やめるのって悪いこと?

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編集部からのトピ

編集部

発言小町ユーザーのみなさん、こんにちは。「読売中高生新聞」編集室です。

大人の本音を10代に伝える読売中高生新聞の連載「オトナの本音アワー」。中高生が抱える素朴な疑問や悩みについて、この掲示板で小町ユーザーのみなさんから意見を頂き、紙面で10代向けに紹介していきます。親や教師からはなかなか聞けない、オトナの本音を教えてください。

今回のテーマは「やめるのって悪いこと?」
学校の部活、これまで通っていた塾、小さい頃からやっていた習い事……。これ以上続けるのはしんどいからやめたいけど、途中でやめるのはネガティブな印象があるのと、友だちや親など周りの目や評価が気になって、やめられなかった経験を持つ人も多いはず。「継続は力なり」「石の上にも3年」という言葉があるように、一つのことをやり続けるのが大事な一方、途中で道を変えることは良くないことなのでしょうか。
今やっていることに見切りをつけて、思い切って方向転換したことで、以前よりも活躍できたケースもあるかもしれません。あなたの意見と具体的なエピソードを教えてください。

※投稿の際は、ご意見とともに、お住まいの地方、年代、性別を記載してください。

※ご意見の一部は、読売中高生新聞で転載させていただくことがあります。

ユーザーID:8050007611

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  • 全く悪くない

    関東在住、もうすぐ50代女性です

    中、高生の頃、とある運動部へ所属してましたが
    当時は外部から来た雇われコーチが暴力三昧でした。
    コーチに暴力を辞めるよう説得した顧問もいましたが暴力は止まりませんでした。

    そのせいかごっそり部員が辞めていきましたが
    私は何度訴えても親に退部届を書いて貰えなかった為、辞められませんでした。

    その結果かどうか分かりませんが、パニック障害、睡眠障害を発症しました。しかも当時はそんな診断名すら受けられず大学病院を転々として「異常なし」という扱いで、結果的に不登校にもなりました。
    (電車に乗ると発作が出るので乗れず、通学できず、情報を探すネットもなく)

    人間の直感や体感はとても大事です。
    才能を生かせる環境、殺す環境とあると思います。

    上に立つ指導者の人間性が高い人程、怒りませんし暴力なんて今では犯罪です。
    尊敬できない指導者の元にいるのは確実に不幸な事です。

    何を我慢すべきか すべきでないか
    直感を大事に、18歳以下は両親に支配されてしまいますが
    家も危険なら児童相談所に相談してもいいのです。

    社会には素晴らしい人間が沢山います。
    自分が何を大事にしたいのか どんな人間になりたいかが最重要です。

    ずっと続けてきた習い事も 一生辞めても また復活しても自由です。
    部活などは辞めたり戻ったりできませんが
    多くのものは辞めても戻っても自由です。

    大事なのは「自分のワガママ」ではなく「自分の目標」です。
    人は何かを辞めてダラダラしてぼーっと考える時間も本当はとても大事だと何人かの作家さんも書いてましたしね。

    ユーザーID:5447707439

  • 良い悪いではないし、結果論

    本人が後悔するなら悪かったんでしょう
    後悔しないなら良かったでしょう

    私は、もっと早く辞めていればと思う会社に5年勤めたので辞めることにも価値があると感じます。

    ただ同じ会社で勤めていても長くいると地位が高くなって良かったと感じる人もいましたし、新しい人間関係作るのが面倒で自分の発言がよく通るからという理由で辞めない人もいます。
    そういう人は長く続けて良かったと言います。

    合う環境に身を置くのが一番です。
    習い事自体に興味が持てないなら伸びることもないので辞めた方がいいと思います。

    好きで続けるなら良いですけどね。

    ユーザーID:5176164703

  • 辞めれば良かった

    私が子供の時に、友達がピアノを習っていたので私も習いたい
    と言うスタンスで、母に言って習わせて貰いました。

    ところが、発表会に出たのが苦痛で辞めたいと言ったのですが
    母に説得され、先生に家に来て貰う事にしてくれたのに私は逃げたんです。
    母は恥をかかされた思いで、激怒して私を二段ベッドの柱に縛りました。

