いつも選ばれる子

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  • そういう子供でしたが…

    私自身そういう子供でした。
    そして多分親もそんな感じ。家庭環境のおかげで文化的教育的資産が勝手にあったのだと思います。リーダーシップも親や親族が皆、自営とかその道の先駆者とかそういう人だったから。食卓では常に時事ネタ等の議論が上がるような家庭でした。幼い頃、小学2年生くらいまでは特に疑問もなく楽しくそういった環境にいましたが…

    段々と孤独を感じるようになりました。いじめられていたわけでも、友達がいなかったわけでもありません。でも人と違うなぁという気持ちがありました。馬鹿騒ぎしたりやんちゃな行動をしたりする子達が羨ましいと思って真似しようとしましたが、何か無理してる感が出ちゃって…。あんまり学生時代は楽しめませんでしたね。大人になってようやく同じ感覚の友人達が出来ました。普通が一番だなって思います。

    ユーザーID:7000423709

  • 絵はよく選ばれましたね

    本を読むのは好きだけど読書感想文は大っ嫌いだったのであまりご縁がなかったですが
    美術図工の作品はよく選ばれたしコンテストで入賞したこともあります。
    手先が器用な方で、単純に得意だったからだと思う。
    学級員も何度もやりましたね。

    文章を書くのは苦手だったけどお絵かきは好きでいつも書いてたから
    書きなれてるのはあったんじゃないかな。
    今から思うと感想文って自分の考えを整理して文章にする訓練だから
    もっとちゃんと練習しておけばよかったな、と職場のレポートなどを書きながら思います。
    本も物語ばかりでなくエッセイや評論ももっと読めばよかった。
    委員は今から思えば、大人受けのする真面目でしっかりした子
    つまり扱いやすい子がなりやすいと思います。
    私も褒められたら喜んでなんでもするチョロい系の子でしたから。

    ユーザーID:4789236683

  • そういう子でした。

    コツというか、「先生が好きそうな文章」「大人が喜ぶ子どもらしさ」みたいのがあって、それに敏感でした。

    テストに出る場所、なども同じ感覚なので試験は得意です。

    でも、頭がいいわけでも、才能豊かな訳でもありません。

    ユーザーID:8851406735

  • どういうことをすれば選ばれるか分かるのでは

    私はどういう絵を描いたら選ばれるか、どういう感想文を書いたら選ばれるかなんとなく分かります。
    だから毎回選ばれるのでしょうね。

    ユーザーID:8353069968

  • まず、人の話(要求)をちゃんと聞けること

    読書感想文や絵、いずれにしても下手くそでは話になりません。
    学級委員、あまり成績が悪かったり、上手く話しもできないんじゃ話になりません。

    まずこれらが前提です。
    その上で、私は今企画を仕事にしており、プロポーザルで勝ち取ることを日常にしているからよくわかるのですが、

    先方の話をよく聞き(へんな要求と思っても)、なおかつそれに上手く応えたモノを作って、相手を喜ばせてあげることです。
    昔から、相手の欲しがるものを実現することは得意でした。

    反面、誰が何を言っても自分の作りたいものを作ることもありました。
    それは自己実現に近くて、こちらもとても大切だと思います。人の要求ばかり聞いていると、自分らしさがなくなるし、独創性のある子は面白くないと感じると思います。
    人の要求だけ、一般評価だけ追及する、いい子ぶりっこだけ、これが大人になってからはパッとしなくなる理由です。

    親御さんとして、一般評価は低くてもその子らしさがある時は認めてあげてください。両方上手くバランスがとれると、力もつくし自信も持てる、最終的に評価されると思います。

    でも、私の子どもの頃、先生は委員やコンクール、クラスの子どもに平等に行き渡るよう配慮されていましたが・・・。

    ユーザーID:5818388572

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  • 小学校においては本人の向上心と、コツで選ばれる

    私が思い当たる「選ばれる友達」は、もちろん成績が良いだけでなく、今にして思うと「私を選んでほしい」というアピールが強い子だったと思います。
    選ばれることを目的として作品を書き、アピールが感じられ、負けず嫌い。
    そういう子は、宿題や課題もただ終えるという意識ではなく、他の生徒よりも評価されることを意識して作業します。

    小学校ってまだまだ基礎学習を学ぶ年齢。
    本来は小学校のコンクールも、作品の質より子供にやる気を与えるとか、対外的に良いメッセージを送れそうなものや生徒が選ばれるわけです。
    感想文だってある程度先生や親の手がはいりますしね。
    学校単位でリアルに評価されるのってスポーツくらいじゃないですか?

