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遠方に住む親が癌に。私に何ができますか。

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心や体の悩み

くう

父親が頭頸部の癌になり、リンパ節転移もしています。これから放射線治療、抗癌剤で治療をする予定だそうです。比較的近くに姉が住んでいますが、非常に忙しい仕事で、主な看病は70歳の母親がします。

居ても立っても居られませんが、私は実家からはかなり遠くに住んでおり、駆け付けることも手伝うこともできません。母親は、私に心配をかけまいと振る舞いますし、何もしなくていいと話します。

娘の私には何ができますか。
時々電話で話を聞く。できる限り様子を見に行く(子連れになってしまいます)。マッサージチェアなどは必要でしょうか。

ご病気をされたことのある方、またそれを支えた方にお尋ねします。周囲は何が出来るのでしょうか。

ユーザーID:5584605354

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  • まず、主治医の先生とお姉さまと話して、状況を把握しましょう。

    そして、お姉さまと行政の窓口で受けられるサポートがあるか、聞きましょう。
    利用できる行政サポートがあるはずです。

    お母様のことは、電話で話を聞いてあげるだけでも助けになります。
    私も経験があります。当時海外に居て物理的なサポートはできませんでした。
    電話で様子を聞いていました。

    ご心配でしょうが、まず落ち着いて、お母様、お姉様、主治医、との連絡が密に取れる状況を作りましょう。行政のサポートでどのようなものがあるか、これはインターネット、市役所へ電話するなど、実家に帰らなくてもできることをしましょう。

    ユーザーID:6149681868

  • おばさんさん、ありがとうございます。

    インターネットなどで行政サポートを調べるなら、落ち着いてできそうです。

    気持ちばかり焦り、余計なことは迷惑だろうし、私も落ち込んでしまいました。

    多重癌らしく、治療する本人の辛さや、近くで支える母の負担を考えると、悲しくなります。

    ユーザーID:5584605354

  • 経験者です

    私も同じ境遇になりました。
    電話で様子を聞き、支えてあげる事をしました。それでも不十分に思えて出来る限り飛行機で帰りました。
    お父様と電話等でお話しをしてあげるのが一番良いかと思いました。
    何度も掛かってくる電話を無視した事もあり、支える側も辛かったですがやり切ったと自分に言い聞かせています。
    遠方だと確かに出来る事は限られてきます。
    でも自分を責めないで下さいね。

    ユーザーID:8175735439

  • 何ができるかトピ主さんしかわからない

    私はフルタイムで働きながらたった一人でかなり悪性度の高い末期癌の母の世話をしました。(父は離婚していない)
    姉は遠距離、妹は中距離に住んでいまして、特に姉は全く何もしてくれませんでした。妹は実際の世話が出来ない分お金の面でまあ助けてくれました。(うちはお金が無い親なので)
    その経験から申し上げますと、介護保険や病院の手続きなどみな平日にしなければなりません。それもこちらの都合ではなく市役所や病院の都合に合わせなければなりませんでした。(どこもそうなのかはわかりませんが)
    働いている身としてはその都合に合わせるのがとても大変でした。病院では母の検査や手術などのたびに立ち合いが必要だったりしたので、その何回かに一回は代わって欲しかったです。私の姉妹は遠距離を理由に全くそういう点では何もしてくれませんでした。母の世話に疲れて3日間だけでも世話して欲しいと訴えましたが駄目でした。妹は公務員で介護休暇もあったんですがね。姉も妹も母のそばにいる私に世話は丸投げでした。
    私は介護離職寸前まで追い詰められました。もう仕事を続けられないというところで母が亡くなりました。

    トピ主さんもずっとは付き添い出来ないけど1ヶ月、または数カ月の中の数日は手伝いできるとか、手術や検査など日程がはっきりしているものは対応できるとかありませんか。
    トピ主さんの場合はお母様がキーマンのようなのでご自身が可能と思う範囲のサポートをしてあげれば良いんじゃ無いですか。病院の説明を一緒に聞くとか介護保険の手続きに立ち会うとか。
    ほんの数日の手伝いでもありがたいと思います。

    ユーザーID:9293669935

  • 患者でした

    部位は違いますが、リンパ節への転移ありの癌を患いました。3年前。手遅れで手術はせず、8週間の放射線治療と抗がん剤(毎週1回)をしました。

    私が親きょうだい、友人たちから遠く離れた国に住んでいます。告知されて生存率を言われて、夫と共に泣きました。

    こちらでは、とにかく今までどおりの生活をキープすることを口酸っぱく指導されました。免疫力が落ちるから人混みに行かないとか、人が多いから公共交通機関は利用しないとかも。

    放射線治療は痛くない治療です。毎日自分1人で車を運転して治療に通い。4〜5週間もすると疲労感が出てきたけれど、毎日の生活は休み休みでも家事炊事食料品日用品の買物なども自分で(数年前から専業主婦)普段どおり。

    抗がん剤は薬と量によって経験が違うでしょうが。私の場合は初回だけずっと夫に付き添ってもらい。2回目からは、朝夫は仕事へ。私は車で病院へ。治療が終わる頃に、仕事を早退してくれた夫が電車で病院へ迎えに来てくれて、夫が運転して帰宅。抗がん剤をやった直後はなんともありませんが、病院側から誰かに必ず迎えに来てもらうよう指導あり。抗がん剤のせいで苦しいのは、翌日や翌々日。

    先生たちから「普段どおりの暮らしをしなさい」と洗脳(笑)されて、出来るだけ病気がわかる前と同じ暮らしを心がけたせいなのか、告知直後の悲観は薄れていました。「癌治る!」と毎日大きな独り言。言霊です。