    それがトラウマで、中学高校の部活は最後まで続け、卒業アルバムにも載り
    母からは褒められましたが、本当は嫌で辞めたいけど辞められず
    大した成果も出さずに嫌な思い出しか残りませんでした。

    あの時代は、何でも途中で辞めたらいけないと言う風潮がありましたよね。
    今思えば、辞めてもっと好きな事をやれば良かったと思います。

    ユーザーID:0421056758

  • 悪いのは「考えないこと」

    >これ以上続けるのはしんどいからやめたい
    大人になってからいくらでもしんどい場面は出てきます。子供の時に「しんどいからやめる」という経験をよしとすると、課題解決力の乏しい大人になると思います。

    まず、目前の「しんどい」の原因を考え、その原因となる課題を解決できないか考え、行動することが大事だと思います。

    万策尽きた結果やめることが最善だというならば、それはそれで良いと思います。その時は、「しんどいからやめる」のではなく、「課題の解決策」としてやめることになります。三十六計逃げるにしかず、という状況もありますよね。そのなかで漫然と続けるのは、やはり課題解決力の乏しい大人になりかねませんから、避けたいところです。

    悪いのは、やめることではなく、考えないことだと思います。

    私は、しんどい時にはあえてやめない選択をし、しんどくならなくなるような工夫をしてきました。その過程で様々な考え方を身につけました。また、逃げるようにやめる選択をしたこともあります。ある程度考えて行動していれば、自身の選択に大外れは起きません。

    >途中でやめるのはネガティブな印象があるのと、友だちや親など周りの目や評価が気になって
    考えて行動していれば、周囲の評価は気にならないと思います。また、気にならなくなるくらいまでしっかり考えて自分の意見を持つことが大事だとも言えます。


    関東・40代・女性

    ユーザーID:4969149085

  • 自分に合う道を探すことこそ重要

    東京在住、40代女性です。
    私が若い頃は、まさに「石の上にも3年」が当然の風潮でした。
    学校でも部活でも仕事でも続けることが正しく、途中でやめるのは悪いことだという刷り込みが自然とあったように思います。

    最近、子ども時代に「やめる練習」が必要だという考えに触れました。
    自分に合う道を探すには何にでもチャレンジしてみるしかなく、それには続けることだけではなく、やめてみることも重要だという考え方です。
    やめることに伴う諸々の責任を自ら取ることによってしか得られないものがあるという考えに、眼から鱗が落ちる思いでした。

    合わない仕事を延々と続けるよりも、より良い方向転換の仕方を覚え、様々な意味で充実した生活を送るほうがいい。
    続けることでしか得られないものもありますが、続けることが害になることもある。

    私には小学生の息子がいますが、それをどう教えていくのか、考えているところです。

    ユーザーID:1916707802

  • やめるのって悪いこと?いいえ。やめないのって悪いこと?いいえ

     やめるのが良いか悪いかは、「だれが」、「いつ」、「どこで」、「なにを」、「なぜ」、「どのように(どうやって)」やめるかによって、変わってくる。
     また、そもそも良い悪いとは、誰かが設定した基準と比較して、良い悪いを判断しているにすぎない。設定した基準が変われば、良い悪いの判断も変わってくる。
    「やめるのって悪いこと?」「はい又はいいえ」
     世界はそんなに単純ではない。

     やめることについて、言葉を二つ贈ろう。
     これを知る者は、これを好む者に如かず(及ばず)。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。
     継続しなければ、成すことは出来ない。

     君には、この言葉を無視する自由がある。

     関東在住 40代 男性

    ユーザーID:0282148813

  • 三姉妹の末っ子です。

     東京在住。60代です。
    小1の頃だったか、我が家に
    ピアノがやってきました。
    姉二人が習っており。ピアノが
    きた時点で私も習いたいと言って、
    習い始めました。長姉とは6学年
    違い。次姉とは年子でした。
    長姉がどの時点でピアノをやめたか
    わかりませんが。私は段々やめたくて
    仕方がなかったのですが、自分から
    言い出した手前、やめたいとはいえず。
     小5の夏休みに親の仕事の都合で
    引っ越しがあり。諸事情で、次姉か
    私かどちらかがやめる形となりました。

