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研究室での周りとの生活レベルの差がつらい

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キャリア・職場

Dhole_chan

大学院の博士課程に在籍中の研究者志望の男です。

「周りの生活レベルや金銭感覚についていけなくて研究室に行くのがちょっと辛いのですが、この気持ち、どうしたらいいでしょうか?」


私は、会社員とパートで働く主婦の家庭で2人姉弟の下として育ちました。
高校卒業後は某旧帝大に入りました。

学部生の間は仕送りと奨学金で大学に通いました。
ですが、家庭の方針で大学院は一切親の経済援助なしで通っています。
好きな事をやっていいけど、お金はだせないよという家庭方針です。

私はもともと研究者志望だったので学部の間から進学資金を貯めてきました。
バイト代は貯金し、ひたすら勉強して成績優秀者への奨励金なども獲得しました。
色々なものを我慢して犠牲にして、なんとか大学院生でいられています。
大学院では学費の減免、奨学金の返還免除、学振などもすべてとってきました。

一方、周りの学生は、両親から学費も生活費も出してもらい、生活用品を送ってもらい、バイト代は好きなことに使い、色々な所に出かけて、お店やお酒をよく知っていて、毎日高いコーヒーを淹れてコンビニでお菓子やご飯を買ってきて……。

生活レベルの違いに、毎日もやもやしてしまいます。
私はやっとの思いで大学院生をしているのに……と。

いつでも応援してくれる両親には本当に感謝しています。
でもやっぱり大変なものは大変です。
苦労はバネにもなりますが、苦労はやはり辛いのです。


私なんかよりも大変な境遇の方も多くいらっしゃると思います。
この投稿が不快な思いをさせてしまっていたならば申し訳ありません。

この程度を気にしていたら社会に出てから大変といわれることは百も承知です。
それでも、
皆さまのご意見お言葉お聞かせいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:9051891907

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  • 学振とったんなら

    学振とったんならいいじゃない!
    とりあえず、毎日何からしらの食事ができるお金があることに感謝です。
    周囲をうらやむのは、研究業績だけにしませんか。
    身がもちませんよ。
    精神力も研究者には大切なことです。

    ユーザーID:7746661304

  • 大変頭が下がります。

    人生の勝者になるのはあなたです。

    ユーザーID:3776686696

  • 格差はどこにでもある

    モヤモヤしているのは、結局は親への恨みでしょうね。
    父親がもっと稼げば…母親がパートじゃなくて正社員だったら…いやそれ以前に祖父母が資産家だったら…
    そんなとこでしょう。

    でもね、世の中は不公平なのが普通なのです。

    例えばあなたとあなたのお母様、比べてみて下さい。
    好きな事をしている時間はどちらが長いですか?
    主さんの研究は主さんがやりたくてやってる事ですよね?
    ではお母様のパートは?お母様がやりたかった事でしょうか?

    多分違うでしょう。あなた方を育てるために、「やりたいやりたくない関係なく」やってきた事と思います。
    裕福な家庭の夫人であれば、ブランドや海外旅行、趣味の観劇、思いのままですよ。
    お母様はモヤモヤされなかったと思いますか?それとも、母親なんだから子供の犠牲になるのは当然、とでも思ってらっしゃる?

    格差はどこにだってあるのです。
    そこを切り開いたり、時には諦めたりしながら進んでいくのが大人の道です。

    好きな研究ができているという現実にもっと感謝し、がんばって下さい。

    ユーザーID:4384724962

  • 学究の道は厳しいもの

    それだけ勉強を頑張られてしかも報奨金がもらえるほど勉強されて、学生の鏡だと思います。いつか、その苦労が報われることがきっとあるでしょう。
    もともと大学院進学というのは、トピ主様のように学問の追及が理由にある方もありますが、教育資金が潤沢なため余裕で進学される方もあります。その経済的バックグラウンドは様々なのが、日本でしょうね。
    昔大学院生の友達が、いましたが、その人の生活ぶりを思うと、トピ主様の生活ぶりに近かったと思います。確かにそのほかの研究室の先輩などは、マンションを実家の親に買ってもらい、婚約者もいるような風でしたが・・。
    でも、学問という意味では、同じ立場の身分だと思いますよ。
    たとえば、全く違う大学に異性の友達がいたとすれば、たまには息抜きで、お茶したり、食事したりするのも、豊かな気持ちになれると思います。
    生活を少し変えるとするなら、別分野の協力者になってくれるようなお友達と交流を持つと殺伐とした気持ちが癒されるのではないでしょうか。

