• ホーム
  • 学ぶ
  • 趣味の演奏会だけど、集客しないのに「またやりたい」って

趣味の演奏会だけど、集客しないのに「またやりたい」って

レス50
(トピ主8
お気に入り69

趣味・教育・教養

階段ジュニア

音楽とは無関係な仕事の関係者で、クラシック演奏を趣味にしているという人たちで同好会のような集まりを作り、これまで5回ほど自主的に演奏会を開きました。
常時メンバーは10人くらいで、時々ゲストでプロのピアニストなどを招いたりしますが、グループの指導者は特にいなく、各自個人レッスンを受けたり、普段アマオケなどで活動しているようです。

3回目くらいまでは、「自主的に変わったことやっている」ということで興味を持つ関係者が多く、満席だったのですが、4回目では、一部の人の努力で半分くらいの集客、5回目はその集客努力をしてくれた人が外れたため、来客は席数の1割くらいで、そのお客様の殆どが私の関係者という状態でした。

ところが、打上げをやってみると「またやりたいね〜」というメンバーばかりなのです。集客の努力もしないのに、「またやりたい」ってどういうこと?と聞いたら、日程が良くなかったかも、宣伝の仕方が上手くなかったかも、とか言うのですが、家族など身近な人には誰も声をかけていないことについては、何とも思っていないようです。

ただ、何かしらの共通点のある人と集まりたい、ということだけが目的なのは理解できました。
趣味の素人の演奏会だから、「またやりたい」と言いながら、集客しないのは当然でしょうか。図々しいと思う私は心が狭いのでしょうか?

ユーザーID:5424878353

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数50

レスする
  • 演奏会は有料?無料?

    演奏会が有料で、そこから活動費やプロへの謝礼などを捻出しているなら、トピ主さんの意見に賛成です。
    しかし無料の演奏会なら、そもそも集客が目的ではなく同士が集まって演奏することが目的です。だから、今回集客できなかった点を見直し(と言っても出来る範囲で)、次回もやりたいと思うのは、それほど変には思いません。

    ユーザーID:4846971672

  • そもそも論ですが

    趣味でやっている演奏会なら、お客が一人でもいれば御の字ではないですか?
    ま、プロの演奏者が入っていたりしたらその人の手前、ある程度の集客が有った方がいいというのは分かりますが・・・。

    トピ主さんの言い分を通すとするなら、各自にノルマを課して集客させるしかないのではないでしょうか。
    でも、これをやったらそのグループは、即解散でしょうね。

    ユーザーID:7256212252

  • それはそれで意味があるらしい

    せっかく発表の場を持ったのに観客がいないのはがっかりしますね。
    もっと積極的に観客連れてきてよと思う気持ちはわかります。

    でもね、音楽に限らずどんな趣味でも発表の場があるというだけで、その発表を目指す努力をするだけで、一気に技能が向上するらしいですよ。
    だから発表の場は大切なのだとか。

    聞いた話で恐縮です。

    ユーザーID:7563064978

  • トピ主です

    レス、ありがとうございます。
    演奏会は有料で500円とっています。3回目の時だけ茶菓子付きで1000円だったのですが、感想が「安く飲食できて良かった」というお客様ばかりだったので、茶菓子なしで500円にしました。
    時々「素人のくせにお金取るなんて」という文言をネット上で見るのですが、3回目までは満席だったことから、無料にするとドタキャン客が出てしまうのが困るので、有料にしています。
    特にノルマはありませんが、会場費、プロのギャラ、それぞれの費用等をメンバーでワリカンにし、各自チケットの売上はその費用の補助扱い、というやり方です。
    販売しても無料でも配布しても、そこは各自に任せています。

    ユーザーID:5424878353

  • 費用の分担は?

    費用の分担はどうなんていますか?

    最後に、赤字を頭割り?しているのでは?

