生け花の先生へのお礼について

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趣味・教育・教養

ノヴァ

個人宅で生け花を教えている先生へのお礼について教えていただきたいのです。
実は結婚前に5年ほど生け花教室に通っていました。やめる直前ぐらいに師範のお免状の申請をし発行されるのを待ってましたが、結婚が決まり、先生からお免状を受け取ることがないまま他県に移りました。最近になり、お免状を手元に欲しいと思い、10年ぶりですが先生に連絡したところ、郵送してくださるということで話がまとまりました。(私からお手紙で連絡したところ先生から電話がありました。遠距離でしかも通話時間が長くなり、先生にかかる電話代も気になってます)
そこで、このような場合先生へのお礼はどのようにしたらよいでしょうか?

例えば一万ぐらいの商品券のようなものでも失礼にならないのか、老舗の菓子折りのほうが良いのか、このようなことに疎いほうなので教えていただきたいのです。新幹線の距離なので簡単には会えませんので、手渡しではなく郵送になります。

また、それとは別に教えてほしいのですが、今後別のお教室(自宅で教えてる)で習い事をする場合、師範の級を上げていこうと思った場合、お免状を受け取るときは菓子折りか金券のようなものは必要なものでしょうか?お家元のあるこの類のことが全く分かりません。お分かりになる方すみませんがよろしくお願いします。

ユーザーID:2796785167

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  • お師匠様によって違うが基本現金

    生け花ではありませんが、和の習い事をやっています。

    お免状をいただくときに申請料の名目で決まった額をお支払いすると思いますが、そのお金は100%流派の本部に流れます。先生には1銭も入りません。でも、高位のお免状になればなるほど、推薦状を書いたり、特殊なお稽古もつけることになるので、先生は弟子のために持ち出しが発生します。

    だから、お免状をいただいたときに、お礼としていくらかお包みします。そのお金は先生の収入になります。

    先輩にお聞きしたのですが、私の社中では段位が低い場合はお免状申請料の半額、ある程度高位になったら申請料と同額をお礼としてお包みしなさい、と言われました。社中によって若干違うので、新しい社中の先輩にお聞きするのが一番でしょう。お歳暮、お中元はともかく、お免状のお礼にお金以外ってあまり聞きません。

    今回のお礼は現金で、のし袋に包んで、現金書留で送ればよいと思います。

    ユーザーID:8732883804

  • 安くて半額

    華道・茶道とも免状・看板をもっています。
    自分で教えてはいませんが、お稽古はずっと続けています。

    私の先生の場合は、お免状をとるたびに、
    申請料の半額を謝礼として払っていました。

    申請料が7万円なら3万5000円、
    10万円の申請料なら、謝礼5万円です。

    こういう先生方は、今風に言えばフリーランスですから
    謝礼金については規定はなく、
    先生の相場観によると思います。
    実際、申請料と同額をとる先生もいらしゃると聞きました。
    が、半分を目安にすればそれほど失礼はないかと…。

    申請料は流派によるでしょうが、
    師範だとけっこうお高いのではないでしょうか。

    ユーザーID:7197043562

  • ありがとうございます。

    レスをありがとうございます。

    あやうく恥をかくところでした。大体申請料の半額だと失礼にならないのですね、知らなかったです。こちらから受け取りに伺うものだったなんて、、てっきりお教室のある時に渡されるものだと思ってました、、。
    金券ではなく現金ですね、わかりました。
    現金書留で教えられた通り送りたいと思います。
    教えてくださり本当にありがとうございました。

    ユーザーID:2796785167

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