いつも選ばれる子

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  • 小学生時代に戻れるならば、そのような選ばれる子を目指します!

    20代後半、男性です。

    いつでも選ばれる子、どの学校、どのクラスでも居る気がしますね。
    私は学級委員とか生徒会とかをやることは好きでしたなので、投票で負けると涙していましたが、一方で作文等にはそこまで興味が無かったため、あまり感じませんでした。
    しかし、今小学生に戻れるならば、作文でも絵画でも最善を尽くすよう、努力すると思います。

    それはさておき、選ばれる子に関して。
    私は毎回大体同じ子が選ばれるので天才だと思っていました。
    しかし、今思えばこれは全く違い、努力次第で掴めると思っています。
    勿論、才能もあると思いますが、それを活かすか殺すかは本人次第です。

    まず、選ばれる子は努力が違いました。
    成績優秀な子は、勉強量が自分と天と地の差です。
    本当に出来る子は塾に行かなくとも、通信講座や教科書でできます。
    テキストをボロボロになるまで何度も反復学習し、疑問を感じると自分で調べるのでどんどん学んでいきます。
    出来ない子は勉強しないし、疑問にも感じません。

    作文に関しては情緒や得方だと思っています。
    私は小学校の修学旅行で大きな船を2班に分かれて漕ぐ体験があり、1日目は練習、2日目はレースでした。
    作文が得意な子はそのレースのシーンだけで3枚くらい書いていたようです。
    当時は私はその作文は1枚くらいでした。
    レースは、数多くのドラマが繰り広げられていたはずなのに今思うと何か悲しく感じます。
    私は今でも小説が大の苦手なのですが、作文が得意な方は小説を中心に本をよく読むので、情緒豊かで、表現や感じ方が繊細に感じます。
    少なくとも、毎回作文で選ばれていた成績優秀な女の子2〜3人はかなりの読書家でした。

    作文と成績に絞ってみましたがこのような感じですかね。
    出来る子は努力しているように思います。
    誰にでも何らかの才能があると思いますが活かすか殺すかは本人次第です。

    ユーザーID:2893564658

  • 変なの様に同意

    変なの様のご指摘・・・私の事か?!(笑)と思ってしまいました。
    大成してません、全く。

    小学生の頃は、算数も国語も音読も絵も作文もリコーダーも体育も得意でした。
    学校の課題は何をやってもすぐに出来てしまうので、出来ない子や遅い子の面倒を見る係に。常になにかしらの「長」をやってましたね。

    でもそれって、他の子よりちょっと成長が早いだけの話で、いずれみんな出来てしまうことなんですよね。
    元々、人の面倒を見たくて見てた訳じゃなかったので、中学からは目立たぬように期待されないように振る舞いました。
    努力するタイプでもなく、特別能力が高い訳じゃなかったので、あっという間に普通になりました。


    小学生ぐらいの時期から中学高校と子供はとても変化します。

    うちの息子は小学生の頃はパッとしなかったのに、中学以降に自主的に目立つ位置に上がっていき、親も驚くほど変身しましたよ。(生徒会とか○○代表とか)

    生まれながらの素質・・・性格もあると思います。

    息子は成功したいという欲がある子です。
    地頭がよいというのも勿論ありますが、トップ取りたいという欲を持っているから、代表や賞を「取りに行く」のだと思います。
    頭がよくてもやりたがらなきゃ、端から目立ちませんからね。

    ユーザーID:9413306339

  • 選ばれる子って大成していますか?はなはだ疑問です。

    トピ主さんの質問そのものに意味を感じないのです。だって小学生の頃、学級委員していた子や絵や作文の表彰されていた子って、その後どうですか。私の周りでは普通の人になっていますが。

    小学校で委員をしている子って、先生の子分みたいなタイプでしょう。先生からしたら使いやすい、自分が楽できる。たいてい親がしょっちゅう学校に来て先生と懇意にしている。そんなイメージ。優等生と思われているけど高校生くらいになると普通の子になっている。絵がうまかった子や作文がうまかった子がその道のプロになっているものでしょうか。