    生まれつきの才能さえも安定しない中、たとえ大人しい子でも向上心の強い子、承認欲求の高い子、プライドの高い子、負けず嫌いな子、何より「学校に選ばれるコツを抑えた提出物や行動」ができる子が先生の目を引きます。
    先生としてもそういう子を選ぶ方が波風が立たないのでしょう。

    高校あたりからは個人の能力も明確になってきてそれぞれの科目のレベルの高くなるし、コツやアピールだけで選ばれることはなくなると思います。
    子供のころから選ばれることを意識して行動する子は、たぶん高校あたりで迷走すると思いますよ。

    たまに全てに優れてる神童もいるので、そうなると親の育て方とかはあまり関係ないかもしれませんね。

    ユーザーID:5428502131

  • 子供の頃そうでした。見せ方を知っていただけでした。

    小学生の頃、作文、絵画ではめっちゃ賞を取りました。

    中学生以降はそれで賞金稼ぎをしました汗

    大人の現在はとあるビジネスで起業しています。

    なんのことはない、全部狙ってやっていた自覚はあります。絵の才能はそこそこありましたが、おそらく私にあるのは商才だったのだろうと思います。

    単純にセンスがあるだけだと、まれにヒットするだけなのですが、私はいつも賞を取りたかったので… 大体どこを狙えば良いかわかりますよね…

    こんないやらしい子供もいたのです笑

    ユーザーID:1399919868

  • うちの場合

    自惚れ野郎と思われるかもしれませんが、私いつも選ばれる子でした。
    学級委員、部活のキャプテン、○○委員長、読書感想文が県で表彰される、弁論大会学校代表etc. 色々やったと思います。初めの方でしまさんがおっしゃってますが、自分の中では自分のレベルが普通なので特にすごい事をしてるとは思ってなかったです。

    さて、お尋ねの家での過ごし方ですが、とにかく部屋に籠って本を読んでました。両親は商業高校卒、男の子が欲しかったので生まれてきた女の子に心底がっかり。女の子はそのうちお嫁に行くんだから勉強なんかしなくていいと言われて育ちました。そのくせTVは見せてもらえなかったので(『馬鹿になるから』という必殺大矛盾)ひたすら読書というわけです。学校の会合で他の親御さんに「ぱーぷるちゃん何々で賞取ったんですってね、一体どんな教育されてるの?」と聞かれて恥ずかしかったと嫌そう〜に言われました。また中学校の三社面談で「あまりに勉強ができすぎて私の産んだ子じゃないと思う」と教師の目の前で言われて心から傷つきました。

    というわけで、親の接し方と「いつも選ばれる」は私の場合一切関連が無いと断言できます。幼稚園から大学まで全て公立、何も特別な教育はしてもらった覚えがないです(大学はもちろん自分の意志で行きました。国立で授業料免除)。

    ちなみに、今は海外で働いてます。大成かと問われればNoですが、小さな東北の田舎町から出てきた小娘にしては頑張っているぞと自分に言ってあげたい(笑)。

    ユーザーID:8825803444

  • レスします

    ガリ勉で真面目なタイプが(成績優秀)押し付けられて学級委員などを昔はすることが多かったように思います。

    今は内申点を稼ぐために自分からすすんで立候補する子供が多いですね。

    子供時代は選ばれるかどうかを気にするよりも、学生生活を思いっきり楽しんで欲しいです。
    社会に出ると、仕事や恋愛で選ばれるかどうか気にするようになるので…。我が道を進んでいく為には選ばれるということに重点をおかない方が
    かなりの確率で
    幸せになれると思います。

    ユーザーID:7019678781

  • そういうタイプ

    どちらかと人や場の雰囲気を読むのが上手くて、何を期待されてるのか根本的に分かるタイプです。
    絵や作文、学級委員長、生徒会選ばれまくりました。
     
    ところが成人してから、フツー以下になり、博士号を取りましたがニートで底辺です。
     
    結局は人の基準や価値観で選ばれるより、自分の手で何を勝ち取れるかというタイプの子が生き残れる社会だと思います。
     

    ユーザーID:9749687277

  • 先生に気に入られているかは大きいかも?

