4歳児、プリント学習は創造性を阻む?

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たまひよ

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  • 極端すぎる、プリントも外遊びも必要

    プリント学習は3歳には始めてましたし、平仮名は子供が興味を示すので教えざるえない状況になり、4歳では書くことも出来てましたよ。まわりも年中さんのお手紙交換では、平仮名の字が書かれた物ばかりでした。
    プリント学習でも、子供に考えさせて答えのない物語を作る問題や、いわゆるお受験問題の季節の花や鳥は大人になっても知っておいて損はないので、学習させていますよ。

    でも、プリント学習だけでなくニューブロックやパターンブロックや、家の庭には砂場を作りましたので裸足で遊んだり、絵本の読み聞かせも子供が大好きでよくしますので、テレビを見る暇はあまりないですが、天気予報だけは必ず一緒に見るようにしています。

    創造性は自然の中で遊んだりしなくても、ただ家の中に自由に使えるハサミ、のり、テープ、色紙、シール等を置いておくことにより子供が自由に工作する事でも育まれます。また創造性だけに拘り過ぎる偏った育児より、音や光の機械的な玩具でも遊んだりする事も必要です。

    キャンプや川遊びだけに片寄るのではなく、テーマパークで働いている人達を観察して様々な職業の人達がいる事を目で見て学んだり、ショーやパレードを見る事により情緒的な面を豊かにしたりする事も必要ですよ。

    更に、演奏会や観劇に連れて行ったりする事による社会貢献やボランティア経験も必要です。

    ユーザーID:1364140905

  • レスします。

    高齢結婚・出産なので、周りの友人達のお子さん達は年上の子が多く(既に成人や社会人になっているお子さん達も多数)、いろいろ見聞きして参考にさせていただいています。
    で、早期教育って、個人的には、あまり魅力無いな〜と思います。
    私自身が公立幼稚園出身で、小学校入学してから初めて平仮名を書く事を覚えて、通塾も通信教育も一切した事ありませんが、一応それなりの高校・大学を卒業しているので、余計に。
    私は勉強が嫌いだったので、子供達に「勉強は楽しい!」と思ってもらいたいな〜(そうでないと私みたいに勉強が苦痛なまま学校生活を十数年間送る事になるので)と思っているので、プリント学習とかは全くやらせてないです。
    積み木やブロックやプラレールや折り紙やパズル等は、創造性もだけど空間認知能力も育ちますし、遊びの中で自然と「勉強」に興味を持ってもらえたらなぁ、と思っています。
    テレビ、うちの子達もよくみてますよ。
    うちはEテレつけっぱなしです。

    周りの大きいお子さん達を見ていて…
    今の時代の子供達って、過酷です。
    生まれてこの方反抗期も無く弟想いで心優しく運動もできて勉強もできて友達も多くて中学受験も成功して…という誰もが羨むようなとっても素敵な娘さんが、その中学でふとした事がきっかけで不登校になったり(いじめでも学業不振でも無い)
    私の周りは親も高学歴の人が多いので、自然とお子さんも学業優秀なお子さんが多いんですが、それでも、大きい理由が無く不登校や保健室登校になる子、高校や大学中退した子、複数います。

    これからの子供達は、自分達の時のような「勉強して高学歴になれば人生バラ色」なんて時代では無いと思います。
    それより、いろんな経験をさせて、身心共にタフに育てる事が理想なのかな、と思います。
    学歴よりも「生きる力」です。

    ユーザーID:7399059342

  • レスします

    好きなように育てれば良いよ。正解は無い。

    うちの子は現在中学生と小学生ですが、何をしてきたからお話します。

    ・全てにおいて結果ではなくプロセスを見て褒める。(私自身が結果に拘る育て方をされて能力を発揮できなかったと思ってるから。)

    ・正解のないものは無条件に褒める。(→何をしても「もっとこうしなさい」「丁寧にしなさい」と言われて育ったから。幼稚園のねんどの授業でヘビしか作れない自分が情けなかった。こんな人になっちゃダメよねと悟った年長の冬)

    ・嘘は許さない。(→許せという意見が多いですが、無くした信用は戻らない事を教えたい)

    ・手を出しすぎない。他所の子よりも放任主義。(→子供に手を掛けて自主性を失わせてるくせにうちの子は何も出来ないとか言ってる人の実に多い事。)

    こんな感じです。可も不可も無く育ってます。すごく成績が良いとか、スポーツで賞を取ったとかあれば良いんですけどね。

    私が生んだ子が勉強出来たりスポーツ出来たりする訳ない(笑)しかも、私が育ててるんだから尚更(笑)

