• ホーム
  • 話題
  • 就職氷河期世代とは一体、何だったのか?

就職氷河期世代とは一体、何だったのか?

レス59
(トピ主5
お気に入り96

生活・身近な話題

タピ男

我々夫婦は、俗にいう就職氷河期世代にあたります。
未だに取り上げられるわけですから、様々な問題が残ったままなのでしょう。
私の妻は教育もしっかり受け勝ち取ってきたタイプなので、自己責任論が強い人です。
私はというと、受験も就職も失敗しておりフリーターの経験もあります。
紆余曲折ありましたが、何とかやっている状況です。
ロスジェネレーションとも揶揄されたりしますが、団塊ジュニアとして恩恵を感じることもあります。
それは親世代にお金がある、です。
結構なんだかんだで周囲の同世代は、親からの援助を貰っている話を聞きます。
実際ウチも住宅取得の際、両家から援助を受けました。
正直援助がなかったら厳しかったですし、援助がなくても稼げるのであれば断っていたかもしれません。

投稿した理由は就職氷河期世代の方々が、今現在何を思って生きられているのか知りたくてです。
置かれた立場で意見も違うでしょうし、援助に対しての批判もあるかもしれません。
女性であれば、結婚相手次第で全く状況が変わることもあるかもしれないです。
ご自身の立場で、何かお話を伺えたら幸いです。

ユーザーID:9268146706

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数59

レスする
  • 変動期の悲哀、ですかね

    私はバブル崩壊直後に就職した世代ですが、高卒就職組の厚遇さにはめまいがするほどの格差を感じたものです。
    大企業でも応募すれば即内定。
    各種待遇も完備で、もちろん高収入。
    対して大卒組は、就職口がないほどではないけど探して探してようやく見つけるのがやっと。
    なんのために大学行ったんだよ、と思うくらいでした。

    当時は、大学は遊びに行くところという雰囲気が残る世代ですから、みんな大学生活を謳歌していたように思います。
    ですが、今の世代は、就職は厳しくて当たり前、低収入当たり前だから、学校の授業はまじめに聞いているし、大学に入っても、英語だ資格だ就職活動だと、多くの学生がまじめに勉強しています(それが当たり前なんですけどね)。
    就職しても、遊んで浪費する人なんて聞いたこともないくらい少ないですし。
    だから、遊んでいたバブル世代とまじめな若者世代に挟まれて、変化に対応できなかった悲しい世代なのかなと思います。

    親世代については、確かに、退職金や年金の話を聞くと羨ましく思いますね。
    でも、この世代は、介護は家で、という世代ですから、自分の親を見る限りは、ぬくぬく老後生活を過ごしていたようには見えませんでしたよ。
    この辺りは、ほんの数年ずれただけで状況は大きく変わるでしょうね。

    私自身は運にも恵まれて割と楽に過ごせていますが、周りを見ると大変そうですね。
    女性が結婚相手次第というのは、人に頼って生きようとしたことの裏返しだから自己責任かなと思います。

    ユーザーID:2747444753

  • 自己責任

    男性です。
    私は新卒で入った会社の待遇がものすごい悪かったので、20代の時に転職しました。
    おかげさまで現在はそこそこの給料をもらっています。また、回りのフラフラしていた友達も景気が上向いたタイミングで大手に入社してます。
    上記の経験より、全員とは言いませんがロスジェネ貧困も自己責任だと思っております。
    ネットでは国のせい!と言う意見もよくみますが努力したんかいな?と思いますね。

    ユーザーID:4268080259

  • 生涯年収が違う

    生涯年収で考えると、ロスジェネは何を失ったのか、はっきりしますよ。
    その前の世代とは相当格差があると思います。
    幸い日本はデフレで物価も20〜30年上がらないから、生活が成り立ちますが、もし物価がインフレ基調だったら、就職氷河期世代は親世代が面倒みずして、
    立ち行かないのではないでしょうか。
    教育費(大学授業料など)以外は、食料品も90年代のバブル崩壊後からさほど変わっておらず、家電や衣料品などはむしろ安いと思います。
    首都圏では土地価格が下がらない地域は、家など親世代の援助なくして絶対に購入できません。

