思い出に残っている国語の授業

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生活・身近な話題

かな

最近、子どもの学習発表会で、「ふたりはともだち」「スイミー」などを見て自分も子どもの頃授業でやったなぁと懐かしい気持ちになりました。私は科目の中で国語が一番好きで教科書をもらったらどんな話があるのか確認するのがとても好きでした。今でも覚えている好きな国語の授業は、
・えいっ!
・赤いみはじけた
・大人になれなかった弟たちへ
・くじらぐも
・やまなし
・三年峠
・モチモチの木などなど‥
特にえいっ!と赤いみはじけたは今でも好きです。皆さんは思い出に残っている国語の授業ありますか?

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  • 一番は少年の日の思い出

    小町には同類が多そうですが、私も四月に国語の教科書をもらうとその場で全部読んでしまうくらい文章を読むのが好きでした。

    思い出に残っているのは
    ごんぎつね(ごん、お前だったのか・・というあれ)
    やまなし(クラムボンはかぷかぷわらったよ)
    走れメロス(メロス、君は、まっぱだかじゃないか)
    少年の日の思い出(そうか、そうか、つまり君はそんな奴なんだな)
    などです。

    少年の日の思い出は、この高橋健二先生の訳は教科書用でほかにヘッセの短編集で同じ訳が無いということで「教科書名短編」という本まで買ってしまいました。

    他に一切れのパン(ありがとう、ラビ)、こころ、故郷(旦那様!)、舞姫なども好きでした。
    私が習った教科書には載っていなかったのですが、小町で知った夏の葬列という小説も印象深いです。

    ユーザーID:2039666113

  • 木竜うるし 他

    このトピは年代によってかなり差が出そうですね。

    関東在住50代です。
    小学校何年生かわすれましたが、「木竜うるし」という木下順二の戯曲がありました。劇の台本が嬉しくて、家で一人二役読んで遊んでいました。授業でも読むのが当たると嬉しかった。

    鉛筆ができるまでを書いた説明文も好きでした。

    中学では、平家物語の冒頭と那須与一の段。暗唱のテストがありました。

    高校では、森鴎外の舞姫と夏目漱石のこころ。

    ユーザーID:4951930150

  • 心に残る名作

    国語の教科書で今でも心に残る名作ってありますよね

    私の場合は
    ・最後の授業
    ・スーホの白い馬
    ・五色の鹿
    ・ごんぎつね
    ・題名忘れたけれどカルナナンダって選手が出て来るマラソンの話

    もう一度読みたい名作です
    出版社は光村図書だったと思います

    ユーザーID:8784641572

  • 思い出に残っているお話

     小学生の頃は国語が苦手でしたが、中学に入学してからは国語の楽しさを知り、得意分野になりました。
     教科書に載っているお話も沢山覚えてます。

    〇小学時代
     かさこじぞう
     大きなかぶ
     どろんこハリー
     かわいそうなぞう
     川とノリオ
     お母さんの木
     ごんぎつね
     八郎

    〇中学時代(古典も含めて)
     トロッコ
     夏の葬列
     オツベルと象
     走れメロス
     津軽
     最後の一葉
     羅生門
     馬盗人
     敦盛の最期
     
    〇高校時代
     ナイン
     こころ
     

     

    ユーザーID:8789198719

  • えちのぽぽんた。

    あれは小学1年か2年の頃。もう何十年も前の話。
    担任の先生が居ない日があり教頭先生が代わりに国語の時間に見えました。
    担任の先生では無く滅多にお話することも無い教頭先生で幼かった我々は教頭先生が教室に入って来てざわついて居たのを覚えています。
    そんな我々を教頭先生は横目で「〇ページを開いて下さい。」とおっしゃり皆が其のページを開くと先生は題名を読みました。
    「えちのぽぽんた。」と。

    皆きょとんとしましたが教頭先生を見ると教科書をひっくり返しています。
    もうお分かりだと思いますが本当の題は「たんぽぽのちえ」。
    授業を始める前に子供達の笑いを取ってざわつきを沈めました。
    其のおかげで、と言うのもオカシイですが其の「たんぽぽのちえ」は内容がすんなり入って来たのを覚えています。

    他にも「おおきなかぶ」とか好きな話はありましたが、国語の授業の思い出と考えると何時も「えちのぽぽんた」が浮かびます。
    教頭先生の顔も全く覚えて無いのですが、楽しい授業でした。

