博識と言われたくない

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  • お返事ありがとうございます

    お返事ありがとうございます。

    相手の方は、とても感じの良い方なので、素直に、そう言って頂いたのだと思います。

    まずは、その事に感謝すべきでしたね。

    反省します。


    後は、私自身の問題が残る事になります。

    面白いと思って欲しい、できれば笑って欲しい、(お腹がよじれて)、お腹を抱えて笑う、そこまで行って欲しい。

    そのためには、物事を本質で掴まねば。

    その挫折感から、嫌だ、と思ってしまうようです。

    甘いですね。


    私が博識と思う方の一人に、著名なタレントさんがいます。

    その方は、専門家と普通に話ができて、その専門分野の面白さを専門家の方から引き出している、そう感じます。

    TVで拝見していて、いつも、博識だなぁと、感心しています。

    その方のような力量はとてもありませんが、少しでも、面白いと思ってもらえたら、そう思います。

    (精進あるのみ。)


    まだまだ、お返事お待ちしています。

    ユーザーID:1030712163

  • お返事ありがとうございます 2通目

    専門的な事を、日常を取り込んで知識化できている、それが、博識と言う事かも知れないなぁ、そう思いました。

    そうなれば、もう、博識とも思われないでしょうね。

    少年アシベで、ヨガの先生が、徒競走に出て、空中遊泳をします。

    アシベのパパが、「先生、走って。その方が速い。」と声を掛けます。

    このお話、とても好きです。

    ユーザーID:1030712163

  • お返事ありがとうございます 3通目

    「真面目な人が一番面白い。」

    誰に教わったかは忘れましたが、確かにそうだと思います。

    ですから、真面目な話をして、それで大笑いさせたい(受けたい)と思っています。

    思いがけず、顰蹙を買っているようで、申し訳なく思います。


    少年アシベの話は、

    ・現代が、生産性(有効性)を根底においている事がよくわかる

    と思って面白かった、そのような話です。

    もちろん、私の勝手な解釈です。


    一点、お詫びです。

    話の順序は、実は、逆です。

    猟奇話のような事から、戦前の日本の事件に話が及び、日本以外での話として持ち出しました。

    施術方法等、具体的な話の後で、社会的な評価も交えた方が良いと考えて、司馬遷の話を持ち出しました。

    司馬遼太郎さんのペンネームの話は、司馬遷をイメージしてもらうためのものです。

    もし、同じ話をすることがあれば、その時も一瞬浮かんだのですが、北条時頼の「鉢の木」をしてみようかと思います。

    彼我の文化の異同として。


    皆様のご意見、ありがたく、拝読させていただいてます。

    ユーザーID:1030712163

  • お返事ありがとうございます 4通目

    「(芸としての)ものまねは、悪意である。」

    日本の著名な芸人さんの言葉です。

    但し、ここで言う悪意とは、相手を批判・非難する意図ではないと思います。

    (不謹慎かも知れませんが、バナナの皮で転ぶ人を見てつい笑ってしまう、そのような事が、近いかも知れません。)

    故人になられましたが、関西の有名な舞台俳優さんは、TVで少し拝見しただけでしたが、一生懸命で、とても、お客さんを笑わせようとしているとは思えませんでした(面白いことを言っている訳ではありませんでした)。

    でも、お芝居の相手の俳優さんが、こらえきれなくなって、吹き出してしまい、その俳優さんが、お芝居中に注意をする場面もありました。

    素人の私が目指す領域ではありませんが、そう言ってよければ、「おかしみ」のようなことを感じてもらえればうれしい、そのような事と思っていただければ幸いです。

    皆様には、丁寧なお返事を頂き、感謝しています。

    ユーザーID:1030712163

  • そのような事では、全くありません

    >アシベの話が「生産性(有効性)を根底に置いていることが分かって面白い」と言うのは、「豊富な知識を、使えない・無駄だと切って捨てるインテリジェンスのない人々を揶揄している」と解釈したのですね。

    申し訳ありません。

    そのような事では、全くありません。

    >>少年アシベで、ヨガの先生が、徒競走に出て、空中遊泳をします。

    >>アシベのパパが、「先生、走って。その方が速い。」と声を掛けます。

    あくまでも、この場面に、面白みを感じた、そう言うことです。

    以下、私の読み方である事をお断りして。

    この先生は、修行を積んだ偉い先生で、皆に愛される先生であったと記憶しています。

    そして、アシベのパパも、先生に対して、そうであったと思います。

    でも、それはそれとして、徒競走では走った方が早い、それが、生産性を重視する現代を表しているようで面白かった、そう言う意味です。

    作者の意図しない読み方になっている気がして、書くのを控えましたが、難しい言い方を一切せず、幼稚園?の徒競走の描写で、それが表現できているのは素晴らしいと思った、そう言うことです。