    ユーザーID:1029967943

  • 言い訳にしない

    私は正にドンピシャ世代。有名大学ではないですがあの手この手でのし上がりました。

    同世代を見て思うのは最初から何もせずに「氷河期だから」と諦めていて甘えてるなと。

    実際そうガムシャラにならずとも少しの努力で一流企業に就職できました。運が良かった?と思われるかもしれませんが数社から名だたる企業から内定出ました。

    厳しく感じたらすみませんが、氷河期世代で傷を舐め合うより現実をみる。今からでもやれる事はあるのです。

    ユーザーID:8102641591

  • 女性で短大卒です。

    氷河期の最初の頃の世代です。お嬢様学校としてまあまあ知名度があった短大卒です。当時は女性は四年生大学より短大のほうが就職に有利と言われていました。

    でも私達の年から、状況はかなり変わりました。大手銀行の求人はかなり減少。毎年必ず数人は内定が出ていた財閥系一流商社も内定ゼロ。航空会社も正社員の求人がなくなり、CAを目指していた友人はかなりガッカリしていました。

    私自身は大手メーカーに就職できました。一般職といういわゆる普通のOL待遇でしたが、語学を生かした色々な仕事を任せてもらい、海外出張にも度々行かせてもらえました。でもその後学生時代から付き合っていた今の主人と結婚し、東京を離れることになり退職しました。

    主人も同じ世代ですが、大学卒業と同時に地元に帰り、都内に本社がある大手メーカーの工場に勤務しています。

    一応大企業勤務で地方在住、子供は一人っ子なので、それほど家計が厳しい訳ではありませんが、親世代と比べると生活に余裕がないように感じます。

    うちも住宅取得にあたり、私の実家から援助を受けましたが、数十年後に同じ金額を娘に援助できるかどうか…。おそらく主人と自分の老後資金で終わってしまい、娘に迷惑をかけないようにするのが精一杯なような気がします。

    今私は主人の希望もあり扶養範囲内の事務パートで働いていますが、子供が小さい頃は専業主婦でした。子供が大きくなった今は、周りも働いている人が多く、専業主婦は珍しいように思います。

    ちなみに、娘にはしっかり稼げて1人でもやっていける仕事についたほうが良いとアドバイスしていますが、面白いことに同じ世代の方は私と同じことを言うのに、少し上の世代の方は「良い人を見つけて早く結婚した方が良い。」と言います。これも氷河期の冷たさを経験しているからなのでしょうか?

    とりとめもなく書いてしまいましたが、ご参考になれば幸いです。

    ユーザーID:5548616218

  • カンカンドウリツ

    と言われる大学でしたが、たしかに就職活動は大変でした。受けまくっても3社しか内定は取れませんでした。
    内定した社名を聞いて父ががっかりしてたのを覚えています。誰でも知ってる会社なんですけどね。期待値が大きすぎたのでしょう。
    阪大の友達が希望するような大手に就職できず、就職浪人とか、入社した会社に納得できず会計士を目指すとか良くありましたね。
    あまり置かれた環境に悲哀に感じたことはないですが、最近ニュースでこの手の話を見ると自分は大変な環境の中で生き抜いてきたんだなぁとしみじみ感じます。自分で自分を褒めてあげたい。
    次の世代の架け橋となれるようあと20年ほど一緒に頑張りましょう。古い慣習は早くやめましょう。

    ユーザーID:4923767535

  • トピ主です

    皆さま、ありがとうございました。
    共感できるコメントが多かったです。


    >古い慣習は早くやめましょう。

    分かります。
    ある意味、過渡期だったのか 板挟みな感じもします。


    >娘にはしっかり稼げて1人でもやっていける仕事についたほうが良い

    分かります。
    危機感持って子育てされる親が増えたと思います。


    >「氷河期だから」と諦めていて甘えてるなと。

    分かります。
    厳しいとは思いますが、それを言い続けていたら何も変わりませんものね。


    >大学は遊びに行くところという雰囲気が残る世代ですから

    本当にそうでした。
    平気でそういうことを言う、先輩や大人って多かったですよね。
    今でもバブル入社組とかの先輩たちとは、ソリが合いませんが。。

    ユーザーID:9268146706

  • あんまり考えて生きてきませんでした

    団塊ジュニア、就職氷河期、トピ主さんとは完全に同世代だと思います、夫も同じ

    私等が味わった苦痛はなんだったのか、と考えたことはありません
    今も生きるので精一杯です
    ただ、親の援助というのはわかります
    住宅購入で割とまとまったお金をもらい、既にローン完済ですから