    ユーザーID:9586862704

  • 指先からって色んな刺激になるし

    子供の向き・不向きがあるから何とも言えないけど。

    同じ物にはなり難い積み木やブロックは創造性を育むには良いのでしょうね。

    何より大人が先回りしないで子供に好きにさせる気持ちの余裕とか。

    最近は答えありきじゃなく、一つの結果に至るまでの過程を、考えさせるものもあるのだとか。

    ユーザーID:1585994381

  • 人それぞれでいいのでは

    うちの子も4歳ですが、プリント学習自分から喜んでやってます。
    文字に興味があって、2歳でアルファベット、3歳でひらがなを読んでました。
    これらは単に自分がやっらた親が喜ぶし褒めることをわかってるからだと思います。
    うちの子は外遊びは好きですが、泥んこや虫などは全然ダメです。これも泥遊びをあまりさせてなかった私のせいだと思ってます。
    お店やさんごっこや、300ピース程度のパズル、神経衰弱、と得意なものをあげれば完全にインドアです。

    要は親が育てたように子供がなってて、世の中には創造力を使う仕事も使わない仕事もありますので、子供が得意なものを見つけてもらえたらいいのではないでしょうか。
    ちなみにうちは教育系のテレビしか見せたことないです。

    ユーザーID:5330083081

  • テレビの時間を削れば良いんじゃない?

    プリント学習が良くないとは思いませんが、確かに創造性は生まれないですよね。

    でもトピ主家は、結局日本の教育システムに乗っとり学校へ行かせるつもりなんですよね。だったら創造性や独創性よりもプリント学習のほうが良いのでは?

    私は日本を離れて久しいので疎いですが、日本の学校は独創性や創造性で成績を付けてるわけではないですよね?テストはプリント形式であり、答えは一つですよね。

    それに対して先取りしてるわけだから問題はないと思います。

    それを持続しながら創造性を身につけさせたいなら長く見せているテレビの時間を削って、ブロックなどで遊ばせれば良いのでは?

    私はトピ主レスを読んでプリントよりテレビを長く見せてることに疑問が出ましたけど他の方はあまり指摘されてないので私は少数派なんでしょうね。

    ちなみにトピ主さんのお友達が「習う時期が来たら自分でやるだろうから」。私もそう思ってましたけどそうならない子もいると思います。早めに始めても問題ないかと。

    ただ字を覚えるのをプリントで、というのは画一的かな。学ぶ方法は一つではないですから親もその辺工夫して学ばせると独創性を養いながら勉強も身に付きますよ。我が家はそうやってます。

    ユーザーID:5287159844

  • そりゃ阻まれる

    プリントの問題というのは、
    当たり前ですが、
    答えが1つです。

    『AからCのどれかを選びましょう』、
    という問題で、
    どれ選んでもOK、
    なんてありえないように、
    出題した人が決めた答えが1つ必ずあります。

    対して創造性というのは
    答えがないものでしょう。
    何様にも変化したりする。

    またオモチャでも、
    新幹線は新幹線にしかなり得ませんが、
    1つの積み木は、電車にも車にもパンにもなりうる。

    答えが1つだよ、それにしかならないよ、
    というものに多く接していれば、
    創造性は阻まれるでしょう。

    プリント以外に、
    創造性を育むようなことも
    倍以上経験していれば影響も少ないとは思います。

    プリントしててもうちは創造性あるよ、 
    ていうご家庭はその他の体験も豊富なのでしょう。

    トピ主のお子様は既に、

    〉ワークブックや、既に出来上がった(遊び方が限定された)、
    〉お仕着せのおもちゃで遊ぶのは得意だけど、
    〉自分の手で何かを作り上げるような遊びは得意ではないように思えます。

    という状態であり、
    創造性から離れてしまってるように思われます。

    それが困ったな、
    と思うならば対策が必要では?

    ちなみに、
    うちも自分の名前以外の読み書き教えずに、
    小学校入学しました。
    一学期で追いつきました。

    45分座っていれること、
    先生の言うことを聞けること、
    が出来れば問題ありません

    ユーザーID:0598167169

  • まあ大局観のようなものを親が持たないとね

    目先のことばかり見ていると、ものの見方を間違えやすい。
    どうしたって視野が狭くなってしまうからね。

    だってさ、このトピタイトルそのものが視野狭窄を起こしているじゃない。
    幼児を育てるためにさ、創造性という1点に傾注して考えるのがどうか。

    まずはそこから、「あれ?ちょっと自分が考え方がずれているかな?」と
    思えるかどうかじゃないかな?

    別にお子様が楽しんでいるんだからプリントそのものは悪くないと思う。
    でもその反面で色んな遊びとかお出掛けにしてもね、
    形が決まったものじゃなくて選んだり、遊び方にバラエティとか余地のような
    ものがあることも大事じゃない?

    ブロックってそういった類のものだと思う。
    キットで買えば作り方の設計図があってそれに従えば完成できるけど、
    同じものを使ってちょっと別のものを作るのもできる。
    それは子供に任せられる範囲の部分として親が与えても良さそうなものです。

    あとはね、手段を目的にするのは視野狭窄を起こしやすいので
    特にそれを導く親がその考え方は危うい部分があると思うよ。

    文字は読めれば、概ね後から書けるようになるだろう。
    だったら、読む機会さえ増えれば十分となるはず。
    絵本の読み聞かせをするうちに挿絵の横の文を目で追うようになって
    文字を覚える。図鑑好きの子なら名前を憶えてカナだけでなく漢字も覚える。
    (ただし、極めて偏ったジャンルのものばかりだが)