    チケットのノルマを公平に分担して
    うれなかったぶんはそれぞれの負担というようにしたら、2度と演奏会の話は出なくなると思いますよ

    ユーザーID:4599933176

  • そもそも集客は気にしていない

    ステージで素敵に演奏する自分に酔いたい

    目的はこれだから。
    だって趣味だもの。

    持ち出し経費だって趣味への出費なんですよ。

    心が狭いとか広いとかの問題じゃないです。
    「趣味にいくら払えるか」
    という価値観と経済力の問題ですね。

    合わないと思うなら抜けたらよいのです。
    先に抜けていったメンバーも同じように感じていたのかもしれませんよ。

    ユーザーID:6024696241

  • ええっ!お金とって演奏するの?

    ビックリしました。ピアノ発表会みたいなもんでしょう、それで有料って…お客さん来ないで当然と思います、、、私の考えがおごってるんでしょうか??

    ユーザーID:6978438435

  • 次回は集客しない

    で開催してはどうでしょう?

    観客席が閑散としていても、
    「またやりたい〜」
    になれば、トピ主さんも今後無理に集客する必要は
    ありませんし、「またやりたい〜」にならなければ、
    趣味の集まりに止めておけばいいと思います。

    ユーザーID:0987570501

  • メンバーは集客にこだわってないのでしょう

    お客さんが多くても少なくても
    客席1割の入りでも楽しいと感じたのだから
    スポットライトを浴びて発表会ができれば十分なのでしょう。

    チケットは売った代金が自分に入るのですか?

    多分 値段が書いてあることによって人を誘いにくく、
    それならチケットを裁かなくてもいいと思っているのではないかと。

    本当に来てもらいたければ チケットの料金を横線で消して友人知人に渡すこともできるのですが
    それもメンバーたちはしていないのですよね。

    そしてご家族にも声をかけていないから メンバーの家族も来ない。

    ほら!

    やっぱりトピ主以外のメンバーは、客席が空でも楽しいのですよ。

    ステージに立って演奏できるだけで楽しいのです。

    「またやりたいね」は そういうことだと思います。

    ユーザーID:3207653546

  • なんかお金の話になっていますが・・・

    アマチュアの合唱団やオーケストラでも安い入場料を取っている所はありますね。確かに、生活のために稼ごうとしてやっているわけではないので、良いお客様さえ集まれば、有料でも無料でもどちらでも良いと思います。

    毎回、企画会議や反省会などで、メンバーと意見交換しているのですが、が、参加費については、メンバーから「高い」という不満は聞いたことがありません。趣味だからと納得できる範囲だとは思います。
    チケットは無料で配っても売っても、各自の判断に委ねる、という風にしています。

    初回から3回目までは有料でも満席だったのです。そして、最初に「マナーの悪いお客様を入れたくないから、有料にしましょう」と提案した人は、今や誰にも声をかけて集客しようとしない、なのに「またやりたい」と言っています。


    私個人は、このようなグループは解散して欲しいと願っています。

    ユーザーID:5424878353

  • チケット代を自分持ちにすればOK

    チケットにノルマを課せば即解決!
    講演費用は均等割りして、チケットの売り上げのノルマも均等割りする。
    チケットの売り上げは自分でもらっていい。つまり、チケットを多く売れば売るほど、自分が負担する講演費用が浮くというシステムです。

    別に珍しいシステムじゃなくて、演劇等をやってる人はやってるんじゃないかな。
    ただ、趣味程度の集まりだと、ノルマを課したとたんに辞めていく可能性はあります。

    ユーザーID:2343337149

  • 解散でいいなら抜ければいいだけ

    【グループ】
    クラシック演奏を趣味としている人達の集まり

    【活動】
    演奏会を開くことがある

    【演奏会費用】
    ワリカン(負担金額に不満は出ていない)
    チケットを捌くためのノルマはない
    チケットの売り上げは各自で管理

    【今までに出た意見】
    無料配布でチケットを貰うだけ貰っておいて当日来ない人が出るのは困るから有料にしよう
    マナーの悪いお客様には来てほしくないので有料にしよう
    演奏会はまたやりたい