    ユーザーID:6333014636

  • 絵は。。。

    勉強ができて、リーダーシップがとれる印象の子供は学級委員によくなりますね。

    でも、絵のコンクールはどうなんでしょう。
    私も子供も、小学生の時はよく選ばれましたが、中学の美術はまぁまぁ上位なだけの成績で、小学校の先生は美術の先生ではないから、適当に選んでいたとしか思えません。

    家での接し方は、特に何も。家庭学習はしていた方だとは思いますが。子供は進学塾が大好きでしたが、私は運動系のクラブ活動命でした。

    読書感想文や作文コンクールは、高校生くらいまで選ばれたし、国語の成績も良かったしで、それなりの出来だったからだと思えました。

    子供は、大したセンスも語彙力もないのに、中学まではよく選ばれていましたが、高校は全然でした。中学時代は周りより良かっただけで、同じ位の成績で集まる高校では、ありきたりだったのでしょう。

    ユーザーID:7870056464

  • そういうタイプ

    学校代表レベルの話で良ければ、うちの子たち美術系、作文系の賞状をもらう事が多いですが、特別才能があるわけではなく、生まれつき持っているタイプが、たまたま学校で評価されるタイプだったという感じです。

    私は子どもの頃、作文で賞を何度か貰っているし、身内に絵が得意な人、造形が得意な人がいるので、好きなものや得意なものって似るのかも知れません。

    どんなにはたらきかけても、うちの子達は「笑顔で挨拶できたで賞」はもらえません。ついでに「整理整頓が上手いで賞」もだめだ…。

    私は、毎年学級委員や生徒会役員などをやって来たけど、大人になってまで学校の役員やりたくないんですが…思い通りには行かないものです。

    ユーザーID:7292732415

  • 作文

    こんにちは!何か賞を取ったわけではないですが小1の頃、同じクラスの男子が作文の中で「かっこいいHくん。」と自分のことをのびのび書いていて笑いを誘ったので自分も高学年になったら、彼のようなユーモアがあり、のびのびした作文が書けるようになればいいなと目標に思いました。
    彼は長生きして長老のような人になるだろうと想像していましたが40代くらいで急病で亡くなってしまいました。
    大人になって個性を発揮する人も多いでしょうから、人生あせらないでもいいですよ。

    ユーザーID:4849672469

  • うーん

    親の心のゆとり
    本人の気質が実現した時に

    一気に

    引っ張りあげる事が出来る親。

    ユーザーID:1351641477

  • 選ばれる子でしたが・・・

    小学校から中学校まで成績オール5、いつも学級委員や生徒(副)会長をやらされ、送辞や答辞も読んでました。運動神経もよく運動会ではリレーのアンカー、絵や書道も得意で幾つか賞を貰い、弁論大会でも優勝、学校代表で花束贈呈などにも選ばれてました。

    何ででしょうね?成績よく、機転が利いて、何やらせてもソツなくこなし、体格も良かったので(顔はともかく)見栄えが良かったからかな・・・?兄弟姉妹が多く(私は下の方)、親からは特別な教育を受けた記憶もありません。

    しかし、競争厳しい進学高に入学してみたら、殆どが、(私のように)成績優秀・生徒会長をやっていた様な生徒ばかりで、私はすぐ普通の子になりました。

    ユーザーID:9358769789

  • 何か一つ得意なことで自信を持たせること

    うちの子は、クラス代表、読書感想文、絵のコンクール全て毎年選ばれています。
    親として育児で大事にしていることは、子供の好きなことで特技を一つ身につけさせ、そのことで自信を持たせることです。
    自分に自信ができると、何をするのも堂々とできるようになります。筆圧もしっかりと、感情表現も力強く説得力のあるものぬります。人前でも堂々と大きな声でみんなの目を見て話せるので、この子に任せてたら失敗しないだろうと学校側からも信頼されます。