    成績がよく運動もそこそここなす、積極的だけど出しゃばりではない感じの子が先生には気に入られやすいような気がします。だから選ばれやすい。
    成績がよい子は作文も上手いので連動していると思います。

    絵についてはもう持って生まれたセンスとしかいいようがないです。
    上手い子は決まってしまってるので同じ子なんだと思います。

    でも殆どは成績がよいことが前提な気がします。

    ただ、学級委員なんかは先生が選ばずやりたい人にやらせる場合もあります。そういうときは「私が!私が!」って子が毎回やりたがる子はいるので、同じ顔ぶれなのかな?と。

    ユーザーID:1534490909

  • 小学生時代に戻れるならば、そのような選ばれる子を目指します!

    20代後半、男性です。

    いつでも選ばれる子、どの学校、どのクラスでも居る気がしますね。
    私は学級委員とか生徒会とかをやることは好きでしたなので、投票で負けると涙していましたが、一方で作文等にはそこまで興味が無かったため、あまり感じませんでした。
    しかし、今小学生に戻れるならば、作文でも絵画でも最善を尽くすよう、努力すると思います。

    それはさておき、選ばれる子に関して。
    私は毎回大体同じ子が選ばれるので天才だと思っていました。
    しかし、今思えばこれは全く違い、努力次第で掴めると思っています。
    勿論、才能もあると思いますが、それを活かすか殺すかは本人次第です。

    まず、選ばれる子は努力が違いました。
    成績優秀な子は、勉強量が自分と天と地の差です。
    本当に出来る子は塾に行かなくとも、通信講座や教科書でできます。
    テキストをボロボロになるまで何度も反復学習し、疑問を感じると自分で調べるのでどんどん学んでいきます。
    出来ない子は勉強しないし、疑問にも感じません。

    作文に関しては情緒や得方だと思っています。
    私は小学校の修学旅行で大きな船を2班に分かれて漕ぐ体験があり、1日目は練習、2日目はレースでした。
    作文が得意な子はそのレースのシーンだけで3枚くらい書いていたようです。
    当時は私はその作文は1枚くらいでした。
    レースは、数多くのドラマが繰り広げられていたはずなのに今思うと何か悲しく感じます。
    私は今でも小説が大の苦手なのですが、作文が得意な方は小説を中心に本をよく読むので、情緒豊かで、表現や感じ方が繊細に感じます。
    少なくとも、毎回作文で選ばれていた成績優秀な女の子2〜3人はかなりの読書家でした。

    作文と成績に絞ってみましたがこのような感じですかね。
    出来る子は努力しているように思います。
    誰にでも何らかの才能があると思いますが活かすか殺すかは本人次第です。

    ユーザーID:2893564658

  • 変なの様に同意

    変なの様のご指摘・・・私の事か?!(笑)と思ってしまいました。
    大成してません、全く。

    小学生の頃は、算数も国語も音読も絵も作文もリコーダーも体育も得意でした。
    学校の課題は何をやってもすぐに出来てしまうので、出来ない子や遅い子の面倒を見る係に。常になにかしらの「長」をやってましたね。

    でもそれって、他の子よりちょっと成長が早いだけの話で、いずれみんな出来てしまうことなんですよね。
    元々、人の面倒を見たくて見てた訳じゃなかったので、中学からは目立たぬように期待されないように振る舞いました。
    努力するタイプでもなく、特別能力が高い訳じゃなかったので、あっという間に普通になりました。


    小学生ぐらいの時期から中学高校と子供はとても変化します。

    うちの息子は小学生の頃はパッとしなかったのに、中学以降に自主的に目立つ位置に上がっていき、親も驚くほど変身しましたよ。(生徒会とか○○代表とか)

    生まれながらの素質・・・性格もあると思います。

    息子は成功したいという欲がある子です。
    地頭がよいというのも勿論ありますが、トップ取りたいという欲を持っているから、代表や賞を「取りに行く」のだと思います。
    頭がよくてもやりたがらなきゃ、端から目立ちませんからね。

    ユーザーID:9413306339

  • 選ばれる子って大成していますか?はなはだ疑問です。

    トピ主さんの質問そのものに意味を感じないのです。だって小学生の頃、学級委員していた子や絵や作文の表彰されていた子って、その後どうですか。私の周りでは普通の人になっていますが。

    小学校で委員をしている子って、先生の子分みたいなタイプでしょう。先生からしたら使いやすい、自分が楽できる。たいてい親がしょっちゅう学校に来て先生と懇意にしている。そんなイメージ。優等生と思われているけど高校生くらいになると普通の子になっている。絵がうまかった子や作文がうまかった子がその道のプロになっているものでしょうか。

