ですね。
    現状が息苦しく、何もかもいっしょくたにして表現してしまいました。

    皆さんからのご指摘で、もっと焦点を絞って具体的に書かないと、と思いました。

    共働きの方が家計が助かるのはその通りとして、久しぶりにやりがいのある仕事が巡ってきて、何とかやり遂げたいと必死な日々です。

    現在の仕事から自ら外れることは、自分自身にもうチャンスが与えられないばかりか、後に続くワーキングマザーら後輩にいい影響を及ぼさないのでは、とも考えています。

    当然ながら男女の別なく、成果を上げることが求められます。
    多少えらくなったにしても働き方の裁量はなく、旧態依然のままでしょう。

    だけど、管理職層に一定程度女性が増えれば、多様な意見も反映されていくのではと考えています。

    皆さんのコメントにあった、目標を持つことは、ぜひ考えてみるつもりです。

    改めてお聞きしたいこと。
    どういう気概で乗り越えたのか、キャリアアップが気持ちの変化を招いたか、ということです。

    当初のタイトルから外れてしまいますが、ご容赦ください。

    ユーザーID:6389866498

  • 子供が応援してくれること

    アラフォー、子持ちの管理職やってます。
    マミートラックで10年くらい、同期の男性と遅れていますが、
    3年前に昇進して管理職になりました。
    初めて会議に出て、
    男性50人ばかりのところに、女性が2人くらい。
    本当に居心地の悪い思いをしてます。
    次に、この場に来る女性に、
    こんな不愉快な気持ちを持って欲しくない、
    なんとしても、自分がこの場に留まらなくちゃいけないと
    強く思いました。

    >どういう気概で乗り越えたのか。

    ママが社会で挑戦し続ける姿を、
    子供にちゃんと見せられることですね。
    参観日にいけなかったり、
    病気でもそばにいられなかったりもするのですが、
    仕事内容について話したり、
    「ママ頑張って。俺も頑張るよ。」
    って言ってくれるので、
    本当に嬉しく思っています。

    父親の背中だけじゃなく、
    母親の働く背中ってのも、結構大事ですよ。
    うちの息子ですが、私が忙しいので、
    家事よく手伝ってくれます。
    彼は、共働きも家事育児も当然の価値観で育ってますので、
    自然にそういう女性を選ぶでしょうし、
    結果、
    どんどん社会に女性が出やすくなると思ってます。

    ユーザーID:5803033384

  • あなたが大切にしたいものを、とレスした者です

    ごめんなさいね、私は出産前に退職しました。
    だから、気概で乗り越える、とかアドバイスできませんが、続く後輩のために、と思ったことはあります。
    なぜなら、私は専門学校卒で、異例の配属だったからです。
    でも、それよりも、会社にとってのメリットが勝つとわかりました。
    理由は、結局16年勤めましたが、後にも先にも同じ部署に配属されたのは同じ学校からは私だけで、私の後の数年後には採用さえなかったからです。

    だから、気負わなくていい、と思います。
    もし、そのプロジェクトに挑戦したいなら、単純に自分のこととして挑戦してください。その際、協力を得るのは、後に続く後輩でもなく、同僚でもなく、家族です。
    あなたが次のポジションを得るために、です。

    ユーザーID:9623626301

  • 40代後半独身管理職

    同じく男性多数の職場です。
    周り中背広の男性だらけ、という光景には慣れすぎて特に感慨はありませんが、会議の写真を後で見る機会があって、あれ女性が1人映ってる、あ、自分だ、異様な光景だな、と感じたことはあります。
    自分が昇進する時期は、まだ女性活躍みたいなムーブメントが特に大きく動いていない時期で、ウィメンズトラックみたいなのは正直、ありました。自分は元々技術系なのですが、バリバリ技術の職場でなく例えば品質管理のような部門とか、新規部門、事務系部門への派遣みたいなところに回されやすい、というのはあったと思います。
    それぞれの職場ではそれなりに楽しく仕事もしたし、視野も広がりました。どういう職場に送り込まれてもそれなりには何とかなる、という自信もつきました。
    しかし、先を考えると、ポストが無い、という状況にも直面しています。いかんせん、自分の属する技術部門での経験が他の人と比べて少なすぎて、この分野で上級管理職になるという将来は、まあないだろう、とは思ってます。
    正直色々な思いはあります。ありました。結婚とか子供とかを脇に置いて一生懸命やってきた結果がこれかい、との思いもあります。
    女性だからこんなヘンテコなキャリアになった、というのは一面では事実で、やってられん、という気持ちもあり、一方で自分個人だけの理由ではないということで自分自身に折り合いをつけやすい面はあるかな、とも、少々負け惜しみじみてますが、思ってます
    男性で、王道分野を歩いてきたって誰もが部長になるわけではないですし、マミートラックがなくたってそのうちメイントラックから外れる人の方が多数です。
    誰しも様々な理由で辛さを感じる時期はあると思います。女性は比較的早いタイミングでそれに直面することが多いので、悩みも深いし、長引くのではないでしょうか。