    テーマパークだけじゃなくて、動物園とか植物園のような
    楽しみ方を自分で見つける場所も良いと思うよ。
    展示されている動物や植物の名前の看板に興味を抱かせるだけで勉強だ。

    まあ幼い子ってさ、何でも『体験』すればそれは一種の勉強なんだよ。
    形にはまったものは親は逸脱させないだけで楽だけどね。
    キャンプのような自由な空間はその反面で親の危機管理の負担が増える。
    それを面倒と思うか否かの話もある。

    ユーザーID:9246220734

  • 子どもをよく観察することが大事だと思います

    乳幼児期の子どもは、基本的には自分に必要な行動を自然にしていると思います。
    例えば、寝返りをする時期には、首を左右にふったり、足を上げ下げして体を動かしながら、やがて寝返り動作ができるようになる。
    歩き始めにも、つかまり立ちをしきりにして、つかまり歩きを楽しみながら、やがて一人で歩くようになる。

    脳や体の発達に伴って必要な行動をとるのが子どもの特徴でしょう。

    親としては、子どもをよく観察して、子どもが欲しているものを与えれば、子どもは自らの力で成長するものではないでしょうか。

    教育や政治経済などの人工的なシステムの中で社会生活を営む必要があるヒトという生き物としては、そこからさらに文字や文化を学ぶ必要がありますが、そこは親が自然にまっとうな社会生活を営んでいれば学んでいくでしょう。

    学校で学ぶことが必要な文化では、学校年代の枠組が決まっていますよね。
    日本では、年齢による輪切りで教育内容が変わってしまうので、例えば文字などの習得に時間がかかりそうな子どもの場合には、親が先を見通してその子に適した環境を整えてあげる必要があるでしょう。

    だから、親に必要な力は、子どもをよく観察し、先を見通して、その子が欲している刺激や必要な経験を適切に与えてあげることでしょう。

    人工的なもの(ゲームや動画、プリント課題など)から得られる刺激より、自然の中で経験するものや実際に体を使った経験の方が圧倒的に刺激の種類も量も豊富なので、そのような環境を意識的に提供することは、今の世の中では特に大切だと思います。

    プリント課題に楽しく取り組めるのなら、それはお子さんが欲している刺激でしょう。
    しかし、公園に行きたがっている子に付き合うのが面倒だからと、子どもを部屋に閉じ込めてプリントやタブレット課題をやらせているのであれば、その行動は乳幼児期のお子さんのためにはなっていないと思います。

    ユーザーID:2725971379

  • 小学校は6歳前後からの国が多い理由、主様はご存知ですか?

    各国、就学は多少異なりますが、小学校=本格的な読み書き計算開始は6歳前後である国が多い事、またその理由を主様はご存知ですか?

    主様は
    >他の子たちは3、4歳でひらがなを学び始めているというのに、悠長なこと言ってるなー、不安じゃないのかなーと
    思った様ですが…
    一般的に、6歳前後が文字(特に書き)学習開始に最適だと言われています。
    3〜4歳で始め直ぐに覚える子もいますが、多くのお子様は時間を要します。

    一方、手指の巧緻性、筆圧、その他の成長等、条件が整った6歳前後で文字を書かせ始めると(3〜4歳から開始するのと比較し)短期間+少ない努力で習得できる子が多く、最も「コスパ」が良いと言われています。
    その為、子の発達を考慮し6〜7歳前後で義務教育=学習面を開始する国が多いです。
    計算等も同様で、始めるのに適した時期・年齢が有る物は多いですよ。
    勿論、それ以外の時期に始める・方法も自由ですが、最適な時期に始めるよりも時間と努力が必要です。

    主様御自身でお書きの様に、プリントは
    >学習の習い事や子供向け通信教育の教材などを使って、息子に家庭学習の習慣をつけさせ
    る為ですよね?

    >どうやったらこんな創造性を育めるの?
    プリントもやり方を創意工夫すれば創造性を育む事が出来るかも知れませんが、一般的に2D=立体的ではなく、創造・想像力を育む目的・手段ではありません。

    私の友人が、某スポーツが出来る様になりたいから動画を見ると笑い話をしました。経験者等が、もっと上達する為に動画を見て改善なら理解できるのですが、全くの未経験者が動画を見て急に体を動かせる=再現できると思えません。それが話のオチなのですが…
    >自分の手で何かを作り上げる
    ような事も、経験や試行錯誤が必要だと思います。

    お子様に経験して貰いたい・伸ばしたい事があるなら、実際にやってみる事をお勧めします。

    ユーザーID:1376719037

  • 素朴な疑問

    聞いてもいいですか?

    >うちの子も含めて他の子たちは3、4歳でひらがなを学び始めているというのに、悠長なこと言ってるなー、不安じゃないのかなーと

    何のために、ひらがなを3、4歳から学び始めるのですか?学び始めなかったら、何が不安なのですか?

    >「必要な時期になったら、自分で学び取るだろうから」みたいな返事で、またびっくりした

    私も概ねその通りだと思うのですが、びっくりと言うのはどういう意味でびっくりされたのですか?