    ユーザーID:6333014636

  • 絵は。。。

    勉強ができて、リーダーシップがとれる印象の子供は学級委員によくなりますね。

    でも、絵のコンクールはどうなんでしょう。
    私も子供も、小学生の時はよく選ばれましたが、中学の美術はまぁまぁ上位なだけの成績で、小学校の先生は美術の先生ではないから、適当に選んでいたとしか思えません。

    家での接し方は、特に何も。家庭学習はしていた方だとは思いますが。子供は進学塾が大好きでしたが、私は運動系のクラブ活動命でした。

    読書感想文や作文コンクールは、高校生くらいまで選ばれたし、国語の成績も良かったしで、それなりの出来だったからだと思えました。

    子供は、大したセンスも語彙力もないのに、中学まではよく選ばれていましたが、高校は全然でした。中学時代は周りより良かっただけで、同じ位の成績で集まる高校では、ありきたりだったのでしょう。

    ユーザーID:7870056464

  • そういうタイプ

    学校代表レベルの話で良ければ、うちの子たち美術系、作文系の賞状をもらう事が多いですが、特別才能があるわけではなく、生まれつき持っているタイプが、たまたま学校で評価されるタイプだったという感じです。

    私は子どもの頃、作文で賞を何度か貰っているし、身内に絵が得意な人、造形が得意な人がいるので、好きなものや得意なものって似るのかも知れません。

    どんなにはたらきかけても、うちの子達は「笑顔で挨拶できたで賞」はもらえません。ついでに「整理整頓が上手いで賞」もだめだ…。

    私は、毎年学級委員や生徒会役員などをやって来たけど、大人になってまで学校の役員やりたくないんですが…思い通りには行かないものです。

    ユーザーID:7292732415

  • 作文

    こんにちは!何か賞を取ったわけではないですが小1の頃、同じクラスの男子が作文の中で「かっこいいHくん。」と自分のことをのびのび書いていて笑いを誘ったので自分も高学年になったら、彼のようなユーモアがあり、のびのびした作文が書けるようになればいいなと目標に思いました。
    彼は長生きして長老のような人になるだろうと想像していましたが40代くらいで急病で亡くなってしまいました。
    大人になって個性を発揮する人も多いでしょうから、人生あせらないでもいいですよ。

    ユーザーID:4849672469

  • うーん

    親の心のゆとり
    本人の気質が実現した時に

    一気に

    引っ張りあげる事が出来る親。

    ユーザーID:1351641477

  • 選ばれる子でしたが・・・

    小学校から中学校まで成績オール5、いつも学級委員や生徒(副)会長をやらされ、送辞や答辞も読んでました。運動神経もよく運動会ではリレーのアンカー、絵や書道も得意で幾つか賞を貰い、弁論大会でも優勝、学校代表で花束贈呈などにも選ばれてました。

    何ででしょうね?成績よく、機転が利いて、何やらせてもソツなくこなし、体格も良かったので(顔はともかく)見栄えが良かったからかな・・・?兄弟姉妹が多く(私は下の方)、親からは特別な教育を受けた記憶もありません。

    しかし、競争厳しい進学高に入学してみたら、殆どが、(私のように)成績優秀・生徒会長をやっていた様な生徒ばかりで、私はすぐ普通の子になりました。

    ユーザーID:9358769789

  • 何か一つ得意なことで自信を持たせること

    うちの子は、クラス代表、読書感想文、絵のコンクール全て毎年選ばれています。
    親として育児で大事にしていることは、子供の好きなことで特技を一つ身につけさせ、そのことで自信を持たせることです。
    自分に自信ができると、何をするのも堂々とできるようになります。筆圧もしっかりと、感情表現も力強く説得力のあるものぬります。人前でも堂々と大きな声でみんなの目を見て話せるので、この子に任せてたら失敗しないだろうと学校側からも信頼されます。

    いろいろなことを子供にさせてみて、この子は何が好きで得意だろう?とじっくり子供の反応を見てあげてください。きっと、子供が目を輝かせるものがあると思います☆

    ユーザーID:8549129883

  • 環境が違うのよね

    そういうお子さんは、大体小学校中学校止まりです。
    ユニークな子供や一つに集中する子供は高校以降に伸びます。

    ドングリの背比べの頭一つ出た子が良いのか、そういう平均値に引っ掛からない子が良いのか。

    余り気にしない方が良いかと思いますよ。

    但し、本は家にあった方が良いみたいですね。アメリカのデーターでは、本が無い家より本が沢山ある家の子供の知能が高いと出たそうです。そりゃそうですね。文字で表現したければ、表現方法、語彙力、教養、文の構成力などが必要になりますから。

