主人がアメリカへ赴任、子供達と一緒に行くか悩んでいます。

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趣味・教育・教養

うさぴょん

主人が、アメリカへ赴任になりました。一緒に行くとなりましたら、先に主人がアメリカへ行き、家を決めてから、合流になります。子供は、中1,小6,小3です。全員男の子ですが、一緒にアメリカに行くか、迷っています。赴任期間は5年間です。現地校に通い、土曜日は補修校に通います。5年後に帰って来た時に、進学の事も含めて悩んでいます。 
子供達は、英語は全く話せません。長男は、友達とワイワイ遊ぶのが苦手で、一人で本を読んでいる様な子、勉強は得意な方です。逆に次男は勉強が大の苦手、三男は、活発でお友達大好き元気な男の子です。
実際に小学校高学年や中学生のお子さんを連れて赴任された方、その様な方を見ていらっしゃる方など、苦労した点(苦労だらけは承知の上でしすが)、逆に良かった点などご意見をお聞かせ頂きたいたいです。

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    友人の事です。
    赴任時、上の子(女の子)中学2年、下の子(男の子)小学4年生。
    3〜4?年程して子供を連れて日本に帰ってきました。

    聞くと、上の子が高校3年生になる時、日本の高校に行き、日本の大学へ進学したいとの事で帰国子女枠で高校に編入、大学は推薦で日本の私立大学に進みました。
    下の子は、1年間地元の公立中学校に通い、受験をして公立高校に通っています。
    ご主人は、そのまま単身で外国にいます。

    友人もお子さんも英語は話せませんでしたが、子供達は地元の学校へ通ったので、話せるようになったそうです。
    上の子に関しては、日常生活に困らない程だそうで、大学も英語メインの学部へ進みました。

    様子ですが、下の子に関しては漫画やアニメが好きな事で共通の趣味の友達が出来、会話に関しては、片言かジェスチャーを交えて徐々に親しくなったそう。

    上の子は、思春期もありなかなか友達が出来なかったり(差別とかもあり)辛い事もあった様ですが友達は出来ました。

    時々来る友人の写真付きのメールが楽しみでした。
    外国の雰囲気を感じられたので。
    慣れるまで大変だったと思いますが、友人は「子供共々、良い体験をした」と話してました。

    ユーザーID:6478662701

  • まず長期休暇等で、短期滞在お試しをお勧めします。

    >中1,小6,小3
    >赴任期間は5年間
    >現地校に通い、土曜日は補修校
    >子供達は、英語は全く話せません
    年齢的に特に上2人のお子様にとって、中々大変な滞在になると思います。

    日本(語)に置き換えたら想像し易いと思いますが、小学校高学年〜中学生以上になると割と話す内容、学校の勉強、人間関係も複雑になっています。
    それは英語圏でも同じです。

    中1、小6なら一般的に第2言語習得に脳の言語野ではなく、記憶領域が使われ幼少期とは異なる方法・努力・時間が必要です。
    「英語を学ぶ」と「英語で学ぶ」は大きく異なり、生活言語レベルで数か月、その後、学術レベルに押し上げるのに更に数か月〜数年要する、諸事情から・他を優先し多言語教育を止める子も少なくありません。

    子供の言語に関する話題では、問題なく多言語話者になった・海外赴任は良い経験だと言う話も良く出ますが、それは
    元々、本人・保護者の言語能力が高い
    並々ならぬ(親子の)努力の結果
    等、【成功体験だから】他の方に言える・書けるのだと私は思います。

    >5年後に帰って来た時に、進学
    日本で、大学受験をお考えですか?
    補習校に高等部もありますか?
    どの様に高校卒業資格を取るか…制度の違いや変更等にも、ご注意ください。

    主旦那様の赴任先は分かりませんが、私の在住国は中学から公立校でも成績や進路によって学校やクラスが分かれます。
    進学実績のある公立校は人気で、家も高いです。
    逆に授業は時間をかけて、ゆっくり丁寧に…の所は、別の理由で人気があります。ただ手厚いサポートが必要な理由が主お子様達と同じ子もいれば、異なる事情を抱えている子もいます。

    中高生の国際移住は、お子様の進学に不利になる可能性有なので、まず短期滞在、学校の見学等も経験し本当にやって行けそうか、慎重な判断をお勧めします。
    遊び・異文化体験程度なら、移住しなくても出来ますよ。

    ユーザーID:6755729824

  • みんなで一緒に行きましょう!