    ユーザーID:8946034969

  • 子供によるかな

    うちは、11歳、6歳の息子達です。

    上の小さい時はとにかく、パズルをしていました。私が元々はまっていてパズルは4歳で100ピースと幼稚園時代はほとんどパズルか、レゴかプラレールでした。

    パズルは枠があって型をみてはめていき、プラレールはとにかく自由に組みますが線路として成立し、電車が走れるものを作ってました。レゴも凄いかったです。今はマイクラのプログラミングのゲームをやっています。

    あとは、戦隊の食玩にプラモデルのようなブロックみたいなものがあるのですが、とにかく、妄想合体、凄いものが出来ます。

    なのでうちは何か枠があってそこから、作り出すのが好きみたいです。

    逆にプリント類はダメですね。上の子は多少、お絵かきや塗り絵などしましたが、下の子だとからっきしダメです。
    上も下も本が嫌いで、図鑑のようなものしか興味がないというか、物語に苦労する感じです。

    私自身、活字で想像が出来ないですね。字面に疲れるというか、映像からの情報が楽ですね。息子達も同じです。読んで書いての左脳派よりより、ひらめきや創造性の右脳派なのだと思います。 

    そうなると学校の授業は楽しいのは図工くらいで、材料を使って作り出すのが好きですね。

    確かに学習で身に付く子身に付かない子はいます。上は漢字の書き順があるのもダメです。下はというと、素直にひらがなは書き順通りに書きます。計算も好きなようで、今は2桁も多少できます。

    学校教育と考えるとまだ左脳有利な学習なので、うちだと図形がすぐ理解できたくらいですね。早くプログラミングの授業が始まらないかなという感じです。

    私は子供に好きな事をやらせていたら創造性が身に付いたという感じです。

    考え方ですよ。プリント学習で身に付いたならそれでいいし、無理やり創造性をやらせても出来ない場合もありますし、まずは、好きな事を伸ばすという感じですね。

    ユーザーID:4386501621

  • トピ主さんのお子さんに合った方法をトピ主さんが考えましょう

    他人の成功例なんて気にしない方が良いですよ。

    他人の成功例、失敗例なんて聞けば聞くほど
    真逆の結果が出てきますよ。

    全く同じ方法で成功した人もいれば失敗した人もいる
    そんな話がゴロゴロしてます。

    他人の意見なんて、それこそこの小町の意見も、一例程度に考えて
    トピ主さんが自分で答えを見つければ良いんです。

    ユーザーID:0585124651

  • 所詮子育てなんて

    自分が思った通りになんていきませんって。

    Aさんもトピ主様も、母親業たった数年ですよ。

    10年後20年後のお子さんがどのように育つかなんて誰にも想定できません。
    親ですら想定外のことを実感するんですよ。

    子育てに正誤はないんじゃないかしら。

    それこそ個性は人それぞれ違うわけですし、うちの娘はトピ主様のお宅のようなスタイルだと嫌がったんですよね。
    これは私とパパの血を受け継いだんだと思われます(笑
    トピ主様のお子さんだってそうなんですよ。

    >お迎え後や週末も一緒に出かけたり、お互いの家を行き来するなど、ほとんど家族のように親しいお付き合い

    これは素敵な交流だと思いませんか?
    同じ類の人とだけの付き合いは楽ですけれど、何の刺激にもならんと思うのよ?

    ただですね、今後それぞれのお子さんの個性の差がでてきますから、お付き合いの距離感は調整していったほうが良いかもしれません。

    お子さん同士で遊べるのも今だけだと思います。
    なぜなら「遊びたい内容が違う」からです。

    違う遊びをすることは、最初のうちは面白いんです。
    でもそれぞれの自我が強くなってくれば楽しくなくなってくるんです。

    お付き合いはお子さん同士の様子に応じていきましょう
    互いに「一緒に遊んでも面白くない」となったらお付き合いの引き時です。

    ですからあまり深追いしませんようにね。

    ユーザーID:6904651804

  • バランスじゃないかな?

    うちはAさんちと同じような教育方針ですが、プリントが創造性を阻むとは言い切れないんじゃないかな。幼児に無理やりプリント学習だけさせてると言うなら話は別ですけど。要はバランスじゃないですか?

    うちの子も積み木やブロック等の自分で組み合わせる玩具が得意です。同年代の子たちとブロック遊びをしている様子を見た事がありますが、作るものが1人だけはるかに複雑でした。一方で幼稚園の頃から計算が好きで、「問題書いて〜」と私によく言ってきました。いわば手書きのプリントです。本人にとっては積み木遊びもプリント計算も同じ遊びなんです。

    私はシュタイナー教育で有名な国に住んでいますが、「就学までは〜」というのは一般的にもよく聞きます。私自身はなぜ遊びと学びを区別しなければいけないのか理解できないので、早期教育の類は一切やらなかったものの、子供が興味を示すものには応えるようにしてきました。大事なのは子供がどこに興味を示すかではないでしょうか?