    ユーザーID:0805413350

  • それぞれ違う

    トピ主さんは学級委員、感想文、絵のコンクールを
    全部、いっしょに考えてるみたいですが
    これたぶん、違うんですよ。

    学級委員に選ばれる子ってやはり
    周りのことが見えていて、リーダー気質の子。
    精神的に大人っぽい子が選ばれます。
    先生も友だちも、一目置いてるような。

    絵や工作。これは親がアドバイスしないという
    前提なら、センスやひらめき。
    子供ならではの、大人が思いつかないような感性。
    むしろ大人が「おっ!」と驚くようなことを
    思いついたり、描いたりする子。
    詩なんかも、そうですよね。

    でも感想文となると、これもまた違う。
    年齢相応に「感想文の書き方」は学校で
    ある程度の指導が入ります。
    それをすっと吸収して、作品にもっていける子。
    そういう子の感想文が選ばれます。

    でも、たまにいるんですよね。

    これらが全部、簡単にできちゃう子。
    私の友人の子がそうでした。
    母である友人は、特に何もしていないと
    言っていました。
    でもそれは謙遜かもしれないし、敵をつくらない為に
    「あれをしている、これをさせている」と
    ベラベラ喋らないだけなんだろうな、と思ってましたが。

    ユーザーID:8348208771

  • 芸術関連は

    絵画、ポスターとかは、数年に1人位ですが、本当に才能が有る子がいて、その子が在学中は誰も敵わない状態になることが有ります。
    完全に頭1つ分飛び抜けています。
    ピアノ、作文、スポーツ、たまに居ますよ。
    大抵は上級校から、ヘッドハンティングが来ます。複数来ることも有りますよ。

    ユーザーID:9445783219

  • いますよね。

    私もそうでした。絵画、書道、作文。作文では生涯で二回、新聞社賞をいただきました。よく本は読みますね。計算博士賞なるものももらっており、学年の前で表彰されたり。学校時代は、家に帰っても熱心に勉強していました。なにせ、真面目な性格で、遊びに対しても芸術的なところがありましたね。小さな時から、風流なものを、見たり聴いたりしていたと思います。

    ユーザーID:2209337017

  • 作文ですが、

    中学生の時は、書いた作文全てが学校代表になりコンクールに出され、だいたいナンとか賞を受賞していました。
    作文嫌いなので、早く終わらせたくてさっさと書いていました。
    お題が、発展途上国についてとか、税金についてとかワケわからないものも多く、全ての作文に実体験を入れて書いていました。
    特別なことは何もしていませんが、小学校低学年から本を読むことだけは好きで、大人になった今も図書館通いしています。

    ユーザーID:2558555479

  • うちの親

    どういう子が選ばれるかではなく、親の接し方、ですよね。

    うちの親は夏休みの自由研究とか読書感想文、作文などの宿題にはよく付き合ってくれる親でしたね。

    特に作文系などは親も得意だったよう(仕事柄もあって)で、書き方指導や添削をしてくれました。まあ、ダメ出しされて悔し泣きしながら書き直したりしてたんですが、おかげで入試や就職の時も小論文では助かりました。

    絵は、父が趣味で絵を描く人だったのでやはりアドバイスはありました。自分自身は親の描いたものと比べてしまうのでむしろ劣等感の方が勝っていましたが、区の展覧会に出して頂いて自分でびっくりでした。

    うちの子の同級生なんかを見ていると、やはりそういう「選ばれる」お子さんは、保護者さんも賢そうです。お子さんとの会話を見ていても、きちんと対話をされていますね。

    ちなみにうちの子は「出すことに意義がある」タイプで、私も面倒くさがりなので「その他大勢」枠です。

    ユーザーID:1641181027

  • 持って生まれたものですよ

    小学生までのそういうのって、持って生まれたものが大きいと思います。
    運動神経が良い。絵が上手・好き。容姿の良さもね。

    それだけじゃなくて、人懐っこかったりリーダー気質ということも、後天的なものじゃないと思います。

    なんというかね、”全て揃ってる”…みたいな子ってクラスに一人くらい絶対にいますよね。
    努力じゃ何もならないって感じさせる子。

    うちの子もそういうタイプじゃないので、後の努力で何かしら…って感じで育児してます。

    ま、全て揃っている子が長い人生全部が全部幸せって訳でもないですし、平凡な子だって成長してから人が羨むような道に進むこともあるので、どこかで均整が取れるように出来ているのかも知れないです。