    いつかは企業や国の研究室にはばたかれるのですから、その時収入や身分がついてきて、報われると思います。

    食事やお茶するちょっとしたお友達を見つけて、今の時代を乗り切られますように。応援してくれる人を別分野にもちましょう。

    ユーザーID:9288521873

  • 上を見たらキリがないよ

    子供が旧帝大の医学科に行っています。
    皆さん、それはそれはもう、お金持ちのご子息たちですよ。
    学生が初めて買ってもらう車が、サラリーマンでは一生乗れない高級車だったりします。
    良く別荘にお招きいただいたりもします。

    旧帝医なので私立大学より偏差値的には高い筈なのですが、子供たちは「それでも私医の奴らの方が、人生の勝ち組なんだよな」なんて言い合っています。
    私立大学の医学部の学費もまた、サラリーマンなどの一般家庭ではおいそれと捻出できませんからね。

    生活レベルは、上を見たらキリがありません。
    自分がした悔しい思いを、自分の子にはさせないように頑張っていくしかありません。

    ユーザーID:0686605145

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  • なぜそんなことが気になる?

    こんにちは。30代女性・大学教員です。学振があるうちは生活には困らないと思うのですが、どうしてそんなことが気になるのでしょうか?大学院も博士まで長く続けると、どうしても毎日同じ人間(研究室)と会うだけで、自分の視野が狭くなりますし、将来の不安もつのるので、些細なことで周りの人間に苛立ったりするのではないでしょうか。(お金のことではないですが)私もそうでしたから。
    研究職に限らず、生まれた家の裕福さが人生に影響する不公平は残念ながら存在します。学生時代も、さらにその後も。本当に研究に打ち込んでも、博士取った後にしばらく非常勤か任期付きで食いつながなければいけない人が大半ですが、お金が続かなくて諦めていく人はとても多いからです。親の援助がある人はその点で有利です。
    でも結局はそれだけではだめなわけで。今はその余裕がある研究仲間もあなた自身も、有名大学の博士学生という(親か自分の)お金で買った肩書と地位に守られてますが、それは数年後になくなります。それまでに自分の力でどうにかできる部分を頑張っておくしかないです。努力、いい目のつけどころ、運、全部必要です。応援します。

    ユーザーID:6701781203

  • それでも勉強できる幸せ

    うんと昔から、上の学校に進学するのは基本「経済的に恵まれた家庭の子」に相場が決まっていて、裏を返せば経済的に恵まれてさえいれば特に情熱が無くても「別に働かなくても進学でもしとけば?」で進学する人も珍しくなかった。

    進学だけでも経済的に大変な上、博士課程終えても簡単にすぐ食べて行ける研究職に就けるわけでないのが現実、遊んで暮らせる家庭の子や、食わせてくれる妻や夫でもいなければ厳しい。

    だから裕福でもないのに進学するならそれ相応の覚悟が必要で、いろいろな家庭の事情で進学を断念せざるを得ない人もいるのに進学出来ただけでも幸せだろうに、

    勉学環境的なことで羨むならまだしも店や酒を知っているとかコンビニで買い物出来ることを羨むなんて、何のために進学したのか?そんなことが羨ましいなら進学せずさっさと就職して普通に稼げばよかったのにと驚きを禁じ得ない。
    家庭の諸事情で進学を諦めた人も少なくないのに。勉学の機会を得た幸せを噛みしめながら最小限の生活費での遣り繰りをゲーム感覚で楽しみ、他人の家庭が裕福なことは別世界と感心して楽しめばいい。

    人生、「あの人は条件がよくて得だ」と思うことは山ほどある。
    この調子だとグチグチ不満だらけの一生になりそうですね。
    ポスドクですぐ職が無ければ早速不満だらけ。
    職が無くても優雅な仲間に比べ、自分は・・・に始まって、etc.etc.。

    私は家族に大反対され仕送りも望めないどころか、大学に勧められた無利子の公的奨学金も家族の収入証明提出や保証人を拒否されて借りられず、何とかバイトでしのいだが、教授達の世代は基本、家庭が裕福な人ばかりのため、「勉強しに来ているのになぜ奨学金をもらわない?」「バイトするなんて」と理解されず不快感を示されて参った。