    ユーザーID:4336415795

  • 大造じいさんとがん

    トピ主さんの言う思い出と、意味が違う思い出ですみません。

    この話の中で『快いは音一番』と言う言葉が出てきまして、私は何回読んでも『こころよいは(わ)、おといちばん』と読み間違えました。何度読んでも間違えて、その度に「また間違えた」と隣の男子に笑われてました。
    数年前、子供の教科書を見たら『快い羽音』とちゃんと漢字になってました。
    私みたいに『わおと』と読んだ子が多くて、漢字に変更になったのかしらと思いました。

    そして音読の宿題で子供がこの話を読んだのですが、『長年の経験』を『ながねんのけいれん』と読み間違えました。大造じいさんが腕をプルプルさせながら銃を構えて鳥を狙っている姿を想像して大笑いしまい、新たな思い出がひとつ増えました。

    ユーザーID:1411039800

  • ごんぎつね

    この物語を授業でやった後のクラスの感じと自分の気持ちを今でも覚えています。
    感受性の強い女子が泣いていたので、泣きたいけど涙の出ない自分は駄目なのかなと思ったこと、ガキ大将タイプの男子もしんみりしていたこと、作者の新見南吉を批判した学級委員長の子、などなど。

    今でも思い出すと胸がキューっとします。

    ユーザーID:3110410418

  • ごんぎつね

    52歳既婚子供無しです。
    私も国語が一番好きで、教科書をもらったらどんな物語があるか、凄く楽しみでした。


    私の印象に残っているのは、新美南吉さんの『ごんぎつね』と宮沢賢治さんの『注文の多い料理店』です。

    特に 四年生で習った『ごんぎつね』には泣かされました。


    このトピであの頃の授業風景を思い出して感慨深いです。

    ありがとうございました♪

    ユーザーID:6138534942

  • 最後の授業

    というのが有りました。
    今は教科書に載って無いので、数年前に調べました。
    載っていた期間が案外短くて驚きました。
    しかも、何故載っていたのか、今となると不思議ですらある作品のバックグラウンドが、ネットで調べて分かりました。
    今も載っているだけでは無く、無くなった作品を調べてみると面白い発見があると思いました。

    他にも、子どもの教科書に載って無い作品が、だからこそ余計に思い出されますね。

    ユーザーID:4948360281

  • 50年前

    古い話で恐縮です

    高校の国語の授業で、先生が
    「ベロ出しチョンマ」という話を
    朗読して下さいました

    涙が出て困りました

    ユーザーID:2523057836

  • 遠藤周作「白い風船」

    今でも忘れられないのは、小学6年生の国語の教科書のラストに載っていた遠藤周作の「白い風船」です。

    主人公の少年は想像好きで、近所の修道院の修道僧を忍者だと思い込んだり、工事現場の作業員を宇宙人だと大騒ぎしたり…。

    しかし成長するにつれ、そんな妄想をすることも無くなってくる。

    そんなある日、空に何かが飛んでいるのを見つける…。

    …この話を読んだのは小6の三学期、既に、修学旅行や運動会などの大イベントは終わり、残すは卒業式のみ、一時の高揚が去り、どこか白けた空気の漂う教室で受けた、この授業は衝撃的でした。

    「白い風船」のテーマは、多分、「イノセンスの喪失」だと思いますが、小学6年生の三学期という、「子どもでも無く大人でも無い一時期」に相応しい、素晴らしい作品でした。

    ただ、遠藤周作の単行本や文庫のどれにも収録されていないのが残念。ネットで再読できたのは、最近になってのこと。

    一読するや、もう四十年以上も昔の、あの教室のどこか白けた、何とも言えないアンニュイな雰囲気が蘇りました…。

    ユーザーID:4506553950

  • うぐいすと朗読

    授業の内容ではないのでトピズレかもしれないのですが。

    古典だったかも。
    うぐいすってよく出てきますよね。
    先生がうぐいすの鳴き声が入ったテープを聞かせてくれました。
    はじめは「けきょ、けきょ」から「ほーほけきょ」「ほーほけきょけきょけきょ」のような。
    すると、教室から見える木に本物のうぐいすがやってきて、テープの声にこたえるかのように「ほーほけきょ」と鳴きました。


    新しい内容に入った時、大抵順番に先生が「はい」というまで朗読していくのですが、ある生徒の時、とても上手で10分以上読んでました。あまりに長いので本人が「まだですか?」と聞き、終わりました。
    特別に抑揚がついているとかいうわけでもなかったのですが、聞き惚れました。