    【トピ主さんの言い分】
    演奏会をまたやりたいという割に自分たちは集客する努力をしていないじゃないか
    そんなグループは解散してほしい


    こうなのですね

    これは方向性や認識のズレとしか言いようがないのではないでしょうか
    集客を目標としていないのなら誰も悪くないです

    現状楽しいと思ってやっている人たちがいるのなら解散させる権利もないと思います
    解散してほしいとまで思っているのならトピ主さんが外れたらいいのではありませんか?

    ユーザーID:0903395059

  • 入場料が活動費になるなら、確かに不公平だね

    入場料が活動費やプロへのギャラの一部として使われているなら、集客に努力しないで「また演奏会をしたい」はなんだかなぁ?と思いますね。 結局、トピ主さんが頑張って集客した方々が払ってくれた入場料で、なんとか成り立っているのですからね。
    集客の努力をしないなら、演奏会の規模を縮小して、入場無料の内輪の発表会みたいにすればいいのに、と思います。かかる費用は、参加者で公平に負担して。

    ユーザーID:4846971672

  • なぜ解散?

    抜けた人がいるのだから、とぴ主さんも抜ければいいだけでは?
    なぜ解散しなければならないのですか?

    ユーザーID:4599933176

  • なんかお金の話になっていますが・・・その2

    レス、ありがとうございます。
    費用的なことについては、もこさんの話に近いです。
    つまり会場費やらプロのゲストのギャラやらで費用がトータルで10万円かかったとします。
    それをメンバー10人でワリカンですので、一人当たりの費用は1万円。

    さらにチケットは各人が売っても無料で配っても良いのですが、売ればそのまま本人がもらうことができます。

    40枚売れる人は1万円の収入、20枚売れる人はプラマイゼロですが、誰も呼べない人は1万円の負担になるという仕組みです。

    ただ、趣味の集まりでチケット代も500円ですから、「1万円の負担くらいいいや」って思う人が多いようです。
    会計については、オープンにしており、経費も収入もメンバーの中で共有していますので、金銭的な不満は聞いたことがないです。

    雰囲気としてはアンサンブルやりたい、という人が多く、「発表会」とアマオケの定期演奏会の中間みたいなものだと思います。しかも集客しないのに勧誘活動しているメンバーもいるので、毎回ある程度ステージの広い所でないと厳しいのです。

    もちろん、金銭的なことだけではなく、練習や運営上の雑務などの時間もかかっています。家族すら招く気はない、けどまたやりたい、というのが図々しいと思うのです。

    ユーザーID:5424878353

  • 集客数を気にしてるのはトピ主さんだけなのかも。

    トピ主さん以外のメンバーは、発表会が出来ればそれで満足なんじゃないでしょうか。極端な話、お客さんが1人も来なかったとしても 「誰も来なかったけど、充実した演奏が出来たから満足〜」となる価値観のメンバーが集まってる気がします。なので、集客も全然してないのでしょう。

    ところで、3回目くらいまでは満席で、4回目からは集客が半分、5回目は1割なんですね。それは、失礼ですがトピ主さん達の発表会は「行く価値が無い」という評判が定着したからだと思います。

    ユーザーID:9191973580

  • 集客しなくてもいいのでは?

    他のメンバーは別にお客さんがいなくても困らないのでは?
    演奏するのが目的であって、極論を言えば人が来なくても構わない…といった感覚。
    費用は自分たちで払っているのでしょう?
    演奏するのにその費用を払って儲ける気はない。
    聞いてくれる人がいればいいけど、そこまで強要する気は無いし…。

    そう考えると、貴方の「図々しい」はピントがズレているような。
    お客を呼んだのは貴方の勝手。
    嫌なら呼ばなければいい。とはなりませんか?
    たくさんの人に聞いてもらいたくて、でも集客が大変なのならお金を取らずにボランティアで演奏に行くとかは?