    研究目的で進学して研究出来ているならよいではないか、金が欲しいなら研究辞めて稼げる仕事に就けばいい。

    ユーザーID:3273829204

  • 学者になっても一生そんなもんだと思う

    私も本当は大学院進学したかったんですが
    学部以上に奨学金を借りるのが怖くてやめました。
    生活するに精一杯で、自分を自分で食わしていかないと
    いけないし、研究者のポストも少ない分野が専攻でした。

    さて、今の段階で周りを羨んでらっしゃいますが、たぶん
    定年退職する年齢になるまで、その羨ましいのはずっと
    続くと思いますよ。

    旧帝大だったら、同級生も一流企業に就職して、30代で
    年収800万とか、家建てたとか、経済力がどんどん見えてきます。
    多分あなたは早くて30過ぎくらいで、助教のポストつけたら
    ラッキーだけど、多分助教って年収500万とかですよね。
    非常勤講師だったら年収300万円にも届かなかったりして。

    40歳の時准教授になっていたとしても、実家が裕福な同年代の
    准教授さんは、裕福な生活してると思います。親が家買ってくれたり
    子供の中学受験の学費を出してくれたりとか。でもトピ主さんは
    奨学金を返している真っ最中で、住宅ローン借りて家を買って
    子どもの中学受験なんかさせる余裕はないでしょうね。
    コンビニの食べ物どころでない格差がどんどん広がっていきます。

    トピ主さんが無事教授になって定年退職することになれば
    国立大の教授なら私学の名誉教授になったりして
    雇用延長されるし、年収だって教授になれば55歳で頭打ち
    とかなく、定年まで年収1000万円オーバーでいける。
    リストラの心配、再就職の心配もない。この時になって初めて
    同級生たちとの間の差が逆転する感じですよね。
    教授になれれば、の話ですけど。

    トピ主さんの今の周りを羨む気持ちは、これから30年以上
    抱えていくことになるものです。解決法はないと断言します。
    でも、心まで貧しくならないよう、粋がって、強がって
    気張って生きてください。

    ユーザーID:2161407611

  • 割の良いバイトを

    分野によって違うのかもしれませんが、私が知っている分野は博士課程まで行けば民間企業からのバイトで引っ張りだこです。

    おそらく、新入社員を雇うよりも安くて即戦力になるからでしょう。

    私も3週間ほどプロジェクトに参加して50万円とかもらったことがあります。

    学振は職務専念義務でバイトが出来ず、月20万円で学費も年金も払わなければいけないという制度です。
    学振の給料は増えないのに、学費はどんどん増えているという矛盾も指摘されています。

    解決策の1つは、学振を辞退して割の良いバイトをすることでしょう。

    ユーザーID:9000583530

  • 人間だもの

    >大学院では学費の減免、奨学金の返還免除、学振などもすべてとってきました。

    優秀なんですね!そして、努力家。家族への思いやりもある。
    怖いものなにもないじゃないですか。

    生活レベルの差って、学部生の間は気にならなかったのに、
    研究室だと気になるようになったんですか?
    なんででしょうね?
    学部生の間は、忙しくて気にする暇がなかったとか、
    進学の目標があったから、気にならなかったとか?
    ひょっとしたら、あまり研究が楽しくないとか?

    >この程度を気にしていたら社会に出てから大変といわれることは百も承知です。

    今のうちにもやもやしたほうがいいんじゃない?
    今もやもやして気持ちのコントロールの仕方を覚えたほうが、社会にでてからうまくやっていけるんじゃないかな。

    >苦労はやはり辛いのです。

    これだけがんばってるんだから、少しは自分にご褒美とか贅沢とか心にゆとりを持てるような時間なり、ちょっとした楽しみをやってみては?
    月に1回はみんなが飲む高いコーヒー飲むとかでも。
    あまり、気後れせずに仲間と仲良くなれるといいですね。