    ユーザーID:6985093225

  • 50年前の国語

    私は57歳なので最近の国語の教科書に出てくるお話はほとんど知らないのですが。

    私が50年前の国語(たぶん3、4年生)で、なぜか今も印象に残っているお話はこれ。


    主人公は小学生の男の子で、クラスに冴えないヤツだなと見下していた男子生徒がいたんだ。
    ある日曜日、親と一緒に買い物にでかけた時に、八百屋の店先でテキパキとモヤシを売りさばいているその子に遭遇した。
    笑顔で「いらっしゃい!」とか、野菜を包んだり、お釣りをやりとりしたり、家業を手伝うその子がとても大人びてしっかりしていてびっくり。
    すでに一人前に働くその子が、自分とは違うステージにいることを実感して衝撃を受けるわけです。
    今までの自分の浅はかな見方を恥ずかしく思い、反省したというお話。

    ユーザーID:9820242212

  • アッサムの虎狩り 他

    50代です。
    都内区立小学校か中学校の国語教科書に出てきたタイトルです。

    ・アッサムの虎狩り
    頭を虎刈りにされる、アッサム少年の話だと思ったら、まるで違う内容に軽くショックを受ける(笑)

    ・さまよえる湖
    砂漠に出現するロプノール湖の話し。
    シルクロード系の逸話は好きです。

    ちなみに、トピ主さんの挙げた7タイトルは全て知りませんでした。

    ユーザーID:5644429256

  • 懐かしいです

    初めまして。
    私も国語が好きでした。
    「大人になれなかった弟たちへ」
    すごく懐かしいです。当時授業が進むにつれ胸が痛くなっていった記憶があります。

    他にも印象深いものがいろいろあったんですがどれもタイトルが出てこなくて…
    思い出せるものというと、これは国語ではなくて道徳の教科書なんですが「銀の燭台」というタイトルで「レミゼラブル」のお話の一部が出ててこれが大好きでした。

    教科書ずいぶん前に捨てちゃったんですけど、今頃になってとっておけばよかったなぁ、もう一回読みたいなぁって思っちゃいました(笑)

    ユーザーID:6053423373

  • 小さい白いにわとり

    というタイトルだったのかどうかも自信がないのですが。

    小さい白いにわとりが、麦をまこうと言いました
    豚は嫌だと言いました
    犬も嫌だと言いました
    猫も嫌だと言いました
    小さい白いにわとりは、ひとりで麦をまきました

    …こんな調子で、にわとりだけで麦を刈り、粉を挽き、パンを作り、他の動物たちがにわとりに同調するのはパンを食べる時だけ、という内容でした。(ほとんど平仮名だったような。豚犬猫の順番もあやふやです)

    それから、時計の中に住む小人が、夜中に台所の残り物を盗み食いする話。

    食べたお寿司のワサビが強すぎて、翌朝の時計の音が「チック、タック」ではなく「ジッグ、ダッグ」になってしまった…

    この話のなかで、味噌汁に豆腐が入っているのを小人たちが「おとうふなんか入ってる、ぜいたくだなあ」と言うので、驚いた覚えがあります。(お寿司は平気で食べているのに、豆腐の味噌汁が贅沢って??…という感じ)

    ユーザーID:8301480694

  • 高校「現代国語」

    私(62・男)が高校生時代だった時の国語は「現代国語」「古典」でした。

    先生は授業の時、国語の教科書を持参されるも授業の内容は教科書にそっていなかった。

    先生は近松門左衛門など当時の歴史がご専門だったらしく、授業の内容はそれに関連すること、気象歳時記、地理に関連した幅広い内容の授業で、文学に関してはあまり説明がなかった。

    古典の授業では難解な古文を解釈するのが大変で、音読も難解でしたが、クラスで 一人 

    「君 この文章 読んでみてください」

    そうしたら、彼は驚くほど流暢な音読で難解な古文を読み上げ、先生は、

    「おっーーーー 素晴らしいですね」

    生徒一同も

    「へぇーーーー すごいなぁ」

    後年、彼は国語の教師になった。同窓会でいつも先生が、

    「まさか 彼が 国語の先生になるとはねぇ〜 しかも本校は工業高校・電子工学科だよ びっくりしたねぇ〜」

    ほとんど教科書を使わない先生で授業は楽しくおもしろかったが、私の成績は劣悪でした。定期試験も教科書準拠ではなかった。

    残念ながら先生は、私たちが卒業した翌年、学校授業中に倒れられ 30代の若さで亡くなられた まことに残念 今でも驚きをかくせない。

    ユーザーID:0016350357

  • 50代です

    小学校の教科書で覚えているのは
    「きかんしゃ やえもん」
    中学校では「走れメロス」です。

    「走れメロス」では
    先生に当てられて読んでいた子が
    「メロスは首をもたげた」という部分を
    「メロスは首がもげた」と読んでしまい
    クラス大爆笑になったことを覚えています。