    私は三姉妹で息子さん達とほぼ同じ歳の頃に海外赴任の父親について行き、5年住んでました。
    あなたの息子さん達と私達姉妹のタイプがそっくりで思わず笑ってしまいました。
    長女と次女は日本人がそこそこいて、帰国後の体制が整っている私立に通い、三女は現地の公立校でした。
    土曜日はみんなで補修校通ってました。懐かしいです。

    うちはイギリスでしたが、日本の学校の系列校がいくつかあり、男の子はそこに入れる、という人もいました。都心からだいぶ離れた場所にあり寮生活で週末は家族と過ごす、みたいな感じですよね。やはり帰国後の進学先を考えてそういう学校を選んだそうです。

    現在、私達姉妹はそれぞれ結婚して子育てをしながら会社員を続けています。あの頃に身に付けた英語力と精神力が、様々なこととの両立を可能にしてくれてると思ってます。連れて行ってくれた両親に感謝です。

    滞在中の5年間はもちろん楽しいことばかりではありませんでした。
    日本人がまったくいない学校に期間限定で通っていたことがあり、もちろん英語なんてまったくわからないので、毎日一言も喋らないで過ごしていました。
    そんな私に、周りのクラスメートと先生は必死に話しかけ続けてくれました。
    まったく英語の意味は理解できていなかったはずなのですが、言われた通りの行動が取れていました。
    我ながら不思議ですが、子供ってそういう不思議な底力みたいなものがあるんだと思います。

    長男くんが一番心配ですかね。だとしたら先に書いたように帰国後のことを考えた学校を選んであげて下さい。帰国子女枠で大学受験がベストですよね。
    次男と三男は普通に現地校で大丈夫ですよ。

    みんな苦労した分、必ず身につきます。大丈夫ですよ。

    ユーザーID:6024783398

  • 連れて行くことをお勧めします。

    私は10歳の時に英語圏の国に行き、16歳の時に帰国しました。
    帰国する頃には日常会話をはじめ、学校の授業も理解できるようになっていました。
    高校は帰国子女を受け入れてくれる学校に編入。でも大学受験は玉砕。日本の大学は諦め、アメリカの大学に入りました。
    卒業して帰国し仕事を探しましたが、新卒を採用するのが当たり前の当時、在校時から就職活動をしてきた日本の大学生には敵わず、しばらくニート(?)してました。

    その後「日本では免許や資格があると有利」と助言してくれた人の勧めで、語学や国際業務に関わる免許や資格などを取りまくり、中途採用で就職を果たしました。
    かれこれ30年近く前の話です。

    10代の頃は親を恨んだり、劣等感を持っていましたが、今では海外での経験がとても役に立っていると思います。
    アメリカも大都市なら日本人学校や在住日本人のネットワークができていますし、日本でも帰国子女枠のある学校が増えました。

    日本の進学・就職のお約束の順路を辿れないと苦労するかもしれません。でも現在は帰国子女に対する偏見よりも、語学力などで重宝されることの方が多いかも? と感じています。
    お子さんたちにとって貴重な経験になると良いですね。

    ユーザーID:0845451409

  • 5年もあるなら行く

    米国在住です。子供は中2小5年長です。うちは9年いるので他のお子さんの話になります。
    勉強ができるタイプのご長男のような子は割と飄々と何でもこなしている感じです。もちろんしばらくは大変だとは思いますが。
    次男くんは勉強が苦手なんですね。アメリカは小学校までは宿題はほとんどなくパラダイスなのですが、ミドルスクールから急に大変になります。6年生だと既にミドルの年齢ですよね。勉強面ではちょっと苦労するかもしれません。得意なスポーツなどありますか?勉強以外でも居場所を見つけられるといいのですが。
    小3の子は大丈夫でしょう。明るいお子さんのようですし、すぐに近所にお友達を作って1〜2年くらいで友達との会話は問題なくなるはずです。
    友達関係は、男の子ですしそんなに問題ないかと思います。もし心配なら、入学前に英語ができずに不安であることを学校に伝えておくと、例えばスクールバスが一緒の子やESLが同じ子などとなるべく一緒に行動できるように考慮してくれるかもしれません。
    つい最近、中2の長男が友達の誕生会に呼ばれましたが、日本ではないアジアの国から来たばかりの子でした。親御さんが早く馴染めるように誕生会を開いたようで、素晴らしいなと思いました。英語はまだあまり上手ではないようですが、日本のアニメが好きで長男と仲良くなり、長男の友達とも混じってランチなど食べているようです。男の子なんて、ちょっとしたことがきっかけで仲良くなります。また、ミドルにもなると子供同士で約束して遊んできますが、親同士も顔を合わせる機会があるとお互い安心です。親の努力も必要だなと感じます。
    はじめは苦労するでしょう。でも5年の滞在は貴重な経験になると思いますよ。