    トピ主さん、いい研究者になれると思いますよ。

    ユーザーID:5727158465

  • なんて優秀で勤勉な方

    頭脳明晰な上に努力も惜しまず勉学に励まれている、学費・生活費を自分で賄い本当に尊敬します。
    アラフィフで大学生の母です。
    子供はあまり勤勉ではない大学生です。理系ですが院には行かず就職予定です。
    親は正社員、ひとりっ子、保育園から大学まで国公立だったため学費もそこまでかからず、奨学金はもらわず親が学費、生活費をすべて仕送りしてます。バイトはしてますが趣味の旅行に使ってます。
    奨学金という名の大きな借金を若くして背負うことには賛成できかねております。それぞれの家庭の事情があるのはわかります。
    奨学金返済に苦しむ職場の若手はお金のことばかり心配していました。
    あまりいいイメージがありませんでしたから、奨学金で大学を出なさいとは子供に言えませんでした。私も私大の学費を親に出してもらい、親が老いてから返したいと伝えたら、いらないと。
    話が逸れましたね。
    好きな学問と出会い、研究職への道も開けている、あなたの努力の賜物を誇りに思ってください。
    隣の芝生の青さを気にしない鈍感力を身につけたら、あなたは無敵です。
    たくさんお店を知っているより、自立のすべを知っているほうがいいです。
    辛いときは弱音を吐ける相手をみつけ、息抜きしながら頑張ってください。

    我が子はこれから社会に出て、生きるために稼ぐ厳しさを知ると思います。

    ユーザーID:3845116925

  • 解決策はね

    他人と自分を比べない事です。
    今の社会、これができないとしんどい思いをする人はかなりしんどくなるかと。

    第一他人と比較して羨ましがったり悔しがったり、そんなの意味のない事ですよ。それよりも前をむいて、自分は自分だと毅然として生きていきましょう。

    ユーザーID:4522912010

  • 私、贅沢な生活してます。

    「贅沢な生活」と聞いて、どんな生活をイメージしますか? 

    雨風を凌げる家にいて、電気ガス水道に不便せず、明日の食事に困らない仕事を持ち、日常の生活に困らない健康を維持しています。 一般事務のアラフィフ、年収も400万にいきません。 社会的地位も財力も政治力もありません。 でも贅沢な生活と思えるのは、上記の物が無い生活を経験しているからです。

    トピ主さんの場合、研究室という狭い世界の中だけで、自分の生活と比較し、人が持っていて自分が持っていないと思っている物だけに目がいっているからでないですか?

    もっと自分の生活のポジティブな面に目を向けてください。 そしてもっと広い世界を見てください。 「自分より大変な境遇の人もいる」とは書いてありますが、あくまで知識としてでしょ。 親の世話にならずに、大学院生で生活しているなんて凄いですよ。 もっとその部分に自信を持ちましょうよ。 

    ユーザーID:5927846631

  • 今は研究職に就職する方が大変です

    博士号を取っても、その後の就職が大変ということが、よくニュースに出てきますね。
    現在の周りの金銭的に恵まれた人たちへの関心より、これからの長い人生において、ちゃんとした常勤の研究職に就職できるかどうかの方が難しいと
    思います。

    非常勤であったり、ポスドクであったり、不安定な職になる人たちが多い
    ので、今は一生懸命、自分の研究を頑張るしかないのではありませんか?

    将来に向けて、見る方向を間違わないようにしてください。

    ユーザーID:5329181741

  • 若い時の苦労はおいしい

    まだお若い方ですよね。
    まぁ今の学生、若い方は恵まれた人が多いですよね。
    苦労は無駄になりませんよ。
    収穫の時はこれからです。

    ユーザーID:8204019645

  • キリがない

    お若いので仕方ないんだと思いますが、人と比較しても意味が無いですよ。

    昔、海外で貧乏学生をしていました。
    出会った他の日本人留学生…実家が某大手銀行の社長とか、有名スポーツ選手の子どもとか…想像を絶するお金持ちで、アルバイトも当然したことない子ばかりでした。

    お金がない…と悩んでいると「えっ!お母さんに電話すればいいんじゃない?なんで悩むの?」と当たり前のように言われ吹っ切れました。

    上を見ればキリがないです。
    貧乏は貧乏なりに自分で出来る努力をするのみです。

    ユーザーID:6993065523

  • まあ、上を見たらきりがないでしょうね

    頑張っていらっしゃいますね。

    私は学費の心配もせず、仕送りをもらって専門学校を卒業し、上場企業に就職しました。同期の男性は奨学金で大学院を卒業した人もいて、独身寮があることもあり堅実でしたが、女性はお嬢様が多く、給料は全部お小遣い、って感じ。勤務地が都心で集まりがあれば会費は8,000円、とか。