    私は転職してやっと就職したまともな会社が倒産し、そこでも勤務先の倒産を見抜けないなんて自己責任と責められ、なんだかもう頑張るのは嫌だな、と思いながら生きてきました
    幸いにして職歴が経理や財務だったので、若いうちから投資に走り、親兄弟にバカにされながらずっと投資を続けていたせいか、老後資金の最低額に届きそうです
    勤務先の収入は良くないですが、趣味が功を奏したと言いましょうか
    他にも、色々ちょこちょこと稼ぎがあり、まあ、適当に、という感じです

    夫婦でこのまま適当に働いていられればなんとかなりそうと思います
    最悪また倒産してもローンのない自宅がある以上、体壊すほどの稼ぎは必要ないわけで

    ただ、すみません
    なんでも自己責任という人は嫌いです
    なので、トピ主さんの奥様は苦手だと思います

    投資が好きなので、自己責任の意味は理解しています
    人間の人生で完全たる自己責任は投資くらいだと思っています
    生まれた場所、時代、環境、能力の全てが均衡でないかぎり、自己責任で片づけて良い問題はない一つもない、というのが私の持論です
    ただ、なんでも平等たれ、とも思いませんので、努力に応じた格差はあって良いと思います
    最近は極端な人が多いので、尖った論調にはついていけないです

    ユーザーID:7086099618

  • 娘が同世代です

    短大が有利という話は聞いたことありません。

    もう一世代上の話に思えました。

    娘は海外の大学院を終え就職は大変でしたが、
    転職をしながら上を目指した様に思います。

    人それぞれに居場所によって全然違った風景なんですね。

    娘の夫も同世代で苦労はありましたが好きな研究職から
    教える立場に落ち着いています。

    それでも親の援助はしています。

    余裕があるのですからいいのはないですか?

    ユーザーID:0841388626

  • どっこい生きてる

    確かに影響はあったと思います
    募集そのものが少ないので就職先を探すのが大変でした
    ただ、就職口が全く無かったわけではなく
    良い席に座れないという状況だったと思います

    氷河期世代ど真ん中ですが
    友人知人はほとんどちゃんと就職し働いています
    言うほど壊滅はしていません、ちゃんと生きてます


    もちろん良い席ではないので、待遇が悪くて苦労してきましたし
    ブラック企業が蔓延していましたね
    経営の合理化の名のもと、厳しい事ばかりを強いられました
    もし、産まれた年代が違ったら、もっと良い待遇で働いていたかも知れません
    そういう意味では損をしたのかも知れない

    ユーザーID:5452590872

  • レスします

    同世代です。
    その時代の事は、私達本人も周りの大人達も事態の把握が出来ていませんでしたよね。

    私は好きな科目を専攻はしたものの、将来に対する危機意識なんて漠然としか感じておらず、OBの方から、自分達の時代は企業側から来てくれと頼まれたくらいだったけど、あなた達のこれからは大変だよと言われたのを覚えています。

    私の方が専門知識を学んだのに、どうして先輩が就けて私達は閉め出されてるのか?なんて、八つ当たりにも似た感情でいっぱいでした。しかし、結局は自分のツメの甘さも良くなかったと、卒業後1年は派遣をしながら就活しました。

    その頃からですよね。派遣が増えたのは。

    また、プー太郎なんて言葉が流行ったのもその頃からで、派遣の1年間姉から「お前はプー太郎だ。」と身内からも、何故ちゃんと就職しないのかと言われた事も覚えています。

    しかし、だからこそ、働くとはどういう事なのかを他の世代の人よりもよく考え、2度とあのような思いはしたくないと、危機意識が強いのは私達の時代の人間だと思います。

    ユーザーID:6833810186

  • 何とも思わないかな

    バブル期の新卒入社組ですけど、氷河期であっても選考過程も結果も
    何も変わらず同じだったと思います。
    工学系学科、学生会幹部、体育会系。時代が変わっても同じ学生生活を
    送っていたと思うので。

    そう思う根拠は40代前半と後半で転職しているからです。
    選考過程も結果も新卒の時とそう変わらず。面接交通費が自腹になったくらい。
    その時代の環境、その時の自分の売りを見極めて活動することに変わりはないです。