    そちらのほうがモヤモヤしないのでは?

    ユーザーID:2242745337

  • 演奏会の楽しみ

    私も楽器演奏のサークルに入っているのですが、何が楽しいって、みんなでアンサンブルできるからであって、お客さんが少なくても、へっちゃらです。趣味なんだし。
    演奏会は無料で、会場費、指導者への謝礼は、私たちメンバー負担です。
    プロなみに上手いオーケストラなら、お金いただくでしょうけど、趣味なら、逆に、来て頂いてありがとう、って感じですよ。

    ユーザーID:7537036727

  • やりたい形が変わってきた

    正直に申せば5回続いたことにびっくり、
    特に誰か強い個性の持ち主の指導者がいるわけでもなく、お友達同士ですよね。
    もうそろそろ、私はこーしたいあーしたいとそれぞれいろんな希望や不満が出てきてもおかしくない時期だと思います

    ユーザーID:8339872681

  • 集客と活動費は無関係ですか

    すみません、勘違いしていました。
    集客と活動費は無関係でしたか。それなら、別に無理して集客しなくてもいいと考える人がいても不思議はないし、不公平も何もないと思います。

    ユーザーID:4846971672

  • 素人の演奏会なら

    集客とは関係なく「またやりたい」と思うことは自然な感情だと思います。観客が居なくても素人なら「定期演奏会」をしたいと思いますよ。何もないより「演奏会をする」という目標があれば練習にも力が入るもの。
     プロやセミプロなら集客は演奏するにかなりの比重を持つと思いますが(プライドの観点から)、素人の趣味の演奏会では観客0でも「定期演奏会」を開けるということは嬉しいことだと思いますよ。

     トピ文を読んでトピ主さんの技量は他のメンバーよりかなり高いのだと思いました。技量のある人はプライドがありますので。だからトピ主さんのその考え当然だと思いました。

    ユーザーID:1765195831

  • 演奏会を開催するにはそれなりの手間がかかる

    ということですよね?

    お金もちろんのことですが、
    日程・場所・参加者・演目などを検討し、大勢の意見をまとめて決定し、場所を押さえ、参加者全員に通達などを行い、お金を管理し、宣伝をして、当日までのスケジュールを管理し、当日のスケジュール、連絡、準備、終わったら跡片付け、etc.

    アマチュアの演奏会とはいえ、これだけ(実際はもっとこまごまとした作業があることとおもいます)の手間がかかるということなのではないでしょうか。

    そういった手間や作業にはいっさいかかわっていない、集客もしない、面倒な思いや手間を一切していない、お客様感覚の参加者だからこそ、「またやりたね!」と、気軽に言えるのですよね。

    笑って、スルーでよいのではないでしょうか。

    ユーザーID:6420317381

  • 集客が目的ではない

    同じくクラシック音楽演奏を趣味とし、普段アマチュアオーケストラで弾きつつ時々室内楽の演奏会を仲間で企画したりしています。私は自分のキャパシティーを考えてある程度活動を絞っていますが、それでも年に平均5回ぐらいは何等かの演奏会にでています。アマチュア音楽仲間の中には、年間10回以上という人もざらにいます。

    正直お客さんって余り呼べないです。友人はやはり同じような活動をしてる人が多く、その日は別の本番だったり練習だったり。また、演奏の腕はともかく耳は肥えている人が多いので、どうせ時間を割いて聴きにいくならプロの演奏を聞く方がいいでしょう。お互いお付き合いで聴きに行き合いますが、すべての演奏会では難しいです。

    音楽に余り馴染みのない方も、一度聴いてみたいと来てくださることがありますが、正直毎回呼ぶのは悪いと思ってしまいます。演奏曲も万人が楽しめるものばかりではないので。

