差し歯について

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心や体の悩み

たいこ

先日、10年前に差し歯にした下の前歯の歯茎がじんじんしてきたため治療と共に新しい差し歯にしていただきました。

10年前の時は全部白の差し歯だったのですが、治療が終了し自宅に帰って確認してみると裏側が銀色のものになっていました。なんの説明もなく、とてもショックを受けています。
さらに、最初に差し歯にした理由として歯並びを少しでもよくするためだったのですが、明らかに前回の差し歯よりもずれており、舌にも大きな違和感があります。また、もともと下の歯が全体的にずれており前歯どうしが当たる歯並びのため(一回目の差し歯で歯並びは良くなりましたが噛み合わせは治っていません)、前歯の裏側が他者から見えやすいのではないかと不安です。

10年前も今回も同じ歯医者で治療を受けておりますが、担当は変わっています。10年前も保険適用です。

質問としては、今回のように差し歯を新しくする際に全部が白いものから裏側が銀色のものに変えるとしても何も説明がない事が普通なのでしょうか。
また、下の前歯の裏側が銀色は目立ちますでしょうか。
よろしくお願い致します。

ユーザーID:0612748544

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  • 裏が銀なのは標準的な保険の前歯です

    保険の前歯の標準的なものは硬質レジン前装冠といって表が白、裏が銀の被せ物です。
    昔作った被せ物はレジンジャケット冠と呼ばれるものだったのかも。なぜその冠が主流でないかというと、金属の裏打ちがないので弱くて割れやすいからです。私もここ数年は滅多に作りません。
    それか当時も同じ硬質レジン前装冠だったけれど、被せ物を作る技工士さんが気を利かせて裏まで白く見えるよう樹脂で覆ってくれたのかも。
    その辺の采配は技工士さんによって違います。
    歯科医師もですが、年数経つと被せ物を担当技工士さんも違う人かと。

    後は怖いパターンとして、樹脂でできた仮歯のまま患者さんが勝手に治療終了と思い込み中断する事があります。
    仮歯は表裏とも白いです。
    十年もつのは奇跡ですが、数年単位なら放置してしまうだらしない患者さんもいます。

    患者さんの思い込みで前の物は裏が白かったと勘違いしてる可能性もあります。
    でも治療前のレントゲン見れば歯科医は前が金属冠だったかわかります。

    基本的に下の前歯の裏側は本人が大きな口を開けたところを他者が明確な目的を持って覗き込まない限り見えません!
    あなたは他人の歯の裏側の茶渋や歯石が見えた事ある?ないでしょ?

    歯科医は保険治療としては一番標準的な前歯の被せ物なので当たり前過ぎて説明しなかったのかも。
    裏が銀が嫌なら自由診療のセラミック等に取り替えましょう!

    段差は、仮歯などがのっぺりしていた、歯石が多かった等の理由で、誤った歯の形に慣れていた可能性が一つ。
    被せ物の強度を出すため膨らみが出た可能性が一つ。
    被せ物と歯の本体の段差は舌では触知できない事がほとんどです。

    舌の正しい位置は上の前歯の裏側に近い口蓋の歯肉です。
    常に下の前歯に舌が触れてる状態だと二重顎や下顎前突の原因になります。
    レッツ舌のトレーニング!

    気にしないというのも立派な解決法ですよ。

    ユーザーID:7096563090

  • レスありがとうございます

    レスありがとうございます。

    裏銀の物も保険診療ということは存じております。10年前には歯並びを良くするために他にも前歯4本を差し歯にしており(計5本)、裏銀だと気にするだろうからということで5本全て、全面白の差し歯にしていただきました。今まで激しいスポーツをしており何度も口元に強い衝撃を受けたことがありますが、欠けたりしたことは無く、とても満足していました。

    今まで仮歯と差し歯を間違えたことはありません。また、確実に裏側まで白い歯でした。
    今回はなぜ裏銀にするという説明が無かったのか不思議でなりませんでした。前回は5本全て全面白い歯だったため、当たり前だから説明しないというのあまりにも腑に落ちません。

    段差については、仮歯の時には丸みを帯びており、差し歯の治療と共に歯石のチェックもしてもらいましたがすごく綺麗と言って頂けました。強度のための膨らみだと思います。現在舌で感知できる程の段差を感じています。

    歯並びも少し悪くなってしまい、喋ってる時に横から銀色が見える状況です。しかしながら私が気にしすぎという点はおっしゃる通りだと思います。また、最近二重顎も気にしており舌の位置に関してもおっしゃる通りだと思います。正しい位置にしたいと思います。

    今回は昔から通っている歯医者で何本も差し歯の治療をしてきた歯医者だったため、特に疑問も持たずに治療した私にも落ち度があると思います。丁寧な説明がある保険診療で全部を白いものにして下さる歯医者を探し、自分自身も気になる点は聞いていけるようにしていきます。ありがとうございました。

    ユーザーID:0612748544

  • 妥当な治療です

    保険診療では見た目を良くすることは適応外です。
    保険診療は2年ごとに改正されるのでそれによって治療内容、費用が変わることがあります。

    ユーザーID:5012283128

  • レスありがとうございます。

    レスありがとうございます。

    裏銀自体が保険診療であり妥当な治療であるということは理解しています。
    しかし今まで全面白の差し歯が保険診療でも存在し、5本の差し歯全てを保険診療で白いものにしてきました。ずっと白い差し歯だったため、たとえ保険診療が改定され裏銀にしかできないとしても、その説明がない事が妥当な治療とは思えませんでした。

    しかし、それは私の価値観なだけで普通のことのようですね。私自身が差し歯についてちゃんと調べてもっと話を聞いておくべきでした。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:0612748544

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