舞台の醍醐味

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趣味・教育・教養

スネイク

タイトル通り、舞台の醍醐味や楽しみ方を教えて貰えませんか?

何回か足を運んだのですが良さが分からずにいます。それなら別の事をすれば良いのでしょうが、沢山の方が結構な金額を掛けて足を運ぶ先に見える物を知りたくて。

多分、見方が悪いのだと思います。普段は映画ばかり見ているため、舞台脳になってないのだと思います。

初心者が見て楽しめる舞台でも良いので教えていただけると有り難いです。宜しくお願いします。

ユーザーID:4705447166

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  • 異空間

    舞台といってもジャンルはさまざまですが…
    私は趣味が観劇です
    醍醐味はこちらも参加して一緒に芝居を作っている感覚でしょうか
    例えばセットや背景がなくても客席側が海といえば海なんです
    ここは天国といったら天国だし、指差した先が山なら山なんです

    観ているこちらのイマジネーションを刺激されて、日常忘れ芝居の世界に入り込んむ感覚が好きなんです

    ユーザーID:8795686123

  • 子午線の祀り

    初心者から演劇マニアまで、誰もが楽しめる作品を紹介します。

    子午線の祀り

    平家物語を題材にし、クライマックスが壇ノ浦です。

    劇作家木下順二の傑作戯曲で、今は野村萬斎が演出と主演の平知盛役を引き受けています。

    知盛の好敵手役の源義経は、歌舞伎の立ち役さんが演じます。

    能楽・歌舞伎・新劇の役者が揃い、現代的で新しい解釈の平家物語が眼前で展開される様は、まさに舞台でしか出来ない独特の空間を作り出し、最初に観た時は頭を殴られた衝撃がありました。

    ぜひご覧になってください。

    ユーザーID:9761415966

  • 臨場感かな

    トピ主さん、映画は見られているのですよね。映画の場合、失敗すればカットでやり直せば良いのですが、舞台の場合はそうは行きません。
    あと、リアルな生の音というのもあります。

    それと自由度です。映画だと監督が意図して重要だと思う人物はアップにしたりしますが、舞台の場合、自由度があります。

    例えば、夫婦が会話していて、後ろで子供たちが遊んでいる場面があるとします。その場合、夫婦のみを映すか、子供を映すか、全体を映すか、それは監督の意図によるものですが、舞台の場合、どれを重視するかは観客自身に判断を委ねられています。

    ユーザーID:6399518767

  • 気楽に

    スネイク様、こんにちは。

    わたしも以前は映画が大好きで、年間100本近く見ていました。
    結婚して出産して子育てして、映画館からすっかり遠ざかりました。
    ドラマ好きなので、CA-TVや地上波で録画して見ていました。

    子供の学校のPTAの催しで、都内の劇場にミュージカルを鑑賞して以来、生にはまりました。
    TVで見る役者さんやタレントさん、ある程度名前の知れた人の舞台しか観ないので、観劇後「生はTVで見るより何倍も女優さんが綺麗」「意外と背が高かった」「セリフかんでた」とかは生ならでは。

    こういうミーハー的な見方でも良いのですよ。見続けていれば、スネイク様ならではの楽しみ方が、きっと見つかりますよ。

    ユーザーID:0842593483

  • 5回観た舞台

    ある方の舞台が好きになり、舞踊を5回観ました。
    AとBとの二人の舞台で、Bは若く、実力のあるAに追い付くには
    時間がかかるという状況です。

    1回目…AB二人が同じスピードでクライマックスに向かいます。

    2回目…Bがクライマックスに向けて、Aよりも激しく舞います。

    3回目…Bがスピードアップしたことに気づいて、Aも激しさを増します。
        Aの振りは激しくなりますが、優雅さは変わりません。

    4回目…Aが激しくても、美しいことに気づいたようで、
        Bはさらに激しく踊ります。
        しかし、最後の決めポースでBは足元がふらつきました。

    5回目…最終日ですが、二人であらかじめ相談していたようで、
        いつもより音楽が長くなり、激しさと優美さを競うように
        踊ります。最後はAの掛け声で決めポース。

    舞台には生で、その二人の関係性が透かして見える魅力があります。
    何か気にいる舞台が見つかるといいですね。

    ユーザーID:0104964223

  • 醍醐味って言われてもなあ

    舞台鑑賞って、映画鑑賞より自分自身の想像力も必要だと思います。
    実際には見えてない物を想像して見る事が出来ないと
    付いていけなくて『わけがわからん・・・』で終わってしまうのでは
    無いかと思います。
    でも想像力を働かせて見えていないものを見る事が出来ると、
    映像ではとても表現出来ないスケールの大きな話も、奇想天外な話も
    小さな舞台の上で、数人のキャストだけでも表現出来てしまうのです。
    それを観た時の感動と興奮はとてつもなく大きいです。
    私の中では小説を読むのと近い感覚なんですが・・・
    伝わりますかね?

