馴れ初め聞かせてください

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トピ主のみ1

ワン

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  • 私が転職した会社の同じ部署に夫がいた

    彼と私が会社から徒歩圏内のご近所(お互い1人暮らし)だと分かり
    彼から2人で飲もうと誘われ、2人でいる時の空気感で彼を好きになりました。
    私はDV父の影響で交際・結婚願望がなく好きな人に告白されても断ってきました。
    彼へも片思いで十分でした。
    彼の理想女性像は私と真逆だったので最初から世話焼き姉御の立場で
    彼に接しました(夫の方が年下)。

    頻繁に2人で会ったりメールしたりで約3年半が経ち、私のある言葉で
    彼は私の好意を察しました(私はそういう意図は全くなかった)。
    そして「自分は君に恋愛感情がないからもうこれまでのようにはできない。
    メールも電話も2人で会うことも止めます」と言われたので、
    私も業務以外では完全に彼を無視しました。

    それから10日後突然彼から「話したいことがある」と。
    あからさまな無視に腹を立てて注意されるのかと思い渋々指定された飲み屋に行くと
    まるで振られたことも無視し合ったこともなかったかのように振る舞う彼。
    意味が分からず仏頂面の私。
    店を出て雑貨屋に立ち寄られたりしてお互いの家の近くに来て彼が「じゃ、そういうことで」と。
    理解不能で私が爆発し、彼に促されて近くの公園のベンチに。
    でも彼は黙ったままで私は更に激怒。
    私の怒号と嗚咽が落ち着くと彼が「君と連絡を取らなくなって以降の喪失感に自分でも驚いている。
    今までの交際は流れで始まっていたから告白したことないから照れくさいけど
    自分と付き合ってほしい」と。
    何が起きているか分からず私はポカン。
    誰とも交際するつもりがなかったのに私は怒りながら告白し、
    彼からも告白されたので付き合わないといけなくなりました。

    いざ交際を始めると夫はバツイチ(前妻の浮気)が原因で結婚願望無し。
    いろいろありましたが、交際3年後に結婚して10年、毎日幸せです。

    ユーザーID:1048011090

  • 昔の話

    トピ主は徳永英明さんの「壊れかけのRadio」を知ってますか?

    学生時代バイトの仲間10数人とカラオケBOX行きました。
    誰かがこの曲を歌い終わった後“本当の幸せ”って何だろうとこの曲の最後のフレーズに疑問を持ちました。
    “夢だ”“お金だ”と皆が言うなか、隣に座っていた同い年の彼女が“私は家族”と凄く寂しそうな顔でつぶやきました。
    その後はそれまでと同じ様に明るく歌いはしゃいでいたけどさっきの寂しそうな顔がいつまでも忘れられませんでした。
    社会人になってからは彼女の事も忘れていたんですが、数年後偶然再会し頻繁に連絡をする間柄になりました。
    ある日居酒屋で彼女に聞いてみたんです“本当の幸せ”について。
    彼女の答はあの時と変わらなかったものの寂しそうな顔じゃなくなっていました、そしてそこから彼女の幼少時の話に。
    父親がいなかった事そしてその父親に顔が似ているせいで母親から受けた虐待・・・・彼女の言う本当の幸せとは、過去の苦しかった生活が報われる事、愛情のある生きていく基盤が欲しいんだとわかりました。
    その夜を境に彼女の見方が変わりました。
    29歳の冬彼女に告白と同時にプロポーズをしました。
    彼女の答は“YES”とあるドラマの台詞“一番優しい人の子供が産みたい”と言ってもらいました。
    生涯彼女を裏切るまいと心に決めた事を覚えています。

    あれから25年妻は本当の幸せに近付けたのかなぁ。
    私の本当の幸せ?今は妻と娘2人が笑って食卓を囲む姿を見ることですね。

    ユーザーID:5890408324

  • 会社内の

    連絡係のような仕事をしていました。

     雑談の中で、社交辞令として、「誰かいい人居たら紹介して下さいね」と色んな人に言ってました。

     実際彼氏は居なかったですしね。ほとんど忘れてましたが、なんとそれぞれ数カ月以内に知り合いを紹介してくれました。せっかくですので、次々会ってみました。

     今の主人はその内の一人です。明るく、楽しく、面白かった。いわゆるイケメンではないけれど、光って見えました。

     30年後の今も気持ちはあまり変わっていません。最初の印象通りの人。まあ、欠点はあるけれど、お互い様だし。

     そんなにドラマチックじゃなくてすみません。

     その代わり、結婚後は、キュンキュンというより、ジワジワと信頼感や安心感が広がりました。想像以上にしっかりした人で、間違ってなかったなと。

     向こうもそう思っていてくれたら嬉しいな。
     


     