    結局私たちアマチュアはプロと違って、人を楽しませるために演奏するのではなく、自分たちが楽しむために演奏するのです。ただ楽しければいい、というわけではなく、もちろん真剣に練習します。仕事をしながらの準備は正直苦しいこともあります。

    そのように真剣に曲に取り組み、自分の技量の限りに最高の出来に仕上げて本番で演奏しきるのが楽しいのです。本番が終わるとものすごい開放感ですが、すぐに「またやりたい」気分になります。一種の中毒でしょうか。
    あとは仲間とのコミュニケーションですね。

    ユーザーID:6375889438

  • 方向が違う

    要するに、トピ主さんは、お客さんに聴いてもらうことが目的(その為に練習したり、演奏したりする)、他の人は練習・演奏するのが目的なんですね(お客さんはいてもいなくても構わない、合奏のメンバーやプロの伴奏者、演奏会場は必要なので、日にちは決めたいし、割り勘だとひとりずつのコストが下がるのでありがたい。)

    そのギャップを、トピ主さんは図々しいと感じるんですね。やりたいことが違うんですよ。

    ユーザーID:9638133504

  • 抜ければいいんじゃないの?

    またやりたいなら、やりたい人達だけでやればいい話で
    トピ主さんがもうこんな会はイヤだって思うのなら
    次は出ない、関わらないでいいと思いますよ。
    集客努力をした人が抜けたのもそういう事でしょ。

    ユーザーID:2462794433

  • 集客しない弊害何?

    かかる経費を負担することに問題が無いなら、集客できないことの弊害ってなんでしょうか?
    当日のやる気テンションの問題???

    会場が会場然としていて客席があるから(若しくはそのスペースがあるから)「集客が無い!」と思うだけで、10人も入ればいっぱいになるようなスタジオでやれば集客なんてどうでもいいわけですよね。入れないんだから。
    そう考えると、集客が無いことの弊害ってなんだろう?と思うのですが・・・

    ユーザーID:4949983619

  • 集客はモチベーションのためにやってた

    10年間ほど、年に1回合計10回ほど、ピアノの演奏会を主催してました。
    最初は80名ほど入れるホールから始まり、だいたい100人くらいは入れるホールを使ってました。

    1度も、お客さんからお金を取ったことはありません。
    理由は、トピ主さんも書かれている通り、素人の演奏だからです。
    中にはセミプロの方もいて、個人でリサイタルをされている方もいます。
    ですが、この会は、演奏会と言いつつ、発表会のようなものなので、参加者の方が人前で演奏をする機会を持つための会でした。

    私は演奏もしますが、主催であったので、参加者の方がモチベーションが上がるように、集客は気にしていました。
    なので、SNSなどで告知などを行ったり。

    良いホール、良い楽器(ピアノ)、良いものをとすればするほど、参加費は上がりましたが、そういう舞台で演奏したい!という方が出すので、お客さんからはお金を取るという思考は一切ありませんでしたので、トピ主さんがたとえ500円でもお金を取っているというのにびっくりしています。

    みんな、そういった場で演奏することが一番大事なんじゃないですか?
    そのためなら参加費を払う。
    逆に、素人の演奏のためのチケット代を友達に売るのは、友達との関係を壊しそうで、やりたくないんじゃないですかね。

    ちなみに、プロの方を呼んでワークショップのような会にしたときは有料にしました。

    ユーザーID:3486977939

  • ありがとうございます。その1

    長くなるので2回に分けて書きます。

    皆様のレスを読みました。

    お客様が「ゼロでも良い」と「少なくても良い」という言葉は、似ているようで随分違うと思いました。前者はアマチュアとしての覚悟や潔さを感じますが、後者は「自分がやらなくても誰かやるだろう」という他力本願で運用上の手間も違ってきます。