    トピ主さんは今までどのような舞台をご覧になったのか分かりませんが、
    舞台鑑賞ってお金と時間のかかる趣味なので、そんなに無理して
    観に行く必要は無いと思いますが、もしオススメするなら
    ミュージカルはいかがですか?所謂、ストレート・プレイより
    分かりやすいのでは無いかと思いますよ。

    ユーザーID:7253564420

  • ズブズブはまってます。

    トピ主さんが何の舞台を指しているのかわかりませんが。。。

    私は現在歌舞伎を毎月複数回観にいく生活です。

    とある役者が好きになり、出ている舞台は京大阪まで追っかけて見に行き、なるべく前の席をとり、役者さんの一挙手一投足を眼前に楽しんでます。

    初めは純粋に歌舞伎が好きだったんですけどね。

    芝居通いは役者に惚れて贔屓にしてこそ楽しいです。

    タカラヅカもそんなところがありますね。

    ユーザーID:6992931135

  • 全身で演技する役者達

    テレビ、映画ではセリフを喋っている人がメインで映ります。
    下手したら、首から上しか映りません。

    舞台役者は指先、足の先まで、全身で表現します。台詞のない役者も、演技しています。
    そこにはテレビや映画にはない立体の空間美や空気があります。
    テレビや映画にも圧倒的な映像美はありますし、美しい映像には心を奪われますが、立体的にはなりません。

    また、舞台役者を好きになると、ずっとその役者を見ていられるという贅沢感が味わえます。
    酷い時は、主役の見せ場でも主役を見ずに、脇にいる贔屓役者の表情や細かい演技を楽しんでますよ。

    ユーザーID:2453243358

  • 圧倒的なものを観る

    私も映画からスタートしました。学生時代は、毎週三本立ての映画館に入り浸っていました。
    その当時、夢の遊眠社、東京サンシャインボーイズ、劇団新感線が全盛で、それが私を変えてくれたと思います。
    勢いと迸りと、ざわざわと魂を揺さぶられる体験に浸りきりました。

    圧倒的なものは、いつまでも心に爪痕のようにざわめきを残します。
    それを抱えて生きていくと、人生の経験とリンクして、その人に何かを導いてくれると感じます。
    それが舞台の醍醐味に思うんです。

    それですっかり虜になり、海外ミュージカルを経て、今は、オペラ、バレエ、歌舞伎、能狂言、神楽に至り、文楽にもハマり出しました。
    毎月10回以上、クラシックコンサートを入れると、もう……。
    海外も遠征してます。

    オタクにならないよう、実生活に影響を与えられるよう心がけていますが、ハマってしまうとのめり込んでしまいますね。

    主様にも人生を揺さぶるような、舞台に出会えますように。

    ユーザーID:7797395760

  • 役者との出会い

    >見方が悪いのだと思います。普段は映画ばかり見ているため、舞台脳になってない

    関係ないと思います。何に感動するかは人それぞれです。し好があります。
    初心者であろうと、いくら評判のよい舞台であろうと、自分が感動できる役者との出会いは重要だと思います。

    私は演劇(故蜷川監督ものなど)は大好きですし、映画も好きアニメも好き、ダンスも好きです。クラシックはあまり関心なかったけど、友人が好きでよくご一緒しました。たくさん見たけど内容もわからず、セリフもわからず寝ちゃうこともありました。

    でも何度目の公演だったでしょう、某外国男性オペラ歌手の歌声でひっくり返りました。不勉強でストーリーも知らないまま、何歌っているのかもわからないけど、舞台の底から何かグワーッと大きな圧力が立ち上がってきて
    (なんという曖昧な表現!スイマセン)鳥肌がたち身動きできませんでした。今だクラシックは詳しくないけど、自分が好きな傾向(何に感動するか)がわかりオペラファンやっています。本当に生の声(たぶんマイクなし)の威力はすごいです(と私は思います)。