    自己責任で片付けるのは辛辣かも知れませんが、時代のせいや年齢のせいにして
    勝手に失脚してくれるのはこちらにとってむしろ有り難く、そう言いたくも
    なりますね。

    ユーザーID:5211800626

  • 危険な思想ではないでしょうか

    世の中に一定数いるのですが

    「自分は努力をして成功した、だから努力もしないで世間のせいにしている人は理解できない」という意見ですね。

    危険な思想です。

    成熟した社会は、「力のない人も世間にはいる、しかしその人たちとも助け合って生きていく、すべてを包括する」という社会であって、弱いものを排除する社会ではありません。

    私は女性で、就職氷河期世代です。
    女性なだけで門前払いを食らったんですよ。あの頃って。

    そもそも「女性であれば結婚相手次第で全く状況が変わる」という意見こそ、旧石器時代の意見ですね。なんで女性限定なんですかね。

    ユーザーID:3173243026

  • 氷河期世代の38歳です

    2004年卒で、確かその前年が1番内定率が悪かったかと。
    私はそこそこ難関国公立卒ですが、女子の就職はほんと
    厳しかったですよ。男子で面接受けがいい感じの子は
    結構色々と内定とってましたけど。

    自己責任論押し付けられた世代ですから、勝っても負けても
    自己責任。だからトピ主さんの奥様のような人は
    ある意味勘違いさんであるとも思います。数年前、上野千鶴子さんが
    東大の入学式で「努力できなかった状況におかれている人への
    優しさを持って欲しい」のような祝辞を述べたと思いますが
    努力できたことは自分の力でなく、助けてくれる人のおかげがあってこそです。
    そして誰も助けてくれないからこそ社会的弱者なんですよ。

    親がお金を持っていることが恩恵だなんて、逆に自分自身は
    何も成し遂げていないし、経済的にも弱いってことですよね。
    それに親だってお金を持っているとは限らないですよ。
    90年代後半は大企業のリストラがすごかったですし。
    親が失業して学費を払ってもらえず退学、なんて事例もありました。

    あと、残業代が支払われないのは当たり前だったし
    残業するのも当たり前だった。私が新卒で就職した会社は
    1年目から月100時間の残業をしていましたね。
    残業代は20時間分しか払われてなかったです。
    同期は難聴になってやめてしまいました。
    それでも自己責任なんですかね。

    ユーザーID:1326702837

  • まあまあ

    マーチ卒。何十社かうけて、明らかなブラック企業にしか内定が貰えず、派遣社員になりました。

    ずーっと派遣社員で転々とし、30代前半で夫と結婚。夫がまぁまぁ固い仕事で収入も悪くないので、今は専業主婦で楽をさせてもらってます。
    しかし住宅取得の際、一切援助は受けておりません。夫の両親は厳しい考えの方で、私の親は逆にこちらが援助する必要のある貧困世帯。
    ロスジェネ、なんの恩恵もありません。

    思うことは、少し運が悪かったと。しょうがないです。
    いや、日本に生まれ、貧しくとも食べていくことはでき、親に愛され、犯罪にも巻き込まれずに生きてきた。運が良かった。
    少なくとも、今まで生きてきて今が一番幸せです。こんなささやかな暮らしでもそう思えるのは、もしかしたら氷河期世代で未来の見えないなか生きてきたおかげかもしれませんね。

    ユーザーID:3796250005

  • 40代前半、女性です。

    40代後半の兄が二人おり、確か、大学を卒業する辺りで、就職氷河期が始まり、両親が兄達の就職を心配していたのを覚えています。
    私はその頃、高校生でした。

    祖父母同居の共働きで、裕福でも貧困でもなかったですが、母は自分の欲しいものなどは、だいぶ我慢していたようです。

    兄達は私立4年大を卒業、長兄は名の知れた一般企業へ就職、次兄は地元の公務員に。

    長兄もかなりあちこちに履歴書を送ったようでしたし、次兄も、公務員試験受験以外に、一般企業への就職活動を行っていたそうです。選んだ基準は、定年まで安定して働けそうな所、だったそうです。
    二人とも転職はせず、そのまま定年まで勤務予定です。