    初任給は仕送り額より少しだけ多かったけれど、生活費を賄いながら、会費8,000円の同期会に頻繁に出席はできず、です。

    父は「仕送り額でやりくりするのも勉強」と言い、10万円から家賃5.5万、水道光熱費、食費・雑費、残りがお小遣い。学校は学食もなく3食自炊でした。最初は勉強しに行っているのだからとバイトも禁止でしたが、学校の先生の事務所でのバイトは許され、月に2万ほど働きました。いい勉強になったと思います。

    別に同期会に毎回参加できなくても、不都合はなかったし、仕事に支障もありませんでした。

    トピさんは学生ですが、就職はどういう道を考えておいでですか?
    ずっと研究していくのであれば、収入面では厳しい状態は続くのだろうと思います。今、研究室仲間のようなお金の使い方をしていたら、それをやめるのは大変なストレスを伴うと思います。

    まずは、トピさんの研究に、高いコーヒーは必要ない、という割り切りです。清潔な服を着て、体に必要な食事をとり、やりたい研究に邁進なさってください。

    ユーザーID:5741082789

  • 目的は?

    トピ主さんの目的は、

    1研究が三度のご飯より好き
    2就職に有利だから、将来の高学歴・高収入の可能性のため
    3大学院ライフをエンジョイしたい

    どれなんでしょうね?

    そのトピ主さんから見て、羨ましい周囲の人たちはの目的は3でしょう。

    >色々な所に出かけて、お店やお酒をよく知っていて、毎日高いコーヒーを淹れてコンビニでお菓子やご飯を買ってきて……。

    まるでバブル期の大学生みたいですね。羨ましいなら、一度真似してやってみたら?トピ主さんみたいに真面目で賢い人にはそんな事、すぐにつまらなくなると思うよ。

    ユーザーID:0149490978

  • 幸せって何?

    色々な所に出かけて、お店やお酒をよく知っていて、毎日高いコーヒーを淹れてコンビニでお菓子やご飯を買ってきて……。

    あなたは、高いコーヒーを飲んだらずうっと幸せになれるの?
    コンビニでお菓子やご飯が買えるのは、あなたの幸せに絶対必要なことなのかな?

    何が幸せなのか、なるべく、ずっと幸せになるには、どうしたらいいのか、
    よく考えてみたらいいと思います。

    大学院って、恵まれた人が多いところだから、そこだけみてると辛いのは分かるけど。

    でも、いいとしになって親のお金をコンビニとかで浪費するのが幸せかって言うと、そう言うものでもないと思うよ。
    自立できることって大事だと思うし、自分にかかるお金を自分でなんとかできるのって素敵なことなんじゃないかな。

    ユーザーID:1052188863

  • 辛いのは生活費だけ?

    私も旧帝大卒業していますが、確かに経済的に恵まれた御子息もおりますが、大学院でもほとんどの学生は質素でしたよ。そもそも、質素という価値観でなければこんな長い時間学問にお金をかけることができる人は多くはないでしょう。

    ただ、分野にもよりますが、教員の視線はたまにはお金のあるっぽい家庭の子息に目を掛ける教員もいますよね。それが正しいとは思いませんが、教員の中には、「大学院に行くなら、親にお金を出させるよう説得できなくてどうする?」みたいな人もいますからね。学費や奨学金返済免除と学振まで取得できているのであれば、生活は成り立っていることと思います。トピ主さんの辛さは、そういった、教員や他人からの値踏み感にもあるのでは?