    逆に知識から入ってどんどん好きになったのは雅楽や伎楽でした。重厚な歴史、独特のリズムに感動しています。入口は仕事がらみの書物や情報でしたがこちらも大好きです。

    ユーザーID:7886116680

  • 観客も出演者の一部

    演劇だと、出演者が観客に呼びかける場合もあります。時には、客とやりとりを劇の一部に取り込んだりして。
    そこまで行かなくても、観客の喜怒哀楽、反応は、舞台の進行におおおいに影響します。
    映画だと、満員で盛り上がっていても、ガランとしていて私語に熱中していても、スクリーンの俳優は少しも変わらないでしょう。

    クラシックのコンサートやオペラ公演でも同じです。演奏後の拍手や歓声で評価が示されるが、実際には、音が出始めて数分で、満足してるか否かが示されます。
    オペラでは、カーテンコールで各歌手ごとに拍手で満足度が示されます。
    第1幕後のカーテンコールで、著名な主役が、無名の新人の敵役に負けてしまったら、第2幕、第3幕をどうやって乗り越えるか。

    同じ演奏者で同じ曲目でも、客席が緊張感を漂わせていれば、緊張度たかい演奏をし、ダレていれば演奏者もダレます。正直なものです。

    演劇にしろコンサートにしろ、客席に座った貴方、貴方も出演者の一部です。

    ユーザーID:8503003749

  • おお!という瞬間

    他の方のレスを見てても思うのは、鑑賞中おお!という瞬間があって、その後はまる、というのがありましたね。

    いま好きで見ている人は、そういう風に開眼する瞬間を経験してるのかも。

    つい昨日の私のおお!を書かせてください。

    片岡秀太郎さんという女方の役者さんが、武将の老母として、敵方の屋敷に乗り込んで来るシーンで、
    花道で立ち止まったこの老婆が、壮大なお屋敷(浄瑠璃がそこを白書院、と謡います)を、顔は動かさず目だけで一瞥するんですが、この目の動きで、劇場が一瞬、二条城の白書院のような、自分がそこにいるような錯覚を起こしてしまいました。
    自分でもびっくり。

    こういうのがあるから見てて楽しいです。

    ユーザーID:6992931135

  • やっぱり一体感が病みつきになるのでは?

    先日、ミュージカル「サタデーナイトフィーバー」を見てきました。日曜日のマチネーでした。
    映画のリメイクですので、ストーリーも分かっているし、劇中歌も一緒に歌えるくらいの舞台です。
    映画を見たのは大学に入学して初めてディスコに行った頃だったので、懐かしいだけでなく、ビージーズの歌を聴けるだけでもうれしいものでした。
    カーテンコールでは、字幕に「皆さんもご一緒に!ディスコタイムです!」と出て、観客総立ちでした。
    こういった一体感が味わえるのが、舞台の醍醐味だなあと、帰り道ひとりでニヤニヤしてしまいました。

    ユーザーID:3593517612

  • 芝居の選び方

    「子午線の祀り」を例に出しているレスがありましたので、「海原を埋め尽くす平家の軍船」をどう描写するかを考えてみましょう。

    映画だと、ミニチュアなりCGなりで海と軍船、さらに軍船の上にいる人々を合成して「リアルにそこにあるように見せる」が標準的なやり方だろうと思います。トピ主さんがなれているのも、この形式。

    舞台だと、いくつかやりかたがあります。以下、雑な区分

    1.それっぽく見えるよう頑張る
    プロジェクションマッピングを使ったり、人をホントに沢山出してそれっぽい感を出します。お金のある劇団がロングランでやる場合でないと無理です。

    2. 中途半端にセットを用意する
    それっぽく見えるといいな、でもどう見ても無理じゃないの? というようなショボいセットを使うケースもあります。1を目指したがお金が足りなかったのかもしれません。

    3. 見立てで勝負する
    何も用意しません。役者が軍船で埋め尽くされた海原を見ていれば、客にも見えます。これは、客の側にもそういう演出に対する理解が必要になります。

    初心者に勧めるなら1です。ブロードウェイのミュージカルみたいなの。慣れたらぜひ3も見てください。

    ユーザーID:1293595722

  • 役者さんに身を委ねましょう

    何も難しく考える必要はないと思います。

    役者さんに身を委ねて、精一杯、それを受け止めましょう。

    「風姿花伝」

    役者さんは、その覚悟を持って舞台に臨んでいるはずです。

    受け止める事に専念すること以外、観客にできることがあるでしょうか?