    ユーザーID:9659611333

  • トピ主です

    右向け〜左!さん、匿名さん、馴れ初め話ありがとうございます。
    消防士の頼れる彼、10年間の片思い、どちらもとても素敵できゅんきゅんさせていただきました!

    manaさんから私のきゅん話をとレスをいただきましたので、大した話ではないのですが1つ。

    高校生の時、弓道部に所属していた私は部活の書記を務めていた同級生に片思いをしていました。
    彼はとても整った容姿をしており、学祭では他学年から写真を頼まれるほどでした。
    そんな彼に想いを伝える気などさらさらなく、毎日話ができるだけで幸せな日々でした。
    彼を好きになって2年目の冬のある日、私はいつもの様に道場の掃除を済ませて部室に帰ろうとしていました。
    いつもは部長の私が日誌を書記から受け取り、顧問に提出して帰宅します。しかし、その日は書記を務める彼が「まだ書き終えてないから少し待っててほしい」と言うのです。これまで彼の提出が遅れたことはなかったため、不思議に思いました。
    他の部員が部室に向かい、丁度二人だけになったタイミングで「書き終わった!ごめんな、部室行こう」と彼が言いました。
    普段は話しながら部室まで行きますが、その日は私がいくら話を振っても彼からは生返事しか返ってきませんでした。
    そのまま男子の部室と女子の部室との分かれ道まで来ました。
    元気のない彼が気になりましたが、日誌の提出があった私は「また明日」と言って彼に背を向け部室の方に歩き出しました。
    その時です。急に後ろから腕を引かれ、振り返ると目の前には彼が。俯いたまま「好きです。君は俺に興味ないかもしれないけど、俺じゃダメですか?」と言うのです。
    予想外の出来事にパニックになった私はなぜが号泣。大声で「お願いします!」と言いました。

    色々あって彼とはお別れしましたが今ではいい思い出です。

    皆さんのきゅんきゅん話お待ちしてます!

    ユーザーID:4361561597

  • 橋の下で拾いました

    ミーミー泣いているので拾っちゃいました。

    猫じゃないですよ。
    中学生の頃の旦那です。

    いや、マジで橋の下で泣いていたんです。
    なんか心配で「大丈夫?」って声をかけたのが高校生の私。
    それが最初の出会い。

    まあなんだかんだで妙に懐かれちゃって当時は困りましたよ。
    その時は初めての彼氏もいたしね。
    当時の旦那の言葉を借りれば、姉御と子分。

    それからとっても不思議な縁が続きます。
    彼が遠くの進学校にすすむと決まって、別に寂しくもなく忘れていたんだけど、部活の関係でアッサリ再会。
    私が東京の大学に進んでまた離れて、すっかり忘れた頃に、またインカレでアッサリ再会。
    その頃には携帯という便利グッズがあったのでメアドの交換はした。
    登録名を姉御にしやがったのには少々むかつきましたが。
    それでも何もなかった。
    まあ、月の何度かやり取りがある程度の幼馴染という関係。

    私は第5希望の中堅メーカーにやっとの思いで就職して販売管理の職場に配属。
    暫くして、猫が、いや彼が一流商社の新人担当としてやってきた。
    中堅企業の女子社員にしてみれば玉の輿扱いの一流商社。
    「会うの久しぶりだね〜」と割と気楽に声をかけた。
    それが社内の女子社員の知る所となり合コン設定依頼が山ほど来た。

    そうなるとなんだか惜しくなる。
    アイツ、そんなに凄いんだ。少なくと条件は。
    なんとも思っていなかった子分扱いの男の子が、ピカピカのプラチナカードに見えてきた。
    あとは女のいやらしさばかりでキュンキュン話はありません。
    相手は子分扱いの子猫ちゃん。
    押し倒すのなんて簡単。(私が女ですよ念のため)

    子供からも馴れ初めを聞かれます。
    橋の下で拾ったと言っても「うそだ〜」
    でもパパが本当だよと言うと「なんで〜」
    なんで泣いていたかは未だに不明。

    ユーザーID:4292167941

  • そうですね

    まず主さんのキュンキュン話を聞きたいな。。

    ユーザーID:6129027288

  • 妻との話 その2

    長くなってごめんなさい。

    “見た目なんて関係あるの?私にはたいして重要じゃない。それに言わなかったんじゃなくて言えなかったの。10年そばにいて手も握った事がない、私に興味を示さない大好きな友人に言える訳無いじゃない。私にはあなたが必要だけどあなたに必要とされたかった、大好きで大切な人に必要とされる人間になりたかった、でも私には無理なのかなって弱ってる時にお見合いの話が来たから会っただけ”
    人目を憚らず泣き出す彼女、私は彼女に
    “いつも近くにいる人間がいなくなる事を想像した事が無かった、今は想像したくない想像できない、ずっとそばにいて欲しい、これからもずっとそばにいてくれないかな?”