    (作者のファンの方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。)

    ユーザーID:1030712163

  • 「鉢の木」

    著名な歴史作家の方が、著書の『三国志』の中で、「鉢の木」のお話に触れられていました。

    一見、残酷に見える描写のあとで、我が国の「鉢の木」にもその要素があり、わが国では美談とされるが、他の国では別の見方をされる可能性もある、そのような主旨の文章だったと記憶しています。

    司馬遷の話は、猟奇的な内容ばかりではなく、社会的な面にも触れておこうと思ったからで、他に話すとしたら、上の話かな、と思った。そういう事です。

    説明を省略したのは、上のお話をご存知の方がいらっしゃるかもと思ったことと、このトピを面白いと思っていただける方もいらっしゃるようなので、情報提供になれば、そう思ったしだいです。

    結果、唐突になったのは、申し訳なく思っています。

    自分なりに、博識な人のイメージがつかめたように思います。

    感謝です。


    ジュール・ルナール「博物誌」より



    長すぎる。

    ユーザーID:1030712163

  • コールドブラッド様へ

    >このストーリーと、冒頭の会話との関連性がさっぱりわかりません。

    申し訳ありません。

    (よろしければ、「任少卿に報ずる書」で、検索してみて下さい。)

    私の話で、間違ったイメージを与えては、その時の話し相手の方に申し訳ないと思いました。

    「鉢の木」は、どこか、三島由紀夫的な感じがしませんか?

    そのようなお話と思って頂ければ、幸いです。

    ユーザーID:1030712163

  • 二度目です様へ、で良いのかな?

    >道は厳しいけど頑張ってくださいね。

    今までに、2〜3回ほど、相手がお腹を抱えて笑い出したことがあります。

    「カエサルの物はカエサルに」

    それを知らなければいけないのかも知れませんね。

    教えて頂いたこと、肝に銘じます。

    ユーザーID:1030712163

  • 憂いが増すばかりです

    私が、博識(博学)と思った方。

    数十年前、映画化もされた長編小説を世に出され、それで得た収入を全てボタニカルアートの取集に注ぎ込まれ、今は、時々、TVのバラエティ番組でトリビア的なコメントをされている方。

    故人になられましたが、先の方が師と仰がれていたエッセイストの方。先の方もそうかも知れませんが、博識(博学)よりも、碩学を言うべきでしょうか。たくさんの事を教えて頂きましたが、その中でも、日本橋きみ栄さんの「蛇の目のかげで」は、望外の事であったように思います。

    (どういう人を碩学だと思われますか? と問う事はしません。)

    でも、中島敦「名人伝」のような事が、本当にあるんでしょうか?

    レスを拝見していると、自分が、小さな李徴になっているのではないかと、憂いが増すばかりです。

    ユーザーID:1030712163

  • 変わり者様へ

    >李徴が登場するのは「山月記」です。

    補足いただき、ありがとうございます。

    ユーザーID:1030712163

  • アメショ様へ

    >長すぎるって意味分かんない。
    >一部の方が、あなたの話に乗っかる様なレスをするから嬉しくなってここで会話しようとしてます?

    「面白いと思われたいと言う割には、話が全然面白くない。」

    そのように指弾されましたので、「引かれ者の小唄」かとは思いましたが。

    分かりにくくてすみません。

    一生懸命、伝えようと思っているのですが・・・。

    ユーザーID:1030712163

  • アメショ様へ

    >最後のレスも最後の、あれ何ですか?

    ジュール・ルナールは、ご存知かと思いますが、「にんじん」の作者です。

    「博物誌」は、「にんじん」ほどは知られていないと思いますが、とても面白くて、気に入っています。

    その中から、短いものを紹介までに、出しました。

    面白い話をしてみようと思った、そのような事でした。

    「引かれ者の小唄」になっていたら、ごめんなさい。

    ユーザーID:1030712163

  • あえて書いていません

    かっぱ様へ

    >この辺が分かれば、もっと具体的な改善案が出ると思う。
    >とは言え、最近のレス見ると自分の話ばっかで悩みとかなさそう。

    そのようには受け取れないかも知れませんが、このトピを立てた事で、私なりの発見がありましたし、その事は、レスをしているつもりです。


    >ところで、トピ主って男性?女性?
    >年齢は?
    >職業っていうか、トピ主の会話を披露するステージと客層は?