    ユーザーID:8460571746

  • 映画よりストーリーの密度が低いかも

    普段あまり映画みないのですが、たまたま週末に見に行ったところ、舞台に比べると「いろいろぎっちり詰め込んでいる」という気がしました。ストーリー展開も早いし、カット割も、あっというまに全然違う場面に移せるし。

    舞台の場合、間が多いような気がするので、その辺が映画と比べるとスカスカと思えてしまうのかもしれません。

    ユーザーID:1293595722

  • 演目の選び方もあるのでは?

    リアルでなく見立てで観る部分も多いので
    まず
    ※観劇の好きな人と観に行く
    (特に歌舞伎と宝塚)
    ※原案・原作を知っているもの、原作が好きなものを観に行く
    (筋はわかっているので安心。分かりやすい。自分で補足できる)
    ※マンガ『ガラスの仮面』を読んでから行く(演じる側の景色が少しわかるかも)

    会場につく前から、終って語り合うまで、余すとこなく楽しみましょう。
    同じ芝居を初日・中日・千秋楽(近く)と観ると、芝居が進化していくのが解る場合があります。キャストの違いでまわりの演技が変わったり、トラブルなどあったら美味しすぎます。

    子育てで何年も観ていないのですが…
    私は能の本を読むのは好きですが能舞台は眠くなります。狂言は読むのも観るのも好きです。割と若手・中堅の方が好きなので、「まだまだだね」と言われていました。
    そう言った友人は、「オペラわからん。なんで瀕死の椿姫がデップリ太って歌い上げられるの?」と言っていたのに、ある時テノール歌手に心臓をわしづかみにされて、色々観るようになりました。
    大劇場だけでなく、小劇場にもトライしてくださいね。ひいきの役者や劇団ができると通いづめになりますよ。

    ユーザーID:9719946666

  • トピ主です

    とても遅くのお礼となりました。

    年輩の方との話で歌舞伎が良いよと言われました。そして、レスして下さった方々の中にも歌舞伎推しが何人か。

    俳優主体の舞台は竹取り物語とカリギュラです。若手俳優の中で演技がうまいと言うのもありますし、知ってる俳優の方が役が分かりやすいと思って見ました。結果が今回の相談に繋がります。

    その間、映画を何本も見て、当たり外れを感じつつ過ごしています。周囲には映画に興味がない人も多く、醍醐味は何だろう?と思った時に特に説明は出来ず、やはり感覚なのだろうと思いました。あの空間が好きっていうのが大きいなと。

    そう考えると皆さんの視点を参考に舞台を改めて考えている所です。好きなものを語るのを聞くのが一番分かりやすく、各々視点が違いますが、だからこそ自分が得られなかった事が明確になりました。
    興味を持つことは良いことだと思ってて、面白味がなかったから諦めるではなく、面白みを見つけられなかった未熟な自分を省みて努力をしていきたかったので、皆さんの意見が本当に有り難かったです。

    良く分からなかったけど、あの舞台をもう一度見たいと思ってる自分がいるので、回数を重ねて自分なりの楽しみ方を見つけたいと思います。

    貴重なご意見を有り難うございました。皆さんに一歩近づけるよう頑張ります。

    ユーザーID:0475231956

  • カリギュラでしたか

    あの劇は、ローマの歴史に相当予備知識をもってないと、ハードルが高いと思います。

    でも、「良く分からなかったけど、あの舞台をもう一度見たい」と思っているのなら、舞台の魅力がトピ主さんに伝わったといえます。

    ただあの公演は、スマホに私語と、客席に問題がある日があったらしく、出演者側からもSNSで発言も目立ちますね。
    もし、その日だったら、トピ主さんだけでなく出演者も舞台に集中できなかったでしょう。
    中劇場は何回も行ったが、スマホや私語が気になった記憶はありません。

    ユーザーID:8503003749

  • 非日常の世界

    ミュージカルをよく観ます。

    歴史のある劇場やゆったりしたソファー。

    非日常的な気分になりますし、その舞台空間を楽しむ。
    しばし、現実を忘れられるところでしょうか(笑)

    ユーザーID:7414582606

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