    外出先に関しては、個人的には創造性とある程度関係があると思います。テーマパークはすでに遊びが用意された場所、自然は遊びを見つけ出す場所だからです。かと言ってテーマパークがダメだと言っているのではないですよ。その時の状況に応じて適している方に行けばいいのですよ。

    シュタイナー教育で育つ子は確かに独創的です。日本では良い所ばかりが取り沙汰されますが、その独創性が社会で成功する強みとなる人もいれば、難しさとなる人もいます(そもそも一般的な社会的成功は求めていないのかもしれませんけど。) その意味で、通常の教育以上に親の力量と言いますか、舵取りが必要となる教育だと個人的には考えます。

    ユーザーID:8300611811

  • いずれは離れる友達

    二回目ですが、トピ主さんとそのお友達は合わないんだと思います。

    たしかに平仮名なんて、3歳から教えなくても、読めない大人いませんよ。
    どんなに勉強させたって小学校に入ったらまたアイウエオから習います。

    その時ついていけなかったら困ると先取り学習をする人が多いのかな?
    でも賢い子は何もしなくてもズバーっと先取りした子を抜いていくので(笑)
    全くかなわないです。

    トピ主さんは必要だと思うならお勉強させたらいいし、
    テーマパーク楽しいんだから行ったらいいのです。

    その方はお勉強はしない。
    自然の中で、今の季節ならドングリ拾ったり、落ち葉を集めて遊んだりするのが楽しいの。

    楽しみ方が違うんだから、次第に付き合わなくなると思いますよ。
    子供自身も今は親主導だけど、気の合う友達を選びますからそんなに気にせず、
    好きな事を楽しんだらいいと思います。

    ユーザーID:6267662468

  • トピ主です。

    引き続きのレスをありがとうございます。一つ一つのレスがごもっともで、なるほどーと頷きながら読みました。

    どなたかが挙げておられたシュタイナーとモンテソーリの名前を見て、思い出しました。以前、Aさんがこれらの教育法に興味があって、何冊か本を読んだと話してくれたのです。

    確かその時に、「小学校が始まったらそこで読み書きは習うのだから、それまでは、文字とは関係のない世界で存分に遊びを深めてほしい」みたいなことを言っていました。

    うちの子も含めて他の子たちは3、4歳でひらがなを学び始めているというのに、悠長なこと言ってるなー、不安じゃないのかなーと思って聞いてみたのですが、「必要な時期になったら、自分で学び取るだろうから」みたいな返事で、またびっくりしたのを覚えています。

    週末は両家のパパ不在のことも多々あって、うちとAさんとこの母子2組で遠出することもあるのですが、Aさんが提案する行き先は、郊外の雑木林や川、海などの自然が多く、私が提案したテーマパーク(子供が大好きな!)は却下されたことがありました。


    ユーザーID:4676612307

  • 聞いてみたらいいのに

    私は色々思うところがあって幼児期の子どもたちにはプリントやドリル学習をさせるのではない方向で子育てをしましたが、この、色々思うところ…については人には話しませんでした。考えの違う人に説明するのも面倒なので。

    私からしたら、Aさんはトピ主さんに対して隠すことなく子育て方針を話していて、天晴れ!と思います。余程親しい間柄なのか、Aさんの考えが一貫しているのか。ちゃんと話を聞いてみたら、興味深い話が聞けそうです。

    トピ主さんは、「どうやったらこんな創造性を育めるの?」って質問されてますよね。そんなトピ主さんにせっかく相手がいい球を投げ返してくれてるのに、一問一答で終わってしまうなんてもったいない!

    ネットで幅広い意見を聞くのもなかなか面白いものでしょうが、当のAさんから考え方をひと通り聞くと、ストンと腑に落ちるのではと思いますよ。

    ユーザーID:8946034969

  • みんな違っていいんです

    先にプリントを人に勧めたりするから、Aさんも困惑して、つい脳裏に残っちゃってたのでは。
    「うちの子を見る限り」の実感で、良かれと強く勧めたのでは??
    かなりデリケートな内容ですから、Aさん困ったでしょうね。

    どちらのお子さんもありだと思いますよ。
    A息子さんはプリントが合わないタイプ。
    主さんのお子さんはプリントが楽しめるタイプ。
    親は自分の子には嗅覚が鋭いですからね。
    放任して創造性の高まる子もいれば、放任して手遅れになる子もいる。

    うちは5歳前半まではプリント禁止育児でしたが、その後は解禁です。
    生活の中でどんどんプリント的なことを吸収してしまう子で、絵本の「こどものとも」も1年飛び級で、最終年は保育園から小1用の冊子を斡旋される始末。漢字とかがパズル感覚で面白かったみたいで、保育園育ちにして4才位からよその保護者名札の漢字や外看板の漢字を読み始めてましたから。
    試しに、年長の時にプリントを解禁してみたら、ドリル1冊1日2日で終えて、最後のページの表彰状も自分で書いて壁に貼る始末。週末に新しいドリルを床に落としておくと、勝手に終わらせてすぐ次をねだって来る感じでした。
    計算は、気がついたら年上のいとこが教えちゃっていて、加えて、未就学のドリル熱中期にピアノも始めたもので、音楽ドリルにも大ハマり。あれは分数のイメージがないと音符の穴埋めができないのですが、「計算なんて習ってないけど〜」と言いながらどんどん進めてましたね。
    ですが、どちらかというと変な大きいものを(ダンボールを組み合わせて切ったり貼ったりして、自分が中に入る)作るタイプで、勤勉さは全く育まれませんでしたよ〜。
    今?お絵描きとアニメが好きな割とただの人です。中学受験はかなり有利でした。
    飲み込みが早くて、塾授業内完結。家でドリルを足す必要がなかったので、ペーパー経験は活かせませんでしたが。