    いろいろなことを子供にさせてみて、この子は何が好きで得意だろう?とじっくり子供の反応を見てあげてください。きっと、子供が目を輝かせるものがあると思います☆

    ユーザーID:8549129883

  • 環境が違うのよね

    そういうお子さんは、大体小学校中学校止まりです。
    ユニークな子供や一つに集中する子供は高校以降に伸びます。

    ドングリの背比べの頭一つ出た子が良いのか、そういう平均値に引っ掛からない子が良いのか。

    余り気にしない方が良いかと思いますよ。

    但し、本は家にあった方が良いみたいですね。アメリカのデーターでは、本が無い家より本が沢山ある家の子供の知能が高いと出たそうです。そりゃそうですね。文字で表現したければ、表現方法、語彙力、教養、文の構成力などが必要になりますから。

    ユーザーID:0805413350

  • それぞれ違う

    トピ主さんは学級委員、感想文、絵のコンクールを
    全部、いっしょに考えてるみたいですが
    これたぶん、違うんですよ。

    学級委員に選ばれる子ってやはり
    周りのことが見えていて、リーダー気質の子。
    精神的に大人っぽい子が選ばれます。
    先生も友だちも、一目置いてるような。

    絵や工作。これは親がアドバイスしないという
    前提なら、センスやひらめき。
    子供ならではの、大人が思いつかないような感性。
    むしろ大人が「おっ!」と驚くようなことを
    思いついたり、描いたりする子。
    詩なんかも、そうですよね。

    でも感想文となると、これもまた違う。
    年齢相応に「感想文の書き方」は学校で
    ある程度の指導が入ります。
    それをすっと吸収して、作品にもっていける子。
    そういう子の感想文が選ばれます。

    でも、たまにいるんですよね。

    これらが全部、簡単にできちゃう子。
    私の友人の子がそうでした。
    母である友人は、特に何もしていないと
    言っていました。
    でもそれは謙遜かもしれないし、敵をつくらない為に
    「あれをしている、これをさせている」と
    ベラベラ喋らないだけなんだろうな、と思ってましたが。

    ユーザーID:8348208771

  • 芸術関連は

    絵画、ポスターとかは、数年に1人位ですが、本当に才能が有る子がいて、その子が在学中は誰も敵わない状態になることが有ります。
    完全に頭1つ分飛び抜けています。
    ピアノ、作文、スポーツ、たまに居ますよ。
    大抵は上級校から、ヘッドハンティングが来ます。複数来ることも有りますよ。

    ユーザーID:9445783219

  • いますよね。

    私もそうでした。絵画、書道、作文。作文では生涯で二回、新聞社賞をいただきました。よく本は読みますね。計算博士賞なるものももらっており、学年の前で表彰されたり。学校時代は、家に帰っても熱心に勉強していました。なにせ、真面目な性格で、遊びに対しても芸術的なところがありましたね。小さな時から、風流なものを、見たり聴いたりしていたと思います。

    ユーザーID:2209337017

  • 作文ですが、

    中学生の時は、書いた作文全てが学校代表になりコンクールに出され、だいたいナンとか賞を受賞していました。
    作文嫌いなので、早く終わらせたくてさっさと書いていました。
    お題が、発展途上国についてとか、税金についてとかワケわからないものも多く、全ての作文に実体験を入れて書いていました。
    特別なことは何もしていませんが、小学校低学年から本を読むことだけは好きで、大人になった今も図書館通いしています。

    ユーザーID:2558555479

  • うちの親

    どういう子が選ばれるかではなく、親の接し方、ですよね。

    うちの親は夏休みの自由研究とか読書感想文、作文などの宿題にはよく付き合ってくれる親でしたね。

    特に作文系などは親も得意だったよう(仕事柄もあって)で、書き方指導や添削をしてくれました。まあ、ダメ出しされて悔し泣きしながら書き直したりしてたんですが、おかげで入試や就職の時も小論文では助かりました。