     母から。悪いけどあなたにやめてもらって
    いい?と打診され、ラッキーと思いつつ、
    承諾しました。(次姉はピアノの先生から
    一番素質あると言われていたそう。)

     ただね。後々考えると。例えば、中学入学を
    機に等。何らかの節目でやめる形の方が自分の
    ためにはなったのかな?と。“嫌だからやめた
    かったけど、私のせいではなく。親のために
    やめた・・・形“でしたからね。当時は無意識
    でしたが、このことは頭の隅にあったようで。

     当時並行して珠算を習っていまして。
    全珠連の3級はとりましたが。日商3級
    とっておらず。(私の中では日商>全珠連)
    中三進学時にまた引っ越しがあったこともあり。
    やめました。

     高校進学後。珠算部があり。入部して日商3級を
    とりました。

     このことだけではありませんが。
    後々に、人生の節目で。自分で
    判断してベストの選択をするように
    心がけるようになりました。失敗
    しても自分の責任ですから。


     

    ユーザーID:7961520547

  • 悪くないと思います。

    私も習い事をやめたことがあります。
    習い事をしていないのはおかしいと考える母か
    は「お金払ってやったのに結局やめるのか」
    というようなことを言われ、部活は習い事でしていたこととは違う文化系にしました。
    反対の声も多かったのですか、自分にあった習い事や部活は他人に決められることはないので、部活を習い事と違うものに変えたことには、後悔はありません。
    でも、高校にいったら無理矢理でも体育系の部活に入らされるので、少し残念です。

    ユーザーID:7690004272

  • 娘は部活を辞める時に

    吹奏楽部だったのですが、途中で顧問の先生が変わりました。
    それまでは、まったりのんびり系の(吹部にしては)活動だったのですが、次の先生は、指導熱心で、たった1年でものすごく上達しました。
    が、娘はまったりのんびり系でなくなった部活に嫌気がさし、辞めたいと。
    辞める前には、顧問の先生から延べ3時間位引止めの面談が入り、私が「どうしても辞めたいと申しておりますので」と話にいったところ、こちらも1時間以上辞めるべきでない論を言われました。今なら、結構脅され系の圧迫面接でした。

    その後、また1,2回×1時間ほど、娘に対して顧問の先生から「辞めるべきでない」面談が入りましたが、どうしてもいやだという娘にとうとう先生が折れました。
    ただ、部活を3年で辞めたということで、部活動加点が内申書では外されたようです。
    その後、中学校で勤務することになり、部活動の実情を知りました。大半の部活は3年だったら遅くとも夏前には引退することになるので、あと数か月、ガマンさせればよかったのかもしれませんが、先生からは引退の時期に関する説明は全くありませんでした。

    個人的には辞めても構わないと思っています。心を壊してまで続けるようなものって、世の中にはそうそう存在しないので。
    もちろん、身体を壊してまでというものは、世の中には多々ありますが、こちらも好きでなければ続かない世界だと思います。
    基本的には、心を壊してまで継続しても許されるものって、少ないのではないかと思います。もちろん、代償を払う必要があったりもしますが。

    ユーザーID:3938854120

  • 悪い事ではないが

    自分に合わない、続けられそうにないと思うなら、辞めてもいいと思うよ。

    これは部活や塾の事でね。

    仕事は別
    自分で選んで就職をするよね
    ここだと思って就職をする。

    1か所に絶対に居ないといけないというわけでは無い。辞めてもいいんですよ
    何か違う、合わないと思ったら辞めてもいい。

    仕事はいかに続けるのか?転職を繰り返したら、次の就職時なんて思われるかのか?
    ちゃんと考えて就職をしているのか?
    就職先にはこの人雇ったら大丈夫?また辞めてしまうのでは?と就職先は考えますよ。

    1か所に何年いるか?を見て、続くのか?任せて大丈夫かを見ています。

    仕事を任せたいが、転職繰り返している、どれも働いている期間が短いとなったら持続性がない、そういう方を信頼出来ますか?