    ユーザーID:5819572084

  • 小・中ずっと学級委員やらされてました

    理由?単に成績がよかっただけだと思います。だいたいクラス投票
    だったけど、途中から「いやがらせか?」と思うくらいイヤでした。

    こども本人はやりたがってた子なんていたかなあ。親がPTA逃げるのと
    一緒でこども達だって学級委員なんかやりたがっていませんでしたよ。
    だから手っ取り早く成績いい子に票が入ってたんだと思います。
    (先生が決めるやり方の場合に関してはわかりませんが、だいたい
    想像はつきます。)

    高校生になったら選ぶ基準が変わって、いわゆる人気者が選ばれて
    いましたね。華がある子(男女とも)とでも言ったらいいでしょうか。
    高校生になってようやく解放されて、その他大勢になれてホッと
    しました。目立つこと嫌いだったので。

    読書感想文は本が好きでなければ無理。絵のコンクールも本人が
    絵を描くのが好きでなければ無理。前提として「それが好き」が
    あって、あとはそういう子たちの中で誰がうまいかということ
    だけだと思います。

    親ができることがあるとすれば、興味関心の幅を広げる機会を
    提供することくらいだと思いますよ?

    そういう意味では、我が家にはいつも本がたくさんあったし
    親はなぜか私たちこどもを美術館に連れて行くのが好きでした。
    こども向けの観劇とかコンサートなんかにも連れて行ってくれた
    ので、そういう意味では文化芸術に触れる機会を多く作ってくれた
    気はします。単に親本人が好きだっただけかも知れないですけれど。

    ユーザーID:5737475043

  • そうそう!

    kumaさんのレスを読んで思いました。

    選ばれる子。
    もちろん、素直で頑張り屋な、いわゆる良い子もいると思います。

    でも、そうじゃない子も一定数以上いる気がします。
    私も、私の子もそっち系です。
    他人からは地頭がいいと言われます。
    自分のこと「すごい」とは全く思いません。(これは本当に)
    でも「自分レベルを普通」とし、
    他人様に対して、
    「そんなこともできないのか」と思うことは昔からあります。
    そう、いけ好かない人間なのです。
    残念なことに、子供もその傾向(自分が普通)が垣間見えます。

    選ばれるような子であることは、喜ばしいことばかりではありません。

    小学生の頃は、まだ、
    「皆がやれというのなら、じゃあ」という感じで、
    席替えのたびに班長、係のまとめ役、
    6年生の頃には、子供会会長などもやりました。

    でも、中学校以降に入ると、
    「アホらしい」という思いが強くなり、
    そういうことは頼まれても一切しなくなりました。
    なるべく目立たないよう、目立たないよう過ごしました。

    子供も同じです。
    音楽系の習い事をしていて、7人グループで活動しているのですが、
    メンバーの年齢に3歳の幅があります。
    うちの子が一番年下、加入したのも一番最後なのに、
    なぜか、リーダーをやってます。
    他の子がやりたがらないからだそうです。

    今はまだ小学生なのでやってますが、
    きっと、うちの子もそのうち「アホらしい」と言うようになりそうです。
    (今でも少し思ってるようす)

    ユーザーID:3617026362

  • 兄妹ともに生徒会長

    両親ともに目立つのは嫌いなので、私も不思議です。

    子どもたちは真面目で大人しい性格で、頼まれると断れず、学級委員長には小学生の頃から常に選ばれてきました。
    不器用ですが真面目に取り組むので、作品展等でも度々選ばれました。

    長男が中学の先生から生徒会長を打診されたときには、その場で一度は断りましたが、本人がやる気を見せたので引き受け、おかげで積極性を身に付けることが出来ました。
    長女は高校の生徒会長ですが、長男の背中を見てきたことが大きいと思います。

    子どもたちの頑張りには素直に喜びましたし、お友だちの活躍もよく褒めました。
    出場する大会や作品展には遠くても、小さいものでも可能な限り出向きました。
    親が見ているということが、子どもたちにも嬉しかったようです。

    ちなみに、子どもたちが目立つと、必然的に親にもPTAや地域の大役がまわってきました。

    ユーザーID:2391119022

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