    絵は、父が趣味で絵を描く人だったのでやはりアドバイスはありました。自分自身は親の描いたものと比べてしまうのでむしろ劣等感の方が勝っていましたが、区の展覧会に出して頂いて自分でびっくりでした。

    うちの子の同級生なんかを見ていると、やはりそういう「選ばれる」お子さんは、保護者さんも賢そうです。お子さんとの会話を見ていても、きちんと対話をされていますね。

    ちなみにうちの子は「出すことに意義がある」タイプで、私も面倒くさがりなので「その他大勢」枠です。

    ユーザーID:1641181027

  • 持って生まれたものですよ

    小学生までのそういうのって、持って生まれたものが大きいと思います。
    運動神経が良い。絵が上手・好き。容姿の良さもね。

    それだけじゃなくて、人懐っこかったりリーダー気質ということも、後天的なものじゃないと思います。

    なんというかね、”全て揃ってる”…みたいな子ってクラスに一人くらい絶対にいますよね。
    努力じゃ何もならないって感じさせる子。

    うちの子もそういうタイプじゃないので、後の努力で何かしら…って感じで育児してます。

    ま、全て揃っている子が長い人生全部が全部幸せって訳でもないですし、平凡な子だって成長してから人が羨むような道に進むこともあるので、どこかで均整が取れるように出来ているのかも知れないです。

    ユーザーID:5819572084

  • 小・中ずっと学級委員やらされてました

    理由?単に成績がよかっただけだと思います。だいたいクラス投票
    だったけど、途中から「いやがらせか?」と思うくらいイヤでした。

    こども本人はやりたがってた子なんていたかなあ。親がPTA逃げるのと
    一緒でこども達だって学級委員なんかやりたがっていませんでしたよ。
    だから手っ取り早く成績いい子に票が入ってたんだと思います。
    (先生が決めるやり方の場合に関してはわかりませんが、だいたい
    想像はつきます。)

    高校生になったら選ぶ基準が変わって、いわゆる人気者が選ばれて
    いましたね。華がある子(男女とも)とでも言ったらいいでしょうか。
    高校生になってようやく解放されて、その他大勢になれてホッと
    しました。目立つこと嫌いだったので。

    読書感想文は本が好きでなければ無理。絵のコンクールも本人が
    絵を描くのが好きでなければ無理。前提として「それが好き」が
    あって、あとはそういう子たちの中で誰がうまいかということ
    だけだと思います。

    親ができることがあるとすれば、興味関心の幅を広げる機会を
    提供することくらいだと思いますよ?

    そういう意味では、我が家にはいつも本がたくさんあったし
    親はなぜか私たちこどもを美術館に連れて行くのが好きでした。
    こども向けの観劇とかコンサートなんかにも連れて行ってくれた
    ので、そういう意味では文化芸術に触れる機会を多く作ってくれた
    気はします。単に親本人が好きだっただけかも知れないですけれど。

    ユーザーID:5737475043

  • そうそう!

    kumaさんのレスを読んで思いました。

    選ばれる子。
    もちろん、素直で頑張り屋な、いわゆる良い子もいると思います。

    でも、そうじゃない子も一定数以上いる気がします。
    私も、私の子もそっち系です。
    他人からは地頭がいいと言われます。
    自分のこと「すごい」とは全く思いません。(これは本当に)
    でも「自分レベルを普通」とし、
    他人様に対して、
    「そんなこともできないのか」と思うことは昔からあります。
    そう、いけ好かない人間なのです。
    残念なことに、子供もその傾向(自分が普通)が垣間見えます。

    選ばれるような子であることは、喜ばしいことばかりではありません。

    小学生の頃は、まだ、
    「皆がやれというのなら、じゃあ」という感じで、
    席替えのたびに班長、係のまとめ役、
    6年生の頃には、子供会会長などもやりました。

    でも、中学校以降に入ると、
    「アホらしい」という思いが強くなり、
    そういうことは頼まれても一切しなくなりました。
    なるべく目立たないよう、目立たないよう過ごしました。