    ユーザーID:2637061212

  • 白いぼうし

    小学校の国語の教科書に載っていた「白いぼうし」という物語を真っ先に思い出しました。

    タクシー運転手さんが故郷から送られてきた夏みかんを車内に置くのです。
    それはレモンのような芳香を放ち、お客さんを喜ばせます。
    お客さんが降りた後、運転手さんは路上に小さな帽子が落ちているのをみつけて拾います。
    するとモンシロチョウが飛び出すのです。
    帽子をかぶせて捕まえてあったのか、と気づいた時には後の祭り、チョウは逃げてしまいました。
    おそらく小さな子供であろう帽子の持ち主に対して、運転手さんが思いついたチョウの代わりとは、そしてその後の意外な展開とは…。

    ネタバレは避けますが、実にファンタジックなおとぎ話のような展開でした。

    私がこの物語を覚えているのは、柑橘類が大好きな小学生で、もちろん夏みかんも大好物、読むだけであの香りが鼻腔に感じられてよだれが出そうなくらい美味しそうだったからです。
    いいなあ、夏みかん…。

    ユーザーID:4480932372

  • トピ主です

    たくさんのレスをありがとうございます。どなたのレスも興味深く拝見させていただきました。
    ちなみに、私は三十代半ば、教科書は光村図書でした。
    年代や出版社によって違いがあり面白いですね。
    六十代さまが、レスをくださった「ベロ出しチョンマ」私は、小学校の道徳で学びました。非常に衝撃を受けた話でした。他府県に越したこともあり、今までこの話を知っている人に出会ったことがなかったので、とても嬉しいです。
    また、「ごんぎつね」は、授業の終わりに、物語の続きを自分で考えるという宿題があったこと、「大造じいさんとがん」は、図工で絵を描いたことを思い出しました。
    中学生の時の国語では、「奥の細道」と「こころ」が心に残っています。高校では、「舞姫」と「羅生門」が好きでした。やはり、文学はいいですね。

    ユーザーID:5197247233

  • 田中正造の「ずだ袋」

    超ピンポイントで。

    小学校高学年で読んだ、日本初の公害事件と言われる足尾鉱毒事件を明治天皇に直訴した政治家についての内容でしたが、「ずだ袋」と言う言葉を初めて位に聞いて子供ながらに印象に残っていました。

    あとは高校時代に読んだ「こころ」も鮮烈な印象でした。

    スイミーとか富岳百景とか記憶にはあるんですが
    ずだ袋の強烈さに負けます。

    ユーザーID:1634128486

  • 私が出会った国語の先生

    努力をしなくても得点できる教科があるとすれば、それがその人の得意科目だとの話を聞いたことがあります。それが本当なら、学生時代の私の得意科目は国語でした。

    高3の受験期に、個性的な現代国語の先生に出会いました。その時読んで一番心に残っているのが、鴎外の「舞姫」です。この先生の授業は、その人となりのごとく、とても個性的でした。

    言葉が血肉になるとは本当です。この先生が授業中におっしゃた言葉の一つひとつが、私の血となり肉となったと今でも思っています。

    ユーザーID:2102146336

  • まだ出てないのを

    みかんの木の寺
    しんぺい君と子牛
    一つの花
    石臼の歌

    を覚えています。アラフィフ、光村でした。
    みかんの木の寺の情景が絵のように浮かぶ文章など名作揃いだったのですね。
    皆さんのレスにあったタイトルもなつかしく思い出しました。

    ユーザーID:7798570278

  • 小1のときかな

    おじさんのかさ。

    ユーザーID:2097296834

  • ゼッケン64!

    思い出しました

    カルナナンダ選手の話は
    ゼッケン64
    でした!

    周回遅れで最後まで走るマラソン選手の話でした

    ユーザーID:8784641572

  • 再レスです

    こんばんは!