    これまで学費の減免が得られたというのは、ご両親の収入も確かに高くはないということでしょう。ご両親もない袖は触れないのは、あなたの努力とは別だけに、若いうちはそれも辛いことでしょう。

    その迷いが払拭されるのは、博士号を取得して、職を得たあたりからでしょうか。修行中の身だけに、そこに行き着くまでは、きっとなかなかこの気持ちが払拭されるのは難しいと思います。

    博士号取得の手前で、あなたの心が折れてしまうのは心配ですね。頑張ってとしか言えませんが、今、博士課程の後期であれば、あと3年以内に環境は変わることでしょう。大変でも正々堂々と人生を送っているトピ主さんにエールを送りたいと思います。

    ユーザーID:2641214215

  • 気持ちはわかります

    私も旧帝大の学部卒後、親の援助無しで大学院に進学したクチです。しかも人文系。学部と違い院だと周りは似たような貧乏学生か、親に数年の留学費用までアッサリ出して貰える裕福な家庭かに二分されますよね。
    奨学金とかは応募すらしない学生が多いので、勝率が高かった。
    でも、改めて教授陣を眺めると専門が「お金持ちチック」な人文系は元から裕福な家庭に生まれた人か、とても我慢強くて長年の努力の賜物で教授になった方かなんですよね。昔の方が人文系大学院進学ハードルは高いから。
    私は何年も苦労して貧乏に耐えるのは無理!と割り切って二年で修士を取得したらサッサと就職しました。専門とは関係ない金融業界です。それでも語学力や教養はずっと仕事で役に立ちましたし、あれだけ一生懸命に勉強出来た事こそが人生で大切な基盤にはなってます。
    当時の同級生は博士課程満了で博士号無し、とか所謂高学歴ワーキングプア化した人が殆どです。諦めて就職や結婚・出産した人の方が上手くいってます。
    特に親がお金持ちだから大丈夫とノンビリしてた学生は、アラフォーになってから学位も仕事も無くて悲惨だったりします。
    学問に邁進する覚悟とか、現実を悟って早めに軌道修正する柔軟さとかは、個別の事情によって変わるのですから、今の生活では無くて、五年後・十年後・二十年後を常に想定する事が重要ですよ。
    頑張ってください。

    ユーザーID:3462473389

  • 2回目のレスです

    今でしょの林先生の著書に、勉強はぜいたくと書いてありました。
    大学の教科書代、けっこう高いですよね。
    ある大学の先生の講義は教科書代だけで何十万かかり、学生が教科書が買えないと言ったら、その大学の先生は勉強はぜいたくだからお金がかかるものだ、食うに困る人は学校に来ず働いている。というような内容の話が載っていました。かなり前だからうろ覚えです。

    子供が高校生の時に某予備校に多額の授業料を納めていたので、そっかぜいたく料金だから高いんだと、我が身を納得させたのを覚えています。

    夏目漱石の小説に高等遊民なる単語がよく出てきます。実家が金持ち、自身は高学歴、知識人、あくせく働かなくてもよい環境の登場人物が出てきます。
    漱石は学校の先生をしたり、養父にお金を出してもらったり、妻の実家の支援や就職の口利きをしてもらったり、下げたくない頭をさげ、やりたくないこともしてきましたから、高等遊民への羨望が感じられます。
    学校の先生はあまりやりたくなかったようですし、妻の実家はその後経済的に破綻します、人気作家になってから養父にたかられたり。
    元々お金持ちの生まれなら、あんな小説は生まれなかったのかなと思います。

    勉強意慾がある若い方が、お金がなくて進学を諦める日本の教育環境がすぐに変わるわけではありませんが、苦学した方の声は文科省大臣の耳に届けと思ってます。

    ユーザーID:3845116925

  • 大人になって

    東大の研究室にいた知り合いがいましたが、
    28歳でやめました。
    理由は、お金がもうからないから。
    一緒に研究しているやつらが金持ちで、お金より名誉を優先しているのが
    自分と違うからと。
    つまり、
    研究室に残っている人たちはどちらかというと裕福なんです。

    現実の生活を見ましょう。いつまでも貧乏でいるんですか?
    肩書はあるのですから、そろそろ普通の企業に就職してお金を稼ぎましょう。あなたのぼやきをみると多分、親に仕送りや親孝行はしていないんでしょう。いつまで甘えているんですか

    ユーザーID:6827017473

  • 廻りの人とその人の将来をよく見ましょう

    もう年金生活をしている年寄りです。

    私は研究者を志望したわけではなく、研究が大好きでした。大学院の時に廻りの人と先輩を観察しました。その結果、自分にはそれなりの能力はあるが、本当に優れた研究者になることは難しいことがわかりました。そのため、修士課程で民間企業に就職し、研究を仕事にすることを希望しました。その希望は叶い、専門は変わりましたが、その分野で研究をすることができました。分野が変わっても研究は面白く、夢中になりました。