    あえて書いていません。

    TPOが万能とは、私には、思えません。

    悩みはありますよ。

    かっぱ様と同じ指摘を、周りの人から受けます。


    逆に、質問させて頂いて良いですか?

    なぜ、話を話として受け取れないのでしょう?

    不思議です。

    「返って剣を投ぜんために来れり」

    とまでは言いませんが。

    ユーザーID:1030712163

  • 誤解があるようです

    私は、自分の事を博識と思ったことは、一度もありません。

    また、

    私の出会う全ての人が、心の底から私の話を面白いと思い、また、私の話を聞きたいと思って声をかけて来る。そうならない限り、私は、自分を、面白い話のできる人とは思わない。

    そんな大それた事を考えている訳ではありません。

    レスで引用した真の博識(博学)の方のようになることは、私には、及びもつかないことであり、せめて、面白いと思ってもらえることが、いくらかでもあれば、そう思っています。

    ユーザーID:1030712163

  • みん様へ

    >博識と笑わせる力って別物では?

    先に、碩学と紹介したのは、澁澤龍彦さんです。

    澁澤龍彦さんは、三島由紀夫さんと、親交の深かった方です。

    三島由紀夫さんに長女が誕生し、三島由紀夫さんから、自宅へ招待されます。

    何か言わなければと考えた澁澤さんが

    「お嬢様は、お健やかでいらっしゃいますか。」

    と訊ねると、三島さんが、

    「ええ。ひっくり返っています。」

    と返したので、澁澤さんは、心の中で、

    「そりゃそうだよ。相手は赤ん坊だもの。」

    と、自分の失態を思って、はずかしくなったそうです。


    お二方とも、大の付くほどの碩学でいらっしゃって、それゆえ、こんなおもしろ話ができるのだと思いました。

    ユーザーID:1030712163

  • うん様へ

    >これをちゃんと書かないと。
    >だから面白くないのです。

    補足いただき、ありがとうございます。

    もっと、自信を持つようにした方が良いのかな? などと。

    ユーザーID:1030712163

  • かなみ様へ

    >このレスで三本めですが今回もオール無視ですか?

    大変失礼しました。

    >なんかもう、いちいちトピ主さんは例えを入れないないと話をできないのでしょうか?

    限られたごく親しい友人と話すときは、そのようなこともあります。

    普段は、そのようなこともなく、時事や芸能人、スポーツ等の話しかしていないと思います。

    >他の人への返信にも、必ずなんかしら例えをいれますよね?

    このトピでは、自分が面白いと思っている事の反応を知りたく思い、そのようにしました。

    悪しからず、ご了承下さい。

    ユーザーID:1030712163

  • 変わり者様へ

    >一度思考をシンプルにしてみてください。
    >気持ちも楽になると思います。

    ありがとうございます。

    そうしてみます。

    ユーザーID:1030712163

  • リメイク様へ

    >それからやはり会話のキャッチボール。

    昔から、苦手でした。

    自己完結するような文章ばかり、考えていた気がします。

    >話は相手の反応を見ながらしてみてはいかがでしょう。

    上手くなれるように、気を付けてみますね。

    的確なご指摘、ありがとうございました。

    ユーザーID:1030712163

  • みん様へ

    >ですが澁澤さんのお話しはどこが面白いのかわかりませんでした

    赤ちゃんを相手に、仰々しい物言いをした澁澤さん。

    それを気遣って、ジョークにした三島さん。

    それに気付いて、三島さんの心遣いに感謝の念を覚えつつ、自分の至らなさに恥ずかしい気持ちになった澁澤さん。

    短いやり取りの中に、とても深いやりとりがある、そのような事です。

    言うまでもなく、一読者に過ぎない私の、勝手な読み方です。


    >ちなみに私は「蝶」が好きです。

    ルナールをご存じなのですね。

    うれしいなぁ〜。

    レス文、示唆に富む内容で、勉強になりました。

    ありがとうございます。

    ユーザーID:1030712163

  • みん様へ、補足です。

    「ええ。ひっくり返っています。」

    と言った時の三島由紀夫さんの心の内を想像してみると、面白さが分かるかも知れません。

    ユーザーID:1030712163

  • 順様へ

    >気にし過ぎなんですよ。

    ありがとございます。

    指摘いただいた事も、その通りと思います。

    改善していきたく思います。

    ユーザーID:1030712163

  • 感謝しています

    >11月10日3時8分の史実の解釈は合っていたのいたのでしょうか。

    吉川英治が、”劉案”の話に続けて、”鉢の木”の話を引用し、「単に残酷な話として受け取らないで欲しい。」と注釈をしていたように記憶しています。

    ですから、各々の国において美談とされているのは、仰る通りだと思います。

    トピが混乱し、どうして収まりをつけようかと考えているところに、変わり者様(11月11日 21:21)と順様(11月12日 9:44)から、ありがたいお返事を頂きましたので、それに乗っからさせて頂くことにしました。