    ユーザーID:6481433140

  • 育児法に信念を持っているのでしょう

    >Aさんの口調や表情から、Aさんが悪意を持って(私を批判しようとして)言ったわけじゃない

    Aさんは、ご自身の育児に信念はあると思います。しかも、他人に押し付けることのない様に気をつけているあたり相当地頭が良い方のようです。

    彼女は「こういう育児をしたい。」と言うものがはっきりしていて、しかもそれは少し高度な育児の様ですね。

    彼女の育児方は「〇〇すれば身に付く」というものではないでしょう。

    例えば、ブロックで壮大な作品を作るのも、「ブロックをやらせるから」では無く、「独創性を養う働きかけをしているから」であり、その手段がブロックというだけで、ブロックの作品は結果論でしかない。つまり、単に子供にブロックをやらせても独創的な作品はできない、そういう育児をしていると思います。

    では、独創性を養う働きかけとは、となりますが、これは、叱らない育児と同じで、成功させるためには相応の理解が必要な、難解な働きかけとなります。

    で、その説明はできないので、
    >「プリント学習とかやらせないようにしてるから」
    と言う答えになるのだと思います。この意味の主たるところは「選択した育児法が違う」であり「これ以上聞かないでね」でもあるのかなと思います。

    彼女の言葉はプリント学習に欠陥がある様に受け取られてしまうでしょうが、そこは彼女の気持ちも少し汲み取りましょう。彼女はちょっぴり苛立っていたのでしょうね。

    なお、彼女の育児は「叱らない育児」と同じで、方法が「見えて」いる人でないと大失敗します。偏差値70以上の親子向けと言えばなんとなく「身につかないリスクがあるな」と思うのではないでしょうか。まずは、トピ主様が「見える」育児で行きましょう。プリント育児も、そのアプローチが見えている人が行えば、それはそれで効果的な育児法です。

    ユーザーID:9184336864

  • 子がプリントやると安心する親が多い

    私は小学生の母です。
    多くの保護者が、学校に宿題を要求します。
    宿題してると勉強ちゃんとやってるように見えるらしいです。
    私はその手の親のせいで、学校から無駄なプリントが配られ、迷惑しています。

    勉強=問題集を解く。ドリルをやると
    思い込んでいる人が多いのかなと思うけれど、
    遊びの中に高度な学びがあるように思えます。

    小学1年生だった誕生日にマグネットの棒の積み木みたいなおもちゃをあげましたが、

    一辺が棒1本分、2本分、3本分のそれぞれの
    正四面体を作っていました。
    中学の数学の相似という概念を息子はまだまだ理解できていませんでしたが、
    なんとなく作れるのです。
    掛け算九九やひらがなとかパット見学校の勉強と結び使いけれど、遊びの中で数学的な要素にちゃんと触れています。

    また、幼児は文字が読めないのですが
    バカなのではありません。
    息子は、さようなら
    の中に、おなら があるね、
    と自分で言って自分でゲラゲラ笑っていました。
    書き言葉があまりないので、
    聞こえてくる話し言葉で、
    言葉の意味を膨らますんです。
    文字がかけるようになるのは素晴らしいけど
    文字がないからこその豊かな世界があります。

    A君のママはトピ主さんとはそういう世界を一緒に楽しめないと考えたんだと思います。
    乳幼児向けのプリントも遊びの要素とか
    色々工夫はされているんでしょうが
    私もあえてやらせる必要はないのかなと思います。

    ユーザーID:0376044129

  • いい大学を目指すなら問題ない

    私自身が、好きで、早くから勉強したり本を読んだりしていました。わりと難しい大学に進み、現在は医師です。
    ただ、医師として一番役に立っているのは、祖母と一緒に畑の野菜の生育具合や熟れ具合を見たり、畑の周りのカエルをじっと眺めていたことだと感じます。
    トピ主さんのように、親主導でプリントをやらせると決めたら、祖母の畑に行って云々という種類の経験が減っていたでしょう。

    進学には問題なかったかもしれませんが、大学に入ってから就職して生きがいを持って暮らしていくには厳しいかなと思います。

    ユーザーID:0208718432

  • どっちでも。

    子供がいやがってなくて、やりたい子ならプリントおおいに結構だとおもいます。
    うちは幼稚園受験でしたので、2歳前からプリント学習は鉄板で必要でしたのでやってました。
    幸い、子供はそれが好きでした。

