行政書士試験おちました

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趣味・教育・教養

ゆきまさ

300点満点中、100点ぐらいしか取れませんでした。
これでも来年は合格できるでしょうか?

同じような経験された方いらっしゃいますか?

ユーザーID:9693614397

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  • 頑張って下さい

    結論から言えば、合格は、可能でしょう。

    行政書士試験は、相対評価の試験です。

    合格基準点の180点を超える人数を10%前後に抑える問題にしてきます。

    ですから、今現在の点数が100点であるとしても、得点は伸びるでしょう。

    逆に、150点近くあったからと言って、2回目で180点に届くとは限りません。

    150点には容易に辿り着けたとして、そこから30点伸ばせるかどうかが勝負だと思います。

    1問5点でしたでしょうか?

    30点÷5=6問

    この厳しさ、トピ主様には、お分かりになるのではないですか?

    私は、2回目の平成26年度で合格しました。

    この年は、民法の難易度が高く、得点調整が行われました。

    簡単な試験ではありませんから、計画を立てて、配点の大きい記述式の対策を始める時期も、なるべく早く始めるなど、工夫する必要があると思います。

    ご存知だとは思いますが、当然、行政法が要です。

    私は、民法が得意でしたが、対策としては、不確実性があります。

    今の点数を気にすることなく、計画をしっかり立てて、合格基準点の180点を超えられるように、アンテナを高くして、頑張るのみです。

    ユーザーID:7441628110

  • ありがとうございます!!

    とても元気を頂きました!!
    うかつ者さん、ありがとうございます!!

    ちなみにどのように勉強されましたか?
    わたしは通信講座を必死で取り組み、過去問は時間の都合で過去3年分しか取り組めませんでした。
    (通信講座の課題提出等に追われていました)

    過去問を10年分を20周ぐらい、きちんと理由付けで解けるようにしたら合格できるでしょうか?

    ユーザーID:9693614397

  • 合格のイメージを持つ

    >ちなみにどのように勉強されましたか?

    大手の受験校の通学講座に、2年通いました。

    日曜日の10時から、昼休みの1時間を挟んで17時までの6時間。

    もちろん、それだけでカリキュラムをこなせる訳はなく、毎日、時間を作って、問題を解いていました。

    >(通信講座の課題提出等に追われていました)

    テキストとは違う話が聞けるのが通学のメリットです。

    但し、勉強のスケジュール(導き)を与えてくれる点では、通信も変わらない気もするのですので、ご判断下さい。

    >過去問を10年分を20周ぐらい、きちんと理由付けで解けるようにしたら合格できるでしょうか?

    先に、計画を立てると書きましたが、合格のイメージを持つ(シナリオを作る)と言い換えても良いかも知れません。

    例えば、会社法は、5問ですよね。

    その場合、2問は、ほとんどの受験生が解けない難問が出題されるようです。

    これは、合格基準点180(=300×0.6(3/5))が背景にあるようです。

    これを、主要科目である、行政法、民法を

    択一
     行政法:16問中13問(8割強)
     民法 : 9問中 7問(8割弱)
    多肢選択
     行政法: 2問全体の6割
    記述
     行政法: 1問(6割)
     民法 : 2問全体の6割

    と学習効率を考慮して高めに設定して、他の法令科目は6割、教養科目も6割とする。

    等、6割を最低ラインに、徐々に目標を上げていくような計画を立てれば良いように思います。

    上記のような得点計画(合格イメージ)をExcelにして、学習の進行に合わせて見直しをすれば良いように思います。

    通信講座の教材に、上のような情報がございますか?

    通学講座にしなくても、大手受験校の資格説明会で情報収集するのも良いかも知れません。

    ユーザーID:2159759580

  • 追伸:合格するにはどうすれば良いかを常に考える

    勉強が進めば、得点しなければいけない問題、得点しなくても良い問題(捨て問)が分かるようになってきます。

    常に、合格するにはどうすれば良いか、それを考える事が肝要と思います。

    ユーザーID:7441628110

  • 老婆心ながら

    「上記のような得点計画(合格イメージ)をExcelにして〜」の補足です。

    配点は、公表されていたと記憶しています。

    ですので、配点を情報として埋め込んで、〇×を入力すれば合計得点が出るような表を作って、合格基準点の180点を超えるにはどうすれば良いかが、すぐわかるようにしておけば良いと思います。

    ⇒モチベーション維持にも役立ちますよ。

    今年の試験結果を埋め込んで、現在の自分を分析し、弱点を押さえて、なりたい自分を設定して学習をスタートするのも、一つのやりかたかも知れません。

    ユーザーID:7441628110

  • 返信遅くなりすみません!

    うかつ者さん、丁寧にご回答くださりありがとうございます!!
    ありがたいアドバイスに感謝申し上げます!!
    2年間通われたのですね!
    モチベーション維持されたのも尊敬します!
    私はまだまだ捨て問がどれかも分からないので、受験するには早すぎたようです。
    もう一度、基礎から勉強し直します。

    それにしても今年の問題、難しかったんですよぅ(泣)

    温かいアドバイス本当にありがとうございます!!