    お二方には、助け舟を出していただけたと、感謝しています。


    >周りからは「1社(家)に・1台(人)」変わり者認定です。

    私の11月11日 18:36のレスは、『大無量寿経』の「第十八願」と

    ・たとい我仏を得んに、十方の衆生至心に信楽して我が国に生れんと欲し、乃至十念せん、若し生れずば正覚を取らじ

    (「私が悟りを開くことができたとしても、それが人々の救いにならないのであれば、私は悟りを開くことができなくても良い。」くらいの意味で理解しています。)

    易行道(阿弥陀仏による救済を信じて念仏を唱える。難しい修行を必要とする難行道に対する言葉)を意識したものでした。

    レスの内容に偽りはありませんが、どうせならと、思いついたことす。

    このような事を面白いと思う私は、やはり、どこかがずれているのかも知れません。

    ユーザーID:1030712163

  • 話を、話として

    したつもりだったのですが、難しいものですね。

    ありもしない知識をひけらかすつもりなど、毛頭なく

    ・一見独立する知識(概念)を結び付ける事を創造と言う

    の言葉に導かれ、引用により面白さを浮かび上がらせることができたら、そう思ったのですが・・・。

    ユーザーID:1030712163

  • 到達点

    太宰治の新釈諸国噺に収められている「裸川」。

    あの面白さを、会話の中で出来たら、最高だろうなぁ、と思っています。

    もちろん、話している自分も、気持ち良い、そのような事です。

    「赤い太鼓」。

    若き女性のムズムズする感性が伝わってきて、とても好きな作品です。

    そんな話が出来たら良いなぁ、と思います。

    ユーザーID:1030712163

  • 報恩の念仏

    >あなた、本当にタイトルにある様な事で悩んでる?

    お気遣いと励ましを頂き、気持ちが軽くなりました。

    「三つ子の魂百まで」と言いますので、悩みが完全に無くなる事はないと思いますが、同じような思いに囚われたとき、このトピの経験は、ずいぶんと役に立つだろうと、感謝しています。


    >いい加減、みんなをイライラさせるのやめて、ちゃんと自分の気持ちを答えて。

    「報恩の念仏」のようなこと、と申し上げるしかありません。

    ユーザーID:1030712163

  • 変わり者様へ

    (つまらない事を書きますので、スルーされて結構です。)

    P.F.ドラッカーさんが、

    「真摯なだけでは何にもならない。しかし、真摯でなければ何も始まらない。」

    の主旨の事を書いていたと記憶しています。

    私は、始まっていないんだと、ショックを受けました。

    川端康成が、太宰治を、「才あれど徳なし。」と評したそうです。

    それに対して、太宰治が、「逆だ。俺は、徳あれど才なしだ。」と反論したそうです。

    この太宰治の反論、とてもよく解る気がします。

    太宰治は、常々、「俺は、読者に美味しい料理を提供するつもりで小説を書いている。」と話していたそうです。

    聞いている相手に、楽しいと思ってもらえる話をしたいと、そう思っています。

    むちゃぶりをしてすみません。

    ドラッカーの話は、話として聞ける気がしませんか?

    一方、太宰治の話は、その人を知らなければ、面白くない気がします。

    お付き合いさせて申し訳ありません。

    ユーザーID:1030712163

  • Liberte様へ

    >「無知の知を気取ってるな」としか思われませんから。

    私の話を、面白いと思って頂けなかったのですね?

    (駄目だなぁ〜。)

    ユーザーID:1030712163

  • おかげさまで、気持ちも楽になりました

    >あなた、本当にタイトルにある様な事で悩んでる?

    レスを頂いた方には、とても感謝しています。

    おかげさまで、気持ちも楽になりました。

    ありがとうございます。

    ユーザーID:1030712163

  • 考えた事もありません

    >他人を変えようとしてはいけない、ってことかな。お互いに。

    考えた事もありませんし、できることでないのは、重々承知しています。

    ユーザーID:1030712163

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