    一般的に、幼稚園や小学校の受験をして入学する子は
    100%プリント学習をしています。
    しないと、受験を通りません。
    プリント学習をすると創造性が育たないとすると
    受験した子はみな創造性のない子ということになりますね。
    実際はそうでもないですよ。
    優れた創造性を持つ子もいます。
    そういうこは、生まれ持っています。
    後天的な努力で身に付けるものではないです。
    生まれ持ってもいない優れた創造性を無理に期待するのもおやのエゴと思いますよ。
    育てるうちに、この子は創造性が素晴らしいなと感じたら、そういう育て方ももちろん素敵です。

    ただはっきりといえるのは
    「プリント学習をさせていないから創造性がよく育った」
    これは間違いです。
    「隣の席の子が咳をしてたからうちの子にかぜがうつった」
    だとかも間違いですし
    「1歳からサッカーをやらせたから世界的選手になった」
    とかも間違いです。
    これらのどこにも裏付けなどない。
    断言しちゃいけないことですので、
    私だったらにこにこ笑ってうんうんそうなのー、と、受け流しときます。
    全然、響かない。

    生まれ持ったものを伸ばしてあげるのは大事です。
    楽しく机上学習をできるのもひとつの能力です。

    ユーザーID:3935806653

  • 色々でよいのでは?

    うちは、プリント2歳からやりましたよー。幼児教室も、運動系の習い事も、英会話も2歳から。

    幼児教室では、結構本物そっくりの野菜とかで買い物ごっこしたり、積木やブロックも沢山。
    海外の幼児教室に入れて、英語で遊ばせたり。

    プリントばかりではなく、物をつかったり体を使ったり、遊び感覚で色々と楽しめたらそれでいいと思う。

    幼い時の習い事や勉強は、それ自体で優秀になったり、大人になるまでの習慣づけになったりは期待しませんでした。ある程度の年齢になれば、簡単にできる事が殆どなので、本人が楽しんで意欲的にできるかが基準です。

    ユーザーID:2201035292

  • プリント学習は4歳には必要ないかも。

    子供達がもう成人している者です。
    もう20年近く前になりますが、その時代でも『早く読み書きができる子供』にさせたい親はたくさんいました。私も、周りからそういうことを言われると焦ったりしましたよ。もっと勉強させるべきなのかな、って。子供はまだ幼稚園生だったんですけどね。

    私はママ友Aさんの教育方針に賛成ですね。以前教育関係の書物で読んだのですが、子供というのは文字が読めるようになると、絵本を読んでもお話の情景を想像する事ができなくなってしまうのだそうです。だから絵本を読んであげるような年齢のうちは、文字は教えなくて良いと。シュタイナー教育(これに関しては全てに賛成している訳ではないですが)でも、7歳ぐらいまで文字を学ばせません。それは考える力をつけさせるためには、必要な事なのだそうです。

    ただ、中には自発的に文字を学び始める子供もいます。そういった子供の場合は、教えても良いと思いますけど。

    通信教育をやめろとは言いませんが、まだ4歳のお子さんですから、少し教育方針を変えた方がいいかな、とは思います。テレビを見る時間は減らし、泥遊び、色水作りなどで遊ぶとか、博物館(あればですが)に連れて行くとか、もっと今しかできないことをやってみてはいかがですか?

    あとモンテソーリ教育の本を読む事もお勧めします。私の下の子供はモンテソーリ小学校に一時通っていましたが、色々と実りの多い経験をさせていただきました。実生活で役に立ったのは、宿題に対する取り組み方ですね。モンテソーリでは、一週間にやるべき課題を与えられるのですが、それにどう取り組むかは子供の自由なのです。この習慣のおかげで、普通の学校に移っても、子供は自分で一週間の宿題計画を立てていました。私から宿題は?と促した事は一度もありませんでしたよ。

    子育てで必要なのは、間違ったと思ったらすぐに方向転換できる柔軟性ですよ。

    ユーザーID:3092104689

  • 楽しんだらいい

    4歳でしょう?

    うちはプリントもしたし、市販の
    ドリルもしたし、DVDもテレビも見せました。
    電池のおもちゃもあれば、積み木や
    ブロックも、トミカもプラレールも
    リカちゃんも何でもありでした。

    こだわっていたのは0歳から毎晩の
    読み聞かせだけで、特に早期教育
    とかしてないけど偏差値70超の
    高校に合格しましたよ。

    たくさんの人に接してコミュニケーションが取れるのと、お外遊びは良いと思います。
    うちは社宅育ちで4歳頃なら自転車
    乗ったり、大縄飛びしたり、夏は
    セミ捕り、ザリガニ釣り、冬は
    スキーやスケートもしたし、祖父から
    将棋も教わってましたよ。
    好きなことを楽しむのが一番いいと思います。
    人と比べたり焦ったりしない方がいいですよ。

    ユーザーID:6267662468

  • トピ主です

    みなさま、レスをくださってありがとうございました。
    そうですね、子供それぞれに生まれ持った得意分野や苦手分野があって、プリントさせているかどうかなんて、さほど影響を与えないものなのでしょうね。