    そういう事です。辞めるのはダメというのは仕事に関してだけです。

    今、親御さんがダメというのは続ける癖をつけるため。
    つまり忍耐を鍛えさせるため。
    辞め癖がついて、仕事の方もすぐ辞める状態ではいつまでたっても定職につけない人になりますからね。

    次が続く所ならいいんですよ。

    ユーザーID:3857172771

  • ケジメ

    合わないことを辛い思いをしながら続ける必要はありません。
    ただ、安易に投げ出すことも賛同は出来ません。

    生きていると困難に出会います。
    逃げることが出来ないことも多々あります。
    どう問題を乗り越えるか・・・経験によるスキルがあれば、考えて工夫したり、周囲にアドバイスをもらったり、励ましてもらったりして、乗り越えられる可能性が高くなります。

    目標に向かって高い塀を乗り越えるというのは、素晴らしい力になります。


    だからよく考えて決断して欲しいと思います。
    一生懸命考えた上での決断なら、周囲の人たちは賛同してくれるでしょう。

    もちらん辞めるなら、キチンと挨拶をしてからですよ。

    ユーザーID:8330693438

  • 「やめるまで」と「やめたあと」

    関東在住(九州出身) 30代 女性

    やめることは悪いことではありません。
    しかしながら、ただやめた!では無くきちんと考え行動するべきだと思います。
    何故やめたいのか、本当に自分で考えてやめたいのか、やめてどうするのか、代わりに何かできるのか。始めたきっかけや、その時の気持ちを思い出すのも良いでしょう。

    私がやめた事は沢山あります。
    親の意向で進学した高校。
    将来を心配する親心は感じていましたが、将来を漠然とさせたまま大学へ行く事に納得できず、加えて進学を目指す校風にも馴れることもできなかった為、総合学科の通信制に転入学しました。
    元の高校よりも現実的である意味シビアでしたが、不調は無くなり80代の同級生など素敵な出会いもありました。

    身体的な理由で断念した就職。
    食と人が好きで選んだ病院栄養士としての仕事でしたが、研修期間中にドクターストップを受けました。
    理不尽でどうしようもなかったのですが、自分の体を見れない人間が人の体のためにできることなどない。そう考えすっぱりと諦めました。

    その場繋として働いていた仕事。
    やりたい事が見つからずにただ生きる為に就いた仕事でしたが、ここで出会った方の悩みをどうにか出来ないかと動いている中で見つけた資格を取るためにお金を貯めてやめました。

    もっと上手い方法もあったかもしれません。
    しかし、このまま続けたらどうなるのか、やめた後どうしたいのか、それを実現できる手段はあるのかなど、自分自身としっかり向き合い全て自分で決めました。
    ここが甘いと人の意見に揺らぎます。
    人の意見はあくまで参考にして、模索したからこそ後悔せずに今の自分を認められます。

    今の仕事は言われるがままに進んだ道ではきっと出会えなかった仕事です。
    それにこれまでの経験も思わぬ所で役立って面白いですよ。

    ユーザーID:8803330615

  • そもそも

    辞めることが「悪い」って、どういうことなんでしょう?対義語は「続けることが正義」ですか?善悪の話にするのがそもそもおかしな話だと思うんですよね。

    早くに辞めるな、などという人もいますが、それはその人の価値観がそうであるというだけの話で、辞めたければいつだって辞めればいいし、またやりたいと思ったならその時はやればいいんですよ。

    ただ、一度辞めてしまうともう二度と再開できなかったり、難しかったり、顰蹙を買ったり、制限をされたり、許可や試験が必要になったりすることもあるから、「衝動で辞める」のは得策ではないとは思います。
    何故辞めたいか。辞めたらどうなるか。デメリットはあるか。他の解決策はないか。
    多角的に見て出した結論を一晩置いて、翌朝になっても考えが変わらなかったら辞める、くらいの慎重さは持っていて損はないです。

    因みに私、今までに10回以上転職しています。正社員採用だったりアルバイトだったり、事務仕事だったり体力仕事だったり。働き方も仕事の内容もバラバラです。色んな経験ができて楽しいですよ。

    採用面接の度に経歴も現職を辞める理由も正直に話していますが、転職回数が仇になったことはないです。悪だと思ってる人、この令和の時代にいるんですかね?