    夫は1人で私を支えて不安だったろうし、仕事をしながらで大変だったと思います。でも、正直言って遠くにいる人にやってもらうことって応援してもらう以外は何もなかったです。日本の皆からはカードを沢山送ってもらって。今時の手描きの手紙やカードって、枕元にあるだけですごい元気のモトです。

    トピ主さんはSkypeとかで毎日ご両親に顔を見せてあげたらいいと思います。あとご高齢のお母様の支えになる事を考えて。

    ユーザーID:3559372822

  • 会いに行ってあげてください

    トピ主さんと同じ状況を以前経験した者です。父が癌を患った当時、私を含む子供たちは全員飛行機で移動する距離の場所に住んでいた為、看病は母が中心でした。

    遠方に住んでいた私たちにできた事は主に経済的支援(父が望んだもの、母が必要としたものの手配)ですが、父にとって一番良かったと思うのはやはり私たちの顔を見られた事だと思います。私たちはそれぞれの仕事の都合に合わせ、できる限り頻繁に帰省しました。

    医療関係の方にはただの思い込みと言われるかもしれませんが、私たちが最初に帰省してから、父の目に力が入りました。それまで受け付けなくなっていた食事も摂るようになりました。子供の顔を見たら、こんなところで寝てられないと思ったんだそうです。

    子連れだと賑やかでお父様が疲れてしまうかも・・・という心配があるかもしれませんが、お父様はむしろ喜ばれるのではないかと思います。

    たくさん会いに行ってあげてください。物よりも何よりも、愛する娘さんやお孫さんがただそばにいてくれる事が、お父様が一番喜ばれる事だと思います。

    お父様の回復を心より祈っております。

    ユーザーID:8838251777

  • 出来るだけ会いに行って下さい。

    遠方に住んで居るという事で即戦力での手伝いを期待はされていないと
    思いますが、予算と日程に有余があるなら出来るだけ会いに行って下さい。
    直接の介護担当になるご家族がその時に
    何を手伝ってほしいか教えてくれると思います。
    ご家族とは常に連絡を取って連携してください。

    私はこの年末年始を一緒に過ごせると過信してしまい、
    満足に会話できずに父を見送ってしまったばかりです。
    もっと会いに行けば良かったと後悔しています。

    お父様は携帯はスマホをお持ちですか?スマホなら遠距離からの
    テレビ電話が簡単にできます。私の父はガラケーだったので
    テレビ電話も簡単に出来なくて、これも後悔の一つになっています。

    出来るだけ会いに行って話をするだけでも大分違います。
    後は肉声と生きていた時の姿を残すために動画も沢山撮ってください。

    父がまだ在宅の時にPCを使ってスカイプ越しに写真を撮りましたが
    スカイプ越しでももっと沢山写真を撮っていればよかったと思っています。

    動画ならなおの事、もっと沢山父の声と姿を残しておきたかった。

    実家のいつもの定位置に父が居ないことが本当に哀しいです。
    お父様の延命治療が効きますようにお祈りいたします。

    ユーザーID:5561511754

  • みいさん

    みいさん
    返信ありがとうございます。
    遠方に住んでいると、気を揉むこともあれば、何もしていない罪悪感もあります。
    自分の感情で何かしたくなったり、忘れたいような気持になったり。
    電話で様子を聞くことが邪魔にならないのであれば、電話でのサポートをこころがけてみようと思います。

    ユーザーID:5446512704

  • 疲れたさん

    疲れたさんは、介護経験者なのですね。
    おひとりで本当に大変だったのだろうと感じました。
    返信内容がとても具体的で、ハッとさせられることがたくさんありました。
    実際に介護をされた方のレスを読み、するべきことが見えてきて冷静に考えられるようになってきたので、改めて自分ができそうなことを考えていきたいと思います、
    私にはまだ小さな息子がおり、預ける先もないのですべて同行されなけばならないのですが、私ができることをよく考えて、なるべく実家に足を運んでみようと思います。
    ひとりでの介護というのは、心細いだろうし、平日の様々な手続きもある。
    介護者自身の心も体も疲れていくんですよね。
    主なサポートをする前提で様々な手続きについて調べてみようと思います。

    ユーザーID:5446512704

  • 選択中さん

    3年前、ということはそれから3年を経過されているのですね。
    それだけで、少しだけ安心しております。
    やはり当人に対して周囲にできることというのは、様々な形で励ますことになるのでしょうね。
    抗がん剤や放射線治療に対する影響についても何となくイメージができてきました。抗がん剤の副作用は、身の置き所のないほどの吐き気と倦怠感、と聞いたことがあります。
    通院予定の病院が少し遠いところなので、入院になるかもしれないし、手術の話も出ています。体の負担は相当にあると思うので、当人に対しては返信無用のLINEなど送りながら励ましていきたいと思います、

    ユーザーID:5446512704

  • ゆきんこさん

    あたたかいお言葉ありがとうざいます。

    正直、私たちが行くことで落ち着かなくなったり、母は私たちの世話をしようとしたり息子がぐずったりして逆に迷惑になっては・・・とも思ったのですが。
    やはり、できる限り会いに行くということが励みになるのですね。

    私や息子が行くことで、何らかの助けになるのであれば、頑張って行ってみたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:5446512704

  • 私が思うには・・・

    こんにちは!
    お母さまの愚痴を聞いてあげてお金とか体に良さそうなものを時々贈ってあげるといいと思いますが、貴方が1回でも多く会いに行かれるといいです。

    ユーザーID:1356483637

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