    ユーザーID:6031760990

  • こういうの・・・

    だいたい働く母親の愚痴って矛盾が多いよね。
    職場に変革を求めるのでなく、旦那を変えようよ。
    旦那の集まりが社会なの。

    身近な旦那の意識も変えられず、社会も変えられない。
    自分が無理して、旦那のキャリアを優先させていたら、
    その旦那の会社で無理をしているワーキングマザーが出ているっての。

    ユーザーID:3288394226

  • トピ主です

    コメントありがとうございます。

    みどりさんの言う、へんてこなキャリアという言葉に共感しました。
    もちろん、働き方も含めてさまざま違うのですが、何ともいえない違和感をうまく表現されていて、納得しました。

    他の方のコメにありましたが、
    旦那の意識をまず変えよ、とは本当にその通りだと思います。
    家事育児を専業やパートの妻に丸投げしてきた先輩方のなんと多いことか。
    でも、共働きが多数派を占めてくるようになり、少ーしずつ変わっていくのではと期待しています。

    職場に、家庭のことを持ち込むのはよしとされないでしょうが、理解してもらうためには伝えなければわからない。
    愚痴に聞こえないような、声のあげかた、大事ですね。

    ユーザーID:6389866498

  • 個人的事情と社会の問題をごっちゃにしない

    >経済的にやめられる選択肢はなく、八方塞がりです。

    女性活躍と無関係では?本音は辞めたいのでしょうか?
    活躍したいのかしたくないのか?自由ですよ。
    パート(低収入)で活躍してる女性を認めてないでしょうか?

    管理職の女性がいる職場ですよね?少数だとしても、門戸は開かれてますよね。
    優雅な悩みだとご自覚されたら見識が広がるのでは?
    職種は全く違いますが時短の女性部長さんがいる企業もあります。
    ぜひ、数少ない管理職を目指してください。あなたが変えるんです。
    エールです。

    ユーザーID:6253282192

  • レスします

    >職場に、家庭のことを持ち込むのはよしとされないでしょうが

    62歳男性です。これは会社かトピ主さんの考え方が古いと思います。

    少子高齢化や人口減少で、政府や世の中が男女雇用を均等にしたいのなら、男女ともに家庭の事情も勘案して休暇を取ったり定時で帰ったりすることが必要です。

    昔、職場に家庭の事情を持ち込まず「仕事に専念しなさい」と言えたのは、専業主婦がいたからです。

    私は地元の中小企業で部下の女性課員数人と働きましたが、子供が小さいと残業ができない人もいました。

    普通は定時帰りができる部署ですが、月末月初だけは残業が必須で、ある女性は定時で一旦自宅に帰り、ご飯などの家事をしてから夜7時頃会社に出てきて、1〜2時間残業し、納期通りに業務を仕上げました。

    事務員の平社員ですが、その責任感には常に頭が下がりました。

    他部署でも、特に女性社員は家庭の事情丸出しで、定時で帰る必要があると、必死に仕事をして定時に間に合わせていました。

    私自身は自分の将来に明確な目標も立てず、会社の言うまま(ある意味期待されるままに)嫌でも職種が変わりました。

    嫌々やらされた仕事でも、途中からは自分なりの手腕が発揮できて、会社に貢献できたと思うこともありました。

    元々、体が弱く、病気をしたり入院・休職したことも何度もあり、その都度、周りの人には迷惑をかけましたが、復帰したら温かく迎えてくれました。

    体調をメインに考えて、仕事もある程度セーブしたので、出世はできませんでした。

    それでも、元は技術者だったのが、経営管理など、いろんな仕事を命じられたので、技術一本槍よりも、知識・経験はかなり豊富になったと思います。

    散漫なレスになりましたが、共働き時代には家庭と仕事の両方を勘案して仕事をすることが(平社員でも管理職でも専門職でも)既に必要になっています。

    ユーザーID:7853043080

  • トピ主です

    男性からもコメントを寄せていただけたこと、ありがたく思っています。

    ある意味、産後はプライベートまるだしできました。
    日々の育児そのものもですが、子どもの体調、行事など、突発か否かにかかわらず。
    周囲に事情を知っていてもらわないと、の思いがありました。