    先日お年頃の娘に
    “パパ付き合う前にプロポーズしたんですって?ママ言ってたよ!何それぇ、変”って言われてあの時の事を思い出しました。
    娘2人には鈍感な人間と付き合うのは苦労すると彼女が教えてくれるかな。

    ユーザーID:5890408324

  • 妻との話 その1

    大学時代に知り合った彼女とはずっと友達でした。
    知り合った当初から本当に仲が良く、共通の友達には“友達以上恋人未満”と冷やかされていましたが、所詮“美女と野獣”可愛らしくサークル内でもダントツ人気だった彼女とは勝手に不釣合いだと思っていました。
    誰かに告白しては振られる私といつも誰かに言い寄られてるのになかなか付き合わない彼女、お互いの悩みが尽きないのでよく長電話していました。
    大学を卒業してからも悩みの内容が恋愛相談から仕事の事に変わった程度で、会う回数は確かに減りましたが彼女の存在は近くに感じていました。
    2人で話す内容が仕事の事に加え結婚や将来の人生設計の話が増えだした頃、大学時代の仲間と久しぶりに集まりました。
    その席で
    “この間のお見合いどうだった?”と彼女に誰かが言っているのが聞こえてきて私の頭の中は???。
    動揺する私を仲間がからかい続けてその飲み会は終わりました。
    帰る方向が同じ彼女と2人になり
    “お見合いって何?聞いてないよ”
    “親の紹介で仕方が無く会っただけ、初めから断るつもりだったから言わなかった、それに関係無いでしょう?”
    “関係無いってなんだよ”
    知り合って10年で始めての喧嘩。
    “人を試すような事するな!”
    “試すつもりは無いけど、私もう待つの疲れたの”
    “待つ?何を?”
    “あなたに決まってるじゃない、10年も片思いしてるんだよ、10年待っても手を握った事も無い、あなたは近くにいても凄く遠い人なの”
    “俺?何で言ってくれないんだよ、それに美女と野獣ってからかわれて嫌がってたじゃん”

    続きます。

    ユーザーID:5890408324

  • 消防訓練

    巨大な工場を持つ大企業に就職。
    東京近郊の研究所に配属されたと喜んでいたら、半年もド田舎で研修。

    工場勤務者の訓練のためか、消防士を養成する学校に1週間の体験入学。

    整列訓練。
    身長順に並んで2番目に背の高い男性が、一番小さい人の横に立つ。
    一番後ろに背の高い目標があると整列しやすいから。

    同期一番のチビが私。同期二番目の高身長が後の旦那。
    それでなんとなく話すようになった。

    走るのも歩くのもその体系。
    遠距離を走ると女子全体が遅れがちになる。
    ジョギングが日課だった私が、男性陣にはついていけそうと抜きにかかると、抜いちゃダメだと彼は言う。
    大音声で先頭に向かってペースを落とせと言う。
    そうだった。全体で動く訓練だった。
    自分ができればいいという訓練じゃなかった。
    冷静に判断し、全体を見渡す彼を少し尊敬した。

    そして放水訓練。
    先頭から二人一組で、ものすごい水圧のホースを支える。
    私の番がきた。
    ホースに翻弄されて手を放しそうになった(とっても危険な行為)
    教官より一瞬早く、彼が補助してくれた。
    教官はよく見ていたなと彼を褒めた。
    私は太い腕の彼に惚れた。

    巻いたホースを担いで訓練用の塔に駆けあがる。
    決められたタイムをクリアできないと罰ゲームアリ。
    なぜか彼は一番最初にタイムアタック。
    あっさりクリア。
    そのまま塔の中程で安全補助を命じられる。
    非力な男性の何人かがクリアできず。
    非力な女子がクリアできるはずもない。
    それでも一応全力でトライ。
    教官から死角になっている所で、彼が高身長を活かして重いホースを持ち上げてくれた。
    ホースの重みがなければ速度は上がる。
    女子全員がタイムクリア。

    私は完全に恋に落ちた。

    でも私だけじゃなかったので争奪戦になった。今から思えば修羅場。

    ユーザーID:2413623635

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