    ユーザーID:0351179404

  • やめる期限

    長く続けるのは好きなのか癖になっているのか…とか様々だけど急にやめたくなるときはあると思います。

    自分の場合はやめたくなったらすぐではなく期限など決めています。ここまで勉強してもあまり効果なかったとか他のことに時間を使いたいから1週間だけやってっみてやめるか続けるか判断する、などです。

    やめていいと思います。また始めたらいいわけだけど。

    でも取り返しがつかないことも出てくるのでやはり即決断しない案件が多いと思います。時間が解決してくれるのを待つときもあります。

    ユーザーID:8891749808

  • やめてもいいんだよ

    でもなぜ辞めるのかよく考えてみましょう。
    お友達と仲たがいした?上手くならない?それより新発売のゲームやりたい?
    やめたくなる理由が解決できるなら頑張ってみませんか。
    安易にやめることを繰り返したら、やめ癖が付くと思います。
    でも、先生が合わない、興味がなくなった、他にやりたい事がある等。
    どうしたって無理なことはあります。
    だったらやめてもいいんですよ。
    心身を壊したり、無駄な時間を使ったり、そこまでして続けることは無いです。

    ちなみに私、電子オルガン、習字、そろばん、水泳、英会話、公文、体操教室、いろんな習い事をやらされてました。
    嫌というほどでは無かったけども、親が行けと言うから惰性で行ってました。
    どれ一つ、身に付きませんでした。
    世の中こんなもんですよ。

    ユーザーID:1006700917

  • 続ける事に意味があるのではなく、得ることに意味がある

    沢山の人生の先輩がレスしてる中、まだまだ発展途上のペーペーですが失礼します。
    私は続ける事も大切と思いますが、何よりも「何かを得る」事が大切だと思います。
    続けてもっと高度な技術を得るのもよし、別の事が気になるならやめて新しいモノを得るのもよし。始めてみてすぐ合わないと思ったならそれも「自分に合わないもの」「合わない環境」という経験を得たと考えればいいのです。
    しんどいと思いながらも得ようとと思うなら続ければいいし、しんどい思いをしてまでその経験を得たくないのならスッパリとやめていいと思います。勿論「やっぱりやりたい」と再開したっていい。
    私たちの前には沢山の事を得るチャンスがあります。そしてそれを選ぶのは周りの誰かではなく自分自身なのです。

    私は「石の上にも三年」「継続は力なり」とは正反対の人生を送ってきました。「可愛い子には旅をさせろ」タイプの家庭だったので(笑)
    幼少期にいろいろな種類の習い事をして、長く続いたものもあればすぐにやめたものも多かったです。
    仕事も、やりたい専門職が多く、何種類かの技術職を転々として今の職に落ち着きました。

    継続こそ力なりという世の中ですが、本当にそうでしょうか?勿論続けて極める事も大切ですが、短くとも得た知識や経験は消えることはありません。ずっと自分の中に残り続けます。得たものが大きいくて少ないか小さくて多いかの違いですね。
    私は今、得た事を少しずつ生かして今の仕事をしています。
    得たものはあればあるだけ人生を豊かにしてくれます。
    それを選ぶ権利は誰でもなく自分自身が持っているのです。

    愛知県在住 20代 女性

    ユーザーID:2817855566

  • 悪いことではない。

    辞めるのは別に悪いことではないと思います。

    嫌々続けるのも安易に辞めるのも微妙。ただ、1度は辛くても続けてみることも大事な気もします。それでもダメなら辞めてもいいと思う。1度も我慢せず努力もせずに辞めるのはどうかな?と。いじめとかあるなら別ですけど。

    ユーザーID:2751003906

  • やめなければならないこともある

    私はやめるのは悪いこととは考えていません。
    確かに、何でもかんでもやめていいというわけでもありません。やめずに続けなければならないこともあると思います。また、やめることができない時もあると思います。
    しかし、身の危険が迫っている、命に関わるなどであれば、すぐにやめるべき妥当思います。
    やめてもやり直せる選択肢があったらなと考えることがあります。