    理解ある上司ばかりではありません。
    今のご時世ハラスメントになりますから、あからさまに何か言われることはなくても、感じることは多々ありました。

    ワーキングマザーが窮屈な思いをしながら働くのは、企業風土の問題か、個人の問題か。

    私自身の悩みは個人的な事情ではありますが、地続きとなる社会の問題の一部ではないかと考えています。

    『優雅な悩みだとご自覚されたら見識が広がるのでは?』とコメントをいただきました。
    身近にこのように言ってくれる人はいないので、貴重です。
    優雅に見える悩み、迷いを、子ども世代が味わうことなく生きられるようにと願っています。

    ユーザーID:6389866498

  • 踏み台かも?

    私は41才。
    結婚と出産が早かったので、子供3人いますが長子はもう、高校2年生。第3子は小5で、最後の育休復帰から10年経過しました。

    入社した20年程前、
    「女性は5年働いてくれたら良い。」
    と言われました。ほとんどの人が結婚や出産を機に辞めていたからです。

    第1子を妊娠、出産した時は課長から
    「私(課長)は本当は、女性が家で子供の面倒を見た方が良いと思っている。」
    と言われました。

    時短勤務の制度が出来たばかりの頃でしたが、更にその上の所長から
    「5時で帰る人はうちの部署には要らないんだよね。」
    と言われて異動しました。

    既に子供がいた先輩も皆さん1人だけでした。

    そんな中で、私は主人が年上だった事もあり、3年後に2人目を産みました。
    想定外に早く3人目を授かった時にも、2人の子持ちの人はほぼいませんでした。

    絶対に辞めてはいけないな、私が辞めたら後の人たちは子どもを2人以上持つことが出来なくなってしまうから、とそれだけをモチベーションに頑張ってきました。

    けれど10年経って、私より後から結婚、出産した年上の先輩やアラサーの後輩たちは皆さん、2人の子持ちばかりです。

    以前は高齢出産が普通だったけれど、今は30歳前後で出産しています。
    時短も普通になり、希望しない異動をする人もいなくなりました。

    私自身も、途中で5時で帰っても良いから、と主要部門に戻してもらえました。

    今は男性と同じ重要業務を与えられています。
    世間的に残業ゼロの風潮になり、働きやすくもなりました。

    もちろん出世は遅れているし、子供の学校の行事などで休むことも多いので、男性と同様にとは言えませんが、17年前と今は全く違います。

    トピ主さんと同じで、今の私は管理職を目指す感じ?
    主要部門で働く先輩女性はいないので、これからの私の仕事ぶりが後輩達の将来に影響するのかな、と思ってます。

    ユーザーID:0296126790

  • なかなか難しい

    私自身も悩んでます。
    下の子が小学校4年になった年に本店へ異動、昇進して中間管理職になりました。
    残業や出張など、任される仕事も責任も重くなることは嬉しいし、やりがいもありますが、反面、子どもとのかかわりは確実に減っています。
    このまま行けば、女性登用をしたい周囲の総意から、順調に階段を上がっていくことになります。
    本当にこれでよいのか、天秤にかけてもなかなか答えをだせないままいます。
    できるだけ両立させて頑張っていきたいとは思うものの、迷い迷う日々です。

    トピ主さんや、他の皆さんも同じように悩んでらっしゃるのだなと興味深く見ています。

    仕事は悩むものではなく、考えるものだと上司に言われました。
    でも、悩ましい。

    トピ主さんの悩む事は、両立している限りはやはりスッキリとすることはないとは思いますが、応援しています。

    答えにならず、すみません。

    ユーザーID:5936851251

  • 蜜の味にハマり過ぎないように

    >家事育児を専業やパートの妻に丸投げしてきた先輩方のなんと多いことか。

    トピ主様の選択した共働きスタイルは専業スタイルとリソース分担が違う、というだけのことですので、先輩を批判するのはやめましょう。

    専業スタイルしかなかった時代から、共働きスタイルも選択できる時代になった、トピ主様はその先駆け世代であって、専業スタイルが過去のもの、共働きスタイルがこれからのもの、ではないという認識も必要です。選択肢が増えるというのはそういうことです。異なるスタイルを選択した者の認識を否定する考え方は、自分を安心させるための蜜のようなものですが、蜜の取り過ぎは八方塞がりという虫歯にも近い副作用を招きますので、その使用は最小限に留めるのが肝要です。