    私は国立大卒業後、興味のある企業10社ほど受けて、1社だけ内定が出たので、そこへ正社員で就職。10年ほどして、相手が遠方だったため結婚退職しましたが、離婚して、今は田舎の実家暮らしでパートです。

    両親の年金と持ち家のおかげで生活水準が保たれているので、一人になった時のことを考え、正社員への転職を同級生の友人らに話したところ、私の現在の給与面が、都市部で派遣社員で働く友人より良いことがわかり、驚きました。その友人は、ご主人の稼ぎがあるため、やっていけているのですが。
    今は本採用の教員をしている友人にも驚かれました。パートでそんなにもらっているの?と。

    現在独身の友人らは、皆、正社員や本採用なので、自分もどうにかしないと、とは思っていました。
    再婚の話などもあったのですが、無意識に結婚がトラウマになっているのか、何か少し引っ掛かることがあったら、すごく不安になり、断ってしまっていました。

    結婚が破綻した頃は、正社員を辞めたことを非常に後悔しました。
    だいぶ経ってからですが、出戻りの人も結構いることを聞いて、恥を忍んで、早めに相談して、戻れば良かったなと思いました。

    ユーザーID:4836496147

  • 人生は、これから

    自分はバブル世代と呼ばれる世代で、夫が氷河期世代です。
    同じ職場で働いているので、よく夫から「楽して就職したよなー」と半分嫌みのように言われますが、実際そうなので、反論はしません。
    逆に自分より年下の人には「バブル世代」をひけらかさないよう気を付けています。

    私より年長の女性は、均等法ができたばかりで、それこそ就職に苦労していたのを目の当たりにしていたし、就職活動は楽勝だった同世代の友人たちも、その後結婚や出産でほぼ会社を辞めています。
    夫の友人たちは、皆共働きなので、時代は変わったなと思います(あえて言いますが、どちらとも気の毒だとかかわいそうとは思いません。ちなみに私はずっと働いてきました)。

    結局人間はずっと順風満帆で人生を送れるわけではないし、今後は親のこと(氷河期世代の親は金持ちだといいますが、夫は逆に親に送金しています)や子供のことで頭を悩ませるのでしょう。
    自分が思うのは、これからは健康に気を付け、次世代の人たちに少々迷惑をかけつつ、生きていくしかないのかなーと思います。

    ユーザーID:9598336547

  • 2000年卒です

    国公立大学卒で総合職を希望していましたが採用が少なく全滅。
    数十社のうち1社だけ受かった中小メーカーに事務職として就職しました。
    経営状況は厳しく、残業代は出ないし、ボーナスもゼロ。
    中小だから、新卒社員の教育制度なんてものもなく、ベテラン社員から、
    「何でこんなこともわからないの!? レベルが低すぎる」と怒られ、
    (新卒だから、何もできないのは当たり前)ストレスまみれになりながら
    必死で仕事を覚えました。

    何度か転職を繰り返して、ようやく自立できるだけの年収を得られる会社に
    入り、キャリアを積むことができました。紆余曲折あり、そこは退職することになったのですが、40代という年齢でも正社員として外資に再就職でき、
    それなりの年収を得られていることには満足していますが、結婚はしても
    子供を持つことはできませんでした。

    自己責任… どの年代でも成功する人、しない人はいるのですが、私たちの
    世代は人並みの生活を手に入れるために、他の世代より多くの努力を
    しなければならなかったのは事実です。
    不遇な目にあっている氷河期世代がもしバブルやゆとり世代に生まれていたら、全員とはいきませんが何割かはそれなりの生活ができていたでしょう。

    賃金も上がらず、少子化も解消されず、これからの日本は衰退するばかり。
    氷河期世代も自己責任とか言ってないで、もっと政治にかかわって、
    自分たちの力で社会を変えていかないといけないのでしょうね。

    ユーザーID:5140340417

  • 自信喪失

    40代女性です。

    就活時に非常につらい思いをしました。
    もちろん私だけではなく、同級生はみんな。

    生活保護者の大量発生の抑制と、人手不足の業種への人材斡旋が目的だとしても、
    一応国がこの世代に就職支援の方策を打ち出してますよね。
    国も自己責任ではないと認めているんじゃないんですかね。

    ネットなので、正直に言いますが、
    たいした学歴も職歴もないバブル世代から、
    私は大手企業で働いていたから、などと聞くと
    非常に腹が立ちます。