    子供も同じです。
    音楽系の習い事をしていて、7人グループで活動しているのですが、
    メンバーの年齢に3歳の幅があります。
    うちの子が一番年下、加入したのも一番最後なのに、
    なぜか、リーダーをやってます。
    他の子がやりたがらないからだそうです。

    今はまだ小学生なのでやってますが、
    きっと、うちの子もそのうち「アホらしい」と言うようになりそうです。
    (今でも少し思ってるようす)

    ユーザーID:3617026362

  • 兄妹ともに生徒会長

    両親ともに目立つのは嫌いなので、私も不思議です。

    子どもたちは真面目で大人しい性格で、頼まれると断れず、学級委員長には小学生の頃から常に選ばれてきました。
    不器用ですが真面目に取り組むので、作品展等でも度々選ばれました。

    長男が中学の先生から生徒会長を打診されたときには、その場で一度は断りましたが、本人がやる気を見せたので引き受け、おかげで積極性を身に付けることが出来ました。
    長女は高校の生徒会長ですが、長男の背中を見てきたことが大きいと思います。

    子どもたちの頑張りには素直に喜びましたし、お友だちの活躍もよく褒めました。
    出場する大会や作品展には遠くても、小さいものでも可能な限り出向きました。
    親が見ているということが、子どもたちにも嬉しかったようです。

    ちなみに、子どもたちが目立つと、必然的に親にもPTAや地域の大役がまわってきました。

    ユーザーID:2391119022

  • 選ばれた子その後

    どうすれば選ばれるかの回答にはなってませんが。

    あるお子さん、小学校の時市のコンクールに選ばれ表彰されました。

    そのお子さん、中高とある競技で全国大会県代表に優秀な成績、国体にも出場しました。

    芯の強い自己鍛錬ができる練習好きの方に見えます。

    その後某難関大に進学され、競技も続けておられ学生大会優勝も。

    親御さんはご夫婦そろってまじめでお子さんに対し一生懸命、常識的で出しゃばらない落ち着いた方々です。

    ご参考まで。

    ユーザーID:5663231841

  • 芸術ならセンス

    絵画や作品など芸術の代表となると、それはまさにセンス。
    どうしようもないでしょう。

    でも、学級委員や読書感想文となるとどうかな〜。

    ある程度頭が良くて、周囲の大人(先生や親)が喜ぶ模範解答を心得ている子。

    こういう子でしょうね、選ばれるのは。
    本人も、ちょっと頭が良いと自覚していてプライドも高い。

    常に学級委員に選ばれ、読書感想文ではちょっとした賞をもらったりもした
    小学生の頃の私がまさにそんな感じのいけ好かない子。

    中学生になる頃には、バカバカしくなり、
    委員なんて面倒なことは、やりたい人が勝手にやればいいと、一切やらなくなりました。

    私の親は、何もしてませんでしたよ。
    でも、私がちょっと賢いのが自慢で、
    他のお母さんたちに褒められたら「そんなことないわよぉ〜」と嬉しそうに言い、
    ちょっと私が間違えた言動をすれば、とても恥ずかしそうに嫌な顔をする。

    そんな母親に嫌われたくがないために、勉強は頑張ったかな。

    高校生になる頃には、何のために勉強するのか分からなくなり落ちこぼれ。

    現在、親になった私は、自分の親を反面教師にしています。

    ユーザーID:7560051039

  • 持って生まれた気質

    絵、習字、楽器のコンクールは毎年選ばれて居ました。
    絵はたぶんそこそこ持って生まれたものがあります(公立校の中ではってレベルですよ!)。描くのが好きですし。
    習字は冬休みの書き初めで毎年母に「もっと太く!!」とか指導されてました。
    毎年何かしらの市や県の賞をいただいていましたが、親に何かしてもらったおかげなのは書き初めくらいな気がします。