    >子ども世代が味わうことなく生きられるようにと願っています。

    「後輩に道を残すためにも」とよく言われますが、トピ主様がここで辞めたとして、後進に影響はありません。子供のために頑張るのであれば、目前の仕事を頑張るのでは無く、家庭へのリソース供給を増やすべく頑張ることです。子供のためにも頑張る、後進のためにも頑張る、というのは、自分へのご褒美のような言葉であり、実際には別問題です。

    上記二つのような認識は、自分のどうにも疲れてしまった心を癒すには効果的ですが、それ以上の意味はありません。蜜を舐めているだけでは事態打開はできないからです。乗り越えるには、現状を正確に把握し、課題を抽出し、対策を練り、行動を起こす。それが大事だと思います。

    ユーザーID:5076235722

  • 私の母親

    母親はバリバリ働く女性でした。
    身体を壊して退職しましたが。
    共働き、母親がバリバリ働く姿は格好いい。
    たしかにそうかもしれませんが、子供目線では寂しく、家に母親がいる友人が羨ましかったです。
    母親には言えなかったし、今後も言うことはありませんが。
    聞き分けのいい子として育ちましたが、恋人からはアッサリしすぎて無感情な部分が気になると言われました。
    他人に依存しにくいというか、他人に甘えたり自分の感情を出すことが苦手です。
    母親にわがままを言えなかった環境が原因なのかなとも。
    小学生の子供のいる知人は、パートから正社員になったら、子供が精神的に不安定になったそうです。

    ユーザーID:9506184552

  • トピ主です

    ご自身の今や、あるいは幼かった頃の思いを交えてコメントをくださり、ありがとうございます。

    同じように悩んでいる方もいること。
    働き続ける限りは、何らかのジレンマを抱えていくこと。
    改めて、心に入ってきます。

    ご指摘があったように、自分とは違うライフスタイルを選択した方に、知らず知らずのうちに否定的な感情も持っていたのかもしれません。
    私にとっては、「隣の芝生はまぶしく見えている」気がしていたのですが。

    『乗り越えるには、現状を正確に把握し、課題を抽出し、対策を練り、行動を起こす』のアドバイスは、自分の現状と重ね合わせて具体で考えてみました。

    自分が求められていると思っていたことは、実はそうではないかもしれない。
    ただ、自分の求めることについては、もっと正直になりたい。
    気持ちの上でも時間的にも、もう少しゆとりが持てる働き方を模索します。

    タイトルの女性活躍推進から、だいぶ離れてしまいました。
    誤解を恐れずにいえば、男女の採用比率や管理職比率など、企業任せではなく、もう一歩踏み込んでほしい。
    女性優遇と言われても、ある程度の数がいてほしいと思います。

    ユーザーID:6389866498

  • あくまで私見ですが

    >女性優遇と言われても、ある程度の数がいてほしいと思います。

    数が多い、というのは、それ自体とても心強いものですよね。長く男性中心であった労働市場の上層に女性が入りこむには、より強力な制度支援も必要かもしれません。

    それが、育児女性だけをターゲットにしたものから、働き方改革など、対象範囲を広げた施策が増えているのが現状で、私は、それを良い動きだと思っています。というのも、女性優遇には、その問題を女性だけに押し込めてしまうリスクを伴うからです。

    労働者全員を巻き込み、結果として、様々な立場の同性や異性の労働環境にも選択肢を増やしていくことになる。私が思うところの、女性の社会参加の効果とは、そのようなものだと思っています。

    トピ主様の仲間は、女性だけではないかもしれません。

    専業スタイルをとっている男性同僚もまた、見方を変えれば、貴方にとって心強い仲間となりうると思います。貴方は育児、彼らは介護、あるいは病気、などなど背景は異なると思いますが。

    貴方が辛い時、彼らが同じ状況に直面すれば、やはり、辛く、辞めたくなるのでは無いでしょうか。彼らがプライベートで困難に直面した時、働きやすい労働環境とはどのようなものか。それは、貴方にとっても働きやすい環境ではないでしょうか。