    それと、私は親からの支援は一切ありません。
    親世代が裕福だったなど、決めつけないでください。

    ユーザーID:7590276963

  • ちゃんとしたレスするべきトピなのでしょうが

    何のために他人の話を聞きたいのかそこがもう一つ理解できませんでした。 
     あの時代就職難でしたよね。採用人数も少なくて。上手く就職できた人はいいのですが、なかにはバブルの影響を引き摺って仕事を選んでしまい正社員の就職に失敗した人も多かったと思いますよ。その後二十年余り経済成長が止まるなんてバブルを経験した者には誰も想像すらできませんでしたので。日本は直ぐに再びよくなると信じていましたので。
     トピ主さんはどこかで現状を正しく理解しいち早く脱したのでしょうね。良かったと思いますよ。でも中には見通しが狂いそのまま非正規社員で来てしまった人も多いと思いますよ。
     女性もそうですよ。正社員になれなかった女性はやはり正社員になれなかった男性と結婚した事例が多かったと聞いています。かくして中間層が分解し今に至るのですが最近の就職氷河期の対策良いと思いますよ。
     親の援助云々とありましたが、親が身の丈以上に子供に援助した結果親自身が下流老人になったことご存じですよね。その後社会問題になりましたので。
     トピ主さんが何を聞きたいのかよくわかりませんでしたので取り留めのない感想になりました。就職氷河期のものです。

    ユーザーID:8950999027

  • 正社員になったことありません

    40歳になったばかりです。
    新卒で内定が取れず、派遣社員になりました。私の友人で就職できた人は一人もいません。
    25歳で結婚。同年代の夫も非正規で年収は350万あるかないか。
    節約、ダブルワークで細々生活してました。
    両親の金銭援助はなし。ただ、元気で働いていたためこちらからの援助が必要ないのはありがたいです。
    5年前、起業し、現在は小さな会社を経営しています。
    起業に際し、売るほど努力しました。
    おかげで収入は大幅に増え、貯蓄ができるようになりました。

    氷河期世代の生涯賃金が他世代より低いことは事実なので、不運な部分はあるのだと思います。
    人並みの努力では他世代の人並みの暮らしはできなかったでしょう。
    であるのに。ほとほと日本の人は、おとなしい…!
    せめて選挙に行きましょう。
    氷河期世代こそ、選挙に行くべきですよ。

    ユーザーID:3389927959

  • 事実として

    それなりの人材が普通なら採用されてもおかしくないのに、全く採用されないという現実があったということです。
    これは違う世代がどう分析しても、当事者にしか分からない気持ちです。
    もっと言うと50代以上の価値観の押し付けが、崩壊した世代とも言えましょう。
    そして今となっては売り手市場で就職しやすいと聞けば、羨む人が出てもしょうがないことです。
    今起きている現象として、40代の中間管理職がすっぽり抜けてしまっている会社が存在しています。
    政府も企業も今更慌て始めていますが、時すでに遅しです。
    まぁ氷河期世代同士でも、格差が広まったのは事実でしょう。

    ユーザーID:7017679417

  • 社会の闇ですよね

    関係なかった人には自己責任で済ますことなのでしょう。
    私は今は夫のお陰で安定した暮らしができますが、就職氷河期卒で何より辛かったのは、親や兄からの批判です。
    〇大を出て、どうして就職できないのか、(旧帝大の理系です)、小さい会社ですが教授推薦の話をするとそんな会社は聞いたことがないと、否定される。ハローワークなんて行ったら、そんな話は聞きたくないと拒絶。
    学費をかけたのにこんな結果かという風にです。
    それから父との仲が悪くなって、父とは仕事やお金の話はしません。
    援助なんて要らないし、それより、住まいや教育については、できる範囲でやっているので、こうあるべきとか、人との比較や馬鹿にしないで欲しいです。

    ユーザーID:3663063128

  • この手のトピはね…

    たまにこの手のトピが立つようですが
    たいがい
    「私はがんばって今の地位を手に入れた! それができなかった人は努力が足りない!」
    というレスで埋まります。
    就職氷河期というのはイス取りゲームで、イスは少ないものなのです。
    座れない人は必ず出てくるものなのです。
    そんな単純な理屈も知らず、
    他人を押しのけてそのイスに座った人がふんぞり返って
    「あなたたちは努力不足!」って
    アナタに押しのけられた人がいるってことわかってんのかな、と
    言いたくなるレスのなんと多いことか