    プリント学習以外の時間の過ごし方ですが、うちはけっこうテレビ(ヒーローものなども)とか長く見せちゃう方ですし、置いてあるおもちゃも、音や光の出る賑やかなものや、電池式で動くものなど何でもアリなのですが、Aさん宅はテレビはほとんど見せておらず、おもちゃも音や光の出るもの、電池式で動くものなどを置かず、とにかく子供が自分で考えたり動いたりして遊びを生み出すことに注力しているような感じなのです。そこの違いも大きいのかなと思いました。

    ただ、毎日、どちらかの家や公園で一緒に遊ばせているので、両家の環境がだいぶ違うとはいえ、うちとAさん宅の境目というのはかなり曖昧になっているのですが。(Aさんのスタンスは、自宅では我が子にテレビやおもちゃを制限するけれど、よそのお宅で我が子に提供される娯楽については何も口出ししない)

    ユーザーID:4676612307

  • 人それぞれだし、親次第かも。

    うちも年中から教材取っていました。
    核家族の一人っ子なので、いろんな物の情報吸収と、たまひよさんと同じく、家庭学習の習慣をつけるのも兼ねての事でした。

    工作や折り紙、絵を描くことは、自分も好きだったので、子供と一緒にしたら得意分野となったようです。
    ブロックや粘土は頻繁にしなかったせいか、どちらかというとあまり好きにはならなかったようです。
    お子さんが興味があって、伸ばしたいの物があれば、ご一緒にされるとどんどん想像が膨らむかも知れませんね。まだまだこれからですよ。

    ユーザーID:6849644607

  • 程度の問題でもあるけどさ…

    ただし、トピタイは本気で疑問を感じているのかな?

    4歳児がプリント学習でどうやったら創造性を身に付けられる?
    きまった玩具だって子供にとっては違うと思うけどね…

    子供が創造性を一番発揮するのはさ、遊びの中だろうよ。
    良くある話だけどさ、

    やっちゃいけないこと→叱られる→でも楽しくてやってしまう
    →そのうち失敗して痛い目にあう

    それに近い事って誰でもするんじゃないの?

    例えばね、ジャングルジムがあるじゃない。
    初めは普通に登って降りるだけで楽しいんだけどさ、
    そのうちちょっと体力がついてバランスもとれるようになると
    上の方で手を放して立とうとしたりする…で親に怒られる…

    悪ガキならさ、プリントもいたずら書きしたり折ってしまったりする。

    別に嫌がってないんだから程々にすればよいと思うけど、
    それ以外の時間をどう使っているかの問題だろうよ。

    文字がかけるとかなんてね、長子だとわからないかもしれないけど、
    下の子なんて兄弟がやっている真似で覚えようとしたりするものだ。

    だから文字を書いたり、プリントをするなんて別に大きな問題じゃない。
    それ以外の時間だろうよ。

    再度自分の話をするけどね、同居していた祖母の湯飲茶碗がさ、
    寿司屋によくある魚の名前が書かれたもので良く読んでいたよ。

    で、後々小学校にあがって魚が弱いでイワシかとか学んだものだ。

    男の子ならライダーごっことか女の子ならままごととかのような
    空想の世界にいるのも創造性に近いものはあると思うよ。

    まあ創造性なんてものは失敗から学ぶものだろうよ。
    許される失敗と適度な親の叱りとか教えで良い方向に向かうんじゃない?
    後は友達との交流で色々と変わってくるさ。

    ユーザーID:9246220734

  • 特殊な場合を除けば、どうでもいいと思います

    年齢に適した遊びなら、プリント学習遊びでも素朴なおもちゃでも大差ないと思いますよ。
    要するに、プリントだろうが積み木だろうが、その年齢の子供の立場からしたら遊びでしかないです。数遊びとか文字遊びってことで。
    お絵かきも、その年齢だとその子がやってて楽しいかどうかのほうが重要であって、創造性云々は議論しても仕方ないです。

    ただ、年齢的に普通ではないレベルの高等数学を説かせるとか、歴史の年号を覚えさせるとか、そういうのは健全な発育を阻害するので良くないと思います。
    ただ、本当に才能のある子なら、モーツアルトが3歳でバイオリンを弾きこなすみたいな事になると思うので、もしその芽がお子さんにあるのなら、英才教育をすればいいと思います。

    数字とか言葉の能力も、普通に生活をして義務教育をこなしていれば、最終的にそれなりに身につくはずです。スタートダッシュの先取りの効果って小さくて、中学生くらいになったら、そんなに大きくは違いはなくなるし、そもそも大人になってから幼児教育を受けたおかげで云々て人もあまりいないと思いますよ。

    お子さんは与えられた教材を使って上手に遊ぶとのことですが、それはそれで良いことではないでしょうか。与えられた物を上手く活用して楽しく過ごす能力が高いというのは、協調性とか既存の物の活用能力があるってことです。それの何処が悪いのでしょうか。
    あまり気にしない方がいいですよ。

    それより、お母さんが神経質でびくびくしている事の方が、お子さんに悪影響だと思うので、プリントでもなんでもお子さんと楽しく過ごす道具だと思って一緒に楽しんでるのが一番ですよ。

    ユーザーID:9220910683

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