    その企業で先輩の動向を観察すると、研究が好きな人の多くは学位を取得して大学に転職していました。私も出世よりもその方がいいと考え、学位を取るために給与にならないこと(仕事としてした研究を論文にすること)を沢山しました。その結果学位を取り、大学に転職することができました。分野は変わりましたが、それはそれで面白い人生でした。

    トピ主さんも自分の廻りの人の行動をよく観察して自分の将来を考えて下さい。私も大学院の進学を父に反対されました。でも入学できた大学院が父が進学したかったができなかった大学だったために、許して貰えました。その大学の研究者ほすごく優秀で、それを観察して私は大学に残ることを諦めました。

    ユーザーID:5887252416

  • たくさんのお言葉ありがとうございました1

    トピ主です。

    沢山のお言葉とエールに感激です。
    本当にありがとうございます。

    あまり周りを気にして余計なことを考えないようにしないといけないなと思いました。
    自分が好きでやりたくて選んだ研究に対してまっすぐ向き合うようにします。

    狭い世界から抜け出すこと、
    そして心の癒しを得られる機会を意識的に取り入れることも大切だなと思いました


    以下、個別にお返事やお礼です

    --
    fgさん

    精神力の大事さはたしかに実感しますね
    心も鍛えていきたいと思います

    --
    通りすがりさん

    勝者になってみせます!ありがとうございます!

    --
    まりこさん

    うーん……
    たしかに両親の稼ぎは少ないかもしれませんが、
    特に父親は出世よりも家庭での時間を優先というタイプだったようなので、
    親への恨みとは思いたくはないですね。
    父が家での時間をたくさん作ってくれて、
    私の興味にとことん付き合ってくれたおかげで今の私の力があると心から思っているので、
    感謝しかないです。
    応援ありがとうございます

    --
    ぎんねこさん

    たしかに、最近研究室外の方でよく会う方がいてその時間はとても癒しです
    豊かな気持ちになれる時間をみつけ大切にするという姿勢、
    積極的に意識して取り入れたいと思います
    アドバイスありがとうございます

    --
    あこさん

    「上を見ればキリがない」というのは仰る通りですよね。
    できるだけ割り切っていこうとは思っているのですが、
    なかなか完全に割り切るのが難しいというのが正直なところでして……

    でも頑張ります!

    ユーザーID:9051891907

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • たくさんのお言葉ありがとうございました2


    (続きです)
    --
    まめさん

    私が実際に目指している立場の方からのお返事とてもうれしいです

    仰る通り、学振があればさしあたりは困らないです。
    学振があるのに生活に困っている理由は、
    博士を出た後の起こり得る苦境に備えて学振の給料(?)もできる限り貯蓄に回しているからです。
    貯蓄するだけの余裕があるといわれてしまうかもしれませんが、
    私は親のバックアップがあったりするわけでもないので、ある程度の備えはしないとと思うわけです

    >どうしても毎日同じ人間(研究室)と会うだけで、自分の視野が狭くなりますし、将来の不安もつのるので、些細なことで周りの人間に苛立ったりするのではないでしょうか

    まさしくこれの気がします。

    今は「自分の力でどうにかできる部分」を磨いて行きたいと思います。
    応援ありがとうございます


    --
    さきさん

    コメントありがとうございます。

    >勉学環境的なことで羨むならまだしも店や酒を知っているとかコンビニで買い物出来ることを羨むなんて、何のために進学したのか?そんなことが羨ましいなら進学せずさっさと就職して普通に稼げばよかったのにと驚きを禁じ得ない。

    逆にこういう状況で何も思わないという方はすごいと思います。

    --
    あいさん

    >今の周りを羨む気持ちは、これから30年以上抱えていくことになるものです。解決法はないと断言します。

    そうですよね。うすうす感じていました。
    この気持ちとの向き合い方を見つけて行きたいと思います。

    --
    たかさん

    私の分野ではなかなか難しい策ではあのるのですが、
    具体的なご提案ありがとうございます!

    ユーザーID:9051891907

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  • たくさんのお言葉ありがとうございました3

    (続きです)
    --
    あらふぃふぃさん

    実際のところ、生活レベルの差は研究室に入るよりもはるか昔から感じていました。
    なので研究そのものが楽しいのは間違いないです!