    そうやって上から目線のふんぞり返ったレスが続くので
    つらい思いをしている人はますますレスしづらくなり
    「自己責任!」レスばかりが並んでいくというわけです

    私ですか? 40代半ばの就職氷河期世代です。
    大卒後一応就職はできたのですが数か月後に倒産、
    その後非正規などを繰り返しつつ20代終盤で正社員になれたものの
    モラハラの巣窟で数か月で心身壊して退職、
    それ以来立ち直ることのできない状態が続いています。
    働くことというより、人が怖い、組織が怖いです。
    十把一絡げに「努力不足」「自己責任」とわめく人が怖いです。
    団塊ジュニアの恩恵? 現状を知らない親から責め立てられるばかりで、
    相談すらできませんでした。

    >教育もしっかり受け勝ち取ってきたタイプ
    よかったですね。奥様努力もなさったのでしょうが、運もよかったのですね。
    運にすら見放された人は、大勢います。自己責任ですか、そうですか。

    ユーザーID:2774818868

  • 就職氷河期終わりのころの世代です

    就職に強いと言われた学校出身でも、
    例年以上に厳しかったことを記憶しています

    それでも地方中小企業とは言え正社員になれた私は運がいいと思っています
    そこかから約20年

    同じ会社にしがみついてちょっと後悔しています
    好景気のころ転職すればよかったなぁ

    自己評価が良くなるような覚えがないので動けない

    のもこの時代が好きな人の自己責任でしょうか?

    バブル世代も平成生まれのゆとり世代も
    私にすればどちらもうらやましい限りです

    でも、ちゃんと生きてますよ

    前半の人と後半の人は
    結構意識が違うことにも驚いています

    団塊ジュニアでも、親が特別優遇された世代でもないけど
    人が多くて苦労した覚えもない後半世代でした

    ユーザーID:4007987157

  • 混在している年齢です

    地方出身です。
    短大を卒業して就職した友達はバブルがはじける直前だったため「今年が最後のチャンスだぞー」と言われていました。結局大企業に就職していきました。その後7、8年も後輩が入ってこなかったと話していました。

    私はその2年後に大学を卒業、バブルは弾けていました。就職難でだいぶ厳しかった。
    夫はさらにその2年後に大学院を卒業、幸いにもバブルの影響がまだあまり出ていなかった業界に入りましたが、何年か遅れて影響が出てきたようです。

    まぁ、短大の友達は昔描いていたような生活をおくっていて羨ましいといえば羨ましいです。数個年上の先輩たちのバブル話も面白かったです。

    勘弁して欲しいのはバブル世代で良い思いをしたのだと思われること。良い思いはしていないです。

    歳をとって40歳以上での早期退職制度が始まりました。今まともに就職しようと思うと年齢のせいもあってすごく厳しいですね。若さも瞬発力も確かに劣るけど、経験値はたまってるぞーと思ってます。