    ユーザーID:3952030929

  • 勉強が得意なら大丈夫

    うちも一時期子供を連れて海外にいました。二人とも友達関係のトラブルもなく、とても有意義でしたよ。

    上の子はトピ主さんと同じように、勉強が得意で本を読むのが好きでどちらかというと外交的な性格ではありませんでしたが、何の問題もありませんでした。海外の子供や先生は日本以上に実力重視です。勉強が得意であればみんな一目置いてくれます。英語は全くできませんでしたが1年くらいで追いつきました。

    意外にも、社交的でも勉強が苦手な子の方が後々問題が出てくるかもしれません。今は帰国子女も多く、なかなか英語だけでは勝負になりませんから、語学以外の勉強、国語や社会はどうしても情報が少なく海外では遅れますから、理数をやるしかないのですが、を何とかうまくやらせていった方が良いと思います。

    ユーザーID:0794794989

  • 問題は中1と小6

    小3の子は、たぶん大丈夫な可能性が高いです。ただその時期に5年も現地校にいると、「アメリカ人として教育を受ける」「アメリカ人化する」ことになりますが。将来、アイデンティティに苦しむ可能性はあるかもしれませんが、年齢的には、一番リスクが少ないです。連れて行って現地校に入っても大丈夫かもしれません。本人はすごく大変だと思いますけど。戻ってきたときに中学生というほうが、大変かもしれません。

    一番心配なのが中1です。母語は、ある程度は完成しています。でも、大人の日本語を習得するまでには至っていない。高1ならいいんだけど・・・。日本語も英語も中途半端になり、大人の母語をもてなくなる可能性が大です。知識もね。この子は、あるなら日本人学校に入れたほうがいいですよ。

    小6は・・・微妙ですねえ・・・。でもリスクのほうが高いかも。一般には8−10歳くらいまではなんとかなる、という考えですかね。

    駐在で5年という任期付きだからピンと来ないかもしれないけど、成長期の大事な5年を過ごすことは、お子さんは「アメリカに移民する。移民として滞在する」ということを忘れないで。

    日本人駐在員の話ばかり聞いていないで、アメリカの移民教育・移民政策などの情報も集めるべきです。

    日本人学校があるなら、全員入れてしまったほうが良いとは思いますが。

    あと、日本に帰国するなら「帰国子女枠」というのがあります。でもこれ、1日でもずれるとこの枠の対象に入らなくなりますから、気を付けて。

    ユーザーID:7472410817

  • 年齢を考えると、全日制日本人学校が一番安全かな。

    思春期の息子三人なら父親の存在は重要なので、ぜひ家族全員でまとまっていることを強くお勧めします。

    小3はおそらく大丈夫。
    それこそ地元のスポーツチームにでも参加させてあげれば宜しいかと。
    どちらかと言えば、5年後に日本に戻ってきた時の方がケアは必要になってくると思います。

    小6はアメリカだとミドルスクールになります。
    ESLに入ると思いますが、たかが一日一時間やそこいらESL授業に出たからといって、学校の勉強が楽になる訳ではありません。
    学校の勉強や宿題の面倒をみてもらう為にチューター(家庭教師)を雇って、落ちこぼれないようにしてあげましょう。
    スポーツ(日本でいうところの部活)はぜひ参加を。

    一番心配なのが中一のお子さんです。
    私にも日本の学齢だと中一の息子がおりまして、現地校の8年生に在籍しています。(学年のずれは、単に学年を分けるタイミングで起こっています)
    英文法レベルは、当たり前ですが日本の大学受験レベルを平気で超えていますので、エッセイ(作文)や読書の宿題(教科書を読む)は手こずると思います。 でも勉強が得意なら何とかなるでしょう。
    心配なのは、お子さんの精神的なものと日本の勉強の遅れ(欠落)です。
    女の子ほど酷くは無いものの、男の子でもこの年齢になると階層が出てきて、ポピュラーグループから変人認定まで色々。
    一匹狼タイプのお子さんだとどのグループにも属さず、言ってみれば誰からも覚えてもらえず、空気みたいな扱いにされてしまう危険性があります。
    その点から、在校生何千人というメガスクールは極力避けられるよう、家選びの際に気をつけて下さい。
    また中高時代を米国で過ごすと、国語(日本語)や古典、日本史といった教科がすっぱり抜けてしまいます。
    いきなり現地校とハードルをあげず、全日制日本人学校で様子を見ても良いのではないかなと私は思います。

    ユーザーID:4636628345

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