    ユーザーID:5448710608

  • 理由によるかな

    問答無用で即辞めなければいけないのは続けることによって精神的・肉体的に病んでしまう場合。

    それほど重くない習い事の私自身の体験としては小1から習っていたピアノを中2で辞めました。自分から習いたいといったのに、練習嫌いで上達が遅く、ただダラダラと続けていただけでした。実はどうしても弾きたかった曲があったのですが自分の技量では弾ける日が来るとは思わなかったというのも理由の一つです。ですが、高校2年のある日、いつもと違う道で下校すると個人でやっているピアノ教室を見つけました。その時、弾きたかった曲があった事を思い出したのです。親に相談したら「月謝の半額を自分で負担する事」と言われました。それで私はまたピアノを習い始めたのです。先生も何か月かかってもいいからやりましょう、と。弾けるようになりましたよ。高校卒業と同時に通えなくなりピアノ教室も辞めましたが、素敵な経験でした。情熱をもって始めた事に対して情熱を保てなくなったのならそれはいったん距離を置いて関係を見直す時期なんだと思います。人間関係でも同じですよね。嫌いになった人と惰性で付き合う人はいませんよね。いたとしてもそれはお互い不幸で時間の無駄ですよね。

    ただ、2つ言いたい事があります。1つは習い事であれ部活であれ仕事であれ「似たような理由で何度も辞める」場合、果たして本当にこれでいいのか?と一度立ち止まって考えてほしいということです。逃げ癖がついていないか、成し遂げたという経験を一度もしないまま社会に出ていいのか、そういう事も考える機会を持ってほしいと思います。もう1つはネット以外に実際のあなたに接してあなたを知っている人に相談してほしいという事。ネットの情報も参考になりますが素のあなたを知っている人は大事です。もしいなければ学校のカウンセラーでも誰でもいいので対面してあなたの声や話し方に耳を傾けてくれる人に相談してください

    ユーザーID:3380755421

  • やめる選択肢があるから悩みますね

    今は「やめる」選択肢がある世の中だと思います。だからこそ、自分はどんな人間で、何をするのがよいか、何をやめるか続けるか、考える必要も出てきますよね。
    高校時代、クラスでなぜか体育委員を任ぜられました。私は「内気な芸術少女」みたいな生徒でしたが、担任が本人の様子を見ることもなく内申書か何かの記述から適当に決めたのです。体育で号令とか本当に柄でなく、嫌で嫌で、勝手ながら担任に言って辞めさせてもらいました。クラスメイトからはいくらか陰口ぐらいは言われただろうと思いますが、あれから30年くらいたった今、昔の自分には「よく言った!」と褒めてやりたく思っています。

    ユーザーID:8808237899

  • 人生も選択と集中が大事

    人が生きていくのには、才能という本人の資質と、お金や時間という外部資源と、さらに指導者や設備などの環境と、この三つのリソースを上手く組み合わせることが必要です。
    でも、それらには自ずと限度がありますので、取捨選択をしつつ有効に活用しなければなりません。

    また、自分に才能がないと思った場合には時間やお金をかけ続けるよりも他の分野に転向し新しい可能性にかけることも必要です。継続は力なり、とは言いますが、だからといって誰もがその道で大成するわけではありませんから。

    かのノーベル賞の山中教授も、整形外科医を目指していたものの手術が下手でips細胞の研究に転向し成功したことは有名です。

    ユーザーID:0693456867

  • 自分語り失礼します

    継続は力なり精神でピアノを習い続ける
    勉強が苦手だが受験でピアノが使えることがわかり受験
    地方国立大教育学部の音楽の先生になる科にたぶんビリケツ合格

    《ピアノやっててよかった!》

    しかし入学後ピアノも下手な上に歌もオンチで悲惨な目に(努力ではどうしようもないレベル、後輩からも軽蔑される)