    今思うのは日本が就職難なら海外の景気の良い会社でもよかったんだろうなと。子供にはどこでも生きていけるようにと思っています。

    ユーザーID:2655384902

  • これから先

    しばらくまたずっと氷河期でしょう。
    就職難は一時的な現象ではなく
    デフォルトになるでしょう。

    言うまでもなく
    国家運営と企業努力の怠慢です。

    あなた方が辛酸を舐めた氷河期よりもっと酷い時代に既になっています。
    みんな騙されているだけ。

    だからある意味あなた方は
    耐性があるとも言えますが
    そんな耐性要りませんよね。

    語学力とバリタリティがあるなら
    こんな三流国家、とっとと見捨てるべきだと思ってます。

    しかし何故か「自己責任」を声高に叫ぶ輩に限って日本の狭い社会に固執するんですよね。

    ユーザーID:5877464282

  • 結局自己責任で終わりそうですね

    1995年の地方大卒です
    卒業後はアルバイト時間給750円でスタートしました。実家暮らしだったので困りませんでしたが、普通の就職は難しそうだからせめて手に職をつけようとおもって、海外にワーホリで滞在。帰国後はいったん正社員で就職したのですが、ブラック企業で1年で退社して派遣社員になりました。でもやっぱり、手に職をつけなきゃという思いが残って、また語学留学。そこでやっとTOEIC900超えして、翻訳業務で派遣就業しました。このとき、まだ30前半だったんですが、平成半ばの価値観で地方在住だともう雇うところないんですよね。
    あ〜もう八方ふさがりで次は中国語も習得しようと思って また語学留学。
    そのあと、東京でまた派遣社員しましたが、秘書で時間給1800円までお給料アップできて、地方にいるときよりは全然自活できました。その代わり、職を数度変わりましたが、当時だと同じところにずっといるのが美徳の時代だったので結構言われましたね。同じところにいたら時間給750のままですよ。それって本当に美徳ですか?それで3年秘書経験したら、正社員で就活しよう!と思ったとたんにーマンショックがきて派遣契約解除。計画がとん挫です。
    いったん地元に戻りました。で、全然経験ない業界のお仕事をまた未経験で時間給800円でスタートしたのが40手前。1年位地元にいたんですけど、
    定収入がきつくて また上京。派遣でいくつか職場を変えて、最高時間給2100まで上り詰めましたが、なんか この業界おかしなルール多すぎて
    辞めました。(ていうか急に辞めさせられるから嫌になった)
    最近は、30までは新卒扱いとかいう時代になっていて、この氷河期の苦労って誰にも理解されずに闇に葬り去られるんだろうなって悲しくなりますね。

    ユーザーID:3561442362

  • 団塊ジュニアではないけれど

    私自身は均等法施行の1年前に新卒就職だったので、
    円高不況、四年制大学卒は男子のみ、、、とそれなりに就職には苦労したのでわからないでもないですが。。。。

    97年に35歳で転職しています。建設業の経理事務職です。

    バブルが崩壊した後、景気対策で公共工事が行われていました。
    だから当時はそんなに就職がないという状況でもなかったし、
    就職氷河期って言われても個人的にはピンときません。

    その後、無駄な公共工事、無駄な箱モノって言われだして、、、、
    段々と公共工事が減らされてきましたが、
    まだその頃も仕事はソコソコありました。

    リーマンショックがあって段々と仕事も減り、
    災害復旧だとかそれなりに仕事はありますが、
    アベノミクスで好景気ってどこのハナシだろうって感じです。

    ユーザーID:0433047162

  • まあね

    氷河期世代です。
    かいくぐって事なきを得たってだけで、ホント綱渡りだったもんな。
    変に誇りとかなくて良かったよ。
    OB訪問で今年は無理って話しか聞かないから、さっさと大手を諦めていち早く中堅に内定を貰っておいて良かったよ。
    風見鶏な性格に救われたよ。

    バブル期に就職出来たら良かったかな〜と思うかと言えばそうでもない。
    その後の大量リストラ地獄なんてやだもん。
    変に派遣の方が手取りが良かったりして自ら派遣の道を選んだ人も沢山いると聞いた。
    そして不景気ともなると仕事が無くて年越し派遣村とかに逃げ込むとかさ。
    目先のことしか見ていない風見鶏な自分の性格なら、もしバブル期なら派遣になってたかも。

    じゃあ団塊世代なら良かった〜と思うかと言えばそうでもない。
    親父の話を聞いていればどんな一流企業でも今でいうブラック企業。
    今なら残業100時間なんて言えば新聞に載るけどさ、当時はそんなの新聞に載せたら広辞苑みたいな新聞になっちまうってさ。
    それはそれでゴメンだね。
    20時間くらいならいいけどさ。100時間残業だとか1ヶ月で死ねるな。

    じゃあ売り手市場の今の世代なら良かったか?
    それはまだ分からないね。
    でも、彼らは彼らで可哀想と思うこともあるよ。
    トピ主さんの言う親の脛が結構細いんだよね。
    今の子達が子供を持って家を建てるとなると大した支援は期待できないだろうね。

    これからAIが労働者にとって代わる時代。
    きっと氷河期世代のボヤキなんて大したことないって言われる日が来るんだろうね。
    団塊世代もそう。バブル世代もそう。
    何も自分達がなりたくてそうなった訳じゃない。
    氷河期世代が羨ましいなんて時代がきたら甘んじてその誹りを受けるしかないのかな?
    自分達が団塊やバブルを批判したようにね。

    ユーザーID:6167240103

レス求!トピ一覧