    お客様が少ないと、そのお客様もどこか白けた様子が出ているのがわかるので弊害は確実にあります。そういう意味でも「少ない」よりも「ゼロ」の方がマシだと思います。

    私自身、他にも色々なグループに参加していますが、「そんな趣味があるとはヒマなの?」と言われながら毎回、SNSで告知、個別に案内文と礼状などの取組をしています。
    場所や日時が悪いなどの事情で来てくれないこともありましたが、そこの主宰者からもう声がかからないのは仕方がないことだと思っています。
    集客できないと、高額なノルマを被ったこともありますが、お金の問題とは関係なく、主宰者の「多くの人に伝えたい」という思いを叶えてあげられないことは申し訳ないとさえ思います。

    自分とは無関係なアマチュア団体でも、メンバー一人一人が一生懸命にその団体の理念を訴え、広報活動をしているのを見て、感銘を受けて地方公演まで応援しに見に行ったこともあります(そこも有料公演でしたが)。

    問題はお客様が来ないこと自体ではなく、お客様は少人数だろうけど誰かやってくれるから自分は集客しなくても良い、「気の合う人たちと集まれて楽しかったから、また参加させてもらおう」思うことなのです。

    子供の頃から続けている音楽ですので、私は、プロアマという議論以前に、音楽というものは聞き手がいて成立するものだと思っていましたけど、そうでない人もいる、ということがわかりました。

    何が正しいかというより、単なる価値観の違いなのですね。

    ユーザーID:5424878353

  • ありがとうございます。その2

    私も含めて最初4人で設立したグループでしたが、そのうち2人が方向性の違いから仲たがいし、1人は前回抜け、残った方は萎縮して当初ほど積極的な集客をしなくなりました。
    もう一人は、集客よりメンバーの勧誘に熱心です。
    極力少数の意向にに左右されないように、全員と意見交換をする場を設けたり、欠席した人のために議論したことは議事録に残したりしました。
    運用上の雑務は、持ち回りの当番制にして5回続けましたが、そろそろ自分も外れて良いかな、と思うようになりました。

    最後に前向きなことを言わせていただきます。
    このグループの公演に限らず、毎回私の本番は、友人まで声をかけて呼んでくれる家族、断る口実などいくらでも作れるのに来てくれる知人に対して、有難いと思いました。
    来てくれる方も、「義理で仕方がなく」なのか、本心はわからないですが、わざわざ時間を割いて来場して下さることに改めて感謝の気持ちを持ちました。
    自分の関係者しかこない演奏家であるのなら、小さな会場でリサイタルするのもアリではないかと思いました。
    来年はそれを新たな目標にします!

    ユーザーID:5424878353

  • 第三者から見る集客は保険の勧誘と同じ

    2回目のコメントです。
    1回目のコメントで10回ほどピアノの演奏会を主催したと書きました。

    トピ主さんは、強い理想を持って集客を考えているようですが、逆に集客される側からの視点を持ったほうが良いと思いますよ。

    集客される側(誘われる側)の中には、トピ主さんのように応援したいという方もいるでしょうが、多くの方は「義理」だと思ってます。
    いわゆる、保険の勧誘と同じです。
    有料の公演になった途端、そう変わるのです。

    無料である以上は、応援したいとか、気持ちだけの問題で済みますが。
    有料になれば、「あの人は勧誘してくるから面倒な人だ」と周りから思われる可能性が高い中で、本来は音楽を純粋に楽しみたいのに、いらない人間関係の悩みを抱えることになります。

    「少なくてもよい」
    は、別に他力本願だとは思いませんよ。
    お客さんがたくさんいることに重きを置かず、音楽を楽しむことに重きを置いているということなんじゃないですか?
    だからこそ、集客より仲間増やしに熱心なのでは???

    音楽を楽しむために、お客さんの多さは関係ないという考えは受け入れられないんですか?

    ちなみに、私が10年10回演奏会を主催し、一切、その趣味から遠ざかった理由は、自己顕示欲が強く、個性的な理念を曲げず、他者の意見に耳を傾けない人が多かったのに疲れたからです。

    ユーザーID:3486977939

レス求!トピ一覧