    《ピアノなんてやるんじゃなかった!》

    卒業後、教員の超不人気のあおりを受け採用試験に合格

    《ピアノやっててよかった!》

    教員になってから、ピアノのうまい生徒に哀れみの目で見られる

    《ピアノなんてやるんじゃなかった!》

    という人生です。苦しみとラッキーが両方あり。
    いっそ苦しみもラッキーもどっちも無い人生の方がよかった。
    大人になってからやっと自覚しましたが、私のピアノや歌の能力は
    本当に普通の人以下です。
    どんな分野でも「どんなに頑張ってもこれは…ダメだこりゃ(苦笑)」と
    大人が子供に見切りをつけることってあるじゃないですか。
    私は音楽においてそういうレベルなのです。
    こういう人はさっさと辞めるべきだとおもいますね。
    自分もまわり(学校の生徒)も不幸になるだけですから。

    ユーザーID:7232284659

  • 辞めていれば良かったこと沢山あります

    子供の頃から人付き合いが苦手でした。学生の頃の部活は人よりも競技中心だった事で続けても苦になりませんでした。ただサークル的な感じてやっている人達とはやはり交流は持てなかったと感じています。社会人になってからの仕事、バイト、習い事はすぐ辞めるといけないかなと思い数年我慢しました。いじめても反撃しないと見られるとあからさまに標的になります。人の和を作る人は自分と合わないタイプを必要に攻撃して来ます。生理的に合わないからどうしても駄目みたいですね。昨年ワンコイン着付教室に通いました。初級、中級、上級と続けましたが初級で辞めておけば良かったと後から後悔しました。着物の販売の事です。勉強名目の販売会が何度もあります。その事で不満を口にした事がありました。そのせいか知らないスタッフ(先生助手?)にまで嫌な顔されているのを感じました。一度買うと、薦めれば買うからと先生間の伝達があり、本人に丸聞こえでした。先生方の中にはあからさまに嫌いなタイプは顔に出ている人も多かったのでここでは買いたくないなと思っていました。
    最近始めた習い事の和裁教室が仲良しサークル的だったのか?先生からあからさまに嫌な態度をとられました。明らかに嫌いなタイプだったみたいです。入会金が高かったので我慢するか考えましたが4回で辞めてしまいました。先生がやりづらいだろうと考えたからです。追い出したいから態度に見せるのでしょう。見学に行ったくらいでは、なかなかわかりません。

    ユーザーID:4698702933

  • やめるのは悪いことなんですよ

    理由はひとつ。
    「その集団を否定するから」です。

    学校にしろ、クラスにしろ、部活にしろ、仲良しグループにしろ、その集団から離れる人がいる、というのは、悪評につながります。

    酷いときには「いじめがあったんじゃないか」とか「いじりが酷かったんじゃないか」とかいいがかりをつけられます。

    そういう風になるとわかっているから、集団を止めるときは周りから「止めないで」と言われます。

    ただ中高生は練習段階。いろんな経験が力をつけてくれます。

    止めるもよし、止めないもよし、です。

    ただし、忘れないでください。
    「集団から離れる人がいる」というのは、その集団にとって致命的な弱点があるんじゃないかと詮索されるもととなります。

    だから「学年が変わるとき」とか「学校を変わるとき」とか「クラスが変わるとき」とかの、集団から脱しても比較的目立たない時期に、みんな自分が行きたいところへ行くんです。

    止めるのは自由。
    ですが、集団にとっては悪いこと。
    なので、出来るだけこっそり目立たないように消えましょう。

    ユーザーID:2293297423

  • その時その時で

    50代女性
    私は嫌ならすぐやめるタイプでして子供の時から習い事や部活動、大人になれば職場を辞めていきました。幸い仕事は途切れず次がすぐ見つかりましたが。
    ただ年齢的にもう転職が厳しいのでもう今のところは辞めようとは思いません。
    40代で付き合いで習い事を始めました。
    付き合いなんですぐ辞めようと思ったのですが、
    やめるタイミングを逃して結局10年続いてます。(今は結構楽しんでます)
    子供の時どんな習い事もひと月も続かなかった私が

    一度も転職しなかった友人はその職場で大出世してます。
    嫌な事を無理して続ける事はないと思うし、
    すぐやめるのは何も身につかないものです。
    自分でどうしてもダメならやめて、
    少しでもやれるようならそれを続けてみてはどうでしょうか?

    ユーザーID:9097949476

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