    貴方の労働環境改善活動の同志は、隣の席の男性かもしれません。

    選択肢もない、仲間はいないと仰るトピ主様に必要なのは、ゆっくり考えながら紅茶を飲む時間、かもしれませんね。

    ユーザーID:5076235722

  • 2匹のウサギのうち、本当に欲しいのはどっちか

    2兎を得ようとしても難しいと思います。

    1匹でも難しい世の中だと思います。
    何もかも手にするのはまず無理だと自覚する必要があると思います。

    そして他人とは違う自分の価値観に沿った幸せとは何かについて考えてみて下さい。

    家族が一番大事なら、会社のこと解雇にならない程度とか他の社員に迷惑かけない程度で良いのではないですか。
    仕事が一番なら、多少の家族の犠牲は仕方が無いです。
    自分で看病できないなら、病児保育を頼むだとかするしかないですよ。

    休めないとのことですが、なぜ休むことができないのでしょうか。
    トピ主さんしかできない特殊な仕事でもされているのでしょうか。1日も休むことが出来ない組織とか仕事は、リスク管理という点からも本質的に問題を抱えていると思いますし、もしトピ主さんの仕事のやり方に問題があるなら、それを改善するのが先決だと思います。

    仕事に関しては、たいていの場合、トピ主さんの代わりは、いくらでもいますよ。トピ主さんがいなくなって困るのは、長くて1ヶ月って所かと思います。
    私の職場でも、極端な例ですが、事故や病気などで突然亡くなるかたがいましたが、それでもその後は、それなりに仕事のやり方が変わったり、人事の都合がついたりとかして、何事もなかったかのように日々が過ぎていきます。

    でも、お母さんの代わりはどこにもいないので、それだけは忘れないで下さい。

    ユーザーID:5953564883

  • 散文的で何を言いたいのかよくわからないのですが…

    トピ主さんはここ数年ライフを犠牲にして頑張ってきた。
    (今まではマミートラックとの事なので、ライフを優先していた)

    久しぶりにやりがいのある仕事が回ってきてやり遂げたいが、体がついていかない。

    この仕事は男女の別なく成果が求められている。

    必死でやっているけど、自ら仕事を外れたくなるほどうまくいかない。

    女性管理職が「優遇」という形で増えてくれれば、女性の体力を考慮してくれる社会に変わるんじゃないかな?

    正直に言えば疲れた。ゆとりある働き方がしたい。それで成果が出るように、社会が変わってくれればいいのに…。

    …って感じなのでしょうか。
    働きたい、働かなければ、と。疲れた、とにかく疲れたが交互に入り混じっているような相談に感じます。

    ユーザーID:4813764625

  • 男性家庭内活躍推進ってもあっていいよね

    女性の社会における活躍推進と同じく、男性がもっと家庭で活躍しないとって思います。
    家事育児の比重が圧倒的に女性の方にある。それを当たり前とする風土が日本には今も根強く残ってる。
    会社でも一般社会でもね。そんな中、女性の活躍だけを推進したってどうなのよ?と思う。
    企業に女性の活躍推進の場や制度を設ける事を義務づけるのであれば、家事育児に参加する男性が当たり前になるように、出産から1歳までは女性が育児休業。1歳過ぎからは男性が育児休業ってのを強制力をもってスタートさせたりすればいい。当面、強制でもしない事には努力義務程度では日本の根強い風土は変わらないから。

    ユーザーID:9461441980

  • トピ主です

    我ながら、「疲れた」の連発と、散漫な内容でお目汚ししたなと反省しています。

    あれもない、これもない…と思っていたのは違うかも、と考え直しています。
    そして、もうちょっと肩の力を抜いてみようと思います。
    「紅茶を飲みながら考える時間」、まさにそれかと。

    まとめてのお礼となりますが、いろんな意見を寄せていただき、ありがとうございました。

    ユーザーID:6389866498

  • 女性管理者より

    >男女の採用比率や管理職比率など、企業任せではなく、もう一歩踏み込んでほしい。
    >女性優遇と言われても、ある程度の数がいてほしいと思います

    多くの場合、優秀な人は男女問わず管理職を打診されますよ。
    私は打診されました。
    トピ主さんはそれを断った。
    それだけの事ですよ。
    企業は、管理職の男女比を企業任せになどしていません。
    トピ主さんのように、断る人が多いのです。
    管理職に、女性のある程度の数がいてほしい、と、人任せにしてるのは、トピ主さん自身ですよ。

    ユーザーID:1173850440

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