    委員長とかも、何となくクラス全体的に私がやるのが良いんじゃない?という雰囲気になって、じゃあ・・・っていうことが多かったです。
    もっと勉強が出来る子、もっとスポーツが出来る子、もっと真面目な子、もっと人気がある子など様々居ましたが、全体的に満遍なくある程度出来、ある程度真面目で、ある程度の社交性があったからかもしれません。あとは単に気質な気がします。自分の役割があって働くのが結構好きなんです。

    ユーザーID:2484882920

  • たまたまの場合もある

    「いつも」選ばれる子は、なにかあるのかもしれませんが、
    「選ばれたことがある」程度の子は、「たまたま」だと思います。

    「たまたま」の方に入る私について言えば、
    当然ながら、親は特に何もしていません。
    本人が持って生まれたもの(性格や能力)や、
    自分の置かれた状況で、そうなったとしか。

    私の経験を振り返ると。
    幼稚園の頃、「しっかりしているから」という理由で、
    発表会や卒園式で、園児代表として挨拶をさせられました。
    親が特別何かしたわけではなく、もともと、
    年齢の割に、物分かりや物覚えが良く、物おじしない子だったそうです。

    小学校では、1回だけ学級委員をしました(1年生の頃)。
    しかし、私の通っていた学校では、
    学期ごとに学級委員が変わっていたのと、
    なるべく一度もやったことがない人がやろう!というルールだったので、
    高学年にもなれば、半数が経験者。
    「選ばれてなった」みたいな特別感はなかったです。

    また、4年生の頃からクラブの部長をしていました。
    通常、クラブ活動は4〜6年生が合同で行い、
    6年生が部長をするのですが、
    私が所属したクラブは5、6年生が一人もおらず。
    早い話、地味なクラブで、人数が少なく、
    また、集まっている子もおとなしめの子ばかり。
    「私がします」という子が一人もいないので、私が引き受けました。
    「優れているから選ばれた」わけではありません。

    感想文は2(3?)回選ばれました。
    賞を狙って書いたことはなく、適当に書いただけです。
    絵もなぜか1回だけ選ばれました。
    普段から下手で、その絵も上手ではなかったのに。

    逆に、書道は良い賞が欲しくて毎年頑張ったのに、
    良い賞が取れたためしがないです。

    私の子も、幼稚園で代表挨拶、小2で書道、小3で俳句と
    選ばれていますが、親は特に何もしていません。

    ユーザーID:3617026362

  • 運動会の踊りと発表会は大体センター@幼稚園

    正直担任との相性だと思います。
    うちの子の幼稚園は学年1クラスで基本先生が年少から年長まで持ち上がります。
    うちは目立ちたがり屋です。
    保育参観でも先生が話すそばからつっこみばかりしてました(苦笑)
    先生がおもしろがってかわいがってくれましたが厳しい先生なら違う扱いになってたと思います。
    ちなみに踊りはノリノリなだけで上手ではないです(苦笑)
    運動や勉強(工作とか音楽とか)はからきしできません(笑)
    なのでリレーのアンカーとか、人数調整で2回走る子とかでは間違っても選ばれません(笑)園ブログで何人か作品が載ったりする時も載りません(笑)
    学級委員は大人のPTAと同じだと思います。一部の人が繰り返し立候補してくれ後の人は助かった…。残念ながらそういう人がいないクラスならくじびき、じゃんけん…。私自身もなり手がおらず「推薦で決めましょう」となった時「○○さんがいいと思いま〜す(笑)」で、なってしまった事がありました。でも全然向いてませんので次回選別の時には冗談でも私の名前を出す人がいなかったです。前回の時と違って(ちゃんと仕事してくれる人を選ばないと…)という雰囲気でみんなが話し合うのを見て子供ながら情けない気持ちになりましたね…。
    読書感想文や絵はやはり書いたり描いたりするのが得意な子が選ばれると思います。たぶんうちはそういうのでは選ばれないでしょう。お友達との手紙交換を見てて、他の家の子って幼稚園なのにこんなに字や絵がうまいんだといつも感心しています。
    へんな園、学校でなければ発表系は声がでかい子、おとなしい子はしゃべらなくてもいいプラカード持ちとか、各々に見せ場を作ってくれるのではないかと思います。