    >今もやもやして気持ちのコントロールの仕方を覚えたほうが、社会にでてからうまくやっていけるんじゃないかな。

    こういう考え方はできていませんでした。
    取り入れたいと思います、ありがとうございます!

    それとゆとりをもてる時間を作って大事にしたいと思います

    --
    メダカママさん

    2通ものお言葉ありがとうございます!

    >隣の芝生の青さを気にしない鈍感力を身につけたら、あなたは無敵です。
    >たくさんお店を知っているより、自立のすべを知っているほうがいいです。

    仰る通りですね。
    気にしすぎない力を身に着けたいとは昔から思っていたので本当に「核心をつかれた」と感じでました。

    本当に本も高いですよね。
    ちなみに私の場合は、
    この本は高いけど、これを勉強することで将来の自分の武器にできるからこれは自分への投資なんだと、わが身を納得させています。


    >苦学した方の声は文科省大臣の耳に届けと思ってます。

    ただただ切実に同意いたします

    --
    おたまさん

    ありがとうございます
    自分は自分で、前をむいて、今自分ができることをやっていきます!


    --
    貧困女子+アルファさん

    実は私もその一部がない生活をしたことは有ったりします、詳しくは述べませんが。

    ポジティブな面に目を向けて、視野を広く
    というのは今の私に欠けている部分です。
    意識して生活していきたいと思います

    >「自分より大変な境遇の人もいる」とは書いてありますが、あくまで知識としてでしょ。

    たしかに仰る通りです。

    --
    木枯らしさん

    研究職は本当に狭き門ですね。
    余計なことを気にしすぎず研究頑張りたいと思います。
    ありがとうございます

    ユーザーID:9051891907

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  • たくさんのお言葉ありがとうございました4

    (続きです)
    --
    ぷりんさん

    収穫楽しみにしてます!
    桃栗三年柿八年、苦労の実は何年でしょうか……

    --
    ことさん

    ありがとうございます
    周りを気にしすぎず頑張っていきます!

    --
    たろすけさん

    具体的な経験をもとにした親身なコメントありがとうございます。
    お父様の考えも、いい勉強になったと受け止めるところも、とても共感をしました。

    清潔に、健康に、やりたい研究に励みたいと思います。

    --
    とらさん

    私の目的は、「1研究が三度のご飯より好き」ですね。

    そして厄介なことに実は私のひがみ対象の方々も同じく「1研究が三度のご飯より好き」なんです。

    大学院ライフをエンジョイしたいだけの人たちへの感情はあっさり割り切れるのですが、
    同じように真剣に研究に頑張っている人たちで余裕のある生活をしている人たちへの感情はどうも複雑になってしまうんです、、、

    >トピ主さんみたいに真面目で賢い人にはそんな事、すぐにつまらなくなると思うよ

    ありがとうございます
    そんな気がします

    --
    パパさん

    色々な所に出かけて、お店やお酒をよく知っていて、毎日高いコーヒーを淹れてコンビニでお菓子やご飯を買ってきて……

    というのは確かに私の幸せには必要ないですね。
    私がこういうのを羨んでしまうのはきっと、
    昔からそういうのを我慢してきたから、
    そういうのを一度やってみたいという憧れみたいなものなんだと思います
    とらさんからレスにある通り、
    おそらく性に合わないので一度やったらつまらなくなるとは思いますが。

    >でも、いいとしになって親のお金をコンビニとかで浪費するのが幸せかって言うと、そう言うものでもないと思うよ。

    心強いお言葉をありがとうございます!

    ユーザーID:9051891907

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  • 研究は成果のみで評価される

    研究は成果のみで評価されるものです。私は貴殿の主査になりうる立番ですが研究にかんしては経済的なことは関係ありません。トピより感じたことですが貴殿には我慢することやりたいことが研究以外にあるようですがそれと研究の折り合いをつけることを考えてください。

    ユーザーID:3217293911

  • ひとこと

    あなたみたいな人は若くてまだ脳が柔軟な頃に「なにくそ」というのを体感、経験してるんで将来強いですよ。
    多少の逆境にはビクともしない男になれると思います。
    目の前だけ見ないで未来を見て。

    ユーザーID:5299143046

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