    皆さんの書き込みを見ていたら、どんどん蘇ってきました。
    でも、断片的。

    草野心平の詩
    ケルルンクック、ああ、いいにおいだ

    るんるんるるんぶ るるんぶるるん

    ぐりまとるりだ

    谷川俊太郎の詩
    あなたの手のぬくみ 命ということ

    作者は忘れましたが
    おかんは峠田のてっぺんで…
    という出だしの詩

    これを読んだ先生が「この詩を読むといつも涙が出そうになる」と言ったのが、今の私にはよく分かる。

    斎藤茂吉の歌
    死に近き母に添い寝のしんしんと
    遠田のかはづ天に聞こゆる

    これも、今の心に沁みます。

    ユーザーID:4951930150

  • 小6の時の

    代理で来た先生に教わった授業です。

    草野心平さんの「冬眠」を紹介されました。題名のほかは●ひとつで表現される詩です。1951年に発表された詩ですが、教わった1980年前後も今も、解釈や評価が定まっていません。

    ひととおり生徒の意見を聞いたあと、先生は身振り手振りを交えて、一所懸命に解説されました。これは先生のご発言だったかは記憶が定かではないのですが、「表現とは自由なものだ」と学んだ記憶が残りました。

    後年、文学や芸術とは何の関係もない職業に就き、結婚して子どもを産み、子育ても終わりました。平凡な人生を歩んでいると思います。それでも子育てをしていた頃はこの非凡な詩をふと思い出すことがあり、自身の子育てを振り返るよすがとしました。

    お名前もお顔も覚えていますが、卒業以来、全くご縁がない先生。このトピをきっかけに、また懐かしく思い出しました。

    ユーザーID:2748662740

  • 少年の日の思い出

    授業で朗読を披露した男子生徒が、エイミールをノリノリで演じて、その日からしばらく、あだ名がエイミールになった(笑)
    後日。大掃除の時に、学校の敷地内の雑木林で、男子生徒数人が、ヤママユガの死骸を発見。
    塵取りに乗せて、「先生! ヤママユガ見つけた〜!」と、笑顔で走ってきたら、当時24歳で、その年初めてクラスを受け持った、担任の女教師が、悲鳴を上げてダッシュで逃げていった…。

    同じような感じで、「しろばんば」も思い出深い。

    好きな作家がエッセイで、授業のあと男子生徒の間で「エンビフライ」がブームになったと書いていて、「うちのクラスもだよ」と思った。
    冷凍エビフライを見ると、思い出します。(後年、続編の「夏草冬凪」を、授業で読まなければならなくなり、その量に絶望的な気分でページをめくり出したものの、上巻を半分ほど読み進んだところで、面白さに開眼して、読むように言った担任に感謝した)

    トピのお陰で、何十年も前の思い出が、思いがけず蘇りました。
    トピ主さん、ありがとう。

    ユーザーID:7425191129

  • 高校の漢文

    いい先生でした。

    元から中国語が専門だったようで、漢詩漢文ともまず中国語で読み、生徒に読み下し文を読ませて授業スタートでした。

    漢字の意味、漢詩の美しさなど1年間丁寧に教えてくれ、最後の授業の時に
    「実は僕は来年から 大学に戻ります。最後に皆さんの名前を中国語で呼びます」
    と45人全員の名を読んだあと、
    「僕から皆さんへのお別れの言葉です」
    と「勧酒(于武陵)」を井伏鱒二訳と中国語で朗読して、「ではご機嫌よう」と一礼して教室を出ました。
    あとにも先にもあんなカッコいい授業はなかったです。先生は茂木健一郎先生によく似た人でした(35年前ですけど)。

    今でも思い出します。

    ユーザーID:1310374708

  • いくつか思い出す 昭和43年以降のもの

    【文学系】

    ごんぎつね 読み終わったあと 切なすぎて大泣きした 純粋だった小3の頃。

    題名は忘れたが 「タクシー運転手の松井さんが 白い帽子を拾ったら ちょうちょが出てきた」みたいなかわいい話。夏ミカンも出てきたような?

    題名は忘れたが 壷井栄さんの童話 姉弟で40円持ってお母さんにプレゼントを探す話。「いいことコトコト 金平糖 中を割ったらうどんの粉」みたいな遊び歌が印象的。近所の夏ミカンを分けてもらってプレゼントした ほのぼの話だった。弟のいる自分を重ねて読んだ。


    大造じいさんとがん  小5のころ、大人になってから読んだ「老人と海」や「白鯨」を連想する。
    巌の顔 ヨーロッパの山岳ガイドの話だったか。 小6のころ。
    最後の授業 フランスとドイツに挟まれた地域の話。

    生まれ生ずる悩み  中3のころ。進路に悩んだ自分の指針になった。


    【ドキュメンタリ・伝記系】

    ニッポニアニッポン  トキの保護の話

    題名は忘れたが 誠実な山岳ガイド大次郎さんの話。


    論説系

    題名は忘れたが 「ALLとSome を区別して書こう」の趣旨の論説文 多分、光村出版。中一のころ。

    ユーザーID:7989362204

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