    ユーザーID:9366484856

  • 本人の気質

    いやあ、それは本人の気質次第じゃないかなあ。親の接し方じゃないんじゃない?
    と、そういうのに一度も選ばれたことのない娘と、クラス代表やら議長やらいつもやってて中学で生徒会長やった息子を持つオイラは思います。息子は青少年感想文コンクールも県の賞状貰ったりしてた。

    そういうのに選ばれるのが好きで、あと「ダメでもめげない、恥ずかしがらない」気質が大事かと。
    息子はそういうタチなんですよね。作品も友達や先生や、まあ親にも、「見て」「読んで」ってどんどんオープンにして、キツイ事を言われても腐らず取り入れて直して仕上げてくるし、選挙もダメでもクサらない。
    中一終わりの選挙で最初に会長立候補した時は同学年の対立候補と1票の差で落ちたんだ。1000人超規模の投票で1票差てちょっとショックじゃない?でも半年任期だから二年生の間にもう一度選挙があって、また立候補したのよね。
    「わお、また会長立候補すんの!強いねえ」つったら、「え?何で強い?みんな『今度は当選して公約(校則規定のとある条項撤廃)果たせ』と言ってくれるからがんばるー」って。
    で、当選して本当に校則改定やっちまった。

    今高一だけど、こないだの生徒会長選に立候補して落ちた。高校は任期一年だからもう次のチャンスなし。
    で、クサるかなーと思ったら、
    「三人立候補で全員三割以上取って票が割れたんだよねー、まあしょうがない、じゃあ来年の春に文化祭実行委員の役員に立つわ、文化祭1万2千人ほど人が来るから頑張るー」
    とケロリ。

    この、ダメでもクサらず次々何でもチャレンジして皆に自分をオープンにする、
    という姿勢が肝要かと。
    上の娘は「失敗したら/人に何か言われたら恥ずかしくて学校行けない」気質がものんごく強いから、チャレンジできないんだよね。

    なんか極端二人姉弟なんだけど、親はそういう気質はコントロール不能だす。

    ユーザーID:5878881403

  • 受け取り方によっては

    酷なレスになりますが、社会学の教授によりますと成熟した社会では(階層の入れ替えが落ち着いた社会)ではエリートは再生産されるそうですよ。高学歴の男性は高学歴の女性に高収入の男性は高収入の女性に惹かれるそうです。例外はあるけれど少ないそうです。
     日本でも戦後高度成長期までは経済的理由から能力的に優れながらも高校進学・大学進学を諦めた人がいっぱいいましたのでどこの家庭の子供でも「選べれる子」になれたそうですよ。そして「選ばれる子」は特別な家庭教育をしなくても学校では目立っていたそうです。
     そういう意味では今の時代欧米と同様一般的な家庭から「選ばれる子」になるには親が「孟母三遷」の気構えで特別な教育しなければ難しいのだそうです。
     トピ主さん「孟母三遷」の逸話を思い出し子育てすると「選ばれる子」にきっとなれると思います。頑張ってください。エールを押しますね。

    ユーザーID:4774849949

  • 本は本当によく読んだ

    私自身、読書感想文はしょっちゅう選ばれていました。
    小学校1年生の時からずっと。
    どうやら文章を書くのがそこそこ上手かったらしいです。
    どう育ったかというと親が大の本好きで、物心ついた時から毎日よく本を読み聞かせしてもらい、自分自身も読書は日課だったかな。

    学級委員に選ばれる子は特に小学生の場合は、成績のいい子だと思う。
    絵のコンクールに選ばれる子は、元々その才能がある子じゃないかなあ。感性が豊かで手先が器用で絵に表せる。
    感受性を育てるのは、幼い頃から色々なものを見せたり経験させたりするのがいいとは聞きますよね。

    ユーザーID:9489222212

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