    ユーザーID:9693614397

  • 参考になれば

    私は思い立って半年の勉強で合格しました。
    自慢げに聞こえて癪に障るかもしれませんが、受験は失敗談よりも成功談こそ参考にすべきと考えますので、あえて投稿します。

    使ったのは、市販の参考書(LEC)と要点問題集、直前問題集の3冊とネットで取った10年の過去問でした。毎日夜に1時間参考書に目を通し、通勤電車で問題集を解くパターンです。ノートは作らず参考書に出題箇所をマーカーで塗りつぶしていくのです。
    どうしてこれだけで受かったかというと、実は行政書士の前に宅建とマンションの業務管理主任の資格を取っていて、その都度メインの民法を勉強していたこと、こういう法律系の試験の出題傾向に慣れていたことが大きいです。
    宅建と管理主任は合格率20%で行政書士よりは受かりやすい、だから行政書士の練習台にもってこいです。最初の宅建は実は1回落ちましたが、そのときの教訓として教科書は最初から完璧に覚えようとせず問題集を中心に間違えた点を参考書で確認していくことの繰り返しが一番効果的だと感じました。そのやり方で管理主任も行政書士も通しました。

    次回の合格をお祈りしております。

    ユーザーID:8553789793

  • 捨て問について

    >私はまだまだ捨て問がどれかも分からないので、受験するには早すぎたようです。

    捨て問については、

    ・過去問演習において、解けない問題(理解できない問題:理解できそうもない問題)の学習に、必要以上に深入りしない。

    ・試験本番において、解けない問題に、必要以上に時間をかけない。

    くらいに思って頂ければ良いかと思います。


    >もう一度、基礎から勉強し直します。

    これについては、私も、兎突猛進様とほぼ同じ方法を取っていました。

    大丈夫とは思いますが、先に進む事を恐れないようにされて下さいね。

    ユーザーID:7441628110

  • 通信講座か市販テキストか

    ありがとうございます!!
    お二方の温かいアドバイスに涙が出そうです・・
    次は必ず合格します!!

    基礎から学び直そうと思い、通信講座にしようか、市販テキストにしようか迷っているところです。

    もしよろしければこちらもアドバイス頂けるとありがたいです・・

    ユーザーID:9693614397

  • 民法だけだと思います

    まずは、法令等科目(244点満点)の内訳を見てみます。

    行政法
     択一式16問×4点=64点
     選択式2問×8点=16点(*)
      *8点=4小問×2点
     記述式1問×20点=20点
      計100点
    民法
     択一式9問×4点=36点
     記述式2問×20点=40点
      計76点
    憲法
     択一式5問×4点=20点
     選択式1問×8点=8点(*)
      計28点
    会社法
     択一式5問×4点=20点
    地方自治法
     択一式3問×4点=12点
    基礎法学
     択一式2問×4点=8点

    このうち、トピ主様の言われている「基礎から学び直そう」が必要となるのは、民法だけだと思います。

    これには、兎突猛進様も言及されていますね。

    実は、私も、行政書士の前に業務管理主任とマンション管理士の資格を取得しており、民法を学ぶのは、初めてではありませんでした。

    全体でのウェイトは、択一式9問中の7問で28/300=10%弱でしょうか。

    他の科目は、
     行政法:行政書士試験で基礎から学ぶと考える
     憲法:通読を2〜3回しておく
     会社法、地方自治法、基礎法学:行政書士試験で学ぶ範囲に限定する
    で良いように思います。

    ですから、基礎から学び直すことと

    >通信講座にしようか、市販テキストにしようか迷っているところです。

    は、関係ないと思います。

    民法に不安があるのであれば、市販テキストで、自分でよいと思うものを買い求めてはいかがでしょうか。

    通信講座か市販テキストかについては、勉強スケジュールを与えてくれる点で、通信講座の方が良いかと、個人的には思います。もっとも、先の2つの資格は、市販テキストを使用しましたが。

    市販テキストにされるなら、兎突猛進様のレスは、とっても示唆に富んでいると思います。

    ユーザーID:7441628110

  • ご健闘をお祈りします

    >次は必ず合格します!!

    合格基準を確認します。

    1.法令等科目の得点が、満点の50パーセント(122点)以上
    2.一般知識等科目の得点が、満点の40パーセント(24点=6問)以上
    3.全体の得点が、満点の60パーセント(180点)以上

    一般知識等科目の配点を確認します。因みに、択一式のみです。

    政治・経済・社会 7問×4点=28点
    個人通信・個人情報保護 4問×4点=16点
    文章理解 3問×4点=12点

    個人通信・個人情報保護で、できれば3問確保して、文章理解を最低1問確保すると、政治・経済・社会を2問確保できれば、足切りは避けられます。

    後は、トピ主様で得点積み上げのプランを立てて頂ければよろしいかと思います。

    因みに、私は、60%を目指して、50%取れれば良しとしていました。

    もう、私から提供できる情報は、出し尽くした気がします。

    ご健闘をお祈りします。

    ユーザーID:7441628110

  • ありがとうございます!!

    うかつ者様、兎突猛進様、たくさんのアドバイス本当にありがとうございます。

    うかつ者様、何度も詳しく教えてくださり感謝しております。
    頂いたアドバイスを何度も拝見して勉強を進めます。

    お忙しい中ありがとうございました

    ユーザーID:9693614397

  • はーい!私も100点くらいで落ちました。

    3年前くらいに受けたのですが、落ちましたよ(笑)
    独学でしたので、勉強の仕方とかマイペースすぎて完全な勉強不足の状態でしたから、案の定でした!!
    ただ、100点取れたというのは3分の一は理解していたということなので、さらに学習すれば、合格できますよ〜


    落ち込むことはない!!一度で何もかもうまくいく世の中ではないです。失敗することによって成長してますし、どうかくじけないでくださいませ〜!!

    ユーザーID:9836718069

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